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〔意識も波動です〕
声や動作以外にも、なんとなく感じる時があります。
人の意識が波動として伝わるということです。
両親が険悪なムードになった時に、今までニコニコしていた赤ちゃんが突然泣き出す。
飼い主の機嫌が悪いとき、ペットが脅えて部屋の隅のほうへ行きます。意識が波動として伝わるということです。 |
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日常の仕事や勉強、生活のためにもプラスで前向きな意識で良い波動を自分の回りに持ち、 また自分のまわりに良い波動を送り、良い波動に接するように心がけましょう。よろこび、感謝、愛、感動、その意識波動が大切なのです。
意識も、電波も、光も、みな波動なのです。妬み、怒り、有害電磁波、紫外線、これらはすべて良くない波動です。この波動と共鳴したとき、 自分の波動は乱れ、水晶はヒビや欠け、身体は不調や発病となって現れます。波動の乱れが進んで、完全にデタラメな周波数になった時や波動
の止まる時、水晶は割れ、植物は枯れ、動物(人間)は死に至るという表現になります。自然の波動の場合は、身体は活性化し自己治癒力も増 し、健康体となります。
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古くからあった手かざし療法
レイキの創始者である臼井甕男(うすいみかお)先生が活躍していた大正末期から昭和初期に、手当て療法が大流行しましたが、「手当て」や「手かぜし」、ハンド・パワーによる治療自体は、はるか昔からすでに行なわれていました。最も有名なのは、奇跡として聖書にも記録されているイエス・キリストの「手かざし」ですが、その他、仏陀や、医学の父と呼ばれたヒポクラテス、日本人では弘法大師や日蓮上人などが、ハンド・パワーで人を癒したとされています。キリストの十二使徒や、その他聖人の行ないを記した「聖人伝」などにも、手をかざして人の病を癒したという記述がよく出てきます。西洋では、古くから「ロイヤルタッチ」といって、王様が病人の体に触れると病気が治るといわれており、ルネッサンスの時代にもイギリスのチャールズ二世やフランスのルイ十四世、アンリ四世などが手をかざして民衆の病を癒したという記録が残っています。十八世紀には、同じフランスのA・メスメルという医師が、人体と宇宙には磁気的エネルギーが満たされており、そのエネルギーの流れが滞ると病気が発生すると考え、ハンド・パワーで多くの患者を治していました。これは「生物(動物)磁気治療」または「メスメリズム」と呼ばれていましたが、劇的な効果を見せたことから、当時ヨーロッパ中の評判となり、やがて脅威を感じた医師や宗教関係者たちによって異端視され、排斥されてしまいました。当時、デカルトから始まった心身二元論(心と身体、意識と物質は別のものだという考え方)が採用され始めて四百年近くたっており、西洋医学の主流からは説明のつかない「非科学的なもの」とされてしまいました。この頃から次第に、「手当て療法」やハンド・パワーは西洋医学および西洋科学の世界からは抹殺され、宗教に類するもの、民間療法の一つとして受け継がれていくようになりました。つづく |