パワーストーンワールド元気のでる館 > パワーストーン水晶天然石 > 天然石瑪瑙(めのう)
天然石 原石瑪瑙 お釈迦様の骨
石英の目に見えないほどの結晶が集まった塊を玉髄(カルセドニー)と言い、その中でも、成分の偏りによって色が付いたり、縞模様になったりした美しい石を特に「瑪瑙」と呼んでいます。結晶が目に見える大きさに成長した石英は水晶ですから、玉髄、瑪瑙、水晶の鉱物学的な組成は同じです。 瑪瑙の採れない国は殆ど無いと言われるほど一般的な鉱物で、太古の昔からさまざまな国で使われてきた石です。瑪瑙は、イタリアのシチリア島の川「アカテス」で多く産出されたため「アケート」と呼ばれ、現在の英名「アゲート(Agate)」となったとされています。和名は読んで字のごとく、馬の脳に似ているため命名されたそうです。
古くから豊作を与えるお守りとされてきた瑪瑙は、人に自然の恵みを与え、健康と長寿をもたらすとされています。ただ長生きするだけでなく、生涯、その人のいきいきとした生命力を輝かせ、自然から与えられた天命を全うさせてくれるといいます。
古代の人は毒虫に刺されたときに、瑪瑙を解毒に使っていたそうです。皮膚を強くしてかぶれ、かゆみを防ぎ、さらには血管等の粘膜の強化にも効果があるとされています。
お釈迦様のお墓である五重の塔の中心の柱の下には、お釈迦様の骨「仏舎利」が納められています。五重の塔は世界中にあるので、仏舎利もたくさんあることになってしまいますが、実は、お釈迦様の骨として埋められているのが瑪瑙です。それほど美しい石、尊い石として大切にされていたのです。現在の瑪瑙の最大の産出国はブラジルです。ブラジルの瑪瑙は、火山岩の層にできた空洞に「ジオード」と呼ばれるドーム状に成長したものが多く、さらにその瑪瑙ドームの中で、水晶やアメジストが成長することもあります。割ってみて初めて人の目に触れる美しい水晶もあるということです。
(有)アンバーロック(元気のでる館) 天然石水晶の選び方
屈折特性を利用した水晶の真贋の見分け方
1:白い紙に細い線を引くか、髪の毛をまっすぐに伸ばして置きます。
2:その上で水晶球をゆっくり動かして、線が2本に見える角度を探します。 (ごく細い間隔の平行線に見える場所を探す)
3:線が2本に見える角度があれば、その玉は「水晶」です。(ガラスやアクリルとの区別はできますが、人工か天然かは分かりません)人工水晶にも、水晶と同じ組成を持っているものがあるからです。無色透明水晶の場合、天然か人工かを判断するには、鑑別に出すしかありません。細い線が2本に見えるのは水晶の屈折特性のためで、純粋な水晶の結晶構造の中を光が通過する距離が長いほど顕著に現れます。2本の線を見るためには、その水晶がほぼ無色透明で、ある程度の大きさを持っていることが必要になります。無色透明水晶の丸玉で試してみましたが、30mm以下の小さい石では、線が2本になるのを確認できませんでした。(光が通過する距離が短いため)インクルージョンのある丸玉や針水晶の丸玉でも試しましたが、やはり、2本には見えませんでした。 内包物があると、石の内部で光が散乱し、水晶の特徴である屈折特性が失われるためと思われます。 ルチルクォーツなどのインクルージョンが入っている石は、まず天然と考えて間違いありません。最近は人工水晶でもわざとインクルージョンを作って、天然に似せた石もありますが、ルチルのような立派なインクルージョンは作れません。
天然の水晶が欲しいときは、無色透明でなくあえてインクルージョンのある石を選ぶ方も多くいらっしゃいます。
インクルージョンのある石には屈折特性は出ませんが、インクルージョンそのものが天然の証ですから、ご安心下さい。
インクルージョンとは内包物、含有物という意味です。
天然の水晶をよく見ると中にいろいろなものが入り混じっているものがあり、これをインクルージョン(内包物、含有物)と呼びます。結晶ができあがる過程で自然に閉じこめられたものです。
インクルージョンには気体、液体、固体(他の鉱物)のなどがあり、一つだけだったり、混在して入っているもあります。 このインクルージョンは水晶だけでなく他の宝石・鉱石にもみられるものです。
キャッツアイ効果と呼ばれるスターは、このインクルージョンが光を反射させることによって生まれます。
もしインクルージョンがなかったらキャッツアイもスター・ルビー、スター・サファイアもありません。
日本語には「たまにきず」という言葉があるなど、インクルージョンはどちらかというと、キズとか不純物といったマイナスのイメージでとらえられているのですが、インクルージョンは天然の証とも言えますし、石それぞれの個性が表れています。また、ライトアップするとインクルージョンが綺麗に輝き、幻想的な光を見せてくれます。
ルチルクォーツ 針入水晶
ルチル(金鉱石・二酸化チタン鉱物)が入ったクリスタルをルチル・クォーツといいます。ルチルの太さはシャープペンの芯~細かいスチールウール位の細さまで、色は金・シルバー・赤茶・ピーチ・ピンクなど様々です。ルチル・クォーツは通常のクォーツよりずっと大きな力と伝達の力を持っているといわれます。また、ルチル自身はビーナスの髪とか、愛の矢ともいわれ、洞察力や直観力、霊力が高まり、ものごとを判断する力がつくといわれます。、金色のルチル入りのものは、「金線」が「金銭」と結びつき、財産を築くとして珍重されます。
ファントム水晶
日本では山入水晶と呼ばれる事もあります。いったん成長が止まっていた 水晶が再度成長を始めると、結晶の内部に木の年輪のように山形の模様ができます。これをファントム(お化け・幻)と言います。ファントムはクリスタルがその進化を経験した成長のパターンを示しています。このファントム水晶が内包している山々を“克服”と見立て、勇気の象徴や護符として携える人もいるようです。水晶の成長が一旦止まったり、成長速度が遅くなったりした時の結晶面が、石の中に山のような形になって現れたものを幻影水晶と言います。その水晶自体の幻(ファントム)を内包する石で、幽霊水晶(ゴーストクリスタル)と呼ばれることもあります。 内部の結晶面に他の鉱物が付着したものは苔入り山入り水晶(ガーデンファントム)といわれます。
苔などの付着物の無い、水晶そのものの白い山をさして、特に「幻影」と呼ぶ人が多いです。
水晶が成長を止めたあと再び成長を始めた時にだけ、幻影水晶は生まれます。
そうした意味から、生と死を繰り返した石、復活・不死を象徴する石とも言われます。
レインボー(虹入り)水晶
薄い鏡のような面をもったインクルージョンの部分が光を反射し虹色に輝くことからレインボー水晶と呼ばれます。
虹は古くから愛と希望と夢の象徴として語り伝えられてきました。この虹を宿したレインボー水晶は、ヒーリングや瞑想に使われることでも有名です。希望の象徴である虹の光を内包したレインボー水晶を覗くと、深い落ち着きと同時に、多くのイマジネーションが呼び起こってくるようです。
ガーデン水晶
水晶の結晶の中に、石英、緑泥石など他の鉱物が閉じ込められてしまった水晶です。 インクルージョンの入り方によっては、まるで結晶内に庭があるように見え、そこから庭園水晶(ガーデンクリスタル)と呼ぶようになったようです。日本では苔入り水晶とも呼ばれる場合があります。インクルージョンを持った水晶の中でも特に、その特徴が際だっており、一つ一つ個性が異なることから、多くのコレクションを持つ人もいるようです。
(有)アンバーロック(元気のでる館) 天然石 ローズクォーツ
天然紅石英と紅水晶
ローズクォーツ「紅石英と紅水晶」の違いについて
水晶とは、石英の結晶が目に見える大きさに成長したものを言います。自然の水晶は六角柱に成長し、私たちはそれをナチュラルポイントやクラスタで見ることができます。石英が顕微鏡的な結晶を作り、それが集まって塊になったものを玉髄といいます。カルセドニーです。特に色や縞目のあるものが瑪瑙です。このように結晶の大きさの違いで、石英と水晶は区別されています。紅色をした水晶は非常に少ないのです。一般的なローズクォーツもほとんどが、厳密な意味では紅石英と呼ぶべき石です。六角柱の形にしたローズクォーツも見かけますが、これは紅石英の塊を六角柱の形にカットして磨いたものと思われます。
本当の意味での紅水晶は稀少なのです。紅石英の紅色は特に美しい色として、他の石英と区別されてきました。透明度が高い石や、スターの入る石は特に貴重なものとして、市場でも高く評価されています。厳密には「紅石英」だけれども、ローズクォーツは一つの地位を築いていますので、一般には「紅水晶」という名で呼ばれるようになったと思われます。
ローズクオーツの場合、鉱物学的には紅水晶と紅石英というふうに、明確には区別されていないようで、両方ともローズクオーツと呼ばれています。市場でも、ローズクオーツは紅水晶と表記され、専門の鉱物鑑別機関による鑑別書にもそのように記載されますので、ローズクオーツは天然紅水晶であるといっても正しいのです。石英と水晶は同じ鉱物ですが、石英が目に見える大きさの六角柱状に結晶したものを水晶と呼ぶのが一般的です。紅石英ではこのように結晶することがとても稀なのです。
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水晶ー鉱物の趣味は水晶に始まり水晶に終わるといわれるポピュラーなパワーストーン
色々な石を見ている時に自分を呼んで いるように感じる石に出会う 事があります、インスピレーションが はたらくわけですが、こんな石に出会えたらラッキーです。すぐに手にいれましょう。石を手に取り、目を閉じその石を持っている自分をイメージし
た時にうれしさや楽しさが伝わって来る石が良い石です。一番大切なのは パワーストンが手に入ったらこの石と一生つきあう、という気持ちできち んと浄化して大事に扱う事です。水晶からは、目に見えない不思議なパワー(波動)が出ています。 これは気功でいう「気」のようなものといわれています。原石やポイントのように先がとがったものは、先端から集中的に、球などの曲面を持つもの
は、四方に拡散して・・・。水晶や翡翠・瑪瑙・ラピスラズリ・トルマリン等、パワーストーンと呼ばれる「石」には、精神の波動を整えたり,強化 する目に見えない作用があるといわれます。そのパワーは、太古の昔からさまざまな国々で活用され、古代の書アーユルヴェーダにはこの「石」のパ
ワーが記述されています。西洋科学万能の近代になると、この「石」のパワーは迷信・俗信といわれ徐々に忘れられました。しかし、物質優先の科学 文明の限界が見えてきた今、「ストーンパワー」が見直されています。
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必要事項は・・郵便番号、住所、お名前、商品の記号、鑑定の必要な方は生年月日、生れた場所
住所 : 広島市安佐北区可部南四丁目13-7
電話 : 082-209-0522 定休日 年中無休
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トルマリンは別名『電気石』と呼ばれ、トルマリンの結晶の両端にプラス極とマイナス極を持ち、0.06mAの微弱電流を作りだすことにより、マイナスイオンと遠赤外線を半永久的に発生し続け る鉱石です。トルマリンをお風呂に入れることにより、石から発する遠赤外線効果で、新陳代謝や血液循環が活発になり体液を弱アルカリ性にし、身体を芯から暖め、冷え性の改善、自律神経を安定させ、疲れを癒します。(細胞の活性化・血液の浄化・免疫力の強化・活性酸 素を無毒化・酸化を防ぐのにもよい影響を与えます)トルマリン鉱石が水に接することで、さまざまなミネラルが溶け出し植物の成長を促 進させ、土壌の酸化を防ぎます。電子レンジ、パソコン、携帯電話、テレビ等の有害電磁波を中和し防ぎ、痛みの除去、抗菌、消臭、空気清浄、アレルギー体質改善、美肌効果、頭痛、肩こり等に効果があります。
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