パワーストーンワールド元気のでる館 > パワーストーン水晶天然石 > 代表的な水晶の種類
●色による分類
クオーツ(白水晶)
アメシスト(紫水晶)
ローズクォーツ(紅水晶)
スモーキークォーツ(煙水晶)
シトリン(黄水晶)
レモンクオーツ
タンジェリンクオーツ
アメトリン
●水晶のグループ 
 水晶の結晶が成長する過程でほかの鉱物が入り込むと、草入り水晶、針入り水晶ができる。また、水晶は一般に無色透明だが、二酸化珪素以外の不純物が混じると、紫水晶・煙水晶、アベンチュリンなどができる。       

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●クオーツ Quartz 水晶or白水晶
水晶、石英、クオ-ツ、クリスタル、といろいろな名前で呼ばれます。石英は二酸化珪素が六方晶系の結晶構造をもっている物質です。このうち無色透明な結晶を水晶と呼んでいます。他の色付きの水晶と区別するため白水晶と呼ぶ事もあるようです。ギリシャ語で水を意味するrustallos に由来し、世界各地で産出される。英語では石英をQuartz、水晶をCrystalと言 います。研磨していない原石は、水晶の面の角度に一定の法則があります。水晶の結晶の多くは6つの柱面を持ち、一つの頂点を形づくります。柱面同士は120度 の内角で隣り合わせしており、柱面と錘面の角度は約51.8度です。地中の岩石の隙間で二酸化珪素に富む熱水が徐々に冷えると、石英の晶ができる。これを水晶という。
 このほか、二酸化珪素の溶けこんだ熱水が火山岩の隙間で冷えると、微小な石英の結晶がブドウの房状の塊を形成することもある。これを玉髄という。玉髄は、微量の不純物
よって赤・橙・黄・緑など各種の色を示す。

パワーストーンと言えば、一番最初に名の出てくる石がこの水晶ですが、水晶にはすべてを浄化し、清め、幸運を招く力があると伝承され、いつの時代でも特別な存在として扱われてきたようです。また、占いに使用されたり、数珠、念珠、や建物の基礎に埋めたりとその力を利用してきた歴史があります。ちなみに水晶に外部から電圧をかけると一定の振動数で振動し、これを利用したのがクオーツ時計です。

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●ローズクォーツ 紅水晶 Rose Quartz
ピンク色の水晶で、ややオレンジがかったものもあります。また、キャッツ・アイ効果で表面にスターの出る丸玉も愛好家が多い石です。

ピンク色の発色は結晶内に内包される細かいルチルによるものいわれます。

愛と癒しの石と伝承され、自分を愛せる様になって初めて、誰かを真に愛せる事を教えてると同時に、どんなに傷ついた心も癒すとされています。

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ダブル・ターミネイテッド(先端が2つあるもの)
●シトリン 黄水晶 CITRIN
水晶内に微量の鉄分を含み、透明な黄色をしています。

産出量は多くありません。アメシストを熱処理すると黄色味が出ることから、まがい物も多いと言われます。天然のものは淡い上品な黄色をもっています。

よく似ているレモン水晶(硫黄)とは成分が全く違い、良くみると色も違います。

ラテン語の CITRUS 、薄い黄緑色から名づけられました。明るい色から、とても快活で陽気なパワーを持つ石と言われ、消極的、悲観的な気持ちを解放し積極的、楽観的にしてくれる石と伝承されています。また黄色が金色に近いところから財産を暗示し、事業を営む人には大変好まれます。

玉髄のグループ
 ごく微細な粒状あるいは繊維状石英からできており、硬度6、比重2・6といずれも石英より値がやや小さい。
含有する微小成分によって色や模様が異なり、それぞれ異称を持つ。玉髄(カルセドニー)、瑪瑙(アゲート)、碧玉(ジャスパー)、緑玉髄(クリソフレーズ)、血石(ブラッドストーン)などがある。
玉髄・・・白・淡褐色で、透明あるいは半透明。
瑪瑙・・・色や透明腰の異なる縞模様があり、内部に水晶が形成されていることがある。主産地はブラジル

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●アメシスト 紫水晶 Amethyst
水晶の中で、藤色~紫色のものをアメシストという。結晶内に微量の鉄分が入っており、自然界の放射線の影響でこの色になると言われます。二月の誕生石で、ギリシャ神話に登場するアメシストからその名が付けられたようです。酒神バッカスが乙女アメシストを喰い殺させようとしましたが、女神ダイアナの救いにより難を逃れ紫水晶になった、というお話があります。

昔からその気高い色は僧侶などの間で使われてきました染色技術が発達する前は、紫色を出すのが非常に難しい事でしたので、アメシストが発する紫色は特に珍重されたようです。アメジストの紫色は、意識の変化を象徴する色や、心を優しく穏やかにし安らぎを与えてくれる色とも言われ、直感力、インスピレーションを高めてくれるとも伝承されています。
●アメトリン
紫水晶(アメシスト)と黄水晶(シトリン)がまじりあったものでアメトリンとよばれます。
太陽光(自然光)に照らしてみますと紫色の部分と、黄色の部分が同じ結晶の中に一緒にはいっていることがよくわかります。
透明度がありはっきり2色に分かれているものは宝石扱いとなるようで貴重です。

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●スモーキークォーツ 煙水晶or茶水晶
淡褐色ないし暗褐色の色合いを持った水晶を煙水晶とよびます。
地下で、自然の放射能をあび、変化したものといわれている。茶水晶とよばれる事もあります。この石を持つとイライラがおさまる、ストレスがたまらないと人気のある石です。

グランディング(根付く)というキーワードに関連づけられ、不安定な感情や肉体の疲労を癒し、ネガティブを粉砕するともいわれます。
そのしっとりとした色合いの結晶内部を覗くと、穏やかな感情と共に、希望や落ち着きが広がってくるようです。

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●タンジェリンクオーツ Tangerine Quartz
独特のオレンジ色が肉体の力を呼び起こし、勇気が湧いてくる素晴らしい水晶です。表面に付着した鉄分が酸化しこのオレンジ色に染ま るようです。クラスターの底部や結晶の折れた部分を見ますと、いわゆる“白水晶”ですので、内部までが酸化鉄に覆われているわけではないようです。その為、オレンジ色でも独特の色合いを持っており、内部にレインボーがある場合など、そのグラデーションの味わいには大変惹かれるものがあります。
●レモンクオーツ
サルファー(硫黄)が入ることによって、このレモン色になります。
サルファーは精神や感情の混乱を静めて、悪霊や夜の妄想から身を守ると言われています。
原石を硬いもので削るとわずかに硫黄の臭いがします。シトリンの色合いとは違い、レモン色がとてもさわやかな印象を与えています。

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●内包物による分類(インクルージョンによる分類)
インクルージョンとは内包物、含有物という意味です。

天然の水晶をよく見ると中にいろいろなものが入り混じっているものがあり、これをインクルージョン(内包物、含有物)と呼びます。結晶ができあがる過程で自然に閉じこめられたものです。

インクルージョンには気体、液体、固体(他の鉱物)のなどがあり、一つだけだったり、混在して入っているもあります。 このインクルージョンは水晶だけでなく他の宝石・鉱石にもみられるものです。

キャッツアイ効果と呼ばれるスターは、このインクルージョンが光を反射させることによって生まれます。もしインクルージョンがなかったらキャッツアイもスター・ルビー、スター・サファイアもありません。

日本語には「たまにきず」という言葉があるなど、インクルージョンはどちらかというと、キズとか不純物といったマイナスのイメージでとらえられているのですが、インクルージョンは天然の証とも言えますし、石それぞれの個性が表れています。また、ライトアップするとインクルージョンが綺麗に輝き、幻想的な光を見せてくれます。
ルチル
レインボー
ファントム
ガーデン
水晶in水晶(貫入)
ルチルクオ-ツ
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●ルチルクォーツ 針入水晶
ルチル(金鉱石・二酸化チタン鉱物)が入ったクリスタルをルチル・クォーツといいます。ルチルの太さはシャープペンの芯~細かいスチールウール位の細さまで、色は金・シルバー・赤茶・ピーチ・ピンクなど様々です。ルチル・クォーツは通常のクォーツよりずっと大きな力と伝達の力を持っているといわれます。また、ルチル自身はビーナスの髪とか、愛の矢ともいわれ、洞察力や直観力、霊力が高まり、ものごとを判断する力がつくといわれます。
また、金色のルチル入りのものは、「金線」が「金銭」と結びつき、財産を築くとして珍重されます。
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ポイント/丸玉/ブレスレット/フリーカット/ペンダントトップ
●ファントムクリスタル(Phantom Crystal)
日本では山入水晶と呼ばれる事もあります。いったん成長が止まっていた(弱まっていた) 水晶が再度成長を始めると、結晶の内部に木の年輪のように山形の模様ができます。これをファントム(お化け・幻)と言います。ファントムはクリスタルがその進化を経験した成長のパターンを示しています。このファントム水晶が内包している山々を“克服”と見立て、勇気の象徴や護符として携える人もいるようです。
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ファントムクオーツ
●レインボー Rainbow Quartz 虹入り水晶

薄い鏡のような面をもったインクルージョンの部分が光を反射し虹色に輝くことからレインボー水晶と呼ばれます。
虹は古くから愛と希望と夢の象徴として語り伝えられてきました。この虹を宿したレインボー水晶は、ヒーリングや瞑想に使われることでも有名です。
希望の象徴である虹の光を内包したレインボー水晶を覗くと、深い落ち着きと同時に、多くのイマジネーションが呼び起こってくるようです。
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レインボークオーツ(虹入り)ポイント/虹入り水晶丸玉
●ガーデン・クリスタル(Garden Crystal)
水晶の結晶の中に、石英、緑泥石など他の鉱物が閉じ込められてしまった水晶です。 インクルージョンの入り方によっては、まるで結晶内に庭があるように見え、そこから庭園水晶(ガーデンクリスタル)と呼ぶようになったようです。日本では苔入り水晶とも呼ばれる場合があります。インクルージョンを持った水晶の中でも特に、その特徴が際だっており、一つ一つ個性が異なることから、多くのコレクションを持つ人もいるようです。
●水晶in水晶(貫入水晶)
水晶の中に別の水晶が貫入したもの言います。
他のインクルージョンと同様に、水晶が成長する過程で、別の水晶の結晶を内包したものです。
七星陣 ●形による分類
クラスター
ポイント
カテドラル
両錘(DT)
レーザー
レムリア
エレスチャル
ハーキマーダイアモンド

二酸化珪素である石英の中で単独で結晶しているものを水晶(クリスタル)といい、微細な結晶が集まっている半透明なものをカルセドニー(玉髄)といいます。火山活動の後の様々な元素を含んだマグマが色々な鉱物や岩石として結晶化して行くと、残った熱水は珪素をたくさん含みそこから二酸化珪素である水晶が結晶します。アメシスト(紫水晶)、ローズクォーツ(紅水晶)、シトリン(黄水晶)、スモーキークォーツ(煙水晶)などが水晶に分類されます。水晶は数ある鉱物の王者と言われ、世界各地で色々な石と一緒に産出されますが、地域・環境などにより様々な姿を見せます。
●クラスター(cluster) 群晶
水晶のクラスター(群晶)は、いくつかの単結晶クリスタルが共通の基盤を分ち合って形成されたものです。

形は様々で比較的大きなポイントが寄り集まったものや、細く短いポイントがひしめいて、それこそ花のような感じを受けるものもあります。

クラスターが光を受けると、それぞれのポイント同士が光を反射しあい、 空間を浄化する作用があると伝承され、玄関や部屋によく置かれます。また、他の石を浄化、リチャージするとも言われ、アクセサリーなどのベッドとして使用している人も多いようです。

共通の基盤を分ち合って形成されている形状から、調和と協力を象徴し、家族・人が集まる場所などにおかれる場合が多いようです。
●ポイント 単結晶
水晶ポイントとは単結晶、あるいはクラスターから外された一つの結晶を指します。

水晶の結晶原石は、二酸化珪素Si02が六方晶系の結晶構造をもっており、柱面同士は常に120度で隣り合わせしており、柱面と錘面の角度は常に128.13度という一定の決まりをもっています。

最も一般的で手に入りやすい存在ですが、人それぞれのパワーを増幅させたり、純化する事に優れているとされています。

また、集中力アップや、方向づけをサポートしたり、ヒーリングなどに使用されています。
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水晶ポイント/ヒマラヤ水晶ポイント
●レーザー型/レムリア水晶
【レーザー型】
レーザー型は細く長い水晶の結晶を指して言います。
レーザー型の中には、結晶同士をふれあわせると金属音の様な音色で響きあうものがあり、これをシンギングクリスタルと呼んだりします。
【レムリア水晶】
レムリア水晶は、形状としてはレーザー型に分類されます。
レムリア水晶の特徴はほのかに薄いピンク色と柱面に条線(成長線)がある点です。
条線は柱面に横に入っており、通常の水晶にも入っている場合がありますが、レムリア水晶の場合は条線がはっきりとしています。

●カテドラル
カテドラル水晶は、階段状に折り重なるように頂点を形作っているものを言います。
カテドラルとは西洋の教会の大聖堂の事で、ゴシック建築に見られるように幾つもの尖塔が並び立ち一つの聖堂を形作る様を連想させる事からその名が付いたと言われます。

●ハーキマーダイアモンド
ハーキマーダイアモンドとはダイアモンドではなく、ニューヨーク州ハーキマーで産出する水晶を呼びます。岩石の空洞中に成長し、DT(両錐)で柱面が非常に短いタイプの結晶です。結晶の透明度が高くまた強い輝きを放ちます。ダイアモンドの結晶に近い形状と輝きからハーキマーダイアモンドと呼ばれます。この水晶が成長してる空洞には黒っぽいタール状の有機物が張り付いており、ハーキマー水晶の結晶内にはこれを内包しているものも多くあります。短い柱面と両方にある錐面という形状の単結晶が基本形ですが、幾つかの結晶が同居し重なり合うものもあり、それらは大変ユニークな形状となります。
●両錘(D・T)/ファーデン水晶
【両錘/DT(ダブルターミネーテッド)】
両錘は結晶の両側に頂点があるものを指し、ダブルターミネーテッドとも云います。水晶の多くは上のクラスターの様に母岩から成長する形で頂点は一つですが、母岩を伴わず結晶の成長に支障のない空間があると両側に頂点が出来るようです。
【ファーデン水晶】
ファーデンとはドイツ語で糸とか紐のことで,水晶の内部に糸のような筋が通っているモノをファーデン水晶と呼びます。 ファーデン水晶の多くは中心部の糸のような筋を境に、左右対称に結晶が発達していおり、この糸のような筋を起点に水晶の結晶が成長したと考えられます。
●エレスチャル(スケルタスクオーツ・骸骨水晶)
エレスチャル水晶はスケルタス水晶(骸骨水晶)と呼ばれる事もあります
エレスチャル水晶の形状はハーキマー水晶の様にDT(両錐)で柱面が非常に短いタイプの結晶が多いのですが一様ではありません。この水晶を特徴づけるのは内部に層がある点です。内部に層がある水晶としてはファントム水晶(山入り水晶)がありますが、エレスチャル水晶のものとは全く違います。エレスチャルの内部の模様は、池や水たまりに張った氷に見える幾何学的な不思議な模様に似ています。そしてそれが立体的に内部に幾層にも重なっています。そして層と層の間は空間になっているものもあり、まれに水分が閉じこめられた水入りのエレスチャル水晶もあります。一番外側の触れる事の出来る部分は、完全に平坦で内部にのみ模様状の層が見えるもの、一部外側にも模様が現れるもの、外部も内側からの複雑な形状をそのままに露出させているものなど様々ですが、外部もほとんど複雑な形状となっているものを見ているとスケルタス(骸骨)というネーミングもうなずけます。 切り替え あれこれ

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