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| パワーストーンワールド元気のでる館 > スリムなお喋り帖 > 子供時代の肥満にはご用心!をという話 |
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| 子供時代の肥満にはご用心!をという話 食べたいだけの飲食、汗を流さないという生活″を 続けると、接収したエネルギーが体脂肪となってたまって、肥満体となります。その体脂肪を貯蔵するのが、皮下や腹腔内に分布している脂肪 組織で、脂肪細胞と呼ばれる特殊な細胞の集団です。 脂肪組織は二つの方法で、過剰エネルギ−を脂肪として貯蔵します。その一つは、脂肪 細胞それぞれが脂肪貯蔵量を増やして肥大する方法であり、もう一つは、脂肪細胞の数を増やして脂肪貯蔵量を大きくする方法です。 一般 に、乳幼児期から思春期にかけて太った時には、脂肪細胞の数をどんどん増やしながら体脂肪を蓄積していくので、脂肪細胞増殖型の肥満体に なります。これに対し、成人してから太った場合は、脂肪細胞を肥大させて、体脂肪の貯蔵量を増やすので、脂肪細胞肥大型の肥満体になりま す。しかし、エネルギー接収が過度に大きい時には、子供時代の肥満でも脂肪細胞の肥大を伴い、また成人になってからの肥満でも脂肪細胞の 増殖がおこります。 ところで″グウタラ生活″で肥満してしまった人ならだれでもチャレンジするのがダイエットですが、脂肪細胞の増殖 型肥満の人は、肥大型肥満の人に比べてダイエットに成功する可能性が大変低いことがわかっています。 その理由は、食事を制限する、運 動をする、食事と運動の両方から攻める、のいずれの方法でダイエットしても、脂肪細胞を小さくすることはできるが、その数を減らすことは 不可能であるためです。したがって、子供時代に肥満体をつくってしまった人は、太ったままで生涯を生きていかなければならないというわけ で・・・。 さて、幼少のころに太ってしまった方、せっかくダイエットにチャレンジしようとしたのに・・・。 当館でのデ−タでも 成功された方は沢山いらっしゃいます。 あくまでもダイエット理論と家族の皆さんへの警鐘としてのお話です。 |
| 水泳とダイエットの話☆☆★ |
| ホ−ム > スリムなお喋り帖 > 水泳とダイエット の話☆☆★ お水の中でダイエットやシェイプアップ・・・・・・夏になると楽しみだったのが水泳の授業。これからの季節、水につかるの は本当に気持ちがよいものです。スポーツをすると大量な汗などに悩まされそうですが、水泳ならそんな心配もありません。子供からお年より まで楽しめる水泳の特徴は酸素を取り入れながら行う運動(有酸素運動)ですが、体の細胞に酸素を取り込み活性化させるこの運動は脂肪を分解します。心臓や肺の機能を高めるため、動脈硬化や高血圧などの成人病に効果的です。ジョギングなど多くの運動が有酸素運動ですが、陸上 の運動に比べて水の中で行う水泳はさまざまな特徴があります。 私たちは地上では地面に垂直に立った形で生活・運動を行いますが、水泳で は体が水平に保たれます。水に浮かんで水平な姿勢で前に進もうとするため、普段使わない筋肉を効果的に鍛えることができます。水泳で前に進むときの足の動きは普段使っている足の筋肉と逆の筋肉の動きが必要になります。また、足の力だけで前に進むのではなく手 や肩の筋肉も使って前に進もうとするため、全身の筋肉をバランスよく動かす全身運動といえます。有酸素運動であると同時に、さまざまな筋 肉を鍛えるためダイエットやシェイプアップに効果的です。また、皮膚が水と接することにより、皮膚が刺激されて血液の循環がよくなり ます。そして関節や骨への負担が軽いので、陸上の運動より軽い負担で運動効果を得ることができます。肥った方やお年よりなどもケガの 心配が少なく行える運動です。水中に深くもぐればもぐるほど、からだに圧力がかかってきます。泳がなくても水に入っているだけで体の 筋肉は刺激されています。また、水の抵抗があるため非常に運動効率が悪く、陸上の運動よりたくさんの運動量を必要とします。つまり、少な い動きで多くの運動効果が期待できるというわけです。他のスポーツと違って、一部の筋肉に瞬間的に力が加わることが少ないので、けが や障害をおこしにくいスポーツです。水の中では呼吸ができないため、リズミカルな呼吸法が要求されます。思いっきりはいて吸う・・・ この呼吸法の繰り返しが肺の機能を高め、血液循環を促進し新陳代謝を活発にします。ぜんそくの水泳療法はこの効果を期待したものです。 水泳はスポーツ障害を起こしにくく、子供からお年よりまで楽しめるスポーツである反面、陸上とは状態が異なるため以下のことを守らな ければ危険なこともあります。心臓や血圧など循環器系が弱い方は医師のアドバイスをうけてください。飲酒後、疲労がたまっていると きは避けてください。いきなり速く泳ぐと予想以上の負担がかかるので、美容と健康のために行う場合は「 ゆっくり 」「 気長に 」。プー ルでの感染を防ぐため、泳いだ後は必ずシャワーで洗い流して体を清潔に保ってください。また、プールに入る前も体をきれいに洗い流してく ださい。目も忘れず洗浄してください。水に入る前、入った後のストレッチや軽い運動などウォームアップを必ず行ってください。特に足首・ 肩は重点的に。水に入るとこむらがえりを起こすことが多いのでストレッチは重要です。なによりも「 リラックス 」して、ゆっくり長く 続けること。特にダイエットにはゆっくり長く続けることが効果的です。またリラックスすることで、呼吸が効果的に行われるようになります。 肺が緊張した状態だとたくさんの酸素を取り込むことができません。筋肉も使う部分以外がリラックスしていないと、肝心なところがうまく働 きません。水泳の健康効果をあげるためだけでなく、上達するためにも「リラックス」は重要なキーワードになります。水泳は健康維持のためだけでなく、日頃の陸上の動きとはがらっと環境が変わるため大変よい気分転換になります。体が疲労しているときにはオススメできませんが、ストレスで気分がもやもやしている時は、水泳でリフレッシュ効果が期待できます。 ただ、水に体をまかせて浮かんでいるだけでも、かなりリラックスした状態になれるそうです。心の健康にも水泳は効果的なのです。 |
・・・ 心と体の活性化に役立つお話紹介 ・・・