| G E N K I O N S E N |
| ☆☆★スリムになるイメ−ジの話☆☆★ |
| パワーストーンワールド元気のでる館 > スリムなお喋り帖 > スリムになるイメ−ジの話 |
![]() |
| 人間は模倣から始まる。 初めから独創的な思想をもってこの世に生まれた者などおりません。 模倣者のまま生涯を終える人と、何かを創造して、社会に有形無形の遺産を残す人とに別れることは確かです。 模倣するものが失敗者で、創造するものが成功者かといえば、必ずしもそうではありません。 この辺が人間社会の難しさです。模倣するとは過去をつかみとることであり、想像するとは未来をつかみとることです。 しかしいくら先が見えても成功はそこにはありません。 成功とは自分自身にあるからです。 つまり模倣する自己、または創造する自己が、はっきり見える人間こそが成功者といえます。 私たち人間は、潜在意識に到達するようなイメージを描いたとき、そのイメージ通りの姿になることができます。 その理由は、脳はイメージした目標に向かって、心と身体に指令を送り、行動や生活習慣をその目標に合うように変化させていくからです。 強くイメージすると、イメージは直接的に私たちの身体を造り上げている60兆の細胞の遺伝子に働きかけをし、優良遺伝子にスイッチを 入れるからです。自分のことは自分が一番よく知っている。などは単に口先のことにすぎない。 おおくの人にとって、己を知るのは至難の事です。むしろ人の一生は自分自身を訪ね続ける旅であるといってよいかも・・。 人間形成に大きくかかわると考えられる教養は、実は両刃の剣といえます。 おのれをそこなうこともあります。 知識や情報の横溢した現代社会では、自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の体で行動できる人間が何人いるでしょう。 ほとんどをメデイアから得ているのでは?。類は友を呼ぶということわざがありますが、これは気がもともと似ていて合うという似たもの同士の意味と、一緒に居ることが多いと 気が交流しあって平均がとれていくというのと二種類があります。だから慈善家の回りには慈善家が多く、気性の荒い人には気性の荒い人が集まります。 友達や先輩はよく選べ、多ければよいということではないのです。心ある、よく練れた人を自分の回りに置けというのは、このことを言っているわけで、よこしまな人と一緒にいると気で引っ張られ、 自分までよこしまになってしまうからです。これと類似して、山の上に使いをするのは疲れますが、スキ−に行くのなら疲れないのです。 これはつまり感情の問題です。自発的かどうかが重要なのですが、これは気という問題があるからなのです。 このように常に気に左右されているのが人間なのです。 ではこの気を自分でコントロールできたら最高だと思いませんか。 運を呼ぶことについてもご説明しますが、この精神エネルギーの力を自分でコントロールできると、人生は本当に面白くなると思うのです。 いざという時には、この精神エネルギーを使って運を呼んだり、病気を元気に変えたり、というように…。 人は本来、若々しく健康にできています。「いのちの力」が十分に発揮されているとき、私たちは本来持っている能力が発揮されます。 この鍵を握っているのがイメージです。このイメージの力に気づき、自分の能力の開花にこの力を活用するのです。 誰もが「普通の人」なのです。その普通の人の中に、若々しく生きていく力、健康でいる力、美しいプロポーションをつくる力、 願望を達成する力と、すべての力が秘められているのです。 すぐれた人間には、必ず立志という精神のたくましさがあります。これは、自分はこうなるといいなあ、くらいの漠然とした望みではなく、 どうしてもそうなるのだ、と強烈に未来を描く意志の力を、かれらのすべてが例外なしに持っていたということです。 志しを立てることがいかに大切かがわかります。言い方を変えると、いかにイメ−ジを持ちつづけるか、その普通の人の能力を開花して くれたものがメンタル・ビジュアライゼーション、心の中に自分の望む姿を思い描くことであること、贅沢をすることは、生活の規模や様式をかえはするが、意識は、同じ流れに乗ったままです。 ところが、いまよりつつましく暮らそうとすることは、必ず意思の強さと自制心とがいります。 一度生活のレベルを上げてしまうと、元に戻したり、下げたりすることのむずかしさと意識を変えることの(コントロ −ル)問題です。 |
イメージ(視覚化)で痩せるという話☆☆★ 感じたり、聞いたり、味わったり、このような想像上の経験は、 脳に関する限り、現実となんら変わりがありません。トレーニングは10分を超えないように規則的に行いましょう。効果が早く現れるため には夜寝る前に一日一回行いましょう。例−−−動きのあるイメージ。 旅をしている自分を見る。たとえば、道を進んでいくところなど。すべての感覚を働かせる。旅の間に、常にあらゆるものを見、感じ、味わい、触れ、嗅ぐ。色は特に重要です。適切な色彩を与える。自問、体を治したいのか、自分に自信を持ちたいのか、人生に新しい機会を与えたいのか。体と心をリラックス、感覚のすべてを働かせ あなたの望む結果をできるだけ詳しくイメージする。 ポジテイブな結果を引き寄せるために肯定的な文章を考える。 ポジティブな結果 がすでに起こったものとして、振る舞う。 霊感や直感に従う。あなたが新しい現実を作り上げるのを助けてくれます。 感情を生む一強 ければ強いほど良い(からだのヒーリングに重要)。 そのためには、呼び出すイメージが、自分に強く関係し、感情の反応が生まれるほど 重要なものでなければなりません。 簡単なレモンでのエクササイズをしてみましょう。 思考がいかに体験に影響を与えるかわかり ます。 目を閉じて、レモンを手にしているところを想像してください。レモンの肉厚な黄緑色の皮が見えます。ごつごつした手触りを 感じてみましょう。みずみずしい、さわやかな香りがします。 あなたの指がその果肉を握りつぶし、果汁が手にあふれる様子を心の目で見 てください。 今度はその酸味を味わってみましょう……。さあ、睡液はもう出てきましたか? イメージ(視覚化)をより強力にす るための胃定的表現を以下に。 イメージを効果的にするには、正しい言葉で表現する必要があります。 あなたの心は、意識であれ潜在 意識であれ、明らかに真実でないことを受け入れたりはしません。 常に「私は」という言葉で始める。発展を暗示する動詞をその後に続け る。 「まだ完全ではないことはわかっている。私はそれに向かって努力していく」などのように。 あなたの望む結果をはっきり言葉に する。たとえば、私は、人前でも自信に満ちて話せるようになっている 私は、減量を始めている、効果があらわれている。 |
・・・ 心と体の活性化に役立つお話紹介 ・・・