| 宮さん宮さん 作曲 品川弥二郎 作詞 大村益次郎 宮さん宮さんお馬の前に ひらひらするのは何じゃいな トコトンヤレトンヤレナ あれは朝敵征伐せよとの 錦の御旗じゃ知らないか トコトンヤレトンヤレナ 一天万乗のみかどに 手向いする奴を トコトンヤレトンヤレナ 覗い外さずどんどん 撃ちだす薩長土 トコトンヤレトンヤレナ 伏見、鳥羽、淀橋、 本葛葉の戦いは トコトンヤレトンヤレナ 薩長土肥の合うたる 手ぎわじゃないかいな トコトンヤレトンヤレナ おとに聞こえし関東武士 どっちへにげたと問うたれば トコトンヤレトンヤレナ 城も気概も捨てて 吾妻へにげたげな トコトンヤレトンヤレナ 国を追うのも人を殺すも 誰も本意じゃないけれど トコトンヤレトンヤレナ 薩長土の先手に 手向いする故に トコトンヤレトンヤレナ |
| 戊辰の役で、官軍と徳川家両方に資金を出していたしたたかな商人もいて、これはいまでも日本を代表する商社になっています。 むかしの商人はどうやって情報を集めたのか、あるいは、情報の集まる場所に拠点をおいたのか。幕府の場合は、「天領」というネットワークを全国に張りめぐらし、貴重品の特産地や交通の要所、流通の拠点を「天領」にしましたから、商人もそれに便乗しました。 民間レベルでいうと、近江商人、伊勢商人という言葉で代表されますが、その伊勢の場合、東京のデパートでいうと、松坂崖、松屋、伊勢丹が、伊勢につながっています。その松阪出身の三井が、越後屋と合併して三越と、ここも伊勢につながり、デパートはすべて、呉服屋として出発します。この情報収集が「お伊勢参り」でした。旅のできない時代に、唯一、全国から人が集まってくるのが伊勢路。人が集まるということは情報が集まるということで、「松板木綿」という江戸時代のヒット商品は、この情報で織られたといってもいいのです。いま世界のファッションをとりいれるように、日本中の藍木綿がお伊勢参りで集まってくるのですから、その良いところを松坂木綿にとりいれて、出荷する。日本中が藍木綿を着ていた時代ですから、この流通が、江戸の呉服屋を豊かにし、その資力が今日のデパートになりました。そのデパートも、いまは不景気の波にもまれているのは、ご存じのとおりです。 明治になり警視庁に勤める。 パワーストーンワールド元気のでる館 / パワーストーン水晶天然石 次は ノーエ節
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