メロデイ 明治の思い出 うさぎ  遊び歌・教科書の唄

明治以前(わらべうたの世界) 47都道府県の民謡
かごめかごめ (わらべうた) (江戸時代) ー ・ ずいずいずっころばし (わらべうた) (江戸時代) ー
年号(西暦) 曲名 作詞 作曲 歌いだし
明治1年(1868 宮さん宮さん 品川弥二郎 大村益次郎 宮さん宮さんお馬の前に   
明治2年(1869 ノーエ節 不詳 不詳 野毛の山からノーエ
明治3年(1870 よさこい節 不詳 不詳 土佐の高知のはりまや橋で
明治4年(1871 コチャエ節 不詳 不詳 お江戸日本橋七つ立ち 
明治5年(1872 書生節 不詳 不詳 書生 書生と軽蔑するな
明治6年(1873 宮さん宮さんお馬の前に ・・・と1868年、幕府討伐の軍勢が錦の御旗を立てて進撃する際に道々で歌っていたも の。 明治の流行歌第一号とともに、軍歌の第一号。
ノーエ節・・・ 横浜の野毛山にできた異人館の風俗を唄にしたもの。
よさこい節・・・「よさこい」とは「夜さ来い」という意味。 竹林寺での僧・純信とお馬とのスキャンダルで「坊さんかんざし買うをみた」と いう歌詞で有名に  健康癒し・能力開発グッズ
アイコン 明治5年11月→明治6年12月は太陽暦変換のため実際の年月はなし
明治7年(1874
明治8年(1875
明治9年(1876 相撲甚句 不詳 不詳 拙者この町に 用事はないが
明治10年(1877 かっぽれ 不詳
不詳
かっぽれかっぽれ 甘茶でかっぽれ
明治11年(1878 梅ケ枝 不詳 不詳 梅ケ枝の ちょうず鉢
明治12年(1879 君が代 古今集 林 広守 君が代は千代に八千代に
明治13年(1880 ちょうちょう 野村秋足
稲垣千頴
スペイン民謡 ちょうちょう ちょうちょう 菜の葉にスペ−ス
明治14年(1881 螢の光 稲垣 千頴 スコットランド民謡 蛍の光 窓の雪・・  
明治15年(1882 むすんでひらいて 不詳 ルソ− むすんでひらいて てをうって
明治16年(1883 庭の千草 里見 義 アイルランド民謡 庭の千草も 虫の音も
明治17年(1884 仰げば尊し 不詳 不詳 あおげば尊し 
明治18年(1885 抜刀隊 外山正一 ルル− 吾は官軍吾が敵は
明治19年(1886 いとしのクレメンタイン P.モントローズ   モントローズ日本:田香隆 (Clementine)(アメリカ民謡)
明治20年(1887 哀れの少女 大和田建樹 フォスタ− 吹きまくる風は 顔をさき
明治21年(1888 さくら  (近代筝曲) 不詳 不詳日本古謡 さくら さくら・・・
明治21年(1888 故郷の空 大和田建樹   スコットランド民謡 夕空はれて あきかぜふき
明治22年(1889 埴生の宿 里見義作 ビショップ 埴生の宿も わが宿  
明治23年(1890 追憶 古関吉雄 スペイン民謡 星影やさしく またたくみ空
明治24年(1891 敵は幾萬 山口美妙齊 小山作之助 敵は幾萬ありとても
明治25年(1892 一月一日 千家尊福 上 真行 年のはじめの 
明治26年(1893 川中島 旗野十一郎 小山作之助 西条山は 霧ふかし
明治27年(1894 金比羅船々 不詳 香川県民謡 こんぴらふねふね
明治28年(1895 夏は来ぬ 佐々木信綱 小山作之助 卯の花の匂う垣根に
明治29年(1896 旗野十一郎 吉田信太  空も港も 夜ははれて
明治30年(1897 鉄道唱歌(東海道) 大和田建樹 多 梅稚  汽笛一声新橋を 
明治31年(1898 人を恋うる歌 与謝野 寛 不詳 つまをめとらば さいたけて
明治32年(1899 青葉茂れる桜井の 落合 直文 奥山 朝恭 青葉茂れる桜井の
明治33年(1900 花 (歌曲) 武島羽衣 滝 廉太郎 春のうららの隅田川・・
明治33年(1900 浦島太郎 乙骨 三郎 文部省唱歌 むかしむかし 浦島は
明治34年(1901 荒城の月 土井 晩翠 滝 廉太郎 春高楼の花の宴
イルカ 土井晩翠は仙台の青葉城、会津の鶴ヶ城を滝廉太郎は大分県竹田市の岡城をイメ−ジしたとされています。
明治35年(1902 お正月 東  くめ 滝 廉太郎 もういくつねると お正月
明治36年(1903 嗚呼玉杯に花うけて 矢野勘治 楠 正一 嗚呼玉杯に花うけて緑酒に月の
明治37年(1904 大黒さま 石原和三郎 田村 虎蔵 大きな袋を 肩にかけ
明治38年(1905 戦友 真下 飛泉 三善 和気 ここは御国を
明治39年(1906 紅萌ゆる岡の花 沢村胡夷 沢村胡夷 紅萌ゆる岡の花
明治40年(1907 旅愁 犬童球渓 オードウェイ 更け行く秋の夜  旅の空の
明治41年(1908 野なかの薔薇 近藤朔風訳詩 ウェルナー 童は見たり 野なかの薔薇
明治42年(1909 われは海の子 宮原晃一郎 文部省唱歌 われは海の子 白波の
明治43年(1910 春が来た 高野 辰之 岡野 貞一 春が来た 春が来た
明治44年(1911 真白き富士の嶺 三角錫子 ガードン 真白き富士の嶺緑の江ノ島
明治45年(1912 村祭り 葛原しげる 南 能衛 村の鎮守の神様の

大正思い出の歌 メロデイ  昭和思い出の歌 ピアノ 癒しの歌メロデイー

アクセス解析 & SEM/SEO講座 by CUBIT

パワーストーンワールド元気のでる館 / パワーストーン水晶天然石   次は宮さん宮さん