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*998&816のいいとこ、悪いとこ

 

我が ●GSX1000S(GS1000SZ)カタナと ●GSX750SUカタナ改816 の改造点の、詳細データと、感想なんぞを、比べてみました♪ご参考までに。

<車体> 

●フレーム

‘82 GS1000SZ フレーム

補強あり(TNK13ヵ所)

半艶黒 ウレタン塗装

やはり、車体は全然安定しています。

‘83 GSX750SUフレーム

補強なし

よれよれ丸出しで、これも昔っぽくというか、いままで、これが普通だったので楽しいです。

ステップ

ステップフレームカット

CB1300用<アグラス>2ポジション

タンデム:ZRX1200純正

やはり、幾分内側に入るため、車体は細くいい感じにはなりますが、少しホールドは、しにくくなります。また、チェンジ自体、しにくくなるので、要スタンド交換です。タンデムは高さがあがりますが、大人の乗車も可能です。 

ノーマル後期型 可倒式

ノーマルは、結構、外側にありますが、ステップフレームのおかげで、ホールドはし易いです。また、タンデムも当然しやすいです。

●スタンド

<大野スピード>アジャスタブルステンレススタンド

<STD>カタナ750U純正スタンド

ハンドルバランサー

GSX−R1100N用加工(大)

フレーム補強との相乗効果により、100km近辺の微細な振動は、なくなっています。ポジションは、全然ノーマルのほうが楽です。

GSX−R750J(小)

もともと、低振動の750エンジンだと、これで充分、振動はありません。こっちも当然、ノーマルの方がハンドル位置が高く楽です。

サスペンション (F)

CB1000SF>インナーチューブ+<ウィズミー>ダンパーキット+<GSF1200>アウターチューブ43パイ(自由長815mm−突出10mm=805mm)

<GSX−R750RK>均一レートスプリング

<ショーワ>フォークオイルSS8(GSF純正)10番相当

結構、しなやかによく動きます。

<GSX−R750RK>+<WR>70mm延長43パイ(自由長800mm−突出10mm=790mm)

<GSX−R750RK>均一レートスプリング

<ショーワ>フォークオイルSS7(RK純正)5番相当

こちらのほうが、硬いです。フィーリングは古さを感じさせます。

            (R)

               

GSX−R750Fスイングアーム加工(ツインサスマウント溶接・アクスル穴長穴加工・ピポット部寸詰め加工)<YRP>レイダウン+<ショウワ>プロト(自由長346mm+5mm=351mm)

こちらも、しなやかによく動きます。オクムラさんちのOHで良くなりました!

ノーマルスイングアーム半艶黒ウレタン塗装

<YRP>レイダウン+フォルナレス(自由長335mm)

これは、やはりダンピングと、プリの調整幅が、狭く硬めに調整せざるをえません。

初期セッティング(乗車1G)及びサスペンションセッティングデータ

フロント:45mm イニシャル5段目(最強から)

伸び:最弱

 

フロント:35mm イニシャル最弱

伸び:8戻(最強から)

圧:7戻(最強から)

 

リヤ:20mm エア圧8.5K

リヤ:20mm イニシャル4段目(最弱から)

伸び:18/30

圧:12/15 残スト10mm

 

●ブレーキ (F)

<ニッシン>ラジアル19&<トキコ>6ポット

<METALLICO>セラミックカーボン 7528

<プロト>スウェッジラインステンフィッティング

セミラジアルからの変更ですが、予想よりも、遥かに効くし、コントロール性も、もっといいですッ!!トキコ6ポットの能力も、より発揮ってな感じであります。

<ニッシン>セミラジアル17.5&<ニッシン>4ポット

<ニッシン>GSF1200用STDパッド

<プロト>アルミフィッティングGSX−R1100用

セミラジアルを、998からの移植ですが、トキコ6ポットのときほど、感動はありません。やはり、年数分の進化は、かならずあると言えます。

        (R)

CB1300マスター&<ニッシン>2ポット&GSX−R1000K4用 220パイ&<アールズ>メッシュホース <デイトナ>ハイパーパッド 44151

フローティングマウント

マスターの良さは、実感できます。が、ニッシンよりトキコのほうが効きます。

GSX1100SMマスター&<トキコ>2ポット&SV600用240パイ&GSX400S純正ホース <デイトナ>ハイパーパッド 13610

フローティングマウント

当然、こっちのが効きますが、効きすぎかも?

●ホイール

17インチ(GSF1200)+GSX−R1100K用ハブ

当然、ホイールだけの問題ではありませんが、安定志向です。悪く言えば、寝かせにくいです。一気に寝かさないと寝ません。

18インチ(GSX−R750H)

軽快志向ですが、悪く言えば不安定です。

高速コーナー、徐々に寝かせられます。

●タイヤ

F<M>パイロットロード(ツーリング)120/70−17

R<M>パイロットロード2(ツーリング)170/60−17

以前は<BS>010で、もうワンランクスポーツよりのタイヤでしたが、磨耗が早く、段ベリしてしまうと乗り味が、明らかに悪くなるので、ワンランクツーリングよりに。Dのタイヤは、グリップはあんまりですがライフはハイグリップ以上(苦笑)特にフロント。

<M>マカダム90X(ツーリング)

110/80−18&150/70−18

110と150で選択すると、タイヤ選べません。金ももったいないし、新品と中古の旧品番をみつけて前後交換。走行後の状態はサラサラで、やはりグリップは998のダンロップよりも悪いです。

      ディメンション

 (1G)

 

フロント高さ(地面〜カウル)

760mm

リア高さ(地面〜テールランプ)

780mm

前輪加重を増やす為です。

フロント高さ(地面〜カウル)

760mm

リア高さ(地面〜テールランプ)

750mm

完全なリアステアの旧車風

<エンジン>

●エンジン

‘82 GS1000SZ 

純正ピストン998cc(69.4×66)+ヨシムラステージ1カム+シリンダーヘッドポート加工+750用オイルポンプギヤ

パワーは、圧倒的に998のがあります。フィーリングは、ゴリゴリ回る感じ古臭いです。

‘83 GSX750SD

<ワイセコ>ボアアップピストン 816cc(70×53)

実は、998よりビックボアなのです。そりゃぁ乗り味違うはずです。そこそこ、走ります。回る感じは、Rに少し近くなってる感じで、998より上質です。

●オイルクーラー

<アクティブ>アールズラウンド9インチ13段

<?>9インチ9段

 

●オイルキャッチタンク

<ヨシムラ>

<TNK>

スプロケカバー

<ヨシムラ>

<タバックス>

●エンジンオイル

ロイヤルパープル 20W50

カストロール スーパーバイク

●電装

イグナイター:GSX1000SZ純正

イグニッションコイル:GSX−R用

プラグコード:<NGK>パワーケーブル

プラグ:<NGK>DR8EA

イグナイター:GSX750SD純正

イグニッションコイル:GSX−R用

プラグコード:<ウルトラ>シリコンコード

プラグ:<NGK>DR8EA

●メーター

<クラフトビー>純正加工280km/hスケール

<NY>純正加工200km/hスケール

●クラッチ

ゼファーレバー&アドバンテージレリーズ&ワイヤー

めちゃ軽いので、楽ちんです。

バーネット強化クラッチ(スプリングSTD)&ゼファーレバー&ユニコーンワイヤー&YRPレリーズ

死ぬほど、重いかったクラッチが、998より軽くなりました♪流石、長くでかいだけあります。かっこいいとは思いませんが(笑)

●スプロケ

ドライブ:サンスター10mmオフセット+1mmスペーサー 17T

ドリブン:GSF1200純正スチール45T裏返し 2次減速比:2.647

重さは、無視、あえて、耐久性重視の純正品です。17インチにすると、どうしてもスイングに当たるので、2次減速比で合わせて、極力、ドリブンを大きくしています。

ドライブ:サンスター10mmオフセット 16T

ドリブン:アファムGSX−R750用(5穴)42T

2次減速比:2.625

750ノーマルと同様。やはり、良く考えられていて、下も、上も、程よく扱いやすいです。ただ、金色は嫌い(笑)次は、高いけどISAですね。

●チェーン

<RK>GP530XW 116リンク

やはり、最高級の輝きはかっこいいです。

<RK>GS530XW 110リンク

全然切らなくて、かつ、安くすむやり方ですね。

●ガソリンコック

<カワサキ>ニンジャ純正コック

つまみが大きく、操作性は大幅向上です♪

ただ、ガソリンホースの方向は、ノーマルと違って車体内側向き(右)なので、注意です。

STD

純正のまわす硬さったら、、、、最悪

●キャブレター

‘92GSX−R1100用BST40&パワーフィルター(カタナ用ボアアップ)PS:1.1/2戻し PJ:40.0 JN:4段(R750L用JN) MJ:150

低開度もバッチリ、トルク感もモリモリです♪

‘90GSX−R750用BST38&パワーフィルターPS:7/8戻し PJ:35 JN:2段 MJ:135

低開度は、もう少し詰める余地はありますが、上はスンゲー回ります。

●スロットル

TRX850(70度)

握り心地は、イマイチ。でも、開度は少なくて、いいですねぇ♪

GSF1200(75度)

握り心地は、少しクッションの効いた感じで、すいつくような、感じもしてグッド♪

●マフラー

<ケイファクトリー>クワトロSDアップ フルチタン(4−2−1)+モトGPサイレンサー

軽いです♪見た目も気に入っているし、いろんなパターンの音を楽しめますが、根本的に音がイマイチ。多分、チタンの硬質な音と4−2−1ってのが原因なんでしょうねぇ。でも、バッフルの変更によりかなり、良くなりました。

<USyoshimura>スチールサイクロン アルミサイレンサー4−1

鉄のいい雰囲気の音してます。また、816の吹け上がりにともなってとっても気持ちいいです。これこそ、空冷直4の楽しみですね。

●燃費

街乗り15km/L・ツーリング22km/L

平均17km/L

平均17km/L

<総評>

さて、新998は、ヨシムラカムもはいって、随分よくなりましたが、足回りは90年代で、エンジンのみちょっと古臭い感じです。

 

816はというと、車体は完全に80年代の古臭い感じ、ですが、エンジンが車体に対しては、勝っているので楽しいです。

やはり、パワー自体は998のほうが、断然速いです。そして、フレーム補強や、ハンドルバランサーを1100用の、一番重いものに変更した事により、100km/h近辺の不快な振動もなくなり、高速巡航は、断然、998のほうが楽ちんです。

816はと言うと、足回りの変更のみですが、振動は全くありません。やはり、998よりはパワーがないのですが吹け上がりの速さで、回す事は998の「ちょっと怖い」というのが、「楽しい」になります。ただ、エンジンのフィーリングは、断然816のほうが上質です。こっちのほうがステージワンカム入れたら、もっと楽しいと思います。

 

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