5.世界の鯉釣り
 a イタリアの鯉釣り付属編

イタリアの旅情
エミリアーロマーニャ州

ラヴェンナ、 ボローニャ、 モデナ、 パルマ
 州の中央を貫通するエミリア街道を中心に、古代から交通の要衝として発達した。
アドリア海に面したラヴェンナが、西ローマ帝国の首都として栄えたことからも、エミリア街道が東西を横断し、ミラノに続く大切な街道であることは納得できる。
 
 北のロンバルディア州との境を流れるポー河周辺は、穀倉地帯であり、パルマの生ハムやパルメザンチーズは、ご存じの方も多いでしょう。

日本からは、ミラノ経由で、その日の内にボローニアの空港まで行ける。
ラヴェンナ  モザイク美術の中心です。ヴェネツアからローマに行く鉄道の幹線からは逸れていますが、リミニやフェッラーラからも入れるため、不便はありません。
 ラヴェンナの鉄道の駅近く迄、カンディアーノ運河が入っています。
 見れば、変哲もない運河ですが、かって、ローマの都であった頃、アドリア海への出口であったと想像するだに、古代へのロマンがこみ上げてきます。
 観光客も少ない運河近くの、バールで飲んだカプチーノの美味しかったこと。土地の人が行くバールです。
 モザイク美術を、じっくり楽しむには、先ず、腹ごしらえ。
駅前の観光案内所で聞いたレストランに行きました。
お目当ての鰻はありませんでしたが、カジキマグロのステーキと、海鮮スパゲッティが美味しかった。

 あの優しい、美人ウエイトレスがまだいるかも!
町中何処も古い遺跡。
 サンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂のモザイク。フラッシュ禁止で、絵葉書に限ります。
 グループツアーの時は、先を急がされ、見る暇もありませんでしたが、個人旅行の良さは、いやになるまで眺められます。英語のガイドも聞けるし!
 ガッラプラチーディアの廟。5世紀末、ホノリウス帝の妹、ガッラプラチーディアによって立てられた十字架型の建物。

ガッラプラチーディアは兄ホノリウス帝とともに、ラヴェンナの基礎を築いた。 
サン・ヴィターレ教会内部のモザイク。残念ながら金色のバックは見えません。
No flash、Please! 残念ですが。
ガッラプラチーディアの廟内部の色調豊かなモザイク。
 団体旅行で行くと、直ぐに移動ですが、個人r旅行の良さは何時までも、気が済むまで見れることでしょう。

 モザイクは、下手な写真より、本を買った方がいいと、気づきました。
ボローニャ
 お気に入りの町、フェッラーラより汽車でボローニャへ。
ボローニャ行きの普通列車に乗る。
 40分で到着。東京の通勤より楽。
 
お気に入りの町、フェッラーラ駅
町の中心まで、徒歩で移動
以下、未完成です。

モデナ
パルマから汽車でモデナ駅に着く モデナ駅前
大聖堂 5月中旬、快晴、猛暑、見学どころでない。先ずコーヒー。
影の屋外のバールより、美味しいコーヒー飲んで写真撮る。
美しい薔薇の窓のある大聖堂 これだけの暑さで、観光客以外はまばら
パルマ
 
パルマ駅
駅前広場の銅像
街中の川と公園
ピロッタ宮殿:今は美術館 美術館の内部
洗礼堂 洗礼堂の内部
未完成
  ホームページ  INDEX へ戻る。
Return to homepage INDEX
   5.世界の鯉釣り                                  イタリアの旅情

Copyright© 2001stsuji. All rights reserved.