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5.世界の鯉釣り |
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| 中米六カ国: ベリーズ |
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ベリーズ: 面積:22,690km2 人口:27万3000人(2004年) 公用語:英語、ただしスペイン語表示も多く、スペイン語も通じる。 主な産業:砂糖、濃縮オレンジジュース、バナナ等 成田よりコンチネンタル航空に搭乗。アメリカ合衆国ヒューストンで一泊後到着 中南米で一番遅く独立した国。 元首は英国のエリザベス女王 |
| 歴史をちょっと: スペインがグアテマラに総督府を置いてから、当地は長いことグアテマラの一部であった。しかし、総督府から見れば、ここは僻地で、人口希薄、経済的価値もなく、放置されていた。 ここに、1638年、英国の武装船団が到達し、一部の人が定住を始めた。そして、木材を切り出し英国に送った。グアテマラ総督府も黙認せず、軍隊を送って、英国人を追放した。しかし、カリブ海の制海権が英国に移ると、英国はスペイン政府に強要し、この地を英国が自由に使用することを認めさせた。 紆余曲折があり1981年独立。しかし、グアテマラの地図には、依然、グアテマラ領になっている。 |
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| ベリーズの地図 | |
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12月7日、 アメリカ合衆国、テキサス州、ヒューストンよりベリーズ・シティ空港に到着。 1(位置はベリーズの地図参照) 天気は生憎の雨。 人種はクレオール(アフリカ系)、メスティーソ(スペイン人とマヤ人の混血)、マヤ人等。 香港より逃れてきた中国人。 |
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空港の荷役等はクレオール(アフリカ系)の仕事。 |
| 12月7日、昼食後ベリーズ・シティへ 1(位置はベリーズの地図参照) | |
総督官邸裏のセント・ジョーンズ教会の煉瓦は、英国より輸入したという。 ベリーズの市内は、見るべき物もない。 |
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ベリーズ近くの海岸。 カリブ海も重要な観光資源ですが生憎の雨天。 |
| ベリーズより西方へ約100kmバスで移動。サン・イグナシオ着。 2(位置はベリーズの地図参照) バンガロー風のホテルで、従業員がハンモックを吊ってくれる。 これが最適。 |
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ホテルの中庭。 サンイグナシオは人口約8000人。 雨模様で湿度高い。 |
| 12月8日 | |
| 翌朝、 サンイグナシオを立ち、近くのマヤの遺跡シュナントウニッチへ向かう。 3(位置はベリーズの地図参照) |
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雨模様で増水した川を渡るが、幸にもロープは張ってあり、舟は滑車に添って対岸へ。 ロープが切れた時のことは、後で想像、ぞっとする。 小雨で視界不良。 |
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| 今回の旅の最初のマヤ遺跡、シュナントウニッチに着く。 | |
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全員傘と雨合羽着用。 観光に雨は最大の障害です。 |
![]() 仕方ない! 絵葉書でどうぞ! |
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| シュナントウニッチとは、マヤの言葉で、石の女性という意味だそうです。この遺跡の最大の見所は、下の高さ約40mのピラミッドです。 | |
| 保存状態の良い壁面の装飾も残り、神、踊る人、怪物や貝等が描かれており、マヤの世界観を伺えます。 AD820~830年頃の建造。 |
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![]() 絵葉書の実物もこの程度の写りです。 |
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| 天気は悪いです。生憎の観光でした。絵葉書もありますから・・・・・ | |
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果樹園(オレンジ)の中のレストランで昼食。 雨模様とあれば、楽しみは食事です。 豆入りライス、チキン、バナナ・サラダ ここは、次の訪問地グアテマラの近くです。 昼食後、国境を越えてグアテマラへ。 |
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