10.私の鯉釣りの記録
 
大鯉を狙う夜釣り

 鯉釣り日記を付け始めたのが昭和52年(1977年)からです。釣り行きしたのは、東北:八郎潟、北上川、関東甲信越:霞ヶ浦、北利根川、常陸利根川、利根川、江戸川、荒川、信濃川、中部:木曽川、長良川、牧田川(揖斐川支流)、揖斐川です。

 各釣り場ともそれなりの特徴があり、ロマンに充ちていますが、我が家から近く、上水道を取水している利根川本流の鯉が、釣り趣、食味共に良く、利根川本流が私のホーム・グラウンドになっています。

 利根川本流と言っても広範囲ですが、竿を下ろしたことのあるのは、印西市から利根川大堰迄ですが、釣行回数の多い、千葉県佐原市大倉新田地先(通称草林乱杭)、利根川左岸の記録の中で、興味ある項目を下記します。
◆延べ釣り日: 101日 (釣り時間に関係なし、例えば夕方着いたり、早朝帰路についた日も一日と計算)
◆野鯉釣果: 57匹(50センチ以上)
◆餌別釣果(%): 角芋(干芋):19匹   練り餌:38匹
月別、餌別釣果
角芋(干芋) 練り餌
5月 28% 72%
10月 75% 25%
11月 38% 62%
12月  33% 67%

 上記の数値より、秋になり、気温が低下すると、練り餌が有利であると裏付けられています。

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