12.私の趣味

 iii.俳句


 新しく始めた趣味に俳句があります。これは、鯉釣りと大いに関係があります。

 鯉釣り日記は、1977年(昭和52年)より続いていますが、読み返してみると、DATAつまり数字主体の日記です。日時、天候、風向、風の強弱、餌の種類、餌替え時間、釣果の時間、獲物の寸法、重量等散文的な事が主体です。これでは、感慨や思い出に潤いが無く、ここに、その時時の俳句を添えれば如何かと思いつきました。
 しかし、サラリーマン時代は、俳句作りを思いつく余裕の無かったのも事実です。
 幸い、隣人の俳句クラブ、「SKD俳句クラブ」があり、2000年(平成12年)秋より加入させていただきました。
 当然ながら、ゴルフや釣りと同じく、歴何十年のベテランがおられ、思いつきで入って歯が立つようなものでないと、すぐ分かりました。しかし、動機からして、才を競う立場にない自分を認識して、何とか続けられないかと思っています。


 SKD俳句クラブにさる有力会誌の幹部がいらっしゃいます。
 
平成14年11月から、誌友として投句させて頂くことにしました。最初は「原生林」という初心者俳句教室に投句をしていました。
 しかし、元来の身の程知らず、平成16年4月から、主として同人が投句しておられる「地熱集」にも投句を始めました。

 高齢になってからの作句で、上達の見込みもありませんが、練達の士と面識ができ、私とは、かけ離れた知識に圧倒される機会を得ましたこと、幸せです。

 ただ、作句の動機からして、その時の、私の目や耳にした自然を写生、また経験した事実を主題とすることが目的ですが、最近の俳句の傾向として、これらは、写真句、写生句、絵葉書句、報告句として、侮蔑の対象であるようです。

「SKD俳句クラブ」 はこちらをクリックしてください。

 
平成13年より平成16年までは、年毎に纏めてありますが、平成17年より月別になっています。月毎に追加して掲載しています。

「stsuji
 しんじ」 俳句はこちらをクリックしてください。

 平成14年11月以後の会誌に掲載された自句を、春から始まり夏、秋、冬と季別に別けています。
ホームページ INDEX へ戻る。
Return to homepage INDEX
 12.私の趣味に戻る

Copyright© 2001stsuji. All rights reserved.