タイ王国旅行記21日間
今夏8月3日から22日までは現地タイから
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どうしてタイに?(7月30日)
ぼくが日頃から購読しているメルマガに旅行会社編集のものがある。
それも1誌ではなく2〜3誌購読している。その中の1誌に格安航空
券の案内広告?があった。『バンコク往復FIX10日間29,800円!』
とかいうのが。7月12日までの関西空港出発ではあったが、なるほど
格安であった。キャリアはエンジェル航空とかいう聞き慣れない名前
ではあったが、そんなことはどうでもよかった。FIXであれ、10日間で
3万円というのは非常に魅力的な航空券であった。ただ自分の仕事
のスケジュールと相談すると、すぐに応えが返って来た。
『行けない!』という応えが。
その後しばらくはタイ・バンコク行きの件は忘れていた。日本に居て
も暑いこの時期に、何も好き好んでバンコクになんか行くことは理由
がなかったから。タイというお国が避暑地であるのなら、また話は違っ
ていたんだろうけど。とにかく例年より早く梅雨が明けた日本で、連
日猛暑のニュースがテレビや新聞から流れる中で、すっかりタイ行き
のことなんか忘れてしまっていたのである。
それが、またどうしてタイに?
今を遡ること、ほんの1週間前。週明けの7月23日に地元明石にある
旅行代理店HISの店頭を通りかかった。冷やかし気分?半分でお盆
前出発のタイ・バンコク行きの格安航空券を尋ねてみた。そうしたら、
大韓航空に空きがあるというのである。キャンセルが出て3席分だけ
確保出来るというのである。タイもシンガポールもマレーシアもJALも
ANAも調べてもらったが、大韓航空だけに空きがあったのである。
肝心の料金は56,000円。決して安くはないが、この夏休みシーズンの
ことを考えると安い部類である。増してや出発2週間前を切って、空
席があることの方が驚くべきことである。衝動買い?をしてしまい、そ
の時サイフにあった持ち金(14,000円)全てを予約金としてその場で
支払い、彼女との2席分を確保してもらった。
旅行の準備(7月31日)
出発まで2週間を切っているため、翌24日残金を全て支払いに行っ
た。格安航空券は多くの場合、出発当日の空港渡しとなるのだが、
それでは良い席(希望する座席)が確保出来ない。だから、ぼくは
いつも追加料金を支払ってでも事前に航空券を送ってもらうように
している。今回もHISに対してその旨を要求した。500円の追加料
金で送ってもらえるとのことだった。良心的な値段である。宅急便か
書き留めでこの料金だから。
今思えば、航空券予約時にストップオーバーのことも聞いてみれば
よかった。せっかく大韓航空のソウル経由で行くんだから。行きでも
帰りでも、2〜3日ソウルに滞在して本場の焼肉でも食べることが出
来たのに・・・。多分この時期(夏休みシーズン)に座席を確保出来る
なんて思ってもいなかったので、舞い上がってしまっていたのだろう。
ここで飛行機の時刻表の確認をしておこう。
大韓航空のURLは
http://www.koreanair.co.jp/index.asp?langid=JP
行き:8月3日金曜日
KE722便 関西空港 10:00⇒11:50 ソウル(インチョン空港)
KE651便 ソウル 16:05⇒19:45 バンコク(ドンムアン空港)
帰り:8月23日木曜日
KE654便 バンコク 01:20⇒08:45 ソウル
KE723便 ソウル 09:50⇒11:30 関西空港
今までのタイ(バンコク)行きなら、現地到着日の宿泊ホテルも決め
て行くことはなかったが、今回は彼女同伴なのでそういう訳にも行
かないので、ここはインターネット(ホームページ検索)のお世話に
なることにした。YahooJapanからでは現地業者の登録は期待出
来ないので、Yahoo Americaから検索した。
お世話になったサイトはバンコクホテルディスカウンター。
URLはhttp://www.bangkok.thaihoteldiscount.com/
サイトの宣伝文句によると、ホテル正規(表向き)料金から最高75
%引き最低でも25%引きで泊まることが出来るらしい。ぼくのタイ
でのホテルの宿泊基準は1000バーツ。日本円で3000円くらい。
これを上限に探すことにしている。探せば安いホテル(ゲストハウス
を含め)はいくらでもある。男ひとり旅ならともかくも、今回は彼女同
伴だからそんなところに泊まる訳には行かない。ぼくには旅慣れた
ところでも彼女にとってタイは初めての訪問だから。
モバイル成功(8月3日)
やっとタイの首都バンコクに到着した。
ホテルの部屋に入るなり早速モバイルに着手。
日本での自宅からのテストではGRICを使ったモバイルに成功した
が、外線発信の番号を必要とするホテルでは未だその経験なし。
当然最初からうまく接続出来るはずもなく、何度か設定を変えてい
る中に成功。メールの受信が出来たからそう結論づけてるだけな
のだが・・・。このサーバーへのファイルがうまく更新出来れば、名
実ともにモバイル大成功!なのだが・・・
先ずは今日3日を朝から振り返って見ると。
04:45 起床
05:30 自宅出発
07:35 関西空港着 その後すぐにチェックインカウンターへ
08:00 チェックイン手続き終了 その後出発ゲートへ
10:00 KE722便でソウルは仁川(インチョン国際空港)へ
11:50 インチョン着
16:05 KE651便でタイのバンコク(ドン・ムアン国際空港)へ
19:45 ドン・ムアン着(タイと日本は2時間の時差があるので、
日本時間で言うと21:45到着)
20:30 バンコク市内までタクシーは高いので、エアポートバスで
バンコク市内(宿泊先ホテル)へ
21:30 インタネットで予約した『アンバサダAMBASSADOR』
にチェックイン
22:00 ホテル近くのスーパーへジュース・ミネラルウオーター等
のい出し、同じスーパー内のレストランで夕食(夜食か
も?)
| ▼KE722便の機内食 |
| ▼インチョン空港で待ち疲れて眠る彼女 |
| ▼インチョン空港内のレストランでの食事 |
![]() |
| ▼KE651便の機内食 |
| ▼深夜営業のスーパーでの夕食 |
| ▼747−400の後方部分の座席配列 |
バンコク市内観光?(8月4日)
今日4日を朝から振り返って見ると。
08:00 ホテルのモーニングコールで目が覚める
その後ホテル内のレストランで朝食(バフェ形式)
09:00 予約時の部屋(ダブル)と宿泊の部屋が違っていた為、次の部
屋が準備されるまで自分の部屋で待機(カメラ機材やパソコン
関係の道具を散らかしていたので移動をホテルスタッフ任せに
出来なかった)
14:00 やっと外出。でもバンコク市内のバスのルートマップを手に入れ
るのに一苦労する。苦労はこれだけでは終らずに、乗るべきバ
スがなかなか来ずに(30〜40分待ち)、彼女は半ば熱中症状
態になってしまう。その後バスに乗りファランポーン駅まで行く。
16:00 6日出発9日帰りのチェンマイ行き往復切符を手に入れる。エア
コン付き2等車の寝台で、彼女との2人分で2500バーツ程度。
日本円に換算すると7500円くらい。東京−姫路間くらいの距離
を考えれば、これまた格安。
17:00 またまたバスに乗り、東急マークブロン(百貨店?)で途中下車。
ここの最上階(屋台村?)で遅い昼食を取る。
18:00 またまた渋滞(バンコクの渋滞は世界一と言われている。因みに
渋滞時の速度は時速2kmを切る)のバスに乗るのは避けたかっ
たので、今度はBTS(タイ最新式高架式鉄道)に乗り、ホテル最
寄のナナで下車。まっすぐホテルへ。
19:00 シャワーを浴びると、2人とも何時の間にかバタン・キューッで爆睡
してしまった。夕食も取ることなく。
| ▼宿泊ホテル内の朝食用レストラン風景 |
| ▼朝食バフェの料理 |
| ▼宿泊ホテルのツインルーム |
| ▼ダブルルーム |
| ▼東急マークブロン(最上階の屋台村での料理) |
| ▼東急マークブロンの大食堂(屋台村?)風景 |
| ▼BTS(スカイトレイン)の券売機風景 |
| ▼BTS(スカイトレイン)の電車車両 |
バンコクからチェンマイへ(8月6日)
いよいよ今日は列車でバンコクから700km離れたチェンマイへ移動する
日だ。バンコク市内での滞在は曲がりなりにもホテルと名の付くところだっ
たが、チェンマイでの宿泊はゲストハウスと呼ばれる民宿(ペンション?)
に形態が近い為、果たして宿泊先の部屋からのモバイル環境が整ってい
るかどうか不安だ。
08:00 起床。その後ホテル内のレストランで朝食を済ませる。
09:00 メールマガジンとホームページの更新作業をする。
11:00 スクンビット通りのスーパマーケットに美味しいジュースを買い出し
に行く。雨が降っていたので、ホテル前からツクツクに乗る。事前
に運転手と交渉し、ホテル往復とスーパーで買い物する間の待ち
時間を含めて40バーツでまとまる。
12:00 ホテルをチェックアウト。ファランポーン駅までは当初ホテル正面の
タクシー乗り場から乗車するつもりだったが、駅まで400バーツと
聞いて、これを断る。400バーツなんてとんでもない(法外な)値
段である。流しのタクシーに乗れば、せいぜい100バーツの距離
である。
13:00 無事ファランポーン駅に着き、手荷物を預ける。結局タクシー代は
79バーツだった。チップを込めて100バーツを運転手に渡す。
13:30 前日入って美味しかったカオサン通りのレストランに再び行く。
食事中に土砂降りの雨が降り、ここで2時間ばかり過ごした。オー
プンエアのテラス形式のレストランだったので、スタッフは傘をさし
ながら料理を運んでいた。
15:30 カオサン通りからタクシーを拾い、再びファランポーン駅へ向かう。
16:00 ファランポーン駅に到着。今回乗車したタクシー運転手は料金メー
ターが69バーツを指しているにもかかわらず100バーツを要求。
もちろんそんな理由なき料金は払えないから、70バーツだけを
支払う。
18:00 チェンマイに向けて列車が出発。
| ▼Ambassador Hotelのバフェ形式の朝食 |
| ▼バンコク市内で見つけた美味しいジュース |
| ▼美味しいジュースを売ってるスーパーマーケット |
| ▼今回持参したモバイルの一式 |
| ▼カオサン通での昼食 |
| ▼バンコク ファランポーン駅の構内風景 |
| ▼寝台列車の車内風景(2等エアコン付き) |
| ▼寝台列車内での食事(夕食)2人で300バーツ |
チェンマイ到着(8月7日)
嫌な予想が見事に的中し、ゲストハウス内の部屋からはモバイル出来
ない。電話のモジュラーが取り外し出来ないタイプだった。フロントに相
談し、部屋の交換を申し出るが、全ての部屋がこのタイプでモジュラー
ジャック式はないとのこと。2晩だけここで我慢し、もう2晩は別のホテル
を探すことにする。
06:50 到着予定が大幅に遅れる。
08:20 1時間半遅れでチェンマイに到着する。
ホームページで迎えのリクエストを出していた通り、駅にはぼ
くの名前を書いた看板を大きく掲げて待っていた人がいた。
09:00 ゲストハウスに到着し、チェックイン手続きも完了。その後ハウ
ス内のレストランで朝食を取る。彼女もぼくも無難にアメリカン
タイプの朝食にした。
10:00 シャワーを浴び、ひとまず眠ることに。
13:00 2人とも熟睡してしまい、3時間程経過する。
14:00 北部チェンマイ名物?の料理『カオソーイ』を昼食に食べる。
15:00 ナイトバザールの一角にある写真スタジオで彼女の写真を
撮ってもらう。民族衣装とメイク、それにネガ付きプリントが付
いて600バーツ。特急仕上げだと30分待てば出来るそうだ
が、待ち時間がもったいないので、明日の仕上げにしてもら
う。
16:00 店開き前で準備中の露天商から、彼女はシルクやコットン
の服を買う。もちろん値切る役目はぼくの役。
18:00 Eメイルの送受信をする為にインターネットカフェ?へ。
19:00 今にも雨が降り出してきそうな空模様だったので、近くのピ
ザ屋で夕食を済ませる。
20:30 食事後ツクツクでゲストハウスまで帰る。
| ▼ライタイゲストハウス(590バーツ) |
| ▼ゲストハウスでの朝食(2人で180バーツ) |
| ▼ゲストハウスのプール |
| ▼ナイトバザールに面した婦人服のお店 |
| ▼チェンマイ名物のカオソーイ(20バーツ) |
| ▼雨宿り用?に食べた夕食 |
チェンマイ滞在2日目(8月8日)
07:15 起床
07:30 朝の散策兼美味しい朝食屋探し
08:00 彼女がチェンマイ商業大学の裏に学生相手?の地元レストランを
見つける。看板も料理メニューも全てタイ語。食事をしていた学生
達の中に日本語を勉強している学生がおり、彼らを通じて料理の
注文を出してもらった。コーラ2本に料理2品を食べて75バーツ。
ゲストハウス内で食べる朝食が2人で180バーツだから、格安だ。
しかも美味しいと来ている。
09:30 彼女の希望で土産物?探し。ウィンドーショッピングだけのつもり
がタイシルクで洋服まで誂えることに。女は誰でも買い物好きな
のか?
12:00 長かった?ウィンドーショッピングも終わり、ツクツクでゲストハウ
スまで帰る。この運転手に午後からは土産物探しツアーに連れて
行ってもらうことにする。
12:15 またまた商業大学裏の地元レストランへ食べに行く。3品注文して
75バーツ。学生や教職員も昼食の時間帯らしく大勢で賑わってい
た。他人が食べてるものを見ながら指差しで同じ物を注文した。
13:00 ツクツクのおじさんに連れられて買い物行脚。3時間の間に7〜8
軒土産物屋に連れて行かれ疲れてしまった。こちらの希望とは程
遠いところばかり案内されてしまった。例えばシルク製の絨毯屋・
銀製品屋・宝石屋・木工製品屋・・・宝石屋なんかは3軒も連れて
行かれてしまった。何ひとつとして買わなかったけど。
16:00 やっとチャンクラン通りのナイトバザールに帰って来た。先ずはイン
ターネット屋さんに入り、メールの送受信をする。ネットで予約した
ところから予約確認がまだ来ない。明日には泊まりたいのに・・・
心配しても始まらないので、彼女とまたまたナイトバザールで買い
物(値切る役目)をすることに。露天商が開店準備に追われる最中
に買い物。これが洋服や生地を買う時のコツ!陽が暮れてからか
らではダメ。生地の色や柄や傷を見ようとすれば、太陽の下で見な
いとわからないから。
19:00 買い物も終わり、前回とは違う商業大学裏のお洒落な?レストラン
に。ここはメニューブックもあり、英語表記もある。その分少し高い。
それでも料理4品にドリンク2品、それにパフェを取って全部で205
バーツ。美味しくサービスも良かったのでチップに25バーツを置いて
帰った。
| ▼商業大学裏手の飯屋さんでの朝食 |
| ▼チェンマイ商業大学の陽気でお茶目な学生さん |
| ▼タイ人の食べ残し |
| ▼チェンマイ商業大学 |
| ▼ナイトバザール近くのインターネットカフェ |
| ▼100%のメロンとピーチジュース(各22バーツ) |
| ▼飯屋さんの風景と昼食 |
| ▼市内の民芸調の洋服・アクセサリー屋 |
| ▼タイシルクを扱うお店 |
| ▼夕食を食べたレストランとその一部メニュー |
チェンマイ滞在3日目(8月9日)
今日はチェンマイ市内でのホテル移動の日。ゲストハウスからホテル
へと移動する。これでやっとインターネットが接続出来る環境になる。
距離にして1kmもない。ツクツクでは荷物が多すぎるので車を50
バーツでチャーター。
07:30 起床
08:00 いつもの?商業大学裏手の飯屋に行く。
時間が早過ぎた為か、誰ひとりとして食事をしているお客が
いない。先客がいないと、料理が注文出来ない。英語表記は
一切なく、お店の人もタイ語オンリー。このまま誰かが来るの
を待って注文しようかとも思ったが、デジカメに昨日自分たち
が食べた料理のデータが残っていることに気づき、その再生
画像を彼らに見せ、無事料理を注文することが出来た。まさ
にデジカメ様様!
09:30 飯屋近くのインターネットカフェに行き、今日移動する予定の
ホテル予約が取れてるかどうかを確認。幸いにも第1希望の
ホテルがOKだったのでひと安心。念の為に予約確認書をプ
リントアウト。
12:00 2晩お世話になったゲストハウスをチェックアウト。
12:15 予約確認書を持ってホテルへ。しかしオーバーブッキングの為
チェックイン出来ず。すぐにネット予約の業者と電話連絡を取
り、代わりのホテルを取ってもらう。目の前に見えてはいた
が、荷物があるのでまたまた車で移動。50バーツの支出。
13:00 やっと代替のホテルにチェックイン。すぐさま電話のモジュラー
ジャック部分を見る。今度はインタネットOK。その足でナイト
バザール内の露天食堂街へ。インド料理のカレーとサモサで
90バーツ。
14:00 お腹が膨れたのでお昼寝。
17:00 開店準備に忙しいナイトバザールへウィンドーショッピング。
19:00 またまたナイトバザール内の露天食堂街で夕食を済ませる。
今度はアラビア料理のファラフェロ。2人で80バーツ。
20:00 これからの2〜3時間、初めて夜のナイトバザールを見て歩く。
| ▼飯屋のメニュー(タイ語オンリー) |
| ▼飯屋の厨房風景 |
| ▼飯屋での朝食 |
| ▼チェンマイ商業大学近くのインターネットカフェ |
| ▼昼食を食べた食堂街の料理人 |
| ▼野菜カレーとサモサ |
| ▼ドリンク代わりのココナッツジュース |
| ▼夕食に食べたアラビア料理のファラフェル |
| ▼夕食の食堂街とカシューナッツ入り豚ご飯 |
チェンマイ滞在4日目(8月10日)
今日は彼女が冷房病?でダウン。必要最小限の外出で済ませる。
07:30 起床するも、彼女が体調不良を訴える。
08:00 ホテル内のレストランで朝食を取る。
因みにこのホテルの宿泊条件は、ABFの朝食付きで1泊1000
バーツ。American Breakfastの朝食と言っても実際はタイ・
中国・西洋料理のバフェ形式。
09:00 12日以降のホテル宿泊を検討する。当初タイ西部のカンチャナ
ブリに行く予定を急遽変更。パタヤに変える。
10:00 ホテル内で部屋を移動する。ツインからダブルへ。
12:00 体調不良で彼女が洗濯出来ない為、市内のクリーニング業者に
直接洗濯物を持ち込む。こちらは品物別ではなく、その重量で料
金が決まる。1kg当り40バーツ。仕上りは24時間。その足で商
業大学裏手の飯屋に。3品食べて70バーツ。値段は安いが美味
しい。今日は先客がたくさん来ていたので、またまた料理を指で
指して注文。アローイ、アローイ!(美味しいを意味するタイ語)
13:00 インターネットカフェに立ち寄り、12日以降のホテル宿泊の予約を
確認する。ありふれているがパタヤに決定。ABF付きのスタン
ダードで1000バーツ。3晩の宿泊予定。
15:00 彼女が誂えたタイシルクの洋服を引き取り、ツクツクでホテルへ。
運転手50バーツの言い値を30バーツで。
| ▼Chiang Inn Hotelの朝食 |
| ▼チェンマイ商業大学代横の洗濯屋さん |
| ▼ホテルで出した場合の洗濯料金 |
| ▼商業大学裏手の飯屋での昼食 |
| ▼学生達の食べ残しを啄むスズメ達 |
チェンマイ滞在5日目(8月11日)
今日はチェンマイ滞在の最終日。ホテルをチェックアウトして16:35発の
寝台列車に遅れずに乗らなければならない。観光(買い物)には中途半
端な時間。彼女の体調も優れないので、ぼくひとりで行動する。ホテルに
掛け合いチェックアウト時間を1時間延長してもらった。正午のところを午
後1時に。もちろん追加料金なしの無料ということで。これでチェックアウト
までの予定が決まった。
07:30 起床。彼女はまだ微熱がある様子。
08:00 身支度をしてホテル内のレストランへ。
09:00 彼女をひとり部屋に残して外出。インターネットカフェと洗濯物の
引き取りに行く。インターネットカフェでは12日以降のホテル宿
泊の予約確認に行く。念の為に予約確認書をプリントアウトして
もらう。パタヤの宿泊先は決まるも、その後は未定。良いホテル
はいくらでもある。でもぼくの懐具合が1泊1000バーツと決まっ
てるから、それに合うホテルがなかなか見つからない。特にビー
チ沿いのリゾートは。
12:00 洗濯物を引き取りホテルに帰る。
13:00 時間厳守でチェックアウト。冷蔵庫のものは何も飲んでいないが、
電話代の請求が来た。その額何と999バーツ。ホテル1泊分に
相当する。明細を見ると、インターネットに利用した市内通話分
は1回7バーツだった。それでも30回を超えれば200バーツ以
上になる。これに23分間のバンコクへの長距離電話が加わる
と999バーツという計算になっていた。23分間の長距離電話だ
けで600バーツを超えていた。日本円で1800円くらいである。
恐ろしく高額な電話料金だ。1分80円足らずという計算になる。
いい勉強だと思って心しよう!
13:30 ホテル専属のタクシーでチェンマイ駅に。料金は100バーツ。高
いが荷物が多く、彼女の具合もよくないので仕方がない。
13:45 手荷物を駅に預ける。1個10バーツで4つ預けたから40バーツ。
14:00 駅前に数軒ある飯屋(地元タイ料理専門)を物色。英語メニュー
があるところで遅目の昼食。お粥と焼き飯。合わせて45バーツ。
列車内で食べる夕食用の食事も作ってもらう。これまた焼き飯。
今度は40バーツ。
15:00 バンコク出発時にも尋ねたが、もう1度1等のキャンセルがない
かどうか駅の当日売りの窓口で尋ねてみる。幸運にも乗る予定
にしている同じ列車でキャンセルが出ていた。1人1200バーツ
足らず。2等寝台のほぼ2倍の値段だ。すぐさま少し早いがフォー
ムに入っていた列車に乗り込む。13〜14両繋いでいるが1等車
は1両だけ。待合のベンチから一番遠い位置にある。
16:35 予定通りチェンマイ駅を発車。
18:00 お腹が空いたので、早めに持ちこみのお弁当(焼き飯)を食べる。
列車内で食べると2人で300バーツもするから段違いに安い。
しかも味もそんなに悪くはない。悪くないところか美味しい!
20:00 この原稿を書き終わり、車掌さんにベッドメーキングしてもらう。
| ▼トゥクトゥクの運転手(女性)とその風景 |
| ▼ホテル内ドリアン(果物)持ち込み禁止のマーク |
| ▼チェンマイ駅前での昼食(2人で45バーツ) |
| ▼チェンマイ駅構内 |
| ▼チェンマイ駅の切符売り場 |
| ▼チェンマイ駅の荷物預かり所 |
| ▼寝台列車(1等個室)の車内 |
バンコクからパタヤに(8月12日)
05:30 寝台列車バンコク・ファランポーン駅到着予定
06:15 定刻より45分遅れでバンコク到着
06:30 パタヤ行きのバスが出る東ターミナルまでタクシーで移動。
車中で運転手とパタヤ行きの値段交渉をするもまとまらず、予定
通り東ターミナルで下車。タクシー運転手は1500バーツを主張、
ぼくは600バーツを主張。メーター付きタクシーだったので素直
にメーター指示に従っても良かったのだが・・・。そうするにはパ
タヤまでの正確な距離数の知識がぼくにはなかった。150km
前後くらいの知識はあったけど・・・。基本料金が35バーツ、以降
440m毎に2バーツずつ上がって行く。もし160km離れていれ
ば、ざっと400回近くメーターが上がることになる。400回上がっ
ても835バーツ(日本円で2500円くらい)で済む。ファランポーン
駅と東バスターミナル間のメーター指示値は99バーツ。チップを
含めて110バーツを支払う。
07:00 パタヤ行きのエアコンバスに乗る。30分毎に出ているみたい。
ひとり90バーツで座席指定制。車内にはトイレも完備されてい
る。7時に一旦彼女とバスに乗り込むも、彼女がトイレに行く為に
車外に出た。まだ発車まで20分もあるから大丈夫だとぼくも思っ
ていたし・・・。ところがここで事件が発生!
彼女が席を発ったまま、バスが発車してしまった。予定は7:20
なのに15分も早く。多分座席が満杯になったからだろう。ぼくは
バスの中央部分に座っていたのでドアが閉ったのに気づかなかっ
た。急いで席を立ち、運転手のところまで行き、叫んだ。
『STOP! STOP!!』
運転手はぼくの顔を見るも、運転の動作を止めようとはしない。隣
りに乗っているバスガイドらしき女性も、動じる様子もなく笑ってい
るだけ。ぼくの彼女が置いてきぼりになったというのに・・・。
ぼくは出て来る限りの英語で彼女がトイレに行ったまま、まだ戻っ
て来てない旨を伝え、バスを止めてもらった。どうやら少しだけバ
スの位置を変えるつもりだったらしい。それでも乗り場が20番以
上もあるバスの集中ターミナルで、同じ大きさの車体で、色模様
も同じバスの中から彼女がこのバスを探し出すのは不可能に近
い。地理観のあるぼくだって出来ない。彼女はトイレに行くだけだっ
たので何も持ってはいない。パスポートもお金も荷物も。ぼくは女
子トイレまで行き必死に大声で彼女の名前を叫んだが、中からは
何の返事もなかった。ここは20台以上ものバスがエンジンをかけ
てるターミナルだ。周りの騒音で聞こえるはずもない。そうこうして
いると先程のバスガイド?さんがぼくを呼びに来た。彼女を放って
おいてでもバスを出すつもりなのかとも思ったが、そうでもないらし
い。顔が笑っていたから。手招きする方向に走って行くと、バスの
中から手を振る彼女がいた。後で聞くとガイドさんが呼びに来てく
れたらしい。冷やっとさせるぜッ!本当に。
07:10 予定より10分早くバスが発車。
09:10 パタヤのバスターミナルに到着。
09:30 ソンテウ(小型の乗合自動車)に乗り、予約しているホテルへ。
09:40 ホテルへ到着。思っていたホテルよりもエントランスが小さい。確認
の為、『ここがセンチュリー・パタヤ・ホテルか?』と尋ねると、そうだ
と応えた。約束の50バーツを支払う。
09:50 ホテルロビーを進んで行く中に、ここがセンチュリーパタヤホテルで
はなく、センターホテルであることがわかる。またまたエントランスを
引き返し、新しくソンテウを捕まえる。今度は40バーツで交渉。
10:00 やっと『Royal Century Pattaya Hotel』に辿り着く。
ここの宿泊条件は3泊4日。朝食付きで1晩1000バーツ。
ここはhttp://www.travedia.com/で予約。
11:00 彼女は微熱続きでダウン。ぼくひとりでスーパーマーケットに買い
出し。ミネラルウォーターや100%ジュースを買う。
14:00 彼女のスターバックスのサンドウィッチが食べたいという希望に応
えて、モトサイに乗って買い出しに行く。モトサイ代50バーツ。
スターバックスでの買い物304バーツ。
18:00 彼女の希望で、今度はカップヌードルが食べたいとのこと。
セブンイレブンに買い出し。カップヌードル1個12バーツ。
| ▼ホテルに貼られたドリアン持ち込み禁止のシール |
| ▼パタヤのダウンタウン |
| ▼町の果物屋 |
| ▼宿泊ホテル近くのインターネットカフェ(1時間30バーツ) |
| ▼露天のお惣菜屋?さん |
| ▼貴金属商の店頭で営業する露天商 |
| ▼焼鳥屋さん?の店頭 |
| ▼近くのスーパーマーケットでの買い物(175バーツ) |
パタヤ滞在2日目(8月13日パタヤ市内のホテルから)
| ▼ホテル内朝食バフェ |
| ▼ホテル最上階837号室 |
| ▼ホテル8階から見たプール |
パタヤ滞在3日目(8月14日)
| ▼ホテル近くの路上で眠る犬 |
| ▼スーパーマーケット内の食堂での昼食(75B) |
| ▼洋服屋さんのマネキン人形 |
| ▼スーパーマーケット内の食堂風景 |
| ▼昼食時と同じ食堂での夕食(100B) |
パタヤ滞在4日目(8月15日)
| ▼晴天に恵まれたパタヤビーチ |
| ▼ビーチロードの歩道上に生えるココナッツ |
| ▼ビーチロード沿いに建つカウンタバー |
| ▼隔離病棟みたいなホテルの廊下 |
| ▼Pattaya Garden Resortの3205号室 |
| ▼夕暮れ時のホテル外観 |
パタヤ滞在5日目(8月16日)
| ▼Pattaya Garden Hotelのロビー風景 |
| ▼ホテル近くの屋台で食べた焼き豚飯(20B) |
| ▼屋台で売られていたゲテモノ? |
| ▼海老ではありません |
| ▼何かの幼虫?それともサナギ? |
| ▼日本でも食用にされてます |
パタヤ滞在6日目(8月17日)
| ▼Mark Land Hotelの1007号室 |
| ▼ホテル27階のスカイレストランでの昼食 |
パタヤ滞在7日目(8月18日)
| ▼朝食時に飾られたスイカ |
| ▼27階スカイレストランからの眺め |
| ▼移動するソンテウ(乗合バス)の客室?から |
| ▼ホテル自室からの風景 |
| ▼Park Beach Resortの1006号室 |
| ▼昼食時にホテルで食べたビーフバーガー |
| ▼冷凍ピザを想わせる生地 |
| ▼カシューナッツ入りのチキンの炒め物 |
| ▼夕食時に食べたお粥 |
| ▼日本でも有名な?トムヤンクンのスープ |
| ▼まるでドライブインを想わせる?ホテル内レストラン |
パタヤからサメット島へ(8月19日)
05:50 起床。
06:00 朝食開始時刻と共にバフェレストランへ。当然ホテル宿泊者はまだ
誰も来ておらず、ぼく達が一番乗り。吹き抜けの階段真下にバフェ
のテーブルが用意されて料理が並んでいた。これでも4星ホテル?
階段の真下に料理を配置するなんて日本では考えられないよ!
07:30 サメットへ向かうミニバス(11人乗りのワンボックス1人150バーツ)
をホテルロビーで待つ。
07:45 予定より15分遅れでミニバスに拾われる。途中で大型バスに乗り
換えることもなく、このワンボックスのままバンペーへ。
09:45 思っていたよりも早くバンペーのフェリー乗り場に到着。
10:00 うまく定期便に乗り込むことが出来た。船賃は1人50バーツ。所要
時間は40分。
11:00 サメット島の港に辿り着くも適当なソンテウがなく、結局はチャーター
することに。1台100バーツ。所要時間はほんの5分程度なのに。
11:05 もう少しで宿泊予定のサイケオ・ビラに着くというところで、サメット島
の公園管理の事務所通過時に、国立公園入場料として1人200
バーツを徴収される。
11:30 サイケオ・ビラに到着するも、今は部屋をお掃除中とのこと。嫌な予
感を感じつつも暫くフロントで待つ。
11:45 お掃除完了ということで、お目当てのVIPルームに案内される。
1泊2100バーツを2連泊なので1900バーツに負けさせたのは良
かったが、あまりのその部屋の豪華さ?に、案内のポーターに
『この部屋間違ってない?ぼく達はVIPルームに泊まるんだけど』っ
て聞き返した程。1900バーツと言えば、今回のタイ旅行で最も高
い宿泊代。スタンダード・デラックス・VIPとあるカテゴリーの中での
VIPを選んだのに・・・。VIPって確かVery Important Personの
略語だと思っていたのに・・・。ふざけんなよ!
12:00 気を取り直してバンガロー経営のビーチレストランで昼食を取る。
13:00 2人とも朝早く起きたので、少し昼寝をする。
15:00 前回来た時にはソンテウで島内を1周したが、今回はレンタバイクを
借りた。料金は1時間120バーツ。1日24時間なら400バーツ。デ
ポジット(保証金)として1000バーツ。時間単位で借りようかとも思っ
たが、値段に大差がないので1日単位にした。日本では免許を持っ
ているものの、スクーターはおろか4輪しか乗ったことがないので、彼
女を後ろに乗せて2人乗りで舗装されていない悪路を運転するのは
超大変。
18:00 この日は1回も海に入ることがなかった。夕食は炭火焼きのBBQが
あったので、それを食することに。
| ▼階段下に作られたバフェ形式の朝食 |
| ▼サメット島に向かうワゴン車の中から |
| ▼サメット島に向かうフェリーから |
| ▼期待したバンガロー(VIPルーム1泊2100バーツ) |
| ▼バンガローでの焼き飯(50バーツ) |
| ▼ベーコン&ハムサンド(80バーツ) |
| ▼ビーチのレストラン |
| ▼サメット島の犬 |
| ▼ビーチでお菓子?を焼く露天のおばちゃん |
| ▼凄く美味しいパンケーキ?(20バーツ) |
| ▼ビーチに立つ人魚の像 |
サメット島滞在2日目(8月20日)
| ▼早朝(午前8時)?からビーチで読書 |
| ▼バンガローでのABF |
| ▼サイケオビーチに立つ人魚の像 |
| ▼サイケオビーチのレストラン |
| ▼VIPルーム?のベランダ風景 |
| ▼サメット島唯一のガソリンスタンド |
| ▼ビーチ散歩中に見つけた不思議なもの |
| ▼サメットの港 |
| ▼宿泊したVIP?ルーム(1泊2100バーツ) |
| ▼VIP?ルームの天井とそのアップ |
| ▼ビーチで読書する若いヨーロピアン |
サメット島からバンコクへ(8月21日)
| ▼早朝(午前7時半)から屋根を張り替えるお店の人 |
| ▼早朝の海岸をセンサーで探索する作業員 |
| ▼海岸を散歩するヨーロピアン |
| ▼タイル貼りの職人さん |
| ▼VIPルーム?すぐ横の井戸 |
| ▼フェリーの客室風景(50バーツ40分) |
| ▼バンコク行きのバス停(バンペー)バンコクまで146バーツ |
| ▼タイ人らしくない?バス運転手 |
| ▼バスの車内風景 |
| ▼バンコク東バスターミナルの風景 |
タイ滞在最終日(8月22日)
08:00 起床後、すぐにホテル43階のスカイレストランで朝食。
09:30 ホテル近くのプラトゥーナーム市場を散策。迷路みたいに服飾関係
のお店が所狭しと並んでおり、通告人がすれ違うのも一苦労。良い
ものを見つけても、その場で買ってしまわないと、後でもう1度来よう
と思っても不可能。小売店が卸しも兼ねているようで、素人の買い
物客に対しては、あまり商売っ気がなさそう。その分展示商品をゆっ
くりと見ることが出来る。時間と根気があれば何度来ても面白そう。
13:30 ホテル近くの食堂で遅い昼食。2人で2品注文し80バーツ。
14:00 ホテル近くのスーパーで日本へのお土産を買う。重くかさばるけど、
メロンジュースとピーチジュースをそれぞれ4パック買う。
15:00 ホテルへ帰って、ホームページの更新作業に取り掛かる。
19:00 更新作業を一時中断し、ホテル近くの中華の屋台で豚マンと中華飯
とシュウマイを買う。店頭で試食し、ホテルに持ち帰って夕食にする。
20:00 チェックアウトまでホームページの更新作業を続ける。
20:45 ホテルフロントに21時チェックアウトの旨を伝え、同時にポーターもお
願いする。
21:00 チェックアウトの時刻になるも、予想通り?ポーターは現われない。15
分待つも結果は同じ。痺れを切らして再度フロントに催促の電話を入
れる。
21:30 予想通り、電話でチェックアウトの旨を連絡していたにもかかわらず、
フロントは請求書を作っていなかった。請求書が出来るまで5分くらい
待たされ、予定より30分遅れでチェックアウト。
21:40 ホテルに空港までのタクシーを手配させると高くつくので、自分で流し
のタクシーを捕まえる。
22:15 無事空港に到着。タクシーのメーター指示値は137バーツ。これは安
い!凄く安い。空港のエアポートリムジンやホテルのタクシーを利用す
ると600バーツ前後だから。運転手も律儀な人だった。100バーツ紙
幣と50バーツ紙幣で150バーツ差し出したら、13バーツのお釣りを
返そうとしてくれた。その気持ちが嬉しかったのでお釣りはチップとして
あげた。
22:30 チェックインに少し手間取るも、希望の座席を確保。出国税(空港使用
料)として1人500バーツ(1500円くらい)を支払う。これって異常に高
い感じ。日本の成田や関西空港(2650円)以上に高い。ぼくの感じるタ
イの総合的な物価感覚は日本のざっと5分の1。それで行くとこの500
バーツの金額っていうのは、日本円の7500円にも匹敵する。こんな高
額な空港って他にもあるのだろうか?
空港使用料だけではない。空港−市内間のリムジンタクシーも異常に
高い。確か600バーツ。流しのメータータクシーに乗れば150バーツで
お釣りがあるというのに。使用する車両が特別新しく綺麗っていう訳で
もないのに。
| ▼宿泊ホテル内での朝食(バフェ形式) |
| ▼宿泊したスイートタイプのホテル(396号室)1200バーツ |
| ▼昼食で食べたBBQポーク入り飯(40バーツ) |
| ▼プラトゥ−ナーム市場内の洋装店 |
| ▼滞在ホテル39階からの夕焼け |
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バンコクから関西空港に(8月23日)
00:50 KE654便(ソウル行き)の搭乗開始。 01:20⇒08:45 ソウル
01:30 定刻より少し遅れて離陸。ソウルまでの飛行時間は5時間と少し。
今回の座席は68番で飛行機の最後部。この654便が使用してい
る機体は、747−400よりも胴体が長い感じ。
08:40 ほぼ定刻にソウル(インチョン空港)に到着。乗り継ぎ時間は1時間
少々。足早にKE723便(関西空港行き)の出発ゲートへ。
09:20 ほぼ定刻に搭乗開始。
09:50 ほぼ定刻にKE723便が離陸。関西空港までの飛行時間は100分。
11:30 ほぼ定刻に無事関西空港に着く。
| ▼KE654の後方座席部分 |
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| ▼KE654の機内食 |
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| ▼乗り換えの韓国インチョン空港 |
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| ▼KE723の機内食 |
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ぼくの好きな他サイトのタイ旅行記
| ▼タイ王国 buriramのジュース屋台日記 |
| タイ東北部イサーンのBuriram市でジュース屋台をされてるKhonrakさんのサイト |
| ▼氷魔人&YUKOの極楽リゾート日記 |
| トップページ海外旅行編の中にバンコクとプーケット滞在記があります。 |
| ▼クン・トォーのざつぶん |
| タイに通い続けて20年。トップページに掲載される『タイのあれこれ』が面白い。 |
| ▼Komu's Travel |
| トップページ左に『Komuの旅』があり、その中にタイ滞在記があります。 |
| ▼JUN☆JUN WEB! |
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| ▼SunnySide Garden「タイの旅」 |
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| ▼パタヤ便り |
| ご夫婦でパタヤにお住まいの女性が管理人のページ。住人の目から見たパタヤをどうぞ。 |
| ▼the Inn at West Ikebukuro |
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| ▼ばんこくどーっと混む!! |
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