記念すべきW杯イヤーを迎えたというのに、今年のSTは高校選手権に足を運ばず(おいおい)
9連休なのをいいことに、ちょっと温もりにと高知(高知市街・桂浜・安芸)へ行ってまいりました。
画像中心でその模様を振り返り、ご紹介したいと思います。
横浜発2224の「サンライズ瀬戸」高松行き(出雲市行きの「サンライズ出雲」も併結)

写真左:車内は2階建て 写真右:寝台はB寝台も含めオール個室の豪華列車(写真はB寝台1人個室)
熱海を過ぎてやっと寝つき、2時半ごろ一度目が覚めて外を見たらなんと雪景色。車窓から判断するに名古屋と岐阜の間だった。
結局列車は名古屋付近の雪で30分遅れた。

(写真左:夜明けの瀬戸大橋を渡る 写真右:渡り終えた瀬戸大橋を四国側から振り返る)
高松の手前の坂出で下車し、803発の宿毛行き特急「しまんと3号」に乗り換えて高知を目指す。


(写真上(2枚とも):列車は雪が残る四国山地を、谷を縫うように進む 写真下:高知県内最初の停車駅も雪に覆われていた)
四国まで来たはずなのに、山間部とはいえ雪があったのには正直驚いた。
後で高知新聞を見ると、前日の2日は高知市内でも初雪を観測したとのこと。
いくら高知でも、気圧配置や寒気団次第では雪が降ったりするようである。ほんとに驚いた。
中学のときは地理大好きだったんだけどなあ(苦笑)