| 筋の動き |
挙上(肩甲骨を真上に上げる):僧帽筋上部・中部、肩甲挙筋、菱形筋 下制(肩甲骨を真下に下げる):僧帽筋下部、小胸筋、鎖骨下筋 |
| 挙上・下制 |
肩甲骨を上下に動かします。 腕を前方に回転させる事によって挙上(上への動き)が大きくなります。 反対に腕を後方へ回転させると下制(下への動き)が大きくなります。 |
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上記のトレーニングを左右交互に行ないます。 同時ならば大きく動くが片方づつ別々の動きとなると、動きが小さくなる人もいます。 双方独立して動く能力を高めましょう。 |
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ストリームラインの姿勢で肩甲骨を挙上・下制させます。 首の横に隙間ができなくなるまでしっかり持ち上げましょう。また、挙げる位置は、耳よりも後ろ側で挙上・下制してください。 腕の組み方は、重ねやすい重ね方と、重ねにくい重ね方両方行なって左右バランスを整えてください。 |
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どちらかと言うと下制のトレーニング。 スタートポジションでは腕を落とさずにギリギリでキープ。 頭が動かないように腕を上下に動かします。 |
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上記トレーニングの応用です。 腕を10cm程度持ち上げてから肩を上下に動かします。 バタフライや平泳ぎのグライド姿勢を良くする動きです。 |
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台などを利用しても行ないやすいです。 首を引っ込めるように身体の位置を下げておきましょう。このときに肘を伸ばしたままです。 次に首を伸ばすように肩甲骨を使って身体を上げてゆきましょう。 また腰の位置があまり動かないように気をつけてください。 |
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2つの写真は同じように見えますが、上記の運動の反対の動作です。 力を抜いて頭の位置が床に近づいてスタートポジションから、頭が床から離れるエンドポジションまで上げてゆきます。 手首・肩・腰が一直線上にあるように意識します。 |
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