毎月10日に草野コーチがおすすめするドリルや練習メニューを ご紹介しています。 普段の練習で使えるもので、指導者の方は指導にもご活用ください。
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| 対 象 |
上級者〜 |
| 名 称 |
チェーン |
| 目 的 |
キネティックチェーンの動作獲得 キネティックチェーンとは日本語で運動連鎖。 左右上下など、身体の動きを捻りや反動といった動きとともに タイミングを合わせることが大切。 |
| 練 習 |
4本×50m −1’10 チェーン |
| 方 法 |
クロールのドリルで、片手をベースに行います。 きをつけの片手クロールに、反対のきをつけの手でリアスカーリング(プッシュ系)を行います。
タイミングは、クロール側の腕が入水するとともに、プッシュをいれましょう。 左右の入水とフィニッシュのタイミングを合わせ、そのときに腹筋でローリングを入れてみましょう。
それができたら、キックのタイミングも合わせます。 入水&フィニッシュのときにフィニッシュした腕側の脚で、1キックを力強くいれます。
キックの勢いが、体感を伝わって指先に行き、大きな伸びとなるようにきをつけてください。
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