毎月10日に草野コーチがおすすめするドリルや練習メニューを ご紹介しています。 普段の練習で使えるもので、指導者の方は指導にもご活用ください。
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| 対 象 |
初級者〜 |
| 名 称 |
ダブルアーム |
| 目 的 |
両手同時に水を掻く事によってI字でのストローク意識と加速度的なストロークを作り出します。
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| 練 習 |
4本×50m −1’20 ダブルアーム |
| 方 法 |
足にはプル部位などを挟み、両腕を方の前方へ伸ばします。 顎を引いて、掌を真下に向けた上体でグライド姿勢を取り、ゆっくりとキャッチを始めましょう。
キャッチは、肘を高いところへキープし掌をできるだけ後方へ向けます。 このときに、肩の内旋を意識できると非常に良いキャッチとなります。
キャッチから、プッシュは掌の向きが変わりやすい(掌が大きく外側に向いてから、内側に向きなおす)ので、できるだけ掌の向きを変えずに後方を向いたまま直線的に腰の横までフィニッシュします。
リカバリーは、水中を指先から戻し、呼吸はフォームが乱れるため、ストロークの途中に入れず、腕を前に戻したときに1回小さな掻き(Brプル)を入れて呼吸しましょう。

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