ドミネーターミーティングinお台場


激動の20世紀は、私の「ドミ太郎」が納車されるという劇的な幕切れでした(爆)。そして特に何の事件もなく明けた21世紀、初のオフ会(私の大ドミ納車記念・お披露目オフを兼ねて)が東京はお台場にて開催されました。

今回は私がショップでタッチの差で買いのがしたといういわくつき(笑)の、しかもカズさんのと製造番号がわずか3番違いという「ミタ号」参加ということで私もわくわくして出発しました。

正月休みの都心はガラ空き。いつもは渋滞で1時間半は掛かる行程がスイスイと1時間少々で着きました。すると既にミタさんが到着済み。おおっ!昨年5月にショップで見たあの車両と再び対面できるとは!なかなか感動的であります。

しばしダベっていると、横手の信号待ちに露骨にそれとわかる二人連れドミコンビ(笑)が現れ、反対方向に・・・駐車場が二箇所あったためでした。いそいでそちらに移動します。

これがミタさんので、小さく写ってるのがKENさんの。

ミタさんのは6年落ちとは思えないほどカウルが綺麗でした。左に少々転倒痕があったようで、

おや、このディスクガード・・・

なぜかディスクガードが色違いでした(あっバラしてしまいました、ごめんなさいね)。あと、トップケースにタンデム用のパッドが付いているのがポイント。

「どうですか走りは」「まぁボチボチでんな」と言ってたかどうかは知らない・・・

「またもうバイク見て話し込んじゃって、だからバイク乗りって嫌いよ!」そ、そんなぁ・・・

とりあえず、本日予定の4台はそろったので駐車場内(バイクは無料なのだ)に移動すると、ほどなくNegi2さんが現れました。今日は弟さんに車で送ってもらったそうです。

ポカポカ陽気の中、歓談中

「うーんやっぱりドミはええなぁ」「うんうん」と言ってたかどうかは知らない・・・

ちゅりさんに呆れられながらも、恒例のチェック大会を始めます。まずはペダルの可倒の件。

ミタさんのブレーキ

いかにも可倒式のように作ってありますが、溶接されていて動きません。謎です。それから、ブレーキペダルアームの取り回しが全然違うのでした(KENさんは知っていた)。これは、初期型にはあったキックアーム(痕跡は残っている)をよけるための形状だったようです。

ミタさんの

私の

後期型では、キックは全く無いので、クランクケースには痕跡すら無く、ブレーキペダルアームの取り回しもシンプルにされたようです。その下の穴を使ってセンタースタンドが付けられそうな、そんな気がします。・・・と、KENさんが私のドミ太郎の首根っこに変なものを見つけました。

謎の筒とプレートが溶接されている。

ロック機構か何かかと思われますが、よく判りません。・・・後日、標準のキーシリンダー一体のロック機構であることが判明しました。この穴にロッドが差し込まれるという構造になっています。つまり、反対側に同じような筒さえあれば、左側ロックにできると言うわけです(右側ロックでは、不安定になる時があって困る)。

そしてギアがどうの、ショックがどうの、と食事の事も忘れて話し込んでおります(笑)。

KENさん御自慢の一品

霊験あらたかなロゴが・・・

次に、ミタさんが「これ、何だと思います?」と言って指したのが

これ。

後方にあるウィンカーステーとは別に、ステーが1セット付いているのです。ちなみにKENさんのは

こうなっていて

似て非なる所にステーがついています。そして

私のはここ。

基本構造は変わってませんが、微妙にいろいろ変わっているものです。

すっかりお腹が空いてしまったので、食事に行くべし、とお台場へ繰り出します。ミタさんがちゃきちゃきと仕切ってくれたおかげで、3が日とは思えない猛烈な人混みに飲まれることなく無事にスパゲティ屋にたどりつきました。

あとはいつも通り、ちゅりさんの(ピー・・・)、

いやー怖いですねぇ、4駆の人達は信号待ちで気をつけましょう(笑)。あと、下手くそもいけません。下手くそを自覚している人は猛省しましょう!がっはっはー(あれ?)。他、●●●●さんの謎、●●●さんの恐怖のささやきなどなどについて話は盛り上がるのでありました。

なんだか判りませんが(失礼)、散々おしゃべりして外へ出たらすっかり寒くなっていました。公園に戻って恒例の記念撮影です。

今日はなぜかお尻から

新年早々からとても有意義な(オタッキーな?)オフ会で、大変楽しかったです。またの機会にお会いしましょう。ちゅりさんも言ってましたが、確かにこれぐらいでこじんまりと集まるのが一番ラクで、楽しいかも知れませんね。


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T.Sueishi
Last updated 2001.01.08