GIVI箱取り付け


もう箱無しでは生きていけない私は(笑)、ドミ太郎にも当然箱を付けるつもりでした。当初はボロ太郎に使っていた箱を多少レストアしてそのまま使おうと思っていましたが、嫁さんから「みっともないからやめよ」と待ったが掛かってしまいました。せっかくの新車だからけち臭いことをするな、と言うのです(どうせ私ゃケチだよ)。

どうせなら、というわけでこれまで高嶺の花だったGIVIのトップケースを買うことに。容量はこれまでの経験から、さらに10リットルアップの46リットルタイプ「E460」を選択。これなら、冬場にモコモコに着込んだウェアも楽々収納できそうです。

バイクが真っ黒けなので、シルバートップで視認性向上

ドミネーター用のベースキャリアもあったようですが、それを使うとせっかくの純正ラック(U字ロックを収納できて重宝している)が使えないので、汎用ベースを無理やり取りつけています。

本当は「MAXIA」という50リットルタイプのものにも惹かれたのですが、ハイマウントストップランプが付いているこちらを選びました。が・・・配線してみると、接点がフタとベースの2箇所あるためか、いつも接触不良で大抵点灯してないようです。うーむさすがイタリア製・・・

さてこれらトップケースの利点はなんと言っても箱の収納力と安心感です。なんでもポイと放り込んで鍵をしめたら雨も盗難もほぼ気にしなくて良いのでとても便利です。が、ハードケースゆえの問題点として「容量を越えたものは絶対収まらない」という事があります。ザック類のように紐を伸ばすとか、パンパンに膨らませるとかいうことができない(笑)。そこで、上の写真のようにエクストラキャリアとでもいうもの(GIVIの純正オプション)を取りつけました。

これで多い日も安心(爆)。

ボロ太郎のアイリスオーヤマ箱は、キャリアにネジ固定していたため、いらない時(ってほとんど無かったけど)に外せないし、中の掃除がしにくいということがありましたが、これはすぐに外してひっくり返して中のゴミを落としたりできるので大変便利です。鍵も最初多少戸惑いましたが、やはり南京錠に比べ圧倒的に掛けやすく外しやすいし、防犯的にも一層安心になりました。

ただ、「黒のドミネーターに巨大な銀の箱付」という印象的な形態のため、悪いことはできないようです・・・


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T.Sueishi
Last updated 2001.03.20