ウィンドスクリーンの追加


さる筋より、XL125用のウィンドスクリーン(アチェルビスの)を格安、もとい只で入手することができました。

ちょっとあてがってみると、ハンドルを切った時にブレーキフルードのリザーバーにぶち当たるのでしばらく作業を躊躇していたのですが、せっかくなので頑張って付けることにしました。

やや幅が広すぎる部分を数cm切り落とす必要がありましたが、割とあいまいな形をしていたため、さほど違和感なく仕上げることができました。

取り付けは、プラスチックリベットというもので、丸穴に差し込んでから心棒を押し込むとツバが開いて固定されます。その気になれば簡単に外せるのでなかなか便利ですね。

  

取りつけてみると、ちょっと角度的に「意味ないのでは?」という状態になってしまいました(笑)が、雰囲気的には悪くないですね。ちょっと高級感が増し、もとい、低級感がやや緩和されたと言うべきでしょうか。ははは・・・(実はまだ試走してないので、後日感想を書く予定)

さて、「後日」が随分過ぎてしまいました(笑)。やっとインプレッションです。

付けた翌日、走ってみて、即座に違いを実感しました。今まで普通のポジションで胸を直撃していた走行風が、首の辺りに吹きつけてくるという感じです。ちょっと背中を丸めれば、上手い具合にメットのバイザーの上まで風が抜けていくような印象。悪くないと思いました。

その後何度か給油しましたが、どうも燃費がリッター当たりコンスタントに36キロ台になり、1〜2キロ改善している様子です。変わったのはこの件だけなので、もしかすると空力的に本当に効果があったのかも知れません。なかなか、バカにできませんね。


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T.Sueishi
Last updated 2000.06.27