ブルースカイ・シンドロームの紹介です。作者は私が参加しているML作家たちの夢束で知り合いになった方ですが、第4回トクマ・ノベルズEdge新人賞を受賞されて見事作家デビューを果たした一の倉 祐一氏です。現在2作目の小説ブルースカイ・シンドローム〈2〉 が (トクマ・ノベルズEdge)より発売中ですが、その前作となるのがブルースカイ・シンドローム (トクマ・ノベルズEdge)
です。
ブルースカイ・シンドロームの簡単なあらすじを紹介しましょう。ロンは少し内気な少年だった。幼なじみのシレンはかなり強気な女の子だった。ロンたちが生活している場所は宇宙に浮かぶコロニーなので空がないが、6歳になったら空を見ることができる。
シレンより少しだけ早く6歳になったロンはまだ空を見られないシレンに自慢する。シレンは悔しくてロンが乗るシャトルにこっそり乗り込むが、シレンにある症状があらわれて…。あれから11年、ロンは地球への思いが強くなる。しかし、あの日シレンと交わした約束がそれを躊躇させる。「BOOK」データベースより。
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ブルースカイ・シンドローム〈2〉今も空は眩しく輝いて (トクマ・ノベルズEdge) (新書)
地球を飛行機械で移動中、入植地より発信された救難信号が入った。入植地にはロンのかつての恋人リアンがいる。ロンたちは直ちに軌道を変えるが、そこには充実感を持って仕事をしている幸せそうな農業部門のチームがいた。
救難信号は誤作動だったのだろうか? しかし、ロンはある違和感に気がつく。腕環を通じてシレンに相談した結果、そこには哀しい事実が隠されていたことが分かる。ロンはどうにかしてリアンたちを救うことを決意するが…。待望の本格SF青春ストーリー第二弾。「BOOK」データベースより。
小説書いて有名作家になろうよ