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| 番号 | . | 曲名 | 歌詞 |
| 1番 I 341曲 | 招き |
『主イェスよ、われらに』 HERR JESU CHRIST 礼拝の始めに、説教前の賛美として、17,18世紀のプロテスタントに好まれて歌われた。作詞:ザクセン=ワイマール候ヴィルヘルム2世(1598-1662)。作曲: 不明。この旋律は宗教改革者フスにまで遡る。 |
主イェスよ、われらに きよきみ顔向け、 聖霊をくだして 導きをたまえ。 礼拝につどえる み民をつよめて、 その口を開き、主をたたえさせよ。 われ、み顔をあおぎ、喜びに満ちて、 主をたたえ歌わん。「主は聖なるかな」。 父と子と聖霊 ひとりのみ神に、 ほまれとみ栄え とわにあれや、アーメン。 |
| 2番 I 18 | 招き |
『聖なるみ神は』 O EWIGKEIT 作詞:由木康(1896-1985)、牧師、日本基督教団常議員、讃美歌委員長。作曲:ヨハン・クリューガー(1598-1662)、プロシア。そもそもは215番のために作曲されたもの。 |
聖なるみ神は われらの集いに いま共にいます。 光を放ちて われらの心を 照らしてみちびく。 主よ、語りたまえ、従わん、われらは。 (歌詞に著作権あり) |
| 3番 I 61 | 招き |
『扉を開きて』 UNSER HERRSCHER(NEANDER) 作詞:ベンヤミン・シュモルク(1672-1737)、ポーランド、牧師。作曲:ヨアヒム・ネアンダー(1650-80)、改革派教会学校長。ネアンデルタール人の名前の由来は彼に遡る。 |
扉を開きて われを導き、 まことの光と 慰め満つる 神の家へと 迎えたまえや。 わが主よ、 みまえに われは来たりぬ。 われらのこころに 主もまた来たり、 われらをきよめて、 やどりたまえや。 おそれおののきて みまえに来たり、 こころもからだも すべてをささぐ、 祈りと歌を 受け入れたまえ。 導く星なる 主のみことばを われらに与えて つねに慰め、 弱きこころに 力をたまえ。 語りたまえ、主よ、祈るわれらに。 いのちのいずみは ここに湧き出で、 苦難の日にも 慰めあふれん。 |
| 4番 I 62 | 招き |
『世にあるかぎりの』 O for a thousand tongues to sing |
世にあるかぎりの ことばをもて 恵みの勝利を たたえて歌わん。 恵みのみ神よ、きよきみ名を 伝うるわれらを 導きたまえ。 恐れをとり去り、罪をゆるし、 救いをもたらす 主イェスのみ名よ。 暗きの力を やぶりて主は、 血をもてわれらを解きはなちたもう。 まことのみことば 語りて主は、 死にたる心を 生かしたまえり。 「栄えはみ神に、今ものちも」 聖徒らよ、教会よ、歌いて祝え。 |
| 5番 III 22 | 招き |
『わたしたちは神の民』 KAMI NO TAMI | (曲に著作権あり) (答唱) わたしたちは神の民、 そのまきばのむれ。 全地は喜び神に向かい、歓呼の歌をささげつつ み前に進み かみにつかえよ。 神こそ すべてのものの主、 わたしたちを つくられたかみ。 感謝に満ちて門をくぐり 賛美を歌って中庭にはいる、 神に祭をあげて み名をたたえよう。 神はあわれみふかく そのいつくしみは限りなく、 そのまことは 世々におよぶ。 |
| 6番 I 79 | 招き |
『つくりぬしを賛美します』 Wilt heden nu treden voor God den Heere |
つくりぬしを 賛美します。 み前に進み ひれふし、 ささげます 身もたましいも、 きよい主のみ名を 感謝して。 全能の神を 賛美します。 嵐と波を しずめて、 こころみに 打ち勝つ力 与える恵みに 感謝して。 心こめて 賛美します。 よろこびの声 合わせて、 強い手で いつも導く あがないの神に 感謝して。 |
| 7番 I 9 | 讃美・感謝 |
『ほめたたえよ、力強き主を』 LOBE DEN HERREN 作詞:ヨアヒム・ネアンダー(1650-80)、改革派教会学校長。ネアンデルタール人の名前の由来は彼に遡る。3番の旋律も彼による。作曲:不明、おそらくは古い民謡と考えられている。バッハのカンタータにも何回か登場している(137,57,120a)。 |
ほめたたえよ、力強き主を。 わが心よ、今しも目さめて、 たてごと かきならしつつ み名をほめまつれ。 ほめたたえよ、王なるみ神を。 ゆだねまつる わが身をはげまし、 みつばさ 伸べたもう主の みわざたぐいなし。 ほめたたえよ、救いのみ神を。 そのみ手には 常に備えあり。 なやめる われを導く 恵みかぎりなし。 ほめたたえよ、恵み深き主を。 いのちの雨、上より注(そそ)がれ、 つきせぬ そのいつくしみ ここに現れぬ。 ほめたたえよ、光のみ神を。 生けるものよ、そのみ名たたえよ。 恵みを とわに忘れず、 共に歌え、アーメン。 |
| 8番 I 26 | 讃美・感謝 |
『心の底より』 Aus meines Herzens Grunde 朝の讃美歌。作詞:ゲオルグ・ニーゲ(1525-88)。作曲:民謡? |
心の底より 神に感謝せん、 この朝を迎え 神をたたえん。 み子をおくり われらを救う 神に栄光あれ、とこしえまで。 恵みにつつまれ み守りを受け、 恐れと不安の 夜はすぎぬ。 新たなる日 わが罪ゆるし、 いのちをたまえと 切(せつ)に祈る。 いつくしみ深き み手に委(ゆだ)ねん、 この身も心も、日々の糧も、 共に生くる 愛する者も、 与えられしもの、そのすべてを。 恵みのみちびき 豊かなれば、 わがなすすべては 祝福うけ、 喜びもて いそしむわれは 心より歌わん、「よき主よ、アーメン」。 |
| 9番 | 讃美・感謝 |
『わが身にたまいし』 When all thy mercies, O my God |
わが身にたまいし 神のめぐみ、 指折りかぞえて 神をたたえん。 あふるるおもいに 言葉沿わず されどわが心 主は読みたもう。 かぎりなきめぐみ 日ごとたたえん。 よろこびにみつる こころつきず。 時と代(よ)を越えて とこしえまで われは主にささげん、賛美と感謝。 |
| 10番 I 13曲 | 讃美・感謝 |
『今こそ人みな』 Nun danket all und bringet Ehr |
今こそ人みな たたえ歌え。 感謝をささげよ、主のみわざに。 いと高き神は ちからに満ち、 大いなるみわざを なしたまえり。 世の人すべてを 恵み祝(しゅく)し、 真実の平和を やどらせたもう。 わが主のあわれみ ともにあれば、 進み行くわれに 怖れはなし。 主こそは我が盾、生きる限り。 この世を去るに日の たかき望み。 死の時来たらば み顔を向け、 安らぎをとわに、主よ、われらに。 |
| 11番 I 2 | 讃美・感謝 |
『感謝にみちて』 Nun danket alle Gott |
感謝にみちて み神をたたえん。 すべてささげ みわざをうたわん。 母の胎に ありし日より あがないたもう 神の力。 わがいのちの すべての日々を 恵み祝し 平和をあたえ、 いかに深き 悩みすらも あわれみもて いやしたまわん。 栄光と賛美 ささげて歌わん。 父なる神 み子と聖霊に、 昔いまし 今もいまし 永遠(とわ)にいます ひとりの主に。 |
| 13番 I 162 | 讃美・感謝 |
『みつかいとともに』 All hail the power of Jesus' name! 作詞:エドワード・ペロネー(1726-92)、牧師。作曲:オリバー・ホールデン、牧師。 |
みつかいとともに イェスのみ名の 力をたたえて 主をあがめよ。 かんむりをささげて 主とあがめよ。 いのちをささげし あかしびとよ、 ダビデのみ子なる 主をあがめよ。 かんむりをささげて 主とあがめよ。 まことの神にて まことのひと、 あがないぬしなる 主をあがめよ。 かんむりをささげて 主とあがめよ。 世のつみびとらよ、イェスの愛と 悩みをおもいて 主をあがめよ。 かんむりをささげて 主とあがめよ。 世界の人々 み前に伏し、 栄光たたえて 主をあがめよ。 かんむりをささげて 主とあがめよ。 世界を治(おさ)むる イェスを仰ぎ、 たたえのうたもて 主をあがめよ。 かんむりをささげて 主とあがめよ。 |
| 22番 I 258詞 | ざんげと赦し |
『深き悩みより』 AUS TIEFER NOT II 作詞:マルティン・ルター(1483-1546)、宗教改革者。この詞は詩篇130編によるもの。160番はこの詞の曲違い。作曲:ヴォルフガング・ダハシュタイン(1487-1553)。 |
深き悩みより われはみ名を呼ぶ。 主よ、この叫びを 聞き取りたまえや。 されど、わが罪は きよきみこころに いかで耐え得べき。 世にある人々 力の限りに 主の道を求め いそしみ励めど、 神のみ恵みに ふさわしき者は ただ一人もなし。 おのれの業には 少しも頼らず、 おのれの力に 救いを求めず、 疑うことなく 神のみ言葉に 望みをおくのみ。 朝を待ち望む 見張りにもまして われはひたすらに 神を待ち望む。 疑いの闇は いかに深くとも みカ現れん。 われらの罪をも すべてつつみたもう 主のいつくしみは 豊かにあふれて、 み民のそむきを あがなう牧者の 恵みはつきせじ。 |
| 24番 I 539 | 頌栄 |
『たたえよ、主の民』 Praise God,from whom all blessings flow |
たたえよ、主の民、みつかいと共に、 恵みにあふれる 父・子・聖霊を。 |
| 25番 | 頌栄 |
『父・子・聖霊に』 EHR SEI VATER |
父・子・聖霊に み栄えあれ。 はじめにありて 今もあり とわにいます主をたたえん。 アーメン。 |
| 26番 | 頌栄 |
『グロリア、グロリア、グロリア』 GROLIA PATRI ET FILIO |
(著作権あり) |
| 27番 I 541 | 頌栄 |
『父・子・聖霊の』 ORTONVILLE |
父・子・聖霊のひとりの主よ、 栄えと力はただ主にあれ、 とこしえまで。 |
| 28番 I 545 | 頌栄 |
『み栄えあれや』 GROLIA PATRI |
み栄えあれや、父と子と聖霊に、 はじめも今も とわにかわらず、 み神に アーメン、アーメン。 |
| 30番 | キリエ |
『主よ、あわれみを』 ATHOS |
主よ、あわれみを、主よ、あわれみを、 主よ、あわれみを。 キリエ・エレイソン、キリエ・エレイソン、 キリエ・エレイソン。 |
| 32番 | キリエ |
『キリエ・エレイソン』 KYRIE ELEISON |
キリエ・エレイソン、キリエ・エレイソン、 キリエ・エレイソン。 主よ、あわれみを。主よ、あわれみを。 主よ、あわれみを。 |
| 36番 | グローリア |
『いと高きところには』 GLORIA EXCELSIS |
いと高きところには神に えいこう、 地にある神の民に へいわあれ。 主なる神、天にいます王、全能のちちよ、 われらの主をあがめ、 主に感謝し、その栄光を ほめたたえん。 神のひとりご、われらの主 イェスよ、 われらのただひとりの救い主 キリストよ、 神の小羊、われらの主 イェスは、 われらを憐れみ、世の罪より すくいたもう。 世の罪をとり除く神の小羊 イェスよ、 われらの祈りを聞き、われらを憐みたまえ。 父なる神の右にいます み子よ、 われらの祈りを聞き、われらを憐みたまえ。 ただひとりの、聖なる主 イェスよ、 ただひとりのいと高き主、キリストよ、 聖霊と共に、また父なる神と ともに、 とこしえにいます主に栄光あれ、アーメン。 |
| 38番 | グローリア |
『グローリア、グローリア』 GLORIA III |
(著作権あり) |
| 39-1番 | 応答唱 |
『ハレルヤ』 HALLELUJA V |
ハレルヤー、ハレールーヤー、ハレルヤー、 ハーレルーヤ。 |
| 39-2番 | 応答唱 |
『ハレルヤ』 HALLELUJA VIII |
ハレールーヤ、ハレルーヤ、ハーレルヤ。 |
| 39-7番 | 応答唱 |
『ハレルヤ』 HELELUYAN |
ハレールヤ、ハレルヤー、ハレ、ハレールーヤ、 ハレールヤ、ハレルヤー、ハレ、ハレールーヤ。 |
| 41番 | 応答唱(平和の挨拶) |
『主の平和があなたがたとともに』 SHU NO HEIWA |
主のへいわがあなたがたとともに、 またあなたとともに。 (著作権あり) |
| 42-1番 | 応答唱(主に感謝) |
『感謝せよ、主に』 Confitemini Domino |
(著作権あり) |
| 42-2番 | 応答唱(主に感謝) |
『感謝さびら』 KANSHASABIRA |
(著作権あり) |
| 43-3番 | 応答唱(マラナ・タ) |
『主よ、おいでください』 Kum ba yah, my Lord, kum ba yah | 主よ、おいでください。クムバーヤーマイロードクムバーヤー、 主よ、おいでください。おお、主よ、クムバーヤー。 泣いている人がいます。クムバーヤーマイロードクムバーヤー、 泣いている人がいます。おお、主よ、クムバーヤー。 祈っている人がいます。クムバーヤーマイロードクムバーヤー、 祈っている人がいます。おお、主よ、クムバーヤー。 歌っている人がいます。クムバーヤーマイロードクムバーヤー、 歌っている人がいます。おお、主よ、クムバーヤー。 |
| 57番 III 5 | 神のことば・聖書 |
『ガリラヤの風かおる丘で』 GARIRAYA NO KAZE |
(著作権あり) |
| 58番 II 80 | 神のことば・聖書 |
『み言葉をください』 MIKOTOBA |
(著作権あり) |
| 59番 | 神のことば・聖書 |
『この地を造られた』 WYLDE GREEN |
この地を造られた みことばに感謝。 誰をも招かれて 行く道照らす いのちのことば たたえよ。 (歌詞に著作権あり) |
| 60番 こ 103 | 神のことば・聖書 |
『どんなにちいさいことりでも』 DONNANI CHIISAI |
(著作権あり) |
| 62番 | 主の祈り |
『天にいますわたしたちの父』 CALYPSO |
(著作権あり) |
| 64番 こ 116 | 奉献・献金 |
『まごころこめ』 MAGOKORO |
まごころこめ ささげます、 このたからと このわたし。 主なるかみよ。 |
| 81番 | 聖餐 |
『主の食卓を囲み』 MARANA THA |
(著作権あり) |
| 83番 I 546,II 236 | 聖なるかな |
『聖なるかな』 ZUM SANCTUS |
聖なるかな、聖なるかな、 聖なるかな、主なる神。 主の栄光は 地に満てり。 聖なるかな、主なる神。 ダビデの子に ホサナ、ホサナ、 み名によりて 来たる主に 祝福あれ、栄えあれ。 いとも高き神に ホサナ。 |
| 91番 | 派遣 |
『神の恵みゆたかに受け』 Sent forth by God's bleessing |
神の恵み ゆたかに受け 神の民は 勇み行く。 (歌詞に著作権あり) |
| 93番 | 礼拝文 | 礼拝文 | (『讃美歌21』では、 ここに礼拝文がおかれている。) |
| 99番 II 111 | 教会建設式・設立式・開設式 |
『主イェスよ、われらの』 WESTMINSTER ABBY |
主イェスよ、われらの礎(いしずえ)となり、 み民をまねきて ひとつとならせ、 ゆるがぬ教会 築かせたまえ。 ここにてわれらは みことばを聞き、 ここにて祈りは たしかに聞かれ、 恵みに満たされ 希望にあふる。 この身に豊かな 賜物を受け、 この世に出でゆき 使命を果たさん。 輝くみ国が 世に来たるまで。 |
| 102番 I 428 | 結婚式 |
『全き愛 与える主よ』 O perfect Love, all human thought transcending |
全(まった)き愛 与える主よ、 今ここに 誓い合う この二人 ひとつにして、 恵み祝してください。 愛をもって 築く家は みこころに 守られて、 なぐさめと 希望に満ち 死も悩みも 消えゆく。 悲しみは 喜びへと 争いは 平和へと この家の 日々を祝し、 愛を育ててください。 |
| 104番 | 結婚式 |
『愛する二人に』 When love is found |
愛する二人に あふれるよろこび 造られた神を たたえて歌おう。 互いに信じる 心を実らせ、 主の愛求めて 正義に生きよう。 (歌詞に著作権あり。二番まで) |
| 108番 I 477 | 葬儀 |
『眠れ、主にありて』 Asleep in Jesus! blessed sleep |
眠れ、主にありて。憩え、主のみ手に。 さまたぐる者は いずこにもあらじ。 眠れ、主にありて。憩え、主のみ手に。 われらいざ歌わん、「死のとげいずこ」と。 眠れ、主にありて。憩え、主のみ手に。 まかせたるものに 恐れのかげなし。 眠れ、主にありて。憩え、主のみ手に。 主は覚ましたもう、とこしえの朝に。 |
| 119番 | 詩編22 |
『力のみ神よ』 Yad Yahawva di sad karenge |
(著作権あり) |
| 120番 II 41 | 詩編23 |
『主はわがかいぬし』 The Lord's my sheephead, I'll not want |
主はわがかいぬし われはひつじ、 みめぐみによりて すべて足れり。 青草の原に われを伏させ、 憩いの水辺に 伴いたもう。 主はわが魂 生きかえらせ、 正しき道へと みちびきたもう。 死の陰の谷を 行くときにも、 災い恐れじ、 主ともにます。 恵みにあふるる うたげひらき、 油そそぎたもう、 わが頭(こうべ)に。 命ある限り さちはつきず、 主の家にわれは 永遠(とわ)に住まわん。 |
| 123番 | 詩編24 |
『ひらけ、とこしえの扉よ』 Lift up the gates eternal |
(歌詞と曲に著作権あり) |
| 125番 | 詩編32 |
『いかに幸いなことだろう』 How happy are they |
(著作権あり) |
| 143番 | 詩篇92 |
『主をほめ、主に感謝せよ』 作詞作曲ミハリ・スタライ(1500?-75)、フランチェスコ会修道士、後にプロテスタントに改宗。16世紀ハンガリー宗教改革歌。 |
主をほめ、主に感謝せよ。 たたえよ、主のいつくしみ。 あがめよ、いと高きみ名。 全地に 喜び告げよ。 (詞に著作権あり) |
| 153番 | 詩篇119 |
『幸いな人』 Wohl denen,die da wandein |
幸いな人、またき道と みことば守り、さがす人は。 神 共にいまし、常にかわらず、 恵み受くる。 正しきさばき、われは学び、 心を尽くし、主に感謝す。 主のおきて守る われを見捨てず、 恵みたまえ。 わが心 主の教えられし みことば守り、道を歩む。 道を示す主に、われはしたがう、 迷いなしに。 絶えることなき 主のみことば。 尽きることなき 主の真実。 主の手が支える 天と地のように、 とわにつづく。 |
| 154番 | 詩編119 |
『みことばはわたしの喜び』 SHU NO MIKATOBA |
(著作権あり) |
| 161番 | 詩編133 |
『見よ、主の家族が』 Hine ma tov |
(歌詞に著作権あり) |
| 164番 | 詩編137 |
『バビロンの流れの』 By the Babylonian rivers |
バビロンの流れの ほとりにすわり、 嘆きと涙に シオンを思う。 (歌詞に著作権あり。一番のみ) |
| 178番 | マリアの賛歌 |
『あがめます主を』 My soul doth magnify the Lord | あがめます主を、わが魂。 たたえます主を、わが心は。 (歌詞と曲に著作権あり) |
| 185番 | 聖書の歌 |
『旅に疲れて』 As Jacob with travel was weary one day |
旅に疲れて ねむるヤコブ 石の枕、土の上。 ヤコブは見た 不思議な夢、 天にかかるはしごの夢を。 (くりかえし) 十字架にかかり いのちを捨て、 天への道 ひらかれた 救い主イェスに ハレルヤ。 長いはしごは 天地をつなぎ、 今も空にかかっている。 数え切れぬ 人がのぼり 信仰の友は 今ものぼる。 われらものぼろう、天へのはしご 天使は見守り、支える。 殉教者たちも 預言者も のぼったはしごを ふみしめて。 (曲に著作権あり) |
| 188番 | 聖書の歌 |
『歌え、デボラ!』 DEBORA |
(著作権あり) |
| 194番 こ 5 | 聖書の歌 |
『神さまは そのひとり子を』 HITORIGO |
(著作権あり) |
| 200番 こ 72 | 聖書の歌 |
『小さいひつじが』 The Good Sheepherd |
小さいひつじが いえをはなれ、 ある日とおくへ あそびにいき、 花さく野はらの おもしろさに、 かえるみちさえ わすれました。 けれどもやがて よるになると、 あたりはくらく さびしくなり、 うちがこいしく ひつじはいま、 声もかなしく ないています。 なさけのふかい ひつじかいは、 このこひつじの あとをたずね、 とおくのやまやま たにそこまで、 まいごのひつじを さがしました。 とうとうやさしい ひつじかいは、 まいごのひつじを みつけました。 だかれてかえる このひつじは、 よろこばしさに おどりました。 |
| 204番 I 54 | 主の日 |
『よろこびの日よ』 O day of rest and gladness 作詞:クリストファー・ワーズワース(1807-85)、詩人ウィリアム・ワーズワースの甥。英国国教会牧師、教区主教。曲はドイツ民謡。 |
よろこびの日よ、ひかりの日よ、 なぐさめの日よ、いこいの日よ、 代々(よよ)の聖徒の みまえにふし、 こよなき御名を たたえし日よ。 この日ひかりは やみに照りぬ、 この日わが主は よみがえりぬ、 この日聖霊は 世にくだりぬ。 よろこびみつる このあしたよ。 平和の鐘は いまもひびき、 めぐみの花は きよくにおい、 いのちの水は 湧きあふれて、 み民はきよめ、世をうるおす。 あめなる家に かえる日まで、 この日のさちを うたいつづけん、 父・子・聖霊の ひとりの主を こころあらたに たたえ歌わん。 |
| 215番 II 228曲 | 朝夕の歌 |
『心をはずませ』 WERDE MUNTER |
心をはずませ み前に進もう。 豊かな恵みを たたえて歌おう。 今日一日の 重荷のすべて わが主にゆだねて 感謝をささげよう。 この日も暮れゆき 夜が訪れる。 燃える太陽が 西に傾く。 み光の主よ、わたしのそばで 取り囲む闇を 照らしてください。 この夜も静かな 憩いの中で 悪をしりぞけて 平和を祈る、 身も魂も 宝も友も わたしのすべてを 主の手にゆだねて。 父よ、この祈り 心に留め、 主イェスよ、われらを守り導き、 聖なる霊よ、なぐさめぬしよ、 切なる求めに おこたえください。 |
| 216番 こ 126 | 朝夕の歌 |
『月はのぼりて』 Der Mond ist aufgegangen |
月はのぼりて、きらめく星は 空に光り、 森は静まり、遠き野辺より 夜霧は流るる。 一日のわざと 思いわずらい み手にゆだね、 主よりたまわる み恵み思う、いこいの夕べよ。 むなしきものを 思うことなく、ただひたすら 仰がせたまえ、神よ、今宵も 救いのみわざを。 平和に満つる 深きやすらぎ 与えたまえ。 風寒き夜半(よわ)、病める友らも 守りたまえ、主よ。 神よ、わが身を すべてゆだねて 眠りにつき、 いこわせたまえ、夢路やすけく、みくににおいても。 |
| 226番 II 161 | 創造 |
『輝く日を仰ぐとき』 O store Gud |
輝く日を仰ぐとき、 月星ながむるとき、 雷(いかずち)鳴りわたるとき、 まことのみ神をおもう。 (くりかえし) たたえよ、わがこころよ、 聖なるみ神を。 たたえよ、わがこころよ、 聖なるみ神を。 (著作権あり) |
| 228番 II 88 | 待降・再臨・アドヴェント |
『造りぬしなる主』 Conditor alme siderum 9世紀。作者不詳。伝統的に夕べの祈りに歌われてきた。降誕よりも再臨に重きがおかれた歌詞となっている。バッハはこの旋律を使ってコーラル前奏曲を書いている。(BWV602) |
造りぬしなる主、われらを照らして 人となりしみ子 さとらしめたまえ。 死にゆくさだめの われらを顧み、 イェスは担いたもう、苦しみも罪も。 世の終わり迫り、花婿キリスト 輝く姿で われらに来たりぬ。 天と地に住まう すべてのものみな 心を低くし み前にひれふせ。 やがて来たりたもう 審きの主イェスよ、 み心を教え 従わせたまえ。 父・子・聖霊に みさかえはとわに。 天にあるごとく、この世にありても。 アーメン。 |
| 229番 II 96 | 待降・再臨・アドヴェント |
『いま来たりませ』 Nun komm,der Heiden Heiland 詞:マルティン・ルター。ニカイア・コンスタンティノポリス信条を思わせる。1524年のプロテスタント最初の讃美歌集に掲載された、プロテスタント最古の賛美歌。バッハもカンタータに用いている。(BWV61,62,36) 曲はグレゴリオ聖歌の旋律をルターが編曲したものと考えられている。 |
いま来たりませ、救いの主イェス、 この世の罪を あがなうために。 きよき御国を 離れて降り、 人の姿で 御子は現われん。 みむねによりて おとめにやどり、 神の独り子 人となりたもう。 この世に生まれ、陰府にもくだり、 御父にいたる 道を拓く主。 まぶねまばゆく 照り輝きて、 暗きこの世に 光あふれぬ。 御父と御子と 聖霊の主に、 み栄え 今も とこしえまでも。 |
| 230番 I 174 | 待降・再臨・アドヴェント |
『「起きよ」と呼ぶ声』 Wachet auf コーラルの王と呼ばれる賛美歌。作はフィリップ・ニコライ(1556-1608)、牧師、神学者。 |
「起きよ」と呼ぶ声、「めざめよ、エルサレム」。 夜警(ものみ)ら叫びて、 闇夜をつらぬき、ひびきわたる声よ。 「備えよ、おとめら」。 いざ、ともし火 高くかかげ ハレルヤ。 花婿迎えよ、祝いの宴(うたげ)に。 めざめしおとめら 喜びてそなえぬ、 夜警(ものみ)らの声に。 栄えに輝く 花婿なる主イェス いまこそ来ましぬ。 人となりし 神のみ子よ、ホサナ。 聖なる宴(うたげ)に よろこびあずからん。 「グロリア」とたたえよ、みつかいらとともに、 たてごとかなでて。 主の御座めぐりて 集う聖徒たちと うたごえあわせて。 未だ知らぬ この喜び、ハレルヤ。 われらもうたもて ほめたたえよ、アーメン。 |
| 231番 I 94 | 待降・再臨・アドヴェント |
『久しく待ちにし』 Veni,veni,Emmanuel 9世紀ラテン語聖歌。クリスマスの前の週、晩の祈りで歌われていた。 |
久しく待ちにし 救いの主来たり、 とらわれの民を 解き放ちたまえ。 (くりかえし) 喜べ、インマヌエル来たりて救いたもう。 この世に打ち勝つ 力の主来たり、 勝利のことばを 与えよ、われらに。 やみの夜をてらす 光の主来たり、 暗き雲はらい 喜びをたまえ。 われらを導く 望みの主来たり、 み国の扉を いま開きたまえ。 |
| 232番 | 待降・再臨・アドヴェント |
『神のみ子は世に来られた』 Gottes Sohn ist kommen |
神のみ子は 世に来られた。 われらのため 貧しくなり 罪のくさり 断ち切られた。 今もみ子は 教えられる、 「罪をはなれ、悔い改め、 まことの道 進みゆけ」と。 おそれず、主の おしえを聞き、 信仰をもって 歩むものに 罪のゆるし 与えられる。 われらが主を 味わうため、 パンとぶどう酒 備えられた。 これこそ主の 愛のしるし。 立てよ堅く 主のみむねに、 つねに生きよ 主のみわざに。 主に召される その時まで。 まもなく来る 終わりのとき、 われらも主に 解きはなされ 天使の歌 共に歌う。 |
| 233番 | 待降・再臨・アドヴェント | 『高く戸を上げよ』 | 高く戸を上げよ、いざ、門を開け。 救いといのちを この世にもたらす、 栄えの君なる 主イェス来たりたもう。 ほめたたえよ、造り主を。 救いと正義に あふれたもう主は、 柔和を身に帯び、憐れみをみ手に、 われらの嘆きに 終わりをもたらす。 ほめたたえよ、救い主を。 幸いなるかな、主を迎うる町、 幸いなるかな、主を宿す人は。 主こそは輝く 喜びの太陽。 ほめたたえよ、慰め主(ぬし)。 開け、わが心、主イェスを迎えよ。 聖霊のみ神は、ゆくてを示して 永久(とわ)の祝福へ われをみちびく。 神のみ名に みさかえあれ。 |
| 234番 II 101 | 待降・再臨・アドヴェント | 『ヨルダンの岸で』 | ヨルダンの岸で 洗礼者叫ぶ。 「目覚めてよく聞け、主がすぐ来られる。 今、罪を悔いて 心きよめられ キリストを迎える 道を整えよ」。 主イェスの恵みが なければ私は 花のようにしぼみ、草のように枯れる。 主よ、み手をのばし 私を支えて 世界を恵みで 満たしてください。 自由をもたらす み子をほめうたおう、 父なるみ神と 聖霊とともに。 |
| 235番 I 231 | 待降・再臨・アドヴェント |
『久しく待ちにし』 Come,thou long-expected Jesus |
久しく待ちにし イェスよ、来たりて、 自由と平和を 地に建てたまえ。 むかしの民らの 望みとなりし イェスこそ世界の つきぬ喜び。 この世に生まれし 王なるイェスよ、 めぐみの御国を もたらしたまえ。 聖霊によりて わがたましいを 栄えの御座へと 近づけたまえ。 |
| 236番 I 218 | 待降・再臨・アドヴェント |
『見張りの人よ』 Watchman,tell us of the night |
「見張りの人よ、夜明けはまだか。 いつまで続く この闇の世は」。 「旅ゆく人よ、東の空に あけの明星 ひかり輝く」。 「見張りの人よ、あの星こそが 約束された 時のしるしか」。 「旅ゆく人よ、暗いこの世に 平和を告げる 夜明けは近い」。 「見張りの人よ、朝は来るのか。 すべての恐れ 消えゆく朝は」。 「旅ゆく人よ、恵みの光 やがて現れ 行くてを照らす」。 「見張りの人よ、眠らぬ夜の つとめが終わる 夜明けは近い」。 「旅ゆく人よ、世の光なる 主イェスは近い、救いは近い」。 |
| 237番 | 待降・再臨・アドヴェント |
『聞け、荒れ野から』 There's a voice in the wilderness crying |
聞け、荒れ野からとどく声を。 「道を備えよ、主が来られる。 谷間は高く、丘は低く、 でこぼこの道は 平らになれ」。 見よ、草花は 枯れてしぼむ。 人はみな草、野に咲く花。 この世の栄え 夢と消える。 み神の言葉は とこしえまで。 良いおとずれを 伝える者、 山々を行き、声をあげよ。 「よろこび歌え、シオンの民、 王なるみ神が いま来られる」。 主は国々の 間に立ち、 悪を正して 治められる。 羊飼いなる 主はわれらを 平和の牧場に 伴われる。 |
| 238番 | 待降・再臨・アドヴェント |
『さばきを伝えよ』 Herald,sound the note of judgement |
(著作権あり) |
| 239番 II 38 | 待降・再臨・アドヴェント |
『王なるキリストは』 The King shall come when morning dawns |
王なるキリストは 来たりたもう、 あしたの光が 照らすときに。 この世でたたかい 死にしイェスは、 さかえに輝く 冠(かんむり)を受く。 勝利者キリストは 来たりたもう、 死を打ちやぶりし いのちの主は。 朝日にまさりて 輝く主の み顔を み民は 伏して仰ぐ。 王なるキリストよ、君の君よ、 早く来たまえと われら祈る。 |
| 240番 II 48 | 待降・再臨・アドヴェント |
『「主イェスは近い」と』 Vox clara ecce intonat |
「主イェスは近い」と呼ぶ声がする。 闇のわざを捨て 光に歩め。 のぼる陽のように キリストは来る。 心よ、めざめて よろこび仰げ。 今こそ来られる 神の子羊。 涙をぬぐって みもとにいそげ。 再び主イェスが 来られるその日、 恵みとゆるしに われらは生きる。 父・子・聖霊の ひとりの神に 賛美と栄光 とこしえにあれ。 |
| 241番 II 112 | 待降・再臨・アドヴェント |
『来たりたまえわれらの主よ』 O Dieu du clemens |
来たりたまえ われらの主よ、 主を待ち続ける民に。 恵みの主よ、今降り この世の暗きをやぶり、 永遠(とわ)の光 与えたまえ。 来たりたまえ われらの主よ、 主を待ち続ける民に。 嘆きの地は 主の愛 受け、 希望の光はのぼる。 われらの救いのために しもべの姿をとりて、 まぶねの中 眠るみ子よ。 嘆きの地は 主の愛 受け 希望の光はのぼる。 響けよ、天に、あまねく地に、 喜びあふれる知らせ。 天使の賛美にこたえ うたえ、つくられし者は、 主をたたえる祝いの歌。 響けよ、天に、あまねく地に、 喜びあふれる知らせ。 |
| 242番 | 待降・再臨・アドヴェント |
『主を待ち望むアドヴェント』 Wir sagen euch an den lieben Advent |
(著作権あり) |
| 243番 | 待降・再臨・アドヴェント |
『闇は深まり』 Die Nacht ist vorgedrungen |
(著作権あり) |
| 244番 III 44 | 待降・再臨・アドヴェント |
『キリストは明日おいでになる』 Tomorrow Christ is coming |
(著作権あり) |
| 245番 II 87 | 降誕・クリスマス |
『世の成らぬさきに』 Corde natus ex Parentis |
世の成らぬさきに 既にいまして、 父の愛により 生まれしみ子は、 アルファ、またオメガ、永久(とわ)にいます主。 栄光、神にあれ! 聖霊によりて 祝福うけし マリアはみ子イェス 宿したまえり。 このみどり子こそ 世の救い主。 栄光、神にあれ! 遠き昔より 待ち望みたる 約束の時は 今こそ来たる。 すべての人びと、歌え、よろこベ。 栄光、神にあれ! 天よ、鳴りひびけ、み使い歌え。 地にある国ぐに おそれ、ひれ伏せ。 賛美の歌声 世界を満たせ。 栄光、神にあれ! み子なるキリスト、父と聖霊 ひとりのみ神に 感謝ささげよ。 誉れとちからと 永久(とわ)の勝利と 栄光、神にあれ! アーメン。 |
| 246番 I 101 | 降誕・クリスマス |
『天のかなたから』 Vom Himmel hoch,da komm ich her |
(天使) 天のかなたから はるばる来ました、 うれしい知らせを 伝えるためです。 マリアを母とし、まぶねにまどろむ おさなごイェスこそ み神のひとり子。 今こそ世界の 罪を救うため、 ここに現れた み神のあわれみ。 (こどもたち) ようこそイェスさま、お入りください。 わたしのまずしい 心の部屋にも。 何をささげましょう、愛する主イェスに。 小さな祈りか よろこびの歌か。 まぶねの光は 暗闇を照らし、 感謝とよろこび 世界にあふれる。 天使といっしょに たたえて歌おう 「栄光は神に。世界に平和!」と。 |
| 247番 I 102 | 降誕・クリスマス |
『今こそ声あげ』 In dulci jubilo |
今こそ声あげ、よろこんで歌え。 みどりごイェスは 貧しいまぶねに 朝日のように 明るくかがやく。 アルファ、オメガ、永遠の主。 いと高き神の み子をほめ歌え。 恵みあふれる 幼子主イェスは 嘆き悲しむ われらをなぐさめ 主のみ国を 示される。 まことに大きな み父の恵みよ。 罪にまみれた われらをあわれみ み子を遣わし 永遠の国へ 導かれる、神の愛。 喜びの歌は 天に鳴りひびく。 み使いたちも 聖徒たちも皆 歌う賛美に われらも声あげ とこしえまで ほめ歌おう。 |
| 248番 I 96 | 降誕・クリスマス |
『エッサイの根より』 Es ist ein Ros entsprungen |
エッサイの根より 生いいでたる、 預言によりて 伝えられし ばらは咲きぬ。 静かに寒き 冬の夜に。 イザヤの告げし 小さなばら、 きよきマリアは、母となりぬ。 主の誓いの み子は生まれぬ、救いのため。 香りはたかし、小さなばら、 きよきひかりは 闇を追いぬ。 まことの神、 まことの人よ、救い主よ。 |
| 249番 I 110 | 降誕・クリスマス | 『おさなご 主イェスよ』 | おさなご 主イェスよ。 みむねにしたがい 共に生きるため 貧しい姿で この世に来られた。 おさなご 主イェスよ。 み父の怒りを しずめてわれらに 罪のあがないと 恵みをもたらす。 おさなご 主イェスよ。 この世に来られて、悲しみの中に 苦しむわれらを なぐさめはげます。 おさなご 主イェスよ。 あなたを愛する 愛の火をともし われらの弱さを 強めてください。 おさなご 主イェスよ。 みむねを行う 力を与えて 従うわれらと ならせてください。 |
| 250番 | 降誕・クリスマス |
『主にある人々』 Lobt Gott,ihr Christen alle gleich |
主にある人々、ほめたたえよ。 神はひとり子を 与えられた。 み国をはなれて 来られたみ子、 粗末な馬槽に 身を置かれた。 神のもとを去り 栄えをすて しもべの姿と 主はなられた。 われらと等しく 人の姿 とられた主イェスは 神の不思議。 しもべとなられた 神のみ子が われらを高める そのみ恵み。 み国のとびらが 開くこの日。 「いと高き神に み栄えあれ」。 |
| 251番 | 降誕・クリスマス |
『羊飼い群れを守る夜に』 While shepheads watched their flocks |
羊飼い群れを 守る夜に みつかいあらわれ 光てらす。 驚きあわてる 羊飼いに みつかいは告げる、よい知らせを。 「人々のために 救い主が この夜生まれた、ベツレヘムに」。 「布につつまれて 飼い葉おけに 眠る乳飲み子は 救いのきみ」。 みつかいの群れは 声を合わせ よろこびあふれて 主をたたえる。 「神には栄光 地には平和 み心にかなう 人にあれ」と。 |
| 252番 | 降誕・クリスマス |
『羊はねむれり』 KORIN |
羊はねむれり 草の床に、 冴えゆく冬の夜 霜もみえつ。 はるかにひびくは 風か、水か、 否とよ、みつかい うたうみうた。 まひるにおとらぬ くすしきひかり、 み空のかなたに てりかがやく。 すくいをもたらす 神の御子の うまれしよろこび 告ぐる星か。 「あめにはみさかえ 神にあれや、 つちにはおだやか 人にあれ」と、 むかしのしらべを 今にかえし、 うたえや、友らよ、こえもたかく。 (曲に著作権あり) |
| 253番 | 降誕・クリスマス | 『踊れ、わが心』 | 踊れ、わが心。 天使たちの歌声 今、 天にひびきわたる、 「救い主は生まれたもう」と。 み子を賜う神、 いかで人を憎みたもうか。 愛のゆえにこそ 神はみ子を 世に送りぬ。 み子は まぶねより 招きたもう、愛らしくも。 「今、われに来たれ、 重荷負えるものはすべて」。 急ぎ、みな集え、 愛に燃ゆる 主のみもとに。 見よ、星は光り 照らし示す、わがゆくてを。 主こそ わが救い、 主こそ栄光、とわのいのち。 主によりて われは 心満ちて、喜びあり。 |
| 254番 | 降誕・クリスマス |
『小鳥も飛び去る冬のさなか』 Estennialon de tsonue Jesus ahatonnia |
小鳥も飛び去る 冬のさなか、 星よりまばゆい み使いらの 喜びの声が 響くよ、森の中。 「この日イェスは生まれた。 イン エクセルシス グロリア」。 (歌詞に著作権あり。) |
| 255番 I 100 | 降誕・クリスマス |
『生けるものすべて』 PICARDY |
生けるものすべて おそれて静まり、 世の思い棄てて みめぐみを思え。 神のみ子は 生まれたもう、 ひとの姿にて。 主の主にいませど マリアより生まれ うまぶねの中に うぶごえをあげて、 そのみからだ 与えたもう、 つみびとのために。 とこしえの光 暗き世を照らし、 闇に住む民の 上に輝けり。 陰府(よみ)のちから やぶるため、 み子はきたりたもう。 絶え間なき賛美 み使いはうたう、 「聖なる、聖なる、聖なる万軍の主」。 いざ、われらも ほめうたわん、 「ハレルヤ、ハレルヤ」。 |
| 256番 I 107 | 降誕・クリスマス |
『まぶねのかたえに』 Ich steh deiner Krippen hier |
まぶねのかたえに われは立ちて、 受けたるたまもの ささげまつる。 いのちの主イェスよ、わが身も心も とりて祝したまえ。 くらき死の夜に われは伏して、 輝く太陽 今ぞ仰ぐ。 主こそうるわしき いのちの輝き、 つきぬ喜びなり。 救いのみ恵み わが身に満ち、 かがやくみ姿 こころに映ゆ。 貴きわが主よ、みもとを離れて われはいずこに行かん。 きらめく明か星 うまやに照り、 わぎしき乾草 まぶねに散る。 こがねのゆりかご 錦のうぶぎぞ きみにふさわしきを。 この世の栄えを 望みまさず、 われらに代わりて 悩みたもう。 とうとき貧しさ 知りえしわが身は いかにたたえまつらん。 愛する主イェスよ、今ささぐる ひとつの願いを 聞きたまえや。 この身と心を 主のまぶねとなし、 とわに宿りたまえ。 |
| 257番 II 49 | 降誕・クリスマス |
『目覚めよ、高く歌え』 Christians awake! salute the happy morn |
目覚めよ、高く歌え、世の救い主、イェスを。 伝えよ、天使たちと この喜びの知らせ。 「今日、神は人として この世界に来られた」。 荒れ野の羊飼いは 天使の知らせを聞いた。 「世界の民を全て 救うとの約束を 今日、神は果たされた。救いの主は生まれた」。 救いの神の業を 心に深く刻もう。 貧しい馬小屋から 苦しみの十字架へ、 歩まれた主のあとを たどり行こう、われらも。 ハレルヤ! 天使たちの歌声ひびきわたる。 「いとたかきところには み栄え神にあれ。 地に平和、みこころにかなう人びとにあれ」。 |
| 258番 I 103 | 降誕・クリスマス |
『まきびとひつじを』 The first Nowell the angel did say |
まきびとひつじを 見守るその夜、 はじめて天使は ノエルを伝えた。 (くりかえし) ノエル、ノエル、ノエル、ノエル、 主イエスは生まれた。 神の子主イエスは まずしい姿で この世に来られて まぶねに生まれた。 博士は輝くその星たよりに はるばるまぶねの 主イエスを訪ねた。 喜びあふれて 東の博士は 主イェスを拝んで 宝をささげた。 われらもこよいは 歌声合わせて 平和をもたらす 主イェスをたたえよう。 |
| 259番 I 111 | 降誕・クリスマス |
『いそぎ来たれ、主にある民』 Adeste fideles,laeti,triumphantes |
いそぎ来たれ、主にある民、 み子の生まれし ベツレヘム。 うたえ、祝え、天使らと共に。 (くりかえし) 来たりて拝め、来たりて拝め、 来たりて拝め、いざ、共に。 光の主よ、神の神よ、 おとめマリアを 母として 生まれまししみどり子、主イェスよ。 今われらも 共に歌わん、 み使いたちと 声あわせ、 「み栄えあれ、いと高き神に」。 永遠(とこしえ)なる 神のことば 肉となりにし この良き日。 迎えまつれ、人なる主イェスを。 |
| 260番 I 108 | 降誕・クリスマス |
『いざ歌え、いざ祝え』 SICILIAN MARINERS |
いざ歌え、いざ祝え、 このめぐみの時、 救い主 あらわれぬ、 喜べ、主にある民よ。 いざ歌え、いざ祝え、 このめぐみの時、 悪しき世は くだかれぬ、 喜べ、主にある民よ。 いざ歌え、いざ祝え、 このめぐみの時、 天使たちと 声合わせ、 喜べ、主にある民よ。 |
| 261番 I 112 | 降誕・クリスマス |
『もろびとこぞりて』 Hark the glad sound! the Savior comes |
もろびとこぞりて いざ、むかえよ。 久しく待ちにし 主は来ませり、 主は来ませり、主は、主は来ませり。 悪魔の力を うちくだきて、 捕虜(とりこ)を放つと 主は来ませり、 主は来ませり、主は、主は来ませり。 この世の闇路(やみじ)を 照らしたもう、 光の君なる 主は来ませり、 主は来ませり、主は、主は来ませり。 平和の君なる み子をむかえ、 われらの救いと ほめたたえよ、 ほめたたえよ、ほめ、ほめたたえよ。 |
| 262番 I 98 | 降誕・クリスマス |
『聞け、天使の歌』 Hark! the herald angel sing |
聞け、天使の歌、「み子には栄光、 地には平和あれ、世の人々に」。 ダビデの村に 生まれしみ子を 世界の民よ、共にあがめて 聞け、喜びの おとずれの歌。 み子キリストこそ 永遠(とわ)にいます主。 神の時満ちて おとめに宿り、 人となりたる 神のみことば、 インマヌエルの主 今宵生まれぬ。 聞け、喜びの おとずれの歌。 光をもたらす 義の太陽よ、 救いといのちと 平和の君よ。 死すべき人を 生かすためにと み子は生まれぬ、まぶねの中に。 聞け、喜びの おとずれの歌。 |
| 263番 I 106 | 降誕・クリスマス |
『あら野のはてに』 Les anges dans nos campagnes |
あら野のはてに 夕日は落ちて、 たえなるしらべ 天よりひびく。 (くりかえし) グロリア インエクセルシスデオ、 グロリア インエクセルシスデオ。 ひつじをまもる 野べのまきびと、 あめなるうたを よろこびききぬ。 みうたをききて ひつじかいらは、 まぶねにふせる 御子をおがみぬ。 今日しも御子は 生まれたまいぬ。 世界の民よ、よろこびうたえ。 |
| 264番 I 109 | 降誕・クリスマス |
『きよしこの夜』 Stille Nacht,heilige Nacht! |
きよしこの夜 星はひかり、 すくいのみ子は まぶねのなかに ねむりたもう、やすらかに。 きよしこの夜 み告げうけし、 ひつじかいらは み子の御前に ぬかずきぬ かしこみて。 きよしこの夜 み子の笑みに、 あたらしき代の あしたのひかり かがやけり、ほがらかに。 |
| 265番 I 114 | 降誕・クリスマス |
『天なる神には』 It came upon the midnight clear |
「天なる神には み栄えあれ、 地に住むひとには 平和あれ」と、 み使いこぞりて ほむる歌は、 静かにふけゆく 夜にひびけり。 今なおみ使い つばさをのべ、 疲れしこの世を おおい守り、 悲しむ都に 悩む里に 慰めあたうる 調べうたう。 重荷を負いつつ 世の旅路に 悩める人びと かしらをあげ、 はえあるこの日を たたえうたう 楽しき歌声 ききて憩え。 み使いのうたう 平和来たり、 久しく聖徒の 待ちしくにに、 主イェスをわれらの 君とあがめ、 あまねく世の民 高くうたわん。 |
| 266番 I 99 | 降誕・クリスマス |
『イェスは生まれた』 Bright and joyful is the morn |
イェスは生まれた ハレルヤ、 うれしいこの日 ハレルヤ。 イェスは生まれた ハレルヤ、 われらのために ハレルヤ。 栄光は神に ハレルヤ、 力満ちる主 ハレルヤ。 われらたたえよう ハレルヤ、 聖いそのみ名 ハレルヤ。 み子は来られた ハレルヤ、 受肉の神秘 ハレルヤ。 まことの神よ ハレルヤ、 まことの人よ ハレルヤ。 来たりて拝め ハレルヤ、 まぶねのイェスを ハレルヤ。 われらたたえよう ハレルヤ、 平和のみ子を ハレルヤ。 |
| 267番 I 115 | 降誕・クリスマス |
『ああベツレヘムよ』 O little town of Bethlehem |
ああベツレヘムよ、小さな町。 静かな夜空に またたく星。 恐れに満ちた 闇のなかに 希望の光は 今日かがやく。 マリアを母とし 生まれたみ子 星々かがやけ、語り告げよ。 みつかい歌え この喜び、 「神にはみ栄え、地に平和」と。 人はみな眠り 気づかぬまに めぐみの賜物 天よりくる。 心低くし 主を迎えよ、 罪ある世界の 救い主を。 ああベツレヘムの きよいみ子よ 今こそわれらは 心ひらく。 すべての罪を とりのぞく主、 共に宿る神、インマヌエルよ。 |
| 268番 I 97 | 降誕・クリスマス |
『朝日は昇りて』 CHRISTMAS DAY |
朝日は昇りて 世を照らせり、 暗きに住むひと、来たりあおげ。 知恵に富みたる主 世にいでたり、 この世の悟りも むなしきもの。 力に満つる主 世にのぞめり、 かよわき人びと 来たりたのめ。 平安(やすき)を賜う主 世にくだれり、 苦しめる人は 来たり受けよ。 慰め賜う主 世に生まれぬ、 憂いあるひとは 来たり告げよ。 生命(いのち)を賜う主 世に来たれり、 罪に死ぬる身も 来たり生きよ。 救いを賜う主 世に来ませり、 すべての人びと 来たり祝え。 天地(あまつち)のあるじ 世にあらわる、 造られしものは 動きうたえ。 |
| 269番 | 降誕・クリスマス |
『飼いばおけにすやすやと』 Away in a manger |
飼いばおけに すやすやと 眠るみ子は 主イェスさま。 空に光る 星たちも その誕生を 祝います。 牛の声の 子守歌、 固いわらの ふとんでも、 救いぬしの 栄光は 小屋の中に あふれます。 私たちの 主イェスさま、 子どもたちを 祝福し いつも支え 励まして み国の子と してください。 |
| 270番 | 降誕・クリスマス |
『神はひとり子を』 Also liebt Gott die arge Welt |
(著作権あり。) |
| 271番 III 42 | 降誕・クリスマス | 『喜びはむねに』 | 喜びはむねに 満ちあふれる、 あまりに大きい この恵みよ。 神のひとり子が この世に生まれて わたしの兄弟と なられたから。 悲しみうれいに 沈むときも、 ささえてくださる 神の恵み。 み子なる主イェスは 神のみもとから 愛のまなざしで みまもられる。 主イェスを離れて ただひとりで どうしてわたしは 生きられるか? はかりも知られぬ 深い罪さえも、 主イェスの恵みは おおい包む。 喜びはむねに 満ちあふれる、 すべての人々 主をあがめよ。 栄えの座を捨て 神のひとり子は 馬槽のなかに 身を置かれた。 |
| 272番 | 降誕・クリスマス |
『おやすみなさい』 A LA RU |
(著作権あり。) |
| 273番 | 降誕・クリスマス |
『この聖き夜に』 Du Kind,zu dieser heilgen Zeit |
(著作権あり。) |
| 280番 I 121 | キリストの生涯 |
『馬槽のなかに』 MABUNE |
(著作権あり) |
| 283番 | キリストの生涯 |
『深い愛により』 O amor quam ecstatics |
深い愛により 神は人となり、 われらの罪、とが、その身に負われた。 洗礼を受けて 神のひとり子は、 試みにあわれ、サタンに勝たれた。 言葉としるしと みわざと祈りで われらを愛して 主は働かれた。 売り渡す弟子と あざけるわれらの、 罪を担われて 十字架につかれた。 死からよみがえり、父の右に座し、 聖霊をおくり、われらをみちびく。 父と子と聖霊、大いなる愛の ひとりのみ神に 栄光はとわにあれ。 (曲に著作権あり) |
| 289番 I 122 | キリストの生涯 |
『みどりもふかき』 Ye fair green hills of Galilee |
みどりもふかき 若葉のさと、 ナザレの村よ、汝(な)がちまたを こころ清らに 行きかいつつ、 そだちたまいし 人を知るや。 その頭(こうべ)には かむりもなく、 その衣には かざりもなく、 まずしき村の 大工(たくみ)として、 主は若き日を 過ぎたまえり。 人の子イェスよ、君の御名を みつかいたちの ほむるときに、 めぐみににおい 愛にかおる み足のあとを 我はたどらん。 |
| 292番 I 137詞,II90 | 受難・レント |
『勝利をたたえて』 PANGE LINGUA |
勝利をたたえて、わが舌歌え。 主イェスは世のため 十字架背負い、 救いのみ業を なしとげられた。 み旨にしたがい、父より離れ、 おとめの胎より この世に生まれ、 苦難をいとわず 進み行かれた。 み神のこひつじ 十字架にかかり、 あざけり責められ 肉をも裂かれ、 世の罪あがなう 血を流された。 葉もなく実もない 十字架のその木。 とうといわが主の みからだ支え、 救いをもたらす そのうるわしさ。 たたえよ、栄光に 輝く主イェス。 たたえよ、父と子 また聖霊の ひとりのみ神を とこしえまでも。 |
| 293番 | 受難・レント |
『救いの主は罪もなしに』 CHRISTUS,DER UNS SELIG MACHT |
救いのぬしは 罪もなしに 夜もふけるころ 捕えられた。 裁きの席に ひきだされて 嘲笑された、預言のように。 苦しみの日の 夜明けの前に 人はピラトに 主をゆだねた。 ピラトは罪を 主に認めず ヘロデのもとに 主をゆだねた。 午前六時に 鞭うたれて 茨の冠 かぶせられた。 あざけりそしり その身に受け 十字架背負い 歩かされた。 午前の九時に 裸にされ 十字架につき 苦しまれた。 人々は皆 主をあざけった。 全地は暗く 陽はかくれた。 午後の三時に 主は叫ばれ 大声をあげ 酢を口にし み手にその霊 ゆだねられた。 宮の幕裂け、地は震えた。 夕べとなって 兵士たちは 主の脇を 槍で刺した。 血しおと水が したたりおち 聖書の告げる 預言は成った。 一日が暮れ 十字架から ヨセフはイェスを もらい受けた。 そのみ体を 墓におさめ 見張りの兵が 守りに立った。 神のみ子、主の み苦しみに われら従い、悪を避けて 主の死の恵み 胸に刻み 貧しい宝 主に捧げよう。 |
| 294番 II 99 | 受難・レント |
『ひとよ、汝が罪の』 O Mensch,Bewein |
ひとよ、汝(な)が罪の 大いなるをなげき、 悔いてなみだせよ。 このゆえキリスト 父のもとを去り、 この世に来ましぬ。 死にたるを生かし、 病をとり去り、 ついに時いたり、 ひとの罪のため、 十字架のあがない 終えさせたまいぬ。 されば感謝をもて み傷あおぎつつ、 み旨にしたがわん。 罪を敵(あだ)となし みことばに立ちて よるひるたたかわん。 深きなげきをもて 主のたてたまいし 愛を世にしめし、 ひとよ、こころして、 み神の怒りを 恐れつつあゆまん。 |
| 295番 I 41曲 | 受難・レント |
『見よ、十字架を』 O Welt,sieh hier dein Leben |
見よ、十字架を、 罪にまみれて 生きる者よ。 栄光の主は あざけり受けて 罪を担われた。 主を恥ずかしめ、打つのは誰か、 さばく者よ。 人のかかえる 罪も悪をも 主は知らないのに。 それは私だ、 罪をざんげし つぐなうのは。 かせと鞭打ち、主の苦しみは 私にふさわしい。 私にかわり、 石より重い 重荷を負い、 イェスはのろいを 祝福にかえ 慰め与える。 私の心、主の死・苦難を 刻みつけよ。 世と私とを、死が分けるまで、 ただ主に仕えよう。 主の苦しみと うめき、涙は 慰めです。 終わりの日には とわのいこいに みちびいてください。 |
| 296番 I 140 | 受難・レント |
『いのちのいのちよ』 Jesu,meines Lebens Leben |
いのちのいのちよ、死の死なる主よ、 主イェスはわがため いのちを捨てて 破滅の中より われらをあがなう。 感謝ささげよう、愛するイェスに。 あざけり、中傷、鞭打ち、つばき あらゆる苦しみ み子は耐えられ 悪の鎖より われらを解き放つ。 感謝ささげよう、愛するイェスに。 わが痛みをとり 病をにない 懲らしめ受けた主 平和与える。 主のみ傷により われらいやされる。 感謝ささげよう、愛するイェスに。 茨の冠 主はかぶせられ あざけり受けつつ 苦しみに耐え 栄光の冠 われらに与える。 感謝ささげよう、愛するイェスに。 主のへりくだりは おごりを砕き 主のみ苦しみは 喜びとなる。 主の死はわが死の 恐れ取り除く。 感謝ささげよう、愛するイェスに。 われらのかわりに 受けた苦しみ 痛みとおののき むごい責め苦も、 その十字架の死も みなわれらのため。 感謝ささげよう、愛するイェスに。 |
| 297番 I 142 | 受難・レント |
『栄えの主イェスの』 When I survey the wondrous cross |
栄えの主イェスの 十字架をあおげば、 世の富、ほまれは 塵にぞひとしき。 十字架のほかには 誇るものあらず、 この世のものみな 消えなば消え去れ。 見よ、主のみかしら、み手とみ足より、 恵みと悲しみ こもごもながるる。 恵みと悲しみ ひとつにとけあい、 いばらはまばゆき 冠とかがやく。 ああ、主の恵みに 応えうる道なし、 わが身のすべてを、主の前に献(ささ)ぐ。 |
| 298番 I 138 | 受難・レント |
『ああ主は誰がため』 Alas!and did my Savior bleed |
ああ主は誰(た)がため 世にくだりて、 かくまでなやみを うけたまえる。 わがため 十字架に なやみたもう こよなきみ恵み はかりがたし。 主は人の罪を 負いたまえば、 照る日もかくれて 闇となりぬ。 十字架のみもとに こころせまり、 涙にむせびて ただひれ伏す。 なみだも恵みに むくいがたし、 この身をささぐる ほかはあらじ。 |
| 299番 I 139 | 受難・レント |
『うつりゆく世にも』 In the cross Christ I glory |
うつりゆく世にも かわることない 主イェスの十字架は われらのほこり。 おそれとなやみの せまるときにも、 十字架は平和と よろこび満ちる。 十字架の上より 光はさして、 ゆくべき旅路を 照らしみちびく。 喜ぶときにも 悲しむ日にも、 主イェスの十字架は 平和与える。 |
| 300番 I 262 | 受難・レント |
『十字架のもとに』 Beneath the cross of Jesus |
十字架のもとに われは逃れ、 重荷をおろして しばし憩う。 あらしふく時の いわおのかげ、 荒れ野の中なる わが隠れ家。 十字架の上に われはあおぐ、 わがため悩める 神のみ子を。 たえにも貴き 神の愛よ、 はかりも知られぬ 人の罪よ。 十字架のかげに われは立ちて、 み顔のひかりを たえず求めん。 この世のものみな 消ゆるときも くすしく輝く そのひかりを。 |
| 301番 II 16 | 受難・レント |
『深い傷と流れる血に』 Deep were his wounds |
(歌詞と曲に著作権あり) |
| 302番 I 260曲 | 受難・レント |
『暗いゲッセマネ』 Go to dark Gethsemane |
暗いゲッセマネ、主は苦しみを 避けずに担い、救いの道を 切り拓くため 祈られました。 十字架を背負い 主は歩み行き 恥も痛みも 避けずに受けて その生きざまを 示されました。 主はゴルゴダで 十字架にかかり われらのために いのちを捨てて 救いのわざを 終えられました。 夜明けに弟子は み墓に急ぎ 天使の知らせ、喜びました。 「神の子イェスは よみがえられた」。 |
| 303番 II 182 | 受難・レント |
『丘の上の主の十字架』 On a hill far away stood an old rugged cross |
丘の上の 主の十字架 苦しみのしるしよ。 ひとの罪を 主は身に負い 与えたもう、いのちを。 (くりかえし) 世の栄え うちすて 十字架にすがりて ひとすじにわれゆかん、 み救いに入(い)るまで。 世の人びと あざけるとも 十字架はしたわし、 小羊なる 神のみ子の 苦しみを思えば。 あらけずりの 主の十字架、 かぎりなくとうとし。 われを赦し、きよくするは ただ主の血しおのみ。 悩みも死も なにかはあらん、 苦しみもいとわじ。 さかえの朝 待ちわびつつ にないゆかん、十字架を。 |
| 304番 I 120曲 | 受難・レント |
『茨の冠を主にかぶせて』 To mock your reign |
茨の冠を 主にかぶせて、 「ユダヤ人の王」と 主をあざける。 彼らはその時 知らなかった、 その傷がわたしを いやすことを。 (歌詞と歌詞の日本語訳に著作権あり 1番まで) |
| 305番 | 受難・レント |
『イェスの担った十字架は』 SUTTER |
(歌詞と曲に著作権あり) |
| 306番 II 177 | 受難・レント |
『あなたもそこにいたのか』 WERE YOU THERE |
あなたもそこにいたのか、 主が十字架についたとき。 ああ、いま思いだすと 深い深い罪に わたしはふるえてくる。 あなたもそこにいたのか、 主がくぎでうたれたとき。 ああ、いま思いだすと 深い深い罪に わたしはふるえてくる。 あなたもそこにいたのか、 主が槍でさされたとき。 ああ、いま思いだすと 深い深い罪に わたしはふるえてくる。 あなたもそこにいたのか、 主を墓におさめたとき。 ああ、いま思いだすと 深い深い罪に わたしはふるえてくる。 あなたもそこにいたのか 主がよみがえられたとき。 ああ、いま思いだすと 深い深い愛に わたしはふるえてくる。 |
| 307番 こ 32 | 受難・レント |
『ダビデの子、ホサナ』 HOSIANNA |
ダビデの子、ホサナ。祝福あれ、 主のみ名によりて 来るものに。 ホサナ、ホサナ、ホサナ、ホサナ、 主のみ名によりて 来るものに。 |
| 308番 I 129詞 | 受難・レント |
『栄光と賛美と誉れ』 Gloria,laus,et honor 詞:750?-821? 曲:単旋律聖歌 |
(答唱) 栄光と賛美と誉れ 救いの主に 子どもらは声あげ 歌うホサナと。 ダビデの子なるイスラエルの王は 主の名によりて来たりたもう。 あまつみつかい われらの主たたえん、 地にあるものも 声を合わせん。 棕梠(しゅろ)の枝もて 主イェスを迎えよ。 われらも賛美を 主のみ前に。 死の苦しみを思いて主イェスは 民のたたえを 喜びたもう。 われらの歌と祈り 受けたまえ、 良きこと愛する 恵みの主よ。 (曲に著作権あり) |
| 309番 I 129 | 受難・レント |
『あがないの主に』 Gloria,laus,et honor 詞:750?-821? 曲:1584-1635 |
(くりかえし) あがないの主に み栄えあれ、 幼き子らも「ホサナ」歌わん。 ダビデのすえなる まことの主に、 主のみ名によりて 来るものに。 しゅろの葉かざして いざ、迎えよ。 天使らと共に、ほめたたえよ。 十字架の道を 進みし主を 声合わせ共に たたえうたわん。 われらの祈りを 受けいれたもう、 恵みに満ちたる 主は王なり。 |
| 310番 I 136 | 受難・レント |
『血しおしたたる』 O Haupt voll Blut und Wunden 詞:1607-1676 曲:1564-1612 |
血しおしたたる 主のみかしら、 とげに刺されし 主のみかしら。 悩みと恥に やつれし主の 痛ましきさま だれのためぞ。 主の苦しみは わがためなり。 われこそ罪に 死すべきなり。 かかるわが身に 代わりましし 主のあわれみは いととうとし。 慕わしき主よ、わが牧者よ、 はかり知られぬ 愛の泉。 迷うこの身を たずねもとめ 導きましし 日ぞなつかし。 主よ、主のもとに 帰る日まで、 十字架のかげに 立たせたまえ。 かくも悩める 主をはなれて われはいずこに 去り行くべき。 なつかしき主よ、はかり知られぬ 十字架の愛に いかに応えん。 苦しみ悩む わが主のため この身といのち すべて捧げん。 死すべき者を あがなう主よ、 十字架の光 見させたまえ。 み傷をあおぎ み手によらば いまわのときも 安けくあらん。 |
| 311番 I 136 | 受難・レント |
『血しおしたたる』 O Haupt voll Blut und Wunden 詞:1607-1676 曲:1564-1612 |
(310番の歌詞と同様。曲違い) |
| 312番 | 受難・レント |
『紅海を渡り』 Ad cenam Agni providi 詞:? 曲:フランス教会旋律 |
紅海を渡り 過越を祝う 子羊の宴で 歌え、王なる主を。 十字架に裂かれた 聖なる御体。 その血を味わい、 われら主に生きる。 子羊キリスト、 まことの過越。 種入れぬパンは 今、ささげられる。 勝利者キリスト、 墓より起きいで われらにみ国の 門を開かれた。 栄光はみ子に、 死よりよみがえり、 父と聖霊と 共にあるかたに。 |
| 313番 | 受難・レント |
『愛するイェス』 Herzliebster Jesu,was hast du verbrochen 詞:1585-1647 曲:1598-1662 |
愛するイェス、何をなされて こんなさばき 受けられたのか。 どんな罪を おかされたのか、 愛する主は。 鞭打たれ、茨の冠 かぶせられ 蔑(さげす)まれた。 酸(す)いぶどう酒 十字架の上で 口にされた。 これほどの 痛み苦しみ 何のために 受けられたのか。 ああ私の 罪を担われ 苦しまれた。 羊飼いは 羊のために その命 あえて捨てる。 正しい主が しもべのために 罪を担う。 なんと深い 主のみ心よ、 なんと広い イェスの愛よ。 責め苦の道 歩まれたのは 私のため。 |
| 314番 | 受難・レント |
『神の国の命の木よ』 PARADICSOMNAK 詞:?-1641 曲:1744 |
神の国の 命の木よ。 あがないの 神の子羊。 われらの罪 解き放たれる 救いの主よ。 (歌詞に著作権あり 1番まで) |
| 315番 こ 112 | 受難・レント |
『茨の冠かぶせられ』 IBARA 詞:桃井綾子1932- 曲:山元富雄1941- |
(歌詞と曲に著作権あり) |
| 316番 I 156曲 | 復活・イースター |
『復活の主は』 Christ ist erstanden 詞:1488?-1534 曲:1533 |
復活の主は 今、死に勝った。 喜びたたえよ、慰め主を。 キリエライス。 復活の主が おられるのならば、 世も死もわれを 主より離せない。 キリエライス。 ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ。 喜びたたえよ、慰め主を。 キリエライス。 |
| 317番 II 100 | 復活・イースター |
『主はわが罪ゆえ』 Christ lag in Todesbanden 詞:マルティン・ルター1483-1546 曲:1524 |
主はわが罪ゆえ、死にたまえども、 主はよみがえりて いのちたまえり。 われら喜び、わが主に感謝す。 歌え、ハレルヤ、ハレルヤ。 罪なきものなど いずこにもなし。 死にうちかつもの ひとりだになし。 死は世に来たり、われらをとらえて 力をふるいぬ。ハレルヤ。 神の子主イェスは われらにかわり 死と罪を除き 救いとなりぬ。 み力のもと 死のかげすらなく 死のとげ失せたり。ハレルヤ。 死といのちとの はげしきいくさ いのちは勝ちたり。死はのまれたり。 聖書の中に 記されしごとく、 「死は死をのみたり」。ハレルヤ。 まことの過越、神の子羊、 十字架にほふられ 愛は示さる。 その赤き血は 角々にぬられ、 ほろびはすぎたり、ハレルヤ。 喜びて祝わん、今日のよき日を。 主は陽とかがやき 世を照らしたもう。 恵みによりて 罪の夜 過ぎ去り、 新しくなりぬ。ハレルヤ。 古きパン種を みな取り除き われらはあずからん、過越の糧。 主こそわれらの まことのパンなり、 これぞ我が信仰。ハレルヤ。 |
| 318番 | 復活・イースター |
『勝利の声を』 Gaudeamus Pariter 詞:675?-749? 曲:中世のキャロル |
勝利の声を 高くあげよう。 ファラオのくびき 打ち砕かれ、 エジプトを出て 海を渡る。 喜び祝おう、神の民よ。 罪の獄屋の かせを壊し、 死の眠りから 主は目覚めた。 冬は過ぎ去り 生命(いのち)の春、 われら光へ 導かれる。 輝くこの日 エルサレムに 喜び告げる 知らせが来る、 「主はよみがえり 死に勝たれた」。 共に迎えよう、復活の主を。 死の扉でも 墓石でも 主を閉じ込められる 力はない。 われらの中に 主は立たれて 人知を超える 平和くださる。 |
| 319番 | 復活・イースター |
『輝きのこの日』 Erschienen ist der herrlich Tag 詞:1500-61 曲:1500-61 |
輝きのこの日 喜びあふれる。 キリストは今日こそ 敵を倒された、ハレルヤ。 死も古い蛇も 罪も苦しみも 主は打ち砕いて 今、復活された、ハレルヤ。 死の手にとらわれ 苦しむわれらを 主は奪い返し 命を与えた、ハレルヤ。 日よ月よ大地よ、 造られたものよ、 滅ぼす力は 今日こそ倒れた、ハレルヤ。 喜べ、主の民、 ハレルヤと歌おう。 たたえよう、キリスト、 よみがえりの主を、ハレルヤ。 |
| 320番 | 復活・イースター |
『ハレルヤ、ハレルヤ(息子よ、娘よ)』 O filii et filiae 詞:?-1494 曲:フランス民謡 |
ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ! 息子よ、娘よ、ほめ歌ささげよ。 主は死に勝たれた。 ハレルヤ、ハレルヤ。 世が明ける前に み墓をめざして 急ぐ女たち。 ハレルヤ、ハレルヤ。 み使いは語る、 「主はガリラヤへと先立ち行かれる」。 ハレルヤ、ハレルヤ。 恐れるみ弟子に 主のみ声ひびく 「平和があなたに」。 ハレルヤ、ハレルヤ。 聖なるこの日に 心高く上げ、 喜びたたえよ。ハレルヤ、ハレルヤ。 ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ! |
| 321番 II 104曲 | 復活・イースター |
『しずかな喜び』 Mit Freuden zart 詞:1536-99 曲:ジュネーヴ詩編歌16世紀 |
しずかな喜び、声あわせ歌おう。 みんなでたたえよう、こころをあわせて。 主イェスは死に勝ち、永遠の救い われらに与えた。 死をうち滅ぼし、主は勝利された。 力といのちの 主はまことの神。 み国へみちびく 確かな約束 われらに与えた。 ことばとわざとで 栄光をあらわせ。 主はその恵みで 死よりときはなち 天のみ国へと われらをみちびく。 喜びたたえよう。 |
| 322番 I 147曲 | 復活・イースター |
『天の座にいます』 Vulpius 詞:1488?-1534 曲:1570-1615 |
天の座にいます み神をたたえよ。 そのみわざをほめよ。ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。 この朝早くに 墓をふさぐ石 取り除かれた主。ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。 み使いは告げた、「恐れるな、イェスは ここにはおられない」。ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。 「来てよく見なさい、み墓は開かれ 主は死に勝たれた」。ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。 よみがえりの主よ、とこしえのいのち 与えてください。ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。 罪よりわれらを 解き放つイェスの み名をたたえよう。ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。 |
| 323番 I 153 | 復活・イースター |
『喜び祝え、わが心よ』 Auf,auf,mein Herz,mit Freuden 詞:1607-76 曲:1598-1662 |
喜び祝え、わが心よ。 悲しみは去り、陽は輝く。 勝利の主は 死ぬベき身を 神の国へ 導かれる。 ほえたける悪、誇る敵に 今こそイェスは 打ち勝たれた。 勝利の主は 栄えを受け、 死のなわめを 断ち切られた。 まことの平和 与えられて、 満ちてあふれる この喜び。 み子主イェスは 全(まった)き愛で 身をささげて 勝利された。 主はよみがえり 先立たれる。 われらひたすら 従い行こう。 世の悩みも 人の罪も 恐れも死も 破られた主。 「共に十字架を になう者に いのちの冠 授けられる」。 よみがえりの 主のことばは 神の国で われらを待つ。 |
| 324番 II 39 | 復活・イースター |
『主イェスはすすみて』 Bangor 詞:1079-1142 曲:1734 |
主イェスはすすみて 十字架につき、 くるしみたまえど われら知らず。 (歌詞に著作権あり 一番のみ) |
| 325番 I 148 | 復活・イースター |
『キリスト・イェスは』 Surrexit Christus hodie 詞:ラテン語キャロル14世紀 曲:1708 |
キリスト・イェスは ハレルヤ、 よみがえられた ハレルヤ。 勝利をうたい ハレルヤ、 み名をほめたたえよう ハレルヤ。 十字架にかかり ハレルヤ、 死んで死に勝ち ハレルヤ。 生きていのちを ハレルヤ、 イェスは与えた ハレルヤ。 イェスの十字架は ハレルヤ、 われらの救い ハレルヤ。 天の使いと ハレルヤ、 声をあわせよう ハレルヤ。 |
| 326番 I 154 | 復活・イースター |
『地よ、声たかく』 Lancashire 詞:675?-749? 曲:1813-1879 |
地よ、声たかく 告げ知らせよ、 とうときイェスの よみがえりを。 死より命へと みちびきたもう 主イェスとともに われら進まん。 罪に打ち勝ち 死をやぶりて われらの心 解き放つ主。 その勝ち歌こそ 全地に満ちて、 救われしもの ともに歌う。 天よ、喜べ、地よ、たたえよ、 造られしもの 声あわせよ。 主のよみがえりの この日を祝い、 尽きぬ喜び われらたたえん。 |
| 327番 I 151 | 復活・イースター |
『すべての民よ、よろこべ』 Lift your glad voices in triumph on high 詞:1817 曲:? |
すべての民よ、よろこべ、 主イェスは死に勝ちませば 陰府(よみ)のちから はや失せて、 ひとのいのち かぎりなし。 明日をも知らぬ 世に住み、 涙の谷 たどる身の 悲しみも悩みも消え 今は喜びにあふる。 主は栄光の御座につき、 みつかいらはほめ歌う、 「主イェス死に勝ちたまえば、 人は生くる とこしえに」。 |
| 328番 I 146 | 復活・イースター |
『ハレルヤ、ハレルヤ(たたかいは終わり)』 Finita jam sunt praelia 詞:1695 曲:1591 |
ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ! たたかいは終わり 主は死に勝たれた。 主をほめたたえよ、ハレルヤ! 主は敵を破り 死は今、滅びた。 高らかに歌え、ハレルヤ! 永遠のいのち われらにくださる 主を宣べ伝えよ、ハレルヤ! すべての栄えは よみがえりの主に。 よろこびたたえよ、ハレルヤ! ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ! |
| 329番 | 復活・イースター |
『目覚めよ、歌えよ』 Awake,arise,lift up your voice 詞:1722-71 曲:1734-1820 |
目覚めよ、歌えよ、声をあげよ。 主は復活された、喜び祝え。 驚きいぶかる弟子を前に 「触れてみなさい」と み傷示す主。 手足の傷こそ 愛のしるし、 流れる血しおは 救いのしるし。 重い墓石も 死も孤独も よみがえりの主を おさえこめない。 友なく捨てられ 死なれた主は いま復活されて 世を支配する。 |
| 330番 | 復活・イースター |
『神の霊が』 Over the chaos of the empty waters 詞:1976 曲:1926- |
(曲と歌詞に著作権あり) |
| 331番 | 復活・イースター |
『主はよみがえられた』 Surrexit Dominus vere 詞:テゼ共同体 曲:1923-94 |
(曲と歌詞に著作権あり) |
| 332番 | 復活・イースター |
『恐れを捨て去り』 Cristo vive 詞:1917-72 曲:1933- |
(曲と歌詞に著作権あり) |
| 333番 | 復活・イースター |
『主の復活、ハレルヤ』 Mfurahini,haleluya 詞:1938- 曲:タンザニア民謡 |
主の復活、ハレルヤ。ほめうたえ、ハレルヤ。 墓も死も憂いも 打ち破る主イェスよ。 死のとげさえ滅ぼし、人の罪をあがなう、 主の復活、ハレルヤ。歌声は ハレルヤ。 (歌詞に著作権あり。一番のみ) |
| 334番 | 復活・イースター |
『よみがえりの日に』 On the day of resurrection 詞:1954- 曲:1954- |
(曲と歌詞に著作権あり) |
| 335番 | 復活・イースター |
『われらの主イェスは』 Tataeyo 詞:1911- 曲:1941- |
(曲と歌詞に著作権あり) |
| 336番 I 157 | 昇天 |
『主の昇天こそ』 Auf Christi Himmelfahrt allein 詞:1630-70 曲:1529 |
主の昇天こそ わが身の望み。 主こそわがかしら われら主の肢体(えだ)。 おののきさまよう われもいつの日か み国に昇らん。 いずこにわれらの 憩いあるべき。 わが主のまします み国を慕う。 わが心はただ 主イェスにあこがれ、 ひたすらもとむ。 ああ、主よ、まことの信仰に立ちて み国を望みて、みあとをたどらん。 喜びいだきて この世を去りゆく 恵みをたまえ。 |
| 337番 | 昇天 |
『たたえよ、この日』 Hail the day that sees him rise 詞:1707-88 曲:1781-1821 |
たたえよ、この日 ハレルヤ、 小羊イェスは、 ハレルヤ、 みわざを終えて ハレルヤ、 天に昇られた。 ハレルヤ。 み国の扉 ハレルヤ、 今こそ開け。 ハレルヤ、 死にうち勝たれ ハレルヤ、 主は帰られた。 ハレルヤ。 十字架のイェスは ハレルヤ、 天に昇られて、 ハレルヤ、 み国の民の ハレルヤ、 初穂となった。 ハレルヤ。 高きにいます ハレルヤ、 主なるキリスト、 ハレルヤ、 地にある民を ハレルヤ、 なお愛された。ハレルヤ。 やがてわれらも ハレルヤ、 み国に昇り、 ハレルヤ、 神の右の座 ハレルヤ、 仰いで歌おう。ハレルヤ。 |
| 338番 | 昇天 |
『勝利の喜び』 Up through endless ranks of angels 詞:1919- 曲:1948- |
(著作権あり) |
| 339番 I 178詞,III 46詞 | 聖霊・ペンテコステ |
『来たれ聖霊よ』 Veni Creator Spiritus 詞:776-856 曲:1524 |
来たれ聖霊よ、われらの心に。 つくられしものを 満たせ、恵みもて。 慰めなる主よ、いのちの泉よ、 注がせたまえや、貴(とおと)き賜物。 み力によりて わが身を強めて、 燃やしたまえ、主よ、心に愛の火。 七つの賜物 与うる聖霊、 広めさせたまえ、み神のことばを。 敵を追い払い、悪より遠ざけ、 与えたまえ、主よ、平和をわれらに。 聖霊によりて 父・子なる神を さとらせたまえや、信ずるものらに。 |
| 340番 I 178詞,III 46 | 聖霊・ペンテコステ |
『来たれ聖霊よ』 Veni Creator Spiritus 詞:776-856 曲:20世紀 |
(339番の歌詞と同様。終わりに頌栄がつく) (曲に著作権あり) 来たれ聖霊よ、われらの心に。 つくられしものを 満たせ、恵みもて。 慰めなる主よ、いのちの泉よ、 注がせたまえや、貴(とおと)き賜物。 み力によりて わが身を強めて、 燃やしたまえ、主よ、心に愛の火。 七つの賜物 与うる聖霊、 広めさせたまえ、み神のことばを。 敵を追い払い、悪より遠ざけ、 与えたまえ、主よ、平和をわれらに。 聖霊によりて 父・子なる神を さとらせたまえや、信ずるものらに。 (頌栄) 父・み子・聖霊に 代々(よよ)に栄えあれ。 アーメン。 |
| 341番 II 103 | 聖霊・ペンテコステ |
『来たれ聖霊、わが主』 Komm,heiliger Geist Herre Gott 詞:Martin Luther1483 曲:1524 |
来たれ聖霊、わが主。われらの心を 恵みもて満たし、燃え立たせたまえ。 み光求める 世界のみ民は ここに集められ 主のみ栄えを歌う。 ハレルヤ、ハレルヤ。 聖なる光、わが主。われらの心を 生ける言葉もて 照らし導いて 主イェスの教えし 正しき信仰 心乱さずに かたくまもらせたまえ。 ハレルヤ、ハレルヤ。 聖なる炎、わが主、なぐさめの神よ。 喜びのうちに 主につかえさせて、 われらをとりまく すべての悩みに うちかたせたまえ、死の時が来る日まで。 ハレルヤ、ハレルヤ。 |
| 342番 I 183 | 聖霊・ペンテコステ |
『神の霊よ、今くだり』 Spirit of God,descend upon my heart 詞:1780-1860 曲:1841-97 |
神の霊よ、今くだり 我が心 動かして 弱き身を 強くなし 愛に歩ませたまえ。 主なる神 愛せとの みことばに 従いて 主の十字架 仰ぎつつ み旨を示したまえ。 主よ、共に とどまりて 疑いと 争いの わが心 うちくだき 力を与えたまえ。 主の深き 愛をもて わが心 燃え立たせ 魂も身も献げ 愛に生かしめたまえ。 |
| 343番 I 499 | 聖霊・ペンテコステ |
『聖霊よ、降りて』 Hover o'er me,Holy Spirit 詞:19世紀 曲:1835-99 |
聖霊よ、降りて むかしのごとく くすしき御業を 現したまえ。 (くりかえし) 代々(よよ)にいます "霊"なる神よ。 来たりてこの身に 満ちさせたまえ。 聖霊よ、降りて かわける心 めぐみの雨にて 潤したまえ。 聖霊よ、降りて けがれを潔め、 とうとき救いに 導きたまえ。 聖霊よ、降りて 弱きわれをも 聖なる力に 富ましめたまえ。 |
| 344番 II 17 | 聖霊・ペンテコステ |
『聖霊の神、きよき愛よ』 Discendi,amor santo 詞:1350?-1434? 曲:1872-1958 |
聖霊の神、きよき愛よ、 くだりませ、わが心に。 愛の炎 燃え立たせて、 力強く 来たりませ。 神の炎 赤く燃えて 焼き尽くせ、罪ととがを。 主のみ栄え いよよ映えて 照らしたまえ、ゆく道を。 慰めぬし、われを強め 愛のわざなさせたまえ。 主のみむねに 従いゆく 低き心 与えませ。 聖霊の神、来たりたまえ、 ひたすらに 祈り求む。 わが心を 住まいとなし やどりたまえ、とこしえに。 (曲に著作権あり) |
| 345番 | 聖霊・ペンテコステ |
『聖霊の力にあふれ』 Filled with the Spirit's power 詞:1896-1971 曲:1907-1991 |
(歌詞と曲、共に著作権あり) |
| 346番 | 聖霊・ペンテコステ |
『来たれ聖霊よ』 Holy Spirit,ever living 詞:1874-1939 曲:1907-1991 |
(歌詞と曲、共に著作権あり) |
| 347番 | 聖霊・ペンテコステ |
『たたえよ、聖霊を』 Praise the Spirit in creation 詞:1916- 曲:1950- |
(歌詞と曲、共に著作権あり) |
| 348番 | 聖霊・ペンテコステ |
『神の息よ』 Breathe on me,breath of God 詞:1835-89 曲:1969- |
神の息よ、われに吹きて あらたなるものに つくりかえよ。 神の息よ、われをきよめ きよき主と共に ゆかせたまえ。 神の息よ、われをもちい 聖霊のわざに もえたたせよ。 神の息よ、われを生かし つねに主のものと ならせたまえ。 (曲に著作権あり) |
| 349番 | 聖霊・ペンテコステ |
『神の息よ』 Breathe on me,breath of God 詞:1835-89 曲:1941- |
(348番と曲違い) 神の息よ、われに吹きて あらたなるものに つくりかえよ。 神の息よ、われをきよめ きよき主と共に ゆかせたまえ。 神の息よ、われをもちい 聖霊のわざに もえたたせよ。 神の息よ、われを生かし つねに主のものと ならせたまえ。 (曲に著作権あり) |
| 350番 I 181詞 | 聖霊・ペンテコステ |
『来たれよ、聖霊』 Come Holy Spirit,heavenly Dove 詞:1674-1748 曲:1941- |
来たれよ、聖霊、鳩のように、 冷えたる心に くだりたまえ。 来たれよ、聖霊、愛の炎、 われらの心を 燃やしたまえ。 はかなきかげのみ 追いさまよい、 死にたるさまにて 日は過ぎゆく。 来たれよ、聖霊、愛の炎、 われらの心を 燃やしたまえ。 ささぐる歌には 力もなく、 たたえの声すら 口にいでず。 来たれよ、聖霊、愛の炎、 われらの心を 燃やしたまえ。 (曲に著作権あり) |
| 351番 I 66 | 三位一体 |
『聖なる聖なる』 Holy,holy,holy,Lord God almighty |
聖なる 聖なる 聖なる主よ、 夜ごと、朝ごとに ほめたたえん。 三つにいまして ひとりなる 主こそ力に 満ちあふる。 聖なる 聖なる 聖なる主よ、 聖徒も天使もみ名をほめ、 昔も今も とこしえに 変わらぬ神を伏し拝む。 聖なる 聖なる 聖なる主よ、 暗黒(くらき)はこの世をおおうとも、 ただ神のみは 聖なるかた 愛と栄えに 満ちあふる。 聖なる 聖なる 聖なる主よ、 み手につくられしものはみな、 三つにいまして ひとりなる 神の栄えを ほめうたう。 |
| 356番 I 161 | 神の名・神の支配 |
『インマヌエルの主イェスこそ』 Jesus ist kommen 詞:ヨハン・ルトヴィヒ・コンラート・アレンドルフ、詩人、宮廷説教者、牧師。作曲者不明。 |
インマヌエルの 主イェスこそ 敵を破り 世に勝ち、 とらわれたる 人々を 解き放つ 救い主。 永遠(とわ)のいのち、永遠の幸(さち)、 与えたもう いつくしみ。 力強き そのみ手は 悩む者を 励まし、 愛に満つる み心は 頼る者を 見捨てず。 悲しみをも 痛みをも 憐れみもて いやしたもう。 わが心よ、強くあれ。 わが魂、しずまれ。 戦いにも たじろがず 波風にも 動かず、 共にいます インマヌエル とこしえまで 支えたもう。 富と力、国もまた 父の神の ものなり。 栄えと知恵 主に帰(き)せよ、 ほふられし 子羊に。 わが内なる ものすべて ほめたたえよ、聖(きよ)きみ名。 |
| 360番 II 153曲 | 神の名・神の支配 |
『人の目には』 Immortal,invisible Tテモテ1:17に基づく。作詞:ウォルター・C・スミス(1823-1908)、牧師。曲はウェールズ民謡? |
人の目には 隠された、 ただ一人の 生ける神。 全能なる 主の御名を、 たたえうたえ、声合わせ。 神の業は 休みなく 音も立てず 進みゆく。 その正義は そびえ立ち その恵みは 限りない。 どんな小さな命にも 神は花を 開かせる。 草はすべて しおれても 主の言葉は とこしえに。 人の目には まぶしくて もはやとらえきれぬほど、 天の神の み栄えは 光はなち 世を照らす。 |
| 363番 | 神の名・神の支配 |
『み神の力は』 I sing the almighty power of God |
み神の力は 山を起こし、 海原を広げ 空を造る。 深い知恵により 日は輝き 月は照りわたり 星もめぐる。 み神はめぐみで 地を満たして、 造られたものを よしとされた。 見よ、その不思議は 大海にも わが歩む地にも 大空にも。 花も木も示す、主のみ栄え。 雨雲も風も 主に従う。 すべてのもの皆 みむねにより 造られ守られ、ここに生きる。 (曲に著作権あり) |
| 365番 | 年末・年始 |
『古い年は行く』 Das alte Jahr vergangen ist |
古い年は行く。感謝しよう、主イェスに。 主は悩みの時 常に守られた。 神のひとり子に われらみな祈る。 キリスト者たちを お守りください。 み言葉を常に お与えください。 いつわりの教え 遠ざけてください。 罪を離れさせ、み恵みに満ちた 新しい年を お与えください。 主にあって生きよう、終わりの時まで。 苦しみの時も 主は伴われる。 |
| 366番 | 年末・年始 | 『悔い改めつつ』 | 悔い改めつつ ゆく年を送り 感謝して 恵みの年を迎えよう。 (歌詞に著作権あり) |
| 367番 I 411詞 | 年末・年始 |
『偉大なみ神の』 Great God,we sing that mighty hand |
偉大なみ神の み手に支えられ、 この年 始めよう、暮れゆく時まで。 日ごとに夜ごとに 旅路に家路に 祈りつつ進もう、導き求めて。 新たな月日を 主のみ手に委ね はるかな行く手を めざしつつ歩もう。 喜びの時も うちしずむ時も 安らかに生きよう、み守りのうちに。 たとえ死のかげの 谷を行くときも 恐れずに信じよう、共にいます主を。 |
| 368番 | 年末・年始 |
『新しい年を迎えて』 EGUCHI |
(著作権あり) |
| 370番 I 388詞 | 労働聖日 |
『おもいもことばも』 Forth in Thy name, O Lord |
おもいもことばも わざをもきよめて、 み心のままに この日も進もう。 とうとい知恵により なされるみわざに よろこびこたえて み栄え示そう。 心のすべてを 知られる主イェスの 命じられるまま みわざに励もう。 主のくびきを負い 祈りを忘れず いつも目を覚まし 主の日を望もう。 めぐみにあふるる ゆたかなたまもの 惜しまず活かして 主の道歩もう。 |
| 374番 | 平和聖日 |
『おやすみよ』 TAGULAYLAY |
(著作権あり) |
| 375番 | 世界聖餐日 |
『賜物と歌を』 Let us talents and tongues employ 「カプリソ聖餐式」というタイトルがつけられている。作詞:フレデリック・H・カーン(1924-)、オランダ、会衆派牧師、国際会衆派協議会書記、ラジオ番組プロデューサー。曲はジャマイカ民謡。編曲:ドリーン・ポッター(1925-80)。 |
賜物と歌を 主の前にささげ、 よろこびのまつり 共に祝おうよ。 復活の主が分けられた パンを今、食べよう。 (歌詞と曲に著作権あり) |
| 376番 | 世界聖餐日 |
『人の知恵と言葉を超え』 Hindi ko maisip 作詞:フランシスコ・フェリシアーノ(1941-)、フィリピン、作曲家。曲:フィリピン・ビコール民謡。 |
人の知恵と 言葉を超え 主はおられる、この交わりに。 招く声が 響きわたる。 いま、あずかろう、主の食卓。 (歌詞と曲に著作権あり) |
| 377番 I 267 | 宗教改革記念日 |
『神はわが盾』 EIN FESTE BURG |
神はわが砦 わが強き盾、 すべての悩みを 解き放ちたもう 悪しきものおごりたち、 邪(よこしま)な企てもて 戦(いくさ)を挑む。 打ち勝つ力は われらには無し。 力ある人を 神は立てたもう。 その人は主キリスト、万軍の君(きみ)、 われと共に たたかう主なり。 悪魔世に満ちて 攻め囲むとも われらは恐れじ 守りは固し。 世の力さわぎ立ち 迫るとも 主の言葉は 悪に打ち勝つ。 力と恵みを われに賜(たま)わる 主の言葉こそは 進みに進まん。 わが命 わがすべて 取らば取れ。 神の国は なおわれにあり。 |
| 378番 I 282 | 宗教改革記念日 |
『栄光は主にあれ』 REFORMATION |
(著作権あり) |
| 400番 II 45 | 宣教への派遣・伝道 |
『たとえ塔は崩れ』 Kirken den er et gammelt Hus |
たとえ塔は崩れ 瓦礫となるとも、 主の教会から 鐘はなお響く。 憩いを求めて 悩む者すべて ここに招かれる。 人の手が造る 建物に住まず、 全能の神は 天におられても、 われらを愛して 聖霊をおくり、 共に住まわれる。 神の家のため われらも選ばれ、 生きた石として 主に用いられる。 二人、三人が 共に集うとき、 主イェスもおられる。 鐘の音と共に この場に集まり、 みことばを受けて 造りかえられる。 神の民はみな キリストにおいて 一つとなる、アーメン。 |
| 403番 I 453 | 宣教への派遣・伝道 |
『聞けよ、愛と真理の』 We've a story to tell |
聞けよ、愛と真理の 主の物語を、 世の罪を除く 主のみことばを、 主のみことばを。 (くりかえし) やがて時は来たる。平和の光の くまなく世をてらす あしたは来たる。 仰げ、あがないの主を、世のため苦しみ 永遠(とこしえ)のいのち 与えた主イェスを、 与えたイェスを。 うたえ、造られたもの 全て声合わせ よろこびあふれる さかえの歌を、 さかえの歌を。 |
| 406番 | 宣教への派遣・伝道 |
『聖霊ゆたかに』 O Spirit of the God |
聖霊ゆたかに 恵みをもたらす。 神に背を向けて 歩む人にさえ。 祈る群れの上 聖霊はくだり 和解の言葉を 語り出す奇跡。 闇の中でさえ 聖霊は光り 混乱の中で 歩みを導く。 主なる聖霊と 出会う者は皆 石の心さえ 脈打ち始める。 聖霊を受けて イェスを主と信じ 十字架の勝利を 伝えよ、世界に。 ハレルヤ (曲に著作権あり) |
| 408番 III 50 | 宣教への派遣・伝道 |
『この世のもので』 Speak forth Your word, O Father |
この世のもので 満たされない 心の飢えに 気づいたとき、 呼び求めよう、ただひたすら いのちの糧を、主の言葉を。 (歌詞に著作権あり。一番のみ) |
| 410番 | 一致・革新・連帯 |
『昇れよ、義の太陽』 Sonne der Gerechtigkeit |
昇れよ、義の太陽、輝け今の世に。 主の教会に 光を照らし続けよ。 教会よ、目をさませ。まどろみ打ち破れ。 み言葉きいて 悔い改めよ、今こそ。 憐れみたまえ、主よ、迷える教会を 再び集め 一つの群れとしたまえ。 み国の門ひらき、み民の行く道の さまたげ除き、導きたまえ、闇にも。 つかわしたまえ、主よ。力と励ましと 信仰・希望・愛と勇気を与えて。 (歌詞に著作権あり) |
| 416番 II 145 | 一致・革新・連帯 |
『神の民は』 Aan wat op aarde leeft 作詞:ヒュップ・オスターハウス(1933-)、カトリック司祭でイエズス会士だったが離脱しアムステルダムで学生のための教会「ステュデンテン・エクレシア」を設立、牧師となる。曲:オランダ民謡? |
神の民は 主のみ糧に ひとしくみな やしなわれて、 聖霊により 主のまねきを ともに受ける 仲間となる。 (歌詞に著作権あり) |
| 425番 | 正義・平和・被造世界 |
『こすずめも、くじらも』 God of the Sparrow |
(著作権あり) |
| 436番 I 515 | 神の招きと応答 |
『十字架の血に』 WELCOME VOICE |
「十字架の血に 救いあれば、 来たれ」との声を われはきけり。 (くりかえし) 主よ、われは いまぞゆく、 十字架の血にて きよめたまえ。 よわきわれも みちからを得、 この身の汚(けが)れを みな拭われん。 まごころもて せつにいのる、 心に満つるは 主のみめぐみ。 ほむべきかな わが主の愛、 ああ、ほむべきかな わが主の愛。 |
| 439番 | 神の招きと応答 |
『暗い夜』 Woman in the night |
(著作権あり) |
| 444番 | 悔い改めと回心 |
『気づかせてください』 BIAG |
(著作権あり) |
| 451番 II 167 | 救いの確信 |
『くすしきみ恵み』 AMAZING GRACE |
くすしきみ恵み われを救い、 まよいしこの身も たちかえりぬ。 おそれを信仰に 変えたまいし わが主のみ恵み とうときかな。 思えば過ぎにし すべての日々、 苦しみ悩みも またみ恵み。 わが主の み誓い 永遠(とわ)にかたし、 主こそはわが盾、つきぬ望み。 この身はおとろえ、世を去るとき、 よろこびあふるる み国に生きん。 |
| 454番 I 304 | 信頼 |
『愛する神にのみ』 Wer nur den lieben Gott 作詞作曲:ゲオルク・ノイマルク(1621-81)、ワイマール図書館員、宮廷詩人。バッハもこのコーラルを多くカンタータに採り上げている。(BWV21,27,84,88,93,166,179,197)、オルガン曲として(BWV642,647,690,691) |
愛する神にのみ 依り頼むものは 苦しみの時にも ふしぎに守られ、 岩を土台とし 建つ家のようだ。 この悩み苦しみ、誰が知るのだろう。 この痛み嘆きを 誰がなぐさめよう。 むなしく重荷は 増えていくばかり。 しかし主の恵みは 私たちに満ち 安らぎを与えて 摂理をあらわす。 選ばれたものに ふさわしく生きよう。 喜びの日を主は 備えてくださる。 その日を待ち望み まよいを退け、 み心を信じ み旨に従おう。 苦しみの中にも 神は見はなさず、 ふところに抱いて 良いもので満たす。 進みゆく道を 神は祝される。 み手に導かれて すべては正され、 力を誇るもの み前におののく。 私たちの主は 正義の礎。 歌と祈りささげ、主の道を歩もう。 祝福を受けつつ 新たに生かされ、 見捨てることのない 神に依り頼もう。 |
| 458番 I 270 | 信頼 |
『信仰こそ旅路を』 My faith,It is an oaken staff 作詞:トーマス・リンチ(1818-71)、会衆派牧師。曲はスイス民謡といわれている。 |
信仰こそ旅路を みちびく杖、 弱きを強める 力なれば、 こころ勇ましく 旅を続け行かん。 恐るべきものは この世になし。 わが主をかしらと 仰ぎ見れば、 ちからの泉は 湧きて尽きず。 恵みふかき主の み傷示されて わずかに残る火 ふたたび燃ゆ。 主イェスの足跡 たどりゆけば、 けわしき山路も 越え行くを得ん。 疲るることなく、迷うこともなし。 ひたすら御神へ 近づきゆかん。 信仰こそわが身の 杖と頼まん、 炎も剣(つるぎ)も なにかはあらん。 代々(よよ)の聖徒らを 強く生かしたる いのちの聖霊 与えたまえ。 |
| 462番 I 292 | 信頼 |
『はてしも知れぬ』 Jesus,Savior,pilot me |
はてしも知れぬ うき世の海の あさせあらなみ いわおの中を、 主よ、水先の しるべしたまえ。 母のみどりご ねむらすごとく、 みこえしずかに あらしをおさめ、 主よ、水先の しるべしたまえ。 さしゆくはまべ まぢかくなりて、 磯うつなみの さかまくときも、 主よ、水先の しるべしたまえ。 |
| 463番 I 494 | 信頼 |
『わが行くみち』 In some way or other |
わが行くみち いついかに なるべきかは つゆ知らねど、 主はみこころ なしたまわん。 (くりかえし) そなえたもう 主のみちを ふみて行かん、ひとすじに。 わが心よ、強くあれ。 ひとはかわり 世はうつれど 主はみこころ なしたまわん。 あらうみをも うちひらき、 すなはらにも マナをふらせ、 主はみこころ なしたまわん。 |
| 468番 II 137 | 信頼 |
『神をたたえよ』 Maoz tsur y'shuati アシュケナージ系ユダヤ人が、ハヌカ祭の蝋燭が灯された後に歌うもの。原作者は明らかでない。『讃美歌21』の日本語訳はジャストローとゴットハイルによって作られた英語版に基づく。 |
(詞と曲に著作権あり) |
| 480番 | 愛 |
『新しい時をめざし』 Deus chama a gente pra'um momento novo |
(著作権あり) |
| 482番 I 166 | 愛 |
『わが主イェス いとうるわし』 曲:シュレジエン地方民謡。Crusader's hymnという曲名がついているのは、十字軍で歌われたと考えられているため。作曲家フランツ・リストはオラトリオ『聖エリザベトの伝説』に、この旋律を用いている。 |
わが主イェス いとうるわし。 あめつち造りし かみの御子、人の子を なににかはたとえん。 春のあさ 露ににおう 花よりうつくし、 秋のよる 空に澄む 月よりさやけし。 夏のゆう 青葉わたる 風よりかぐわし、 冬の日に ふりつもる 雪よりきよけし。 わが主イェス いとうるわし。 あめつちの主こそ わが光、わが冠、 わがよろこびなれ。 |
| 484番 I 461 | 愛 |
『主われを愛す』 JESUS LOVES ME |
主われを愛す、主は強ければ、 われ弱くとも 恐れはあらじ。 (くりかえし) わが主イェス、わが主イェス、 わが主イェス、われを愛す。 わが罪のため さかえをすてて、 天(あめ)よりくだり 十字架につけり。 みくにの門(かど)を ひらきてわれを 招きまたえり、いさみて昇らん。 わが君(きみ)イェスよ、われをきよめて、 よきはたらきを なさしめたまえ。 |
| 487番 | 愛 |
『イェス、イェス』 Jesu,Jesu,fill us with your love 洗足木曜日にふさわしい歌となっている。曲は北ガーナ、チェレポニ民謡。作詞:トーマス・S・コルヴァン(1925-2000)、宣教師、牧師。 |
イェス、イェス、 主の愛で 私たち 満たしてください。 弟子たちの足 静かに洗い ひとに仕える 主よ。 (歌詞と曲に著作権あり) |
| 488番 | 感謝 |
『この世に造られた』 Lacquiparle |
この世に造られた すべてのものよ、 偉大な神のわざ、感謝してほめ歌え。 栄光は父と子と聖霊にあれ。 |
| 491番 | 祈り |
『永遠の光よ』 ACH BELEIB BEI UNS 作詞クリストファー・M・アイドル(1938-)英国国教会牧師、作曲ザムエル・シャイト(1587-1654)。バッハはこの旋律を『カンタータ第六番』三曲目とシュープラー・コーラルに用いている。 |
永遠の光よ、わが心を照らし、 永遠の望みよ、目をあげさせたまえ。 永遠の力よ、わがすべてを支え、 永遠の叡智よ、知恵を与えたまえ。 永遠の命よ、死よりよみがえらせ、 永遠の輝き われに示したまえ。 永遠の聖霊、命を注ぎこみ、 永遠の救いよ、われに来たりたまえ。 み声に招かれ、み前に集められ、 親しく主イェスを 仰ぎ見る時まで。 |
| 492番 I 11 | 祈り |
『み神をたたえる心こそは』 SINPSON(SPOHR) 作詞チャールズ・ウェスレー(1707-88)メソジスト。作曲ルイス・シュポアー(1784-1859)、ドイツ、作曲家、ヴァイオリン奏者、オラトリオ『救い主の最後の時』から転用。 |
み神をたたえる 心こそは、 罪より解かれし よろこびなれ。 心を低くし、み前に伏す われらを祝して 治めたまえ。 心をきよめて 主を宿せば、 生くるも死ぬるも 主と共なり。 心をあらたに、愛を満たし、 わが主のみ姿 写したまえ。 いつくしみふかき 主よ、来たりて わが胸にみ名を しるしたまえ。 |
| 493番 I 312 | 祈り |
『いつくしみ深い』 What a friend we have in Jesus |
いつくしみ深い 友なるイェスは うれいも罪をも ぬぐい去られる。 悩み苦しみを かくさず述べて、 重荷のすべてを み手にゆだねよ。 いつくしみ深い 友なるイェスは われらの弱さを 共に負われる。 嘆き悲しみを ゆだねて祈り つねに励ましを 受けるうれしさ。 いつくしみ深い 友なるイェスは 愛のみ手により 支え、みちびく。 世の友われらを 捨てさるときも 祈りに応えて なぐさめられる。 |
| 494番 I 228 | 祈り |
『ガリラヤの風』 MISSIONARY HYMN 作詞:由木康(1896-1985)。作曲ローウェル・メーソン(1792-1872) |
ガリラヤの風 かおるあたり、 「神のみ国は 近づけり」と、 告げられしより 既に久し。 「来たらせたまえ、主よ、み国を」。 (詞に著作権あり) |
| 501番 | 祈り |
『主よ、私たちは祈ります』 ATARASHII TOKI |
(歌詞と曲に著作権あり) |
| 503番 II 28 | 服従 |
『ひかりにいます主』 Grace church |
ひかりにいます主、 われらを照らして、 罪のくさりより 解き放ちたまえ。 おのれの思いを 十字架につけて、 きよき主のごとく きよくなしたまえ。 闇に迷う日も 主はわが道なり。 主ともにいませば、 わざわい恐れじ。 みあとにしたがい、 たじろがず歩まん。 主のきよき山に みちびかせたまえ。 |
| 504番 I 285 | 服従 |
『主よ、み手もて』 Thy way,not mine,O Lord |
主よ、み手もて ひかせたまえ、 ただわが主の 道をあゆまん。 いかに暗く けわしくとも、 みむねならば われいとわじ。 ちからたのみ 知恵にたよる われと道を えらびとらじ。 ゆくてはただ 主のみ旨に ゆだねまつり 正しくゆかん。 主よ、飲むべき わがさかずき、 えらびとりて さずけたまえ。 よろこびをも かなしみをも、 みたしたもう そのままうけん。 この世を主に ささげまつり、 かみのくにと なすためには、 せめもはじも 死もほろびも、 何かはあらん、 主にまかせて。 |
| 507番 こ 53 | 服従 |
『主に従うことは』 TULLAR |
主に従うことは なんとうれしいこと。 心の空 晴れて 光は照るよ。 (くりかえし) 主のあとに続き 共に進もう。 主のあとに続き 歌って進もう。 主に従うことは なんというしあわせ。 悪い思い きえて 心は澄むよ。 主に従うことは なんと心づよい。 おそれのかげ きえて 力は増すよ。 |
| 508番 II 134 | 服従 |
『救い主 イェスこそは』 Yesu raajanin thiruvediku 曲:パンジャブ地方民謡。詞:D・T・ナイルズ(1908-70)、スリランカ、メソジスト牧師。詩篇61篇による。「サレナム」とは、タミール語で「避けどころ」の意。 |
救い主 イェスこそは サレナム、サレナム、サレナム。 固い岩、避けどころ。 サレナム、サレナム、サレナム。 (歌詞と曲に著作権あり) |
| 510番 I 338 | 聖別と献身 |
『主よ、終わりまで』 O Jesus, I have promised |
主よ、終わりまで しもべとして あなたに仕え したがいます。 世のたたかいは はげしくても、 主が味方なら 恐れはない。 この世のさかえ 目を惑わし、 誘惑の声 耳に満ちて、 敵は外にも 内にもある。 お守りください、主よ、私を。 静かにきよい み声により お語りください、主よ、みことば。 心のあらし 吹きあれても、 聞かせてください、主よ、み声を。 主は約束を かたく守り、 終わりの日まで みちびかれる。 私はここに 誓いを立て、 主よ、終わりまで したがいます。 |
| 511番 I 276 | 聖別と献身 |
『光と闇とが』 Once to every man and nation |
光と闇とが 戦うこの世、 正義と不義とが 争うところ。 今こそわれらの 決断の時、 ためらいひるむな、悔いを残すな。 誉れと栄えを 受けるのは誰、 永遠の冠を 受けるのは誰。 悪魔の誘惑 激しい時も 真理に立つなら 動かされない。 殉教者の炎を この身に受けて、 血に染むわが主の 足跡たどり 苦難と試練の 険しい道も 十字架を負いつつ ひたすら進め。 この世の力は いきおい強く、 真理の光を おおう時にも われらの目当ては 永遠のみ国、 勝利を得るまで 神は導く。 |
| 522番 II 195 | 聖別と献身 |
『キリストにはかえられません』 I'd rather have Jesus |
キリストにはかえられません、 世の宝もまた富も、 このおかたがわたしに 代わって死んだゆえです。 (くりかえし) 世の楽しみよ、去れ、 世のほまれよ、行け。 キリストにはかえられません、 世のなにものも。 キリストにはかえられません、 有名なひとになることも、 ひとのほめることばも、 このこころをひきません。 キリストにはかえられません、 いかにうつくしいものも このおかたでこころの 満たされているいまは。 |
| 529番 I 333 | 苦難と慰め |
『主よ、わが身を』 Make me a captive, Lord |
主よ、わが身を とらえたまえ、 さらばわがこころ 解き放たれん。 わが剣(つるぎ)を くだきたまえ、 さらばわが仇に 打ち勝つをえん。 わがこころは さだかならず、 吹く風のごとく たえずかわる。 主よ、御手(みて)もて ひかせたまえ、 さらば直き道 ふみ行くをえん。 わがちからは よわく乏(とも)し、 暗きにさまよい 道になやむ。 きよき風を 送りたまえ、 さらば愛の火は 内にぞ燃えん。 わがすべては 主のものなり。 主はわが喜び、 また幸なり。 聖霊もて 満たしたまえ、 さらば永遠(とこしえ)の 安きを受けん。 |
| 531番 I 358 | 苦難と慰め |
『主イェスこそわが望み』 Be Thou my vision アイルランド民謡。この歌はアイルランドの修道院でうまれたと考えられている。起源は700年ごろにさかのぼるのではないかと言われている。 |
主イェスこそ わが望み、 わがあこがれ、わが歌。 昼も夜も みちびく わが光、わが力。 主イェスこそ わがつるぎ、 わが喜び、わが盾。 ただ主こそが わが神、 わが宝、わがすべて。 こころみの世にありて 罪の力、死のやみ とり囲みて 迫れど なお主こそ、わが望み。 |
| 532番 I 298 | 苦難と慰め |
『やすかれ、わがこころよ』 Finlandia 詞:1697?-? 曲:ヨハン・シベリウス1865-1957 フィンランド国歌 |
やすかれ、わがこころよ、 主イェスはともにいます。 いたみも苦しみをも しずかに忍び耐えよ。 主イェスのともにませば、 耐ええぬ悩みはなし。 やすかれ、わがこころよ、 なみかぜ猛るときにも、 恐れと悲しみをも みむねにすべて委ねん。 み手もてみちびきたもう のぞみの岸はちかし。 やすかれ、わがこころよ、 月日の移ろいなき み国はやがてきたらん、 うれいは永久(とわ)に消えて、 かがやくみ顔あおぐ いのちのさちをぞ受けん。 |
| 553番 II 166曲 | 学校 | 『キリストがわけられた』 | (歌詞に著作権あり) |
| 558番 II 151 | 社会・国・世界 |
『主よ、聞きたまえ』 O God of earth and altar |
(歌詞と曲に著作権あり。) |
| 559番 I 241詞 | 社会・国・世界 |
『見よ、世はすべて』 作詞:由木康(1896-1985)、牧師、日本基督教団常議員、讃美歌委員長。2番も作詞。曲はスウェーデン民謡。 |
見よ、世はすべて 神にそむき、 み名をおそるる 思いは消え 正義と愛は ふみにじられて、 罪と不正は 世界に満つ。 (歌詞に著作権あり) |
| 574番 I 481 | 死・よみがえり・永遠の命 |
『雪より真白い』 Den store hvide Flok,vi se 作詞:ハンス・ブロルソン(1694-1764)、デンマーク、牧師、賛美歌作家。黙示録7:9の情景を歌っている。曲はノルウェー民謡。作曲家グリーグはこの旋律を用いて男声合唱曲(作品30の10)を作っている。 |
雪より真白い 衣を身に着け、 み前に集まる 聖徒の群れ。 血によりあがなう 小羊たたえて、 手に手に棕櫚(しゅろ)の葉 かかげ歌う。 試練と迫害 耐えた勝利者たち、 この世の旅路を 終えて祝う。 涙でまく種、喜びに変わり、 み神の栄光 たたえ歌う。 |
| 577番 I 169 | 神の国 |
『聞けよ、主の民』 Hark! the song of Jubilee |
聞けよ、主の民、ヨベルの歌が 高潮のように 満ちてくるのを。 歌え、ハレルヤ、全能の神が この世を治める その日は近い。 仰げ、主の旗、勝利のしるし。 地の上のすべては 主の国となる。 天地くずれて 消え去る時も、 キリストの国は とわに栄える。 |
| 578番 | 神の国 |
『平和を求めよう』 Pray that Jerusalem may have |
平和を求めよう、エルサレムの。 平和を求めよう、愛する人の。 見よ、主の家族が 共に生きる。 何というよろこび、大きな恵み。 主の平和を求め 共に祈ろう。 城壁の内にも、その外にも。 世界の平和を 求め祈ろう、 「地上にみ国が 来ますように」。 |
| 579番 I 355 | 神の国 |
『主を仰ぎ見れば』 OMIYA |
主を仰ぎ見れば 古きわれは、 現世(うつしよ)と共に 速(と)く去りゆき、 われならぬわれの あらわれきて、 見ずや天地(あめつち)ぞ あらたまれる。 うつくしの都、エルサレムは 今こそくだりて われに来(き)つれ。 主ともに在(いま)せば つきぬさちは きよき河のごと 湧きてながる。 うるわし慕(した)わし とわのみ国、 うららに恵みの 日かげさせは、 生命の木の実は みのり繁(しげ)く、 もはや死の影も なやみもなし。 つゆほど功(いさお)の あらぬ身をも 潔めてみくにの 世嗣(よつぎ)となし、 輝く幕屋に 住ませたもう わが主の愛こそ かぎりなけれ。 |
| 580番 | 神の国 |
『新しい天と地を見たとき』 WINSTON-SALEM |
新しい天と地を見たとき 最初の世界は 過ぎ去りゆき、 新しい都、エルサレムは 花嫁のような 姿で来る。 天よりみ声が 響き渡る、 「神の民として 生まれ変われ。 み神はわれらと 共にいます」。 喜ベ、楽しめ、躍り上がれ。 悲しみの涙 今ぬぐわれ、 嘆きも死もなく 労苦もない。 古いものすべて 過ぎ去りゆき、 見よ、主はすべてを新たにする。 マラナ・タ、主イェスよ、おいでください。 聖なる小羊、明けの明星。 アルファよ、オメガよ、命の木よ、 尽きない泉よ、永遠の主よ。 (曲に著作権あり。) |
| 番号 | . | 曲名 | 歌詞 |
| 104番 | 降誕 | 『きたり聞けよ、み告げを』 | きたり聞けよ、み告げを、 ゆきておがめ、メシヤを。 いとたかきみどりごは こよいしも生まれたり、 よろこべ。 いざや行きてひれふさん、 きよき御子のみまえに。 たぐいなきみめぐみを たからかにうたわばや、 ハレルヤ。 うたえ、あまつみつかい、 ほめよ。地なるまきびと。 「みかみにはさかえあれ、 この世にはやすきあれ、 ときわに」 アーメン |
| 105番 | 降誕 | 『うるわしの宵よ、星はひかり』 | うるわしの宵よ、星はひかり、 ゆめじもはるけく うたはひびく。 やさしき御母は うたいたもう、 「わが子よ、わが主よ、 ねむりませ」と。 とうとしかしこし くさのとこに、 この世の主はいま ねむりたもう。 いざいざわれらも ともにうたわん、 「わが主よ、やすらに ねむりませ」と。 アーメン |
| 116番 | 降誕 | 『よろずの星かげ み空にきらめき』 | よろずの星かげ み空にきらめき、 み神のみいつを ことほぎまつれど、 すくいのたよりと 世人(よびと)のあおぐは、 ひときわかがやく ベツレヘムの星。 あやめもわかぬ夜(よ) あらしはたけりて、 荒れにしあれたる 波間にただよい、 しずむは今かと 死を待つおりしも、 のぞみとなりしは ベツレヘムの星。 あらしをはなれて、 くらきをのこして、 舟路(ふなじ)もことなく みなとに来にけり。 今より夜なよな かしこみあおぎて、 とわにぞ讃(ほ)めばや、ベツレヘムの星。 アーメン |
| 117番 | 降誕 | 『きよきしらべ 空にきこえ』 | きよきしらべ 空にきこえ、 み子の母は いのりたもう。 まぶねの君をほめまつる くすしき星のひかりあり。 「みどりごこそ 主にいませ」と、 よろこぶこえ 地にこだまし、 まぶねの君をほめまつる くすしき星のひかりあり。 とわのひかり 星にやどり、 たえなるうた ながるるとき、 いずこの家もどよめきぬ、 「すくいの君はきませり」と。 あまつうたに しらべあわせ、 星とともに 君をいわわん。 うれしき知らせ世にきたる、 あがないの主をいざやほめん。 アーメン |
| 130番 | 生涯 |
『よろこべや、たたえよや』 Tochter Zion,freue dich 曲:G・F・ヘンデル1746 |
よろこべや、たたえよや、 シオンの娘、主の民よ。 今しきますあまつきみ、 今しきます平和の主。 よろこべや、たたえよや、 シオンの娘、主の民よ。 さちあれや、主の民に、 ホサナ、ホサナ、ダビデの子。 今ぞきたる神の国、 今ぞ成れる主のちかい。 さちあれや、主の民に、 ホサナ、ホサナ、ダビデの子。 むかえよや、さかえの主、 ホサナ、ホサナ、ダビデの子。 平和の御座、ゆるぎなく、 めぐみの御代かぎりなし。 むかえよや、さかえの主、 ホサナ、ホサナ、ダビデの子。 |
| 194番 | 教会 |
『さかえにみちたる』(orchestra) 『さかえにみちたる』(piano) Austrian Hymn 詞:1779年ジョン・ニュートン 曲:1797年フランツ・ヨーゼフ・ハイドン。 ドイツ国歌 |
さかえにみちたる かみのみやこは、 千代経(へ)しいわおの いしずえかたく、 すくいのいしがき たかくかこめば、 み民のやすきを 誰かはみださん。 つきせぬ愛より いのちのいずみ、 ゆたかに湧きいで、 くめどつきねば、 みくにの世嗣は かわくときなく、 あふるるめぐみに たえずうるおう。 みめぐみうけつつ 生くるみ民は、 はかなきたのしみ、むなしき富に ほこれる世人(よびと)の 嘲(あざ)みにあえど、 こよなきよろこび つゆもかわらじ。 |
| 428番 | 結婚式 |
『またき愛 たまう神よ』 O perfect Love, all human thought transcending |
またき愛 たまう神よ、 おおまえに むすばれし この妹背(いもせ) 愛の御手に 祝しはぐくみたまえ。 みめぐみの ゆたかなれば、 なぐさめと のぞみとは、 その家に わきあふれて、 おそれなやみは消えなん。 かなしみは きよきさちに、 あらそいは やわらぎに、 ことごとく かわりゆきて、 とわのやすきは満ちなん。 |
| 456番 | 児童 |
『ひと日を終え、ねむるとき』 Holy Father, bless us |
ひと日(ひ)を終え、ねむるとき、 主よ、わが身を 祝(しゅく)しませ。 みまえに今日も はげみつつ、 あいのみむね まなびたり。 われを去らず、くらき夜(よ)も ひるのごとく まもりませ。 みそばちかく ねむらしめ、 うきとおそれ しずめませ。 やがてあした きたりなば、 み名をあがめ すすみゆかん。 |
| 512番 | 信頼 |
『わがたましいの したいまつる』 I've found a friend in Jesus |
わがたましいの したいまつる イエス君(きみ)のうるわしさよ、 あしたの星か、谷のゆりか、 なにになぞらえてうたわん。 なやめるときの わがなぐさめ、 さびしき日のわがとも、 うつし世にたぐいもなし。 身のわずらいも 世のうれいも、 われとともにわかちつつ、 いざなうものの ふかきたくみ やぶりたもううれしさよ。 ひとは棄(す)つれど きみはすてず、 みめぐみはいやまさらん、 きみは谷のゆり、あしたのほし、 うつし世にたぐいもなし。 |
| 番号 | . | 曲名 | 歌詞 |
| 50番 | 欧米讃美歌 |
『たえなるみうたの』 Faithful |
たえなるみうたの きこえしそのよる、 まずしきユダヤの まきびとらは まぶねにふしたる 主にまみえぬ。 くすしきひかりの きらめくそのよる、 とうときひがしの はかせたちは みははのいだける 主をおがみぬ。 たのしきかねの音(ね) ひびけるこのとき、 ちいさきわれらも こえのかぎり すくいのきみなる 主をばたたえん。 |
| 51番 | 欧米讃美歌 |
『なつかしきしらべ』 I heard the bells on Christmas day |
なつかしきしらべ 告ぐる鐘の音(ね)よ、 「かみにはみさかえ ひとに平和あれ」と。 その日のきたらば みたみのささぐる たたえのうたごえ みくににとどろかん。 されど地のうえに にくしみいや増し、 へいわのねがいも むなしとおもわる。 きかずや、鐘の音(ね) さやかにひびくを 「主はねむりまさず みまもりたまえり」。 「やがてあくはほろび ただしきは勝ちて かみにはみさかえ ひとに平和あれと」。 |
| 52番 | 欧米讃美歌 |
『われらはきたりぬ』 We three kings of Orient are |
(博士たち) われらはきたりぬ はるけき国より 星にみちびかれ 野山こえて。 (おりかえし) あぁ、くしくかがやく 星の光よ、 われらをみちびけ み子のみもとに、 (第一の博士) わがもちきたれる とうとき黄金(こがね)を メシヤのかむりの かざりとなさん。 (第二の博士) わがもちきたれる 乳香ささげて、 いとたかきみ神 ともにたたえん。 (第三の博士) わがもちきたれる 没薬ささげて、 みくるしみの日に そなえまつらん。 (会衆一同) よろずを総(す)べます メシヤはうまれぬ。 ハレルヤ ハレルヤ たたえまつらん。 |
| 129番 | 各国カロル |
『ひいらぎかざろう』 Deck the hall with boughs of holly |
ひいらぎかざろう ファララララララララ、 晴着に着かえて ファララララララララ、 カロルをうたおう ファララララララ、 たのしいこのとき ファララララララララ。 かがやくこのよる ファララララララララ、 ハープに合わせて ファララララララララ、 たのしくおどろう ファララララララ、 むかしをしのんで ファララララララララ。 |
| 136番 | 各国民謡に基づく讃美歌 |
『われ聞けり かなたには』 Lydia Lithell |
われ聞けり 「かなたには うるわしき都(みやこ)あり」 かがやける彼(か)の岸に、 われは間もなく着かん。 「ハレルヤ」と うたいつつ、 うたいつつすすみゆかん。 わが足はよわけれど、 みちびきたまえ、主よ。 われ聞けり 「かしこには 争いもわずらいも あすの憂いもなし」と、 われはまもなく着かん。 「ハレルヤ」と うたいなば かなしみも幸(さち)とならん。 われは はや さ迷わじ、 神ともにいませば。 われ聞けり 「みかむりと ましろき衣(ころも)をつけ 主をほむる民あり」と、 われもともにうたわん。 「ハレルヤ」とさけびつつ みこえ聞きてよろこび、 み国へとのぼりゆかん、 わが旅路終わらば。 |
| 172番 | 黒人霊歌 |
『世界に告げよ』 Go tell it on the mountain |
(くりかえし) 世界に告げよ、野を越え山こえ、 「救いの君は来たりましぬ」と。 罪をかさねて なやむわれを きみはゆるして みちびきたもぅ。 (くりかえし) 道をもとめて 祈るわれを きみはかえりみ すくわせたもぅ。 (くりかえし) いともちいさき われをえらび、 きみのみ弟子と ならしめたもぅ。 (くりかえし) |
| 192番 | 福音唱歌 |
『シャロンの花 イェス君よ』 Jesus, rose of Sharon |
シャロンの花 イェス君よ、 わがうちにひらきたまえ。 よきかおりうるわしさを われに分かちあたえつつ。 (くりかえし) シャロンの花 イェスよ、 わがこころに咲きたまえ。 シャロンの花 イェス君よ、 汝(な)がかおり放ちたまえ。 わがことばおこないみな 汝(なれ)のごとくになるまで。 シャロンの花 イェス君よ、 病むこの身いやしたまえ。 罪を消すめぐみのつゆ われをきよめうるおして。 シャロンの花 イェス君よ、 地のうえをおおいたまえ。 地のひとのみなひれ伏し、 汝(なれ)を「主よ」と呼ぶまでに。 |
| 208番 | 独唱・合唱曲 |
『主のまえに黙して耐え』 Elias |
主のまえに黙(もだ)して耐え、 しのびて待ちのぞめ。 汝(な)がねがい主はかなえて 汝(なれ)にあたえたまわん、 汝(なれ)にあたえたまわん、 汝(な)がゆく道をひたすら ただ主にまかせまつりて、 敵(あだ)びとにこころ悩ますな。 ひたすらに主にたよりて、 しのびて待て。 主のまえに黙(もだ)して耐え、 しのびて待ちのぞめ。 さらば汝(な)がねがいを 主はかなえたまわん。 主のまえに黙(もだ)して耐えよ、 主を待ちつつ。 |
| 209番 | 独唱・合唱曲 |
『み民を主はかえりみ』 Paulus |
み民を主はかえりみ 見捨てたまわじ。 み民を主はかえりみ 見捨てたもうことは とわにあらじ。 へりくだれ ひとよ、主はまぢかし、 へりくだれ ひとよ、主はまぢかし。 み民を主はかえりみ 見捨てたまわじ、 へりくだれ ひとよ、主はまぢかし。 み民を主はかえりみ 見捨てたまわじ。 |
| 210番 | 独唱・合唱曲 |
『わが悩み知りたもう』 Nobody knows |
わが悩み知りたもぅ、そは主イェスのみ、 わが悩み知りたもぅ、主に栄光あれ。 この世の悩みは、おぉ主よ、 わが身にせまりて、おぉ主よ、 行く手は知られど、おぉ主よ、 主は知りたまえり、おぉ主よ。 おぉ わが悩み知りたもぅ、そは主イェスのみ、 わが悩み知りたもぅ、主に栄光あれ。 十字架の血もて、おぉ主よ、 わがつみ洗いし、おぉ主よ、 めぐみのその日を、おぉ主よ、 わが身はわすれじ、おぉ主よ。 おぉ わが悩み知りたもぅ、そは主イェスのみ、 わが悩み知りたもぅ、主に栄光あれ。 |
| 216番 | 独唱・合唱曲 |
『みつかいうたいて』 Green Sleeves |
みつかいうたいて まきびとつどえば、 いとしきみどりご しずかにねむれ。 (おりかえし) いまぞむかえん、われらの君をば、 ともに祝わん、われらの主をば。 いぶせきうまやに 生まれし君こそ、 あがないきよむる すくいぬしなれ。 いざいざたからを たずさえいそげや、 きよけきよろこび あふるるこよい。 |
| 219番 | 独唱・合唱曲 |
『さやかに星はきらめき』 O holy night |
さやかに星はきらめき、 み子イェス生まれたもう。 長くもやみ路たどり メシヤを待てる民に、 あたらしき朝はきたり さかえある日はのぼる。 いざ聞け、み使いうたう たえなる天(あま)つみ歌を、 めでたし、きよしこよい。 かがやく星をたよりに 旅せし博士(はかせ)のごと、 信仰の光によりて われらもみまえに立つ。 うまぶねに眠る み子は きみのきみ、主の主なり。 われらの重荷をにない、 やすきをたまうためにと きたれる神の子なり。 「たがいに愛せよ」と説き、 平和の道を教え、 すべてのくびきをこぼち、 自由をあたえたもう。 げに主こそ平和の君(きみ)、 たぐいなき愛の人、 伝えよ、その福音(おとずれ)を、 ひろめよ、きよきみわざを、 たたえよ、こえのかぎり。 |
| 番号 | . | 曲名 | 歌詞 |
| 11番 | 『わたしは光をにぎっている』 | (著作権あり) | |
| 34番 |
『ひとりの小さな手』 One man's hands can't tear a prison down |
(著作権あり) | |
| 35番 | 『バビロンの川の』 | バビロンの川の 流れのほとり、 流れるなみだに シオンを思う。 シオンを思う。 捕えたものを あざけりわらい、 歌でもうたえと かれらは言った。 かれらは言った。 異国の土地で 捕われの身は、 どうして賛美を うたい得ようか、 うたい得ようか。 恵みの神よ、立ちあがらせて あらたな望みを うたわせたまえ、 うたわせたまえ。 |
| 番号 | . | 曲名 | 歌詞 |
| 183番 | 『悩める人びと』 | ||
| 257番 | 『キリストは生きておられる』 | (著作権あり) |