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2009/11/23/(Mon)
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前田さま 書き込みありがとうございます。 図書ボランティア、すばらしいお仕事ですね。 ボランティアってところが、いいじゃないですか!
その歌は作者の創作ですよね。 もちろん、私の知らない歌の可能性もあるんですが。 理由は、このサイトの讃美歌ページをちょっと開いていただいて、 本物の讃美歌の詩をお読みいただけたら、感じられると思うんです。
「かみによりて やすらかにあれ ながうえに おそれはあらじ おお よろこびとなぐさめの おとずれよ」
キリスト教風の詩ですが、これはキリスト教的とは言えないんです。 本物の讃美歌って言うのは、
「やすかれ、わがこころよ、 なみかぜ猛るときにも、 恐れと悲しみをも みむねにすべて委ねん。」532番
これは感受性の問題です。 本物の讃美歌は本当に信仰しちゃってるんです。 その詩は、物語としてはいいのかもしれないけれど、 本物のキリスト教の神髄とは精神性で、とても迫力があるんです。
前田さま、本末に、著作権許可の表示がありませんか? 最近作られた讃美歌であれば、著作権が生きているわけでして、 ブラウンという、この絵本作家が、その歌を作品に利用したならば、 (c)←こんなマークと共に、歌名、権利者とその所在地の表記があるはずです。
これがないなんてことは、常識的にありえないわけで、 ちゃんとした作者、出版社なら、当然、絶対、表記してるはずなんです。 ホラ、漫画なんか読んでいても、登場人物にアニソンを歌わせたら、 JASRACなんとかかんとか許可ーって欄外に表記あるじゃないですか。
お尋ねの歌は、現在出版されている日本語讃美歌集、 カトリック、プロテスタント(私の所属する教団や福音派)など、 そのどれにも収録されていません。ワーシップなどのなかにあるのでしょうか? おそらく聖書のヨハ16:33、へブ13:6、フィレ7を元に創作したのだと思います。 | | |