ホームページの冒頭で、『ドイツ太陽光発電エコファンド』をご紹介させていただいております。唐突にリンクしてしまったので、不可解に思われた方が多いのではないでしょうか。 「政治家が投資を斡旋、誘導している」と違和感を感じられる方もいらっしゃるかもしれませんので、誤解を恐れずにあえて情報提供させて頂く理由を説明させていただきたいと思います。
まず最初に、次のことを お伝えさせていただきます。
●この企業からの紹介料、斡旋料などは一切受けていません。
また今後についても一切受けるつもりはありません。
●この企業から一切寄付を受けておりません。
また今後についても一切受けるつもりはありません。
●私は本投資をしておりません。
(私に生活の余裕がないからです。リスクが高いと判断したからではありません)
わたしたちは、環境保護についてしっかり考えるのであれば、もっと自分のお金の使い方や「預貯金の使われ方」についても考えるべきだと思います。金融機関や資産運用会社等に自分のお金の運用を任せきりにしたり、あるいは利ざやだけを稼ぐ金融商品の売買に投資したり、環境に悪影響を与える事業やそれを行う企業に対して無意識にそして間接的に資金提供していることがあるのではないでしょうか。特に今までの郵便貯金などはそうだったように思います。私たちがお任せでお金を預け、物言わぬ債権者をいいことに、その資金を環境に悪影響を与えるような、やらなくてもいい公共事業や海外援助等に使われてしまうことがかなりありました。
環境問題、特に地球温暖化の問題は危機的な状況です。各国のCO2削減量を取り決めた「京都議定書」の目標値を、日本は達成することが難しくなっています。その対応策として風力発電や太陽光発電などの自然エネルギーの積極的導入があげられますが、日本ではそれに対して充分な政策誘導がなされているわけではありません。
地球温暖化対策は待ったなしの状況です。海水面が上昇して、水没し始めている国があったり、最近顕著な傾向として農産物、特に穀物の収穫量が温暖化で年々減少しています。そんな状況で、国の政策を待っていたのでは、手遅れになってしまう訳です。私たちは意志を持って自分のお金の使い方、使われ方を考え直さなければ、いつまでたっても現状は変わらないのです。
国内では、青森や秋田で、市民がお金を集めて風力発電の事業をはじめました。市民自らが意志を持って環境のために投資するという取り組みです。
この会社の社長は、その仕組みを考えた人です。ヨーロッパでは、そんな仕組みが数多くあります。選択肢が数多く用意されているのです。日本ではめずらしい貴重な取り組みをされていることを、あえてポリシーを持って情報提供したいと思いました。
くれぐれも誤解をして頂きたくないのは、利殖、儲け話をご紹介している訳ではないのです。
地球温暖化対策に取り組むために、意志を持ってお金を使うことが大切であること。そして、その方法の一つがここにあることを情報提供したいと考えました。
利益を保証するものではありません。行動するのも、責任を持つのもあなたなのです。 |