1999.10
水とダムと公共事業
講師:上原公子
講師プロフィール:国立市長。国立市議会議員・水資源問題全国連絡会事務局として、東京の水問題に始まり、源流のダム問題まで取り組むようになる。 |
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1999.11
環境アセスメント
講師:原科幸彦
講師プロフィール:東京工業大学教授。環境影響評価(アセスメント)を活用しての、住民参加・住民主体の街づくりに関する国際的な第一人者。 |
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1999.12
地方自治と代替エネルギー
講師:飯田哲也
講師プロフィール:日本総合研究所主任研究員・ルンド大学客員研究員。環境エネルギー政策を専門とし、自然エネルギー促進法成立を目指す。「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク代表。 |
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2000.1
生活と環境ホルモン
講師:青山貞一
講師プロフィール:環境総合研究所所長・環境行政改革フォーラム代表幹事。環境ホルモンやダイオキシンの調査・研究から、環境政策全般にわたって活動する。所沢ダイオキシン騒動でも正確なデータを積極的に公表。 |
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2000.2
対米・対中外交史
講師:増田弘
講師プロフィール:東洋英和女学院大学教授。日本政治外交史を専門とし、小日本主義を唱えて戦後に首相となった石橋湛山研究の第一人者。 |
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2000.3
協調的安全保障
講師:五百蔵洋一
講師プロフィール:弁護士。他国から自国を守る時代から、自国と他国の共存をめざす時代への移行を目的とするプロセスである協調的安全保障を調査・研究。 |
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2000.4
軍縮と日本の役割講師:梅林宏道
講師プロフィール:ピースデポ副代表・専務理事。太平洋軍備撤廃運動国際コーディネーターとして軍縮、安全保障問題にとりくむ。また、国内外の軍事情勢の綿密な調査・研究を行っている。 |
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2000.5
NGOと自治体による国際協力
講師:江橋崇
講師プロフィール:法政大学教授。国際人権法の第一人者。研究にとどまらず、内外の市民運動などで、様々な分野における人権の確立を目指す。 |
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2000.6
行革の意味
講師:田中秀征
講師プロフィール:元経済企画庁長官・福山大学教授。官権政治から民権政治への転換を実現するための行政改革を主張。旧「新党さきがけ」の理論的支柱。 |
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2000.7
司法の現状と改革
講師:飯室勝彦
講師プロフィール:東京新聞論説委員。長く司法担当記者として司法の在り方を見つめる。陪審制など、司法の民主化を目指す市民運動にも積極的に携わる。 |
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2000.8
地域主権と経済・財政
講師:斎藤精一郎
講師プロフィール:立教大学教授。経済・財政の構造改革を目指す立場から、大蔵省への権力集中を厳しく批判。大蔵省解体論者の急先鋒。経済・財政面から地域主権論を厳密に検証。 |
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2000.9
医療行政の問題点
講師:高橋ユリカ
講師プロフィール:ルポライター。患者本意の医療とは何か、現代医療制度を批判的に取材を展開。川辺川ダム建設計画にも強く反対している。 |
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2000.10
チェルノブイリに何を学ぶか*
講師:広河隆一
講師プロフィール:フォトジャーナリスト、作家。「チェルノブイリ子ども基金」代表。レバノン戦争と虐殺事件の記録で、よみうり写真大賞(1982)とIOJ国際報道写真大賞(1983)を受賞する。また、核問題で、講談社出版文化賞(1989)と産経児童出版文化賞(1993)をそれぞれ受賞。「チェルノブイリと核の大地」写真展を日本で300回開催した。また薬害エイズ問題でも、精力的な報道を行う。 |
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2000.11
電力政策と原発・揚水ダム*
講師:田中優
講師プロフィール:日本における自然エネルギーのNPOの大家。 |
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2000.12
循環型社会とは何か
講師:井口博
講師プロフィール:弁護士、デポジット法制定全国ネットワーク事務局長。環境派・人権派弁護士として、市民のために活躍している法律家。今は、デポジット制度(びん・缶・ペットボトルなどを容器とする商品に一定額を上乗せして預かり、その商品が返却された時に、それを払い戻すシステム)を日本に導入するための運動など、循環型社会を目指す市民運動の中心的役割を果たしている。 |
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2001.1
農業と遺伝子組み換え食品
講師:安田節子
講師プロフィール:食生活センター「ビジョン21主宰」。90年より日本消費者連盟事務局員として、反原発運動、食の安全と食料農業問題を担当。96年に、市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」を立ち上げ、事務局長として表示や規制を求める運動を全国に展開。昨年の衆議院選挙に神奈川から立候補するも、惜しくも落選。輸入食品の安全性の問題、食品添加物、農薬の問題に詳しく、著書や論文も多い。食糧の自給、農の自立を求める運動を基盤にし、遺伝子組み換え食品の問題に取り組んでいる。アメリカや多国籍企業による軍事と結びついた食糧戦略に対しても、警鐘を鳴らしている。 |
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2001.2
日本リベラリズムの系譜
講師:井出孫六
講師プロフィール:作家、東京国際大学教授。中央公論社を経て、75年の「アトラス伝説」で第72回直木賞受賞。自由民権運動や秩父事件など、歴史や人物に関する多数の著作で知られる。石橋湛山内閣で農相、三木武夫内閣で官房長官を務めた故井出一太郎は実兄であり、元さきがけ代表の井出正一氏は甥にあたる。 |
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2001.3
日本の平和戦略
講師:高野孟
講師プロフィール:インサイダー編集長。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に情報誌『インサイダー』の創刊に参加、80年Mインサイダーを設立し、代表兼編集長に。94年にMウェブキャスタ−を設立、インターネットによるオンライン週刊誌「東京万華鏡」の編集・執筆に従事。テレビ朝日「サンデー・プロジェクト」などでもお馴染み。 |
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2001.4
朝鮮半島情勢
講師:辺真一
講師プロフィール:コリア・レポート編集長。明治学院大学英文科卒。新聞記者を経て1982年に朝鮮半島問題専門誌「コリア・レポート」を創刊し、今に至る。複雑を極める朝鮮半島に関する第一級の専門家であり、常に朝鮮半島の再新情報を追い続けるジャーナリスト。朝鮮半島問題に関するコメンテーターとして、テレビや新聞、雑誌など各種メディアでも活躍。 |
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2001.5
日米同盟の内実
講師:田岡俊次
講師プロフィール:朝日新聞編集委員・「AERA」スタッフライター。朝日新聞入社、防衛庁担当記者として活躍。ジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員兼外交学部講師、ストックホルム国際平和問題研究所客員研究員を経て、朝日新聞編集委員。1988年から「AERA」スタッフライター兼任。綿密な珠算と精密なデータ分析による良識派の防衛論客の代表として信頼を集めている。「朝まで生テレビ」なdのテレビ番組や朝日新聞の解説記事などで活躍し、冷静な軍事分析、防衛政策論には定評がある。 |
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2001.6
経済改革
講師:岡田幹治
講師プロフィール:ジャーナリスト、上智大学新聞学科講師。一橋大学社会学部卒。朝日新聞入社。経済記者として、大蔵省、通産省、鉄鋼業界、自動車業界、エネルギー業界などを担当。ワシントン特派員、経済部次長、「ウィークエンド経済」副編集長を経て、論説委員。朝日新聞論説委員時代には、経済、通産、産業、環境、建設、エネルギー、NPO関係の社説と夕刊コラム「窓」を担当した。特に最近では、小渕・森内閣における、無制限な公共事業バラ撒き路線を厳しく批判。 |
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2001.7
国家財政と公共事業
講師:五十嵐敬喜
講師プロフィール:法政大学法学部教授、弁護士。早稲田大学法学部卒。その後、弁護士となり、自宅にて住民法律センターを開設。1995年より法政大学教授。専門は立法学。本来は都市計画の専門家であったが、近年は公共事業に関する卓越した研究や提言で著名な公共事業問題の第一人者。まちづくりに優れた自治体のブレーンとしても活躍し、最近では田中康夫長野県知事のブレーンとして「長野県治水・利水ダム等検討委員会」委員に就任。 |
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2001.7
行政改革と地域主権
講師:新藤宗幸
講師プロフィール:立教大学法学部教授。中央大学法学部法学研究科終了。東京市政調査会研究員、専修大学法学部助教授を経て、現職。専攻は行政学・政治学。大学の教壇にとどまらず、新聞や雑誌、テレビなどでも、辛口の政治批判や鋭い行政改革論を展開している。学者や弁護士、ジャーナリスト、国会議員、自治体議員などで構成する「住民投票立法フォーラム」共同代表。 |
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2001.9
文部省解体論
講師:福田雅章
講師プロフィール:一橋大学法学部教授。一橋大学法学部卒、一橋大学大学院博士課程終了。ハーバードロースクール法学修士号を取得。専攻は、受刑者・非行少年の人権、日本の社会構造と犯罪、医事法問題(安楽死、尊厳死等)、こどもの人権、大学では、犯罪学、刑事政策、刑事学特殊問題を教えている。こどもの人権のための国連NGO「DCI(Defencde of Children International)」日本支部代表、「第2回子ども権利条件市民・NGO報告書をつくる会」代表を務め、法学者の立場から積極的に子どもの人権に取り組む。「子どもの権利条約」や死刑問題に関して、日本における第一人者。 |