片 岡 神 社
(通称住吉神社)

社  名  の  由  来

 当社は、近郷では「住吉神社」と呼ばれております。この呼び名は江戸時代からあったようで、たとえば正保4年(1647)の棟札の写しには、「住吉社」と書かれています。それから70年ばかりあとの棟札には「片岡ノ社」とあります。また、明和8年(1771)の境内社西宮神社棟札には「片岡神社住吉大明神」「下吉田村住吉 片岡神社神主松浦清茂」などとあります。昔から二つの名称があったようにも受け取れます.明治維新の後「片岡神社」を公式神社名としました。昭和30年(1955)に氏子区域が住吉区となったのを機に神社の名前も住吉神社にしようということになって神社本庁へ社名変更の申請をしましたが、「片岡神社」という由緒ある社名を軽々に変更することは適切ではない、但し通称で住吉神社と称することは構わないという御指導を得て氏子も考え直して正式には片岡神社のままとし、通称住吉神社と称することとして現在に至っております。
目   次
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 The Library
  
 <今月の記事>
 
『境内の御案内』の中で「万葉植物園」と「さくさくの森」を写真でご紹介することにしました。今日は、水辺の園のショウブ、森のクチナシの花の香りをお届けしています。

 お祭りのご案内  
   
   特集「秋祭りのお知らせ」 と「七五三まつりのおしらせ」

 ふるさとだより
   
赤米がんばる!!と「住吉小学校運動会」  (9月25日発)
 

 
附属図書館

  紀行文「太安萬侶の墓を訪ねて」を配架しました。
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