「SMAP×SMAPレポ」 2000/12/11<後半>
#11125
  早押しツヨポン(new) #1
  ※出演 … ツヨシ君【草なぎ】 彼女・えみ(ゲスト・はしのえみ)

  ツヨシ君は彼女に喫茶店へ呼び出された。『話って何?』と尋ねると、
  彼女は言いにくそうに『ごめんなさい、実は私…』と切り出した。

  と、そこでツヨシは早押しチャイムをPush!たちまち、頭に
 かぶったカウボーイハットに「?」マークの札が立ち上がった。

   ツヨシ『「好きな人ができた!」』
    ♪正解チャイム♪
   えみ 『そうなの。ツヨシ君、ホントに…』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ『「ごめんなさい!」』
    ♪正解チャイム♪
   えみ 『でも!ツヨシ君はホントにやさしい…』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ『「いい人ができる!」』
    ♪正解チャイム♪
   えみは驚きつつ、『あたしの好きな人って…?』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ『総務課のカゲヤマ!』
    ♪正解チャイム♪

   ツヨシ『全問正解〜〜〜v(^∇^o)⌒☆イェーイ』

   ガッツポーズで喜ぶツヨシだったが…彼女は『今までいろいろありがと
  う!じゃ、アタシ帰るね〜♪』と明るく言い捨てて帰ってしまった。
  …これでいいのか、ツヨシ君?!

               ★〜☆〜★
  #2
    ツヨシ君はまた呼出しを受けた。

   えみ『実はあたし、カゲヤマさんと…』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ『「別れちゃった…」?』
    ♪正解チャイム♪
   ツヨシ『あ、そうなの。』←(嬉しそう)
   えみ 『あたし、ツヨシ君を振った事をちょっと…』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ『「後悔してる!」』
    ♪正解チャイム♪
   えみ 『あつかましいと思われるかもしれないけど、お願いがあるの』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ『「やり直したい」(*^o^*)』
    ◆ブー!不正解◆
   えみ 『じゃなくて…』
   ツヨシ『「じゃなくて…」何だ?』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ「金!貸して!欲しい!」』←(力一杯)
    ♪正解チャイム♪

   ツヨシ『よっしゃ〜〜〜!』

   ガッツポーズで喜ぶツヨシを彼女がニコニコしながら見ている。ツヨシ
  は『そう…いいよ。もってきな(^o^)』と財布を取り出し、3万円を彼女
  に手渡した。彼女は『ありがと♪』と叫ぶやサッサと帰ってしまった。

   ツヨシ…は?』

  今頃ヘンだと思ってももう遅い。目を覚ますんだ、ツヨシ君!

               ★〜☆〜★
  #3
    ツヨシ君はまたまた呼出しを受けた。

   えみ『実はあたしね、カゲヤマさんと…』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ『「今度こそ別れる」…?』
    ◆ブー!不正解◆
   ツヨシ『違うの?何だろ?』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ『「また金貸して欲しい」?!』
    ◆ブー!不正解◆
   ツヨシ『なに?違うの?解りません…。続けて下さい!』
   えみ 『実はあたし、総務課のカゲヤマさんと…』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ『「結・婚・する」!』
    ♪正解チャイム♪
   ツヨシ『いいね〜いいね〜(*^o^*)』
   えみ 『あつかましいと思われるかもしれないけど…結婚式でツヨシ君
       に友人代表として…』
    ○ボタン押下○
   ツヨシ『「挨拶をする〜〜〜〜〜」!!!』
    ♪正解チャイム♪

   大正解にうお〜〜〜っと吼えて喜びを表現するツヨシ君。『じゃ、ツヨ
  シ君、お願いね〜♪』と明るく頼む彼女に、『まかせてくれ〜♪』と安請
  け合いしたものの…

   ツヨシ『挨拶か〜「え〜。人生には大事なフクロが3つあります。まず
       一つめは〜」』
    ○ボタン押下○
   ツヨシは答えようとして、ふと我に返った。『何やってんだ、オレ?』
    ♪正解チャイム♪ 
   『いかないでくれえ〜〜〜〜〜\(~o~)/』

  今更叫んでももう遅い。あんな女はさっさと諦めようよ、ツヨシ君(笑)
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 堅井堅/楽園 (new)
  ※出演 … 堅井堅【稲垣】 ラテンダンサーズ 強面のお兄さんたち

  日本のR&B界の新星・堅井堅(かたいけん)…彼は何があっても動じ
 ない究極のシンガーである。今日も彼は頑なに歌い続ける…。

  部屋の片隅に座り、デビュー曲『楽園』を歌う彼に、ありえないはずの出
  来事が次々と襲いかかった。

  まずはリオのカーニバルのような羽付きTバックスタイルのSEXY・
  Dynamiteな美女が6人登場。堅井の顔の前に腰を突き出すようにして挑発
  的なダンスを踊った。が、堅井はちょっと笑っただけでかまわず歌い続け
  た。

  次はスキンヘッドの強面の外人さんだ。何をするかと思ったら堅井の顔の
  前で膨らませた紙袋をぱんっ☆ 堅井はちょっとビビったが歌い続けた。

  その次はギャングもどきなサングラスの外人さんが2人。懐から拳銃を取
  り出し、堅井に突き付けた。思わず手を挙げて降参する堅井だったが…ま
  た歌っている。2人が引き金を弾くと、ポンッというマヌケな音と共に銃
  口から日米国旗が飛び出した。堅井はそれにも耐えた。

  次はもう一度カーニバル美女。6人で堅井を取り囲むようにして、一層セ
  クシーに腰をくねらせ、去って行った。堅井はどこか名残惜しそうに彼女
  らを見送り、しかしまだ歌っている。

  ラストはまた紙袋。しかしその時にはもう曲は終っていた。最後まで平常
  心で歌い続けた堅井は、満足げな勝利の微笑を浮かべるのであった。
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 カウントダウン21世紀 (new)
  ※出演 … 『20世紀バンド』メンバー
        SHINGO(ベース)【香取】 TAKUYA(ギター)【木村】
         GORO(ドラム)【稲垣】 YUKI(ボーカル)(ゲスト・内田有紀)

   俺たちは出会った…離れ離れになる事を知りながら。

   2000年1月1日。20世紀の間だけ…1年間だけの期間限定ユニットとして
  『20世紀バンド』は誕生した。俺たちはあっという間にヒットチャートを
  駆け上り、頂点に登りつめた。はっきりと見えているゴールに向かって、
  俺たちは走りつづけた。

   バンド内で大切な事…それは「和」だ。メンバー同士の人間関係が上手
  くいってこそ、そのバンドの音楽はいいものになる。だから…恋愛感情な
  んか持っちゃいけないんだ。そう固く信じていた俺は、YUKIへの秘めた思
  いを、彼女にさえ悟らせずにバンド活動を続けていた。

   解散まで1ヶ月というある日。「一緒に食事を」とYUKIが誘ってきた。
  俺は驚いたが、「先約があるから。」と彼女をつっぱねた。そして…「女
  なんか興味ないのさ」と言わんばかりにGOROの肩をなれなれ
 しく抱き、奴と一緒にスタジオを後にした。

   解散まであと2週間。練習のためスタジオ入りした俺は、ソファで眠っ
  ているYUKIを見つけ、胸を高鳴らせた。近づいて彼女の寝顔に見入ってい
  ると、どんどん愛しさがつのってゆく…。だがまだダメだ。バンド解散ま
  ではこの気持を悟られてはいけない。ああ、それなのに…目を覚ました彼
  女は「気になる人がいて眠れない」と、まるで俺に気があるみたいな目で
  こっちを見ている。困った。どうしよう?!

  と、そこへTAKUYAがやって来た。俺は逃げ出す口実を見つけて飛びつい
  た。『いいパンツはいてんじゃん(*^o^*)』と、奴の太腿を撫で
 まわし、YUKIよりこっちに興味がありそうなフリをした。

   そして今日…あと5分で20世紀が終り、俺達20世紀バンドは解散する。
  俺は21世紀の始まりと共に、今まで秘めてきたこの燃えるような思いを、
  メンバーと大勢の観客の前でYUKIに伝えるつもりでいた。

   あとは最後の曲を残すだけとなった。YUKIは観客に向かってお別れの
  メッセージを話し始めた。それから彼女はだしぬけに『最後の曲を歌う前
  に、みんなに聞いてもらいたい事があります。』と言い出した。何だ?

  YUKIはちらりと俺を見た。まさか…?

  『黙ってようかと思ったんだけど。ファンのみんなに聞いてもらいたいか
  ら。実は…ずっと前から言おうと思っていたんですけど…今日は20世紀バ
  ンド最後の日。だから勇気を持って言います!』

  YUKI、それはまだ言っちゃいけない!20世紀はまだ終っちゃいないんだ!
  俺は心の中でそう叫んでいた。だがYUKIはそんな俺の思いを知ってか知ら
  ずか、俺をまっすぐに指差して叫んだ。

    YUKI『実は…この人はコレ(オカマ)なんです!私がいくら
      誘っても全然のって来ないんです。だから…コレ(オカマ)なん
      です!』

  なにぃ〜〜〜?!

    TAKUYA『やっぱりそうかよ〜(-o-;』
    GORO 『俺もだよ(~_~;)』

    TAKUYA『来年からは〜この3人でやります!』

  思いがけない宣言に俺は驚愕した。ライブハウスの壁を突き破ってふっと
  んでしまったくらいだ。

   TAKUYA『じゃ、この3人の新曲、聴いてくれ!…「ガッツだぜ!」』

  会場が一気にヒートアップする中、時計は21世紀を刻み始めたのだった。
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#11126
 ♪♪♪ らいおんハート ♪♪♪

  ※今までの収録分を新たに編集したものを放送しました。
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  ▼△▼△ エンディングトーク △▼△▼△

  ※今日のテーマは「最近ハマっている食べ物は何?」

  『みなさんこんばんは〜。SMAPでーす♪』と、唐突にアイドルノリで名乗
  りを挙げた中居君。ついでだからメンバーも、久々に自己紹介など
 やってみました。相応にかわいく&カッコ良く&CCOLに決めた上の4人に
 対し…しゃがれ声の政治評論家のような態度でご挨拶する慎吾君は、完璧に
 お笑いに走っています(^_^;;;

  *さて。今日の質問ハガキは「最近ハマっている食べ物は?」というもの
  です。

  中居君は『基本的に、千円前後の物がすごくうまい』そうで(^^;; これ
  は彼のポリシーらしく、『ライブ後のメシ会でも言ってたもんな。』と、
  木村君も証言しています。

  剛君はレギュラー番組に「食べる」番組が多いです。食べないのは『笑っ
  ていいとも!』くらいなものなんですが、数多くの「食べる系」番組の中
  でも『BISTRO SMAP』は本当に美味しくて、レストランへ行っても
  『BISTROの方が美味いな…』と思う事が度々あるそうです。

  木村君は納豆大好き。中居君は木村君の影響で納豆を食べ始めました。今
  ではライブの時の朝食に、メンバー全員が必ず納豆を食べます。
  中居君はここで、『安いSMAPの超〜ワガママな』エピソードを披露してく
  れました。

  それによればSMAPはかつて、ライブの為に宿泊したホテルで、『納豆を
 買いに行かせた』事があるのです。

   木村「納豆が来ないとメシ始まんない!」と(中居が)
     言った時の、俺の密かなテーブルの下のガッツポーズね(笑)』
   中居『怒ってたからね。「納豆いつ来るんだよ?!」って。そしたら
      3パックの奴が2つ来たんだよ。こうやって。』
   ---スタジオ大爆笑---
   中居『2種類あって…98円・98円!』

  回りにハンバーグだのシャケだの、もっと高級なお料理がたくさん並んで
  いたにもかかわらず、安物の納豆を食べたがるSMAP君たちでした。

   中居安いワガママだな〜って。』
   香取『マネジャーさん、納豆買いに走って…納豆2つ持って…「納豆
      バカが〜!」って(笑)』

  吾郎君はこの季節、生牡蠣にハマってます。なんだか急に高級化がすすん
  だので、メンバーは軽くひいてましたが(^^;;

  慎吾君は?『BIGなハンバーガーと炭酸をLLLで…夕飯は300グラム
 ステーキにジョッキ♪』…(ーー;)
 <<<こりゃ〜リバウンド路線まっしぐら???>>>

  ☆★☆ 緊急告知 ☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆
  BISTRO本の第5弾が出版されます。「是非コレをもう一度」というお料理
  をフジテレビのHPでお知らせください。
  http://www.fujitv.co.jp
  ※締め切りは12月20日ですので、どうぞヨロシクね♪
  ☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

  *メンバーにも好きなメニューを選んでもらいましょう。

  木村君のもう一度食べたいメニューは最近作ったばかりの『フォワグラ茶
  碗蒸しの鴨せいろ』です。掟破りな超高級食材を使っているんですが、ホ
  ントに美味しかったそうです。

  吾郎君は『油麺。』
  慎吾君は『自分で作った魚のスープ。みんなにすっごい評判悪かったや
  つ。』
  剛君は『パイ包みのお料理や、自分で巻いて作ったちまきを紹介したい』
  そうです。

  では中居君は…?

   中居『俺は基本的に、誰が作ってるかわかんないけど…
     ヨーグルトのシャーベットがすごい好き!』

  「誰が作ってるのかわからない」ところがポイントですね(笑)

  ※BISTRO本発売は来年です。詳しい日時はまだ決まっていませんが、出た
  ら是非買ってくださいませm(._.)m ペコッ

  本日は『おやすまナイト!』でお別れしました。
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