#11448
BISTRO:アントニオ猪木・小川直也
「10時のホント?!」「復活フランケンシュタイン」「ma〜ha」
「心理捜査官 稲垣」
ENDING:生スマ宣伝部決定!
♪SMAP VEST SPECIAL
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●10時のホント?!
ヒーコのファッションチェック〜春のフレッシュスタイル〜
※出演 … ヒーコ【中居】 guest:ピーコ
境鶴丸アナ 菊間千乃アナ
ファッションリポーター・草田剛【草なぎ】
久々のファッションチェックが楽しみで股間を押えて『うずうずしてい
る』ヒーコさんには、最近ちょっと気になることがある。それは同業の
ピーコさんがたくさんのレギュラー番組を抱えているのに『アタシにはこ
れしかなーーーいっっっ』こと。
菊間 『確かに、本家のピーコさん、売れっ子ですよね。』
ヒーコ『……菊間、今なんて言ったの? 本家って言った?』
菊間 『本家って…。』
ヒーコ『本家はアタシよ! アタシが本家なのよ?! ピーコが
アタシの事をパクったの!』
菊間 『間違って認識してました〜(^^ゞ』
ヒーコ『そうよ!間違わないでよ!』
菊間アナの大きな勘違いを訂正し、いよいよファッションチェック本番…
と思ったら。草田リポーターの口からもう1人のスペシャルゲストの存在
が明かされた。その人はモデルではなく、ファッションチェックをした
がっているらしい。ペースを崩されたヒーコさんはムッとしているが…。
なんとそれはピーコさんの事だった!(※中居には知らされていなかった)
ピーコさんはヒーコさんのメイクに『そんな白塗りしてないわよ。』とケ
チをつけ、ヒーコさんは『なにその深緑色のきったないスーツは?!』と
難癖をつけ、2人の間には早くも火花が散っている。しかも、舌を噛みそ
うなブランド名をさらっと口にするピーコさんに、ヒーコさんは押され気
味だ。
菊間 『ヒーコさん、頑張って!』
ヒーコ『なんなのアンタ?!どうなのよ?』
ピーコ『菊間、相手にしないほうがいいわよ。』
H 『菊間、あんたはどっちなの?どっちの味方なのよ?』
菊間『恐い〜〜〜(笑)』
H 『鶴丸!あなたはどっちなの?!』
境 『…本家…?』
P 『ご飯ご馳走しないわよ!』
境 『本家…。』
H 『鶴丸!あなたもう面倒見ないわよ!?』
P 『何の面倒みてるのか、教えて〜。』
H 『みてるわよ、アタシだって。』
P 『鶴ちゃんの、どこを?』
H 『そんな事言えないわよ!アタシたちの間の事…。ネッ、
鶴ぅ〜(^з^)-☆』
---おカマ2人の板ばさみに、笑顔がひきつる境アナ---
P 『今日は対決しましょうよ、チェックの対決♪』
H 『ちょっと、何なの?!』
菊間『どちらが本家なのか明らかになるんですよ、今日。』
H 『…いいわ。どっちが優れてるか、やりましょうよ!』
P 『恐いわねぇ〜。「どっちが優れてるか」?!当たり前でしょ、
アタシに!あんたに劣ってる訳ないじゃない!』
H 『アタシの方が上よ!本家だから上なのよ!』
双方自分の勝ちと言い張っている。こうして「本家」を争うファッション
チェック対決の、戦いの火蓋が切って落とされたのだった。
☆ 夢のファッションチェック対決 ヒーコvsピーコ ☆
(1)小川亜紀さん(23)
H『老けたギャル。23歳より全然老けてる。』
P『白いシャツが流行りってのはわかるけど、ミュウミュウなんて15歳く
らいの女の子がはくスカートを23にもなって穿いてくるのは…ウソつき
女の代表みたいだわ。紺と白で清純さを装うってのも、顔と
似合わないわネ。』
モデルさんの顔がひきつるようなすごいセリフをポンポン吐くピーコさ
ん。そのすさまじい毒舌に、ヒーコさんが思わず『あなた…ちょっとそ
れって失礼じゃない?』とフォローを入れてしまったくらいだ。これでは
「本家」かたなしである。しかも「パシュミナ」がなんのことだかわから
ないヒーコさん(本人は知っていたと言い張っているが(笑))は、知識でも
負けている。
P『ピンクは去年流行ったのよ。今年の春はブルーかグリーンなのよ。』
H『ピンクはもう終わってるの。手遅れなファッションはやめてちょう
だい。』
じゃ、何色を合わせるのかと聞かれたら…ヒーコさんの答えは『カーキ』
これにはピーコさんが大爆笑だ。
(2)江口より子さん(23)
H『汚いスカート。ボロボロじゃないの。真ん中、ナニ?歩くとチラチラ
チラチラして…色気が減少する。アナタみたいなタイプは脚を出すもの
じゃないの!』
P『アタシはそのスリットいいと思うわ。』
何故いいのかと噛み付くヒーコさんに、『アタシがひっくり返ったってア
ナタがひっくり返ったってあんなスリット穿いてチラッと見せて悩殺する
なんてことできないでしょ?』
首に巻いたストールも、『ないと寂しい』ヒーコさんと『ない方がスッキ
リする』ピーコさんが激突している。黒い靴下も『いらない』ピーコさん
と、“腕カバーのようにはめる”ヒーコさんが対立したが…モデルさんは
ピーコさんのいいなりだ★ 本気モードでアドバイスするピーコさんに、
お笑いを挟む余地を与えてもらえないヒーコさんはやりにくそうだ。
(3)大谷みかさん(19)
H『トランプの絵柄みたいなベスト。サングラスはフィンガー5のアキラ
みたい。ベルトは(ゆるゆるにせずに)もっとちゃんと締めなさい!』
P『ベルトはもっと下げて、Gジャンは肩に羽織って脚を長く見せて。』
ヒーコさんが聞いてみたら…今度のモデルさんもピーコ派と判明。その事
実にヘコむヒーコさんに、ピーコさんから優しいトドメのセリフが浴びせ
られた。
ピーコ『アタシはアナタの才能はかってるけど…センスは悪いわネ!』
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◇◆◇ BISTRO☆SMAP ◇◆◇
GUEST …
アントニオ猪木(1943/2/20生まれ。神奈川県出身。14歳でブラジルへ
移住するが、'60年に力道山に見出され入門、同期のジャイアント馬場と
共に日本プロレスのエースとして大活躍した。'98年に現役を引退したが、
現在もUFO(世界格闘技連盟)会長として、格闘技界をリードしている。)
小川直也(1968/3/31生まれ。東京出身。高校で始めた柔道で全日本選手権
5連覇・世界選手権3連覇を果たした格闘技の天才。'97年アントニオ猪
木に師事、プロレスに転向した。)
ORDER … イタリアン
真っ赤なライトを浴び、自らの入場テーマ曲にのってご来店なさったの
は「燃える闘魂」アントニオ猪木さんです。猪木さんよりさらに数センチ
高い小川直也さんまで登場、小柄なオーナーがいっそう小さく見えます。
トーク番組は初めてで緊張している小川さんと対照的に、猪木さんはリ
ラックスした様子。猪木さんからイタリア料理のオーダーが出されます
が、小川さんは尋ねられてもオーダーどころではなく…。
中居『小川さんは、イタリアンでもかまわなかったりしますか…?』
小川『いやもう…イタリア料理しか…言えないですよね(^^;』
中居『好きなものおっしゃって下さいよ(笑)』
小川『いや…。イタリアが…いいです。』
さすが体育会系。師匠は絶対です(笑)
*猪木さんから見た小川さんは、一言で言えば『天才』だそうで。
そもそも、『掴んでから全てが始まる』柔道からプロレスに転向し、身に
ついた習慣を変えるというのは、なかなかできるものではありません。
小川さんから見た師匠はなかなか強引な人のようです。合同練習とかに出
かけて行った時も、アンディ・フグ選手を「見て」参考にするのかと思っ
たら…『とりあえず軽くスパーリングやれよ!』と、いきなり
手合わせするハメになったりするのです。
でもそんなのはまだ序の口。マイク・タイソンの時はもっとすごかった。
朝起きたら知人から『お前、タイソンとやることになったんだって?!』
という電話が来て、なんのこっちゃ?と思いつつ散歩に出たらコンビニの
スポーツ新聞に『小川タイソン!』という意味不明な大見出しが…。
猪木『俺の人生でね、計算以上にひらめいた物は大事にしたい
ですよね。』
中居『はぁ〜。そのひらめきもちょっとビックリで…。』
小川『突き抜けますね。新聞見た瞬間、心臓痛くなりました。』
中居『それは猪木さん直々に言っといた方がよかったんじゃないんです
か?』
猪木『いや〜でもいいんじゃないですか?「いつ、何時、誰の
挑戦でも受ける」って事で。』
中居『でも種類も違いますし…ルールもまだ定かでないでしょうし。
本人相談の上決めた方がよかったんじゃないんですか?』
猪木『やるのやらないのってのは、そこで突き付けていくと。』
中居『新聞に出てから?』
猪木『ウン。』
中居『その時点で小川さんが「ちょっと待ってくれよ」って事だった
ら…?』
猪木『言えないじゃないですか(笑)』
---全員大爆笑---
中居『作戦だったんですねー(笑) まんまとハマりましたねー。』
そしてルールもまた…『なるようになるじゃないですか。』と、実にアバ
ウトなのでした★
なにしろ猪木さんはモハメド・アリと対戦('76年)した、異種格闘技の草分
け的存在の人なのですから。でも本人曰く、自分は決して革命家ではなく
『人と争う事が大嫌い』なのだそうです(^^;) とてもそうは見えません
が(笑)
*青チームでの厨房トーク。オーナーは猪木さんの顔マネ(「要求」
#10325)をして吾郎君を笑わせています。剛君は猪木さんを元野球選手と
勘違いしていましたが…プロレスに夢中だったのはかなり小さい頃だった
ので、ジャイアント馬場さんと記憶がごっちゃになってしまったようで
す。でなければ『アントニオ馬場』とサム〜い自己紹介をした
猪木さんのせいで、思考回路が凍りついてしまったのでしょう(爆)
*木村君もまた、猪木さんと初対面。『シロウトに戻ってしまう(by中
居)』というよりは、『その時の自分に戻る』気がするそうです。
一方、大喜びで固〜い握手をしてもらったのは慎吾君。それで満足したの
か調理に戻ろうとしますが、猪木さんはそれだけじゃ物足りない…?
猪木『なんかしなくていいんですか?』
小川『そこから出て…。』
---あわてて首を振り、否定する香取---
中居『慎吾、おいで。こっちおいで!』
---顔をひきつらせている香取を、中居は無理矢理ひっぱり出した---
香取『危ないんじゃないですかあ?大丈夫なんですかあ?お2人に
囲まれてるんじゃないですかぁ???
---猪木と小川の間に挟まれ、ビクビク縮こまっている香取---
猪木『気合、入れる?じゃあ?』
中居『いってみましょう♪ 大丈夫ですよ、すごい鍛えてますんで。』
---香取の腹筋を押えてアピールする中居---
小川『歯、食いしばった方がいいですよ。』
---歯を食いしばる香取。猪木は拳を腹筋に…打ち込むかと思ったら。
平手に切り替えて香取の頬をバシッ★ 気合を入れた(笑)
スタジオは大爆笑だが、香取はどう見ても「まいってる」---
中居『力入れるトコ間違えたな、お前〜(笑)』
香取『一応念の為、半々にはしといたんだけどね…(-_-;)』
---香取は改めて「気合い」の御礼を言い、猪木と握手---
香取『危ねェと思ったら…危ないどころじゃないじゃーん(>_<)』
だがしかし、口をついて出るのはやはり愚痴だった(爆)
#11449
*******本日のお料理*******
【木村・香取ペア】
*イワシとアーティチョークのマリネ
*そばパスタ からすみ風味
*豚肉ロール煮込み〜トマトソース添え
【稲垣・草なぎペア】
*冷製バイ貝パスタ
*カキとルッコラのパスタ
*牛テールの煮込み&仔牛のベーコン巻き
*きんぴらフォカッチャ
今日はパスタなのでできたてをすぐに食べてもらいます。先手の赤チーム
の前菜を頂いた猪木さんは、その美味しさについつい本音をポロリ。
猪木『ホントはバカにしてたんだ俺。…ウマイっすね(^^ゞ』
---木村シェフ、苦笑---
木村『気合、入れますか?』
大丈夫、もう入ったみたい(笑)
トマトソースで頂く豚肉ロールは、お好みでタバスコを足します。タバス
コ大好きな中居君は木村君に『猪木さんにお礼を言った方がいいよ!』と
強く勧められ、ワケがわからないまま御礼を言わされてしまいました。
でも何故「猪木さん、ありがとう」なのか?
それはその昔、まだまだ珍しい存在だったタバスコの総代理店となって輸
入していたのが猪木さんだからです。タバスコは猪木さんがPRした事が
キッカケとなって、広く普及したのでした。
タバスコ秘話に感心する中居君ですが…直後、慎吾君からとんでもない提
案がなされました。
香取『殴られた方がいいっすよ、オーナー。気持ち良く
なりますもん。』
猪木さんは後で気合を入れてくれるそうです。それも『楽しいなァ〜』
と、嬉しそうにご快諾(笑)
しかしながら…魂は熱く燃えている猪木さんですが、出て来るギャグは
『カキをカキ集めてきた』と…極低温みたいです(^^;;;
*バイ貝(つぶ貝)のパスタは草なぎシェフのオリジナル。居酒屋さんで食
べて美味しかったのでパスタに利用してみました。キモをパスタソースに
使うところがアイディアですね(^o^)v
☆★☆ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ☆★☆
出た〜!プロレスの固め技だ!でもよく見たら相手はマネキン。
*小川さんがプロレスに転向したキッカケもまた、「タイソン事件」とよ
く似ています。柔道で頂点を極め、この先何をしようかな〜と漠然と考え
ていた時、猪木さんから『俺の所へ来い!』と誘われ、当時はJRAに勤め
ていたのですが、本人がまだ何も決めていないのにスポーツ誌に「小川、
プロレス入り!」と書きたてられてしまったのです。おかげで職場の空気
は変になるし、大変でした。これも猪木さんの計略かな?(笑)
*ビストロSMAPは、料理を作り続けてはや2000品。猪木さんに得意分野を
尋ねられ、木村シェフは「パスタ」、草なぎシェフは「和食」、稲垣シェ
フは「辛いものとか…韓国料理」、香取シェフは「デザート」と、見事に
バラバラな解答をしていました。得意料理で必ずしも勝っていないところ
がまた、ご愛嬌ですね。
***** 判定 *****
◎本日の判定は稲垣&草なぎペアの勝利でした〜\(^o^)/オメデトウ〜♪
◎勝因は草なぎシェフ入魂のバイ貝パスタ(小川)と大好物の牛テール(猪
木)でした。
◎猪木さんからのご褒美はサイン入りの白いスポーツウェア。プロレス
ファンには垂涎の一品です。こちらは黒も用意してあり、珍しく負けシェ
フもいただける事になりました。
小川さんからのご褒美はご本人をキャラクター化したイラスト付きTシャ
ツとトレーナーです。
そしていつもならなーんにももらえないオーナーには、猪木さん直筆の色
紙がプレゼントされました。そこには猪木さんの素敵な詩が。
『夢なき時代と嘆く世に 夢を作れる人となれ』
人々に夢と感動を与えるスポーツマンらしい言葉です。SMAPの「S」はス
ポーツのス。彼等にもまた、ぴったりの言葉ですね。
最後に試食中にした約束を果たしてもらいましょう。中居君は激しく
遠慮していましたが、多数決の結果「SMAPのリーダーに気合を入れ直して
もらう」ことになり…すぐには言葉も出ないほどキョーレツな気合を一発、
入れてもらいました(^-^; こえぇ〜〜〜★
お別れはもちろん、生のアレ。『1、2、3、ダ〜ッ!!!』
迫力満点の猪木さんでした。(小川さんは全般に大人しかったケドね(笑))
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●復活 フランケンシュタイン
※出演 … フランケンシュタイン【草なぎ】
人間【中居】【木村】【稲垣】【香取】(横山)
4年ぶりに稲垣の別荘へやって来た5人の仲間たち。4年も来なかった
のは『僕クラスになるとさ、こんな別荘は世界中に20軒くらい
持っているから…。(by稲垣)』
これは単なる事実で決して自慢ではないのだが、熱くなり易い木村は襟首
掴んでつっかかっている(^^; 4年前とあまり変わっていないようだ。
と、メグちゃんはここが例のフランケンシュタインが出る別荘だった事を
思い出した。稲垣によれば、フランケンはここで恋人と暮らしていたらし
い。だが周囲はそんな彼等を認めず、2人は永遠の愛を手に入れる為に共
に死ぬことを選んだというのだ。だから「出る」のはフランケンの怨霊…
ということになる?
フランケンの恋人は「色白で髪の長い女性」だったそうだ。なんと、メグ
ちゃんと一緒で、よく似ているらしい。「フランケンに真剣に愛されたら
好きになっちゃうかも〜」というメグちゃんの言葉に、陰でコッソリ聞い
ていたフランケンは胸をときめかせている。
稲垣がメグちゃんの好きなタイプを聞いたら、『一緒にいて楽しい人か
な。』という返事。モノマネが得意な人なんかいいかもしれない。
フランケンは一生懸命郷ヒロミだの釈由美子だのをマネするが…あまり似
ていないかも(-o-; (つーか、それは「パイレーツ」だっちゅーの!)
木村は『俺が女だったら勇気がある人がいい』という。どんな勇気かとい
えば、風船を顔のそばでパーン☆と割れるような…でも針とか使うのはN
Gで、風船をメグちゃんと思って抱きしめてチューする勢いで割っちゃう
ような…そんな奴がいいそうだ。フランケンは頑張って実行してみた。
木村はさらに『逆立ちして腕立て』できたらカッコイイ…とも言う。だが
こればかりはさすがのフランケンもできなかった(^_^;;; (つーか、そん
なのできる奴そうそういないって!(笑))
稲垣は『ポップコーンをフタをしないで炒める勇気があったら』スゴイと
言う。木村は炒めて弾けたポップコーンを空中でパクッとキャッチできた
らカッコイイという。フランケンはどっちもやってみたが…メグちゃんの
意見は『散らかるからダメ。』
木村はさらに、『水風船を顔で受けるくらいの気合い』があったら勇気が
あると思う、と主張した。中居は『顔で割れてちゃんと面白くできる』の
がカッコイイと思うそうだ。フランケンはその期待に見事に応えた(^-^;
でも最終的にはどうなんだろう?
横山 『一つ大事な条件があった!』
みんな『なになに〜?』
横山 『人間じゃなきゃイヤーーー!!!』
みんな『そりゃそうだ〜~(^◇^)/ぎゃはは』
……フランケンの恋は今回も悲劇に終わった。
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●ma〜ha 〜あるバンドメンバーの心の葛藤物語〜
※出演 … 大人気バンドma〜haのメンバー マリネさん(key)【木村】
モートン(vo.)【草なぎ】 ポール(G.)【香取】
「ma〜ha」の今日のライブに、リーダーのマリネさんは不満があるらし
い。自分のプレイ(コードで縄跳び♪)は最高なんだけど、残る2人がダメ
だというのだ。だが、優しいマリネさんはそんな不満をいつまでもひきず
る程器が小さくないので、すぐに機嫌を直した。
モートン『マリネさん…僕等の書いた新曲、聴いてくれました?』
マリネ 『あああれ…聴いた、聴いた!』
ポール 『どうでした?』
マリネ 『最悪! 耳に残らないし、キャッチがないんだよね。』
いとも簡単にダメ出しするマリネさんに、ムッとする2人。だが超〜脳天
気なマリネさんはそんなのには全然気づかない。それどころか、『安心し
て。僕が新曲のヒントを考えました♪』と、思いついたというフレーズを
ちょっと口ずさんでみせた。『SAY YES…』とか言っている。
マリネ 『売れるっしょ?売れるっしょ? これでma〜haの事を
一発屋だなんて誰にも言わせませーん♪』
モートン『マリネさん、その曲のタイトル…「SAY YES」ですか?』
マリネ 『…なんでわかったの? マリネを感じちゃった?
感じたでしょ? 嬉しいな〜(*^o^*)』
マリネさんは極めて自己中な人なので、全てを自分にいいように解釈す
る。万事この調子だ。
それからマリネさんはトイレへ行ってしまった。途端、モートンは『です
よねー』とすぐに相槌を打つポールの優柔不断をなじった。でもポールに
はおつむの軽〜いマリネさんが「SAY YES」を思い付くまでの経緯までが
簡単に想像できたのだ。わかっているからこそ論い難いのだが…このまま
新曲を出したらモートンの言う通り『パクリどころかカバーだぜ☆』とい
う事になってしまう。もうマリネさんには付き合いきれない。
そこで2人は別なレコード会社から2人だけでデビューする事にした。マ
リネさんが戻ったら『お前はクビ!』と引導を渡そうと決めたところ、彼
が戻って来た。
マリネさんはいい新曲を思いついたのでゴキゲンだ。いつもながらテン
ションの高いマリネさんに意見する為、ポールは手を挙げた。
ポール『あの。マリネさん…。』
マリネ『えっ?!「ダイナソー」の日本語吹き替え版がそんなに見たい
の?!じゃ、連れてってあげよっかな〜。そんなに見たい?
見たいでしょ? 違う?違う?違う?』
ポールはまたも「違う!」と言えなかった(^_^;;;
それどころかモートンは映画館で食べるポップコーンを買う約束をさせら
れ、ポールもモナカを買う約束をさせられ、ひとっことも「NO」を言え
ないまま「ダイナソー」を見に行く事になった。
モートン『あいつ、ダメだっしょ!?』
気づいたら口癖まで移っていた★
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#11450
●心理捜査官 稲垣
※出演 … 心理捜査官・稲垣【稲垣】 青年実業家と友人たち
捜査一課刑事(神保悟志) 他
ある夜1人の青年実業家が殺された。ホームパーティに招かれていた3人
の友人たちに嫌疑がかかったが、決め手がない。捜査は独自のプロファイ
リングによって犯罪を暴く凄腕捜査官、稲垣に託された。
稲垣『被害者と皆さんは友人関係にあった。そんな友人を殺すには相当
な恨みがあったはず…例えば「恋のもつれ」。』
稲垣は犯人が小型ラジカセを凶器に選んだ事に着目した。
稲垣『この部屋には凶器として使えそうな物が多数存在しています。
しかし犯人はあえてこの、片手でも持てるぐらいの軽いラジカセ
を選びました。選ばざるを得なかったのでしょう…。犯人は
女性だからです。つまり犯人は、この部屋に何度も出入りして
いた女性…洋子さん、あなたです!』
稲垣は自信満々で断定した。だがしかし。
洋子『…俺、男だよ。』
ほっそりとしてどっから見ても女性にしか見えない洋子は、野太い声で稲
垣の説を否定した。こりゃびっくりだ(+_+)
稲垣『そう、犯人は女性…。つまり…あなただ!』
稲垣はもう1人の女性、綾を指差した。だが…。
綾『オ・レ・も、男!』
なんと、綾もまたニューハーフだった★ これじゃ稲垣は立場がない。
田中『すいません、僕がやったんですけど。』
気まずい空気の中、たった1人残された男性がいきなり自白した。
洋子『やだもぉ〜。田中ちゃんのせいでアタシ達が男だってバレちゃっ
たじゃないの〜(>_<)』
犯人は逮捕された。だが稲垣は…。
稲垣『今回も事件解決…と。男だか女だか…微妙〜〜★』
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△▼△▼△ エンディングトーク △▼△▼△
※今日は次回の生スマ(4/16)の宣伝部を決めます。Endingトーク前のミニ
ゲームの負け数の最も多い人が担当するのですが…。その前に、前回の宣
伝活動を振り返ってみましょう。
●SMAP香取慎吾 宣伝マンへの道
前回ペケだった慎吾君は4/10朝5時にスタジオ入りし、『めざましTV』
に生出演、一見「FLYの赤いスーツ」なんだけど実はピッチリパッチリ
ジャストフィットな赤タイツ…というおそろしく恥ずかしい衣装で宣伝活
動を行いました。(その様子は#10033で紹介いたしました。)
☆今回のコスチュームは?
もしも○○だったら…という仮定の元に、それぞれのコスチュームを提案
しました。
・香取…上下10枚着る。
・稲垣…竹の塚の衣装(羽根つき)でメイクもバッチリ。でも演技は
しちゃダメ。普通に喋ること!
・中居…着ぐるみ。パンダとか。でも顔出しちゃダメ!
・草なぎ…霜降りのジーパンだけ。上はハダカ〜(*ノノ)きゃっ☆
・木村…普通に私服なんだけど、頭だけ特殊メイクでつるつる丸坊主!
『ある意味一番イヤだよ。』という木村君の自己診断は「何気に危な
い」。「平気だと思う」中居君&慎吾君&剛君、「ちょっと危ない」吾郎
君…ですが、実際はどうだったのでしょうか?
●ENDING GAME SPECIAL〜SMAP宣伝部決定戦 (※1年分です)
中居9 木村4 ★稲垣10 草なぎ7 香取3
…という訳で。『竹の塚で普通に宣伝by吾郎君』に決定致しました(^^)v
木村『「特殊メイク坊主」ってのも時間かかりそうだけど、竹の塚も
あれ、かかってるよね?』
稲垣『いや〜…1時間ぐらい、かかるよね(-_-;)』
考えただけでも大変そうですが…敗因はどこにあるのでしょうか?
稲垣『黒ヒゲ、必ず行くのよ。』
香取『あれ、すごいよネ!』
木村『上手いよ(笑)』
---全員爆笑---
稲垣『「来るな」と思うのね、どっかで。そうすると絶対来るの。』
香取『冴えてるぅ〜♪』
---ヘコむ稲垣---
中居『そんな訳で、吾郎君が宣伝部マンという事で(笑)』
稲垣『まじで?! 竹の塚でしょ?!』
中居『たくさんの人に見てもらえるよう、宣伝して下さい♪』
…(笑) しっかり頑張って下さいね、吾郎ちゃん(^-^)/
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★☆★ Smap Vest Special
♪どんないいこと
♪たぶんオーライ
♪$10
※衣装は「とくダネ」インタビューで着用していたお揃いの白いスーツで
した。「たぶんオーライ」には珍しいツートップのペアダンスも。
by kanbai
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