「SMAP×SMAPレポ」 2001/04/23 GW直前スペシャル
#11513
  「SMAP略奪Vestバトル」延長戦
  BISTRO:大原麗子(ハヤシライス)
  「THE LINE」(new)
  「世にも微妙な物語〜似顔絵」
  「あの人は今頃〜MCカマー」(new)
  ENDING:ナオミ・キャンベル vs SMAP フォトバトル
  ♪なし!
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  ●「SMAP略奪Vestバトル」延長戦

  *先週の生スペシャルで放送時間が足りなくなった為に尻切れトンボで終
  わってしまった「SMAP略奪Vestバトル」(#11504参照)の、生放送終了後に
  行われた延長戦の模様をお届け致します。追加は3問…豪華賞品を手にし
  たのはいったい誰だったのでしょうか?!

  まずは第6問の正解者木村君の、希望商品のコールから。木村君は嬉しそ
  うに『CDプレーヤー♪』と叫び、お約束どおり(?)中居君の賞品を略奪
  します。『その気持ちはでもすごくわかるんだよね…テレビの次だったら
  あれ以外に何があるんだよ?テレビとCDの争奪戦だと
 思うのよ(~_~;)』と、豪華家具の類には一瞥もくれない中居君です。

   第7問 <止まった曲の続きを歌う>
      「Hey Hey おおきに毎度あり」の、木村のラップ部分は?

     稲垣  「ほんまにたよりにしてまっせ〜♪」       ×
     草なぎ 「♪DA-YO-NE」「ま、いっか〜♪」と、紛らわしい
          歌を大声で歌う香取&木村の妨害にもめげず解答。◎

  剛君のコールは、もうこれっきゃないでしょう…会場の熱い期待に応え、
  『テレビ!!!』と思いっきりコール。木村君の賞品を略奪しました。

  第8問  中居「♪笑顔のゲンキ」 振り付きで解答するも×
         稲垣「♪オリジナルスマイル」 ◎ (曲の途中)

  吾郎君のコールもまた…『え?いいんですか〜?』とその幸運が信じられ
  ない様子ではあったけれど、当然のように『テレビ♪』

   第9問 <ラストは普通の極短イントロあて>

     草なぎ 「♪たいせつ」 ◎

  中居vs木村のしきり直しになるかと思われた延長戦を制したのはなんと、
  第3の男・剛君でした。最終問題の正解者は2つの賞品を選ぶ事ができま
  す。当然の流れとして「アレとアレ」を総取りして終わる事を誰もが予測
  していた事でしょう。ところが…!

   草なぎスタンドライトーーー\(^O^)/』

  剛君がめいっぱいの大声でコールしたのはイタリアブランド製のライト
  だったのです! そりゃたしかにめっちゃ洒落ててステキなライトではあ
  りますが…なんで???

  「お笑い」のオキテ破りな行動に出た剛君。中居君と慎吾君に両脇から
  『テレビ取れよ!』と責め立てられますが、『マジで欲しい
 の!』と遠慮でも弱気でもない事を強調、一歩も譲りません。
  それなら2つ目の賞品はいったい何…?

   草なぎアームチェアv(^^)v』

  な・な・なんと…! またもイタリア製のブランド家具を選択。あまりに
  意外な行動に『ホントに欲しいんだ…。』と、メンバー全員
 ビックリ仰天です。

   草なぎ『マ・ジ・で! 俺が欲しいのはあの豹柄のチェアとスタンド
       なのよ。』
   中居 『CDは?』
   木村 『お前…ホント、日本一風変わりだよ!』
   ---場内大爆笑---
   草なぎ『え?だって…CDあるよ、ウチに!』

  大爆笑のうちにバトルの幕切れとなりました。
  <<<独り暮しの狭い部屋にデカイTVはいらないよね。あのCDプレー
  ヤーも、メイン機というよりはインテリア感覚のセカンド機だし。最後の
  最後は本当に欲しいものに走っちゃった剛君…実に君らしいです。>>>
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  ◇◆◇ BISTRO☆SMAP ◇◆◇

  GUEST … 大原麗子
  ORDER … ハヤシライス

  ビストロは6年目に突入、調度を青×白を基調とした爽やかでモダンな
 デザインへとリニューアルしました。気分一新して迎えるゲストは、'96年
 4月15日に最初のお客様としてご来店下さった女優の大原麗子さんです。
 その時のオーダーは「小麦粉から作る昔風カレーライス」。初心者マークの
  シェフ達が悪戦苦闘の末作ったカレーライスを大原さんが『美味しい』と
  誉めて下さった時、ビストロスマップの長い歴史が始まりました。

  それから早5年…シェフ達は2000以上の料理を作り続けて来ました。どれ
  ほど腕前が上がったか、大原さんにしっかり見極めて頂きましょう。

  *大原さんは5年前とあまり変わっていません。相変わらずにんじんが嫌
  いです。
  オーナーは以前にんじんが嫌いと話していた時にたまたま剛君が
 にんじんの皮をむいていた話をしました。剛君は困ったものの、『僕の
 仕事はこれしかないから』と、調理を続けざるを得ませんでした。
  今では難しい料理もたくさん作れるようになりましたし、ゲストの好き嫌
  いにも柔軟に対処できます。成長したものですネ(笑)

  *「ザ・女優!」というイメージの大原さんの日常はどんな風なのでしょ
  うか?今はあまりどこかへ遊びに行ったりとかはしなくなりましたが…

   大原『昔は行きましたよ。若い頃、毎日行ってた…踊りに…。』
   中居『ディスコですか?』
   大原『ディスコ…ゴーゴークラブって言ってたかもしんない。』
   中居『踊るんですか?!』
   大原『もちろん(笑)』
   中居『だって…人がわーっと…。』
   大原『見るよ(笑) 見るけど…見られるのが嬉しかったの(^^ゞ』

  それどころか、ブラックライトで光って目立つよう、わざと白い服を着さ
  えしました(^-^; やらしいじゃないですか、めちゃくちゃ!』
 と指摘されようとも、女優たるものそれぐらいじゃないとネ(笑)

  *2人は黄コーナーへ。大原さんは「にんじん事件」を謝罪しましたが、
  当時まったく料理ができなかった草なぎシェフにとっては、一念発起の
  キッカケとなった懐かしい想い出のひとつなのではないでしょうか。
  今日は雪辱のチャンス…『今日は僕の成長ぶりを麗子さんに
 見せたいと思います。』という彼の言葉からは、自信と意欲が
 あふれています。

  *赤コーナーの木村シェフにとっても、大原さんは想い出深い方です。
  コック服の左腕に付けられた真っ赤なkissマークの数字は122…
 『その第1回目が麗子さんですからね。(by木村)』
  〜VTRが流れる・そこにはめちゃ嬉しそうな木村シェフの姿が〜
  『奪われたっ(*^_^*)』と改めて喜んでいます。

  *大原さんもお料理を作って下さる事になり、白いフリフリのエプロンを
  つけてイカの塩辛に挑戦! 口調と同じの〜んびりマイペースな調理を見
  ていたオーナーはつい、『動きは…早い時ってあります?機敏な時?』
  『あんまりこう…パッパッパッとかいう動きってしないですよね?』と、
  何気に失礼な質問を(^_^;;;

  それに対し、大原さんはある実話を披露しました。昔、「娘船頭」になっ
  て渡し舟の操縦をしたことがあるのですが…竿を川底に突き刺したら抜け
  なくなってしまいました。すぐに手を離せばよかったのにそのまま掴まっ
  ていたら反作用で船はどんどん離れていき、ついにこらえきれず水の中へ
  ボチャン★  …てなワケで運動神経はあまりよろしくないようです(^_^;)

  身振り付きで一生懸命説明する大原さんの可愛らしい姿に、稲垣&木村の
  両シェフも思わず目尻を下げておりました┐('〜`;)┌ヤレヤレ

  と、ここでいきなり、木村シェフからオーナーへ料理の差し入れが。
 妙にサービスがいいと思ったら、それはなんと使わない肉。風味を
 取った肉。』なのだそうで(^o^; 『もったいない!』と思わず
 漏らすと、『それとご飯でいいだろ、今日?』ヾ(・・;)ォィォィ
  なんか…全然楽勝でよかったりするみたい(笑)

  大原さんは塩辛におろしゆずを混ぜ、完成させました。とりあえずオー
  ナーと木村&稲垣シェフに味見をしてもらいました。本来なら熟成時間を
  とって塩をなじませる塩辛の「即席調理」なので、塩加減が難しいようで
  す。大原さんは塩が足りないのではないかとしきりに気にしています。
  オーナーは『美味いんだけど…これでいいのか?』と自信がなさそう?

   中居『え〜、これはね…。』
   木村『無理矢理言ってない? 今、目が無理矢理…お芝居の目に
     なってるもん(笑)』
   稲垣ドラマの目してた(笑)』
   木村『「白い影」の目になってる。』
   ---真剣に味見をしていた中居の動きに、微妙〜な変化が(^^;---
   中居『もうちょっと入れた方がいいな。』←やや気取って
   稲垣『声がハスキーになってる(笑)』
   ---スタッフ爆笑---
   中居『美味しいです、すごくっv(^^)v』←コロリと元に戻った

  中居君に太鼓判を押され、赤チームのシェフ達の間にはさまって元気に
  「できたっ(^^)v」宣言をした大原さんでした。

  *******本日のお料理*******
  【木村・稲垣ペア】
  *フカヒレ茶碗蒸し
  *ローストビーフハヤシライス
    〜ガーリックライスキャベツロールにかけて

  【草なぎ・香取ペア】
  *カニみそ茶碗蒸し
  *アワビと野菜の肝ソースがけ
  *豪華海鮮和え
  *イワシの梅煮
  *カラスミなめこそば
  *オムレツハヤシライス(ソースをライスオムレツにかけて)

  *今日の黄チーム、一連のおつまみは香取シェフの力作です。そのあまり
  に見事なラインナップに『お前、どっかへ修行しに行ったの? 今日
 テレビ見てる人、これ見ながらゴハン食えるよね?』と、木村君もびっく
 り。それはのんべえの慎吾君が、自分も大好きな小鉢料理を贅を尽くして
 作ったものなのでした。

  見た目も味も◎のお料理に、大原さんは『美味し過ぎるよぉ〜(*^o^*)』
  と大満足。カラスミ入りのお蕎麦には魂が飛んだのか、虚空を見上げて
  『カラスミって何に合わせても美味しいですねぇ…。』とポツリ。
 『誰かいるのか?(by木村)』と茶化されましたが、単なるひとりごと
 です(^^;

  ラストのハヤシライスオムレツは草なぎシェフの担当です。彼にしては珍
  しく『僕の好きなものを食べてもらおうと思って。』
 と、まるで「口説きモード」に入った稲垣シェフのような台詞で大原さんに
 熱烈アピールしました。が…大原さんの感想は『美味しいけどちょっと
 濃いかなぁ…。』

  がびーん★ 何気なさそうにしていますが、草なぎシェフのショックはい
  かばかりかと…(^^;;; 大原さんは気を遣って『かける料理だったの
  ね。』と、ライスオムレツと一緒に口に入れて、試食のやり直しを。

   大原『うん…一緒に食べたら大丈夫!』
   中居何とか食べれますか?』
   大原『「何とか」って…そんな(^_^X)』←ちょっと怒
   中居『大丈夫ですか?…ご飯なかったら危なかったですね。』
   大原危なくないよ。美味しいの。』
   草なぎ『いやホントに…しっかりと食べて頂いたからわかる事だと思う
       んですよ…。』←謙虚(/_;)
   中居『ま、残念な結果になりましたけども…。』
   大原まだ何も言ってないじゃないっσ(^◇^;)』
   ---めちゃくちゃ仕切りが強引っ(+_+)---
   草なぎ『僕は誉め言葉として受け取っていますよ、今のは。いろんな
       味でも濃い物ってあると思うんですよ…。』
   木村『お前、なんでそんな前向きなの???』

  ひっじょーにポジティブな剛君ですが、続く赤チームの試食中にコッソリ
  味の再チェックをしてみたところが…(^^;;;
  『ちょっと濃いっすね。煮詰め過ぎたのかもしれない…。』

  *片や赤チームの試食では稲垣シェフが中華風茶碗蒸しの正しい食べ方を
  指南。ほどよいハーモニーが口の中に広がるんじゃないかと…。』
 と「元祖」はこちらとばかりに本領を発揮いたしました(^-^;

  ***** 判定 *****
  ◎本日の判定は…『お酒のおつまみはこちら(黄)が美味しかったの…。』
  だけれど、『ハヤシライス対決なんで、ハヤシライスを基準に
 考えると?(by中居)』…赤チーム木村&稲垣ペアの勝利〜♪
  (木村ワニはまた噛んでおります(・・;))
  ◎ご褒美のkissは前回同様ほっぺに(* ^)(*^-^*)chu☆
  ◎オーナーは敗因となった草なぎシェフに『どうしました?』と敗者イン
  タビューを試みます(^^; 『「どうしました?」どうしましたって
 事はないでしょう?今の状況見ればさ(^_^X)』
 どうにも癇に障る今日の中居君の態度に、さすがの剛君も苦笑いが止まり
 ません。自信があっただけに悔しく、「ハヤシライスの判定を覆してこちら
 を選んでもらうだけの力がなくてゴメンナサイ」と謝る慎吾君にも申し訳
 なく…互いに謝り合うシンツヨの姿に『もう涙出そう…あたし言わなきゃ
 良かった(/_;)』と、身の置き所がない様子の大原さんでした。
  2人は互いに平手を応酬し、気合の入れ直し! 次はがんばってねっ♪

 #11515
  ■□ 裏 BISTRO☆SMAP もしくは「リプレイ」 □■

  本番終了後、大原さんから中居君にクレームの嵐が…。トークの流れが
 剛君を「落とす」方向にばかり偏っていてしつっこく、判定へもっていく
 までの仕切りも、大原さんは総合評価で判定したかったのに「ハヤシライス
  での判定」を強要しているとしか思えないほど強引だったからです。慎吾
  君にまで『誘導尋問だ!』と非難を浴びせられ、中居君は『ゴメン
 ゴメン!』と猛反省(^^;;;

  ついに、大原さんの口から撮り直そうか…あそこ? 判定の
 ところから。2人(木村&稲垣)はもう行っちゃったからさぁ…
 4人で♪』と、前代未聞の申し出が……!

  4人は何事もなかったかのようにテーブルに着き、まだもらっていないは
  ずのビストロ本を片付け、『繋がらない』なんて事がないように元通りに
  ナプキンをひざにかけ…赤チームの席を絶対映さないようにして、判定部
  分の撮り直しにかかりました。

  *** 判定 *** (2nd play)
  ◎本日の判定は…『全体的なバランスを考えて(by中居)』判定した
 結果、草なぎ&香取チームの勝利でした。\(^o^)/オメデトウ〜♪
  ◎勝因は『絶品だったお酒のおつまみ』でした。
  ◎勝利のkissはホッペに(^・^)チュッ♪ もちろん、敗者へのインタビュー
  なんか向こうカットするんだから!(by大原)』ダメダメよ♪

   大原『ごめんなさい、ホントに。』←映ってない赤チームに向けて
   香取『イエイエ、大丈夫ですよ〜。』←赤チームのフリしてアテレコ

  ---収録終了---
  だが…ホッとしたのも束の間、4人はスタッフの大爆笑を耳にした。
  階下に目をやると、そこにはシェフの衣装を中途半端に脱ぎかけ呆然と
 たたずむ木村君の姿が…!

  木村君に『麗子〜???』と優しく責められ、『もう、あまり
 にも申し訳なくて、このパターンも撮って頂いたんです。』
 と言い訳し、その場にへたりこんでしまった大原さんでした(笑)
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  THE LINE (new)
  ※出演…稲垣香取

 1本のラインによりある数式の=(イコール)を成立せよ
  それがこのバトルベースでの唯一のルール。入場した2人のファイター
  に、1つの数式が示された。

    5+5+5=550

  『こんなんなるわけねーじゃん。』とぼやきつつ…
  【香取】550の0を、ナナメ線で消した       ×

  『発想の転換だよ、慎吾♪』『550っていう数字になるには足し算だけ
  じゃ無理なわけよ…掛け算とか入れないと。』と呟く稲垣だが、そういう
  自分もなかなか答えが出ない。
   
  【香取2】式全体を横線で抹消              ×

  【稲垣】5+5+5の「+」に斜め線を加えて「4」に
      5+545=550              大正解♪

  勝者は稲垣と決定v(^^)v 敗者の香取は突如現れたガイコツ人間に拉致さ
  れてしまった。ドアの向うからは「痛いっ」の悲鳴が…。
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  世にも微妙な物語〜第4話「似顔絵」
  ※出演…彼【木村】 タモリ風ナビゲーター【草なぎ】 彼女&似顔絵師

  デートの途中、木村は似顔絵師に興味を覚え、声をかけた。一枚1500円で
  書いてくれるというので、試しに書いてもらう事にした。

  『笑った方がいいんじゃない?』『じゃ、なんかやれよ。』などと、彼女
  と談笑しながら出来上がりを待っていいると、ほどなく絵が仕上った。
  2人は早速、色紙を見た。

   ナビ『微妙〜〜〜。』

  2人は困惑顔でまだ見ている。

   ナビ『すごい上手いんだけどあんまり似ていない…微妙〜(笑)』

    『ワケわかんない事言った時の、笑った顔じゃないかな?』
   ---彼女苦笑---
    『これ…いる?』
   彼女『いらない。』

   ナビ『実は2人の関係も…微妙〜〜〜(笑)』
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  あの人は今頃〜MCカマー (new) <前編>
  ※出演…中園正広レポーター【中居】 MCカマー【香取】

  この番組は「かつて一世を風靡したものの最近全然姿を見ない有名人」の
  「今」をレポートし、巷に流布しているウワサの真偽を検証する番組で
  す。第1回の今日は中園正広レポーターが十数年前に世界中に「カマー
  ブーム」を巻き起こした伝説のアーティスト、MCカマーさんを訪ね、ロ
  サンゼルスへやって来ました。
                 *〜*〜*

  中園レポーターはMCカマーさんの自宅と思われる大邸宅のベルを押し
  た。ところがインターフォンに出た女性は「カマーさんの家は隣り」だと
  言う。そこで隣りの家を訪ねてみたら…そこはハリウッド風の邸宅という
  よりは喩えて言うなら「昭和30年代の庶民的な日本家屋」といった感じ
  の、こじんまりしたサエない家だった。しかし、表札にはしっかり「カ
  マーの家」と書いてある。

  声をかけたらカマーさんはいともあっさり顔を出した。派手なステージ衣
  装の上に貧乏くさい綿入れ半纏を着てパッとしない外見だが、元気良く
  『Kammer time♪』と挨拶したところをみると、本物のカマーさんに間違
  いなさそうだ。カマーさんは快く取材に応じ、家に招き入れてくれた。

【初公開!これがカマーさんの部屋だ!】
  小さな木の流し台が付いた畳部屋に1人用のコタツが鎮座している。座布
  団は破れて綿がはみ出し、コタツ布団も古臭いメリンス製でかなりボロ
  い。コタツの上には黒電話とトイレットペーパー。窓は木枠。タンス類は
  ヤボなデザインの合板製ばかり。床には黒い●印ランチジャーや工事用ヘ
  ルメットや古いラジカセ等が乱雑に置いてあり、カマーさんのイメージか
  らは程遠い。

  カマーさんはお茶を淹れながら日本を懐かしむ様子を見せた。(彼は10年
  前、東京ドームでコンサートをしているのだ。) 『ここが自宅なんです
  か?』という中園の質問には『自宅は隣り。ここは別荘』と言い
 張っているが、やはり「カマーは自己破産した」というウワサは
 本当のようだ。なにしろ、フィルターギリギリまでタバコを吸い、
 シケモクは取っておくくらいなんだから。

  と、カマーさんはもうカメラが回っている事に気づき、あわてた。
  『ちょっと止めて〜!』と指示を出し、老眼鏡をカッコいいサングラスに
  替え、半纏を脱いだ。タンスの引出しにしまっておいた金ぴかド派手なア
  クセサリーをジャラジャラ着け、往年のMCカマーの姿に戻ったのだ。

  『当時の』だの『10年前の』だのと言われてムッとしたカマーさんは『ま
  だ健在だよ!』とアピール、喋りもバッチリ英語に戻し(一瞬ねっ)、
 伝説のカマーダンスを披露してくれた。

  だが…そのダンスはめちゃトロかった 『見ちゃいけない物を見たような…だいぶ体力的に衰えているようです
  ね。自己破産直後、職を無くし、運動能力も低下し、やる気さえも無くし
  てしまったカマーさんが…。』コソコソと解説をつけていた中園は、カ
  マーさんがフトモモの筋肉をマッサージしているのに気づいた。『筋みた
  いなのがゴリっていった』んだそうだ。中園の提案で準備運動を始めるカ
  マーさんだったが、はたして伝説のダンスはよみがえるのであろうか?!
  それは後編を乞うご期待!(笑)
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 ▼△▼△ エンディングトーク △▼△▼△
     GUEST:ナオミ・キャンベル

  オリジナルブランドの香水『Nao Magic』のキャンペーンの為やって来た
  ロンドン出身のトップモデル、ナオミ・キャンベルさんをゲストにお迎え
  しました。(以下、ナオミとお呼びします)

  一見日本的な感じのする「ナオミ」という名前は実はヘブライ語で(聖書
  などにも登場する名前です)、日本とは直接の関係はありません。

  中居君はナオミがバックコーラスとして参加した久保田利伸さんの
  『LA-LA-LA LOVE SONG』は木村君の主演ドラマのテーマ曲だった事をナオ
  ミに説明しました。でもよせばいいのに鼻歌なんかを歌ったものだから…
  ナオミにShut up!(黙んなさい!)』と怒られてしまいました。
 打ち合わせをしたわけではないでしょうに、すばらしくまっとうな
 ツッコミです(,_'☆\ バキ
  「耳が壊れる」と言いたげなオーバーアクションに木村君は大ウケ、『な
  んか、だんだんナオミがアッコさんに見えてきた(笑)』と、本音を
 暴露したものだから周囲は大爆笑です。皆が何で笑っているのかわから
 ないナオミは『Don't laugh!(笑わないでよぉ〜)』と困っていましたが。

  マイペース人間として名高いナオミの、好みのタイプの男性は『自分自身
  を持っている人』…。そこで、「SMAPでは誰なのか」判断してもらう為
  に、普段は撮られる側のナオミにカメラマンになってもらってSMAPを
 写真撮影し、ファインダーを通して判断してもらうことになりました。

  ●ナオミが撮影したのはこんなカット

  【中居】BISTROセットの鎧に(^з^)-☆チュ〜
  【稲垣】テーブルに肩肘ついて、ワイルドに1枚。立って片手を腰に
      置き、ちょっと気取ってまた1枚。
  【草なぎ】暖炉前の一段高い床に脚を投げ出して座るリラックスポーズ。
  【木村】このさい脱ぐ!上半身ヌード((*ノノ)イヤン)でシェイカーを
     振りまくる★ その後は調理台に無造作に腰掛けて…。
  【香取】クリケットのラケットで素振り。

  ●ナオミが採用した写真は次の5枚。『』はタイトルです。

  【中居】『スパイス・ボーイ』…鎧にチュ♪
  【稲垣】『最高のグルメシェフ』…BISTROセットでのバストショット。
  【草なぎ】『我々は昔のように』…暖炉前に座って。
  【木村】『太陽を見ている男』…調理台に腰掛けて。背後の照明が映り込
       み、顔の右半分が光に隠れてしまっている写真。
  【香取】『ママが打ちますよ』…素振り。(慎吾ママと知っていたのか?)

  この中からナオミが選んだベストショットは『太陽を見ている男』でし
  た。照明の映り込み具合が面白かったので気に入ったのでしょうか…?
  木村君は『サインを書いて、コレはナオミにあげよっか!』とニヤリ。

  AIBO君をプレゼントした後、ナオミに提案してもらった『Good-by! サヨ
  ナラ!アリガトウ〜♪』でお別れのご挨拶をしました。
  相当すごい遅刻をしつつもドタキャンせずに一応やってきてくれた(…ら
  しい。あくまでもウワワだが(^^;;;)世界の大物を前に、どっか引き加減
  な態度のSMAPでした(笑)
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  ♪今日は歌のコーナーはナシ!ちょっとサミシイかも(/_;) by kanbai

 

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