「SMAP×SMAPレポ」 2001/05/07
#11566
  ◎「常夏の島でマラソン罰ゲーム」index
  (実況:佐野瑞樹アナ トレーナー:坂本雄次&下山勝仁
  アドバイザー:稲垣吾郎 先導:ロタ警察バイク隊)

  (1)開催地 … ロタ島(サイパンの西にある常夏の島。野口五郎&三井
 ゆりご夫妻がここで結婚式を挙げた事が記憶に新しい。)

  (2)経路 … アズ・マンモス岬サンシャインストリート→
 「吾郎パネル」給水ポイントジャングルロード→
 「木村拓哉からの差し入れ」給水ポイントスイミング・ホール→
 「草なぎ剛からの差し入れ」給水ポイント心臓破りの丘公衆トイレ→
  テテトビーチ特設シャワーソンソン村最後の給水ポイント→
  千本ヤシ林ウィニングロード→ゴール♪

 ◎中間トーク
 ◎メンバーの展開予想 I II III IV V VI
 ◎ENDING
  ◎「視聴者プレゼント」告知
 *----------------------------------------------------------------*
  ●OPENING

   『みんな元気? SMAP×SMAP始まったよ♪ …こんばんはっ(^-^;』と、
  まずは総合司会の剛君の、緊張アリアリでややぎこちないご挨拶で番組は
  スタート。

   木村 『これはだろ?誰かが見てる夢の映像でしょ?』
   草なぎ『いや…ホント始まってます(^^;』
   木村 『なんでお前が仕切るの?』
   草なぎ『今日はですね、僕が1年に1度、真ん中に座って
     仕切れる日なんです(喜) なぜかといいますと…今日は、
     「マラソン罰ゲーム」を放送しまーす!やった〜(^-^)//""パチパチ』
   ---草なぎの必死の盛り上げに、スタッフから義務的な握手が上がった
    が…木村も稲垣もあまり盛り上がっていない様子---
   草なぎ『ということで、今日の主役を紹介します。マラソン大好きな、
       このお2人です〜!』
   ---と、草なぎは張切って紹介したが…中居も香取も全然元気がない---
   草なぎ『なんか…テンション低い(-_-;) どしたの?』
   中居 『テンション低い? いや、いつもと同じ…。』
   草なぎ『いやいやいや低いですって。バリバリ低いよ(^^;;; あ、慎吾
       ちゃん?』
   香取 『あ。ども…。』
   木村 『「慎吾ちゃん」(爆)』
   草なぎ『なんか…今回はお2人で?ねぇ?マラソン行って来たみたい
       で?』
   香取 『行きました。』
   草なぎ『すごいいろんななんか…波乱万丈だったんだって?』
   中居 『いや…。』
   ---草なぎが盛り上げようと努力しているのにもかかわらず。中居&香
    取は反応が鈍い。その変なムードに、スタッフだけがウケている---
   草なぎ『せっかくですから、VTR行く前に何か一言あればと思った
       んですけど?』
   中居 『いや…特に。』
   草なぎ『いいですか…。慎吾ちゃんは?』
   香取 『(「慎吾ちゃん」に閉口しつつ)…そーですね。見て下さい!』
   草なぎ『じゃ、行きますね! とても…面白いということで。』
   木村 『そこで噛んでんジャンっ★』
   草なぎ『ご紹介します…。こちらだっ!どうぞっ!』
   木村 『「こちらだ」ぁ?!』
   香取 『「こちらだ」(笑)』

  〜*〜*〜 変なムードのままペケ1ペケ2決定のいきさつVTRへ 〜*〜

  「アズ・マンモス岬」AM9:45
  かなりの強風が吹き、海も荒れている。気温はやや低い25℃。

   香取v(^∇^o)⌒☆イェーイ 常夏の島〜♪』
   中居『なんでそんなにテンションが高いんだよ?』
   香取『超〜楽しい! もう、南国超〜楽しい!』
   中居『お前、前向きだな、すげぇ。』
   香取『なんで? 早く走りてぇ〜♪』
   ---と、ものすごい波しぶきがザッパン★---
   香取『冷てぇ〜!』
   中居『(波を見て)すげえすげえすげぇ〜!』
   香取南国のくせに、ちょっと寒い!(笑)』
   中居『わっかってないんだよ…お前、何もわかってないんだよ…。』
   香取『何で〜?』

  そこへ佐野アナが登場。お定まりの導入部を喋った後、『がんばっていき
  ましょう!』と2人を励ましたけれど…元気良く( ^^)/\(^^ ) イエイ
  をやったのは香取だけ。中居ははしゃぐ気には到底なれない様子。

  というのも…彼は前回の「マラソン罰ゲーム」(#10012,#10014,#10018)で
  その辛さを身に染みて知っていたし、その時に痛めた脚に不安があり、練
  習さえできなかったくらいだからだ。しかしながら、経験者の強みでペー
  ス配分には自信がある。

  片や香取。『最初から最後までスピードは変わりません!』と言いきる余
  裕だが、それは単に大風呂敷を広げてみせたわけではない。トレーナーの
  坂本雄次氏と「SMAP一のマラソン大好き男」稲垣の両名から受けた的確な
  アドバイスを元に、順調にトレーニングを積んできたからこそだ。

  ロタ島島民の歓迎セレモニー(チャモロダンス)の後、ベンジャミン市長に
  スターターを努めてもらい、AM10:00justマラソンがスタートした。

                 〜*〜☆〜*〜

  サンシャインストリート(気温28℃ BGMは「負けないで@ZARD」)
  晴れて来た。香取はゴキゲンで『楽しいゼ、マラソン!来て良かった、マ
  ラソン!ロッタロッタロッタロッタ、ロッター♪』と歌いながら走ってい
  る。中居はそんな彼をやや呆れ顔で見ながら、黙々と脚を動かしている。

  ☆----メンバーによる展開予想 I ---------------------------------☆
  木村『俺はね…中居は相当!マイペースだと思う。ホントに。』
  稲垣『最初ね。』
  木村『慎吾はね、「ウェリャッ!オリャ!グワッ!」で…中居が「もう
     止めろ…(-_-;)」(笑)』
  稲垣『やりそうだね(笑)』
  木村『「一緒に走ろうね」っていう…よく小学校のマラソン大会でゆった
     会話は、まずないですね。』
  草なぎ『そうだね(笑)』
  木村「一緒に行こうね」って、この時点から無いと思う。』
  ☆--------------------------------------------------------------☆

  予想は違わず、香取が飛び出した。『早過ぎだよなオレ…』と言いながら
  ハイペースで飛ばしている。中居は自分のペースをきっちり守っている。

  5キロ地点・給水ポイント「稲垣吾郎応援パネル」付き
  『ゴォ〜ル♪』と叫びながら香取が到着。マラソン師匠稲垣の等身大パネ
  ルに向かってひざまずいて一礼し、(^з^)-☆まで大サービス(笑)

  やや遅れて中居も到着。着くなり吾郎パネルに蹴りっ_(. ・)θ☆ドカッ
  香取と共に『暑い』を連発、吾郎のパネルに『ムカつくっ★』とヤツ当た
  りしている。だが、香取は…

   香取『今、何したい?』
   中居『ん?帰りたいよ、フツウに…。』
   香取オレに聞いてっ♪』
   中居『お前、何したい?』
   香取走りたい♪ d(⌒o⌒)b♪』
   中居『前向きだねぇ〜。』
   香取『まだ走りたいねぇ(^^ゞ』
   中居『じゃ、行こ!』

  香取は稲垣パネルに『頑張ります!』と再度の礼(笑) 中居はチラ、と一
  瞥しただけで先に出発した。
                 〜*〜☆〜*〜

  ジャングルロード I (気温30℃・スタートから1時間)
  香取がいきなり『脚が痛い』と言い出した。しかしペースは落とさず、中
  居を引き離す。マラソンは思いの外気に入ったようで『ホント、好きっぽ
  いんだなぁ…気持ちイイもん!』と楽しそうに走っている。
  中居は足元の砂地が柔らかくなって来たのが気に入らない。脚に負担がか
  かるからだ。

  ◆給水ポイント
  先着は香取。『マメができたねぇ。』と、足の裏を見せる。治療を受けな
  がら『喋れなくなってきた?』と訊かれ、『イヤ、まだまだ…。』と余裕
  を見せたが…『最後まで、ホント喋ってやるからな!』と決意表明したと
  ころをみると、本音はちょっとキツい?

  『行ってきます、先に!』と香取がスタート。中居は『弱音吐くかと思っ
  た…。』と香取の意外な頑張りに感心している様子。

  ◆ジャングルロード II (気温32℃・スタートから1時間半)
  地面からの照り返しが暑く、かなり堪えて来た。

  給水ポイント「木村拓哉からの差し入れ」付き
  先着は香取。木村からの差し入れ、梅干と盛り塩が待っていた。が…塩は
  ともかく、『梅干食べれないんだよね…(-o-;』

  ☆----メンバーによる展開予想 II --------------------------------☆
  木村『ここに「スイミング・ホール」っていう、ロタ島の名所の、
     自然にできたプールみたいなすっごいキレイな場所がある。ヘタした
    ら慎吾、一回つかる可能性もある。』
  稲垣絶対やる(笑)木村『「ここ名所ですよ」って言われたらね。』
  稲垣『絶対脱いで泳ぐね!なんかさ…ちょっと想像できるね(笑)』
  ☆--------------------------------------------------------------☆

  スイミング・ホール
  『海って、最高ですよね〜♪』とシャツを脱ぎ、飛び込む香取(笑)
  が…数秒後、血相を変えて戻って来た。大波が来たからだ。
  あわてて手を伸ばし、彼を助けた佐野アナは、波しぶきをモロにかぶって
  しまった。結果…『オレの…オレの資料っ(>_<) 一生懸命書いた
 のにっ?!』と、被災(-_-;)
  阿呆をやっている香取を横目に、中居は先にスタートした。

  香取は島民のバーベキュー大会に参加。2人の為に用意してくれた
 「焼きサザエ」等をたっぷり堪能した。(その後の悲劇も知らずに…(-o-;)

                 〜*〜☆〜*〜

  香取は『足のマメ以外はピンピン。サザエも食ったし…。』と、絶好調を
  アピール。一方の中居は、スタート後2時間で『マズイなコレ。右足がも
  う…ヤバイ!』と、歩き始めた。

  ◆給水ポイント
  中居は坂本トレーナーから『登りは歩きでいい』とアドバイスを受けた。
  中居の脚をマッサージをしながら『痛みは気持をだましながら!
 仲良く付き合って行くという…。』の「得意のフレーズ」がついに出た(笑)

                 〜*〜☆〜*〜

  気温34℃。暑さはピークに。中居はトレーナーの処置のおかげで再び走れ
  るようになっていた。香取もバーベキューでの遅れを取り戻そうとペース
  を上げた。

  沿道には大勢の島民が応援に駆けつけてくれていた。彼等の手には揃って
  「SMAPウチワ」が(笑) その光景には中居も思わず笑ってしまう。

  給水ポイント「草なぎ剛からの差し入れ」付き
  ここには草なぎからの差し入れCD「♪LOVE 2000@hitomi」が待って
 いた。思わず高橋尚子のように踊ってしまう中居…(笑) 『やばいよ、この
  曲…テンション上がる!』と効果の程を実感。

  5分遅れで香取も到着、やっぱり踊り出した(笑)
#11567
  給水ポイントを中居は先にスタート。香取は『一瞬追いついたんだけど
  なぁ…。』と、ちょっとくやしそう。

  心臓破りの丘
  道は舗装された公道へ出た。途端、目の前に開けたのはだらだら続く
 坂道だった。『これはキツイわ!』と、中居は歩きに切り替えた。

  ☆----メンバーによる展開予想 III -------------------------------☆
  木村 『この「心臓破りの丘」はね、かなりヤバイらしいよ。』
  稲垣 『これはヤバイわ(-o-;』
  草なぎ『そこ、チョー文句言いそうだよね(笑)』
  木村 『コレは、かなり言うでしょう。』
  ☆--------------------------------------------------------------☆

  歩きながら『なんだこの罰ゲーム…。もういいべ。わかんねぇよ(-_-;)』
  と愚痴をたれまくる中居。香取も『ちょっとわかんねぇな! マラソンあ
  んまりした事ないって感じで…。』とぶつぶつ。ペースは急落する。

  中居は「♪卒業写真@ユーミン」を歌いながらひたすら歩く。と…雨が?

  ☆----メンバーによる展開予想 IV --------------------------------☆
  木村 『この島はですね…。』
  草なぎスコール?稲垣 『スコールね!』
  木村 『…天然のシャワーが浴びられます。』
  草なぎ『はぁ〜…なるほど。』
  木村 『スコールが相当…ヒートアップした体を冷ましてくれるんじゃ
      ないかと思うんだよね。気分転換は結構できるんですよ。』
  ☆--------------------------------------------------------------☆

  中居のBGMは『俺が夢MORIで歌った時の「♪レイニーブルー@徳永英
  明」』へ、そして「♪雨上がりの夜空に@忌野清志郎」へとチェンジ。
  雨は結構な気分転換になっている。それどころか「STOP」の道路標識の下
  で「♪STOP!@SMAP」を歌ってギャグる元気まで出てきたようだ(笑)

  だが香取は…『ミスったなぁ…便所行きてぇ、マジで!(ToT)』

  ☆----メンバーによる展開予想 V ---------------------------------☆
  稲垣食べすぎると、走ってお腹痛くなったり…とかさ。』
  木村『それはあるかもネ。』
  ☆--------------------------------------------------------------☆

  香取はガソリンスタンドを発見。だがそこは閉まっていて使えない。探し
  ながら走るが、使えるトイレはなかなか見つからない。

  給水ポイント
  香取、ついに中居に追いついた。

   中居『もうやだろ?』
   香取便所!』
   中居『お腹痛いの?』
   香取冷や汗っ(+_+;;;』
   中居『え?』
   香取冷や汗っ。・°°・(>_<)・°°・。』
   中居『冷や汗(笑)』
                 〜*〜☆〜*〜

  香取の苦悩を知ってか知らずか、スコールは激しさを増す。道路の上に掲
  げられた「ファイト!ナカイ&カトリ」の横断幕を喜ぶ余裕もないままト
  イレを探し…ついに発見!駆け込んだ!

  「長くなる」というので、中居は先に行く事に(^^;;;
  トイレタイム後の香取はといえば…腹痛が堪えたのか『ここで…やめよう
  か?』と、初めての弱音をポロリ。だが、しばらくして元気に復活!

  ★----中間トーク-----------------------------------------★
  香取『もうね…あのハライタはヤバイよね(^^;) もう、マラソンうん
    ぬんじゃないからネ。そういうところじゃないところだから(笑)』
  中居『脚が痛いとか体力を消耗したとかじゃなくて(笑)』
  香取『そんなんじゃない、もう。危ねぇ危ねぇ…。』
  中居『良かったよなぁ、トイレあって。』
  香取『良かったよ〜!あれなかったらもう…。もう…なんだろネ(^^;;;』
  中居『あそこしか無いもんな!』
  香取『無いねー。』
  稲垣『結構探したの?』
  香取『探した探した…すっげぇ探した!』

  中居3人の予想が合ってたねぇ〜。稲垣『合ってるねぇ。しょっぱなから木村君、すごかったじゃん。』
  中居『慎吾が先に行って…あそこの坂ンとこで愚痴言って…スコールが
     来て…。』
  木村『でもアレすごいでしょ、「スイミング・ホール」に入ったの!』
  香取『あっぶない、もう!ほんっと危なかったんだよ!』
  草なぎ『急に来たの、アレで?』
  香取『入った瞬間一回来て、ちょっと先を見てんのよオレ。アレ?って。
     あれはもうオレの視界に見えてんのよ、デカイのが、こう(笑)』
  中居『あれは木村とかがサーフィンやったら絶好調かもしんない。』
  木村行こっかな〜ロタ(⌒ー⌒) ニヤリ』

  中居『でも雨がね〜。すっごい幸いしてんの。』
  稲垣『えっ?邪魔しなかったの?』
  中居『水が当たるとすごく体力を回復さしてくれんのよ。だから俺、ずっ
     と水かぶってた。』
  香取『あの雨あったじゃん、今の雨?あの雨はネ、俺にとってはすごい
     いらない雨…(-_-;)』
  木村『逆にもう…(笑)』
  香取『あん時はもう「冷すな」って事だよね…体を。シャツとかを
   「入れなきゃ」ってくらいだもん。それなのに雨降ってさ、すっげぇ
    余計な雨だと思ったよ。』
  草なぎ『寒気してたんだ(笑)』
  香取冷や汗が出てんだからさ!…辛かったよ(/_;)』
  ★--------------------------------------------------------------★

  テテトビーチ (スタート3時間半後)
  『なーんで負けちゃったんだろうな〜!』と、またも愚痴る中居。

  ☆----メンバーによる展開予想 VI --------------------------------☆
  草なぎ『あれ言うよ絶対。中居君…「クラッカー」の事。「クラッ
     カーで決まっちゃったんだ、くそー!」とか、言い出すよココで。』
  ☆--------------------------------------------------------------☆

  『何やってんだよ剛はも〜。ムカつくなーあいつ。「パーン」の時に替え
  ようとか言ったんだよ…なんであいつ替えなかったんだろ、
 あの時…。』
  予想そのままに愚痴る中居(^^; 『もうダメだなぁ…』『長っ!』
  『まぁ、歩いてるからだねぇ〜。』と愚痴は尽きない。

  香取は沿道から飛ぶ『おっは〜♪』に笑顔で投げキッスのサービス。
 歩きつつも余裕はある。

  ◆給水ポイント
  地元民のオバちゃんがヘバっている中居をSMAPウチワであおいでくれた。
  しかしそのウチワは良く見たら草なぎの物。『違うジャン、俺と(笑)』と
  抗議したけど『TEAM(だからいいじゃない♪)』と主張された(^^;

  中居が『もう走るのは無理』『一回走ったんだけど、ダメだった。衝撃的
  な痛さが、ビリッと来た。』と言い出す。そこへ香取も到着したが、彼も
  また表情が冴えない。でも『テンション低い』と言われては黙っていられ
  ず、新ご挨拶『ロッタ〜♪』を即席で開発。

                 〜*〜☆〜*〜

  またも陽が射して来た。雨が蒸発して湿度が急上昇、体力を奪う。2人は
  トボトボと歩きつづけ…やがて道の脇にシャワーを発見!

  特設シャワー
  嬉しい施設を発見し、高橋尚子をマネてサングラスを投げ、猛ダッシュ
  で駆け寄る香取(笑) Tシャツを脱ぎ、たっぷりとシャワーを浴びた。そ
  のシャワーは島民が2人の為にわざわざ用意してくれたもので、島民の好
  意に励まされた2人は次のポイントへ向けて再スタートを切った。

                 〜*〜☆〜*〜

  シャワーで元気を取り戻した香取は、歩く中居を置き去りにして走り去っ
  た。吾郎みてぇだコイツ!』『いいなあいつ走れて。あっという間
 だよね、行っちゃうの…。』と、中居はガックリ。オマケに雨まで降って
 来て、さすがに気分が滅入る。

  ◆給水ポイント (スタート後4時間)
  体力を心配する佐野アナだが、香取は『バテてません!』と言い張り、軽
  やかに「♪慎吾ママのおはロック」を踊る(笑) はるか遠くに中居の姿を
  発見したが、待たずに出発。

  薄情な香取を非難するかと思いきや、中居は『もう自分のペースでいくし
  かないからね…。』と、経験者らしい寛容な態度を見せた。

  『右足は限界』な中居のBGMは「♪HOWEVER@GLAY」から「♪泣かないで@
  舘ひろし」…ではなくて「♪RUNNING SHOT@柴田恭兵」にチェンジ。SMAP
  にしないのかと尋ねられ、『SMAPは後半だよ、シメだよぉ!』ときっ
 ちり主張(笑)

  歩く香取は「車の荷台に乗る犬」まで羨ましく見える状態だ。でも道路脇に
  ペットボトルが捨ててあるのを発見したらもう、黙ってはいられない。
  早速拾い上げ、かつて頑張った罰ゲーム「27時間半・日本一周ゴミ拾いの
  旅」(#10838,#10841)での主張「ポイ捨てはやめよう!」がちっとも浸透
  していない事を嘆いているが…残念ながらロタ島ではスマスマは放送され
  ていなかった(^^;;;
                 〜*〜☆〜*〜
  ◆給水ポイント
  『だましたー(^o^)』と香取が到着。痛む右脚をケアしてもらって
 いると、遅れているはずの中居の姿が見えてきた。『俺がかなり遅くなって
 きたってことだなぁ。』と香取はショックを受けている。

   香取なんで走ってんの?』
   中居薬が効いてきた…。さっきの給水所で薬飲んだのよ。15分
     くらいで効いてくるって…。痛くなくなってきた。もうオレ、
     先にゴールしちゃう!?』
   香取俺が先にゴールする!』

  と言ったものの…中居はさっさと行ってしまい、香取は1人残された。
  『あの勢いだとホントにさっさとゴールするんだろうな。』と、弱気モー
  ドに突入?

  ソンソン村 (スタート後5時間)
  島随一の住宅密集地に入った。島民があちこちから「ガンバレー!」の声
  援を送る。香取も間を詰めて来、その差は100メートルにまでなった。

  最後の給水ポイント (東港)
  着替え中の中居を香取が出し抜き、先に出発。『あいつチョットね、勝ち
  たいんだよ(笑)』と中居。追いかけるように自分も出発した。

  追いついた中居は『もうちょっとだよ。』と香取の手を引き、走らせよう
  としたが、香取はもう走れない。中居は『ついてこい、ホラ!』と言いな
  がら先へ。だがまたも右脚が痛み出し、トレーナーに応急処置をしても
  らった。

  スタートから6時間…ようやく「ゴール」の横断幕が見えた。
 あと少し…と自分を励まし、中居は走る。ところが…!順路を示す矢印は
 ゴールへ向かっていなかった千本ヤシ林 (残りあと1キロ地点)
  ここまで来てあと1キロとは、なんともムゴイ。だが中居は気力を
 振り絞ってまた走り出した。このあたりは経験者の強みか?
  後から来た香取は中居がゴール方向へ行かない事を不思議がっている。
  が、来てみて納得。『右行きてぇ〜(~_~;)』とついぼやく。

  中居は『一緒にゴールする事が必ずしも正解だってワケじゃ
 ないからね。』と一見クールに構えつつしっかり走っているが、香取は
 もうフラフラで歩く足元さえおぼつかない状態だ。
#11568
  香取はようやく最後の橋にたどりついた。中居のペースならもうとっくに
  ゴールしているはず。『リーダーは?もう入った?』とスタッフに尋ねた
  その時…背後の木陰から、中居が飛び出して来た! やっぱり
 待っていてくれたのだ。

  ウィニングロード
  『走れよ、お前!』と励ましたり『俺より先にゴールするなよ!』と脅し
  たり…(笑) 2人は仲良く並んで橋を渡り、最後の最後は手を取り
 合って、ついにゴールのテープを切った。タイムは6時間21分。
 堂々の完走だった。2人はロタ島の少女からレイをかけてもらい、祝福の
 キスを受けた。
                 〜*〜☆〜*〜
  ENDING

   中居『後半きつかったね〜。後半喋んなくなったよね?』
   香取『ハ?…無理でしょ!半端じゃないんだから、ねぇ?』
   中居『俺の場合は坂本先生がすごく薬のタイミングをちゃんとやって
      くれて…「もう俺無理だな〜」って思った時に「これ飲んで」っ
      て。走れた時、嬉しかったねー(^-^)』 
   ---一同感心している---
   中居『次の日すごかったよなー筋肉痛!』
   香取『すごかったネ…。』
   中居『起きれなかったもん。起きようと思った時に、「う…!(と、体
      が固まって)何だっけ?あ、そうだ。マラソンしたんだ。」と
      思って。で、ずっと俺はベッドをコロコロコロと…(丸太の
     ように転がって)…。』
   木村可愛い〜(笑)』
   中居『…そのままバッターン★と。アザラシみたいに。で、(電話取っ
      て)「ああ、今起きる」って。』

   木村『でもさぁ、「罰ゲーム」っていうのがやっぱ良くないよネ。』
   中居響きがもう良くないな、もう。』
   草なぎ『そうだね。』
   中居『今度は前向きに3人で「行ってきます!」って言って
     みればいいんだよ!』
   木村『(ーー;)?』
   中居『前向きに、よ?』
   木村『前向きに…ネ。気持ち的に、ね?』

   香取『俺でもね、終わってすぐね、正直走りたいって思ったよ。
      100キロぐらい…。』
   草なぎウソだよ(笑)』
   木村『マジ?』
   香取『マジマジマジ!』
   中居言ってた…!』
   ---完走直後のVTRが流れる。香取は確かに『すっごく気持ち良かった。
    マラソン好き!俺走るよマジで、100キロとか。ちょっと走り
    たいって考えた。マジで!』と言い放っている。---
   
   稲垣終わってもまだ走りたくなる人っていうのは、
    マラソンランナーになれるって言ってたよ。
     みんなそう。』
   木村なっちゃえば、お前?!』
   中居『なっちゃえ!……実はですね…。』
   木村『まじで?!』
   ---思わせぶりに席を立つ中居。香取は何かでてくるんじゃないかと
    一瞬ビビったが、これは単なるジョーク(笑)---
   香取『いやでもホントに!それぐらい好き!』

   中居『でも、ロタ島のみなさんには感謝しないといけない
     ですよね。』
   香取『そうですね。感謝しないとね。』

  最後のシメは…慎吾君の新作ご挨拶『ロッター♪(手振り付き)』で、お別
  れ? じゃなくて、やっぱり総合司会に一任する事に。

   草なぎ『じゃ、いいですか?みなさん?』
   ---両手を広げて「手締め」の体勢に入る草なぎ---
   中居何本締め?』
   木村1本?3本?』
   草なぎ『じゃ、2本…。』
   木村『え〜っ?2本〜〜〜?!』
   中居『「イヨォ〜ッ!」っつって。』
   草なぎ『イヨォ〜ッ!』
   ---みんなでパン・パンっと2拍。でもなんだか変になっちゃった★---
   中居「2本締め」って初めて聞いたよ(笑)』
   
   〜「♪siosai」をBGMにエンドロール&ナレーション〜


  ■□■スマスマ視聴者プレゼント・告知■□■
  前回の生スマ「SMAP VEST バトル」でメンバーが取らなかった高級家具を
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  (1)ダブルベッド         (6)二人掛けソファ
  (2)クローゼット         (7)マッサージチェア
  (3)センターテーブル       (8)掃除機
  (4)ダイニングセット       (9)こたつ
  (5)サイドボード

  Q:今回の罰ゲームで香取が飛び込んだこの名所(画面は海!)の名前は?

  ご応募はこちらまで 【応募は5/14に締切られました】    by kanbai

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