#11578
「THE LINE」
BISTRO:長嶋一茂(納豆とおしるこ)
「今日のフミヤ」(new) 「堅井堅〜そば〜」「ma〜ha」
「すいかの名産地」(new)
♪翼をください
ENDING:音楽室の思い出
*----------------------------------------------------------------*
●THE LINE
※出演…稲垣&香取
◇ 1本のラインによりある数式の=(イコール)を成立させよ ◇
それがこのバトルベースでの唯一のルール。入場した2人のファイター
に、1つの数式が示された。
188=1
【香取】=に縦棒をちょいと加えて「〒」マークに…(-o-; ×
【稲垣】188のど真ん中に横棒を追加、100/100にした ◎
これはなかなかのスゴ技! そして今日も…。敗者香取は仮面の男達に強
制退場させられてしまった。『痛いっ(>_<)』と叫んでいるが、もしかし
て今日も「キ」の処が痛いのだろうか?(悲惨っ★)
*----------------------------------------------------------------*
◇◆◇ BISTRO☆SMAP ◇◆◇
GUEST … 長嶋一茂
(タレント・スポーツ解説者。1966/1/26生まれ、東京出身。大学野球で活
躍し、'88年ヤクルトスワローズに入団した。`93年には巨人へ移籍。父、
長嶋監督の元でプレーし、`96年に引退。引退後はスポーツ&バラエティ
系のタレントとして活躍、近年は役者としても脚光を浴びている。現在
『新・お水の花道(CX系火9)』にバーのマスター役で出演中。)
ORDER … 納豆とおしるこ
*今日のお客様は巨人軍監督・長嶋茂雄さんの長男、一茂さんです。
それは超多忙なお父さんを持った者の宿命なのでしょうか、一茂さんは
『僕の記憶の中で…(家族)6人でそろって食った事、1回もないです。』
とのこと。最近は妹さんもキャスターをやっているので、さらにメンツが
揃わなくなりました。一茂さんの結婚式の時ですら、海外出張が入ったせ
いでやっぱり全員揃いませんでした(~_~;)
*もちろん、お父さんは料理なんかしません。「オヤジの料理」を食べて
みたい気はするんですが…。
一茂『どういうものが出てくるのか…?(笑)』
中居『ちょっと興味ありますねー(笑) …ていうか、そういう話もしな
い?』
一茂『しませんね、全然。僕、年間で…トータル3分半くらい
でしょうね、喋る時間。』
---中居バカウケ---
*野球を始めたキッカケはやっぱりお父さん。一茂さんが小3の時に引退
したので現役時代はあまり覚えていませんが、ちょうどそのころに野球を
始めたのです。
キャッチボールはよく相手になってくれました。そこはプロ、ものすごく
回転のキレイな球を投げてくれたそうです。しかも、根気もありました。
夕方暗くなるまでやって、『もっと!』とせがむと『明日の朝やってや
る』と約束し、朝やってまだ物足りなくてまたせがんだら今度は『学校か
ら帰って来たらやってやる』と約束し、それにもきちんとつきあってくれ
るのです。
中居『いいな〜(^o^;』←心底とことんうらやましそう
一茂『すみません(笑)』
中居『オヤジなんですもんね(^-^;』
一茂『ええ、やってくれましたね。』
中居『オヤジ、好きですか?』
一茂『もちろん好きですね〜。』
でもそのオヤジはただのオヤジではなく、いわばカリスマ的な存在です。
子供の目から見た父・長嶋茂雄はどんな存在だったのでしょうか?
一茂『多分…普通の「息子と親父の関係」があって。親父に対する尊敬
したりとかの気持ちはあると思うんですけど。でもそれは確かに
少ないと思いますね。それよりも、親父の場合は日本のプロ野球
界のファンの為に自分を…家族を犠牲にしてきましたよね?
…っていうか、犠牲になったつもりはないんですけど、犠牲にな
る部分もあると思うんです。やっぱり「野球ファンの為の
親父」っていう…逆に僕が一歩引いちゃうような? そういう感覚
ですよね。そういう距離ですよ。』
中居『テレビの時って「デスマス」で喋るじゃないですか? お互い
ビジネスとして…野球人として監督がいて、レポートする一茂
さんがいて。こないだ監督室へ行った時、フツーに喋ってたので
ビックリしました。』
一茂『カメラ回ってないとネ(笑)』
中居『「いや〜違うよ、それはさ! でも、調子どうなの?」って普通
に(笑)タメ口きいてましたよね? (それはもちろん)あたり前で
すよ!? でもそういうふうな状況を垣間見た事なかったんで、
「デスマス調で喋ってんのかな、日頃でも?」って思いました
もん。』
一茂『いや、そんな事ないですよ。』
中居『怒られた事ってありますか?小さい頃?』
一茂『ありました。僕が小学校の時、家の前に空き地があって、空家が
あったんですよボロボロの。そこに2日ぐらい、ずーっといた事
があったんです。』
中居『(笑)』
一茂『その時にオヤジに見つかって…。もう耳引っ張られて、学校の教
室まで連れて行かれましたね。「ガラガラガラッ(戸を開けた
音)」ってトコまで。先生はビックリしましたね(^^;』
中居『何事かと思いますよね(笑) 一茂さんが来るのは生徒だからだけ
ど、連れてきたのが「あ。長嶋茂雄だ!」だもんね!(笑)』
一茂『でもそのおかげで僕は怒られなかったですね、先生に(笑)』
中居『あまりの迫力で?』
一茂『ええ。先生も多分、怒りたかったんだと思うんですけど。笑顔で
ネ…親父に対しては(笑)』
耳をずーっと引っ張られていたのがとても痛かった思い出です(^^;
*『今回はオーダーの納豆という品目を使って、「料理に国境は無い」と
いう事を証明します。』とやる気&自信に溢れた様子の木村シェフ。辛い
物はOKか確認していましたが、どんな料理が出されるのでしょうか。
厨房では解り易いものから「なんじゃこりゃ?」なものまで、納豆とおし
るこの料理が着々とできあがっているようです。
*現在は役者としても頑張っている一茂さんですが、プロ野球を引退して
の初仕事はK−1の解説でした。剛君から『すごくわかりやすくて好き』
と誉められたのには、ご自身も空手を習っているという「実体験」が役に
立っているのかもしれませんね。
*何となくいつもより「こんがり」している吾郎君。それはスマスマの特
別編でベトナムへ行ったからなんですが…。
中居『どーでもいいっすね★』←さっさと立ち去ろうとする中居
一茂『(大爆笑)…いいんですかぁ?』
稲垣『ちょっと…何? 久しぶりじゃない(^_^X)』
一茂『毎日お会いしてるような感じはしますよね…TV見てると。』
中居『そうですけどね…。あ、でもこないだちょっと電話しました。
僕、タケノコ好きで…「タケノコちょっと作らせてくれ」って
電話したら、ワケわかんない事ゆって…(-_-;) 「しゃぶしゃぶ
みたいに炙ってからポン酢につけて食べるのがイチバン美味い
よ。」とか。うわ〜★すんげぇウソくせぇ〜って。』
稲垣『俺もネ、言った後「マズイかな?」って思ってずっと電話してた
のよ。…出なかったでしょ?』
中居『わかってたもん!』
稲垣『わかってて出なかったの?!』←驚愕の事実(O.O;)(oo;)
---スタッフ爆笑---
稲垣『着信拒否してたでしょ?(~_~メ』
中居『着信拒否の機能が無ぇから大丈夫だよ!(笑)』
そうは言われても、ちょっとショックな吾郎君でした(笑)
*******本日のお料理*******
【木村・香取ペア】
*黒豆納豆ご飯と鶏焼き〜エスニックチキンカレー(納豆入り)添え
*五穀しるこ(小豆の他、あわ・ひえ・きび・ハト麦・押し麦を使用)
*バニラアイス&バナナあん春巻き
*梅きゅう(お口直しのあえもの。きゅうり+梅干&かつおぶし)
【稲垣・草なぎペア】
*麻婆豆腐のせ担担麺(納豆入り)
*納豆ソース棒々鶏
*さつま芋しるこ・抹茶アイスのせ
*温白玉(ゴマ餡入り)
*甘味ごぼうスティック
*試食しながら『ムチャクチャ美味い』を連発する一茂さん。でも味の解
説では「カスタード味」を「マスタード味」と言ってしまううっかりミス
も。…お茶目でございます(笑)
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション I ★☆★
リニューアルしたセットにはバルコニーがあるのよっ♪ 明るい午後の陽
射しの下(人口照明です('-'*)ホホホ)で、木村君と2人で優雅なティータ
イムを…。『くつろぎすぎだよ(`´メ)』とオーナー。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション II ★☆★
優雅なティータイムはまだまだ続く…。はずが、オーナーに『出番だよ、
もう?』と連れ戻されちゃった┐('〜`;)┌
*赤チームのエスニックチキンカレーには納豆が入っています。すごい取
り合わせですが、このメニューを考えたのには、『ちょっとした・
長い・小話』があるのです。どんな小話かというと…。
木村君がドラマ『HERO』をやっていた時、スタジオでよくカレーを食べた
のですが、出前を持って来てくれるレストランの人がスマスマのエンディ
ングトーク(#11126参照)を見たらしく、木村君の「納豆好き」を知ってい
ました。そして彼は『僕の気持です。』と、木村君に納豆を差し
入れてくれたのです。が、が、が…!
木村『僕が頼んでいたのはカレーなんですよ!』
---一茂爆笑---
中居『それはちょっと…違いますねー(笑)』
木村『でもせっかくその店員さんが出してくれたんで。ちゃんと粘り気
も出して、カレーの白いご飯に「もういいや」ってダメ元で
かけたんです。それでその日の昼食を摂ったんです。』
中居『食べた結果はどうだったんですか?その「カレーに納豆」の?』
木村『その食べた結果は…これから一茂さんが全国に伝えてくれる
と思います♪』
---早速試食に入る一茂---
木村『今日黒マメを選んだのはBISTRO風というか…「オレ流」です!
最近ちょっと僕、撮影でハワイ島の方へ行きまして、その雰囲気
も出したくて…。』
ハワイ料理「ロコ・モコ(ご飯+ハンバーグ+ソース+目玉焼き)」風の盛
り付けに、さらにアレンジを加えてあるのです。一茂さんの感想はといえ
ば…『ムチャクチャ美味いっすね。』と、大絶賛v(^^)v
今回のもう一つの自信作はお口直しの「梅きゅう」です。『焼酎好きの
誰かさんは止まらない』一品を、一茂さんも気に入ってくれました。
***** 判定 *****
◎本日の判定は…木村&香取チームの勝利でした〜\(^o^)/オメデトウ♪
(そして今日もメチャ思いっきり噛み付く木村ワニさん☆)
◎勝因は、『美味くて…自分の私服に着替えたい(by香取)』ハワイアンな
「納豆カレー」ではなくて、『ホントにみなさんには失礼なんですけど…
一番コレがウマイです!(by中居)』な「梅きゅう」でした。
◎ご褒美は『豪華なチョコレート』に見えるシャンパンでした。
『本当だったらクラブ・パラダイス(@お水の花道)で飲みたいんですけど
ね〜。』と木村君。一方、今回の料理全部をとことん気に入ってしまった
慎吾君は、『こんなウマイもの作る奴らって最高だよ。すっげぇ美味い。
眠くなってきた!』と、すっかり満腹&ご満悦の様子でした(笑)
*----------------------------------------------------------------*
#11579
●今日のフミヤ (new)
※出演 … 時来フミヤ【草なぎ】 同僚【中居】(横山) 上司(斉藤)
サラリーマン時来フミヤ(ジライフミヤ)は、悪気はないが口が滑り過ぎる
男だった。上司を交えての酒席で、言わなきゃいいのについつい余計な事
を口走ってしまい、俗に言う『地雷を踏んだ』状況に陥ってしまう。
・本日の禁句の数々
『時間あってヒマでしょ?』『仕事できたんだぞ、昔。』『アコガレの先
輩なんですよ…たとえ「窓際」でもね。』『あの席「狙ってやるぞ!」っ
て。』『見たカンジが地味だろ?』『どうせあと2年でオサラバなんだか
ら。』『オサラバっていうか…明るくアバヨっていうか。(W地雷)』
数々の地雷を踏みまくった時来フミヤは、ついに究極の大地雷『もう終
わってんだろ?』をぶちかました。おかげで皆はすっかりシラケてしま
い、『帰らせてもらおうかな…。』『帰りましょ!』と、てんでに店を出
て行ってしまった。
だが諦めの悪い彼は、そのへんの女性店員にまで『今の「終わった」って
いうの、悪いように聞こえた?違うんだよね、僕が言ってんのは。』と愚
痴る始末。呆れた同僚にド突かれ、店からつまみ出されてしまった。
*----------------------------------------------------------------*
●堅井堅〜そば〜
※出演 … 堅井堅【稲垣】 そば屋の人々 借金取り
「何事にも動じず歌い上げる究極のシンガー、堅井堅。今日も、頑なに
ソバを食べる…。」
ソバ屋でざるそばを食べる堅井堅…。と、そこへガラの悪そ〜な強面の
おっさんが3人やって来た。彼等はヤクザな借金取りで、堅井の隣りに座
り、ソバを食う彼をしげしげと眺めて言った。
ヤクザ『美味そうなソバだ。もうこれも食えなくなっちまうんだよ
なぁ〜。この店、うちのモノになっちまうんだもんな〜!』
女将 『すみません、もうちょっと待って下さい(ToT)』
そこへ店主もやって来て、堅井をはさんで怒鳴り合いになった。だが堅井
は全く動じず、ただただソバを食い続ける。『申し訳ない!』と謝る店主
の顔がざるソバに突っ込まれてしまっても、気にしない気にしない。
と、ヤクザは「借金半分棒引き」と引換えに娘を連れて行くと言い出し
た。止める店主とのもみ合いは、何故か堅井の頭の上で。だが堅井は、そ
んな事には動じない。たとえ2人の中年腹にはさまれようとも…(-o-;
女将『あんたら!店の中でケンカすんじゃないよ!!!』
ついに、見かねた女将がバケツの水をぶちまけた。だがその水は
何故か、堅井1人にだけ思いっきりかかった。しかし堅井は、水で薄まった
ツユでかまわずソバを食べ続けた。
そうするうちにもみ合いは一層激化した。店主はヤクザの1人を思いきり
突き倒した。すると…カウンターに激突した勢いで、柱の一本が倒れた。
ドコッ★
柱は鈍い音を立てて堅井の頭を直撃した。だが堅井堅は、それでも動じな
い。彼は頑なな男だった…。
*----------------------------------------------------------------*
●ma〜ha 〜あるバンドメンバーの心の葛藤物語〜
※出演 … 大人気バンドma〜haのメンバー マリネさん(key)【木村】
モートン(vo.)【草なぎ】 ポール(G.)【香取】
「ma〜ha」の今日のライブに、リーダーのマリネさんは不満があるらし
い。自分のプレイ(サンバホイッスルをピュー♪)は最高なんだけど、残る
2人が全然ダメなのだ。
でも気を取りなおしていこうじゃないか♪ なにしろ今日はビッグ
ニュースがあるのだ…。
マリネ『俺たちma〜ha、ベストアルバムを出すことに決定しま
した!』
マリネさんが懐から取り出したのは…白いTシャツに「ma〜ha the
best」の文字とマリネさんの顔がドーンと印刷してある、どっかパクリ
くさいデザインのCDだった。
モートン『ベストアルバム…?俺たちまだ1曲しか出してないのに?』
マリネ 『そうだよ♪』
ポール 『「そうだよ」って。何の曲が入ってるんですか?』
マリネ 『1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11…12曲!「TAKE ON ME」12回!』
ポール 『12回?!』
マリネ 『これぞ究極のベストアルバム…(ウットリ〜)』
しかもこの恐ろしいベストアルバムプランにはまだ続きがあった。マリネ
さんがテーブルの上のタオルをどけると、そこには色違いのベストアルバ
ムが何と12枚も並んでいた。これはマリネさん(×6)とマリネさんの
ハニーが相談して決めたのだそうだ。
呆れ果てる2人だが、完全究極ノーテンキなマリネさんの勢いにおしまく
られると、文句ひとつ言えやしない。
だがハニーからの電話でマリネさんが席を外すや、2人はたちまち彼を罵
倒しはじめた。『やっぱおかしいよ。』『1曲でアルバムありえねーだ
ろ?』『12色って意味わかんねーよ!』『今日こそ言ってやる…「お前は
抜けろ!」「こんなベストアルバム出して、誰が買うんだよ?!」っ
て。』
アルバムを床に投げ捨て、『こんなのいらねーよっ!』を繰り返す2人の
元へ、マリネさんが戻って来た。いよいよ、きっちり言わなけりゃ!
だが…彼が口を開くより先に、マリネさんの早読みが炸裂した。
マリネ『えっ、マジで?!発売前だってのに、何で12色欲しいんです
か?!』
そのすごい勢いに、つい『2セット下さい!』と心にもないことを叫び、
マリネさんの口座に96,000円振り込むハメになってしまった情けないポー
ル…(T-T) そしてモートンも…『でも12色のアルバムって、結構いいよ
な!』と思った自分にショックを受けるのだった。
*----------------------------------------------------------------*
●すいかの名産地 (new)
※出演 … すいか's【中居】【稲垣】【香取】
くたびれたサラリーマン(斉藤) 電車の乗客たち
22:40PM 帰宅途中の電車の中。今日一日の仕事に疲れを感じたサラリー
マン斉藤は、電車の心地良い振動にふと眠気を誘われた。飛びそうになる
意識の中、電車のガタガタという音がDJのスクラッチ音に聞こえたりも
して…。
斉藤の脳裏にある風景が浮かんできた。カラッポの電車の中に3人の風変
わりな若者が現れたのだ。3人は真っ赤なTシャツにピース
マークのワッペン付きのすいかの皮模様のオーバー
オールを着込み、すいかの皮模様のチューリップ
ハットを被っていた。デカいのと細いのの2人がすいかの皮模様のウク
レレを、いちばんちっこい男がマラカスを持っている。そして彼等はおどけた
振りをつけて歌いだした…『♪すいかの名産地』を。
斉藤はビックリして目を醒ました。こっそりあたりをうかがうと、どこに
もおかしな事はない。でもなーんとなく、『すいかのめいさんち〜♪』
と、口ずさんでみたくなったりして…。
ふと彼は、自分の隣りにさっきの「すいか's」の1人が座っているのに
気づき、驚いた。すいかボーイはまるで動じず、斉藤のカバンにピカピカ
光るシールを貼りつけ、どこへともなく立ち去ってしまった…『すいかの
めいさんち〜♪』と呟きながら。
シールには『名産地・スイカ』と書いてあった。斉藤の頭の
中では『すいかの名産地〜♪』のフレーズがぐるぐると
回り続け、とても消えてくれそうになかった。そしてこの出来事を見た
あなたの頭の中にも…(笑)
注)何故に『♪すいかの名産地』なのか?その謎はここを見てね〜(笑)
*----------------------------------------------------------------*
△▼△▼△ エンディングトーク △▼△▼△
※今日のテーマは『音楽室』。
平成14年度の中学の音楽教科書にSMAPの『♪夜空ノムコウ』が載る事にな
りました。その記念にできた新しいコーナーが『音楽室』…「音楽の教科
書にのっている歌、のったらいいな〜と思う歌を、メンバーがセレクトし
て歌っていく」コーナーです。
それにひっかけて、メンバーそれぞれが『音楽室』『音楽授業』の思い出
を語りました。
慎吾君は『上履きを脱いで音楽室に入ってた』のが印象に残っています。
音楽室だけじゅうたんの床だったのです。
吾郎君は『笛が好きだった。』そうですが、人前で歌うのは恥ずかしくて
嫌いでした。今でこそ『キミは五万五千人の前で1人で歌う
んだよ?(by中居)』な吾郎君ですが、当時は全然ダメ。
『内気な子だったからね〜。』と吾郎君(笑)
木村君の笛の思い出は「笛の掃除棒での指揮」や「小指の部分がやけに横
向いてる奴がいた」事など、色々観察が細かいっ(^^;;;
剛君は『音楽ダメだった?』と「中居君に」頭から決めつけられて苦笑。
音楽は好きでした、ハイ(笑) もちろん『好きでも向き不向きはある。
(by中居)』ものですが、音楽の教科書が他の教科書に比べて薄いのが
『なんか、安心感がある。忘れても大丈夫。あんまり怒られない。
(by草なぎ)』ので好きなんです。他の教科じゃこうはいきません。
木村 『教科書忘れて超〜怒られたんだ?(笑)』
草なぎ『超〜怒られた!数学とか国語とかね!』
---木村バカウケ---
草なぎ『俺、ウソついた事あるもん。「人に盗まれました」とか…。』
---中居&スタッフ爆笑---
草なぎ『マジで、先生怖くて…。俺、今でも思い出すよ。後悔してる
ねー…。あれから俺ね、1回もウソついてないね。』
---一瞬固まるメンバー---
草なぎ『1回も…って。また、ウソついちゃった(笑)』
---メンバー爆笑---
香取『すっげ〜でかいウソだよっ(~_~;)』
慎吾君の中学校の先生には『惜しいネ〜』を『欲しいネ〜』という先生が
いました。あるようなないような使い方ですが、「もうちょっとででき
る」という意味ととればそれもアリな言葉かもしれないと、中居君。他の
メンバーは全員「そんなの使う〜?」でしたが、中居君だけは自分もよく
使うと言い張っていました。
*----------------------------------------------------------------*
♪♪♪ 音楽室 〜「翼をください」1972年
※伊藤奈央子(ピアノ) 竹上良成(サックス)
『今日俺、ノド涸れてっから歌ヤバイかも〜。』な中居君にもちゃんとソ
ロパート付き(笑)、音楽室のセットをくぐり抜けた先で歌いました。
前奏とAメロにはベートーベンのピアノソナタ8番『悲愴』から第2楽章の
美しいメロディを用いてしっとりと、軽快な曲調に転じての間奏にはモー
ツァルトの『トルコ行進曲』を挿入、非常に凝ったアレンジでした。
|