「SMAP×SMAPレポ」 2004/02/09
#00011
  BISTRO:プリンセス天功(ゴージャスなスープ)
  「ハイスクール ティンカップ」<後編>
  「いんねんさん」(new)
  ENDING:とっておきの LOVE SONG
  ♪抱きしめたい  /  Mr.Children (1992年)
  袋とじ【中居】
 *----------------------------------------------------------------*
  ◆◇ BISTRO☆SMAP ◆◇
    
  GUEST … プリンセス天功(イリュージョニスト・'76年にマジック
  界の大御所 初代引田天功の弟子となり、'80年2代目引田天功を引き継ぐ。
  ステージマジックだけでなく、命懸けの大脱出マジックを次々と成功させ、
  その名をとどろかせた。ミュージカルとマジックを合体させた新しい
  ショー「プリンセス天功イリュージョン」が世界中で人気を呼び、'90年
  マジック界のアカデミー賞と言われる「マジシャン・オブ・ザ・イヤー」
  大賞を日本人で初めて受賞。プリンセス天功を主人公にしたアニメ
 「TENKO('95年〜)」が全米で放送されたり、プリンセス天功バービー人形が
  発売されるなど、世界的な人気を博している。年齢不詳・出身地は宇宙!)
  
  ORDER … ゴージャスなスープ
  
  *今日のゲスト様は登場の仕方がハンパじゃありません。「ダメ人間です
  わ」に登場した時のMr.マリックご同様、自らのテーマ曲が鳴り響く中、華
  やかなスポットライトを背負い、満場の拍手(ったって、スタッフの数は限
  られておりますが(笑))に迎えられての登場です。が、それを目にした中居
  オーナーの感想は…『意外と普通でした!』
  
  何故そう感じたのかといえば…『今日、比較的シンプルじゃないです
  か!』って事なんです。プリンセス天功の衣装が、他で見かけるよりずっ
  と…地味…というか、装飾が少な目というか、そーゆー感じなのです。頭
  にはキンキラキンのド派手王冠じゃなくて黒い大きな中派手おリボン、お
  洋服の方も「歩く宝飾フランス人形」系のドレスじゃなくて、脱出イ
  リュージョン向きのスポーティな「銀色総スパンコールのヘソ出しトップ
  ス」+「黒パンツ」+「白い総スパンコールのロングコート風の上着」+
  「白いキラキラした短い手袋」…という感じなので、まぁ地味まではいか
  ないけどわりと控え目?(笑) さすがはプリンセス、TPOをわきまえておら
  れます。なんたって腹出しファッションですから、本気でガッツリ食うの
  にこれ以上ないくらいピッタリ〜♪ ヾ(・・;)ォィォィ
  
  *オーダーはスープです。世界中どこにでもあり、元気が出る食べ物とい
  う事でこのメニューを選びました。ただし『ゴージャスなスープ』をご所
  望です。しかしこの「ゴージャス」は基準が高そうです。
  
  プリンセス天功はイリュージョンのお仕事で世界中を飛びまわっていま
  す。地球儀の「これまで行った国」にピンを刺していったら『埋まりまし
  たね…結構』ってくらいで、行った事のない国を探すのが困難な程です。
  そんなプリンセスお気に入りのスープはオランダのもの。『オランダの食
  べ物は日本人の食べ物の食感と良く似ている』ので、時差ボケ解消にもっ
  てこいなんだとか。プリンセス天功はやたらと世界中を飛び回っているの
  で『年中時差ボケ』なのです。
  
   中居『それだけ回っていればね…自分の軸の時間がわかんない
        ですもんね。』
   天功年間300ステージ、実働200日で、1年を4分の1に分けて、
        アメリカ・ヨーロッパ・アジア・日本っていう形で活動して
        るんですネ。』
   中居『一番いる時間は、日本が?』
   天功『えーっと…アメリカが一番多いですね。ロサンゼルスとニュー
        ヨークと、ラスベガス…ですか。』
   中居『ラスベガス!』
   天功『ショーやってますから。』
  
  そうやって世界中を飛び回っているプリンセス天功ですが、プライベート
  で旅行することはありません。だからどんな国へ行っても『観光は一切し
  ない』ですし、『飛行場とホテルと会場しか知らない』まま帰国します。
  
   中居『今日じゃあちなみに、スマスマが終わったらどうなさるんです
        か?』
   天功『えーっと確か…ハワイに行くと思いますが…。』
   木村『(素っ頓狂な声で)ヘッ?!』
   ---スタッフ爆笑---
   木村『イリュージョンで連れてってもらう事、できませんか?』
  
  慣れないホッケーでクタクタの木村君、ハワイの波が恋しいようです^^;
  
   中居『これからハワイですか…。』
   天功1日だけで飛んで帰ってきて…。』
   中居『1日ですか!』
   天功『そうです。1日だけショウをやって…それで、たしか…次は
        フランスへ行くと思います。』
   中居『ハワイからフランス?!』
   木村『すげー(@_@;)』
   天功『フランス行って、それから…えーっと…日本に戻ってこれる、と
        思いましたけど…。』
   ---驚愕のまなざして指を折って国の数を数える木村---
   天功『次の日のスケジュールがちょっとどこに行くかわかんないの
         で、聞かない事にしてるんです…。』
   木村…めっちゃくちゃマイレージ貯まるよね!』
  
  そんなもん貯めてるとは思えませんが(笑) 貯めてたらきっと、地球7周半
  くらいできるほど無料チケットもらえそうですねー。
  
   中居『それでもしんどくないんですか?』
   天功『どれがしんどいんだかしんどくないんだか、わかんなくなりまし
        たね。』
   中居『やめたいなーと思う時、ないんですか?』
   天功『今はやっぱり契約社会の中で縛られてるので、ワガママ言ったり
        とかすると違約金払わなきゃいけなくなっちゃうん
        ですネ。だからあんまりワガママ言えない…(^_^;』
   中居『その契約の時に「こういう条件だったら私は呑めない!」だと
        か、「こういう衣装をずっと毎日着るなんて私は呑めないから、
        この契約はできない!」とかいう事はなかったんですか?』
   天功人間との契約じゃなくって、キャラクター?
        …みたいな契約になってるので、「人間的な発想
        とか発言はしないように」とか言われて…。』
   中居『「人間的な発想とか発言はしない」…(ーー;)』
   ---天功&木村爆笑---
   中山ひろまさ(ダメ人間)『ナニをゆーとるんですか!』
  
   中居『洋服とかは全部用意されてるんですか?』
   天功『洋服とかは、「プリンセス天功パジャマ」とか「プリン
        セス天功ネグリジェ」とかシューズとか、そういうのも
        全部あって…。』
   中山ひろまさ(ダメ人間)『ナニをゆーとるんですかっ(~o~)』
   天功『…そういうのを着てなきゃいけないんですよ、契約で!』
   ---あまりに常識外な話の連続に、階下の木村がヘロヘロ状態に…---
   天功『それでネ、これも「プリンセスリボン」っていって、
        着けてなきゃいけない。』
  
   中居『日本には自宅は無いんですか?』
   天功『あります!』
   中居『ドコにあるんですか?』
   天功『日本は、赤坂と六本木と、それとあと…えーと…数ヶ所!』
   ---自宅の正確な住所をご存知ないらしいプリンセスに、スタッフ大爆
       笑---
   中居『なんでそんないくつもあるんですか?』
   天功『あのですね…うち、飼ってる犬がいるんですけど。
        そのワンちゃんが「ここ、いいんじゃないか」って、
        自動車に乗ってる時に振り返って「わん!」って
        言って、そこを決めた…。』
   ---驚く木村---
   中居『あ、そのマンションっていうのは、「犬が決めた」っていう
        事ですか。』
   天功『えーっと…いえ、一軒家なんですけど。』
   木村『一軒家ぁ?!』←さらに驚愕
   天功『そこは違うんですけど。犬が決めました!』
   中居『犬が決めた…』
   中山ひろまさ(ダメ人間)『ナニをゆーとるんですか!(~o~)』
  
   中居『楽しい^^;?』
   天功すっごく楽しいっ(*^_^*)♪』
   木村『(うわずった声で)そりゃ楽しいだろーよ。犬が物件決め
         てるなんて、タノシイよ絶対に…(;_;)』
  
  ワンちゃんを相棒に楽しいシングルライフを送っているプリンセス天功で
  すが、結婚は『します!』との事。ちゃんと相手がいるのです。本当は早
  くしたいのですが、状況的に難しいとか。
  
   中居『あの…ハリウッド男優…とか?』
   天功『あ、一応そう。俳優…です。』
   中居『はぁー。』
   天功もう長いんです(*^_^*)』
   中居『寂しくないですか?ちょっと手ェ握りたいなーだとか、一緒に
         ギュっと抱きしめて欲しいなーなんて事はないんですか?』
   天功世界各国にボーイフレンドいるんで…。』
   中居『あン?!』
   ---フリーズする木村---
   中居断ってないんですか、みんな?』
   天功断らない!』
   中居『断らない!…それは。各国のBFはどういう方々がいらっしゃる
        んですか?』
   天功『いろんな方が…いますよ。』
   中居王様?』
   天功『あ、とか!(笑)』
   ---スタッフ爆笑---
   中居「ボーイフレンド誰ですか?」「王様!」(-_-;)』
  
  プリンセス天功の出身地『一応宇宙ってことになっているんですね…』
  =米国で放映されているアニメの設定が「宇宙船に乗って日本にやって来
  て、初代引田天功さんがカプセルを開けたら居た」って事になっているの
  で、公式コメント的には「出身地=宇宙」が正解なのです。スゴイ(*_*)
#00012
  ◆厨房トーク(1) 木村草なぎペア
  木村君はプリンセス天功とは初対面、目がプリンセスの全身にちりばめら
  れた「キラキラしたもの」につい行ってしまいます。それはオーナーもご
  同様で、殊に白手袋の上でひときわ眩く輝いて存在を主張しているでっか
  いダイヤモンドのリングとかには、ツッコミを入れないわけにいきませ
  ん。プリンセスはそういうアクセサリーの類は自分で買ったわけじゃなく
  『頂き物です、全部。』とご謙遜なさってますが…「王様がBF」って方
  ですからねー。
  
  木村君はダイヤのリングをお借りして小指にはめてみましたどう?
  こんなシェフ?とかゆってますが、「ジャック厨房長」にでもなる
  つもりなのでしょーか?(^_^;;; そんなモンはめた手で料理できるわけな
  いじゃんっ★
  
  ちなみにこのダイヤモンドリングは某国の王様にいただいたもので、「プ
  リンセスカット」と呼ばれる珍しいカットを施されたレア物です。
  
   中居『1回そういう各国の王様を集めて「王様ゲーム」
        やってみたいですネ』
   ---ナイスな提案にグ〜出しする木村---
   中居本当の王様ゲーム!「王様だーあれ?」って
        やると、みんな王様なの!』
   木村『いいね!(笑)』
  
  不毛なゲームだわ…(-_-;)
  木村君は小指にはめたままの指輪をマジマジと眺め、『すっげぇー。手に
  汗かいてきたもん!』と感嘆しています。いかにも高価そうな大粒ダイヤ
  ですが、お値段とか、どの程度のものなんでしょう…?
  
   中居『多分、まぁ、数千万とかするんでしょうね?』
   天功『(あくまでも軽く)もうちょっと。』
   中居『もうちょっと?億?億はしないで…億っ?!』
   木村『(指輪をつまんで持ったまま)億?』
   中居『億ですからね!もう返していただけますか?ドキドキしてるんで
        すから。』
  
  「返せ」なんていわれるとついヘソ曲げちゃうのが木村君。笑いながら冗
  談で「指輪消失マジック」もどきをやって見せ、プリンセス天功を
  『キャー♪ステキッ(*^_^*)』とシビレさせました。が…オーナーの『でも
  無くなっちゃったのどうしようもないですよ、コレ? …じゃ、
  あちらの方へ行きましょう!にはギョ★ いや、オレが
  ムリ!オレがムリ!オレがムリ!オレがムリ〜!』と絶叫、小市民で
  ある事を自ら認めて指輪を持ち主にお返ししました。返した木村君、
  『ちょっと汗かいた〜(*_*)』とホッとした様子でした。
  
  ちなみに沈黙マン・剛君は傍らで笑顔のままひとことも喋らず(~_~) それ
  ともカットされたんでしょーかねぇ?
  
  ◆厨房トーク(2) 稲垣香取ペア
  こちらのお2人はプリンセス天功と面識があります。慎吾君は舞台「怪談
  にせ皿屋敷('97年)」吾郎君も舞台「夜曲〜TSUTOMU〜('96年)」
、イリュージョン監督をつとめてもらったのです。
  
   稲垣持ってる珠が飛んで行ったりとか…。』
   中居『どういうカラクリだったんですか?』
   稲垣カラクリなんかないです。』←断言
   中居『?』
   稲垣そこに小宇宙があるんですよ。』
   中居『はっ?!』
   ---プリンセス大笑い---
   中山ひろまさ(ダメ人間)『ナニをゆーとるんですか!(~o~)』
   稲垣『宇宙から来たんですから。』
   中居今日、アルタから来たんですよね?』
   天功『ウン。』
   中居『今日、アルタにいたから!』※「笑っていいとも!」出演
   香取『アルタの前ですよ!』
   中居『アルタの前はどちらにいたんですか?』
   天功『六本木?』
   中居『生まれる前か、宇宙は…。』
  
  プリンセス天功は宇宙で生まれて宇宙船で地球へ来たのです。どれくらい
  時間がかかったのかは『寝てたんで覚えてないんですけど…。』って事な
  ので、生まれ故郷の推測は困難でしょう。
  
   香取『本人は覚えてないんです。』
   中居『誰が覚えているんですか?』
   香取僕と吾郎ちゃんがその時、パカーっとこうやって(蓋開けて)…』
  
  慎吾君と吾郎君は2人でプリンセスの前に平伏し、地球到着を歓迎したそ
  うです。それから慎吾君がプリンセスを布に包んで抱え上げ、ヘリを呼ん
  で梯子につかまり、六本木までお連れしたって訳なんです。どう?納得の
  説明でしょ?(笑)
  
  ***** 本日のお料理 *****
  【木村&草なぎペア】フォアグラのフランとレタスのスープ+紫キャベツ
  のスープ・イリュージョン〜レモン&トリュフ スープリゾット・イ
  リュージョン(ジャスミンティ仕上げ)
  
  【稲垣&香取ペア】鴨とフォアグラのポトフ(ジャガイモのニョッキ入り)
  〜マッシュルームソース&トリュフ添え メキシコ風スープ〜和牛タコス
  添え
  
  *木村&草なぎペアのスープは味も自信作ですが、なんといっても
  リュージョン仕立ての演出付きがポイントです。まずは草なぎシェフが
  フォアグラのフランとレタスのスープをお持ちしました。別のグラスに用
  意した紫キャベツのスープに目の前でレモン汁を注いでかき混ぜますと…
  なんと、パッと濃いピンク色に変わったのです!w(◎o◎)wおお〜! この
  ピンク色のスープを淡い緑色のレタススープに加え、渦巻き模様に仕上げ
  たのでした。お味は『激ウマ!』だそうです。
  
  ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション I ★☆★
  本日は華麗にプリンセス・シンゴ登場! 本家より2回りくらい大きく、色
  黒な点には目を瞑って下さい。プリンセス・シンゴはぬいぐるみのクマ
  ちゃんをナフキンに包み込みました。そしてナフキンを取り去りますと…
  クマちゃん消失! ドコへ行ったと思ったら、笑顔で颯爽と指差す先、スタ
  ジオのあっち側の空中に浮いていた!(っていうか、糸バレバレ(笑))
  
  
  木村シェフはスープリゾット・イリュージョンをご用意しました。
  運ばれてきたお皿にはご飯と「金銀の丸い物体」が乗っているだけで、
  スープがありません。ところがそれを蒸篭にセットして鍋にジャスミンティ
  を注ぎますと…シュワワワワ〜と派手な蒸気が湧き上がったのです! 
  まるで本当のマジックショーみたい!そして蒸篭の蓋を開けてみましたら。
  なんと、お皿は琥珀色のコンソメスープで満たされていました。スープに
  は金箔とプラチナ箔が浮き、キラキラ光っていています。
  
  そう、さっきご飯の上に乗っていた球体はコンソメスープをゼラチンで固
  めたものなのです。これをジャスミンティの蒸気で溶かし、スープに戻し
  たのでした。トリュフも添えられ、なんともゴージャス? いえいえ…『そ
  こらへんの王様には負けちゃうけどねー。』と木村シェフはご謙遜してい
  ましたから、プチセレブくらい?な…『場所は言えないけど実は骨折して
  いる』という天功さんの骨がつながったような気がした『骨に効き
  そうな』…そんなスープです。お味は『すごく美味しい』と好評でした。
  
  ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション II ★☆★
  またも登場プリンセス・シンゴ! でも何故か後姿でトーク席の後方を通過
  して消え…その直後、階下にドーンと登場! 瞬間移動だ! これはすごい
  ぞ! (って、さっきの後姿、別人じゃんっ(笑))
  『うちの草なぎが本当に感動してます!(by木村)』
  すかさずオーナーが『そして目の前にいる慎吾君が消えます!』と振った
  のを受け、さっきのクマちゃん(浮きっぱなし)を大写しにさせて席へ戻っ
  たのでした。
  
  
  *続いては稲垣シェフ特製ポトフです。こんがり焼いた鴨とソテーした
  フォアグラをのせたポトフにフワフワのマッシュルームソースをかけ、ト
  リュフスライスも添えました。中には野菜のほか、ジャガイモのニョッキ
  も入っていて、ゴージャスなばかりでなくボリュームだって満点です。
  一口食べたプリンセス天功は懐かしい味がする!これ、どこかで
  食べたことがある…!と驚きの声を上げました。
  (『どちらの星で?』と木村君、ナイスツッコミ♪)
  
  プリンセス天功は『美味しいカモ』とかゆってますが…それ系の発言は
  契約違反になる可能性がございますのでご遠慮下さい。(^^;)
  
   天功『ああ、懐かしい味がする。なんだろ〜?』
   稲垣地球へ来る前の味ですか?』
  
  普通のテンションで尋ねる吾郎君が逆に…(笑)
  
  香取シェフのスープはピリっと辛い元気が出るメキシカン。チリソースを
  ベースに和牛バラ肉や温泉卵、トルティーヤを入れて召し上がっていただ
  きます。こちらも『食べたことがある味』だそうで、プリンセス天功はパ
  クパク勢いよく召し上がっていました。
  
   中居『天功さん、食べっぷりいいですねー。』
   天功最強のメンバーが作ってくださるものはもう、
         全部食べたいとか思って。昨日眠れなかったから…(^^ゞ』
   中居僕等も食べられちゃうんですか?』
   ---くすっと笑う天功---
   中居『(そっと耳打ちして)じゃあ、僕はデザートで♪』
   香取僕は前菜でいいです!』
  
  …(-_-; 前菜はとっくに終わってるよ、慎吾君…。(そもそも前菜っつー
  ボリュームじゃないしぃ〜(笑))
  
  ******* 判定 *******
  ◎本日の勝者は木村&草なぎペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
  ◎勝因は『骨がつながったスープ』でした。
  ◎ご褒美のkissは「ほっぺとほっぺをピッタンコ☆」で。唇チューしちゃ
  うと契約違反になる可能性があるからしょうがない…のかも???
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  ハイスクール ティンカップ<後半>
  ※出演 … スマハイスクール・生徒 木元拓哉【木村】
              3年A組担任・香取先生【香取】
             転入生・宮里藍(4歳からゴルフを始め、アマチュアタイトル
             を総なめ。昨年18歳のアマチュア高校生ながら30年ぶりにプ
             ロツアー最年少優勝の快挙を達成、11月にプロデビューを果
             たす。)
  
  ◇スマハイスクールへ転校してきたプロゴルファー・宮里藍ちゃんにゴル
  フ対決を申し込んだのは学校一のヤンチャ小僧、番長の木元君。ナンパな
  性格に似合わない負けず嫌いでプロに挑んだものの、第1ホールは2-1で落
  としてしまった。プロの意地と強運男のプライドが激突するガチンコ勝
  負、いざ第2ホールへ!
  
  HOLE 2 「打席が回転+カップが開閉する」
  木元君を『バカじゃねーの!何がしてえの?』と絶句させた第2ホールはグ
  リーンではなく打席付近が回転します。そしてそればかりか、カップに蓋
  があって開閉しているのです。いったい誰がこんなのを考えたのか、パチ
  ンコ台を彷彿とさせるいかにもギャンブラーなデザイン感覚です…(-"-)
  
  #木元君1打目 ○ (回る打席に大困惑。『打てねーってコレ!絶対!』と
  ぼやきながらウロウロし…スコンと打ったらば。なんと一撃必殺のカップ
  イン!『勝負強い!』というアナの絶叫もごもっともな奇跡炸裂★)
  
  #宮里プロ1打目 × (またも追う立場の宮里プロ、慎重にアドレスを決め
  …たいんだけど。打席が回るのでどうしていいやら大混乱。思わず本音
  『打てねぇ〜』がポロリ。ボールは右へ大外れ。)
  
   宮里『これ、難しい〜。』
   木元『ヨーシ!ヨシ!ヨシ!よぉ〜しっっ!』←ゴキゲン♪
   宮里何で真っ直ぐ打てたのかがすごい疑問なん
         だけど?(~_~)』
   木元何で真っ直ぐ打てたのか、僕もわかんない
         よーヽ(^。^)ノ#木元君2打目 × (さすがにミラクルは続かず、チョイ外れ)
  
  #宮里プロ2打目 × (強気で打ったものの、やや左)
  
  #木元君3打目 × (『距離感はピッタリ』ながらかなり左)
  
  #宮里プロ3打目 ○ (『コレむずいなー』とぼやきつつ慎重に狙って…
  ナイスイン!ついに並んだ!)
  
  木元君の4打目を前に3年A組担任兼キャディの香取先生がご親切にもボール
  をフキフキ…。怪しんだ木元君がボールを拾って調べたら、ボールに「は
  ずせ!」の落書きが(^^;;; イヤな呪いです。
  
  #木元君4打目 × (…呪いのせいでしょう(笑))
  
  #宮里プロ4打目 × (わずか1センチ右!惜しい!)
  
  #木元君5打目 × (5センチくらいかな?こちらも惜しい!)
  
  #宮里プロ5打目 × (左へ大外し)
  
  ***** 1-1で「サドンデス対決」へ!*****
  
  #木元君6打目 × (『できるできるできる!よーし、入れちゃおう!』と
  自分に言い聞かせてトライした6打目はカップのど真ん中へ吸い
  込まれた!やった!…と思ったら。なんと蓋が閉じていたー!((+_+))
  ある意味すごいジャストタイミング★)
  
  #宮里プロ6打目 × (プロとして自分を許せない(?)3センチのショー
  。コースがピッタリだっただけに、これは無念…。)
  
  #木元君7打目 × (なんと今度はカップの右を舐めてアウト!惜しい!)
  
  #宮里プロ7打目 × (『じゃあそろそろ!』と気合い入れてアドレスに
  入ったところ、木元君から『でもその台で回ってる藍チャン、ちょっと
  愛いよ♪という声が。宮里プロ、この甘〜い台詞に惑わされ(?)大外し)
  
  木元君が8打目のアドレスに入った途端、まだも香取キャディが妨害を…
  『♪よぉ〜く考えよう〜』と、CM曲を踊っています。キャディさんなら
  「三●、●友、V●SAカード♪」ってやらなきゃダメっしょ〜!?
  
  #木元君8打目 ○ (球は真っ直ぐカップ方向へ…しかしタイミング悪く
  蓋が閉まっている?! …が、ちょうど開き始めたところでカップ
  へ到達、わずかに開いた隙間へ吸い込まれた!ミラクルです!)
  
  信じられない光景に、宮里プロ『マジでぇ〜?!』と絶叫★ その後、
  8打目を外し、2-1で木元君が2ホール目を制しました。
  
  これで2人の戦績はタイに。勝負は3ホール目に持ち越されました。
#00013
  HOLE 3 「カップが開閉しながら横に移動」
  またも出ましたお馬鹿なコース^^; 今度は打席は動きません。カップごと
  グリーンが左右にスライドしています。ま〜じ〜で〜?と宮里プロ。
  
   木元プロを相手に1対1とイーブン並ぶってところがすごく気持
        ちいいです!』
   アナ『並ばれたプロ、いかがですか?』
   宮里『いや。並んだつもりは無いです!(-_-)』←あくまで強気
  
  #木元君1打目 × (プロの強気な台詞にシビレたか、超ショート。香取
  キャディにいちいちメジャーで測られて、ムカッ★)
  
  #宮里プロ1打目 × (こちらも全然ダメ)
  
  #木元君2打目 × (真剣な表情で挑んだものの×で悔しそう)
  
  #宮里プロ2打目 × (同じ感じではずし、ガッカリ)
  
  #木元君3打目 ○ (打席には「オレンジのやや大きめのボール」が…
  『食べ物でこういうことするんじゃありません!』とキャディさんを
  メッ!ってやったけど、取材マイクを向けられたら『あ。スイマセン。』
  と反射的にヘラヘラモードに(笑) しかし、ボールはジャストタッチで
  カップイン!!! なんか…キャディさんに邪魔された方が調子イイんじゃ
  ない!?)
  
  #宮里プロ3打目 × (またも木元君に先行されて、悔しそうな顔。果敢
  に馬鹿ップへ挑んだものの、どうしても入らない)
  
  #木元君4打目 × (いい感じながら、入らない)
  
   宮里上手いねェ…。』
   木元『だんだん藍チャンのコメントも変わってきたね!(笑)』
  
  #宮里プロ4打目 × (またも悔しいショート。これは辛いなぁ…)
  
  #木元君5打目 × (カップの縁をナメた!超惜しい!)
  
  #宮里プロ5打目 × (重圧をハネ返して打ったボールは惜しくも入らず)
  
 ★なんと、木元君が1-0で勝利!プロに勝っちゃったよぉ〜\(◎o◎)/
  
   宮里悔しい、もぉ〜〜〜!(>_<)』
   ---木村、してやったりな笑顔---
   アナ『どうですか、今日の勝負は?』
   宮里『悔しいですけど、楽しかったです。……でも悔しい…。』
   ---スタッフ大爆笑---
   香取『難しいですか?』
   宮里『難しかったです。』
   香取『本当のゴルフ場とは全然違う?』←コレヲ愚問ト言フ
   宮里『違う(笑) …難しい以上に(木村が)上手かったです。』
   香取この変な動くコースのビックリよりも、木村君の
         上手さの方がビックリ?』
   宮里『びっくり!(笑)』
  
  両者健闘をたたえあい、握手してパター対決は終了しました。宮里プロ、
  ありえね〜競技にお付合いいただき、有難うございましたm(_ _)m
 *---------------------------------------------------------------*
  いんねんさん (new)
  ※出演 … 携帯電話会社の社員・中居【中居】 お客【草なぎ】
  
  とある携帯電話会社の窓口に、1人のサラリーマンらしき男がやって来た。
  彼は自分の携帯を差し出し、鳴らないんですよ。新しいのと
  取り換えてください。』と要求した。携帯は1ヶ月ほど前に購入
  したもので、買ってから一度も鳴っていないという。初期不良
  だろうか?
  窓口担当の中居は試しに電話を掛けてみた。すると携帯が鳴りだした。
  
   中居『鳴りますね。』
    『今はたまたまだと思いますよ。』
   中居『あの…失礼ですが、新しい機種が欲しくてインネン
        をつけているだけじゃないでしょうか?』
  
  だがお客は現に鳴ってない。着信歴もゼロ。と言い張っている。
  そして、携帯が鳴っていなかった事を証明すると言い出し、中居にもう
  一度電話をかけさせた。
  
  携帯が鳴った途端、お客は「鳴ってるぅ〜!ヤバイ!どうすればいい
  んだ〜!どのボタンを押せばいいんだ〜?」と大慌て。拾い上げて
 ケータイの底の部分に耳を当てて話そうとしている。この小芝居で
  「電話に出たことが無いから使い方がわからない」と言いたい
  ようだが、明らかに無理がある。
  
  まるで相手にされなかった彼は、今度は証拠を見せると言い出した。
  彼はカバンから写真を取り出し、中居に見せた。1枚目は『月末で
  サラリーマンが一番忙しい時なのに僕の携帯だけ鳴ってない写真』で、
  『誰が撮ったんですかそれ?』と突っ込まれてしまった。それから立て続
  けに『僕と僕の両親が携帯がいつ鳴るかいつ鳴るかと待っているところ』
  『そんなの撮ってどーすんですか?』『1週間後(ヒゲが生えてる)』
  『んなワケないでしょう(~_~)』『3週間後(父倒れる)』『ウソ
  ですよね?』あまりに携帯が鳴らなくてヤケ酒した僕
  『僕に見せてどうするんですか(~_~;)』…と見せていき、ついには
  『そんな僕を心配した隣のジョン(犬)』『弟のポチ』にまで至り…
  付き合いきれなくなった中居は『いい加減にしてください。ちゃんと鳴っ
  たじゃないですか!』とウンザリ顔になった。
  
  なのにお客は『いま回線を繋げたんじゃないですか?』と疑っている。彼
  は中居が自分に嫌がらせをしていると言い出した。
  
   中居『何の為にそんな事をするんですか…。』
    『実はこの店に来た時からあなたは僕のことを恨んでいた…。』
   中居『初対面です(~_~メ)』
    『ちなみに、僕がこの店でケータイを買った直後のあなたです!』
  
  お客はまた写真を出した。写真にはメラメラ燃え上がる怒りの炎を
  バックに「なんじゃ〜おんどりゃ〜(▼_▼メ)」とカメラ目線で
  吼えてる感じの中居の姿が…!
  
   中居『これ、合成ですよね?(~_~;) あの…失礼ですが、こんな事はあり
        えないと思いますけども、あなたの携帯に「今まで誰も一度
        も掛けて無い」という事は考えられないですか?』
    『そんなことあるわけないでしょう!』
   中居『可能性はゼロじゃないと…。』
    『そんなことあるわけないでしょう!あなたは「僕の携帯
        に誰も用が無い」って言いたいんですか!?』
   中居『友達に掛けてもらえばいいじゃないですか。』
    『じゃあ友達作って下さいよ。僕に。』
   中居『…はい?』
    『あなたが僕の携帯に電話してくるような友達を作って下さい
        よ!』
   中居『……あなた言ってる事、無茶苦茶ですよ?』
    『じゃあカノジョ作って下さい。』
   中居『……(ーー;)』
    『毎日しつこく電話してくるようなカノジョを作って下さい!』
   中居『作れるわけないじゃないですか。』
    『だったら…友達になってください。』
   中居『……無理です。』
    『無理なら、恋人になってください。』
   中居『……。』
    『ホント、使えないなーこの店!(-_-)』
   中居『……(-_-;)』
    『…バカ!』
  
  お客は勝手な文句を言いたいだけ言い、捨て台詞まで吐いて店を出て行っ
  た。中居はその背中に向け、マニュアル通りの営業トーク『ありがとうご
  ざいました!』を掛け、冗談みたいなクレーム処理の幕を引いたのだっ
  た。
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  ■□■ ENDING ■□■
  ※今日はwebネーム まきぴー さん(18歳・札幌市・学生)からの「バレンタ
  インだというのに何の予定もなく全然盛り上がらない私のハートを燃え上
  がらせるような、とっておきのラブソングを聴かせてください」という
  リクエストにお応えします。
  
   中居『じゃあ、慎吾からいこうか。』
   香取『そうだなー。』
   中居『マンディーさんから!』
   香取『(笑)…ん〜〜〜とね〜〜〜。尾崎豊さんの、「♪I LOVE YOU」』
   ※('91年)
   中居『どんな歌でしたっけ?』
   ---くちずさむ香取---
   中居『お前、でも。選曲でバラード歌うの?』
   香取『(無視して歌い続けつつ)…♪ネコのよな、ミャ〜……あそこが
        好きですね!アレ歌いたいなー。』
   ---スタッフ爆笑---
   中居『吾郎君は?』
   稲垣「♪夜明けのブレス」がいいかな…。』※チェッカーズ('90年)
   全員『ああ〜。』
   稲垣『本当に作ったんでしょ、フミヤさんが…結婚式で奥さんの為に。
        最高のストーリーじゃない?』
   ---ちょっと口ずさむ中居---
   稲垣『♪君の事を守りたい・そのすべてを守りたい・君を生きる証に
        しよう・・・完璧だよね!』※作詞・藤井郁弥
   中居『僕はねぇ…コレ難しいね!本当に。切ない方がラブソン
         グっていいような感じがするんだよね…。
        CHAGE&ASKAさんの、「♪エピローグ」!』
        ※「♪終章〜エピローグ〜」チャゲ&飛鳥('80年)
   稲垣『どういった感じだっけ?』
   ---中居、歌いだす---
   みんな『ああ〜。』
   ---目を閉じ、思い入れたっぷりに歌い続ける中居---
   木村『(見えないリモコンを手に)…音量の方、下げて下さい!』
  
  木村君の呼びかけに応えて画面下に音量レベルを示す緑のバーが出現し
  た。音量レベルはガーっと下がってゆき、同時に中居ちゃんの華麗な歌声
  はどんどん小さな音に…(*_*) ゴロ様んちのオーディオは音量がツマミ式
  らしく、クルクル回して絞ってるし★
  
   中居『(歌にのめったまま)すっごい辛…。』
   木村『…それか、「消音」っていうボタンを押して下さい!』
   ---画面右上に「ミュート」の表示が出現(^_^;;;---
   中居ミュートするんじゃねーよっ(~_~メ)』
   ---全員大爆笑---
   中居『「♪エピローグ」、あれ切ない歌なんだよねー。』
  
   中居 『さぁ、剛君は?』
   草なぎ『僕はですねー、Mr.Childrenさんのですね、「♪抱きしめ
          たい」!』※('92)
   中居 『どんな歌でしたっけ?』
   ---歌う草なぎ・音量低下現象は発生せず---
   草なぎ『あのね、女の人がすごい好きそうな曲だなと思って。
          14日、バレンタインデーで、多分女性の方がすごいグッと来る
          歌だと思うんですよ。』
  
   中居『木村君?』
   木村『男の人が歌った事は無いと思うんですけど。あえて今日は、
        smapのメンバー5人、男が歌う「♪守ってあげたい」
        っていうのどうなんだろうなーと思って。』※松任谷由実('81年)
  
   木村『あの歌はね…僕、本当に中学校の時に、隣の席になった女の子を
        好きになりまして、その曲を聴けば聴くほど僕が好きになった女の
        子の事が出てきてるような気がしてしょうがなくて、「オレどっ
        かで見られてんゃないかな?」っていうぐらい、詞がハマっ
        てた曲でした。』
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  ♪♪♪ メモリッピーズ 〜 とっておきの LOVE SONG 〜
                       ♪抱きしめたい / Mr.Children (1992年)
  
  総勢50余名の生オーケストラをバックに、思いを込めて甘く切なく歌い上
  げてくれました。うっとり聞き惚れてしまいますネ。
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  ◆○◆ スマスマ袋とじ ◆○◆
  ※ジャンケンで負けた人が一芸を披露します。今週の担当は中居君で、
  『細い顔』をやりました。なんか…「キミはいったいダレ?!」って感じ
  です。ジャニーズ顔が見事なまでに崩壊し、お笑い芸人顔(それもツッコミ
  担当の方っぽい?)に化けておりました。\(◎o◎)/うひゃー by kanbai

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