| 「SMAP×SMAPレポ」 2004/02/23 〜15分拡大〜 |
#00019 BISTRO:谷亮子(フカヒレ) 「粘土の王国〜石坂浩二」 「竹の塚歌劇団」 ENDING:CHEMISTRYが新メンバーをスカウト?! ♪CHEMISTRY 今週の袋とじ【香取】 *----------------------------------------------------------------* ◆◇ BISTRO☆SMAP ◆◇ GUEST … 谷亮子(女子柔道48kg級日本代表として世界選手権6連 覇。国内においては全日本女子選手権で12回の優勝を誇る。2000年 のシドニーオリンピックでは金メダルを獲得し、今年のアテネオリ ンピックで連覇が期待される。昨年、オリックスブルーウエーブの 谷良知選手と結婚。田村改め谷亮子となった) ※以下、谷さんを適時、愛称のYAWARAちゃんとお呼びします ORDER … フカヒレ *BISTRO冒頭、登場したゲストがいつものように『谷亮子です。』と 名乗って頂きましたが、周りもご本人もなぜかニヤニヤしています。 昨年の12月「さんま&SMAP美女と野獣のクリスマスSP」の生番組前に 結婚披露宴が催され、SMAPのメンバーもお祝いの言葉を送ったりしま した。つまり、新婚ほやほやさんで、姓が変わったばかりなのです。 中居『谷やんですね!』 谷 『面白い!』 と冗談を言いつつも、まずはその姓が変わったことに対しての質問か らトークをスタートさせました。 中居『柔道とかで試合があるときは谷亮子でいくんですよね、もち ろんね。』 谷 『そうです。はい。』 中居『田村亮子はもういなくなっちゃたんですよね。』 これまで馴染みのある「田村亮子」さんという名前が聞けないという のは彼女を応援する側としては非常に寂しい気持ちもありますが、ご 自身としては、やること自体は同じであることから、変わったという ことを感じることはないそうです。 結婚した実感が沸くのは『帰る場所が同じになった。』ということ。 ずっと遠距離恋愛で、お忙しい二人ですから、結婚する前は会えるの が「一ヵ月後」なんていうことも頻繁にあったそうです。ただ、『電 話はよくしていましたね。』ということで、声が聞けるというのが唯 一の楽しみだともおっしゃってました。そんなお二人の関係は; 谷 『思ったことを聞けたり。そういったものが、二人のバランス の中で言い合える所がいいのかもしれないですね、一番。』 そして、今年のアテネオリンピックでは夫婦での出場が確実視されて ます。それもまた、夫婦の間で強い絆が生まれることでしょう。 中居『YAWARAちゃんは今後、何が目標なんですか?』 谷 『谷亮子としてチャンピオンになることですね、今度は。 あと、今までに頑張って積み上げてきた記録がありま すから、今後更に引き伸ばしていく…。』 中居『めげる事はないんですか?』 谷 『やめたいな、と思ったことは一度も無くてですね。』 中居『あ、そうなんだ。』 谷 『そのときには必ず目標が自分の中で明確にあるとき には常に進むしかないですから。』 中居『小学校の頃から目標を持って頑張る素晴らしさというか、夢 を常に持ってましたね。』 そして話は再び旦那様とのことに。どこにひかれたを尋ねると; 谷 『性格が真っ直ぐで、すごい真面目な方なんですね。 素敵な人だな、思いやりがある人だなぁと感じたのが一番です ね。』 お二人とも付き合っていた頃から、結婚を意識されていたそうです。 *・・・・・ここまでをぼ〜るさんにご助力いただきました・・・・・* ◆厨房トーク(1) 木村&香取ペア 4人は'03/12/20の結婚披露宴を振り返りました。この披露宴は日本テレビ 系列で中継された一大イベントで、大勢の各界著名人が招かれました。 石田ひかりさんがMCをやっていましたが、10年くらい前にCMで共演した ご縁でおつきあいが始まり、家がご近所になった事もあって親しくしてい るのです。 中居『結婚式って緊張するんですか?』 谷 『緊張しました!あの〜…試合以上だったかもしれない。』 木村『試合以上?! じゃ、ひょっとしてお色直しして 出てくる前に(顔に気合い入れで)パンパンパーン! …みたいな?』 ---YAWARAちゃん爆笑--- 中居『しないしない(^_^;;; お化粧してますし。衣装もありますから。 そんな事はしないです。』 木村『へ? あ、それはないんですか?』 中居『でも改めてですけども。ちっちゃいですね!』 谷 『そうですねー。ちっちゃいです、ハイ(^_^;』 確かに、YAWARAちゃんは小柄な中居君の、肩くらいの背丈しかありませ ん。本当にちっちゃいです。 木村『でもこう、洋服着てるときは何となく「いけるんじゃ なねぇかな?」って思うよね?』 中居『思うよな!YAWARAちゃん、強いのかな?ホントに?』 ---しげしげと眺める中居--- 中居『普通にこうやって普段着着ると、普通の女の子だから。』 木村『絶対イケるような気がすんだよな。』 中居『強そうに見えないのよ。』 谷 『そうですか(笑)』 中居『普通〜の。なんか…奥さん、みたいな?』 香取『正直、俺は負けないからネ!もうね、腕もって いかれたらバーン!といっちゃうから! もう、 こうですよー!』 ---両手をカラダの後ろに隠す香取の姿に、失笑するYAWARAちゃん--- 中居『それじゃオマエ、倒せないじゃん。』 香取『こうですよ、こういうふうに…。すべてをこれで。』 慎吾君は足技で対抗するつもりのようです。もしやここでもゼブラー キック炸裂?! 中居『マジで、押さえ込まれたら絶対出れないかな?』 谷 『もう…1ヶ所決めれたらもう、絶対逃がさないです。』 木村『うっそぉ!だって今、「決めれたら」ってちょっとクッて いったもん!手首がちょっとクッていった!(笑)』 中居『それは…僕が押さえ込まれたら絶対出れない?』 谷 『ああ、そうですね。』 中居『無理?自信ある?』 谷 『ありますねー。』 木村『慎吾でも?大丈夫ですか?』 谷 『大丈夫です。』 香取『いつの日かあるんじゃないですか… 「YAWARAちゃんvsボブサップ」みたいなの…。』 ---全員爆笑--- 中居『何級、それ?!』 異種格闘技にクラス分けなんてあるのー??? ◆厨房トーク(2) 稲垣&草なぎペア こちらチームは今まさにウェディングケーキの製作中!ケーキを段々に重 ねる作業におおわらわです。それにしたって、これだけハッキリした形だ と、何を作っているかを隠すなんて無理な話。 体重管理が大変なスポーツ選手ながら、YAWARAちゃんは甘いものが好き。 でもさすが、体脂肪率は14.1%程度と低く、16歳の頃からずっと変わりま せん。鍛えてます。結婚したからといって幸せ太りもないのかな? 中居『何かこう、アドバイスみたいなのはないですか?結婚する ためには、何か心がけた方がいいとか。なんか、こういう 気持ちの方がいいんじゃないかとか…。』 谷 『私が生意気にそんな、言えないですよ。』 中居『いやいや、結婚してる先輩ですから。』 谷 『やっぱり、かけがえのない幸せをこう…1つ、 ずっと持ち続けられるものですよね。いろんな やっぱり、いろんなことが、頑張れば達成できれば 終わっていくじゃないですか?だけどもやっぱり、そういう、 共にずっと、かけがえのない人生を一緒に歩んでいけるって いうのが…とってもステキだなーって思ってるんですけど。』 稲垣『ああ〜。いいね。キュンとするね、胸がネ。』 中居『しますよ。心が洗われる、じゃないですけど…ちゃんと しなきゃダメですねー。俺らもねー。』 ***** 本日のお料理 ***** 【木村&香取ペア】チーズマッシュポテト&おこげ〜フカヒレ海鮮あんか け〜鶏包み焼き&空心菜添え ガトーオペラ〜アテネ風 【稲垣&草なぎペア】揚げ麺&揚げ餅〜フカヒレ・アワビあんかけ(中華 スープ&マー油でラーメン風に) 祝!ご結婚ウェディングケーキ *木村&香取ペア、お料理3品は一皿にまとめて供しました。マッシュポテ トとおこげの隣にフカヒレの姿煮盛り付け、その上に海鮮あんをかけ、向 こう端に盛り付けた鶏の包み焼きを切りますと、中に詰めてあったフカヒ レ&生クリーム&コーン&おもちがジュワっと飛び出してくる食欲中枢直 撃な仕掛けです。YAWARAちゃんはフカヒレばかりでなく鶏も大好きなの で、大変お気に召したようです。 デザートは職人・香取シェフが担当した巨大なチョコケーキ、ガトーオペ ラです。ケーキの上にはホワイトチョコで作ったギリシャ・アテネ風の神 殿が乗っていて、オリンピック気分を盛り上げています。そればかりか、 リキュールを聖火台で熱して炎をゆらめかせる演出でも魅せてくれ ました。神秘的な青い炎です。これを細長く切ったケーキにかけて香りを 立て、バニラアイスも添えました。 *稲垣&草なぎペアのお料理は揚げ麺&揚げ餅に豪華中華あんをかけたお 料理から。中華あんにはフカヒレの姿煮だけでなくアワビも入り、野菜も タップリで、揚げ麺にかけた時のジューっという音がまた食欲をそそりま す。『好きな物ばっかり入ってますね。バンバン行きたいです。』と YAWARAちゃん、大喜び。 ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション I ★☆★ オリックス谷選手vsKAWARAちゃん、夫婦対決!奥様は黒帯です! 「おりゃ〜」と投げ倒して押さえ込みに入り、何故かマッサージを 開始…『結構凝ってますねー。』『新婚生活どうですか?』って、 KAWARAちゃんだったはずが、ただのマッサージ師になっちゃってる! *今期のオリックスを大予想! 野球好きのオーナーは『明らかに強くなっ てる』と補強が上首尾だった点を評価していますが、野球はよくわからな い奥様の方はただただ応援するばかりの様子。詳しくなくても野球放送 はちゃんと見て、出来る限り応援しているそうです。 *揚げ麺料理、実はまだ化けます。あんかけの上からさらに中華スープを 注ぎ、マー油(にんにくやネギを炒めた黒い油)で風味を効かせてネギや温 泉卵をトッピングした変わりラーメンに仕上げてみました。見た目は戻し たチキンラーメンのようですが、味は本格派で大好評でした。 ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション II ★☆★ 谷シンゴ選手vsYAWARAちゃん! 谷シンゴ、YAWARAちゃんを思いっきり ポーンと投げ飛ばしたっ!すごい勢いで飛んでいったYAWARAちゃんの運命 やいかに…?! *お料理大トリは巨大なウェディングケーキ。フルーツたっぷりのスポン ジケーキとチョコタルトを組み合わせた五段重ねの正統派です。披露宴 本番でケーキ入刀をしていないので、せっかく旦那様モドキもいること ですし、ちょっとやってもらう事にしました。オリックスのユニフォーム 姿も麗しい、谷シンゴ選手の出番です。2人は仲良く並んでケーキにナイフ を入れました。 が…一部を切り取ってみたら。なまじ高さのあるケーキだけに、バランス に危機到来…!倒れないようにあわてて押えたり、大騒ぎです。 さてこのケーキ、てっぺんにはホワイトチョコで作ったベルが乗っていま す。そしてこのベルを取り去りますと…中にはアーモンドチョコで作った 金メダルが!これは「アテネオリンピックでも金メダルとってね!」とい う願いをこめて作りました。このメダルは本物と違って、かじればきっち り食べられます(笑) ケーキはフルーツたっぷり。チョコタルトには甘酸っぱいフランボワーズ を組み合わせてあり、2つの美味しさが堪能できるウェディングケーキで した。 ******* 判定 ******* ◎本日の勝者は木村&香取ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪ ◎勝因は『鶏』…斬新な包み焼きが非常に美味しかったそうです。 ◎ご褒美のキスは、ダンナ様に遠慮して(?)軽〜いchu☆ お家芸の柔道で当然のように金メダルを期待されるのは、大変なプレッ シャーのはずですが、YAWARAちゃんは『応援していただける という事がまた力になりますし、そういう選手であり 続けたい。』と力強く語っていました。ちょっとネ、SMAPにもあて はまるような言葉ですね。 YAWARAちゃんは本当に小柄で、SMAP5人がやけに男っぽく見えたBISTROでし た。でも実際に闘ったら…野郎5人、まとめて簡単に吹っ飛ばされちゃうん ですねーきっと(笑) *-----------------------------------------------------------------* #00017 ●粘土の王国 ※出演 … 家臣たち【SMAP】王女の教育係(横山) 王女(北澤毬佳) 隣国の芸術家(Guest:石坂浩二) ほぼ1年ぶりのこのコーナー、お迎えするゲスト芸術家はかなりの本格派! 俳優の石坂浩二さんです。 石坂さんは11年連続で二科展に入選するなど、芸能界きってのトップ アーティストとして知られており、本日は粘土で作った作品(え〜と…これ はジャンルでいうと絵画になるの?彫刻になるの??額装された半立体の絵 みたいな…不思議なアートです)をご持参くださいました。モチーフは『壊 れた女!』だそうで、王女には全く理解不能と思われます。でもま、ライ バル芸術家5人をビビらす役には立った…かも? 何しろ石坂さんときたら、『役に立つかもしれないと思って』控え室 からつまようじだのコーヒーのかきまぜ棒だのを持って来ちゃう くらい用意周到なんです。勝つ気満々で来ています。しかし中居君に言わ せると『負けるときは負けますから♪』(^_^;;; 木村君は「白い巨塔」のスタッフから手術用ゴム手袋を拝借していま した。さすがにメスまでは借りていませんが、粘土ベラで代用して石坂さ んと外科医ゴッコを展開…。木村助教授の『メス!』には応じた 東教授も、『汗!』には早すぎと苦笑。それは看護師さんのお仕事だ ろうし〜(笑) 木村君は王女の好みの動物をリサーチしました。結果は…『どういった動 物が好きですか?』には『可愛いやつ。』という返事で、『どんな 鳴き声の動物が好きですか?』にも『可愛い動物の鳴き声…。』 で、その究極超〜あいまいな返答には慎吾君がプッツン★ お子様相手に 『それ、さっきも言ったろ?!』と難癖をつけ、木村君にやん わり止められました。 木村『王女、あの…哺乳類、両生類、爬虫類、色々どういった動物がお 好みですか?』 王女『可愛いものです。』 木村『…ほら!』←王女の思考パターンを完璧に把握 香取『3回目じゃん★』 木村『だから!腕組むなよ!』 木村『「可愛い」基準が何か、だよね!…王女さま、好きな色は何色で すか?』 王女『水色です。』 香取『それ、4回目じゃんっ(~_~メ)』 木村『ゆってねーよっ 水色初めてだろ!』 ---スタッフ爆笑--- 稲垣『王女様は遊びに行くんだったら山と海のどっちが好きですか?』 王女『海です。』 稲垣『海が好きですか。』 王女『はい。』 木村『海で水色ね…。』 石坂さんはライバルの製作過程を何気にチェックして歩きました。 慎吾君はやたら水っぽい細長い物体を作っています。先端が尖って いるのは「刺す」からだとか…『前で噛んどいて、尻尾で グサッ!』とやるのだとか、可愛くない説明ばかりが続きます。 石坂さんはそそくさと撤収しました。問題外と判断されたようです(^^ゞ 剛君は話題の水棲アイドル「タマちゃん」らしきものを作っていました。 しかしこれは「タマちゃん」ではなく「ツヨちゃん」なんだそうです。 ま、自分でもやりましたからネ(笑) で、かなりいい感じの形が出来上がっ ていたため、慎吾君から『上手くなったネ』とホメられたり、木村君 から『お前さ、絶対練習してるべ?!』と疑われたりしました。 今回、いいセンかも? 石坂さんは『物を作っているときが一番幸せ』なタイプで、本格 的なアート作品ばかりでなくプラモデルのようなものも作ります。 木村『何系を作るんですか?』 石坂『え〜…飛行機とね、戦車。』 稲垣『どういうものを作るんですか?複葉機ですか、それとも…。』 石坂『複葉機も作りますけも、ヨーロッパ機が多いですよね。』 稲垣『ああ〜。メッサーシュミットとか?』※ドイツの戦闘機 木村『わっかんねーよっ(~_~メ)』 中居『あの…なんか、ガンダムみたいなものは?』 石坂『ガンダムも作りますよ。』 中居『作るんですか(笑)』 木村『ええっ(◎o◎)!ガンプラ作るんですか!』 石坂『戦った後とかさ、こういうところ(腕とか)に当たったら裂ける じゃないですか?ああいうのをアルミ箔でこう、裂け目を作って 貼って足してやるんですよ。』 …マニアです(^_^;;; 慎吾君のヘビ君は、しっぽの先から水がポタポタしたたっています。 毒液だそうで…ますます可愛らしさから離れていっているような…? 慎吾君によれば、これは海蛇で、『好物はバッタ』『食事の ときだけ陸に上がり』『5m飛ぶ』そうです。 …可愛い部分を探すのは相当困難と思われます。 *** 作品紹介 *** 【香取】 巨大!水もしたたる男前な「海へび」 【草なぎ】過去最高の出来と自認する「アゴヒゲアザラシのツヨちゃん」 【稲垣】 ママに寄り添う子供3匹「ペンギンの親子」 【木村】 舌出し顔がお茶目な「ボールで遊ぶクマちゃん」 【中居】 う●ちに見えないこともない…「ヘビ」 【石坂】 首長竜ですネ〜。卵1個付きの「恐竜」 *今回もまたそうそうたるラインナップですが、まず真っ先に選ばれた 「気に入らないNO.1」はおおかたの予想通り(!?)慎吾君の海蛇でした。 『水がいっぱいついていてヌメヌメしたところ』がお嫌だそうです。 慎吾君のヘビ君は横山さんによって情け容赦なく潰されてしまいました。 続いて選ばれたのは中居君のヘビ。ヘビはちょっとネ、やっぱ女の子 にはウケません^^; 加えて『顔がない』と手抜きまで指摘されてしまい ました。 3番手は、大ショ〜ック! なんと石坂さんの恐竜です! …ヘビと 同じ爬虫類ですから、イマイチ可愛くないかもしれませんネ。完璧に見え たフォルムも、王女に言わせると『顔がどっちかわかりませんでし た。』とのこと。『Bクラスですね。』とガックリする本人を横目に、 『すみませーん(^_^;;;』と謝りながら木槌をふるう横山さんでした。 4番抜けは可愛い「ツヨちゃん」です。自信作だけに、本人ショック★ 落選ポイントはヒゲでした。『痛そうです。』と言われ、もっと可愛 らしさを追求すべきだったと反省していました。 残ったのは2つ。木村君のクマと吾郎君のペンギンです。王女は山と海では 海が好きと言っていましたが…選択結果は事前リサーチ通りのものでし た。木村君のクマちゃんが見事にハネられたのです。 とはいえ、可愛らしいぬいぐるみ系のクマちゃん自体を嫌いなわけでもな いのです。お気に召さないところは『ベロが出てるところです。』 というのですから。ベロは木村君も悩んだ部分なのでした。悩んだ末に 『ボール遊びをしてるんだけどボールが上手くつかめなくて舌を出して 「えへっ」とやってるクマ』というコンセプトでベロ出しクマを作ったの です。 と、いう訳で…今回の優勝は吾郎君の愛らしい「ペンギン親子」 でした。 『目がクリクリしてるから…』可愛かったそうです(^o^) そのオメメがたとえ「粘土を丸めてぽちっとくっつけただけ」の物(=木村 君指摘)であろうとも、王女様が「可愛い」と判断したんですからネ(笑) 吾郎君はご褒美の勲章を頂きました。前回の自転車に続いての見事な連勝 でしたv(^-^)v *----------------------------------------------------------------* ●竹の塚歌劇団 ※出演 … 男役トップ・愛ゆうき【木村】 綾瀬ごろう【稲垣】 娘役トップ・小鳩ふぶき【香取】 喫茶店店長(高橋ひとみ) 借金取り(?) 故郷の母へ手紙を書きながら、男性だけの歌劇団「竹の塚歌劇団」団員、 綾瀬ごろうは悩んでいた。真の男になる為に日々精進している彼であった が、最近の劇団のやり方に疑問を感じずにいられなかったからだ。何故な ら…。 〜 ☆ 〜 『ごめんなさい。ウチが募集しているのは男性の方なの。』 小さな喫茶店の女店長は、そう言ってアルバイトの問い合わせ電話を切っ た。と、来客を告げるドアのベルが鳴った。彼女が振り返ると、店に入っ てきたのはなんとも華やか〜で奇妙な人物だった。 まず、着ているものが尋常でない。真っ白なシャツとパンツに銀色の総ス パンコールのジャケットと蝶ネクタイを着けている。髪は金髪だし、やけ に彫が深い顔立ちだと思ったらメイクまでしている。そして一番すごいの は白い羽だった。背中にフワフワの白い羽を背負っているのだ。 『僕を雇ってください!』と言われ、バイト希望者とわかった。しかし彼 は『リーれきしょ』は持ってきていないという。かなりヒキ気味な気分に なった店長は履歴書を見るより質問する方を選んだ。 店長『なんでそんな服を着てるのかなっ?(^_^;;;』 男 『あ、さっきまで歌劇をやってたんですよ!』 店長『あー…なるほどねー。なんで歌劇をやってたの?』 男 『あ、男になるためです。』 店長『なるほどねー(^_^;;;』 男 『ハイ!』 店長『……男だよね?』 男 『えぇ。まだまだですけど。』 『雇ってください!』と言われ、店長は困った。が、口を開く間もなく、 さらなる異常事態が彼女を襲った。2人の妙な人物が店に飛び込んできたの である。それは…金のドレスと赤のドレスのド派手な2人組で、バイト志望 の元歌劇団員と似たような羽を背負い、頭のテッペンにまで白い羽をつけ ていた。ドレスを着てバッチリメイクをしてるが、どう見ても男…? 赤い方(ふぶき)『なにをやってるんだゆうき!』 金の方(ごろう)『本番中に逃げ出すだなんて!』 ゆうき『おいおい…僕の事はもうほっといてくれ!僕は今日からここの バイト君になるんだ!』 3人はやけに芝居がかった口調でそう言いあい、呆気にとられる店長の目の 前で、ミュージカルまで始まった。彼らの歌によれば、『ゆうき』は 『竹の塚のトップスター』であるらしいが…。 店長『歌劇なら外でやってくれないかなっ(~_~;)』 ゆうきはどんなに頑張っても竹の塚が宝塚に追いつかず、それどころか差 が開いていくばかりの現状を大仰に嘆いた。 ゆうき『あいつらは女なのに男になって、女共からキャーキャーキャー キャー言われて。俺たちのほうが断然有利なはずなのに。 何故俺たちはキャーキャーキャーキャー言われないんだ?!』 ふぶき『それはお前が男じゃないからさ…!』 ゆうき『じゃあいつなるんだ?』 ふぶき『それは……俺も辞める!』 ごろう『ええーーーーーっ?!』 ふぶき『夢を見たんだ…。そこには神様がいた。そして俺は頼んだん だ…「俺を男にしてください」と。そしたら俺は 豚になっていた…。ムシャムシャムシャムシャムシャム シャムシャムシャと、エサをほおばっていたんだ。そこにごろ うがやってきた。ごろうは俺を見分ける事ができなかった。 俺を見分ける事ができないごろう…それは男か?!』 ごろう『僕も辞めます!』 なんか、そーゆー勢いで話がまとまり、3人は並んで店長に頭を下げた。 しかし店長が募集しているのは「男子店員1名」で、3人も要らない。その うえ店長にはどうしても言いたい事があった。 店長『あんたたちを雇うわけにはいかないわ…! 私が募集しているのは「男」よ…!』 「あんたたちは男じゃない」と烙印を押されたようなものだ。ゆうきは ショックのあまり言葉を失ってしまった。 そこに新たな客があった。しかしそれはとんでもない客だった。黒シャツ にサングラス、派手なネクタイ…ドスの効いた低音で関西弁を喋るその姿 は、どっからどう見ても「ヤ」の字が付く人である。 ゆうき『うっわー。怖そうな顔した人だ…。』 ビビるゆうきの前で、男は店長に『人を雇う金があるなら借金返すカネも あるんだろ?利子だけでも払え。』とにじり寄った。どうやら借金取りら しい…。店長は気丈に応じていたが、さすがに相手が悪かった。 それを見ていたふぶきは思った。『ここで男らしいところを見せれば雇っ てもらえるかもしれない』と。『僕にはコツコツコツコツ貯めた貯金があ る…!こんなカネですべてを解決する…それこそ男だ!』 ふぶきはヤーさんに貯金通帳を渡した。だがヤーさんは通帳をひと目見 て、『アホ』と言い放った。残金4800円ではお話にならない。 ヤーさん『まんえん、じゃ! ド阿呆! 4800万じゃ!』 ふぶき 『ハハハ……それはお金ですかぁ?!』 4800万円はふぶきの想像外の数字で、1万円以上のお金は彼には計測不可能 だった。 ヤーさんは『カラダで払え。』とか、店長に迫りはじめた…。 それを見てごろうは思った。『小学校の頃少林寺拳法を習っていた』 腕を生かすのは今だと。 『あいつをとっちめればアルバイト決定だ!』 ごろうは、『その手を離したまえ!』と、カッコ良く間に割って入り、 少林寺拳法の構えをとった。が、簡単にビンタをくらってしまい、 計画はあっさり頓挫した。 ヤーさんはついに、『今から知り合いの店で働いてもらおう。』とコワイ 事を言い出した。店長はちょっとトウが立っているがかなり色っぽい美 人、どんなお店が待っているか知れたものじゃない。ヤーさんに腕をつか まれ無理やり連れ出されそうになっていて、まさに大ピンチ! そこに突然、ゆうきの声が響いた。『分かりました…!』 ゆうき『今すぐに店を立ち退きますんで…今すぐに! 店を立ち退きますんで!カンベンしてください!』 ゆうきは土下座してそう言った。ヤーさんはその言葉に満足し、『荷物 まとめとけ。』と言い残して店を出て行った。 ヤーさんを見送ったゆうきはユラリと立ち上がり…次の瞬間、彼の口から とんでもない言葉が飛び出していた。 ゆうき『ウソだよ、バーカっ!』 ふぶき&ごろう『えええーーーっ?!』 が、それを目にした店長の目がキラリと光った!『それよ…!』 店長『その場しのぎのそのセコさ!それが男よ!』 ふぶき&ごろう『なんだってーーーっ?!』 ヤーさん『(拍手しながら)あんた、男や…!』 ゆうき 『俺が…男?』 店長 『男なんて、カッコイイものじゃないの… しょうがない生き物なのよ…!』 ヤーさん『リアリズムやなァ〜。』 ゆうき 『ってことは…ひょっとして僕は…!?』 店長 『アルバイトとして働いてもらうわ…!そし て…歌劇をやめなくてもいい…!』 ゆうき 『でも僕にはもう…帰るステージが無いんだよ…。』 店長 『帰らなくたっていいわ…だって、ここが ステージじゃない!』 店長が声高らかにそう宣言すると、小さな喫茶店だったはずのその場所は たちまち、観客であふれるショーステージへと変貌を遂げた…。 ☆〜☆〜☆レビューショーの幕が開く☆〜☆〜☆ 「♪男って何」 歌:竹の塚歌劇団 主役は当然、トップスターの愛ゆうき。彼が朗々と歌い上げ軽やかに舞い 踊るステージを、娘役の綾瀬ごろうと小鳩ふぶき、群舞の娘役たち(男)が 華やかに盛り上げる…。割れんばかりの拍手の後、金色の幕が降りた。 〜 ☆ 〜 ごろうは手紙に綴った「母さん…これは歌劇なんでしょうか?それともた だのイタズラなんでしょうか…」 ごろう『イタズラだよ…(;_:)』 #00018 *----------------------------------------------------------------* ■□■ ENDING ■□■ Guest:CHEMISTRY(堂珍嘉邦&川畑要) ※CHEMISTRYは2度目の出演になります。前回は'02/06/03でした。 川畑『嬉しかったですよ。いつもと違う大人数で歌うっていうのは。 楽しくて。』 中居『そうだよ。男同士でこうやって歌うって事、あんまり、ありそう でないかな?』 川畑『ない…ですね。』 中居『堂珍さんにもおうかがいしましょう。今日はいかがでしたか?』 堂珍『気持ちよかったっスね。声の厚みとか…。』 中居『いっせいにガーッともう、こんだけの数の音が出てくるっていう のは…。』 堂珍『そうそう。』 中居『歌さ…。』 木村『言うなよ!(笑) もうだいたいわかってるけど。言うなよ!』 ---スタッフ爆笑-- 中居『俺がこんなこと言うのもアレだけどね。2人…ちょっとネ、 声が大きい!』 ---スタッフ爆笑-- 川畑『そうスね(^_^;;;』 中居『で、俺もさ、「じゃあ俺の声ちょっと聞こえないから(音量) 上げて!」ってもう、それは言えなかったね!』 ---全員爆笑--- 中居 『剛君はいかがでした?』 草なぎ『イヤほんと、楽しかったですねー。あの…ひっぱって くれたようなカンジがして。歌が少し上手く なったような気がしました。』 中居『リハーサルん時にネ、(草なぎが)「並じゃねえな…」 つってたからね!』 ---全員爆笑--- 中居『吾郎ちゃんいかがでしたか?』 稲垣『いや、気持ちよかったですよ僕も。ホントに。僕、結構好き なんですよ。』 ---何故か一瞬固まるCHEMISTRY--- 川畑『あ、ハイ!』←ふと我に返る 稲垣『はじめ、向き合ってたんですよね!』 川畑『ハイ。』 稲垣『僕等だけでしたよね!』 川畑『そうですねー。』 中居『2人見つめ合ってたの?』 川畑『ドコ見ていいかわかんなくて…。』 稲垣『ドキドキしてもらったんだー(*^_^*)』 川畑『稲垣さんがコッチ見てるときに、僕もたまにこう(同じ方向へ) 動いちゃうと、「ヤバイ」と思ってこうズラしたり、とか…。』 稲垣『そうですよねー(^^ゞ』 木村『電話番号渡されなかった?吾郎ちゃんに?』 中居『♪いつまでもー…(と歌いながらメモを手渡す仕草)…みたい な。』 川畑『いや…(手の中の幻のメモを見ながら)…いただいて… ないです(^_^;;;』 中居『ない?大丈夫?』 川畑『ハイ。』 中居『慎吾君、いかがでした?』 香取『カラオケ、好きじゃないですか。お2人が歌ってるの見てて、 「あー。こんなに上手かったら俺、カラオケで もうヒーローだな」っていうの考えてる自分に 「どうしてカラオケなんだろう?」って。「コン サートとかの事考えないのかな?」って…。』 ---スタッフ爆笑--- 香取『カラオケとか、どうするんですか?その本息で歌うんですか?』 堂珍『違いますね。基本的に酔っ払ってるともう、 コントロールできなくなっちゃうんで…。』 木村『うそー。』 中居『俺、酔っ払ってると結構コントロールつくんだ よね!あの…酔っ払ってる方がいわば、迷いが無い!』 ---全員大爆笑--- 中居『俺、迷いはもうどんどん見てるよ。』 香取『迷ってんの、いつも?!』 中居『いつも迷ってるよ。壁にブチ当たってんだよ!』 中居『木村君、いかがでしたか?』 木村『SMAPね…CHEMISTRYとね、イケる!』 中居『えっ?やる?!』 木村『だからそれは…。「やる」ってなったとしても、ウチ ら5人の中から、CHEMISTRYが「選ぶ」!』 ---スタッフ爆笑--- 木村『目ェつぶって肩叩いてもらおうよ!(笑)』 中居『ああ。いいよ!』 川畑『まじで〜?^^;』 木村『「コイツとだったらまぁいいかな」っていう人に、CHEMISTRYの メンバーがタッチしてみて。』 そこでSMAP5人、椅子から立ち上がって前に出ました。川畑さんと堂珍さん に後ろから肩を叩いてもらおうというのです。中居君は『いろんなケー ス考えてネ!今のパートナーに無いものを得た方がいいからね!』 と怪しげな誘導手段に出、『コレ本人見たらショックだろうなー』と、 選ばれなかった人の事を思いやったりする余裕を見せていましたが…。 ケミ2人は「あ・うん」の呼吸で迷うことなく「肩トントン」分担を決め、 5人並んだSMAPの、左の2人を堂珍さんが、右の2人を川畑さんが つつきました。 『終わったの?』と確認した真ん中の中居君、『終わりました!』『触り ました!』の宣言に、何故かガッツポーズ! しかし直後『ウソ つけー!』『オンエア見れば分かるんじゃんよ?!』と 木村君から痛〜い指摘を受けてしまいました(^_^;;; トントンされた木村君はといえば、『よーし!俺もう練習しよ!』と やる気満々★ CHEMISTRYのnewアルバムを手に、楽曲チェックなど始めてし まいました。 そのnew albumのタイトルは「One × One」…セルフプロデュースなどもし て、丁寧に作った自信作です。 堂珍『ライブも意識して作ったりとかしてて。象徴的な言葉がいい かなーっていう感じになって…で、「One × One」ってつけた んですけど。』 ---と、アルバムをじーっと見ていた木村、突然顔を上げて--- 木村『気づけよ、早く…!』 中居『どうした?』 木村『今日の2人の衣装、コレだよ!』 なんと、CHEMISTRYの2人はジャケ写に映っている衣装で来ていた のです! 香取『ホントだー!』 ---気づいてもらえてちょっと嬉しそうなCHEMISTRY--- 香取『小細工!?』 ---全員大爆笑--- 中居『言葉の使い方間違ってるよ(~_~;)』 木村『感動した顔で「小細工」って言うなよオマエ!』 香取『間違えてた?』 木村『間違えてるよ。』 香取『嬉しいんですよ(^^ゞ』 CHEMISTRYが選んだLiveのタイトルは、「One×One」にちょいとひっか けて「SMAP×CHEMISTRY IN JAPAN」って事で。川畑さんが考えて くれました。かなり壮大なタイトルなんで、タイトル負けないように頑張 らないといけないようです。 *----------------------------------------------------------------* ♪♪♪ SMAP×CHEMISTRY in JAPAN ♪♪♪ ♪My Gift to You ♪freebird ♪So in Vain CHEMISTRYの牽引力で(?)、気持ち良さそうにのびのびと歌っていました。 *----------------------------------------------------------------* ◆○◆ スマスマ袋とじ ◆○◆ ※ジャンケンで負けた人が一芸を披露します。今週の担当は、なんとまた 慎吾君…先週の反省が全く生かされず、またもやチョキで負けてしまいま した。 今日はゲストのCHEMISTRYを巻き添えにしようと画策。『3人並んで少し しゃべって…「というワケで、以上でーす!…ウ〜ッ!スマスマでーし ーたっ!ウッ!」と、フリ付けて言う』ってのをやろうとしたんですが。 そーゆーおちゃらけバラエティ系の行動はCHEMISTRYの美意識に大きく反す るので出来なくて(?)、2人は隣で笑って見てただけ。結局つきあってもら えませんでした(笑) by kanbai ※このレポで川畑さんのお名前を川端と間違えて書いていた 事に、EXILE参加のクリスマスspで読み返して気づきました。 大変失礼いたしました。本日訂正いたしました。寒梅(2004/12/21) |