「SMAP×SMAPレポ」 2004/05/03
#4562

 ◆6th LOVE AWARD SHOW <後編>
 「スクープ ディレクターズカット Part II」
  ☆スペシャル企画「こんな映像あったのに」
  【中居編】【香取編】【稲垣編】【草なぎ編】【木村編】
  ☆もう一度見たい視聴者リクエスト〜「お台場SMAPマラソン」
  ★審査結果発表 … 「最優秀 LOVE AWARDS」香取慎吾
                      「WORST LOVE AWARDS」 中居正広
 *----------------------------------------------------------------*
  ●○● 6th LOVE AWARD SHOW <後編> ●○●
  司会:三宅裕司  審査員:(斉藤・横山) おすぎとピーコ 櫻井淳子
  
  ※先週から放送している「LOVE AWARD SHOW」の後編。今回の放送で、
  「SMAP×SMAP」の番組に対するメンバーの愛の深さから判断される『最優
  秀LOVE AWARDS』と『WORST LOVE AWARDS』のメンバーが決定します。
  引き続き、総合司会は三宅裕司さん。審査員には斉藤洋介さん,横山め
  ぐみさん,櫻井淳子さんというコントではお馴染みの方々に加え、特別
  審査員としておすぎさんとピーコさんが加わってます。


  *** スクープ ディレクターズカット Part II ***
  ※これは放送時間に収まりきれず、ディレクターが泣く泣くカットした
  名シーンの数々です(先週の続き)

  ■我が名はジャック■ 【木村】
  幼稚園の子供達と旗揚げで遊んでいるジャック園長(木村)。台本では
  幼稚園の子供達に囲まれ、顔をつつかれたところで終わるはずだったが
  その行為を「やれ!やれ!!」とけしかける他の子供。それを聞いた木
  村君、『園長先生、怒ると怖いですよぉ〜』『園長先生、怒ると噛み付
  きますよ、みんな逃げろぉ〜』と子供達に睨みを利かし、最後は子供を
  追いかけまわすのでした。子供達は正しく蜘蛛の子を散らすように逃げ
  てるし…

  ■東京フレンドツヨシ■ 【草なぎ】【中居】【稲垣】
 阪神タイガースの桧山選手&矢野選手が来園したときの放送。メインの
  アトラクションに挑む前の力試しとして、草なぎ支配人が垂直飛びに挑
  戦しようとするシーン。初期の手の位置を確認するのに、ひじを軽く曲
  げてズルをする支配人。そういう心根でやっちゃったからか、いざ垂直
  飛びに挑戦する際、振り上げる手を思いっきり機械にぶつけてしまい、
  『痛っ!』と悲鳴を。

  ■僕と彼女の生きる道■ 【稲垣】【香取】
  土手に並んで座り、妻と離婚することになったと娘の凛(稲垣)に話し
  て聞かせる徹朗(香取)。話が理解できたら、指でピースを作って欲し
  いと頼む徹朗。『凛、わかったか?』。そうして、ゆっくりとピースサ
  インを作り、それをそのまま徹朗の顔目掛けて額をつついてみたり、挙
  句にはゆっくり指を鼻の穴に入れたりして…。「凛、凛の指に色んなも
  のがついてるぞ」(by 徹朗)

  ■粘土の王国■ 【SMAP全員】
  ゲストに東幹久さん、王女様として美山加恋ちゃんを迎えての「粘土の
  王国」。作品製作中、王女様から剛君の話を聞きだそうとする中居君。
  剛君にはバレンタインにもチョコをあげたそうです。

  中居 『剛君は好き?』
  王女様『・・・。うん』
  中居 『ママに言えって言われたの?』
  王女様『そんなことない』
  東  『どんなチョコもらったの?』
  王女様『あげたじゃん』
 とても可愛い王女様でした。

  ■牡丹と薔薇■草なぎ香取】
 牡丹(イジメられる)か薔薇(イジメる)かをくじで決めるというコン
  ト。第一話では、慎吾君がいじめる側になり、『あなたは召使ならば召
  使らしくしていればそれでいいのよ』と言いながら、剛君の頬をつね
  ってます。そうして第二話ではくじの結果立場が逆転、先程の仕返しと
  ばかりに『とげが刺したのよぉ〜』と言いながら慎吾君の頬をつねる剛
  君。仕返しはもちろん、倍返しかしら?(笑)

  ■歌え!アイドルキクオフ■ 【木村】
  オープニングの「Say Yes I$」を歌うメンバー。途中でステージに向か
  って銀テープが舞い上がったその爆音の直後、なぜか口を押さえたまま
  動かない木村君。爆音が鳴った時、驚きのあまり自ら手にしたマイクの
  頭が口にぶつけてしまい、そのまま口を切ってしまった木村君なのでし
  た。

  ■歌え!アイドルキクオフ(その2)■ 【香取】
  その後、各メンバーの自己紹介というシーン。『この秋チャレンジした
  いこと』ということで、慎吾君は『僕は物まねに挑戦したいです!』と
  言いながら披露した物まねは、あの室伏広治選手のハンマー投げの再現。
  血管が切れそうなぐらいの力演でした。
 
                              〜 ☆ 〜
 
   櫻井 『慎吾君のあれは…本当に練習してやったんですか?』
   香取 『前の日のニュースで見まして、偶然、何か、バッてやったん
       です』
   三宅 『投げたあとの表情がポイントなんですね』
   香取 『こう、(投げる)最中だったらまだわかるんですけど、離して
       から「ウーッ」て言って、もう…はい…#★※%△…』
   三宅 『まぁ、気持ちは分かるけどね』
   香取 『あの後、室伏さんを(「フィッティングルーム」の)コント
       でやりました』

   三宅 『ピーコさん、如何だったでしょう?』
   ピーコ『凛ちゃんの真似をして、未公開のシーン。感動的で、あの…』
   三宅 『あの、ピースサインの所ですね?』
   ピーコ『そう、あそこの所。どんな気持ちでやってたの?』
   稲垣 『いや、結構、自信満々でやってたんですけどね。つぶらな瞳
       が少し似てるかな、と思いまして』
   おすぎ『かわいかったよね』
       (ここでなぜかピーコさんが頭を抱えてます)
   おすぎ『吾郎って、私と結構、似てるわね』
   稲垣 『・・・(^^;)?』
   おすぎ『ああいう顔。私はね、大川栄策とね、ガッツ石松とね、親戚
      だから、吾郎ちゃん入れてあげて』
   三宅 『吾郎ちゃん、どうですか、その仲間に』
   稲垣 『結構です!』

   三宅 『関口さんの真似って言うのはどうなんですか?』
   草なぎ『どうも僕は物真似があまり上手くなくてですね』
   三宅 『ものすごい、だから関口さんみたいに、怒るぐらいにシワが
       入ってるとね、いっぱい』
   草なぎ『怒られました』
   ---観客爆笑---
   三宅 『あ、怒られた、もう・・・(汗)』

  ---中間判定---
  審査員がボタンで投票しましたが、ここでも結果発表はお預け。最後の
  集計後に発表されます。

  
  *** LOVE AWARDスペシャル企画:こんな映像あったのに ***
  ※メンバー自身がこんな映像あったのに、なぜかオンエアされなかった
  という映像を持ち寄り、審査員に愛をアピールするというコーナーです。
  ここからは、プレゼンを行うメンバー以外は客席側に移り、観客として
  各メンバーのPRを聞く形になります。

  ■中居正弘編■
  中居君が取り上げた映像は『ファッションチェック』コントでの模様。
  『この番組に対して愛情深いところがあったんですけど、それがオンエ
  アされてなかったんです』(by 中居)ということで、そのVTRが流れます。

  それは、2003年末、プリンセス天功さんがゲストのときの収録中、スタ
  ジオ内に蝿が侵入。カーペット上にとまったハエを前に、脱いで靴を片
  手に退治をしようとする中居君。『いくわよ!』と、その脱いだ「足」
  の方で蝿を叩こうとしたものの失敗。『おしかったわ〜』。
  その五分後。同じく蝿がそのカーペットにとまり、同じ事をやろうとし
  たものの、今度はその直前にハエが飛んでいってしまいました。ハエに
  対し、『全然、笑い、分かってないっすね』とクレーム。
  さらにさらにその5分後。鶴丸アナの台本の上に三度ハエが。今度は、
  上着を脱いで、エルボドロップで仕留めようとするがまたまた逃げ
  られてしまいました。『ちょっとね、私も躊躇したの、今。痛いのと
  実際に(ハエが)つぶれたら嫌だな、と。』
 
                              〜 ☆ 〜
 
   三宅 『上着を脱いでエルボでいくところ辺りはさすがだな、って感
       じがしましたね』
   中居 『そうですか、そんな風に言って頂けると』
   三宅 『いやいや、中々』
   中居 『ただ、肘で死んじゃってここに(ハエが)付くのがちょっと嫌
       だったですね。あ、それでちょっと外しましたね』
   三宅 『ピーコさん如何ですか?』
   ピーコ『私はハエをとるのにあんなに下手ではありません』
   中居 『じゃぁ、あんた、捕れるって言うの?』
   ピーコ『肘だって何だって、潰すときは潰すわよ!』
   中居 『ガオガオ』
   ピーコ『(^^;)』

  香取慎吾編
  慎吾君はお馴染みのビストロのおいしいリアクション。毎回、色んな事
  をやっているものの、『なのにカットされているものが沢山あるんで。
  これぜひ、成仏させてあげたいな…』というころで、未公開作品の数々
  のオンエアです。

   その1:ハッピを着て、明太子を次から次へと食べるリアクション
       (ゲスト:陣内孝則さん)
   その2:あややのCDを鳴らしながら、手にはキャラクターのぬいぐる
       みを持ちながら、『あやや!あやや!』とファンを装いスタ
       ジオに乱入。最後にはスタッフにスタジオの外に連れ出され
       てしまったのでした(ゲスト:松浦亜弥さん)
   その3:テーブルに置かれたデジタルビデオカメラ。その画面に屋外
       で撮影したおいしいリアクションが映り、その映像の中の慎
       吾君はそのまま横断歩道を渡っていく慎吾君でした。(ゲス
       ト:田中麗奈さん)
   その4:剛君に『剛、お父さんがこれから毎朝、特製ジュースを作っ
       てあげるよ』とその場でミキサーでジュースを作る慎吾君。
       バナナ+牛乳+蜂蜜+キムチ???
       ・・・それを飲んだ剛君は一言、『ああ、まずい』(ゲスト
       :長山藍子さん&りょうさん)

   その5:最後に流れたのは慎吾君お気に入りのおいしいリアクション。
       萬田久子さんがゲストのとき、カメラが慎吾君を追いかけて、
       ビストロセットの片隅にいるにいる慎吾君に近づいていくと、
       それは実は慎吾君の衣装を着たマネキンで…。直後、ビスト
       ロセットの反対側から『こっちだって!』と本物の慎吾君が
      手を振るのでした。
  
  これからもおいしいリアクション期待してます、慎吾君。
 
                              〜 ☆ 〜
 
   香取 『マネキンのは僕、結構、好きなんですよ。僕だと思って撮っ
       たら、僕の服付けて、「おーい、こっちだよ」って』
   三宅 『あそこに清々しい青年が一人いるんだよね。「おーい」って』
   香取 『あれ、細かいこと言うと、あれ、マネキンで、顔がこう…、
       綺麗な。だから、あれ、本当に僕かどうか、何んだろう…マ
       ネキンなのか、みたいなところ…』
   三宅 『何言ってんの?(^^;)』

   中居 『「おいしい!」って僕、言ってるんですけど、何回やるのか
       分からないときもありますし、本当にお客さんが「おいしい」
       って言わないときはどうするのかな、って』
   香取 『あれ、基本的に始まりっていうのは、「おいしい!」、相手
       チームの料理がおいしいって言ったから、悔しい顔なんです
       よ』
   三宅 『あ、そうなんだ、本当はね』
   香取 『難しいんですよ。だって、「おいしい!」って言うのに、悔
       しい顔だけでいいのに、他のことをしなきゃいけないから。』
   三宅 『木村君、どうですかね?』
   木村 『僕は個人的に、相手チームであろうが味方チームであろうが、
       ビストロ中での楽しみな時間のひとつではあるんですよ』
   三宅 『吾郎ちゃん、どうですか?』
   稲垣 『僕はですね、あの、ポスターの中から顔がボンと出て、慎吾
       の顔になるっていうの(三田佳子さんゲスト時)、あれが好
       きですねぇ〜』
   三宅 『あ、結構、ファンがいるじゃないね』
   香取 『頑張ります、放送されるように』
   三宅 『みんなは必要だと思ってるんでね』


  稲垣吾郎編
  吾郎君のプレゼンは『ホストマンブルース』のコント。『ある方々がゲ
  ストに来た時なんですけれども。最後にですね、木村君がちょっと面白
  くなっちゃって、ちょっとアドリブを効かせてとんでもないことを言い
  始めまして』という映像について。

  それは、美川憲一さんと神田うのさんがゲストとして来店。最後に王様
  ゲームをやった時の収録で、台本の内容が終わったにも係わらず、木村
  君が『もう一回やりましょう。真剣にやりましょうか?』と提案。しか
  も、それまでは裏工作担当だった優雅にも入るよう指示します。そこで
  行われたゲームの結果は、見事、木村君が王様のくじを引き、『1番と
  5番がキス』と命令。ここで何と、吾郎君が1番、美川さんが5番とい
  う台本以上の展開に。先程、木村君が美川さんのキスを逃れた作戦を真
  似して『あ、停電だ』と言ってみるも、もちろん台本は既に終了してい
  ますから、そんなことは起きるわけもなく、見事にその「命令」は実行
  されたのでした。
 
                              〜 ☆ 〜
 
   稲垣 『まぁ、男の子の大事なものをささげてしまったんですけど』
   三宅 『しかもオンエアされてないと』
   稲垣 『全くプライベートじゃないですか、あれじゃぁ』
   三宅 『あんな長く』
   稲垣 『飲み会じゃないですか。テレビでも何でもないですよね?』
   三宅 『ねぇ』

   横山 『どんな気持ちなんですか?』
   稲垣 『ひんやりしてましたね』
   ピーコ『ケンボウがヒンヤリしている子なのよ』
   稲垣 『そうなんですかね』
   中居 『吾郎もそんなに嫌いじゃないと思う』
   三宅 『あれ、でも、吾郎ちゃんも終わった後、目がキラキラして、
       そういう表情だったよね』
   稲垣 『そうですね、高揚感ある顔してましたよね?』
   三宅 『あれ、自然にそういう顔になったんですか?』
   稲垣 『そうですね。(王様を)当てる木村君がすごくないですか?』
   三宅 『そうなんだよね。全くあれ何にも、偶然だよね』
   木村 『もう、あれは本当に偶然。で、番号も適当に言ったんですよ。
       ただ、1番と5番って言ったら、優雅君とゲストの美川さん
       ってなって』
   三宅 『これはオンエアしてもよかったよね。それだけ「体」張って
       やったのにね』
   ---観客爆笑---
   稲垣 『そうですよね。体・・・張りましたね』
   三宅 『文字通りね』
   稲垣 『そうですね』
   中居 『逆にオンエアされたくないんじゃないですか?』
   稲垣 『・・・。あれ、そうかもしんない』
   ---観客爆笑---
   稲垣 『でも、折角ですから・・』

  ◇◇◇ 美川憲一さんからのメッセージ ◇◇◇
  木村君、王様になってくれてありがとう。吾郎ちゃんとのキスの感触…
  何とも言えなかったわ。


  草なぎ剛編
  剛君は、『今まで自分じゃなくてもいいんじゃないかという役が数々あ
  ったんですよ。それでもやっぱり剛君がやることに意義があるんだと、
  頑張ってやってきたんですよ』と言いながら、なのにそういうコントで
  オンエアされていないものについて。

  剛君がそういう疑問を抱いた作品は、『フィッティングルーム』シリー
  ズのコント。舞台はこれまでと同じくとなるブティック。そのフィッテ
  ィングルームから『準備はできましたか?』と女性店員に言われて出て
  きたのは、その名も草ヤギ剛。アントニオ猪木さんのような気合十分&
  赤いタオルを首に巻いての登場です。
  まずは、店員の薦めるグレーのトレーナーを試着してみようとしますが、
  『角が!』,もう一着、別の真っ赤なトレーナーを着ようとするが今度
  は『耳が入んない・・・耳が・・・』と、いずれも試着の前段階で失敗
  です。最後に青のジャージの上着を試着したところ、これなら前開きの
  ファスナーなので非常にいい感じ。背中には「メイドin草ヤギ」のロゴ
  入りで、『メェ〜』と上機嫌の草ヤギ剛なのでした。でも、再びフィッ
  ティングルームに戻った彼は『馬鹿やろー』(絶叫)
 
                              〜 ☆ 〜
 
   草なぎ『これは、僕じゃなくてもいいってことを言いたかったんです
       けど。どうしても剛君にやって欲しいって言われてやったん
       ですけど、一向にオンエアしてくれないんですよ』
   三宅 『いや、でも、この草ヤギに関しては目はものすごく草なぎ君
      だったよね』
   草なぎ『分かりますか?いや、スタッフの方もそうやって言ってくれ
       るんですよ』
   三宅 『メイクはどのぐらいかかったんですか?』
   草なぎ3時間ぐらいかかりましたね』
   三宅 『何でカットされるかってことですよね』
   木村 『そんなこと知らないです(^^;)。でも今見たら最高です』
   三宅 『中居君どうですか?』
   中居 『以下同文です。スマスマのオープニングはビストロから始ま
       るんですけども、あれから始まってもいいくらいですね(笑)。
       みんな食いつく!』
   三宅 『慎吾ちゃんとか、どうですか?』
   香取 『あれがいいんだったらもっとやりたいことはあります。』
   三宅 『スタッフの方からですね、先程連絡が来まして、「草ヤギ」
       これからレギュラーになることが決定したようです!』
   草なぎ『・・・。単発物というか、一回もの限りってことで…』

  折角のキャラクターなのに、本人はあまり乗り気ではないようで…(^^;)


  木村拓哉編
  プロゴルファーの宮里藍さんがゲストに来て下さったときのもの。オン
  エアされたもの以外にも収録はしたけども『「ちょっとゲストの気持ち
  も考えてくださいと」スタッフの方から怒られまして、是非ともこの場
  を借りてみなさんに見て頂こうかなと』ということで流れたVTRは、
  ゴルフ対決をした『ハイスクールティンカップ』のコントの未公開シー
  ン。

  オンエアされたのはパター勝負だけでしたが、それ以外にも飛距離を計
  測するマシンでそれぞれの飛距離を競い合うドライバーショット勝負を
  していました。最初にトライした宮里さんは238ヤードもの飛距離で
  したが、宮里さんは首をかしげる不本意なショットだった模様。
  しかしながら、続いての木村君は293ヤードの飛距離で、宮里さんの
  記録を上回り、ガッツポーズ。
  参考までに、先生役(慎吾君)も挑戦してみると、ショットはパワフル
  だったのに、飛距離の方は何と2ヤードでした。

  『宮里君、さっきのは軽くと先生言っちゃったから』と宮里さんに再挑
  戦を促す慎吾君。『俺はもうね、番組スタッフ全員を敵に回しても
  勝つよ』という木村君の横で、慎吾君は『今度はもう軽くじゃなくてい
  い』と宮里さんに言いますが、結果は力が入ってしまったのか先程より
  記録は悪く248ヤードでした。
  『何でぇ〜!ちょっとぉ〜!!』と腹を立てる宮里さんに対し、さら
  にそれを見て、ガッツポーズでアピールする木村君。最後には宮里さんが
  木村君に『参りました』と。
 
                              〜 ☆ 〜
 
   三宅 『斉藤さんどうでしたか?』
   斉藤 『本当に何でもできるんですねグループなんですねSMAPっ
          て。努力してるんでしょうけども、それを全然見せない。
           素晴らしいグループですよね』
       (↑と、なぜかキャラを作って話してます)
   木村 『まぁ、一応、プロゴルファーとしてスタジオに来て来て頂い
       たので、僕も真剣にスタッフを敵に廻しても、行くぞと
          いう気持ちでやりました』
   三宅 『まぁ、真剣勝負した方が面白くはなると思うんだけどね。
       ただ、藍ちゃんは本当に本気になってたね』
   木村 『はい。本当に最終的にはすごい目つきでしたね。これがプロ
       の世界で勝負をなさっている人の目なんだな、そういう目つ
       きを頂きました、僕は。』
   ピーコ『藍ちゃんが、ぼっくれちゃったりしてるじゃない、本気にな
       って。可愛いし。どっちかっていうと、あんなに喜ぶ木村君
       が大人げないかな、っていう』

  
  *** もう一度見たい視聴者リクエスト ***
  最後は再び全員が元通りステージ上の席に座ってのコーナーです。
  ここでは視聴者から、はがきやメールで届いたリクエスト映像をみんな
  で見ていくということで、今年最初に行われた『お台場SMAPマラソン』
  の様子が流れました。
 
                              〜 ☆ 〜
 
   三宅 『さぁ、初めて自分たちが走っている映像を見ましたけどもね。
       稲垣君はどうですか?自分が優勝したということで』
   稲垣 『やっぱり見ただけで、息切れてきますね』
   三宅 『苦しそうでしたね、みんなね』
   稲垣 『(ズボンの)チャックがもう、閉まらなくて。閉まらなくて
       ちょっと壊れてたんですよ、チャックが。ずーっと気にして
       ましたね、今、僕、最後まで』
   三宅 『走りながらね』
   稲垣 『ええ』
   三宅 『草なぎ君も苦しそうだったね』
   草なぎ『はい。もう、あと5秒あればですね、ゴールできたんですよ。
       ほとんど木村君と一緒に着替えるところ出たんですよ。木村
       君が一番だと思って坂道のところで曲がったら、前に吾郎ち
       ゃんがいたんで、一瞬なんかね、夢かと思いました。「何で
       吾郎さんが前にいるんだ!」と思って』
   木村 『何で「さん」付けなんだ!』

   木村 『吾郎って、あの…マラソン趣味なんですよ』
   三宅 『あ、そうなんだ』
   稲垣 『そうです。僕。、大体、時速15kmで走ろうと思ったんです』
   三宅 『そんなこと考えるかな、普通』
   稲垣 『1kmを・・・ね、4分で走り切らないといけないですから』
   三宅 『時間を考えてね』
   稲垣 『そう、60割る4ですよね。で、15kmで走ればいいと思って。
       僕、大体、15kmってどのぐらいの速度かって、何か、自分で
       何かイメージがあったんで。それを実行したんですけども』

   三宅 『中居君は思った通りの?』
   中居 『はい。僕、もう、初老ですよね?』
   おすぎ『かわいかったじゃない、中居君でも』
   ピーコ『私もなんか、ズボンを下ろしながら駆けてる人は可愛いと
       思ったわ』
   中居 『・・・(笑)』

  
  *** 審査結果発表 ***
  さて、これで全てのVTRは終了し、いよいよ審査結果の発表です。ど
  ういう得点の加算or減算方法で算出されたのかのかは全く不明ですが、
  とにかく審査員の方々の得点により、最優秀者とワーストが決まってい
  るハズです。

  そうして、「最優秀LOVE AWARDS」にえらばれたのは、慎吾君でした。

   ピーコ『やっぱりね、一所懸命ね、蹴られたり叩かれたりしても、と
       ても頑張ってるなって気がしました』
   香取 『僕の愛がみなさんに判ってもらえてとても嬉しいですし、も
       っともっと新しい事を沢山やっていきたいな。…という中で
       今日勉強になったのは、草ヤギ剛でもいいんだなっていう…』
   ---観客爆笑---

  一方で、今夏の番組の目玉である愛が足りない「WORST LOVE AWARDS」
  に選ばれた人は中居君でした。

   中居 『あの…大体、VTRの流れから、こう見て、僕だなっていう
       のは途中で気づいた』

  ということで、覚悟の受賞だったようです(笑)。さて、今回は番組最後
  にいつものような 「WORST LOVE AWARDS」に選ばれての特別な罰ゲーム
  の発表は無かったですが、今回はこれで完結なのかな?

  ちなみに、今回獲得した得点は、それぞれ
 香取:10木村:4草なぎ:3稲垣:0中居:−7
  という得点内容で;

   三宅 『中居君、マイナス7』
   中居 『何、何!!』
   香取 『でも、一番つらいのは、これ、ゼロポイント』
   稲垣 『・・・』
   香取 『悪くもよくも無いみたいな』
   木村 『ゼロだからね、ゼロ』
   稲垣 『何にも引っかかんなかったってこと?』

   三宅 『これからもみなさん、番組に愛を持って楽しい番組をたくさ
       ん作って、色んないいものを見せて下さい』


  ◆以上、ぼ〜るの代行レポでした。

--------------------------------------------------------------------

  ◆編集のみ寒梅が担当しました。ぼ〜るさん、お忙しい中有難うござい
    ました<(_ _)> 毎度ながら大変助かりました。


 リストへ戻る