「SMAP×SMAPレポ」 2004/05/24
 #00046
   BISTRO:優香&田畑智子(たっぷり野菜&いろんな卵料理)
  「中年アルバイター 欣也さま」
  「草ヤギ伝説」(new)
  「竹の塚歌劇団」
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  ※本日のオープニング映像もバージョン違いです。ロゴマークを手にラス
  トを締めたのは剛君でした。
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  ◆◇ BISTRO☆SMAP ◆◇
  
  GUEST … 優香田畑智子(田畑智子:朝の連続テレビ小説
  「私の青空('00年)」のヒロインをはじめ、「救命病棟24時('01年)」「天
  体観測('02年)」など、ドラマに次々と出演。放送中の大河ドラマ「新選
  組!」では、香取演じる近藤勇の妻役。 優香:プロフィルは初回出演
  ('00/11/20)を参照。「新選組!」で近藤勇の京都の恋人である深雪太夫
  を演じている。)
  
  ORDER … たっぷり野菜&いろんな卵料理
  
  *本日のお客様は、慎吾君が主役のNHK大河ドラマ「新選組!」からキレイ
  どころがお2人も!田畑さんは初来店、優香さんは3度目です。
  ※優香さん2度目は('02/11/11)
  優香さんはジュリーの装いの帽子と黒のトップスが大変お洒落な
  衣装、対照的に田畑さんは胸元に大きなお花のモチーフがいくつも並んだ
  真っ赤なトップスが個性的な衣装で、このお2人、キャラの色分けがしっか
  り出来上がっております。
  
  オーダーは田畑さんから。優香さんは『おまかせで』いいそうです。3度目
  なので「何食ってもウマイ」と学習できてるのでしょう、多分っ(^^ゞ
  
  *初来店の田畑さんはスマスマを見る事があります。お気に入りコーナー
  は『ベッキャム』だそうです。
  
  *田畑さんは京都出身の23歳(優香さんと同じ年)。なので、京野菜に愛着
  があります。例えば水菜、加茂ナス、万願寺唐辛子など。万願寺唐辛子は
  唐辛子と名乗っていても辛くなく、甘味があって柔らかです。東京あたり
  では珍しい野菜ですが、京都ではそんなのをごくごく日常的に食べている
  そうです。
  
   中居『自分でも料理されるんですか?』
   田畑『好きですね。』
   中居『優香ちゃん、料理は?』
   優香『たまにします。』
   中居『しないですね?(-_-)』
   ---スタッフ爆笑---
   中居しない感じですね。』
   優香たま〜〜〜に、です!(^_^;;;』
   中居全くできなそうですね。』
   優香『あの…ハンバーグとか餃子とか、カレーライスとか、そういう分
        かり易いのはできるんですけど、「冷蔵庫のありモノで」って
        いうのができないんです。』
   中居『逆に、嫌いなもの聞きましょう…。』
   田畑貝類!』
   中居『貝類?』
   田畑『カキとアサリとハマグリと…。』
   中居『何で?アレルギー?』
   田畑『いや〜〜。なんか…砂が。ジャリッていうのが。』
  
  田畑さん、貝の入った鍋料理とかは避けてしまうそうです。優香さんは前
  回も話していましたが、『辛いもの』が苦手です。
  
  *田畑さんは意外なことにお酒好き。もっぱら1人で部屋飲みしますが、一
  緒に飲む人達から『強い』と指摘されるそうですから、本当にお強いので
  しょう。
  
   中居『酔っぱらったらどうなりますか?』
   田畑『明るくなって、噛み出します、人を…^^;』
   中居『無差別に、ガーって?何だろうね、それはね?』
   田畑『なんかネ、ウズウズするんです…。』
   中居『ウズウズする?!』
   優香『(大笑いしつつ)このへん(口元)が?』
   田畑歯が…(^_^;;;』
   ---全員大爆笑---
   田畑『楽しくてしょうがなくなっちゃう。』
   中居『テンション上がって…それはもう昔から?』
   田畑家族全員です。』
   中居『家族全員?!家系?』
   田畑遺伝です…(笑)』
   中居『噛む家系…((+_+))』
   田畑お母さんのが移ったんだと思います。お母さんが結構、
        い〜っとなると噛んじゃうひとなんです。』
   中居『優香ちゃんは?』
   優香『お酒はそんなにたくさんじゃない…。』
   中居『飲まない?飲めない?』
   優香『飲めますけど、あんまり強いのは飲めないんです。甘いのと
         か。』
   中居『でも酔っ払ってちょっとテンション上がったら、どんな感じにな
         る?』
   優香『変わんないです。』
  
  ◆厨房トーク(1) 木村草なぎペア
  木村君と田畑さんは初対面です。
  
   中居『木村君のテレビとかってご覧になったことありますか?ドラマだ
        とか?』
   田畑『それはもちろん。』
   中居『何をご覧になってました?』
   田畑色々…。色々ありすぎて、ちょっと…。』
   中居『そうですねー。』
   木村いや、僕そんなに…レギュラーとか全然やってないので。』
   中居ラジオもやってますしネ!』
   田畑『えっ?!』
   木村『…ラジオかよ?』
   ※「木村拓哉のWhat's Up SMAP」TOKYO-FM系
  
  剛君とも初対面。剛君は優香さんとも『個人的には話したことないですよ
  ね。』という感じで、かな〜り沈黙マンに近い状態でした^^;
  
  ◆厨房トーク(2) 稲垣香取ペア
  慎吾君にとって、お2人は役の上での妻&愛人です。
  
   中居妻がいるにもかかわらず、デキちゃうわけですよね?』
   香取『あの…すごいいい夫なんですよ。』
   中居『いい夫じゃないじゃないですか、この三角関係を見る限り。』
   香取『その前の、1話から見てる段階だとね。すごいいい夫なんですよ。
        それなのに好きになるんですよ…。』
   中居『しょうがないんじゃないですか? ま、ドラマの中だとはいえ。』
   香取『話しましたよね。最後のへん、もうそろそろ京都に行くっていう
        時に、男ってみんな稲垣吾郎なんだな〜…みたいな。』
   ---稲垣憮然・スタッフ爆笑---
   香取『そう思われちゃうのがすごい嫌なんだけど、結局はやっぱ、みん
        な男は稲垣吾郎なんだな…。』
   稲垣『え?』
   中居分かり難い?説明した方がいい?』
   稲垣いや!すごい良く分かる!』
   ---全員大爆笑---
  
   香取『そんで、もう1回戻るんですよ。』
   中居『また京都…じゃなくて江戸に戻って?』
   香取『江戸に。』
   中居『そん時はどんなテンションなんです?やっぱ隠すんですかね?』
   香取『わかんないです、もう。まだやってないんですけど、そこは。』
   中居台本は、ご覧になってますか?最近は?』
   香取『あったりまえじゃないですか!何ゆってんですか!(~_~メ)』
   中居『「台本とかいきなりさ〜6話から10話ぐらい、4話分ぐらい
         撮んだけどサ〜とりあえず喋ったらオッケーだっ
         た!」みたいな…。』
   ---あきれ果てる香取---
   中居斉藤(洋介)さんが聞いてたの、それを。
       「斉藤さん、どうですか?」つったら、「(斉藤洋介のモノマネで)
         時代が変わったんだよ…。」』
   ---激似のモノマネに全員バカウケ---
   香取『そんなワケないじゃないですか〜〜〜!』
   中居『「(まだモノマネで)時代が変わったんですよ。でもできちゃ
         うんだからスゴイよね!僕なら出来ない…!」って
        ゆってました。』
   香取『全然!ちゃんと、もう…全てもう。把握してないとできないじゃ
        ないですか…(ーー;)』
  
  ***** 本日のお料理 *****
  【木村&草なぎペア】冷製カッペリーニ〜キャビア和え〜カラスミ添え 
  京野菜ピザ オリエンタルパフェ あずきバナナ春巻き〜ヨーグルトアイ
  ス添え
  
  【稲垣&香取ペア】
  魚介のタルタル仕立て〜魚卵ゼリーソース&酢飯添え 京野菜のアクア
  パッツァパスタ オコゼのソテー(サフラン風味) 香取特製あんみつ〜ほ
  うじ茶アイス/小倉あん/抹茶アイス添え
  
  *木村&草なぎペアのお料理は木村シェフ特製パスタから。「卵料理」の
  変化球でキャビアやカラスミ(共に魚卵)を使って作りました。『あっさり
  してて美味しいですね。』と優香さん。添えられたボタンエビも柔らかで
  美味です。
  
  
  ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション I ★☆★
  スタジオに突然乱入したお侍が1人…新選組だ!『本物だよ〜!』と皆が大
  喜びで見守る前で台詞『会津藩お預かりの新選組である!』を言おうとし
  たんだけど、何故か噛みまくりっ(+o+) 床に正座して『深雪太夫とは京都
  で遊んでいる…。』と神妙に告白した相手は、もちろん奥様?
  『切腹をすればよろしいでしょうか?』と尋ねられた奥様、ビックリして
  首を横に振っています。が、近藤勇さん、かまわず「舞い」なんか舞った
  りして★ 悲壮感漂う…というよりは田舎の祭りみたいな舞いが恥ずかしい
  のか、『御用改めである!』と叫んでそそくさと撤収しました(^^ゞ
  
  
  2品目は草なぎシェフの「京野菜ピザ」です。真ん中に卵が乗っているので
  すが、1個しかないので2人のどちらがより「卵好き」かを、アピールして
  もらいましたところ…生で5つ飲んだ事、あります(^_^;;;』という田畑
  さんの告白に、優香さんはアッサリ降参。とてもかなわないそうです(笑)
  『それ、ある意味罰ゲームだよね?!』と木村君。
  噛み癖といい卵好きといい…前世はヘビ系かもしれませんね〜★
  
  ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション II ★☆★
  慎吾ちゃんがいない…? こっちで近藤勇を発見!と思ったら、それはマネ
  キン君。『こっちこっち〜(^^)/』というお声の方向を見たら、そこにいた
  のは先週登場したイケメンカメラマン「藤木直人」(自称)…(^^;
  単にスーツを着てカメラを持っているだけなので、藤木直人なのかフォー
  マルな取材カメラマンなのか変装張り込み中のオッカケカメラ小僧なの
  か、全然区別がつきません。もちろんゲストのお2人も「ダレ???」とい
  う顔をしておられました^^;
  
  
  デザートはフルーツたっぷりのオリエンタルパフェです。キレイな層に分
  かれているのですが、田畑さんは全部をまぜこぜにしてからパクパク。苦
  労して盛り付けた木村シェフは『3層にした意味ねぇ〜!(~_~;)』と悲鳴を
  あげ、すぐに『でも、そっちの方がいけっかもしんねえ(^^ゞ』と思い直し
  ました。甘すぎず、美味しいそうです。
  デザートはもう1品、温かいあずき&バナナの春巻きでした。
  
  ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション III ★☆★
  怪しい人物登場! 頭はチョンマゲかつら。スーツ着用の上に新選組のユニ
  フォームを羽織り、腰に刀を差し、カメラで写真を撮ってます。何者?
  『藤木勇です。』 …(ー_ー)!!コラぁ〜!
  
  
  *稲垣&香取ペアのお料理は新鮮な魚介(マグロ・ハマチ・鯛・イカ・ホタ
  テ・エビ・ウニ)をタルタル仕立てにした前菜から。魚卵(キャビア・イク
  ラ・とびこ)と子持ち昆布、山芋、キュウリを、醤油ゼリーで合わせたソー
  スをかけ、混ぜてもらっていただきます。超豪華な食材を使っていますが
  ちょっと見は「ばくだん」に共通するものがあり、オーナーは『旨そう
  〜!』を連発。『納豆入れてもウマイですよ』と食べる気満々です。添え
  られた酢飯に乗せて食べても美味で、『おいしい』と賞賛しきりでした。
  
  2品目は稲垣シェフ特製パスタ。魚介を使ったアクアパッツァです。サフラ
  ンで黄色い色と香りをつけ、オコゼのソテーも添えました。万願寺唐辛子
  や伏見唐辛子、花菜などの京野菜がたっぷり入っていて、ヘルシーです。
  
  デザートは『京都をイメージした』ゴージャスなあんみつです。黒ゴマ
  ソースをかけたゴマプリンを中心に、抹茶寒天&緑茶寒天、3種類のアイス
  も添えました。優香さんは『ゴマプリン美味しい』と喜んでいましたが、
  田畑さんは一口食べて顔をしかめてしまいました。不味いという事はない
  けれど、ゴマの味がキツいそうす。香取シェフ、これにはちょっとショッ
  ク★ とはいえ、この京都デザート、江戸に残した妻が出てこないのはど
  うかという事で、江戸のお菓子「雷おこし」をトッピングしました。でも
  味が一番強いのはやっぱり『ゴマですね…』って事で。キッパリ語る妻の
  正直な姿に、近藤勇シェフは『すみません、ゴマが多すぎて…(ーー゛)』
  と、ヒガんでおりました。
  
  *田畑さんはデビュー12年目。'93年の映画「お引越し」がデビュー作で
  す。子供の頃から『引っ込み思案で人前に出るのがすごい苦手』だった事
  から、克服体験としてたまたまやっていた映画のオーディションを受けま
  した。以来12年やってても、内気なところは治っていないそうです。オー
  ナーは『僕もやっぱりそうですよ。まだ内気なところは全然治ってないで
  すね。人前ではやっぱり…「基本的には」ですよ?』と変な共感をし、皆
  を当惑させていました。
  
  ******* 判定 *******
  ◎本日の勝者は稲垣&香取ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
  ◎勝因は、田畑さんが魚介のタルタルと『昨日京都で食べたのに似てい
  た』あんみつ、優香さんも魚介のタルタルでした。
  『ばくだんとアイスクリームに惹かれたという事で、吾郎ちゃんは関係あ
  りませんでした!(by中居)』
  ◎ご褒美のkissは、本妻&愛人によるドロ沼愛憎kiss…ではなく(笑)、サ
  ワヤカでキュートなサンドイッチkissでした♪
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#00047
  ●中年アルバイター 欣也さま
  ※出演 … 西大路欣也【香取】 客人【中居】
              店員・テツ(小林稔侍) 欣也の妻・小夏(櫻井淳子)
              語り(大杉漣)【声のみ】
  
  <子役に始まり、役者一筋に捧げた人生50年…。その魂は自由なれど、力足
  りずにチョイ役人生、生活に貧して妻にかけた苦労の償いに、アルバイト
  に出たこの男。役者魂は超一流の中年アルバイター…その名も欣也。今日
  はどんな人生劇場を見せてくれるのか…>
  
  欣也は白髪混じりの総髪に袴といういでたちで、箪笥の上の刀掛けから脇
  差しを1本取った。足早に長屋を出た彼の決意は固く、泣いて追いすがる小
  夏の声など耳に入らない。彼は生活費を稼ぐため、「あるばいと」をする
  つもりなのだ。
  
  <2004年5月17日 時代劇一筋 西大路欣也 ハンバーガーショップ
 アルバイト開始>
  
  ハンバーガーショップの行列で、ようやく自分の番が来た中居は、売り子
  のお姉さんが奥へ呼ばれて行ったのでガッカリした。しかも、お姉さんと
  交代した店員は変てこりんな格好をした中年男だった。だらしなく伸ばし
  た長髪にショップのサンバイザーをかぶっているのだが、エプロンをつけ
  ているだけで制服は着ていない。かわりに和服を着ていて、何故か腰に刀
  に差している…。『いらっしゃいませ♪』と愛想こそいいが、動作が大げ
  さで歌舞伎みたいに見得を切ったりして、うっとおしいことこのうえない。
  
  そう…この店員こそ、輝ける時代劇の星(になる予定)の、西大路欣也その
  人だった。
  
  欣也に注文を急かされた中居は、『ダブルチーズバーガーと…ナゲット
  と…。』と、普通に注文しようとした。すると普通でない事に、欣也が
  身もだえしている。
  
   中居『どうしたんですか?』
   欣也『いまだに、メリケンの言葉を聞くと、目まいが…!』
   中居『…あと、アップルパイ…。』
   欣也ぬぁっ((+_+))』
   中居『ちょっとぉ〜〜〜?』
  
  アップルパイ攻撃に耐えられず、欣也はカウンターに突っ伏して失神して
  しまった。するとそこへ、欣也の舎弟・テツが駆け込んできた。テツは欣
  也を正気に戻そうと、カチンコを鳴らした。『ヨーイ…カチン☆』
  
   欣也『(パッと復活♪)船が出るぞォ〜〜〜〜〜!』
   中居『すみませーん(~o~)』
   テツ『早くしなねぇと船が出るぞ〜!』
   中居『すみませーん(ーー゛)』
   欣也『あなたもこの船にお乗りになる?』
   中居『乗るワケないじゃないですか!船どこにあんの、船っ?!』
  
  中居は怒り、注文を取るように言った。
  
   中居『ダブルチーズバーガーだけで結構です。』
   欣也『ご一緒にポテトもいかがですか?!』
   中居『結構です。』
   欣也『ご一緒にシェイクもいかがですか?!』
   中居『何もいらないです。』
   欣也ご一緒にスマイルはいかがですか?!』
   中居『何ですか、スマイル…あ、ゼロ円ってやつですか?』
   欣也ワーッハッハッハ!』←ややコワイ笑み
   中居『頼んでないですから(~_~;)』
   欣也20円いただきます!』
   中居何でっ?!スマイルってゼロ円でしょ?』
   欣也『これだけ笑ったら20円でしょ〜。』
   中居『勝手に笑ってるんじゃないですか、そっちが!』
   テツ『20円入りまーす(^o^)/』
   中居『うっそぉ〜!』
  
  欣也はスマイルの種類が気に入らなかったのだろうと、別のスマイルをし
  てみせた。優しいのとか(気持ち悪い)爽快なのとか(うーん?まぁまぁ?)
  をやり、リクエストで『人生最後の別れの笑顔とか』もやってみせたけれ
  ど…。
  
   中居『あなた無理ですよ、やっぱり!』
   欣也『ええ〜〜〜いっ!テツ、スマイルして差し上げろォ〜!』
   テツ『(^-^)』
   中居『イイじゃないですか〜。こういう笑顔ですよ、この笑顔!』
  
  欣也は怒り出し、追加注文を迫った。中居は「シャカシャカポテト」を注
  文した。袋の中にポテトフライとフレーバーソルトを入れてシャカシャカ
  と振り、味と香りをつけるサイドメニューである。
  
  欣也はテツに、シャカシャカを命じた。テツはポテト入りの紙袋を手に、
  激しく踊り出した。お立ち台の上のネーチャンのように身をくねらせて
  踊っているが…肝心の紙袋は全然揺れていない。
  
   中居ポテト全然シャカシャカしてないですよ!
        体だけシャカシャカしてるじゃないですか!
        …店長呼んでもらえませんか?(~_~メ)』
   欣也『テツー!もっと振って差し上げろ!』
  
  今度はどうするかと思ったら…テツはいきなり、可愛い声で叫んだ。
  
   テツ『おいしそうなポテト、おこづかいもらって買ったぞ〜♪』
   欣也『そこの子供、その袋はどうした?』
   テツ『買ったんだよ。』
   欣也『本当か?顔に「盗んだ」って書いてあるぞ!』
   テツ『違うやい。お母さんにおこづかいもらったんだよ。』
   欣也『返しなさい。おじさんに返しなさい!』
   テツ『イヤダイヤダイヤダ〜絶対に返さない〜!』
   欣也『返しなさーい!!!』
  
  2人はポテトの袋を取り合ってピョンピョン跳ねた。が、肝心のポテト袋は
  あまり揺れていない…。
  
   テツ『…おまちどぉっ!』
   欣也『こんな感じでいかがです?!』
   中居…芝居が長い!!!』
  
  中居は一層怒り出した。テツはオッサンくさくて全然子供に見えないし、
  そんな小芝居をやっている間に、店には長〜い行列までできてしまったで
  はないか?!
  
   欣也ヌヌヌヌヌ〜いつの間にっ?!こんな多勢で
        攻めてくるとは…これはまさに戦…!戦…戦
        じゃあ〜〜〜!(ほら貝を吹いて)…って、ダレ
        も馳せ参じません(^^ゞ』
  
  中居の視線はどこまでも冷たい。嫌気が差した欣也は『こんな店、
  コッチから願い下げだ〜!』と叫んだ。
  
   テツ『いけねぇよ、欣ちゃん…。』
   欣也日本男児、西大路欣也…そんなハンバーガー
        なんて洋風かぶれの食いモンは一度も食った事
        がないんじゃあ〜!』
   テツ『けどよ、欣ちゃん。ここで踏ん張らなきゃ…ここでもう一度
        踏ん張らなきゃ、あのキネマの天地には2度と足を踏み入れ
        ることができねえんですぜ?』
   欣也『よせやい、テツ〜!俺にはもうキネマを語る資格な
        んてねぇんだよ…。』
   テツ『欣ちゃんのバカヤロウーーー!』
  
  テツはいきなり、欣也を殴った。
  
   テツ『みんな欣ちゃんの帰りを待っているんだぜ…。日本中の映画館
        が、ハコを開けて、欣ちゃんの帰るのを待ってんだよ?』
   中居…チョイ役ですよね?( 一一)』
   テツ『(中居に)うっせえよ、コノヤロウ! …欣ちゃん、目の前に役者
         欣也を待ち焦がれている人がいるって事を…!あれを見ろ!』
  
  テツが指し示した先、注文待ちの長〜い行列の後ろには、欣也の可愛い
  恋女房・小夏の姿があった。
  
   小夏『欣ちゃーん!!!』
   欣也『小夏ぅ〜!』
  
  欣也はやる気を取り戻した。彼は『今から撮影所に殴り込みだぞぉ!
  テツ、刀持って来〜い!』と叫び、テツを引き連れて店を走り出て
  行った。
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  草ヤギ伝説 (new) ※「草ヤギ剛シリーズ」第2弾
  ※出演 … 草ヤギ剛【草なぎ】 俺【香取】 チーマー集団 他
  
  <僕がその男に初めて会ったのは、ほとばしる感情をうまく抑えきれない、
  怖いもの知らずの十代の頃だった…>
  
  クラブの片隅、俺は不敵な視線をあたりに走らせていた。と、手頃な標的
  が見つかった。女の子が1人、人待ち顔で退屈している。俺は速攻で声を掛
  けた。『ねぇ1人?俺とどっか行かない?どうせヒマなんでしょ?』
  
  一気に口説き落とそうと顔を近づけたその時…『俺の女に何ちょっかい出
  してんだよ?』と、耳障りな声が響いた。見ると、若い男が2人、こっちを
  睨んでいる。
  
   『ナニ?お前の女?どおりでイモ臭えと思ったよ…。』
   男『てめえ…!』
  
  男の片方が怒って掴みかかってきた。腕には覚えがある。返り討ちにし
  て、そのへんに転がしてやった。男はテーブルにぶつかって灰皿をふっ飛
  ばし、ガラスの灰皿が派手な音を立てて割れた。近くの席の客が驚いて
  こっちを向く。注視が心地良い。気分がますます高揚して来る。
  
   『ケンカならいつでもいいけどサ…俺けっこう強いよ。』
   男『お前、このへんで見かけない顔だな?』
   『当たり前だろ。こんな田舎臭え街に住み着くほど、俺はダサ
      くねーんだよ。今日はちょっと暇だったから、芋掘りに来た
      だけ!』
   男『お前、ケンカ売っちゃいけねえヤツにケンカ売っちまったな…。
       おーい!』
  
  男が声を上げた途端、店にタムロっていた若いのが、1人残らず立ち上がっ
  た。その数ざっと20人…期待にウズウズした凶暴な目、薄ら笑いを浮かべ
  た目、面倒くさそうな冷たい目、そんなのが一斉に俺に向けられた。
  (ヤバイ…この店は地元チームのたまり場だ…。)
  背中に冷や汗が降りてきた。


  数分後、俺は店の裏路地でよってたかってボコられていた。多勢に無勢で
  逃げようもなく、飽きて飲み直しに戻ってくれるのを耐えて待つしかなさ
  そうだ…。
  
  地面に転がされたままそう思った俺に、アタマらしい男が声をかけた。
  『このあたりは俺らが仕切ってんだ…。お前、今夜は無事には帰れねぇ
  よ。』
  手に鉄パイプ(こいつら、マジでヤバイ…!)
  
  その時、別な男の大声が響いた。
  
   『ちょっと待った〜!』
  
  チーマー共が全員、そっちを向いた。俺も声の主を見た。見て、仰天し
  た。
  
   アタマ『草ヤギさん…!』
   全員 『お疲れサマでっす!!!』
  
  チーマー共が一斉に最敬礼している相手は、ごく普通のデニム&スカジャ
  ンを着た、細身の男だった。が…男の首から上が普通じゃなかった顔がどう見ても「ヤギ」だったからだ。耳がピンと立ち、角まで
  ある…。よくわからないが、「草ヤギさん」は大変な顔役らしい。
  
   草ヤギ『そんな物騒なもの持って、ナニしてんだ?』
   アタマ『いや…これはあの…!』
   草ヤギ『ケンカするのは自由だが…こんな物騒なものを使うのは……
           ダメェェェェェ〜〜〜〜!』
  
  路地裏に「メェ〜」の叫びが木霊し、俺はただただ呆気に取られた。
  
   草ヤギ『それに、相手は1人じゃないか…ケンカは1対1じゃなきゃ…
           ダメェェェェェ〜〜〜〜!』
  
  草ヤギはチーマー共に、『謝りな』と言った。すると全員がキッチリ揃っ
  て礼儀正しく謝った。すごい統率力に、ただ絶句。
  
   草ヤギ『よぉ〜し。みんな帰るんだ。夜更かしは…ダメェ〜ダメェ〜
          ダメェ〜。』
  
  チーマー共は草ヤギに口々に挨拶し、ワラワラと帰って行った。
  
  草ヤギは誰もいなくなると、俺の方へ近づいて来た。『ずいぶん派手にや
  られたな…血が出てる。拭きな。』
  
  草ヤギはポケットティッシュを取り出して俺に1枚くれた。それから、自分
  で1枚、口に運んだ。
  
     『食べた……(@_@;)』
   草ヤギいいかい、人生は思い通りにいかない事ばかり
          さ…。だからってその度に荒れてたんじゃ、何の
          進歩もねえ。思い通りに行かない時こそ、自分を
          成長させるチャンス…そう思わなきゃ…
          ダメェェェェェ〜〜〜〜!』
  
  草ヤギはクールに去っていった。
  スカジャンの背中の「メイドin草ヤギ」の縫い取りが、目に眩しかった。
  
   『草ヤギ…か…。』
  
  また会えそうな予感がした。
#00048
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  竹の塚歌劇団
  ※出演 … 男役トップ・愛ゆうき【木村】 綾瀬ごろう【稲垣】
         娘役トップ・小鳩ふぶき【香取】
             竹の塚歌劇団主宰・もとすみ純先生(生瀬勝久)<そしてまた、ここに来てしまった…。東京都足立区竹の塚。そう…歌劇へ
  の思いは変わらない…たとえこの身が汚れちまっていても。…ちょっちゅ
  ネ〜☆>
  
  パンチパーマ、派手なサングラス、派手なスーツにド派手なネクタイ…
  綾瀬ごろうは変わり果てた姿で懐かしい場所に立った。今の彼はどっから
  見てもただのヤクザもんだったが、心の奥には歌劇への熱い思いが息づい
  ていた。
  
  ところが。「たけのや酒店」倉庫前で、彼はうろたえた。「竹の塚歌劇
  団」の看板に大きなペケがついていて、隣に真新しい「竹の塚アク
  ションクラブ」の看板がかかっていたからだ。
  
  中をのぞくと、懐かしい顔がちゃんといた。愛ゆうきは今も主役を張って
  いるらしい。その向こうでは小鳩ふぶきが、台本を手にナレーターを務め
  ている。だが、彼らが稽古しているのは歌劇ではなかった。彼らはサル
  軍団と戦う練習をしていた…。
  
   ゆうきダメだダメだ〜!こんなんじゃまた、じろう
          さんの足手まといになっちゃうぞ。じろうさん
          あっての俺たちなんだ…!』
  
  ゆうきの指差す先に、猿の「じろう」の写真額があった。
  
   ゆうき『僕はね、こないだアメリカのドキュメント番組「猿の
          惑星」を見たんだ…。世界はすごいぞーふぶき!日本の
          半年先を行くアメリカでは、猿が人間を支配しているん
          だ…!』
   ごろうゆうき…!それは、映画だよ…。』
  
  ごろうは稽古場の中へ入り、手にした大きなアタッシュケースを傍らの
  テーブルの上に置いた。
  
   ごろう竹の塚…アクションクラブ?』
   ---グラサンを外すごろう---
   ふぶき『ごろう…どうしたんだ?今までどこにいたんだ?!』
   ごろう『ならば話そうじゃないか…!歌劇に絶望した僕は沖縄に戻っ
          た…。』
   ---沖縄の民族衣装を着た外人女性が蛇皮線を手に歌いながら登場・
       ムードを盛り上げるためらしい…^^;---
   ごろうところが実家のちんすこう屋は妹のモモコに全て乗っ取ら
          れていたんだ…!絶望の淵に追いこまれた僕は、死に場所を
          求め、全国をさ迷い歩いた…。そして、山形にふらりと立ち寄っ
          たんだ。そこで偶然、道端に落ちていた車を、ウラ
          ジミルさんというロシア人のところに持って行っ
          たら、大量のお札と交換してくれたんだ…!そう… 
          お金は、道端に落ちているんだよ…!』
   歌手 『オツカレサマデ〜ス。』
   ごろう『……。』
   ふぶき素晴らしい発想の転換…!』
   ごろう『さあ、今度は君らが話す番じゃないか…?』
   ゆうき『ならば話そう…。』
   ---また演奏開始---
   ゆうきお金がなくなっちまったのさ…!竹の塚の
          駅前に、インベーダーハウスというものが
          できてね…そこに…(歌手を睨んで)静かにしてくれ!』
   ---歌手、歌をやめて演奏もトーンダウンする---
   ゆうき『そこに、たけのやのご主人が、宇宙人退治に行ったんだ。
          でも、退治しても退治しても、100円玉を入れるたびに現れ
          る宇宙人…!ついに、お金を使い果たし、宇宙人退治に失敗し
          たご主人は、蒸発した…。』
   歌手 『オツカレサマデース。』
   ゆうき『(歌手に)まだ言ってない、何も!!!(~_~メ)』
  
   ゆうき『つまり…歌劇団は、お金が無くなっちまったって事さ。』
   ごろう何て恐ろしい宇宙人なんだ…!』
   ゆうき『それで僕たちは、相談して、相談して、山梨猿軍団から
           資金援助してもらい、アクションクラブを作ったんだ…!』
   歌手 『オツカレサマデース!』
   ゆうき『ってゆーか、アナタ誰なんだ?!』
   歌手 『ウラジミールのツマで〜す(^o^)』
   謎の声そして、ワタ〜シが、夫のウラジミールデス!』
  
  戸口から、怪しい外人が入ってきた。もしゃもしゃの黒髪。ヒゲも生えて
  いる。毛皮を着てグラサンをかけていて…何じゃ、こいつ?!
  
   ウラジミルエアコンのナイ車は、イリマセン!寒くて死
              んでしまいマス!エアコン無し車、ノー!』
   ごろう    『ウラジミルさん、何故此処に…!?』
   ウラジミル『東京都足立区のナツは、アツイ…!』
  
  ウラジミルはおもむろにグラサンを外し、ガラリと口調を変えた。カタコ
  トだった日本語が、渋〜い美声に変わった。
  
   ウラジミルこの暑さ…懐かしいね。』
   全員      『もとすみ先生っ?!』
   ごろう    『ウラジミルさんが、もとすみ先生だったなんて…!』
  
  妻の蛇皮線の演奏&歌をBGMに、ウラジミル改めもとすみ純先生は、己の
  事情を語った。
  
   もとすみ『2年前、上野のホステス「マチコ」と結婚の約束をしたが果た
             せず、私は警察に追われ、命からがらシベリアへ逃げた…。
            …(妻に)ちょっとうるさいよ、お前!』
   ---黙る妻---
   もとすみそこで、日本に落ちている車をお札に変える
            サービスを思いついたんだ。』
   ふぶき  『点と点がつながって、今、一つの線になった…!』
   もとすみ『その通りだ!』
   ゆうき  『その線はいったい…どこに向かって行ったんだ!?』
   もとすみゆうき…これだ!歌劇だよ!』
  
  もとすみが、1枚のポスターを広げた。
  タイトルは「女の中に男が一人」…竹の塚歌劇団の名が、燦然と
  輝いている。
  
  だが、ゆうきは悄然として「遅すぎる」と言った。もう歌劇団ではなく
  なってしまったのだ。
  
   もとすみ『ハッハッハ…それはお金がないからかな? ごろう、さ、この
            アタッシュケースの中身、どうしようか?』
  
  「アレは何だ?」と、ゆうきに尋ねられ、ごろうは意を決してケースに手
  をかけた。
  
   ごろうこのアタッシュケースの中身は…今のぼくの
          全財産…!3億円ある!』
  
  ごろうがケースを開けると、中には札束がうなっていた。
  
   もとすみごろう…もしお前がこのお金で竹の塚歌劇団を立て
            直したら…ひょっとすると、お前が男になれるかもし
            れんぞ!』
   ごろう  『………。』
   もとすみ『さぁ、どうする、ごろう?!』
   ごろう  『先生…僕の、そこにある全財産は、歌劇のために使っ
            て下さい…!』
   もとすみそれでこそ男だ…!』
  
  ごろうは団員全員聞こえるよう、大声を張り上げて言った。
  
   ごろう『さぁみんな集まれ…!これからの竹ノ塚歌劇団は
          平等だ!みんなが男だと思った奴が、男を演じ
          る…つまり、オトコ民主主義を、ここに立ち
          上げる…!』
  
  もとすみ先生が早速、「オトコ選挙」の音頭を取った。立候補者をつの
  ると、真っ先にふぶきが、次いでごろうが手を上げた。
  
   もとすみ『何か言いたい事があるか…?』
   ごろう 『僕はみんなにお金を貸しましたよね…みんな、
            僕に借りがあるはずですよね…ヘヘヘヘヘッ<`〜´>』
   もとすみ『なるほどな〜。このお金は元々お前の物だからな〜。』
  
  団員のほとんどが、ごろうに向かってひれ伏したが、ゆうきは冷ややか
  だった。
  
   ゆうきお前、そこまでして男になりたいのか…。』
   ごろう『ああ、なりたいさッ!』
  
  そして票決の時が来た。もとすみ先生が『まず…ふぶきが男だと思う
  人?!』と尋ねると、5人が手を挙げた。つづいてごろう…またも5人。
  
   もとすみ『さあ…どうする?!どうする、オトコ民主主義?!』
  
  沈黙する団員たち。彼らの耳に、ゆうきが吐き気をもよおした様子で毒づ
  く言葉が飛び込んで来た。
  
   ゆうきお前達、まるで…ベータ方式とVHS方式だな…!』
   ふぶき『そのココロは?!』
   もとすみ『ねーよ(ーー;)』
   ゆうき『いやある…!どちらかが勝つという事だ。ここに一つ
          提案がある…!ごろう、この3億円をもし俺にくれ
          たなら、君に投票しよう!さぁ、どうする吾郎?!』
   ふぶき『汚ねぇぞ!!!』
   ごろう『わかった…僕の人生の全てともいえる、このありったけの3億円
          を、全て君にあげようじゃないか…!こんなお金はまた稼げば
          いい…みんなでバイトをしあってな。そう、幸せを皆で
           分配する…これこそオトコ社会主義!!!』
   ふぶき『俺の負けだ〜!』
   もとすみ何てことだ…こんな小さな歌劇団を舞台に、
            世界の近代史が繰り広げられている…!』
  
  感動に打ち震えるもとすみ先生に、ゆうきが声を掛けた。
  
   ゆうき『ねえ、先生…その歴史はまだ、続きがあります!』
   皆  『なにっ?!』
   ---ごろうを押しのけるゆうき---
   ゆうき私が、竹の塚歌劇団を脱退し…この3億円で
          新・竹の塚歌劇団をォ〜!ここに〜!発足する
          ことを〜!宣言しまーす!!!』
   ごろう『何だってえ?!』
   ゆうき『みんな…バイトをしたいのか?バイトをしたくない者、
          手を挙げろ…!』
   みんな(ごろう以外)『ハーイ♪』
   もとすみその汚さこそ、オトコだ…!!!』
   ゆうき  『俺が、男…!』
   ごろう  『男が…オトコ資本主義に負けた…!(>_<)』
  
  
  ☆〜☆〜☆ そして、レビューショーの幕が開く ☆〜☆〜☆
  
  曲は「♪MONEY」… まずは2人の娘役が舞台に登場。白いドレスがごろう、
  黒いドレスがふぶき。続いて華やかな色のドレスを身にまとった群舞役も
  現れ、歌が始まった。力強く響くその声の主は、もちろん男役のトップス
  ター・愛ゆうき。群舞の娘たちの後ろから、きらびやかなゴールドの衣装
  にお約束の羽根を背負って華麗に登場した。
  
  今回の歌のテーマは「俺には金がある・3億ある・だから男」『お金ってェ〜マーニィ〜(MONEY)♪』ってなモンである。
  マイリマシタ<(_ _)>                                    by kanbai
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  ※本日のスマスマ、ENDING TALKと歌のコーナー&袋とじはお休みでした 


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