#00097
「スマスマギフトチャンス」 #5
「男爵の館 AorO」
BISTRO:浅野忠信(フォアグラ料理)
「中年アルバイター欣也さま」
「NIN×NIN〜ハットリ君(満腹の術)』
ENDING:髪の毛で失敗した事
♪君は君だよ
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◇スマスマより愛をこめて〜スマスマギフトチャンス 【5週連続企画】
Q:今夜の放送の中で香取が中居に薦める髪型は何でしょ
う?
正解者の中から抽選で100名様に、
『スマスマオリジナル スープボウル&フォーク・スプーン
セット』が贈られます
応募方法:(1)官製はがき 〒119-0188 フジテレビ「SMAP×SMAP」
“スマスマギフトチャンス”係 まで
※〆切は、放送翌日の火曜日消印のみ有効
(2)パソコン・携帯 http://fujitv.co.jp/smapsmap/
※受付期間は、番組終了後〜翌日火曜の夜8時まで
当選者発表:賞品の発送をもってかえさせて頂きます
※なんだかとっても眠そうな木村君からの出題でした
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●男爵の館 AorO
※出演 … SMAP Guest:おすぎ 泉谷しげる 安達祐実
<とある街外れの丘の上にある館…。その館の中には、A型の血液を
好む吸血鬼が3匹、O型の血液を好む吸血鬼が2匹…。今夜もこの館に
迷い込んだ人間達を吸血鬼が襲う…!>
前回のゲスト、おすぎさんと泉谷しげるさんにもそのまま回答席に留まっ
て頂き、3人目のゲストをお迎えしました。3人目もまた「特殊な人」
だったりするのかな〜と思ったら…今回は吸血鬼にとっては直球ド真ん
中、真っ当な「若い美女」がやって来てくれました♪
【ゲスト三人目】安達祐実(女優)
ナレーター『あなたのお名前は?』
安達『安達祐実です。』
N 『あなたの血液型はA型かO型かのどちらかですね?』
安達『はいっ(^o^)』
ああ、なんて素直なのっ!先週とは大違いっ★
<クエスチョンタイム>
木村『え〜質問させていただきます…O型の女性にとても多いらしいんで
すが、男性の好みがハッキリしている?』
【=O型女性の恋愛観】
安達『(ちょっと悩んで)いいえ。』
香取『A型の女性は独占欲が強いらしいんですが。他の女性と喋って
いるのも許せない?』
【A型女性は独占欲が強い】
安達『いいえ。』
おすぎ『O型の女性ってムード派だって言われますけど、けっこうムー
ドを大事にしますか?』
【O型は感受性豊か】
安達 『はい。』
中居『A型は協調性を大切にするというふうに言われていますが、
コンパん時に「女の子を連れて来て!」って言われたら、
本当にカワイイ子を連れて来ますか?』
【A型は協調性重視】
安達『はい。』
---目線で「ホントに?!」と尋ねる中居---
安達『連れて行きます!(笑)』
中居『ホントは自分よりツーランクくらい下を平気で連れてくる
タイプですかっ?!』
安達『いいえ!』
中居『本気ですか!?』
安達『はいっ!』
木村『つーか…公の場を借りて中居男爵は、安達さんとコンパを
しようとしてるでしょ!?』
泉谷『オマエ、アレだろ…』
木村『オマエ!?』
泉谷『…いやいや(木村の事じゃねーよ、という態度)…オマエ、アレ
だろ…エッチだろ、お前?』
ひええええ〜乙女相手になんたる暴言をっ★
セクハラオヤヂは隣の席の吾郎君にたしなめられ、木村君に追っかけまわ
されて『こら!』と怒られ、中居君に『最悪ですね!コンパでも言わない
ですよ(-"-)』と呆れられ、ヒンシュクをかいまくりました。
泉谷『いや、嬉しいと思うよ、そういう質問…。』
安達『嬉しくない〜(>_<)』
そんなコト言われて喜ぶのは、ア〜タがいっつも行っているキャバクラの
オネーチャン達だけですからっっっ!残念!!!
稲垣『質問いいですか?政治家に一番多い血液型がO型なんですよ…。
どっちかっていうと、人の為に何かをやったりとか、人をまとめた
りとか…面倒見がいい方である?』
【O型は親分肌】
安達『はい。』
草なぎ『A型の人は派手な外車よりも低燃費な実用的な日本車を
好むというデータがあるんですけど…。』
中居 『それ、人それぞれじゃないですか!?』
---安達バカウケ---
中居 『そんな事ないよ〜。それぞれだと思うよ(~_~;)』
香取 『ダメだよ、決めつけると!』
中居 『もう全部が全部コレ(データブック)ばっかり読むんじゃ
ないの!』
香取 『ダメ〜それは!』
中居 『これは参考なんだから!』
稲垣 『ちなみに…?』
中居 『A型みんな日本車が好きってオマエ、失礼だ
それ!!!』
剛君は「それ(=ヤンキーなA型)」や「ぞれ(=ハワイ好きなA型)」に責め
られて閉口し、質問を断念してしまいました。さすが剛君、協調性重視のA
型人間っぽいですね〜(笑)
木村『恋愛と結婚をすぐに結びつける方だ?』
【=A型女性の恋愛観】
安達『いいえ。』
おすぎ『O型ってさ、結構プラス思考じゃない?どっちかっていうと?
…そう?』
【O型は自信家】
安達 『いいえ。』
草なぎ『初対面の人でもすぐに電話番号を交換できますか?』
【O型は行動力がある】
安達 『いいえ。』
中居 『初対面の方と普通に雑談とかできる方ですか?』
安達 『いいえ。』
泉谷『ハイっハイっハイっ…いい?』
中居『ダメダメダメダメ!(~_~メ)』
---全員爆笑---
中居『番組ですよ?オンエアするんですよ?』
おすぎ『…ちゃんとよ?』
泉谷『わかったわかったわかった(~_~;) あのさ…自分がケガした時、
血を吸って「いいな」とか思う時、ない?』
安達『え???』
中居『え?何ですか?』
泉谷『こう、血を吸った時…。』
木村『それ、どっち派でですか?』
稲垣『どっちが多いんですか?』
中居『Aですか、Oですか?』
泉谷『いや、Oだよ…。』
木村『それ、自分ですか?!』
泉谷『(血を吸う仕草をして)「あ、いいな〜自分の血!」とか思わな
い?』
安達『いいえ。』
泉谷『そぉか〜?自分の血をいとしいとか思わない?』
---首をひねる安達---
木村『あのネ、ケガした時に出た血を、もったいないな〜って風には
思います。』
おすぎ『単なるケチなんじゃないの、それ?』
泉谷 『違うだろうよ!血が流れるのにケチもクソもねーだろーが、
オマエ!(~_~メ)』
おすぎ『……。』
中居 『何ですか?』
おすぎ『アナタが私に文句言うのは何で文句言う必要があんのよ?』
泉谷 『何でだよ?』
おすぎ『先輩だと思ってずっと立ててたじゃないの…年は私のほうが
上なんだから。』
泉谷 『年って。コノヤロウ、てめえさぁ…。』
中居 『お孫さん見てる!お孫さんっ!』
おすぎ『もう孫に買ってあげないから〜!』
---話題が孫に行った途端、笑みがこぼれて凄味が消える泉谷---
中居 『さっき話したら、お孫さんを今日連れて来ようと思った
んですって!』
泉谷 『(慌てふためいて)隠れて下手な事言えねえな〜!』
<ラストジャッジ>
☆A型チームの結論『O型』…『全員心からAだと思ってるんです。今の
1回戦目2回戦目、おすぎさんは心からOだと思い、心から泉谷さんをAだと
思って逆だったので。今心からAだと思ってるのならば、こりゃ間違ってる
んで、Oにしました。』
☆O型チームの結論『A型』…『僕等、泉谷さんを含め、全員が「Oだな」
っていう風に本当に思ってたんですが。人付き合いの話をした時に、案外
こう、初対面の方とはあまり馴染めなかったり、携帯電話を聞かれたとき
にちょっとこうヒイてしまう部分があったり、O型って案外無いっすよ
ね。』
★安達さん判定…『Aです』あっさり断定されました。
『完璧!』と大喜びのO型チーム。逆に、3連敗のA型チームはガッカリして
暗くなっています。安達さんは自分の『ネガティブ』さや『人見知り』傾
向に、自分のA型の血を感じてしまうそうです。ドラマ現場でも『話しかけ
られないと話せない』とか…。でも木村君の『家なき子だよ、それ…!』
というコメントには首を傾げていました。
負けたA型チームの4人には、罰ゲームとして館特製「ブラッディジュー
ス」を飲んでいただきました。1個のグラスに各々がストローを突っ込んで
…『中居男爵とおすぎさんがね、ちょうどいいカンジで向かい合っている
んだよね…。』ってないいムードに見えたとしても、グラスの中身は甘さ
に無縁の激辛ジュースなのでした。『内股のへんがブルンッ!ってなり
ました!』ってくらいだから、血行だけは良くなってそうですね(笑)
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 浅野忠信(俳優・1973/11/27生まれ。神奈川県出身。
中学3年の時にドラマデビュー。以降映画界を中心に活躍。新作の主演映画
「SURVIVE STYLE 5+」は9/25から公開予定。)
ORDER … フォアグラ料理
*本日のお客様は映画界の若手実力派俳優、浅野忠信さんです。おひげな
どを生やしているせいで年齢不詳なカンジもしますが、吾郎君とタメ年の
30歳。『素肌にスリーピース』のような粋なオシャレもピッタリハマる、
大人なイイオトコ系と言えましょう。
*オーダーは『フォアグラ』です。オーナーは『無理してんじゃないです
か?』と突っ込んでいましたが、グルメぶってるワケではないそうで…。
『エアーフランスの機内食で出るフォアグラのペーストみたいなのが
あるんですけど、あれが好きで。エアーフランス乗れるとちょっと嬉し
いっていうか…(^^ゞ』 …ホントに素朴に、好きなんですねー(笑)
*浅野さんはTVにはサッパリ出ません。お仕事はほとんど映画オンりーで
す。そのせいか、中居オーナーとどこかですれ違ったりとかいう事は無
く、全くの初対面でした。
中居『映画、拝見させてもらいました。』
浅野『有難うございます。』
中居『面白い映画ですよねー。これはご覧にならないとちょっとわかん
ないかもしんないですけども。』
浅野『僕、自分が出てるシーンが一番好きなんですよ。』
---スタッフ爆笑---
浅野『ホンットに自惚れちゃってんですけど。映画出来
上がり見て、初めて他の人のシーンも見て、面白いんですけど、
「自分達のシーンいいなぁ」と思って。』
中居『浅野君は幸せですねー(笑)』
浅野『ホントに(^^ゞ』
そーゆー人じゃないと俳優なんてできないかもなぁ〜(笑)
*浅野さんとフォアグラの出会いはグルメ漫画「美味しんぼ」からでし
た。漫画でその存在を知り、「これ、きっと美味いんだろうなー」と興味
を持ち、食べてみたいと思うようになったのです。
実物との出会いはオーダーの時にチラっと話したエアーフランスの機内食
でした。
中居『いくつの時だったんですか?』
浅野『25…6か? 食って、「コレがフォアグラなんだな〜」と思った
ら、「いや、これはフォアグラのペーストみたいなものだ」
って。』
中居『そうですね。機内食だったりしますからね。』
浅野『で、その後フランス行って。たしか、食事会みたいなので
食わしてもらったんです。「やっぱウマい!」と思って。「フォ
アグラ美味い!」と思って。』
階下のキッチンでは木村シェフがウワサのフォアグラをローストしている
ところでした。浅野さんだけじゃなく、オーナーも早く食べたそうです。
#00098
*浅野さんは自分で料理はしません。全部奥様(ミュージシャンの
CHARAさん)にまかせっきりです。
中居『毎日ちゃんと作ってくれるタイプなんですか?』
浅野『作ってくれますねー。もちろん、忙しいときは無理ですけど。
もう…上手ですよ。』
中居『ああ、そうですかー。』
浅野『ノロケちゃうみたいでアレなんですけど(^^ゞ』
---テレまくる浅野の姿に、スタッフ爆笑---
中居『でもやっぱりね、奥さんはミュージシャンでもあるわけですか
ら。やっぱりちょっと個性的なところとかがあって、生活
感がちょっと無かったりするじゃないですか。それは浅野
君もそうなんですけども。美味しいですか…奥さんの?』
浅野『美味しいです。たま〜に、でも「あー失敗した!(ガタン!)」
なんて捨ててる音とか聞こえたりするんですけど。』
---スタッフ爆笑---
浅野『「おいおいおい〜食べさせてよ〜」みたいな(笑)』
中居『失敗しててもいいから…。』
浅野『はい。ちょっと食わせてよ、って。』
中居『じゃあ浅野君は家事、全然やんないですか?』
浅野『…電球変えたりとか…背は一応僕のほうが高いんで、届い
たりするから…こう…。』
中居『お休みの日とか、どうなさってんですか?家族サービスだと
か。』
浅野『子どもと遊びに行ったりとかはしてますけど…。』
中居『どんな感じなんですか?…わかんないけど。』
浅野『いや、だから…「パパ、スマスマ出るよ〜」っつって、
「ええ〜?!」とか言って、いきなりパパの株が
グーンと上がって。じゃあ、私も連れてって!」
とか言って。「いやいや、お仕事だから一応…。」「え〜(~o~)」
とか言って「じゃあ食べ残したヤツをお弁当箱に入れて
持ち帰って来て!」とか言って。「いやいやいや、それはダメ
ダメダメ!」』
中居『生活にパパが、あまりにもそういう風な接点っていうのが無さ過
ぎると思ってるんじゃないですか?』
浅野『そうですねー。』
中居『テレビの人とは思ってないかもしれないですね…
パパっていうのは。』
浅野『そうですね。昔は本当に、反町さんのポスター見て「パパ」
って言ってましたからね。』
---スタッフ爆笑---
浅野『「違うよ」って。「反町隆史さんだよ」って。』
中居『「明日、出るんだ♪」って?』
浅野『ちょっと自慢げに。』
中居『そしたら「いいな」って?』
浅野『「慎吾ちゃんのサイン貰って来て!」って言われ
て…。さっき頂いちゃいましたけど…。すいません(^_^;;;』
中居『パパ、何やってるんですかー?(笑)』
◆厨房トーク(1) 稲垣&香取ペア
吾郎君は浅野さんの関わった作品では特に「白痴('99年)」が好きです。
浅野『それこそ、「白痴」の時に、フランスのドーヴィルという所へ
行ったんですけど、そこの昼飯でフォアグラが…。』
中居『相当そのときのフォアグラが、もう、頭から離れないんです
ね(笑)』
慎吾君も浅野さんの映画には注目しています。
中居『娘さんが大ファン?慎吾君の?』
浅野『もうなんか…「ハットリくんを見たい」って言って。』
中居『吾郎君のサインは、大丈夫ですか?』
浅野『ええっと…いや…★ 僕が欲しいですけどネ。
娘はもしかしたら…すいません…(^_^;;;』
稲垣『…。』
浅野『いや、ヒトコトも言ってなかったので…((+_+))』
中居『あ、言ってなかったですか、娘さんは。吾郎ちゃんの事は…。』
稲垣『娘さんがあと10年位経つと、僕の味もわかって
くると思うんです。』
浅野『そうですねー(笑) もらっといた方がいいかな。』
中居『大人のネ!(笑)』
◆厨房トーク(2) 木村&草なぎペア
剛君は浅野さんと共演歴があります。ところが同じシーンが無いので、直
接会わないままでした。映画「茶の味('03年)」での事です。浅野さんの
自画自賛は剛君も大いに納得、『素晴しい俳優さんだなと思っています』
と手放しで絶賛していました。
木村君とは共演歴はありません。でもプライベートで知り合いです。
2人は3〜4前に一緒に湘南の海へ遊びに行った事があるのです。
浅野さんはその時、「波打ち際サーフィン」のような「スキムボード」
をするつもりでいました。短いボードを手に砂浜をダッシュし、その勢い
でボードに乗るという『骨折率の高い』難しいマリンスポーツで
す。難しいと知っている木村君はそれを聞いてビックリし、沖に出てから
浅野さんの様子をそっと伺ってみました。すると…
木村『ずっと走ってましたね!』
浅野『…(^_^;;; あれ、難しいっすよね!』
木村『あれは難しいです。』
中居『ダメでしたね。』
浅野『それっきりですね。』
中居『それっきり?一回も行ってない?』
浅野『盗まれました。』
---全員爆笑---
中居『盗まれちゃいましたかー。やりようがないですね。』
浅野『いい言い訳ができましたね。』
中居『そうですね。「盗まれちゃったからできないよ」ってネ(笑)』
***** 本日のお料理 *****
【稲垣&香取】フォアグラのロースト〜実山椒ソース ブリ大根 大根巻
き寿司 冷製フォアグラ天ぷらの吸い物 スイカの杏仁ゼリー チェリー
コークアイシー〜ヨーグルトアイスのせ
【木村&草なぎペア】和牛ロースト&鴨の胸肉&フォアグラ 大根焼きポ
ワローのせ 盛りそば〜そばつゆ(フォアグラ茶碗蒸し入り) トースト〜
バニラアイス添え〜チェリーソースかけ フルーツの盛り合わせ
*稲垣&香取ペアのお料理はフォアグラを和の食材に合わせたお料理で
す。1枚の大きなプレートに全部を盛り付けて供しました。メインはフォア
グラと併せていただくブリ大根です。ガチョウのフォアグラをロースト
し、やや中華風の、実山椒ソースをかけました。
浅野『美味しいですね。中華って感じですね。…何て言ったらいい
んですかね、こういうの?』
稲垣『まあでも思ったままで。気持ちは僕は伝わって
ますよ。』
中居『どんな持ちなんですか?』
稲垣『いやもう、結構今、心ん中では感動されてる…。』
中居『感動ですか?』
稲垣『またフランスを思い出すような…。』
浅野『あ、全然、フランスはちょっと思い出せなかっ
たんですけど。…すいませんっ(笑)』
---全員爆笑---
浅野『でも美味しいです。ブリ、美味しいですね。』
---ブリ大根にフォアグラを乗せて食べてみる浅野---
稲垣『大根がまた…汁が染みてて。これこそフランスなんじゃ
ないかな。』
浅野『大根食べたらすごく美味しいです。』
中居『ただ、フランスは?』
浅野『全然感じられなかったです(^^ゞ 和風中華ということ
で…。』
中居『和風中華ですねー。』
浅野『新しいフォアグラを…。』
中居『フランスじゃない?』
浅野『フランスじゃないですねー(^^ゞ』
稲垣シェフは、ブリ大根がコッテリしているので、サッパリ系の大根寿司
をお口直しに用意していました。でもそれを食べた浅野さん、お口直しの
意図はわかるけど『全くフォアグラ関係ないなぁって感じが…。』して
しまったみたい…。試食がプレッシャーになっているのか、緊張すら感じ
て来たようです。
なので気分直し。小さいキューブ状に切ったフォアグラを天ぷらにして冷
やしたお吸いものにトライしました。上品なお出汁に生姜を利かせた一品
に、浅野さん大満足。『うまいっすね、これ!フォアグラが活かされてい
る感じがして。』としきりに感心していました。メインのブリ大根より
何だか反応がいいような???『こっち、サブキャラだったん
ですけどね…。』と、ちょっとショックな吾郎君でした。
試食中の浅野さんの横顔をじーっと見ていた中居オーナー、ふとその事に
気づきました。浅野さんは長髪を撫で付けて後ろで束ねているのですが…
中居『浅野さん、クセっ毛?』
浅野『クセっ毛なんですよねぇ…。』
稲垣『僕もクセっ毛です。このへん(後ろの長い毛)はわかんないと
思うんですけど、こういうトコ(襟足の短い毛)見るとわかり
ますよね…。』
浅野『あ。もう一緒ですねー。クルクルクルクル…(笑)』
稲垣『気になっちゃうんです、ここんとこ。』
浅野『フワフワフワフワんなって来ちゃって…。』
中居『よかった〜(笑)』
意外なところに共通点が転がっていました。
デザートは小ぶりのスイカを半分に切り、それを器にした杏仁ゼリーで
す。一見真っ赤なスイカ色ですが、さらに半分に切りますと、切り口は見
事な紅白…下に杏仁豆腐が出現しました♪
でも早速試食した浅野さん、表情が微妙〜★
香取『サッパリと…。』
浅野『いやっ…?!』
香取&稲垣『イヤ?!』
中居『甘いのは…?』
浅野『甘いのは好きなんですよ。』
---さらに一口、しっかり味わう浅野---
稲垣『イヤ?!』
浅野『うーん…いや、美味しいんですけどね。』
中居『美味しいですけど?』
木村『BUT?』
浅野『…キュウリ?』
---スタッフ爆笑---
浅野『キュウリっぽさが…。』
香取『さくらんぼも、こう…一緒に食べてもらうと。』
中居『スイカのエキスみたいなものが?』
浅野『…が。スイカの甘さが、他の物でこう…やられ
ちゃってる感じが…。』
---さらに味わって---
浅野『ウン…なんかネ、やっぱ…キュウリっぽい味が出てますね。』
---ゼリーの中の黒い物を指差して---
浅野『この…何て言うんですか、このお豆は?』
香取『甘納豆です。』
浅野『…。』
香取『あの…わかりますか、コレ?何なのか?』
浅野『種ですよね。』
香取『種です!スイカの種っぽくしてる!あ〜〜〜スバラ
シイ!』
浅野『(笑)…無くても良かったんじゃないですか、
コレ?』
---香取以外全員(特に木村シェフ)バカウケ---
浅野『あれ?何でコレあんの?…って。』
中居『(香取に)ちょっと食べてみたらどうですか、ホントに?』
浅野『厳しくいきます。』
稲垣『キュウリっぽいですか?』
---味見する香取---
浅野『いやいや、美味しいんですけど。』
稲垣『スイカじゃなくても?』
浅野『スイカじゃなくてもいいのかな〜と。』
中居『キュウリを意識してちょっと召し上がってみたら?』
香取『カブトムシになった気分ですね!』
---全員爆笑---
香取『でもね…僕のターゲットはそこじゃないんです!』
---さり気な〜くスイカを片付ける香取---
木村『ちょっと待てちょっと待てっ!?存在を消すなよっ!
存在消すなよ、オマエ★』
---プレートに残ったもう1品まで一旦下げ、そちらだけを持ち直して給
仕のやり直しをする香取---
木村『オマエちょっと待て…編集点作んなよ(~_~;)』
浅野『(少々驚きつつ笑って)…ああ、デザートが!(笑)』
中居『…これはね、男の方という事だったんで、コーラです!』
浅野『コーラ好きですね。』
…こうして存在を消滅させるんですねー(@_@;) 編集ってこわ〜い!(笑)
浅野『これ、おいしいですね、でも。やっぱりアイスと一緒に食わない
とダメですかね…。』
中居『キュウリは大丈夫ですか?』
浅野『キュウリは大丈夫です、これは。』
木村『「これは」?』
ヤバイです、スイカの影がチラチラしていますぅ〜(笑)
ところで、このコーラにはお酒に漬けたチェリーが入っています。そこも
得点ポイントなんですが…。
浅野『コレはまぁまぁ…。あの…不味くはないんですけど…。』
中居『不味くはないけども、そんな…絶賛する程ではないと思い
ますよね?』
浅野『そうですね。』
中居『不味くはないんですね?』
浅野『ええ。』
---木村、超バカウケ---
木村『忠信、辛口だなぁ!』
浅野『すいません(^_^;;; いや、美味しいです。』
香取『今のはネ…サクランボなんで。僕がお出ししたかったのはコーラ
です!』←相当強引★
浅野『コーラですね!(笑)』
ちょっと悔しそうな香取シェフでした。
#00099
*代わって木村&草なぎペア。1品目は焼き物を、直前に切り分けて供しま
す。木村シェフがご用意している間、相方の草なぎシェフがお客様のお相
手を務めました。
まずは好き嫌いトーク。浅野さんはフォアグラ以外ではおでんや果物が好
きです。おでんの具では『玉子と大根は絶対』欠かせないそうです…。
このトーク、オーナーおよび自己評価は『フォアグラをこれから食べるに
あたってのトークとすれば、剛君的には…』『いい…と思いますけど。』
との事です。
で…大根がお好きとわかったところで、一皿目。プレート盛りです。和牛
と鴨の胸肉とフォアグラのローストを食べ易く薄切りしたものを、ポワ
ローねぎを乗せた大根と盛りそばと一緒に盛り付けました。これらはその
まま食べても美味しいですが、おソバと一緒にフォアグラ茶碗蒸し入りの
そばつゆにつけ、鴨せいろのように召し上がっていただきますと絶品で
す。おそばが大好きな浅野さんにはかなり好評でした。
ここでちょっと変化球…そばつゆにフォアグラパウダー(フォアグラに塩味
して熱湯とミキサーにかけ、凍らせて表面を削り取ったもの)を加え、さら
に味わい深くしてみました。ところが浅野さんの反応は『これはもう
ちょっと薄くてもいいかなぁ…。』
中居『(@_@;;;』
浅野『すいませんっ(^_^;;;』
---右手で「3・2・1」のキューだしをする木村---
木村『え〜そちらが牛肉になっております…。』
中居『いやいやいやいやいや!編集点作った、今?!ビックリ
したぁ〜!編集みんな好きだな〜今日!』
---浅野バカウケ---
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
ポスターシリーズ!「SURVIVE STYLE 5+」のポスターは赤と黒が基調の相
当アートなモノ。浅野さんの顔が真ん中辺りにございます。でも今日は顔
じゃなく、右目が小さくパカン☆と外れました。そして出現したのは慎吾
君の目…(・・;) 『怖い怖い怖い怖い怖い…。ちょっと怖いよ?』
続いては繰りぬいたパンの中身をトーストしてパンの器に詰め、バニラア
イスを乗せたデザートです。アツアツのチェリーソースをたっぷりかけて
『染みちゃう系で』召し上がっていただきますと大変激ウマです。
*浅野さんのデビューのキッカケは、ドラマ「3年B組金八先生(TBS系
'88年)」の生徒役でした。
浅野『一応レギュラーだったんですけど、ほとんどまぁ…あまり出て
こないというか。』
中居『ハイハイ。あんまり…。』
木村『でも受かっただけいいよな〜。』
中居『うん。俺ら、落ち組ですから。』
浅野『あ、そうなんですか!そうだったんですか…!』
---フテてみたりする木村---
中居『ずーっとやっぱり役者1本じゃないですか?やめたいなとか…?』
浅野『最初の頃は嫌でしたね。』
中居『武田鉄矢が嫌だった?』
浅野『いやいやいや(^_^;;;「金八先生」はもう1コの中学校みたいな
感じで面白かったんです。その後「バタアシ金魚('90年)」
っていう映画やって、映画の撮影現場大変だったんで…それでも
うできればやりたくないな〜と思ってて。』
中居『できればやりたくない(笑)』
浅野『ええ。』
中居『その頃からもうこの世界から「足を洗おう」…じゃないけど、
「ちょっと俺には向いてないんじゃないかな〜」って?』
浅野『めんどくさいのが嫌でしたね。でも面白いこともあったん
です、やっぱり。』
中居『でも16〜7っていったらネ、やっぱり遊びたい盛りですし。友達と
ネ。』
******* 判定 *******
◎本日の勝者は木村&草なぎペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
◎勝因は『おそば』でした。大好きなんです。「ブリ大根」は『ブリにか
なってなかった』そうで。『ブリ勝負だったら』勝ってたかもしれないそ
うです。
◎ご褒美は映画のオリジナルTシャツと帽子をセットで。2人は帽子をか
ぶってみせてくれましたが、結構カッコイイ…アメリカ映画に出てきそう
な感じです。『ホントにそういうサービス会社の人みたい!』
*--------------------------------------------------------------*
●中年アルバイター 欣也さま
※出演 … 西大路欣也【香取】 住人【中居】
舎弟・シゲ(橋爪功) 欣也の妻・小夏(櫻井淳子)
語り(大杉漣)【声のみ】
<子役に始まり、役者一筋に捧げた人生50年…。その魂は自由なれど、力足
りずにチョイ役人生、生活に貧して妻にかけた苦労の償いに、アルバイト
に出たこの男。役者魂は超一流の中年アルバイター…その名も欣也。今日
はどんな人生劇場を見せてくれるのか…>
欣也は白髪混じりの総髪に袴といういでたちで、箪笥の上の刀掛けから脇
差しを1本取った。足早に長屋を出た彼の決意は固く、泣いて追いすがる小
夏の声など耳に入らない。彼は生活費を稼ぐため、「あるばいと」をする
つもりなのだ。
<2004年9月13日 時代劇一筋 西大路欣也 新聞勧誘員アルバイト開始>
午後11時、中居の部屋のチャイムが鳴った。不思議に思いつつドアを開け
ると、外には変なオッサンが転がっていた。どこが変かというと、地べた
に座って新聞を広げ、『新聞、面白い〜!』と大笑いしているのである。
さらに、ロン毛の頭に派手なキャップを被り、制服らしい同じ色のジャン
パーを羽織っているのだが、下に着ているのは和服で、腰に刀を差してい
る…。
そう、その怪しいオッサンこそ、西大路欣也その人だった。
欣也『ズバリ!新聞読みたいでしょう!?』
中居『読みたくないですけど。』
欣也『ハンコ貸して下さい!』
中居『何でですか?』
欣也『ハンコが必要なんです。』
中居『やですよ〜。何でハンコなんか出さなきゃならないんです?』
中居に冷たく断わられた欣也は突然、腹を抱えてその場に倒れた。『差し
込みだぁ〜(>_<)』とか言っている。腹が痛いらしい。
中居『大丈夫ですか?』
欣也『背中を少しだけさすって頂ければ…。』
中居がしゃがんで背中をさすろうとしたその時、欣也は突然、彼の腕をつ
かまえた。ポケットから朱肉を取り出し、中居の指に押し付けようとして
いる…。
中居『イテテテテッ★ 何すんですかっ?!』
欣也『6ヶ月取っちゃっていい!?6ヶ月だけだから、取っちゃ
ってい〜い!?』
中居『やだって言ってるだろう!!!』
中居は欣也の腕を振り払った。
欣也『ノォ〜〜〜〜〜!斬るしかないワーーー!!!』
欣也が雄たけびを上げ、腰の刀をスラリと抜いたその時、突然別の男の声
が、静かな住宅街に響き渡った。『欣ちゃーん!いけねえよぉ〜!』
男は欣也を羽交い絞めにした。同じ制服を着ているその男は、欣也の舎弟
のシゲだった。
中居『…あなた誰ですか?』
シゲ『死ぬなんてのはいけねぇよォ!』
欣也『これ以上生き恥さらせるかあ〜〜〜!』
シゲ『そんな事言うんだったらねえ欣ちゃん、僕が死ぬから!』
欣也『馬鹿言うんじゃねえ!』
2人は刀を取り合い、妙にリズミカルなもみ合いになった。…と思ったらマ
ヌケなキメポーズ★ これって計算?
2人はコントをさらに続け、あまりのやかましさに近所の人達が集まって来
てしまった。世間体を気にした中居は、周囲に謝りながらとりあえず2人を
部屋に招き入れた。
シゲ『一宿一飯の恩、決して忘れやいたしません!』
中居『いや宿泊も無いですし、メシもありませんから
ね!…あ、新聞はとりませんよ!』
と、シゲは中居が山のように溜め込んでいる洗濯物に目を止めた。中居は
ほっといてくれと言ったが、欣也は『洗って差し上げろ…ふっくら柔らか
仕上げにして差し上げろ…!』と指示を出した。するとシゲは洗濯物を洗
濯機にドンドン放り込み、持参の紙袋から洗濯洗剤を取り出してザザーっ
と投入し…さらに投入し…まだまだ投入し…中居が『入れ過ぎ!』と止め
たにもかかわらず、一箱全部入れてしまった。
欣也『さあ…何ヶ月取ってくれるかな?』
中居『取らないって言ってるじゃないですか!』
欣也『粗品の洗剤を使っておいて新聞を取らないとは、
どういう了見だ〜!!』
シゲ『オウ!どういう了見なんだよお?!』
シゲは突然居直り、ガラリと態度を変えた。めっちゃくちゃガラが悪い。
しかし中居が『そっちが勝手にやってるんじゃないですか。これ以上
無理矢理な事やってると、販売店に電話しますよ!?』
とビシっと言った途端、またまたコロリと態度を変えた。笑い出して全部
冗談にしてしまったのだ。そのうえで今度は野球の試合のチケットを取り
出し、中居に微笑みかけた。
欣也『見に行ってみませんか…!?』
中居『僕は別に、野球とか全然興味ないんで…。』
欣也『おいシゲ!この券の尊さを教えて差し上げろ…!』
シゲ『ヘイ!』
欣也『存分に教えて差し上げろ…!』
それから2人は立ち上がって並び、「後楽園球場に初めてやって来た親
子」の小芝居をした。芝居の中に王選手だの長嶋選手だのが登場し、
あまりの古臭さに中居はすっかり呆れてしまった。
父『新聞取ってヨカッタヨカッタ〜♪』
子『ウン!僕、新聞大好き〜♪』
欣也『こんな感じでいかがですか?』
中居『なんだよそれ〜!』
欣也『見た目以上にわからずやだな!』
中居『分かりやすいとかそういう問題じゃないですよ(~_~)』
欣也『うるせえや!新聞読んでたらどうなるか、教えて差し
上げろ〜!』
シゲはまたも小芝居をした。今度は酒場の色っぽいネーチャンに「日本の
総理大臣」の名前を聞かれてちゃんと答えたり「日銀総裁」の名前を聞か
れて可愛く知らんぷりしたりして博識さに惚れ込まれ、モテまくる…とい
う内容だった。
欣也『こんな感じでいかがでしょうか?!』
中居『長えよっ(~_~メ) 長えって!全然伝わらないですもん。
だから新聞は取らないってゆってるじゃないですか!…なにニョ
キって見てるんですか?!』
欣也『ニョキ〜〜〜!辞めてやるッ!!!』
サッパリ上手くいかないセールスに嫌気がさしたのか、欣也はついにブチ
切れた。
欣也『こんなバイトは辞めてやるゥ〜〜〜!!!』
シゲ『欣ちゃん…!バイト辞めちゃ〜ダメだ!いつか再び銀幕を賑わす
ような存在になるまで、その間生きてゆかなくちゃーダメじゃない
かよォ〜!欣ちゃん言ってたろ…いずれアカデミー主演男優賞を
取ったその記事が一面に載った新聞を馬にまたがって配達して
歩くのが、欣ちゃんの夢だったって…!(大号泣)』
中居『…泣いてんの?』
欣也『ガマンできねえ…(泣)』
シゲ『ガマンだ、欣ちゃん…!』
欣也『ガマンなんかできねえ〜〜〜!』
シゲ『バカヤロウーーー!!!』
シゲはいきなり、欣也を殴った。そして『あれを見なよ…』と、玄関ドア
を指差した。中居も何事かとそっちを見、仰天してしまった。ドアの郵便
受けの細長いスリットから、誰かがこちらを覗いていたから…!
欣也『小夏ゥーーーー!!!』
小夏『欣ちゃん…!』
それは欣也の恋女房、小夏のいじらしい(アヤシイ?)姿だった。
欣也『兄さんよ…1年後の新聞の一面、楽しみにしてろォ!』
捨て台詞と共に欣也は立ち去った。
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◇ NIN×NIN 〜 忍者ハットリくん【香取】
ハットリ君、「満腹の術」に挑戦!
超山盛りのスパゲティを、休み休み食い倒します。最後はちょっとズル臭
かったけど、それも術!!! …って事で。
『ニンニン♪ ん〜〜〜ギブギブ♪』でアップしちゃったハットリくん
なのでした。
<これ以上リバったらヤバイんで。無理に食わなくていいよ…(ーー;)>
#00100
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■□■ ENDING ■□■
※今日はwebネームMOCOちゃん(17歳・さいたま市・学生)からの、
「2学期から髪をショートにしたら前のがヨカッタと言われ、失敗したな
と思いました」というメールから、髪の毛の失敗談を語りあいました。
中居『吾郎ちゃん?』
稲垣『僕は…失敗の連続ですね。』
木村『マジで?』
稲垣『クセ毛に生まれてきた事自体が…(-_-;)』
---全員爆笑---
中居『吾郎ちゃんさ、髪の毛何もしないでテレビ出るのと、
メイク何もしないで出るのと、どっちがヤダ?』
稲垣『う゛う゛〜〜〜〜(>_<) 究極の選択だなァ…!』
中居『どっちが嫌?』
稲垣『正直言って…ノーメイク(笑)』
香取『普段さ、脂取り紙、バッグとかに入ってる?』
稲垣『あ、入ってる、入ってる。』
香取『すげぇ〜!』
木村『鏡は?』
稲垣『ああ、鏡は…ゴメンネ。持ってない。』
香取『ええ〜〜〜!?ダメでしょ、それ〜?』
中居『すべてが鏡になるもんね!』
稲垣『うん。みんな気づいてないだけで、生活してると鏡として代
用できる物、多いよね。』←専門家
中居『慎吾君?』
香取『失敗っていう失敗は無いですかねー。いつも気に入った髪形
をしてますよ。今度、僕は伸ばしますから。新選組始まる前に
坊主にしたんですよ…1年やって、1年後にこんなんなってたら(胸
くらいまでのロン毛)変でしょ?だから、コレ(=今の髪型)に、
全部エクステンション付けて、これぐらい(=長髪)にします!
髪を!』
中居『僕もそんなにね…自分ではいいと思ってやってるんですけど。
だいたいがみんなから不評ですね。「いいね!」って言わ
れた事、ホントね、無い!』
香取『あの…アレはしないんですか、中居君…前からゆって
るけど。パンチパーマ!』
中居『パンチパーマ、やりたいね。』
香取『普通に今してほしいよ。』
中居『普通に?』
香取『普通に…♪世界に〜ひ〜とつ…♪』
中居『伝わらねえよ!(~_~)』
中居 『剛君?』
草なぎ『「シュート!('94年)」の映画でさ、前半後半…あの…。』
中居 『後半んなったら伸びちゃってる?』※サッカーの試合の事
草なぎ『伸びちゃって。それ、失敗ですね。』
中居『木村君?』
木村『失敗は…自分で、そういう、髪の毛をちょっと切るような作業
のドラマをやらせていただいた時、俺調子こいて、「俺イケんじゃ
ないかな?」ってやってて、んで「ああ、できたなー」と思って
こうやってて、仕事場行ったら…。「どこで切ったの?」って
言われて、「いや、これ自分で…」って言ったら、「ああ〜。」
それで結構会話が無くなる事が、たびたびありましたね。』
素人目にはよくわからない、でもプロの目には歴然な「失敗」…だったん
でしょうね^^;
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♪♪♪ メモリッピーズ
〜 失敗した時に聴くと元気が出るSMAPソング
♪君は君だよ / '93年シングル
剛君の選曲で初期の名曲を、アコースティックバージョンで歌いました。
セットは海辺の夜のイメージで、サーフボードやキャンピングカーがいい
雰囲気を出していました。
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◇先週のスマスマギフトクイズの答えは
「ベッキャムのユニフォーム」でした。
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