#00144
OPENING
生BISTRO:落合博満&田尾安志(豪華茶漬け&甘味もの)
「NEW YORK NIGHTS〜PERFECT ACTORS」(new)
♪友だちへ〜Say What You Will
ENDING:今年もよろしく!
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●OPENING
今日は年の始めの生スペシャル! でも、いつもとちょっと様子が違いま
す。いつもならBISTROのコック衣装でスタートするのですが、今日は全員
が和の装い…。オーナー担当の中居君は「若旦那」ってな和服で、他の
4人は「板前さん」になっています。白ズボンに白い靴がとっても初心な感
じですが、おめでたい新年一発目なので、上着は模様入りで友禅のように
華やか。木村君は淡い紅藤色、吾郎君は空色、剛君は玉蜀黍色、慎吾君は
淡い苔色で、それぞれよくお似合いです。当然コック帽も無しで、このと
ころ復活ロン毛の木村君は髪を後ろでくくっています。
中居 『今夜はですね!新曲の初披露でございますけども。』
---全員拍手♪---
中居 『どんな歌でしたっけ、ツヨちゃん?』
草なぎ『Say What You Will〜♪って、吾郎さんから始まるの。』
中居 『初披露の前に唄ったよ〜(~_~;)』
香取 『唄っちゃったよ〜。』
草なぎ『ま、吾郎さんも。いいっすかね?』
稲垣 『そう。唄い始めで。』
木村 『今年から“吾郎さん”になるんだ?』
中居 『もう年齢的には“吾郎さん”じゃないんです
か?』
木村 『“吾郎さん”!』
稲垣 『はい。“吾郎さん”で私はいきます!』
中居 『“吾郎の悲劇”という事で(笑)』
稲垣 『はい(^^ゞ“吾郎さん”で。“吾郎さん”て呼んで下さい、
みんな。』
木村 『ハイ、吾郎さん!』
稲垣 『まァ1年10ヶ月ぶりですからね。』
30オーバーで“さん”付けがSMAPの共通認識???
ジャニーズは永遠の少年軍団なので“くん”付けでも良さそうなもんです
が、こちらも考えた方がいいんでしょうかね〜?
まァとりあえずSMAP君達は全員ワタクシより年下なので、レポではこれま
で通り遠慮なく“君”で呼ばせていただきますネ(^^ゞ byうめ
中居『それで。今回の趣向ですけども。ご覧いただいて感づいた方、気
づいた方いらっしゃると思いますけど、“BISTRO SMAP 別館”
『割烹すまっぷ』と題しまして、“和”をテーマにしてお送り
するということですけども。どうですか?いいっすか、それは?』
木村『何が?』
中居『いいですよね、これね?』
---賛同の声---
香取『僕等はネ!』
木村『僕的には久しぶりの“ホワイトシューズ”で!
ドキドキしてます!』
---スタッフ爆笑---
中居『ドリフシューズだっっっヽ(^o^)丿』
稲垣『そう!中居君よく穿いてたよね…この白いズボンね。』
木村『コレ久々にね〜このホワイトシューズでね、ドキドキしてるし
ね〜。美術さんにこういう物を作られるとプレッシャー
感じますね!』
美術さんが作ったのは“割烹すまっぷ”の看板でした。白木と和紙を
使った行灯風で、なかなか粋! 実際にありそうなデザインです。
中居『割烹すまっぷ!』
木村『一応ストーリー的には、ビストロスマップの別館らしいです。
別館にあたるところに、“割烹すまっぷ”っていう店があるらしい
です。』
中居『今日は別館でお送りするという事ですね!』
そして5人は観客の待つスタジオへ…。世間的には正月は終わっています
が、割烹すまっぷは華やか〜なお正月モード全開。門松や生け花、緋毛せ
んが、高級割烹も真っ青な“和”の豪華さを演出しています。
中居『皆さん、よろしいですか?生放送ですから、あんまり変な事を…
(慎吾君を見て)…ちょっと太ったのかな?』
---応えず観客に手を振る香取に、みんな大喜び---
中居『大丈夫ですか、お父さん?』
---腕組みして苦笑する香取の顔にはヒゲが…^^;---
中居『ちょっとあの、「新選組」終わったらちょっと肥えて
来ましたか?』
---また手を振る香取に、観客大盛り上がり♪---
中居 『(草なぎに)ちょっと痩せました?』
草なぎ『いえいえいえ。』
中居 『顔色悪いですけども?』
草なぎ『食べます、食べます!』
中居 『食べます食べます…って(^_^;)』
香取 『食べたほうがいいよ〜。』
中居『吾郎ちゃんも、ドラマが始まって忙しいんじゃないですか?』
稲垣『そうだねー。まぁでも、今日はやりますよー(^^)v』
---歓声を上げる観客たち---
中居『みんな見たって!(^o^)』
---観客、「見た〜♪」を大いにアピール---
稲垣『ありがとうございますッヽ(^o^)丿』
中居『他局にもかかわらず、こんだけの…ネ、トークになるわけです
から!』
稲垣『はい!ありがとうございます!』
中居『木村君、いかがですか?』
木村『いやァもう久々の生放送なんで。』
中居『そうですね。お客さんは久しぶりですよね。』
木村『ハイ、そうなんで。ちょっとドキドキしてます。』
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◇◆ BISTRO☆SMAP 〜別館 割烹すまっぷ ◆◇
GUEST … 落合博満&田尾安志
落合博満('04年、新人監督にして「中日ドラゴンズ」を優勝に導く。
選手としても史上最多3度の三冠王に輝く)
田尾安志(新球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」初代監督に就任。
'76年新人王、ベストナイン3回、オールスター出場7回の名選手)
ORDER … 豪華茶漬け&甘味もの
*本日のゲストはオーナーが泣いて喜ぶ球界人。“オレ流”でチームを
優勝に導いた中日ドラゴンズの落合博満監督と、新規参入成った「東北
楽天ゴールデンイーグルス」の田尾安志監督のお2人です。
落合さんは真っ赤なスーツとネクタイでド派手に、田尾さんは黒いハイ
ネックとパンツにベージュのジャケットでスタイリッシュに、それぞれの
個性の出た装いで御来店になりました。
中居『落合監督、優勝おめでとうございます!気持ちいい一年だっ
たんじゃないですか?』
落合『泣いたでしょ?(^◇^)』
中居『ハハハハハ…(~o~) まァ“まさか”だと思いました
けども★』←図星かつ無礼・見境ナシの巨人ファン丸出し(笑)
---落合監督余裕の微笑---
中居『見事でしたよね、去年の優勝は。』
落合『はい。ありがとうございます。』
中居『そして、田尾監督は新任1年生なんですね!』
田尾『よろしくお願いします(^^ゞ』
中居『就任おめでとうございました。』
田尾『ありがとうございます<(_ _)>』
中居『田尾監督はまだ、不安…と楽しみ、色々あると思いますけども。
期待の方が…。』
田尾『不安はないですよ、まるっきり。』
中居『不安は一切ない?』
田尾『はい。思った事をやりたいというだけで。』
中居『楽しい野球を…みんなが楽しい野球を、ですね。』
田尾『そうそうそう。もう、今のお客さんみたいにですね、
ワーっと盛り上がるような球場にしたいな〜と思い
ますね。』
中居『密着型ですからネ!頑張っていただきたいと思います。』
オーダーは、田尾さんが『この雰囲気は魚』と言いつつ、『豪華な
お茶漬け』と言い出しました。???な注文のようですが、魚を使った贅
沢なお茶漬けがいいのだそうです。
そして、お顔に似合わず(失敬失敬(^_^;;;)『毎日、アンコでお餅を
食べたり、ご飯にかけたり』していて『いくら甘くても
いい』極甘党だという落合さんからは、『甘味もの』の御注文が入りま
した。生なので調理時間は12分、どんなお料理が出来上がるのでしょ
うか…。
CM開け、オーナーの『オーダー!』の叫びに、木村&稲垣ペアと草なぎ&
香取ペアの応答が何故か揃いません。なんと、木村&稲垣ペアはいつもの
『ウィ、ムッシュ!』ではなく、和風に『よろこんで!』と応えて
いたのでした。『リハーサル何回もしたじゃないですか!』とオーナーは
怒っていましたが、台本通り?それともアドリブ? いずれにせよ、割烹と
ゆ〜よりは居酒屋っぽいかもネ(^_^;;;
調理の方も、木村君がいきなり巨大なマグロの頭をまな板の上に乗せて
観客をどよめかせたりして、シェフというより“板さん”状態です。
中居『今日はもう、生放送だという事が残念でしょうが
ないですね。収録の時みたいにゆっくりお話を伺いたかった
んですけど、12分間という事で。まずは落合さん、"有言実行”
ですね!不安は無かったですか?』
落合『ありません。一切ありません。』
中居『1つの補強も無くやられて、1年目の間で不安ていうのは感じな
かったですか?』
落合『え〜何人のケガ人出すのかな…っていう、その不安
だけ。だから、一杯一杯の戦力でやらなきゃいけないっていうの
があったでしょ?ケガ人をどうやって少なくしていくかって
事だけを考えてたんで。』
中居『それだけですか!でも、変な話ですけど、他のチームのメンツを
見たりすると、明らかに他のチームの方が名前も実績も数字も
残してるな〜なんか思いながら、どうやって戦っていくのかな〜
なんて思いながら、見てましたけど。』
落合『ある意味ね、ウチはほら、補強してなかったでしょ?』
中居『一切しませんでしたね。』
落合『補強しない事によって、中日はもう大丈夫だ、ノー
マークだ、っていう風に思ってくれた部分があると
思う。』
中居『ああ〜。』
中居『田尾さん、去年は解説者でしたね。解説者としてもやっぱり、
そういうふうに?』
田尾『普通に考えたらね、やはりジャイアンツ、タイ
ガースの方が強いんじゃないかなって思います
よね。』
中居『戦力的には上だったんじゃないかと。』
田尾『そこをね…さすがだと思いましたね。』
中居『さすがだな、と。でも今年は外国人の2人を補強されましたね?
これまた自分の中ではあったんですか?』
落合『ええ。だから…今年のペナントレースっていうのはね、補強
した時点でだいたいこっちの思い描いている事をやって
くれるだろうと。だからマァ何とかなるんで。来年どうしよ
うかっていう、そっちの方へ今アタマ行ってます。』
中居『来年?2005年じゃなくて2006年ですか?』
落合『はい。』
中居『今年じゃなくて、ホントの来年ですか?』
落合『ええ。そうしないとちょっと立ち遅れるんでね…先先考えておか
ないと。』
中居『え?今年まだ、ペナントレースどころかキャンプも始まって
ない段階で、もう来年の事考えてらっしゃるんですか?』
落合『考えてます。』
中居『ここらへんどうなんですか、田尾さん?』
田尾『僕は明日どうしよかな〜って思ってるんですけ
どネ(^_^;;;』
---スタッフ爆笑---
中居『田尾さんは1年目で、ホントのゼロからのスタートじゃないです
か?先ほどおっしゃってましたが、不安は一切無いとおっしゃって
も、どっかにあるんじゃないかな〜って…。』
田尾『いや、僕は。今回ベテラン選手が多いんですよ。それもね、
昨年5位6位のチームでプレーした選手達ですから、
力があるけど…。下のチームってね、若手に移行
するんですよ。』
中居『そうですね。世代交代というか、ありますよね。』
田尾『だからそういう意味ではね、まだ力がある選手が多いと、僕は
思ってますから。彼等にね、もう1度頑張ってもらいたい
ですね。』
中居『花を咲かせてもらいたい…。もちろん、実績のある選手、実力の
ある選手の方々ですから。』
田尾『はい。』
中居『落合監督から田尾監督に…。交流試合がありますから。5〜6試合
ありますけども。なんかアドバイスというか? 1年経験した事
によって、田尾さんに何か…言える事っていうのが、ございますか
ね?監督として?』
落合『まァ方向性をブラさない事でしょうね。頑固一徹、
立てたスローガンというのかな、“私はこういう風
にやる”っていうものを。ま、当然負けは込むと
思うんでね…。』
落合さんの「当然負けが込む」に、田尾さん微妙〜に反発★ そう決め付け
られても困りますよね(^^ゞ オーナーまでが『優勝はまぁアレかと
思いますけど…』扱いするものだから、『“アレかも”っていうの、
やめてくれますか(~_~;)』と、やんわり抗議です。でもまァ実際、東北楽
天に優勝の目はどれくらいあるものなのか…。
落合『監督っていう立場じゃなくて解説者っていう立場
だったら、45勝したら万々歳。』
中居『はははははは☆』
田尾『そんなに笑うなよぉ〜(~_~メ)』←笑っているがご立腹?
中居『45勝ですか?』
落合『ええ。』
中居『これはもう、単独の最下位ですよね、数字からすると?』
落合『いやァ〜それはわかりませんよ。』
中居『45勝ですって!100敗ですよ?』
田尾『ちょっと待って下さい!』
中居『足し引きなら100敗になりますよね?』
田尾『1勝2敗ペースですよね。それはシンドイでしょうね…。』
長〜いシーズン、3回のうち2回負けなんてシンドイ以外の何ものでもあり
ません。でもこの意見は『解説者だったら』の但し書き付きのもの。
『そういう解説者が多くいてくれた方が僕はやり易いです。』と
田尾監督は前向きです。というのも、どこのチームでも投手のローテー
ションがありますが、そういう下馬評だと、強いチームにエース
級を回して楽天には4番手5番手が来る可能性が高くなるわけで、
有利に働く面もあるからです。
落合『でも相手にしてみれば、まるっきり反対の事を
考えるかもわかんないよ?』
田尾『(^_^;;;』
中居『どういう事ですか?』
落合『楽天だけは取りこぼししないで、っていう。エー
ス級3人つぎ込んで来る可能性もある。』
中居『確実に勝っていかなければならないならないと。』
落合『だから、どっちにしても辛いシーズンにはなると思う。』
中居『カカカカカ…(笑) 辛いんですって、田尾さん。落合さんが言って
るんだから、間違いないと思いますよ。』
「歯に衣着せぬ」とはこの事でしょうか。田尾さん、苦笑しまくりです。
落合さんはまたも『監督の立場としてじゃない』意見だと強調しています
が、監督としての目で見た場合、『自分が思った事を最後まで、人から
何を言われようと我関せずで最後までやったら、来年は面白くなるネ。』
との事。でも要するにそれって、落合さんお得意の“オレ流”じゃーな
いっすか!(笑)
落合さんによれば、楽天のスタートと去年の中日は似ている部分があるよ
うです。ベテランが多いから選手自身がどう動けばいいかわかっていて、
若手が育っていなくてもそれなりに試合は回ってくれるんだけど、ワン
シーズンは長いのでそこに不安がある…。冒頭言っていたケガ等の事で
しょう。時間に追われて動いている選手より、アレコレ考えなきゃならな
い監督の立場にいる方が、ワンシーズンを長く感じるそうです。
と、いう話をしていた時、観客席から『おお〜!』という感嘆の声が
上がりました。見ると、慎吾君のフライパンにボワっと炎が上がっていま
す。華麗なフランベとその後の笑顔に、観客席は大喜び…。
中居『火、出ただけですよ?(~_~メ)』
---全員大爆笑---
中居『そんなんでヒュ〜ヒュ〜言われるんですか!?
いいですねースマップは!』
…ア〜タもスマップじゃなかったん?(笑)
中居君は落合さんの本を読んで、「1+1の答えは1つだけど、2という答え
を出す式はたくさんある」という考え方に感銘を受けました。選手の力を引き
出すやり方も1つではなく、それぞれの選手に合った練習方法があるのです。
落合『でもこの5人の人気を球場に持っていきたいねー。』
中居『名古屋ドームでもコンサート、ちょこちょこやらさせてもらってます
んで。』
落合『それ、野球の前にやんない?』
中居『(笑) 女の子ば〜っかりになっちゃいますよ?』
落合『ああ、もう、大いに結構!(笑)』
中居『女の子、好きですか?』
---観客大爆笑---
落合『いや…だって。キライな人、いないでしょ?』
---観客拍手♪---
中居『でも奥さんいらっしゃいますしぃ〜★』
落合『だって。ウチは川上憲伸(投手)独身だよ?井端
(弘和;内野手)が独身でしょ、福留孝介(外野手)
独身だよ?』
中居『ああ、独身ですねー。』
---「おお〜!」とどよめく観客軍団---
中居『みんな知ってんの?今のっ?!』
---観客席にはアヤシイ笑いが…---
落合『結構大物の独身が多いんですよ、ウチは。』
中居『ってコトは、知り合う機会もあるわけですね。』
落合『あるですよ!』
中居『ホントにあるんですか?(笑)』
落合『あるある!(笑)』
中居『それは楽天もそうですよね!?』
田尾『ウチ…は、岩隈(久志;投手)は若いけどもう結婚しま
すよね。』
中居『ああ〜結婚しましたね〜。』
田尾『んん〜〜彼なんか独身だったらね〜スゴイと思います
けどねえ…。』
中居『まァでも、「野球」を観にくるんじゃないですかね。』
田尾『でもこれからね、若い選手がレギュラー取ってね、頑張っていって
欲しいと思います。』
中居『一場靖弘(投手)も結婚しましたからねー!』
田尾『そうですね!ツライですね、ソレ…(^^;;;』
中居『一場が一番女の子にキャーって言われてチョコレートの数とか来
ちゃうんじゃないかって思うんだけど。』
田尾『あの、平石(洋介;外野手)っていうのがね、今年入りました。
彼もいい顔してんですが。』
中居『いいカオしてますか?(笑)』
田尾『レギュラーになってくれるかどうか…。』
中居『まァ野球の世界ですから。これからですからね!』
グラウンドに出てナンボの世界でございます(^-^)v
ところで中居君には、落合さんと田尾さんに関して「これだ!」という個人
的なこだわり映像があります。ご本人にVTRを観ていただきました。
まずは落合さん。巨人に移籍してからの試合です。'94年、優勝のかかった対
中日最終戦、伝説の「10.8決戦」で、試合中に負傷して一旦ベンチへ運ば
れたものの、治療してすぐグラウンドに戻りました。実はこの時、足の筋が
3本切れていたのです。試合どころか歩ける状態でさえなかったのですが、
たまたまこの日はチームドクターが名古屋に来ていたので、痛み止めの注射を
4本直打ちしてもらって再出場を果たしました。『このゲームさえ終わって
くれれば半年休めるわけだから。で、負けられないゲームだったんで
行ったんだけども、ここでそのままやったら迷惑かけるなと思って…』
この回限りでベンチに退きました。自身と長島監督の進退をかけた試合で見せ
た意地の再出場でした。
『落合さんが本気出したのを初めて見た』と中居君。
この日の決勝点は落合さんのバットが叩き出したものです。G党の中居君には
忘れがたい印象的な一戦だったと思います。
片や田尾さん。'82年のこれも最終戦、対大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)
戦です。この日勝てば中日が優勝、負ければ巨人が優勝という注目の試合で
した。しかもこの時田尾さんは、首位打者まであとわずか一厘というところにい
て、このゲームでヒットを打てば逆転タイトルのチャンスがありました。
ところがです。大洋は現在打率トップの自軍の選手をベンチに入れず、田尾さ
んを敬遠攻めにしました。
4打席連続敬遠の後の5打席目、3球連続外された次の球を、田尾さんは
フルスイングで空振りしました。
中居『これは怒りですか?』
田尾『怒りというかね…あの…これ、ドラゴンズが負けたらジャイアンツ優
勝っていうゲームだったんですよ。だからその中で個人タイトルだけ
の為にね、このゲームが台無しになったような気がして。ファン
の人達に悪いなって気がしたんです。』
中居『これはすごく、いまだに、もう…ずいぶん前ですけども。20年近く
前になるのかな。』
田尾『そうですね。'82年。』
中居『'82年ですか。すごく僕の中に鮮明にあるんですが。ああいう野球は
やって欲しくないですね、楽天は。』
田尾『そうですね。やりませんよ。』
中居『「魅せてくれる野球」を見せて欲しいです。』
と、ここで調理時間が残り1分切りました。あっという間です。オーナーは喋り
足らなそうですが(『5分の一も聞いてないもん!』by中居)、恒例なの
で嫌々階下へ降りました。
◆厨房トーク
残り30秒、木村&稲垣ペアの料理が完成しました。ホッと一息ついたところで、
木村君と落合さんが『ど〜も!』の再会で固い握手を交わしました。FMVの最新
CMで共演したばかりの2人です。
…で、時間切れ! 『調理は終了ですけども、トークの方は続け
させていただきます!』
そこで、試食の前にちょっとお話しを。
実はSMAPと田尾には過去にご縁がありました。'95年、テレビ東京系バラエティ
「愛ラブSMAP」で、メンバーは田尾さんから野球を教わっていたのです。
『プロのコーチに教えてもらってもボールがバットに当たらない』という
慎吾君に、田尾さんは3番目の指導者としてコツを伝授、見事に打たせる事がで
きました。打った本人はすっかり忘れていましたが、教えるのに苦労した田尾
さんはしっかり覚えておりました。
田尾『あと稲垣…吾郎ちゃんが、上手い。意外と。』
中居『意外と上手いんですよ!』
稲垣『僕はあのぉ〜サイドスローに変えてもらったんです。』
田尾『カッコよかった。』
稲垣『オーバースローだったんですけど…。』
中居『(笑) あ、そうだったんですか。』
木村『それは田尾さん、覚えてないみたいだよ(笑)』
---田尾、頭をかいている---
稲垣『覚えててくださいよ〜〜〜。』
田尾『ファーストじゃなかったですか?』
稲垣『あ、でもピッチャーもやらしてもらったりして…。』
中居『左利きなのにサードやりたがるんですよ!』
田尾『サード…。』
中居『お願いしますから、って話なんですけど。』
…このへん、マニアック過ぎてついていけない〜(笑)
*****本日のお料理*****
【木村&稲垣ペア】マグロの頬肉茶漬け 和風パンケーキ〜バニラアイス添え
【草なぎ&香取ペア】フグの白子茶漬け アップルパイ〜トリュフアイス添え
*いよいよ試食です。木村&稲垣ペアのお茶漬けを前に、観客席はいよいよ盛
り上がり、『食べたいぃ〜!』とか声が飛んでいます。
落合『後でね〜。』←すごーく優しいお声
中居『(キッパリと)食べれない!』
木村『ゴメンねー。ここは「森田一義アワー」じゃないから。』
中居『食べれないんです、芸能人じゃないから。』
お約束の漫才ですが。それにしても落合さん、若い娘に甘すぎッ!奥さんに言
いつけるぞ〜〜〜
お料理の方はといえば、お茶漬けにはマグロの頬肉を使いました。スダチをたっ
ぷり絞ってお出汁をかけていただきます。サッパリ味で好評でした。
木村『すごいねー。2チームの野球の監督が一緒にご飯を食べてるって
すごいですね。スマスマしか無いっスよね(笑)』
中居『今年は敵になるワケですから。落合さん、いかがですか?』
落合『3勝3敗でいいですよ。』
中居『3勝3敗ですか…。6試合ありますからね! もし
3勝を先にしたら、3つ星をあげるんですか?』
落合『そしたら…5勝1敗になるわねェ〜。』
中居『ハハハハハ(^^;;; やっぱり田尾さん、ダメみたいですね。』
田尾『(食べながら苦笑)』
木村『ちょっと、すいません!客席はわからない話かも
しれませんが!こちらの温度はすごく熱くなって
ます!』
中居『今日僕、ビデオ録ってまーす♪』
オーナーのお茶目爆発に、会場は大爆笑(^o^) お話は私にもイマイチわかりま
せんが、多分セ・リーグとパ・リーグの交流試合の事じゃないかと…。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
慎吾ちゃんがいない〜!また客席か?! …と思いきや、セットの裏で怖そう
な外人SP3人と押し問答中。必死の英語でなにやら訴えているけれど通じず、
日本語で逆ギレ…★
『すみません…ちょっと画面の方が乱れてしまいました…m(__)m』
お料理2品目、甘味は稲垣シェフ作の和風パンケーキです。ドラ焼き風にアン
コをはさみ、バニラアイスとフルーツを添えました。メープルシロップもかかっ
ていて、かなり甘そうですが、甘党の落合さんにはまさにピッタリ。『毎日
これでもいい』というくらい気に入ってもらえました。『ゲーム前にいい』
甘さだそうです。
*草なぎ&香取ペアのお茶漬けは出汁が白濁しています。これはフグの白子を
加えてあるせいです。具はフグのぬか漬け、タラとフグの白子。焼いただけの
ものと、天ぷらにしたものが両方乗っています。かなりコクのある複雑な味
わいのお茶漬けのようで、美味しいことは美味しいのですが、たくさん食べる
というよりは食事の最後にちょっとだけ食べるといい、というような評価でし
た。
デザートはデザート職人香取渾身の作、トリュフアイスを添えたアップルパイ
です。パリの思い出の味を短時間で工夫して作りました。落合さんの感想は
『さっきの甘いのとまるっきり正反対。甘味はそんなにあるわけじゃない。
女性が好むかもしれない。』
職人香取は『男性の好きな感じ』『ちょっと落合さんが間違えてますね』と
必死に主張しましたが…落合さんに理路整然と解説され『女性向き』と結論
づけられてはかないません。アッサリ兜を脱ぎました。
田尾さんファミリーはアップルパイが大好きで、この作品もとても美味しいそ
うです。でもトリュフの美味しさは『よくわからない』とのこと。ただのバニ
ラアイスをのっけた方がわかりやすかったかもしれませんね。
*******判定*******
◎本日の勝者は木村&稲垣ペアでした〜\(^o^)/ オメデトウ♪
◎勝因は『お茶漬けはサラっと食べたい。白子はちょっとコッテリし過ぎ』
『男性向きが女性向きか』で、パンケーキが勝利…。2-0の圧勝でした。
◎ご褒美は…オーナーがいそいそと持って来たのは腕組みした落合監督の
パネル…??? 実は、中日は今年、スタジアムジャンパーのデザインを一新
する予定で、まだ新しいのが間に合わなかったのです。その新ジャンパーに
名前を入れてプレゼントしてくださるとのこと。(監督のパネルはパネルで、
中居君あたりが使えそうですねー。中日にGが負けた時に当り散らすとか〜★)
田尾さんからはできたてホヤホヤの楽天ゴールデンイーグルスのキャップと、
ロゴ入りTシャツです。加えて、サウスポーの田尾さんから左利き仲間の
『吾郎ちゃんに…』グラブのプレゼント。アマチュアでコーチをしていた時の
もので、チームJAPANとご本人直筆ネームが入っている貴重な品です。
そして…なんとなーく(誰かさんがわざと)忘れられていた物を、落合さんが
差出しました。サイン入りのバットです。中居君の無駄な抵抗と慎吾君の横槍
をくぐり抜け、バットは勝者の木村君へ。
最後にお二人の抱負をお聞きしました。
落合監督はズバリ『胴上げ』、田尾監督も『トップを目指す』と、
双方気合充分な優勝宣言です。秋の日本シリーズで両監督の激突と相成ります
か、楽しみに見守っていきたいものですネ。
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●New York Nights 〜 Perfect Actors (new)
※出演 … SMAP 他
ニューヨークで大人気のこの番組に、今日は日本の人気グループSMAPがやって
来た! 待ち構える100人の観客たちの前で演技をし、彼等を見事だますことが
できるかどうか…役者としての実力が試される大舞台です。
指示された状態について、Real Actor1人が実際にやり、残り4人はやって
いるような演技をします。観客はReal Actorが誰かをボタンで投票、最高得
票を得たActorがダミーならSMAPの勝ち、本物のReal ActorならSMAPの負け。
目の肥えた観客相手に2連勝できたらSMAPの完全勝利が認定されます。
#1 「目が回っているのは誰?」
<打ち合わせ> 回転椅子に座らせてぐるぐる回した後、舞台に出る…という事
で、回転に強い自信がある中居君がReal Actorをかって出ました。残り4人は
全員、フラフラ状態でステップを踏む演技をすることに。
<演技> ものすごい勢いで何度も椅子をグルグル回された中居君は、回転に
強いはずが完全に目を回してしまいました。舞台への出口で脚がもつれて転
倒、なかなか立ち上がれません…
<判定> 観客の投票は圧倒的多数で中居君! 完璧にバレちゃいました…。
よって、SMAPの負け!
#2 「本当に平手打ちされたのは誰?」
<打ち合わせ> この演目には相方となる女性がいます。ぶっつけ本番なので
打たれたフリをして顔を背けるタイミングがちょっと難しい。なので、一番打
たれる演技が苦手そうな人に実際に殴られる役をやってもらう事にしました。
メンバー互選で選ばれた「ヘタそうな奴」は吾郎君。実際に試してみたら、演
技中に怖がって目をつぶってしまう事が判明しました。こうなるともう、殴ら
れていただくしかありません(笑)
<演技> 覚悟の上で舞台に上ったReal Actorの吾郎君ですが、相方である外人
女性を見てビックリ。すっごい顔でこちらを睨んでいます。もう、ものすごく
怖そう!でも、引き受けたからにはやるしかありません。
で、本番スタート。ぶっつけ本番はやはり難しい。しかも吾郎君、本番でも目
をつぶってしまい、そのせいで顔を横に向けるタイミングがつかめず遅くなり、
平手がモロ当たりしたのがバレバレになってしまいました。
<判定> 観客の投票はほとんど全員ってくらい吾郎君! SMAP完敗で連敗!
#3 「靴の中にパチンコ玉が入っているのは誰?」
<打ち合わせ> 目をつぶっちゃった吾郎君を舞台裏でつるし上げた後、2連敗
の大ピンチを脱却すべく、真剣に次のReal Actorを選びました。2勝を上げな
いとこのコーナー、終わりませんし…(笑)
<演技> 出口から既に腰が引けている木村君と慎吾君、『イタタタタ〜!』と
大声で叫んでいる中居君と吾郎君、笑っちゃってる剛君…様々です。あんまり
大げさなのはウソ臭い感じですねぇ…それで裏をかくって手もありますが。
<判定> ウソ臭い2人は相手にされず、我慢している感じの2人に人気集中。木
村君が頭一つ飛び出して最高得票者となりました。が…Real Actorは人気2位
の慎吾君!SMAPが薄氷の初勝利を得ました!
靴の中からパチンコ玉をバラバラ落とす慎吾君はちょっと得意げ。歓喜のガッ
ツポーズは木村君。中居君は観客を小馬鹿にするようなアクションで挑発。客
席からは悔しそうなブーイングが上がっていました。『次も絶対勝つ!』と
メンバーは気合が入ります。
#4 「電気イスに座ったのは誰?」
<打ち合わせ> 「いいとも!」チームの3人は、そちらで既に経験済み。その
痛さを知っているだけに『絶対ヤダ!』と尻込みしています。未経験は2人で
すが、吾郎君は『免疫ないから』と断固辞退。なし崩しに木村君にお鉢が回っ
て来ました。電気ショックのものすごさについて説明された木村君、『これで
もし俺が何かなったら、後は頼む』と、いかにも〜な遺言をして『それは困
る!』と辞退されかけたものの…『友だちへ!』『Say Waht You Will!』
の合言葉でうやむやな合意を得ました。まァ万一の時はメンバーが何とかして
くれる事でしょう〜(^o^)ヾ(・・; って、オイオイ…
<演技> 慎吾君と剛君にどんな感じか演技してもらったのを見て、吾郎君も
バッチリ納得、いざステージへ。司会者の「3・2・1…Action!」の掛け声
と共に全員がイスから飛びのきました。その後の表情もみんなホントに痛そう
で…。観客は騒然となりました。アクションが短くてわからなかったので、も
う1回やってくれ〜とアピールしています。でもそうはいきません。だって痛い
ですもん。
<判定> 『One more time!』コールは却下され、下されたジャッジは…
かなりバラけましたが剛君が一番人気。吾郎君はたった3票で、残る3人は僅差
で並んでいます。つまりは…SMAP2連勝!見事勝利です!
5人のうち、木村君1人だけが反応が遅かったのですが、それは演技と受け取ら
れた様子。「笑っていいとも!」で散々その痛みを経験している3人のリアルな
演技に観客はすっかりダマされました。で、吾郎君は…実際にあの痛みを経験
しといた方がよかったかもしれませんねー(笑)
<<<とても面白い企画です。また見た〜い!>>>
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♪♪♪ SMAP NEW SINGLE 「友だちへ 〜 Say What You Will」
愛地球博のテーマ曲でもある新曲は、エリック・クラプトンが提供、竹内まり
やさんが日本語詞を担当して完成しました。これまでのSMAPには無いテイスト
の曲です。衣装はラフなデニム系。淡い青とピンクと白、春っぽいカラーの
衣装ラインナップは、フリバの時にちょっと似てるかも?
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■□■ ENDING ■□■
生放送も無事エンディグを迎え、ホッと一安心の中居君、まだお尻が痛そうな
木村君をしきりに案じています。電気椅子の痛さは、木村君に『「笑って
いいとも!」も考えた方がいいよ!すごいわ、コレ!』と
言わせるくらいすさまじいものだったみたいです(^^;;;
そして、今回初披露した「♪友だちへ〜Say What You Will」は、1年10ヶ月
ぶりの新曲です。本年のスマスマ共々可愛がってやってくださいませ…と
いうことで、5人揃って最敬礼『よろしくお願いしまーす!』で締めました。
(木村君はそれでもまだ痛そうで、1人だけ「ハウルの動く尻」をやっておりま
した〜★)
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