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BISTRO:国仲涼子&白石美帆(みんな昔は好きだったハンバーグ&デザート)
「世界七大ミステリーの真実」
「ブランドロン」(new)
「ダメ人間刑事〜第3話」
♪友だちへ〜Say What You Will
ENDING:エリック・クラプトンって?
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 国仲涼子&白石美帆(子供たちと村人たちの心の交流を
描いたドラマ「みんな昔は子供だった(火夜10時〜)」で共演中。
国仲さんは山奥の分校の先生で白石さんは分校のある故郷に戻っ
て来た大学院生を演じている。)
ORDER … みんな昔は好きだったハンバーグ&デザート
*今日のお客様は若くてキレイな女優さんがお2人。真冬にもかかわらず、
季節先取りでノースリーブの服を着ています。シェフ達のテンションがグン
と上がりそうなお客様です(^^ゞ
そして、オーダーは。国仲さんは『みんな昔は絶対好きだったであろう…
ハンバーグ』で、白石さんは『みんな昔は、子供の頃は好きだったであ
ろう…デザート』で、ドラマタイトルに強引に結び付ける2人に、一度は感
心したオーナーも、2度目は呆れ気味。『今も好きですよね?』と茶々なぞ
入れてから、オーダーコールをしました。
*ドラマ「みんな昔は子供だった」は現在4話までオンエアされていますが、
このドラマ、ロケが結構多いそうです。ロケ地は山梨で、『めちゃめちゃ
寒い』場所です。この時期のドラマは都会で撮っても寒いですが、国仲
さんは沖縄出身なので、殊に寒さが堪えます。白石さんは茨城で、やはり
温暖な土地出身、ロケではホッカイロが手放せません。
*オーダーはハンバーグとデザート。国仲さんのお気に入りハンバーグは
お母さんのハンバーグで、デミグラスソースがお好きだそうです。たま〜に
自分でも料理もしますが、基本的に外食で、お休みの日はコンビニ食で家に
こもっています。
白石さんは甘いものが好き。でも、『生クリームとか、そういった
系はちょっと苦手です。』と爆弾発言!
オーナーは稲垣シェフが白いクリームを絞り出しているのに目ざとく気づ
きました。
中居『生クリームNGで、すいませーん!』
稲垣『え〜★ マジで〜?』
中居『ウン。』
稲垣『……生クリームじゃありませーんっv(^o^)v』
---ゲスト様大爆笑・オーナーは地団駄踏みまくりっ★---
稲垣『いつでも僕が動揺してると思ったら大間違〜いッ♪』
中居『ちっくしょーーー』
実は彼が絞り出していたのはメレンゲでした。
*デザート大好きの白石さんですが、ダイエットというようなものは特に
していません。その代り、食べ物にちょっと気を遣っています。『白米
食べるよりは玄米』だったり、『お砂糖だったら黒糖』だったり、
できるだけ茶色いものを食べるようにしています。
特に玄米はかなり効き目があり、発芽玄米を食べるようになってから体調
がとてもいいそうです。ドラマのロケ中も玄米のご飯を炊いたのを持参し
て、ロケ弁当のおかずとあわせて食べています。
国仲さんは最近、野菜ジュースを飲み始めました。ロケ弁で不足しそうな
お野菜を補給してるんですネ。
◆厨房トーク(1) 木村&香取ペア
木村君と国仲さんは初対面ですが、白石さんとはスマスマのコントで共演
した事があります。※「29歳の男達のクリスマス」'03/12/22
白石『(中居を指しながら)あと、「マー坊」』
中居『………?』
白石『でしたよね?…えっ?えっ?』
中居『…マー坊?……ああーーーっ!ハイハイ!!』
木村『素だ、素!今の、素だった!(笑)』
白石『素だった、今!(笑)』
中居『何を言ってるかわからなかった…。「マー坊」
って言われて、「何でオレの事、マー坊って呼ぶ
のかなぁ?」と思って。』※「MABO2004」'04/03/15
香取『「急にどうしたんだ、コイツ?」って?(笑)』
珍しいオーナーの天然ボケでした。
国仲さんは初対面ですが、SMAPは知っています。『何で知ってんの?』と
尋ねられても困ってしまいますが。
国仲『歌を唄われているし…。』
中居『何か聴いたことある歌、ある?』
国仲『私が一番好きなのは、「♪オレンジ」』
木村&香取『ほぉ〜!』
これは本当に聴いてくれてますねー。「♪オレンジ」はシングルじゃあり
ませんから。木村&香取は感心していましたし、喜んだオーナーは麗しい
歌声を披露してくれました。中居君の一人オレンジ…相当です★ 耳を
塞ぎたくなるよーな……でも『好きです!』…。思わず笑っちゃった国仲
さん、『ナニ笑ってんだよおっ!?』とからまれて大混乱(×o×)
オーナーは『知らないでしょー?』と、白石さんにもからみました。白石
さんは「♪オレンジ」は知っていますが、『でも今(中居が)唄っ
たから、なんかちょっと違うものが入ってしまった
気がして』とても唄えないそうです(^^;;;
◆厨房トーク(2) 稲垣&草なぎペア
剛君はお2人と、スマスマ以外で共演した事があると断言しました。
国仲さんはドラマ「太閤記〜サルと呼ばれた男('03年)」で、剛君(秀吉)
の奥さんの‘ねね’役を演じました。
草なぎ『ものすごく可愛くて。』
中居 『どこが可愛かった?』
草なぎ『目が。クリっとした目が。』
---テレる国仲---
草なぎ『あんまり撮影の時は喋れなかったんですけど、
すごい可愛いな〜と思ってました。』
---スタッフ爆笑---
中居 『全然喋れなかったんですか、その当時は?』
国仲 『すごく真面目な方で、ずっと台詞を覚えてらっしゃいました。』
中居 『喋りかけるのも申し訳ないのかなーって?』
国仲 『そうですねー、ハイ。』
草なぎ『国仲さんも真面目で、ずーっとなんか…静かな
たたずまいで。チョコンと座ってたんで。たた
ずまいが、品のある置物みたいな感じで。』
---国仲爆笑---
中居 『全然ホメてないですからね!』
草なぎ『時間が遅くなってくると。遅くなってもずーっと変わらないん
んですよ!深夜まで撮影してるのに。』
中居 『普通だったら「あ〜疲れたな〜」とか、そういうのが?』
草なぎ『そういう態度が全然無くて。』
だから「品のある置物」なんですね…(^^; すごい感性だ★
中居 『白石さんは、お2人とは?』
草なぎ『僕はありますよ。違う番組であります。』
中居 『例えば何でしょうか?』
草なぎ『(白石に)覚えてませんか?』
白石 『………???』
中居 『あ〜これはショックですよ?さっきのマー坊のくだりじゃないで
すけど。』
草なぎ『ありますよね?』
白石 『いや…。』
草なぎ『違う番組であります!』
中居 『あんまり印象無かったんでしょうね。』
白石 『いや…ええ〜っ?!』
中居 『剛君が売れる前ですか?』
草なぎ『いや!』
中居 『覚えてないですか?』
白石 『……………。』
草なぎ『あれ?僕が間違ったのかな?』
白石 『多分…。草なぎさんが間違ってると思います。』
草なぎ『いやいやいやいや…!』
白石 『草なぎさんが間違ってますよ!』
草なぎ『「ぷっすま」いらっしゃいましたよね?』
白石 『いや…行ってないですもん。』
中居 『うわ〜〜〜〜!』
白石 『いや〜〜〜ん!』
---スタッフ大爆笑---
中居 『誰と間違えてるんだー?!』
草なぎ『(ボーゼンとして)…誰と間違ったんだろう…???』
白石 『どういった企画?』
中居 『企画言ったら思い出すかもしれません。どんな企画でした?』
草なぎ『絵を描いたんですけど…。』
白石 『いや、行ってないですねー。』
---稲垣バカ受け---
白石 『でもそういう事、ありますよね。なんか…「はじめまして」って
言っても「あ、お会いしましたよねー」ってなる時もありますも
んね…。』
草なぎ『はい…。』
稲垣 『優しい…(*^-^*)』
白石 『そういう時はあります。ホンットにあります。』
草なぎ『ありがとうございます…。』
中居 『俺、無ェ…(~へ~)』←いぢめっこ
とんだカン違いですが、優しくフォローしてもらって感激の剛君でした。
*****本日のお料理*****
【木村&香取ペア】ハンバーググラタン イチゴのスムージーパフェ
【稲垣&草なぎペア】びっくりハンバーグ すき焼き風 エスプレッソ
プリン〜マロンクリームソース添え
*木村&香取ペアのハンバーグは『バカです。食べればわかり
ます。』という『バカ料理』…だそうで。バカとは何事?ですが、
それ程に「バカウマ」らしく、一口食べた国仲さん、『ウマイ…』と
一言洩らし、笑い出してしまいました。ハンバーグの上にはチーズがト
ロ〜リ溶けていますし、下にはポルチーニ茸のクリームパスタが隠れて
います。国仲さんのお母さんのハンバーグにもチーズが乗っているので
ポイント高いです。木村シェフが『お母さんのとどっちが
美味しいですか?』と罪な質問をしましたら、『これが
美味しいです!』と即答返し。『お母さん、どうもす
いませーん!』とカメラに向かって謝る木村シェフでした。
白石さんは今日のご来店に合わせてお昼から何も食べないでスタ
ンバっていましたが、その甲斐のある『美味し過ぎる』ハンバーグに、
大満足。『バカ』と称した意味もよーくわかったそうです。
このハンバーグには中華スープで煮込んだ牛タンまで仕込んであります。
そこまで凝り凝りに凝るあたりも実にバカ…お味ももちろんバカウマな
のでした。
デザートは旬のイチゴを使いました。メインはイチゴとフルーツのスム
ージーなのですが、一番下に寒天、真ん中にヨーグルトアイス、一番上
にはイチゴのムースと、美味しさが何段重ねにもなっています。もちろ
ん大変好評でした。
*稲垣&草なぎペアのハンバーグはビックリ演出付き。アツアツの鉄板
の上に乗って運ばれて来たハンバーグはやけにコロコロ大きくて、周り
には焼きネギ等の野菜が乗っているだけでソースが見当たりません。
そう…ビックリ演出はそこにありました。ハンバーグの上のポーチ
ドエッグごとナイフを入れますと、まずは半熟卵がトロ〜リ流れ出し、
続いてお肉の中から大量のすき焼きソースが…! これは美味しそう!
ただ、残念なことに、国仲さんのお皿の方はサーブする時に卵が鉄板に
落ちてしまい、切った時には固まってしまっていました。白石さんのお
皿をちょっとうらやましそうに見ている国仲さんの判定が微妙に不安で
す。大丈夫かな〜?
白石さんの評価は『タレがちょっと甘い』ですが、ご飯に合うように
ちょっと甘めに作ったのだそうです。でもそのご飯は白米のご飯で、玄
米マニアの白石さんは少々不満そう…。『みんな昔は白いご飯食べて
た…』という吾郎君のフォローはどこまで届きましたでしょうか…?
『みんな昔は玄米じゃないですか?逆に?』とオーナー。足を引っ
張っております(^^;;;
国仲『でも、味はすごい美味しいです。甘くて。』
白石『なんか、すごいネギが美味しい。』
国仲『アハハ…ネギ?(笑)』
稲垣『ネギ?』
中居『ハンバーグを頼んだのに「ネギが美味しい」…』
白石『ネギと一緒に食べるハンバーグが、美味しい。』
稲垣『ネギとハンバーグなんて、一緒に食べたこと
ないじゃないですか…。』
稲垣シェフの説得口調、いささか無理があるような…(笑)
デザートは『流れが変わっちゃいます』というおしゃれな一品を、
『給食お盆』に乗せて供しました。『もっとテレビっぽい
お盆、無かったのか?』とクレームをつけられましたが、お盆を
食うワケじゃーないので(笑) お盆の上には可愛いティーカップ入りの
エスプレッソプリンが乗っていました。さっき生クリームと間違われた
焼きメレンゲが添えられていて、『美味しい!』と大好評。栗と栗の
スープもとても美味しいそうです。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
ポスターシリーズ!「みんな昔は〜」のポスターは教壇に立つ国仲さん
のバストショットです。その、腰と手の間のわずかな隙間がポコっと
外れ、出てきたのは慎吾ちゃんの手!腰を抱いています。お子様も見て
いる番組なのにいいのでしょーか??? …と思ったら、今度は左肩の
上あたりに小さな三角形の隙間が出現、慎吾ちゃん(とゆーか、誰?)の
目が覗きました。アヤシイです…怪しすぎます…!
案の定というか、『こわい〜〜〜。』『こわい…。』とどえらい不評。
慎吾ちゃんは『みんな昔は子供だったって事でですね…』と、一枚
の写真を見せました。すごーくすごーく昔のメンバーの写真です。お布
団に並んで寝ていて、「シェ〜」のポーズをやってるヒトもいます。
若いとゆーより幼〜い!ホントに子供だ〜(笑)
『これさー、そのまんまさ、今のドラマ出てもおかし
くねーじゃん!「みんな昔は子供だった」…東京から
コイツラが来ても…(笑)』
ちなみに、あまりに昔過ぎて何故「シェー」なのかわからないようです。
*******判定*******
◎本日の勝者は木村&香取ペアでした〜\(^o^)/ オメデトウ♪
◎敗因はやはりアレでした。『ハンバーグがグチャっと…卵も私のは
ココ(鉄板)に…』と、国仲さん。見事に尾を引いていました。ハンバーグは
木村シェフのが良かったけれど、デザートは稲垣シェフの物の方が『スープ
と下の栗が、食べたことの無い感触だったので…』惹かれたそうです。総合
ポイントでの勝利でした。
◎ご褒美は…ゴージャスなサンドイッチキッス♪『久々にスゲェ!』と、
お料理だけじゃなくKISSも「バカ」だったみたい(笑) ここでオーナー、
判定ポイントでお名前が全く出なかったヒトをあえてパスして敗者ペアのコ
メント取りに走ってしまいました。香取シェフ、『ちょっと待てヨ!』と
誰かのモノマネで抗議。どうやら萩原流行さんのようです(^^;;;
でもまだしつこく無視されたので、『KISSさせろよぉ〜!』と
再抗議、ようやくご褒美を頂戴できたのでした。
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●世界七大ミステリーの真実
※出演 … 西ロシア大学歴史学名誉教授 ゴロビッチ・イナガキス
キー & 宇宙人【稲垣】 拓右ェ衛門【木村】他
ゴロビッチ・イナガキスキー名誉教授は「モアイ像」の謎をついに解明し
た。その学説とは…
<10世紀頃・イースター島>
奇妙な石像を彫っていた男達の1人、この集団のリーダーである拓右ェ衛
門が、仲間たちを振り返って叫んだ。
『よーし!完璧!これにて作業終わりだ!これで日本に帰れるぞー!』
しかし仲間たちは元気が無い。本当に日本に帰してもらえるか、確信が持
てないからだ。変な円盤でまたどこかへ連れて行かれるのではないかと、
彼らは恐れいていた。『そんだったら、自力で帰りゃいいだろ!』と拓右
ェ衛門。しかし周囲は見渡す限りの大海原、どっちへ帰ればいいかもわか
らない。なのに望郷の念にかられて『泳いで帰る!』と言い出す者までい
る始末だ。拓右ェ衛門は『命を粗末にするな!』と彼らを諭し、自分が命
をかけて現場監督を説得する、と約束した。
『お前等がクニに帰れるんだったら…俺のこの命、こ
の広い海にくれてやるわ!』
拓右ェ衛門は大声で現場監督を呼んだ。
すると、現場監督がヒョコヒョコやって来た。銀色のピッチリした全身ス
ーツを着、同じ色のヘルメットをかぶっている。頭のテッペンにはポール
のような突起が、こめかみにはトンボの眼のようなものがついていて、尻
尾まで生えていた。全く得体が知れない。
現場監督は片手にボディボードを抱え、えらくゴキゲンだった。このへん
はすっごく波がいいらしい。『オニ面白ェ〜♪チョー面白ェ♪』と浮かれ
きっている。
拓右ェ衛門は作業が終了したので日本に帰してくれ、と訴えた。現場監督
の答えは『出来が悪かったら帰らせるわけにいかない』で、出来栄えには
自信がある拓右ェ衛門は大威張りで作品を披露した。
まずは1体目。現場監督も満足の出来だった。拓右ェ衛門は『昔から図画
工作の成績は良かった』と自慢しながら2体目を見せた。すると、現場監
督が警告のホイッスルを鳴らした。
『笑っちゃってるじゃないの、コレ!』
2体目の像は大口開けて笑っていた。
監督『何で笑ってんの!?』
拓 『…和むでしょ?』
現場監督は、この石像は未来に人類が発見した時に「どうしてこんなとこ
ろにこんなにたくさんの顔の石像が作ってあるのか?」「これは一体誰の
仕業なんだ?!」→「これこそまさに、これはまさに、宇宙人の存在を示
す証だ!」と思わせる為の物なんだから、『ゴツンと鼻が高くて、彫が
深くて、ガツンと怖い顔して』いなきゃダメだと主張した。
そこで拓右ェ衛門は、3体目を見せた。3体目は鼻が高くて彫が深くて
怖い顔をしていたが…監督はまたもNGホイッスルを鳴らした。
監督『What is this?』
拓 『天狗!』
天狗とゆ〜のは日本古来の人間型モノノケの一種で、鼻が異常に高いとい
う特徴を持っている。拓右ェ衛門は『鼻に乗れるように作った』と自慢し
たが…こんなもん、幼稚園の遊具にもなりゃしない。そもそもちょっと…
天狗の鼻に跨る画ってのも…微妙にアレだよなぁ…(^^;;;
現場監督は『芸術的センスが全く無い』と酷評した。
拓右ェ衛門は4体目を見せた。すると監督は嬉々としてその像に駆け寄り、
『ヨ〜シヨシ♪』とあちこち撫で回し始めた。すっかりムツゴロウさんに
なっている。石像は顔じゃなく、渋谷駅前に似合いそうな秋田犬だった。
拓右ェ衛門の巧妙なナレーションにノセられたムツゴロウさんは、犬の像
を撫で回しつつ『このへんが感じちゃうのかな〜?ママには内緒〜』
と暴走し、『カンベンしてよー!これ、ファミリー番組だぞー!』と、
絶叫。エロ暴走を拓右ェ衛門のせいにして責任を押し付けた。
拓右ェ衛門はやむなく、作業員全員を巻き添えにして、『どうもすいませ
んでした』と頭を下げた。
拓右ェ衛門は続いて、「ファミリー向け」の1体を現場監督に示した。ど
っかで見たようなその像は「考える人」だったのだが…度重なるノリツッ
コミに疲れきった現場監督は『もう乗れないから』とギブアップ宣言した。
よーするに「出来悪すぎ!全然ダメ〜!」ということだった。
日本に帰れないと知った作業員達は口々に文句を言った。ドサクサに紛れ
て『こんなヒマがあったらダンスレッスン受けろよ!』とか言う奴も
いて、現場監督をすっかり怒らせてしまった。彼は報復の「宇宙人ビー
ム」を『ピロピロピロ〜』と皆にくらわした。
苦しむ皆を尻目に拓右ェ衛門は知らん顔…『リアクションしろよ!』と
怒られて苦しみはじめたが、すでにドッチラケな感じだった。
現場監督は『石像を直しとけよ〜』と言い残してボディボードをしに行っ
てしまった。
☆ ★ ☆
ちなみに…この時、拓右ェ衛門がちゃんと直さなかったので、イースター
島には1体だけ「笑うモアイ像」が残されています。 byゴロビッチ
(※この話は完璧にフィクションです)
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●ブランドロン (new)
※出演 … ショップオーナー ブランドロン【香取】
店員 キャンディ【草なぎ】
リッチなお客 山田さん【稲垣】 子役
子供服のセレクトショップ「ブランドロン」は、オーナーのメガネにか
なった超有名ブランド品を扱っているおしゃれなお店である。クルクル
金髪店員のキャンディは、今日も接客に忙しい。今日のお客様はリッチ
マンな山田さん…息子さんのお洋服をトータルコディネイトして丸ごと
お買い上げ下さるらしい。山田さんはお店に並んだ高級ブランドの数々
に感心していたが、見慣れないブランド品にふと目を留めた。聞けば、
それはお店のオリジナルグッズらしい。しかしキャンディは、『お客様
にはお薦めできません。』と、売る気があまりないようだ。
と、いきなりPOPな音楽が流れ出し、照明が変わった。店の奥から、リズ
ミカルなペンギン歩きで階段を降りてくる男がいる。オバサンパーマに
しか見えない頭にブランドマークのサングラスをちょこんと乗せ、黄緑
色の上着に真っ赤なパンツを合わせている彼は、やたらとブランド名が
出てくる変な歌をコミカルな振り付きで唄いまくった。山田さんは呆
気に取られていたが、彼こそがこの店のオーナー、ブランドロンだった。
ブランドロンはリッチで男前の山田さんを気に入ったようだ。オネェ言
葉で流し目を送り、大胆にも山田さんのキュートなお尻を鷲掴みにして
悲鳴をあげさせた。が、こんなのは単なる『ご挨拶』らしい…。
ブランドロンはキャンディの服の見立てをチェックした。キャンディは
山田さんのご子息に、上から下までアルマーニJr.を選んでいた。山田
さんは『リッチなウチの息子にピッタリの装いだ!』と満足げで、す
ぐにでもお勘定を済ませそうな勢いだったが、ブランドロンに『ちょ
っと待っティファニー♪』と、ダジャレで引き止められてしまった。
『全然!全然ボンジュールしてない!』『すっごくいいんだけど、
何かが足りない…』とブランドロン。
その「何か」とは、ブランドロンのオリジナル商品だった。
まずはイチオシ「ブランドロンオリジナル縦笛」…黄緑×オレ
ンジ×アイボリーのシマシマ配色が個性的かつオシャレな笛である。
『オシャレっ子は、学校で使う物からブランドを取り入れていかないと
ダメなワケ!』という説明に山田さんも大いに納得。
ところがこの縦笛、吹いても音が出ない。
「機能より見た目重視」なのだそうだ。『ココロが届けば
音色も届く!』がブランドロンの主張だった。
実際に笛を吹いての曲当てクイズをやったら、キャンディは見事、
『与作』と言い当てた。ココロが届いているようだ。
お次の商品は「ブランドセル」…縦笛と同じカラーのランドセルで
ある。『防犯性に優れている』という説明だった。怖いオトナが
追いかけてきて何かを盗もうとしても、蓋が開かないという。
山田さん 『わかった!何か特別なカギとかついてるんだろう?』
ブランドロン『…引き戸になってるの♪』
それは、横の取っ手を引っぱると引き出しが出てくる、変な構造のラン
ドセルだった…。
山田さんは呆れ果て、アルマーニだけを買って帰ろうとした。すると、
またもミュージックスタート! どこからかお子様ダンサーズが出現、
『ブランドロン体操〜♪』の掛け声と共に元気に踊り出した。
山田さん『何なんだこの店は…?』
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●ダメ人間刑事 〜第3話 立てこもりですわ
※出演 … ダメ人間刑事 中山ひろまさ【中居】
町田透明【稲垣】 岸本警部(岸本加世子)
たてこもり犯人(?)
とある閑静な住宅街で、常ならぬ大騒動が発生していた。警察に追われた
強盗犯が1軒の民家に入り込み、そこの住人を人質にして立てこもってし
まったのである。須磨曲署の中山ひろまさ刑事と町田透明刑事も現場にか
けつけた。が、中山刑事は現場に着くなり、町田のカメラ付き携帯をひっ
たくって現場に向けた。
町田『ちょっと…何やってるんですか?』
中山『写真撮っとこうと思って。』
町田『写真って…ヤジ馬じゃないんだから!』
中山『いいやん、いいやん…一枚ぐらい…。』
<ダメポイント> 事件現場の写真を携帯で撮る
と、そんな中山を怒鳴りつける女が現れた。『あなたたち、何をやって
いるの!?』と柳眉を逆立てて怒っている。中山は『事件現場撮って
TV局に売ろうかな〜思うてんのや…』と悪びれる様子も無い。
<ダメポイント> 現場写真をテレビ局に売り込む
だが町田刑事はその女を見て顔色を変えた。本庁のお偉いさん、岸本警
部とわかったからだ。
中山『え?この人、警部なん?(ついでに写メも1枚☆)』
町田『そうですよ!』
---憮然とする岸本---
中山『警部ってあの…警部補より上なんかな?下なんかな?』
町田『う・え!警部補より上!』
岸本『あんた達!何遊んでんのよ!?』
中山『(超気取って)僕は止めたんですが…。』
町田『ちょっと…?!』
<ダメポイント> ウソをつく
岸本『あんた…見ない顔ね?』
中山『先日配属になりました、中山警部です!』
町田『いやいや…警部補でしょ?!何でそんなウソつくかな?』
<ダメポイント> 肩書きを偽る
岸本『所轄っていうのは使えなそうなのばっかり雇うのね!』
町田『そんなことないですよ。ね、中山さん?』
中山『(また気取って)いや…警部の言ってる通りだ。』
<ダメポイント> すぐ手の平を返す
町田『何を言ってるんだ?』
中山『(ドラマ風に)何を言ってるんだ、君は!?警部に向かって?
…なんだ、その反抗的な目は?!僕は怒るぞ?!』
町田『…は?さっきまでと全然違うじゃないですか!?』
<ダメポイント> 妙な小芝居をうつ
岸本警部はバカな話をすぐさま打ち切り、現場の状況を尋ねた。犯人は
依然として、民家に立てこもったままだ。
岸本『何で突入させないの!?』
町田『いや、ですから、人質を取って…。』
岸本『そんなこと!いつまでもこのままでいたってしょうがないで
しょ!事件ていうのは早期に解決しないと、警察の威信にかか
わるの!』
町田『警察の威信やメンツよりも、人質の命の方が大事じゃないです
か!』
中山『(2人の間に入って)やーめーて!やーめーてっ!!』
町田『中山さん…。』
中山『事件は会議室で起きてるんやで!』
<ダメポイント> 踊る大捜査線に影響されている
その時だった。立てこもっていた犯人が、大声をあげながらいきなり家
から飛び出して来たのだ!岸本と町田はすかさず防護盾の後ろに隠れた
が、中山は逃げ損ねてしまった。
<ダメポイント> オロオロする
犯人は人質の女性に拳銃を突き付け、逃走用の車を要求した。かなり興
奮していて、危険な状態だ。町田は時間稼ぎを中山に託し、中山はそれ
に応えてカバンから何やら取り出し、犯人に差し出した。手の平に乗っ
た黄色い丸い物体は………『デコポンです。』
<ダメポイント> 犯人にデコポンを差し出す
中山は犯人の足元にデコポンを放った。
中山『犯人さん…あなたは…ムッシュかまやつ、好きですか?』
<ダメポイント> 犯人にムッシュをすすめる
中山『ムッシュかまやつの曲を聴けば、あなたは自然
と自首をするでしょう…。』
中山はカバンからラジカセを取り出し、曲を鳴らした。
<ダメポイント> 名曲「バン・バン・バン」をかける
呆気に取られる犯人の前で、中山はノリノリにステップを踏んだ。
<ダメポイント> 踊って犯人を説得する
が、犯人は自首どころか、『来たら撃つぞ!』と脅して来た。中山は踊
りながらちょっと逃げた。
<ダメポイント> 犯人に一回背中を向ける
中山は名曲にほだされたであろう犯人に、『どうや?』と声をかけた。
すると犯人は自首する代わりに、中山に向けていきなり発砲した。
中山はマトリックスばりの身のこなしで鮮やかに弾丸を避け………弾は
彼の後ろにいた岸本警部を直撃した。
<ダメポイント> よけたせいで警部が撃たれる
岸本がその場に倒れ、町田が突撃を命じた。重装備の突撃隊に囲まれた
犯人は、あっさり捕まった。町田は救急車の手配に走り出し、現場には
岸本警部と中山だけが取り残された。中山は狼狽もあらわにあたりをう
ろつきまわり、落ちているデコポンに気づくと大事そうに拾い上げた。
<ダメポイント> デコポンを気にする
と、中山は道端に転がっているのはデコポンだけじゃない事にようやく
気づいた。『おばはん…』と呼びかけつつ岸本に近づき、ぐったりして
いる彼女を抱き起こした。
岸本『アナタ…よけたでしょ…?』
中山『よけてへん〜。(泣きながら)救急車ぁ〜!救急車ぁ〜!』
岸本『ねえ…ねえ…』
中山『だいじょうぶか?だいじょうぶでっか?』
岸本『タマ…よけたでしょ?』
中山『よけてへん〜よけてへん〜!もぉ黙っとって
くださいぃ〜!』
<ダメポイント> ウソをつく
その時ようやく救急車が到着した。岸本はタンカに乗せられたが、運ば
れる前に今一度、苦しげな息の下で中山を呼んだ。
岸本『ちょっと…ちょっと…!』
中山『なに?なに?』
岸本『この…ダメ人間!!!』
中山『…!…ダメにんげん言われた…!!!』
中山は泣き出した。
<ダメポイント> 泣く
タンカは去った。事件は解決したが、中山は『デコポン〜』と、い
つまでもいつまでも泣きつづけていた。
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■□■ ENDING ■□■
※今日は新曲「♪友だちへ〜Say What You Will」についてのトークです。
中居『慎吾君、新曲いかがですか?』
香取『感触いいですよ!』
中居『感触いい?』
香取『エリック・クラプトンが作詞をしたんですよ。』
木村『作曲も。作詞作曲、でしょ。原曲ね。』
香取『だけど、日本語詞は竹内まりやさん!』
中居『はぁ〜。』
木村『で、しかもアレンジがね…。』
香取『小林武史さん。すごいですよ。』
中居『はぁ〜。』
稲垣『すごいことですよ〜。』
香取『僕の英語の先生に「エリック・クラプトンがこれ作っ
たんだよ」ってゆってみたの。「そのエリック・クラ
プトンはあのエリック・クラプトン?」って事んなっ
て、「そうだよ」ってゆったら「えええ〜〜〜!?」
あのエリック・クラプトンがまさかSMAPに…。』
中居『エリック・クラプトンって何人いるの?』
---スタッフ失笑---
稲垣『ええ゙っっ★』
中居『同じ名前の人が何人もいるの?』
香取『違うよ。同じ名前じゃないけど、「あの人がまさか」って
いう感じで。そうとは思ってなかったの。』
中居『まさか日本の…。』
香取『そう!初めて…作ったんでしょ?他人に楽曲を提供
するのは…。』
中居『あ、そうなの!』
香取『初めてらしいですよ。』
中居『(草なぎに)知ってる?エリック・クラプトン?』
草なぎ『知ってる。名前は…。』
中居『名前は聞いたことあるけど。何唄ってるとかさァ?』
木村『え?じゃあもし…ここに外国人…』
中居『わかんない!』
木村『…早えな!』
中居『すれ違ってもわかんない!クロマティの方がわかる!』
---スタッフ大爆笑--- ※ちょっと昔の巨人軍の外人助っ人選手
中居『歌、何ある?』
稲垣『「♪Layla」とか…。』※邦題「♪いとしのレイラ」1970年
---CMにも使われている超有名曲を口ずさむ稲垣&香取---
中居『♪レイ〜ラぁ〜』←大ハズレ
稲垣『おぉぉ〜!違うなぁ、ちょっと!』
中居『俺等、ライブでやったことなかった?レイラって?』
香取『やったことある!』
---日本語詞を唄う香取---
香取『やった事あるよねえ?』
中居『あるよぉ!あと何がある?』
稲垣『「♪Wonderful Tonight」とか…。』
---また唄う中居・だからもう諦めろって★---
中居『あれ歌ってんの?!』
稲垣『そうです。』
中居『俺の車の中、入ってる!』
稲垣『ええっ!?知ってたんじゃんっ!(笑)』
中居『吾郎ちゃん、いかがです?』
稲垣『歌詞もすごい気に入ってますよ。シンプルでね…そ
の分、こう…伝わってくるしね。ちょっと楽しい今!
久々に新曲歌ってる感じがして。』
中居『新曲となると、やっぱ、5人の感動がちょっと増えますからね。
いる時間も多くなって来ますし。』
中居『剛君、いかがです?』
草なぎ『どんどん歌って聞いているうちに、馴染んできた感じ。』
中居『馴染んできた…。』
中居『木村君、いかがでしょう?』
木村『クラプトンがどうこうっていうの、知らなかったの。』
中居『最初に「クラプトンの曲なんだよ」って言われたんじゃなくて、
曲を聴いてからクラプトンの話が?』
木村『後から知ったの。で、聴いて…「これクラプトン
ぽくねぇ?」とかってゆったら、「いや、クラプ
トンが作ってますから」ってなって。「あ、これ
絶対ドッキリだ!」って思ったもん。』
中居『そのエピソード…俺、他所で言っていい?自分の
物のように?』
木村『………(◎-◎)???……ダメ!』
香取『意味わかんねー(笑)』
毎度ながらどこまでネタやらわからん中居君ですねー(^^;;;
新曲話の後は、1/31にお誕生日を迎えた慎吾君に「おめでとう!」を。
28歳になりました。
吾郎君の時も全然特別企画がなかったですが、今回もバースディ企画は
ナシなんでしょうかねえ…?なんかして欲しかったな〜
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♪♪♪ New Single「友だちへ 〜 Say What You Will」
今回の衣装は前回とだいぶテイストの違うモノトーン系。中居君のポン
ポン付きニット帽のどくろマークと剛君のTシャツのどくろマークがおそ
ろっぽいのがいい感じです。画面では細かいとこまでわからりませんが、
他のメンバーも同じモチーフをどこかに使っていたりしてネ(^^ゞ
全員がバラバラの衣装なのに基本テイストとカラーが統一されているの
でチーム感の強い印象を受けました。好きずきでしょうが、最初のブリー
チジーンズの衣装よりこちらの方がしっくりくるような気がしました。