「SMAP×SMAP」 2005/02/21
#00012
  「ハイスクールティンカップ2」<後半>
   BISTRO:寺尾聰&大竹しのぶ(優しいブランチ)カツケンサンバII〜振り付け完全マニュアル」
   ENDING:
   ♪友だちへ〜Say What You Will
 *--------------------------------------------------------------*
  ハイスクール ティンカップ2 <後半>
  ※出演 … スマハイスクール・生徒 木元拓哉【木村】
              3年D組担任・稲垣先生【稲垣】
             プロゴルファー・宮里藍(本人)
  
  木元vs宮里、パターゴルフ対決…いつ収録したやらわかりませんが、そん
  なのをOAしてる間に、宮里さんは地球の反対側でゴルフワールドカップに
  出場、北田瑠衣プロとのペアチームで見事!優勝をかっさらってしまいま
  した〜ヽ(^o^)丿ヤッタゼ♪
  すごいですねー!スマスマがいい息抜きになってくれたのならファンとし
  て嬉しいですが。
  
  それはともかく。パターゴルフ対決、放送は後半へ突入します。先週の第
  1ホールは宮里プロが勝利を収めました。1年前のリベンジに燃える宮里プ
  ロ、今回は何が何でも木元君に勝って、彼に「ギャフン!」と言わせる
  つもりでいるのです。
  
  
  ★HOLE 2 グリーンがU字型
  またも出ましたスマカントリー名物ありえな〜いお馬鹿コース!文字通
  り、コースがU字型になっています。実際にこんな配置のホールがあっ
  たとしたら、プレーヤーは打席で真横を向いて直接グリーンを狙うことで
  しょう。でも今回、それはダメ! パターで転がしてもらいます。もちろ
  ん、普通ならU字型に曲げて打つなんてとても無理ですが、このコースに
  は競輪のバンクみたいな深い傾斜がついているので、傾斜を利用して曲
  げることができます。グリーンの傾斜でパッティングコースを読むのはプ
  ロならみんなやっていますが、ここまでフザケた傾斜を転がした経験なん
  て誰にも無いはず…。どんな勝負になりますやら?
  
   アナ『このコースを見て、自信の程はいかがでしょうか、木元君?』
   木元『まァ先程勝たしてあげたので!このコースでは…。』
   宮里『………( 一一)キラッ☆』
   木元『…勝たせていただきます!』
   宮里『楽しみです!』
  
  あ〜あ。またケンカの売買やってます^^;
  
  #木元君1打目 ボールはバンクの高いところへ一旦上がり、曲がりながら
  下っていって、グリーンへ。ところが10〜15cmばかり左をツツーと抜けて
  しまいました。1打目にしてはいいカンジです。でもこのラインを後攻めの
  宮里プロはしっかり見ていたはず…。
  
  #宮里プロ1打目 『まァ打ってみないとわかんないっすネ!』とトライ。
  ところが強すぎて真っ直ぐ外へ飛び出してしまいました。OBです。木元
  君、大喜びで『ファー!』とか言ってます。誰もいないっての!(笑)
  
  #木元君2打目 さっきよりちょっと弱いタッチながら、ボールは見事にグ
  リーンへ。ところがまたも、10cmほど左…。惜しい!
  『すごいなー』と宮里プロ。木元君は『チックショー!』と悔しそう。
  
  #宮里プロ2打目 今度はバンクを上手に使ってコースを駆けていきました
  が…ちょっと曲がり過ぎ。ボールはグリーン手前でコースアウト、左の
  池に転がり落ちてしまいました。『弱い!』と宮里プロ。
  
  #木元君3打目 今度こそ〜と思ったのに、またも15cmほど左。しかも
  ちょっと弱い。でも狙いはいいんです。
  
   宮里何で真っ直ぐくるのかすごい不思議なんですけ
        ど…。』
   木元『先生!入んね〜って!(>_<)』
   稲垣同じことを続ければ、絶対入る!』
  
  いや、先生…運頼みじゃダメです。早く微妙な修正をしませんと。相手は
  シロウトじゃないんですから〜^^;
  
  #宮里プロ3打目 宮里プロは毎回立つ位置を変え、試行錯誤を続けていま
  す。今回はやや内側から打って、コースは良かったもののやや左、しかも
  弱すぎて50cmもショートしてしまいました。
  
  #木元君4打目 バンクの縁に当たってヒヤリとしたものの、コースは狙い
  通り。距離はぴったりだったんだけど、またも20cmほど左。
  
  #宮里プロ4打目 木元君の4打目を参考にしている様子でアドレスし、同じ
  ようなコースに乗せて来ました。球はカップ方向へ転がっていき…勢い足
  りず、止まってしまいました。コースはジャストでした。プロとしては
  ショートというのはかなり悔しいはず…。
  
  #木元君5打目 宮里プロはラインをほぼ読み切ったくらいのところまで来
  ています。そろそろ入れないとマズイです。なのに、何という事!狙い過
  ぎて打席のすぐ先でコースアウトしてしまいました。悔しい木元君、
  『入んね〜よぉ〜』と先生にグチっています。
  
  #宮里プロ5打目 バンクぎりぎりの高い位置を狙って、さっきよりやや強
  めに打った球はスルスルーッとカップ方向へ。ところが15cmほど右を通り
  抜けてしまいました。
  
   木元あっぶねー!』
   アナ『いやァ〜今いいラインでしたねー。』
   木元『今はホント、行かれたと思った!』
   稲垣もうあそこしかないんだよ。』
  
  ラインのイメージはもう、みんなに見えているのです。あとはその通りに
  打てるか否かの問題だけ。
  
  #木元君6打目 そろそろ正念場。ここで入れなきゃ男じゃない! サドンデ
  スに突入しての1球目は、美しい弧を描いて真っ直ぐにカップへ転がってい
  きました。今にも入りそう…!と思ったのに。あとわずか10cmほど距離が
  足りませんでした。プライベートのコンペならOKの球です。木元君、一応
  カップに落としました。パーセーブしたつもりかな?(笑)
  
  #宮里プロ6打目 命拾いの宮里プロ、またもラインに乗せてきた! が、
  わずか球1個分右。ものすごく惜しい!
  
  #木元君7打目 今度はこっちが命拾い。そしてラインにも乗せた! ところ
  がこちらは球2個分左。つきあい良過ぎ〜★
  
  #宮里プロ7打目 もういつ入ってもおかしくありません。入れたもん勝ち
  の状況では後攻めが有利です。宮里プロは余裕をもってカップを狙い、今
  度こそ入ったか〜!と思ったら、球はカップの右のフチを舐め、
  ギリギリ外れてしまいました…。無念!
  
  #木元君8打目 『今のでガソリン入ったよ〜!』と木元君。
  さすがはバラエティの勝負師です。追い込まれてからパワーが上がるのが
  この人らしいところ。気合の8打目はラインに乗っかって真っ直ぐにカップ
  へ走り…カップの左のフチを舐めて内側へ落ちかけ、
  クルンと回って通り抜けてしまいました…(◎o◎)ウソ〜★
  
  #宮里プロ8打目 『あそこへ来ないと入らないんだ…。』と、木元君のア
  ンラッキー打をラインの参考にしつつアドレス。バンクの一番高〜い位置
  を狙って狙って…『入れ!』と叫びつつ見守ったボールは、カップど真ん
  中!入った!お手本のような完璧なパッティングでした。
  
  宮里プロは両手を高々と上げ、ガッツポーズ! もう、
  ものすごーく嬉しそうです。
  2ホールを連続で制した宮里プロ、文句無しの完全勝利で昨年の雪辱
  を果たしました。
  
   アナ『今の気持ちはどんな気持ちですか?』
   宮里最高です!(^-^)v』
   アナ『完膚なきまでに叩きのめされた観のある今回の木元君です
        が…。』
   木元これ、言わなきゃいけないんでしょ〜?』
   稲垣『負けたんだからね。負けを認めて…。』
   宮里『?(・・?…ああ〜!(笑)』
   木元ギャフン!!!』
   宮里『よっしゃ〜♪ヽ(^o^)丿♪』
   ---木元、ガックリ★ 宮里、狂喜♪---
   アナ『あらためて…木元君、どうですか?』
   木元宮里藍ってヤツが、1年かけてすげェヤツに変身
        して来たっていうのを目の当たりにしたんで、僕
        もちょっと、努力します!』
   アナ『というコメントが出ましたが?』
   宮里『はい!あの〜でも、やっぱり、さすがにセンスは…前回同様
        素晴らしいなという…。』
   ---ホメられてちょっと嬉しそうな木元---
   宮里『ま、でも!!!(木元の肩なんか叩きつつ)まだまだ…ネ、
        練習してもらって。リベンジはいつでも受けます!再戦アリの申し出に、木元君も大喜び…是非実現して欲しいですネ。2人は
  固い握手を交わし、互いの健闘をたたえました。
  
  ちなみに…2ホール目のグリーン、カップを回転させることができる作りに
  なっていたようです。3ホール目にもつれ込む可能性は十分あると、用意さ
  れていたんですね。今回は使われずじまいで残念でした。本当に「次」が
  ある事を切望しております。藍ちゃん、是非また来てね〜(^_^)/~

#00013
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  ◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
  
  GUEST … 寺尾聰&大竹しのぶ
  寺尾聰(1947/5/18生まれ。神奈川県出身。「♪ルビーの指輪('81年)」
  の大ヒットで知られる歌手として、渋い演技が光る俳優として、TV・映
  画・舞台で活躍。現在、「北の国から」の倉本聰脚本のドラマ「優しい時
  間(木・夜10時〜)」に出演中)
  大竹しのぶ(「優しい時間」で寺尾の亡くなった妻を演じている)
  
  ORDER … 優しいブランチ
  
  *本日のお客様はドラマ「優しい時間」で共演中のお2人です。寺尾さん
  は初、大竹さんは2度目のご来店(初回は'98/10/19:レポはありません)で
  す。
  
  *オーダーは…寺尾さんにお尋ねしたのですが、大竹さんが嬉しそうに
  『ハイ(^o^)』…食べる気満々ですネ(笑) 寺尾さんは『あまり重くない
  食事』が良いそうで、ブランチをリクエストしました。『色んなものを
  少しずつつまみたい』ということです。
  
   中居『かしこまりました!まいりましょ〜(^o^)丿』
   寺尾『(^-^)』
   大竹…私はっ?』
   中居『私は、何ですか?』
   大竹『注文とか、ないんですか?』
   中居『ブランチはイヤですか?』
   大竹『嫌…じゃないです。』
   中居『いいですよね、ブランチで。』
   大竹『はい…(・・;)』
  
  …というワケで、本日のオーダーはブランチ、本日のボケ担当は大竹しの
  ぶさん、と決定いたしました。
  
  *寺尾さんはあまりバラエティ番組には出ません。わりと訥弁でポンポン
  リアクションを返せないので、向いていないと感じているそうです。
  
   中居『現場ではいかがなんですか、大竹さん?』
   大竹『(階下を気にしつつ)なんかね…チーズを入れてるような気が
        するんです…。』
   ---寺尾笑い出す---
   中居オレの話、聞いてるかっ?!』
   大竹『あ、聞いてる。わかった!現場では…』
   寺尾『喋るよね。』
   大竹『…すごい色んな話をしてくれるんです。』
   中居『あ、そうなの?』
   寺尾『彼女がデビューして間もない頃、兄妹で…。』
   大竹18歳ぐらいの時。私が。』
   寺尾兄妹役で。』
   中居大竹さん、18歳…あったんですか。』
   大竹『あったんですよ!』※「水色の時('75年・NHK)」
   ---中居&大竹、寺尾を挟んだ線対称リアクションで手を打って大
        笑い---
   寺尾『もう、プリンプリンでね!』
   大竹太ってたんですよ〜。』 
   中居今は…( 一一)ジ〜ッ』
   大竹『今も太ってますけどぉ〜。』
   寺尾『いや、全然。』←優しい気遣い
   大竹ブウ、ブウって言われて。』
   中居『長い付き合いなんですね。』
  
  *寺尾さんは3食を時間厳守でキチンキチンと食べるタイプではありませ
  ん。『時間はあんまりこだわってない』『いつでも、食べたくなっ
  たら食べる』タイプなので、『忘れちゃってたら1日何も食べない日
  もあったり…』します。食事以外の事に気をとられがちな人なんですネ。
  しかも、『たくさんは食べられない』…仙人みたいなヒトだな〜(笑)
  元々脂っこいものが苦手でしたが、最近ではロースハムについている白い
  脂身まで取り除くようになりました。お魚も『トロの類は食べない』と、
  徹底しています。『じゃ、安上がりですね!』とオーナー。笑いを誘い
  ます。寺尾さんは肉や魚より『野菜が好き』なんだそうです。
  
  *大竹さんは「ザ・女優!」って感じの人ですが、料理は作ります。お子
  さんの朝食を作っているのです。
  
   中居『大竹さんのお子さんって…?』
   大竹成人式だったんです、今年。』
   中居『成人式ですか…。』
   大竹下が今度、高校生。』
   中居恋人がいてもおかしくないですよね。』
   大竹『全く…いない。』
   ---寺尾、含み笑い---
   中居『そんな事ないですって!』
   大竹『あるんだって、ホント。見ればわかる!』
   中居『全然そういうなんか…電話がかかって来てるだとか…。』
   大竹ナイナイナイナイ。一時、携帯をどこへ行くにも離さない
        時期があったから…。お風呂に入る時も、茶の間に「携帯は?」
        って、しょっちゅう携帯を気にしてるのが…。』
   中居『誰にも触られたくない、見られたくないって意識ですかね〜』
   大竹でも2週間ぐらいで終わったから、「あ〜ダメだったんだ
        な」って。』
   ---3人ノンキに笑っている。でもこんなのバラされたら本人たまらん
       だろうなァ^^;---
   中居1週間の恋ですか…(^^;;;』
   大竹『はい…。』
   中居『下の子はどうなんですか?』
   大竹『下の子はまだ中学3年だから。まだそういうのは
        ないですね。』
   中居『いや、中学3年生ぐらいだと一番なんかこう…恋がスタートしそう
         な時期ですよねえ?』
   寺尾『うん。』
   大竹『え〜?(中居に)初恋って何歳だったの?』
   中居『初恋とかなるとアレですけども。』
   大竹『じゃあ、ちゃんと女の子とデートしたのって?中学生ではしな
         いでしょ?』
   中居『いや、中学。初めては中1。』
   大竹『え〜っ…2人でだよ?』
   中居『はい。』
   大竹『うそー!』
   寺尾『あ、そうなの…。』←ちょっと尊敬の眼(笑)
   大竹『どこに行ったの?』
   中居新宿(^^ゞ』
   大竹『ええ〜っ!?不良だったの?』
   中居『いや、不良じゃないですよ全然。』
   大竹『え…。映画とか観ちゃったの?』
   中居『はい。「ビーバップハイスクール」を観ました。』
   大竹『ええ〜っホント〜? (寺尾に)何歳の時初めてデートしました?』
   寺尾『デート…よりも〜。その頃は熱中してるものが別にあった
         ような気がするな…。』
   大竹『ああ〜音楽ですね。』
   中居『音楽ですか。』
   寺尾『まァ、バンド。』
   ---納得の中居&大竹---
   寺尾バンド始める動機が不純で。だいたい、弾けなくてもギター
        持ってこう立ってると、なんとなくモテる…っていうところ
         からみんな入っていくワケだから。』
   大竹『ああ〜(笑)』
   ---「ありがち」なスタートぶりに、中居バカウケ---
   中居『わかんなくないですねー(^^ゞ』
  
   中居『大竹さんはちなみに、初恋っていうか…本気の恋愛っていうの
         は?』
   大竹私は中学校3年の時。』
   中居変わんないじゃないですか、お子さんと(ーー;)』
   寺尾『同学年だよ(笑)』
   中居『覚えてますか?』
   大竹すっごい覚えてます。その子が声を発するだけで真っ赤に
         なっちゃうんです。国語の時間とか、その子の声を聞くだけ
         でドキドキして、真っ赤になっちゃうとバレちゃうから、
        「ちょっと熱が…」とか言って保健室行ってたの。ホントに。』
   中居下手な芝居ですねー(笑)』
   大竹『うん…かなり…^^;』
   中居『デートされたんですか?』
   大竹『それで、ずーっと片思いだと思ってたら、なんか電話がかかって
         来て「どっか行かない?」って言われて、ローラースケート…』
   中居『ローラースケート…(・・;)』
   大竹『…に、行った。でも2人じゃ恥ずかしいから、4人で。』
   
  ダブルデートとは、いかにも中学生っぽい微笑ましいお話ですねー。それ
  にしても、自分は中学生で初恋やってたくせに、我が子の事となると「中
  学生だし、まだ…」とは。母親ってそんなもんかもしれないけど^^;
  
  
  ◆厨房トーク(1) 木村香取ペア
  寺尾さんはビストロは初来店ですが、'98/12/28に歌のコーナーでスマスマ
  に出演しました。ずいぶん昔です。でも大竹さんの方は、2人との共演歴は
  ありません。でも実は…
  
   大竹あ、コンサート行きました私!SMAPの!』
   中居『ああ〜!』
   大竹アタシ、初めて「中居君と友達で良かったな」
         って思ったの。』
   ---全員大爆笑!---
   大竹『(寺尾に)ホントにね、行ってみて下さい、今度。本当に感動
        したんです…。』
   中居『そうですか…。』
   ---ニコニコ笑って頷いている寺尾---
   大竹笑えるし…。』
   中居『笑えるし…?(~_~)』
   大竹『なんかホントに楽しませてくれて。長いんですけど…。』
   ---全員爆笑・特に木村が大ウケ---
   大竹3時間ぐらいあるんですけど…。』
   中居『あ、ちょっと長いですね。』
   大竹『でもすっごい感動しました。絶対に行ってみて。』
  
  こう…一種典型的な「初めて友達に連れられてスマコンへ行った」オバサ
  ンそのものの反応ですねー(笑)
  
   中居『ステージから見えたんじゃないですか「あ、大竹しのぶだ!」っ
        て?』
   木村『わかりましたよ。』
   大竹一番前だったの…。』
   中居『一番前の席で見てるんですもん。』
   大竹『そう。』
  
  中居君とお友達で良かったですね〜。普通じゃなかなか回って来ないんで
  すよ、そんな席…。
  
  ◆厨房トーク(2) 稲垣草なぎペア
  寺尾さんと吾郎君はドラマ「陰陽師('01年NHK)」で共演しました。吾郎
  君はその時、すごく寒いにもかかわらず、汚い身なりの役柄に合わせて映
  らないかもしれない脚とかにまで泥をつけて役作りしている寺尾さんの姿
  を見、感銘を受けました。
  
   寺尾『稲垣君の後に映画の陰陽師が出始めたんだけど…』
   中居『そうですね。』
   寺尾ハッキリ言うけど、安倍晴明、僕は稲垣君のが
        一番好き。』
  
  オーナー、思わず拍手!吾郎君には何よりの言葉でした。たしかにハマリ
  役でしたから…。NHKの夜ドラマだったせいもあって、一般には映画の方の
  印象ばかりが強いのがちょっと残念です。
  
  「陰陽師」は冬に撮影していたので、待ち時間が長い事もあって撮影は大
  変だったそうです。でも寺尾さんは今、もっと寒いところで撮影をしてい
  ます。富良野…真冬の北海道です。想像もつかないけど、めちゃくちゃ寒
  そう!
  
   大竹マイナス20度とか…。』
   中居『もう凍っちゃいますよね。』
   寺尾『「カット!」って言われた途端、ウウウ〜{{(+_+)}}サムイ…っ
        て。』
   大竹『タオルとか、濡らしてたらピーンてなるんですよ。』
   ---わざわざやってる子供のような姿を想像してか、スタッフ失笑---
   中居じゃ、濡らさなきゃいいじゃないですか(ーー;)』
  
  剛君は『寺尾さんの秘密を知ってますよ、僕は。』とドッキリ発言。
  どんなスキャンダル〜♪と思いきや、『1年に1度のコンサートの日付を
  知っている』というのです。みんなに訊いてみましたが、誰も知りませ
  ん。『僕は知ってるんですよ。』と剛君は大威張りです。
  
   草なぎ…ヒント!(^^)b』
   中居 『いいです、クイズ形式にしなくても(~_~)』←けち〜★
   草なぎ『すごいステキなんですけど、7月7日の七夕の日に、1年に1度
          だけコンサートやるというお話を…。』
   寺尾 『酔っ払いながらやってるライブ、みたいな…。』
   中居 『今、寺尾さんの歌かなんか、カヴァーですかね、コマーシャル
          が流れてますよね?』
   ※「♪いつまでも いつまでも」ザ・サベージ('66年)
   寺尾『僕、一番最初にグループサウンズ…GS…。』
   大竹『あ、知ってる…。』
   中居『これ、寺尾さんでしたよね?』
   ---頷いて小さな声で口ずさむ寺尾---
   中居僕それ、全然知らなかったんです。知らなくて、本番
        前に「この歌、中居君知ってる?」って言われて、「うわ!知って
        る!これ、寺尾さんだ!」ってビックリしました。』
   寺尾10代の頃…。』
   中居『10代の頃ですか。』
   寺尾『忘れもしない。一番最初この世界に入ったのは、フジテレビで
       「勝ち抜きエレキ合戦」ってのがあって。』
   中居『す〜ごいタイトルですねー。「エレキ合戦」ですか!』
   ---全員爆笑---
   寺尾『バンド少年達が出てきて、こう…みんなで競い合うんですよ。そ
        れでチャンピオンになって、それでこのレコードを出すのが最初の
        キッカケだったんです。』
  
   中居『大竹さん、とかやられないんですか?』
   大竹『は…舞台とかで歌ったりとか。あとたまにコンサート…。』
   中居『レコードとかCDとかを出した事は?』
   ---大竹をひじでつつく寺尾---
   寺尾出してるだろ〜(^^)』
   大竹『昔出した事があります。』
   中居『何て歌ですか?』
   大竹『別にいいです(-_-;)』
   中居『何でそんな事言うんですか!どんな歌でしたっけ?』
   大竹「♪みかん('76年)」とか。「♪かまっておんど('87年)」
        とか。つかこうへいさんが作った…。』
  
  大竹さん、その歌をちょろっと唄ってくれました。なんかうっすら覚えが
  あります、私。
  
   中居出せる時期があったんですね!』
   大竹『はい。』

#00014  
  *****本日のお料理*****
  【木村&香取ペア】アクアパッツァのパスタ パニーニ(生ハム・チーズ・
  トマトのホットサンド) 和牛のコンソメしゃぶしゃぶ(トリュフ入り・ア
  スパラ&ネギ添え イチゴサンデー 
  
  【稲垣&草なぎペア】カレイの煮付け 大根と里芋の煮物 イクラ・山芋
  入りしらすおろし 鮭ごはん 肉団子ちゃんこ汁 柚子入り葛きりパフェ
  〜黒蜜&きな粉添え
  
  
  *木村&香取ペアのブランチはイタリアンテイスト。キンキとアサリの煮
  込み料理「アクアパッツァ」はパスタに仕立てました。大竹さんは『トマ
  トソース好き』ですし、寺尾さんは『麺類が好きなんで…3食麺でも
  いいぐらい』なので、まさにピッタリはまりました。
  
  添えたイタリア風ホットサンド「パニーニ」には、生ハムが入っていま
  す。このハムはどんぐりだけを食べて育った「イベリコ豚」のハムで、体
  に良い脂がたくさん含まれています。香取シェフはこの特別な豚について
  詳しく説明しましたが、半分くらい自分の想像が入っていたので、相当怪
  しい豚になってしまいました。『スペインの山奥…人のいない暗〜い
  ところで…どんぐりだけを…』食べてるとか何とか。ウソっぽい!(笑)
  寺尾さんはパニーニを気に入ったようで、『これ、ウマイ!』と一瞬少年
  に戻って目を輝かせて食べていました。大竹さんはホントはチーズが苦手
  なんですが、ホットサンドで溶けているせいか全然大丈夫でした。
  
  和牛のコンソメしゃぶしゃぶは、薄切り肉と野菜を器に盛って供し、目の
  前で熱々のコンソメスープを注いで仕上げました。『すごい美味しい』と
  大好評。本来は脂身が嫌いな寺尾さんですが、お肉に塗ったゆず胡椒が
  脂っぽさを消していて、全く気にならないそうです。トークを聞いていた
  木村シェフの一工夫でした。
  
  デザートはイチゴ尽くし。香取シェフのご自慢はパウダー状にしたイチゴ
  アイスです。フランボワーズソース&いちご&バニラアイスの上にたっぷ
  りかけて召し上がっていただきました。
  
  寺尾さんは『イチゴ畑に盗みに入ったら、牛乳の雨が降ってきた』
  という夢を、昔見た事があるそうです。『イチゴミルクが好きだった
  んだろうね…(^^ゞ』と、ちょっとテレ臭そう。今でも好きだそうです。
  
   寺尾『これ、美味しいね。嬉しくなっちゃった。』
   大竹『甘いの大好きなのね。』
   中居『大好きなんですね。』
   大竹でも太っちゃうから…。』
   中居もういいんじゃないですか?(-_-)』
   大竹『どういう意味っ!?…どういう意味かな…?(~_~)』
   中居『食べたいんですよね?好きなんですよね?食べればいいじゃない
        ですか!』
   大竹『食べるよ、じゃあ。』
   中居『食べて下さい!』
  
  中居君、ギリギリを攻めています。チャレンジャーだねぇ(笑)
  
  寺尾さんも甘いものは大好き。トーストにハチミツを塗ってスライスした
  イチゴを乗せて食べたりするそうです。このイチゴトースト、昔子供に
  作ってやったら美味しかったので、時々自分も食べるようになったそうで
  す。美味しそう…(^o^)
  
  *稲垣&草なぎペアのブランチは和定食。朝ご飯より若干豪華にしたせい
  か、けっこうボリュームがあります。定食のメインの魚料理はカレイの煮
  付けですが、これはやや薄味に煮付けました。煮汁を使った大根と里芋の
  煮物のほか、きんぴら等も添えられています。
  ご飯は鮭ご飯。イクラと山芋のしらすおろしを乗せると、鮭とイクラの親
  子丼になります。汁物は肉団子の入ったちゃんこ汁で、お野菜もたっぷり
  入っています。
  
  ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション I ★☆★
  出た!ポスターシリーズ!今日は「優しい時間」のポスターです。富良野
  の美しい雪景色にパカっと丸い穴が開き、顔を出したのは……邦衛さん?
  『出てないよ?』
  ポスターの美青年を撫でて『純…』とかつぶやいていますが…『純じゃ
  ないよ、それ。それさ、二宮でしょ?』
 ご名答。嵐の二宮君が共演しています。
  
  
  デザートも和風です。葛きりと焙じ茶のアイスに、お好みで黒蜜ときな粉
  をかけて召し上がっていただきます。草なぎシェフはちゃんとそう説明し
  たのですが、大竹さんはまた聞いていません。結構手のかかる人です。
  葛きりには柚子が入っていて、黒蜜と相性ピッタリ、とても美味しいと気
  に入っていただけました。
  
  ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション II ★☆★
  怪しい流しのオッサンが登場!「♪ルビーの指輪」を唄っています。グラ
  サンなんかをかけている姿は寺尾さん…?と思いきや、唄い方はまたも邦
  衛さん(ーー;) 『ナニやってんだ、バカヤロー!』はこっちの台詞です…
  
  *******判定*******
  ◎本日の勝者は木村&香取ペアでした〜\(^o^)/ オメデトウ♪
  ◎勝因は…『コンソメ』でした。デザートは葛きりパフェの方が良かった
  し、大根の煮物などもとても良かったのですが、『全体に、僕にはちょっ
  と重かったかな…』と寺尾さん。でも『いっぱい食べてたじゃない(^^)』
  と大竹さんに指摘されるくらい、美味しいことは美味しかったのでした。
  ◎ご褒美は、まずは大竹さんからホッペにchu〜☆ そして寺尾さんから…
  
   中居『これは小学校の時のすかね?3本の卒業証書を…。』
   大竹『え…?』
   ---全員爆笑---
   中居『そんなワケございませんね(^^ゞ』
  
  実は、黒い紙筒に入ったカレンダーでした。普通のカレンダーじゃなく、
  モダンアート風に満ち欠けするお月さまを並べたカレンダーです。実際の
  月齢を現しているので、美しいだけでなく実用性もあります。天文マニア
  はもちろん、ドロボーや狼男には特に便利です(^-^)\☆バキ
  で、「3本」もあるのは、勝者2名+中居君、だったからなのでした。珍し
  〜い出来事に中居君はビックリ!『玄関に貼ろう〜(^o^)』と大喜びしてい
  ました。
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  カツケンサンバ II 〜 振り付け完全マニュアル カツケン編
  ※出演 … カツケン【香取】 振付師・香島茂樹【香取】
              聴き手・福井謙二
  
  ◇このコントはカツケンの元ネタである松平健さんの大ヒット曲、「マツ
  ケンサンバ II」の踊り方を解説しているDVDのパロディです。
  残念ながら私は元ネタを見ていないので推測ですが、広告でちょっと見た
  限りでも、振付師(元ネタでは真島茂樹氏)のビジュアルも解説画面のレイ
  アウトもそっくり!よく再現されているようです。
  http://www.geneon-ent.co.jp/music/matsuken/
  
  3部構成で、第1部は振付師によるレッスン、第2部はカツケンの踊りをイン
  ポーズ画面に流しながらの通し稽古、第3部はカツケンのステージ映像を見
  ながら福井アナが振付師に解説を求める、という内容になっていました。
  
  内容的にレポには不向きですので、詳細は省きます。(寒梅)
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  ■□■ ENDING ■□■
  ※今日はWEBネーム「ジュン」さん(19歳・長野県・学生)からの、「皆さん
  の口癖って何ですか?」という質問にお答えします。
  
   稲垣『口癖ってでもあの、時代がない?時代っていうか…。』
   中居『ああ〜。流行?流行っていうか…。』
   香取俺、最近「残念!」言うよ!(^^ゞ』
   ---スタッフ爆笑・木村&稲垣嬉しそう♪---
   香取『なんか、友達と遊んだりして失敗した時に…「あちゃ〜〜〜
        残念〜!」ゆってる〜(笑)』
  
   草なぎ吾郎ちゃんさ、なんか喋ってて話が終わると
          「今の、意味分かる?」って聞き返すよね!』
   稲垣 『あ、言う!心配んなっちゃって。「こうこうこう…」って
          説明して、「意味分かる?」』
   草なぎ『そう。こっちは意味分かってんのに、確認され
           るから。ちょっとムカッとする。』
   ---全員大爆笑---
  
   中居『普通のクセは?口癖じゃなくても。』
   香取『癖さ、中居君のマネする人がこうやって「フッフー(前髪を吹き
        上げる)」ってやるでしょ…ホントにやるのね!』
   中居『ハハハハハ(^^;;; 日頃フーッってやっちゃうのよ、帽子
        被ってないと。』
   木村『だから、フーフーしない為の帽子でしょ?「フーフー
        キャップ」なんだよ!』
   中居『あと、そうだな〜。俺、飲む時ね、舌入れんの!こう
        やって…。』
   稲垣『いつも?』
   中居何でも!何だろうなァ…?』
   木村まずチェックすんじゃねーの?(笑)』
   ---ヘビかカエルの舌のような動きだと言いたげな香取---
   中居『それ、友達に言われて気づいた。』
  
   木村『あ、俺見つけた…自分の。スプーンを裏返しちゃう。』
   稲垣『あ、裏返すね!』
   木村『こうやって食べるときに、このまま終われないの…。』
   稲垣『アイスの時、逆になる!』
   木村『こうなる(口の中でスプーンが裏返しになる)、俺。』
   稲垣昔からそうだよね、木村君。』
  
   中居 『剛、クセなんだろうねぇ?』
   草なぎ『あんまり、癖ないですよね。』
  
   木村『これは吾郎ちゃん、癖だよね。コレ…(手を口元)…。』
   稲垣『それ、癖だね。落ち着くね、口元に手があると。』
   木村『時々このまんま、こうやって(指on眉間)…寝てる時あるじゃ
        ん?』
   稲垣ココ触ると落ち着くの!すっごく、ホント落ち
        着くの!』
   木村ネコみてェだな!(笑)』
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  ♪♪♪ New Single「友だちへ 〜 Say Waht You Will」
  
  スタジオ収録。今回の照明は青系で、毎度色々工夫していますネ。衣装は
  デニム系のモノトーン。中居君がフーフーキャップを、木村君が黒のソフ
  ト帽を被っていました。


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