#00019
「キューティツニー」(new)
BISTRO:上戸彩(納豆料理とデザート)
「投稿ボーイズ」(new)
「Gの悲劇」(new)
「特命外科医 天現寺翔」
ENDING:イケないジーンズ鑑定SHOW♪
♪aiko
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●キューティーツニー〜第1話「キューティーツニー登場」(new)
※出演 … キューティーツニー(如月ツニー)【草なぎ】
如月博士(斉藤洋介) ガンコオヤジ【中居】
人気のない住宅街の路地裏で、2人の男がバイクから降りた。地味そのもの
のいでたちの若い男は如月ツニー、相乗りしていた中年男はツニーの父親
の如月博士だった。彼等は悪の組織「バンサーグロー」の魔の手から人々
を救うべく、この街へやってきたのだ。
如月博士はツニーに、ピンク色の首輪のようなものを手渡した。これを身
に着けて真ん中のハートに触れ、「ツニーフラッシュ!」と叫ぶと、
無敵のパワーを持った正義の味方"キューティーツニー"に変身できる
のである。
ツニー『キューティーツニー?!』
博士 『私はお前が生まれる前から、このスーツの開発に取り組んでき
た…。』
ツニー『そうだったのか…。わかったよ親父!俺、キューティーツニー
に変身する!』
博士 『そうか…ならば叫べ!』
ツニーは変身グッズを首に巻いた。そして『俺が世界を救ってやる…』
と呟き、片手を高々と差し上げた。『ツニーフラッシュ!!!』
ピンクのハートに触れた。
すると…ツニーはキューティーツニーに変身を遂げた。コスチュームは胸
元のハート型カットに胸の谷間がチラリとのぞくセクシー&キュートなピ
ンク色のトップス+黒いピチピチのパンツ&白いブーツで、髪もショッキ
ングピンクに染まっている。左頬のハートのポイントメイクが可愛らし
い。
ツニーはノリノリでキュートなキメポーズをやってから、自分の格好のヤ
バさに気づいた。
ツニー『ちょっと…親父!これ女物じゃん?』
博士 『すまなかった…わたしはてっきり女の子が生まれると思っ
て、女物を作ってしまった…。』
ツニー『じゃ、男物に作り変えてよ!』
博士 『ダメだ!そんな時間は無い!こうしている間にも街中の人が苦
しんでいるんだ。これでいくしかない。』
ツニー『マジで?』
博士 『いくしかない!』
ツニー『でもコレ…。』
博士 『いくしかない!!!』
ツニー『わかったよ。行ってくるよ…(ーー;)』
ツニーは諦めて、出動しようとした。それを博士が引きとめた。武器の説
明がまだだった。キューティーツニーの武器は、右手をかざして大きな声
で「ツニーブ〜メラ〜ン!」と叫ぶことにより発動する。ツニーは
早速やってみた。腹の底に力を込めて、大声で叫ぶのだ…『ツニー
ブーメ…』…
「ラーン」は言えなかった。路地に面したアパートの窓がいきなり開き、
一人のオヤジが顔を出したからだ。
オヤジ『うるせえコノヤロウ!てめえっ!コンニャロ〜!
何時だと思ってんだ、コノヤロ〜!いい時間に、コノヤ
ロ〜〜〜!今、ジャイアンツ戦見てんだコノヤロ〜!』
ツニーは瞬間、固まった。声の主はいかにも頑固そうな初老のオッサン
で、ヨレヨレの白いシャツをだらしなく着、赤ん坊をダッコ紐で抱え
ている。下はステテコとラクダの腹巻きだけだ。
ツニー『僕は世界の為に…。』
オヤジ『言い訳ぶっこいてんじゃねーんだよ、コノヤロ〜!
(博士に)アンタ、知り合いかい?』
博士 『あ、いや、別に…。』
ツニー『ちょっ…?!』
オヤジ『テメェ!ウソついてんじゃねえんだ、コノヤロ〜!』
ツニー『ウソはついてません…。』
オヤジ『ウソついてんだ、コノヤロ〜!なんでお前、そんなにアタ
マがピピピピピンクなんだ、コノヤロ〜?!』
ツニー『………。』
オヤジ『お前、言う事あんだろ、俺に!?』
ツニー『………すいません(ーー;)』
オヤジ『スイマセンだろ、お前!ホラ、そっちのオッサンにも!』
ツニー『いや、この人は…。』
博士 『謝れ!』
ツニー『(@_@;)!!!』
オヤジ『うるさくすんじゃねーぞ、コノヤロ〜!』
オヤジはふと思い出したように赤ん坊に目をやってニコニコ笑いかけ、す
ぐまたおっかない顔に戻って念入りにツニーを怒鳴りつけた。
『うるさくすんじゃねーぞ!』
ツニーが『ハイ』と大人しく応えると、オヤジはピシャリと窓を閉た。
オヤジが引っ込むと、博士がさっきの態度を詫びた。だが、赤の他人のフ
リをしたのは自分たちの正体を知られない為だったのだ。ツニーは博士の
思慮深さに、強い感銘を受けた。
その時、遠くで女性の悲鳴が上がった。またバンサーグローが悪事を働い
ているに違いない。すぐに駈け付けようとツニーは思った。でもその前に
武器を出さねば。ツニーは大声で叫んだ。『ツニーブ〜…』…
が、また続きを言えなかった。彼は次の瞬間、頭からザバッと水をかけ
られていた。バケツまで飛んできた。犯人はまた、あのオヤジだった。
オヤジ『うるせーんだ、コノヤロ〜!ナメんじゃね〜
コノヤロ〜!!!』
ツニー『僕はねえ!正義の為に良かれとやっているん…』
オヤジ『正義じゃねーんだ、コノヤロ〜!ホラ!俺に言う事あるだ
ろ!?』
ツニー『………。』
オヤジ『俺に言わなきゃならねえ事があんだろ!?』
ツニー『………すみません。』
オヤジ『そうだろ!わかってんのか、コノヤロ〜!』
ツニー『わかってるよ(~_~)』
オヤジ『…!お前、今なんつった!?』
オヤジはサンダルを脱ぎ、今にもぶつけそうな勢いでそれを振りかざし
た。
オヤジ『いいモン悪モンでどっちだ、お前?!』
ツニー『悪モンです…。』
オヤジ『悪モンだろ、コンニャロ〜!どの口が言ってんだ!?』
ツニー『コレじゃないですか?』
オヤジ『どの口か指差してみろ!』
ツニー『(指差して)じゃ、コレで…。』
ツニーは完璧に悪者にされ、またも謝るハメになった。しかも、大きな声
で謝れと言われて謝ったら、それも『ウルセ〜!』『近所迷惑だってん
だ、コノヤロ〜!』
ヒーロー(ヒロイン?)への道は想像以上に険しかった。くじけるな、
キューティーツニー!
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 上戸彩(女優・1985/9/14生まれ。東京都出身。'97年「全日
本国民的美少女コンテスト」から芸能界入り。TV・映画で多くの新人賞・
主演女優賞を獲得、歌手としても活躍している。主演映画「あずみ2
Death or Love」が3/12〜東宝洋画系で公開。
ORDER … 納豆料理&デザート
*上戸さんはビストロ初来店。オーダーは大好きな納豆を使った料理で
す。納豆は本当に好きで、毎日1回は必ず食べています。こだわりの食べ方
は、麺類+納豆。ただし、麺の上にかけるのではなく、納豆の方に
麺類を入れます。上にかけると納豆の味が薄くなってしまうので、適量
を納豆パックの方に入れるのだそうです。そして、仕事場にもMy納豆
を持参します。ロケ弁の冷えたご飯をそのまま食べても美味しくないか
らです。すごいこだわり様ですね。
好き嫌いは『辛いものが一切ダメ』で、ワサビはもちろん唐辛子系もダ
メ。木村シェフお得意のキムチ納豆とかは食べられないですね〜。聞き耳
頭巾になっていた木村シェフ、ちょっと困った顔になりました。
*お料理は最近作るようになりました。母親と一緒にカレーや肉ジャガな
どを作ります。
上戸『前はキッチンに立つのがすごく恥ずかしかったんですよ。』
中居『え?恥ずかしい?』
上戸『やっぱりもう、料理の鉄人が家に1人いるから…。』
中居『お母さんという?』
上戸『それだったら親に美味しいご飯を作ってもらおうと思って。』
中居『たまにお母さんに作ってあげるだとか、家族に作ってあげるだと
か?』
上戸『はい。こないだ姪っ子にカレーを作ってあげようと思って…。』
姪っ子は中1と中2です。上戸さんは19歳ですからずいぶん年が近いです
が、上戸さんのお兄さんが36歳と、かなり年上だからです。
上戸『カレーを作りに大宮(埼玉県)まで埼京線に乗っ
ていきました。』
中居『電車で?電車乗るの?』
上戸『大好き(^o^)丿』
中居『いっぱいいるでしょ、人?』
上戸『そう。埼京線はさすがに…。』
中居『混みますよね〜。』
上戸『はい。千葉とかに遊びに海に行く時とかも、電車とバスと使って
…荷物持って…。』
中居『言われない?「あ…!綾戸智絵じゃん!」て?』
上戸『ちがいますぅ〜!良く間違われますけど(^^;;;』
「うえとあや」と「あやとちえ」…名前はちょっと似てますが、中身は全
然違います。なんたってトシ半分以下ですしぃ〜子猫と化け猫くらいキャ
リアに差がありますから〜★ (注:どちらもホメ言葉です)
ともあれ、そうやって公共交通機関に乗っていても全然顔バレはしない
そうです。変に意識した変装をしないで普通にしているからでしょうか…。
*と、階下で挙手する2人組が…。上戸さんに質問でした。大葉の好き嫌い
を尋ねたのですが、特にどうということも無いという返事。でも『納豆は
青ノリを入れると美味しいんです。』と、思いがけないヒントをもら
えました。オーナーも『入れてください!そういうのを全部、ちゃ
んとオーダーに合わせてやってくれるのがビストロなんですよ!』
と強調しています。これはもう、やるしかないってカンジですね。
木村『納豆好きだったら、俺負けないよ!譲らねえ!』
上戸『ホントですかぁ?一日にどれぐらい食べるんですか…パック?』
木村『4箱いけますよ。』
上戸『4箱?あ…まだまだです。』
木村『(・・;)…「イケますよ」って話ですよ。』
上戸『一食につき3箱とか4箱。』
木村『一食につき3箱4箱?』
上戸『はいσ(^_^)』
中居『それを朝昼晩やると、まぁ…10箱以上になってしまいますねー』
上戸『そういう時もありましたねー。』
木村『それは「好き」っていうんじゃない!』
中居『何でしょう?』
木村『納豆に侵されている…!』
---全員爆笑---
上戸『え〜いいな〜(^^ゞ 将来結婚するなら納豆好きじゃないと困りま
すね。』
中居『でも、好きなカレが嫌いだって言ったらしょうがないんじゃない
ですか。納豆とカレどっちが好きなんですか?』
上戸『え〜?納豆かなあ…。』
マジで納豆に侵略されていますな…^^;
その納豆娘の上戸さん、かなりのヤキモチ焼きでもあります。カレシの
浮気が許せないのはもちろんですし、それどころか…
上戸『しゃべった時点でイヤです。』
中居『そこでもう、浮気と判断されちゃいますか?』
上戸『浮気は、2人で会った時点ですかね。』
中居『2人で…お買い物とか。』
上戸『絶対そんなのダメ!』
中居『それは上戸彩の誕生日プレゼントを買う為に、でも自分では女の
子の趣味がわかんないから、自分の知人の女性につきあってもらう
…それだったらいい?』
上戸『あの…それがお母さんだったり家族だったり…とかだっていう
のならいいんですけど…。』
中居『よ〜く考えてください?自分の彼女の誕生日に、お母
さん行かないですよ!』
上戸『ええ〜っ(~_~)』
中居『あるワケねーよ!(-"-)』
上戸『ええ〜!なんでぇ〜?』
もう『女のお友達がいる時点でイヤです』って事みたいです(^^;;;
オーナー、あまりに極端なヤキモチ焼きに憮然★ 上戸さんは『反省しま
す』って言ってるけど、そういうのって直らないと思うな〜(笑)
中居『じゃ、彼の家にエッチビデオがあったらダメですか?』
上戸『ああ、もう、アウトアウトアウトアウトアウト!!!』
中居『は〜〜〜っ!俺、無理だな!』
お年頃の男性の9割はダメですね、きっと…(笑)
◆厨房トーク(1) 木村&香取ペア
お蕎麦とミョウガを見つけた上戸さん、大喜び。どっちも大好物です。か
なーり色っぽいホルターネックのミニワンピ姿で『すげえー。有難うござ
いますぅ(^^)』とキャピキャピ喜んでいる姿は、無邪気でとっても可愛ら
しいんですが…
中居『ただ、嫉妬深いんでね。それは気をつけてくださいネ。』
香取『エッチな本とかダメなんですよね?』
上戸『ダメですよぉ!』
香取『あの〜昔の話なんですけど。エロビデオを50本
くらい、草なぎ剛が持ってました!』
上戸『………\(◎o◎)/』←声にならない悲鳴を上げている
---何気に「イタッ!」「あのバカ!」ってカオになる草なぎ---
香取『いい顔してんな〜(笑) 「お前、何で言うんだよ?(~_~メ)」
みたいな。いい顔してた〜今!一人で壁に向かって!(笑)』
---スタッフ大爆笑---
上戸 『ええ〜〜〜!?』
草なぎ『でも…! ………まァ、何でもないっス(-_-;)』
実際に50本持ってた以上、言い訳しても虚しい?
木村『じゃあ、そういうグラビアとか見るのもダメですか?』
上戸『ウン。そういう女の子のページを見てることが…。』
中居『それが上戸彩だったらいいの?』
上戸『あ、いいですいいです。』
木村『なんだソレ?(~_~)?』
よーするに…上戸さんとつきあってるカレシが上戸さんのグラビアを見る
のはOK。でも、彼女がいる男の子が上戸さんのグラビアを見て鼻の下を
伸ばすのはNGなんだそうです。彼女がいるんだったらそういうページは
キッパリと…『抜かしてください!』
中居『それはネ…大きなお世話だよ!』
#00020
◆厨房トーク(2) 稲垣&草なぎペア
吾郎君は上戸さんの「納豆持参」ロケ弁のアイディアが気に入ったようで
す。ちょうどドラマの撮影中ですからね〜。
剛君と上戸さんは京都の撮影所でちょくちょくすれ違っていました。お互
いが違うドラマで同じ撮影所にいたのです。
中居 『その時はどうでした?挨拶とかは?』
草なぎ『あ、しましたよ。メイク室とかで。』
中居 『(上戸に)どんな格好されてました?』
上戸 『あの〜ラクダのベージュの、ババシャツじゃなくてジジ
シャツ?っていうんですか?で、あとモモヒキ…。全身
ベージュの…で。カツラあるじゃないですか、それを取って…』
中居 『ズラを取って…?』
上戸 『で、とかさずにボサボサのまま…。』
中居 『あ、それ「変なおじさん」ですね!』
---スタッフ大爆笑---
上戸 『普通〜に歩いてるんですよ、撮影所の中を。』
稲垣 『凛ちゃんの時にもらったラクダじゃない?
お母さん役の…』
草なぎ『そうです、そうです。長山さんにもらったラクダを着て
たんですけど…。』※長山藍子さん
上戸 『ちょっとなんか、「あ…SMAPが…点点点…(ーー;)」
みたいな。』
いやいやいや…売れっ子だからこそ体を大事にしないとネ!そして、謙虚
だからこそ人の好意を素直に受け取ってラクダのシャツを着てるんです
よ、きっと(^^ゞ 冬の京都は底冷えしますから〜!
*****本日のお料理*****
【木村&香取ペア】納豆モロヘイヤそば〜豚角煮つゆ パッションアイス
〜綿菓子のせ なめらかプリン&デザートグラタン
【稲垣&草なぎペア】草なぎ特製納豆(まぐろ中トロ寿司・たらこリゾー
ニ・牛タン納豆飯) いちごチョコタルト〜チーズアイスのせ
*木村&香取ペアの納豆お料理はお蕎麦です。モロヘイヤ入りの緑色のお
蕎麦に、山芋・マグロ中トロを混ぜた納豆や白髪ネギ・ミョウガ等を乗せ
ました。これらを豚の角煮入りのやや甘めのつけ汁で召し上がっていただ
きます。上戸さんは『納豆の匂いがあまりしない』と気にしていました
が、お味は大満足。納豆には青ノリもしっかり入っています。『セイロ好
きなんです!』という上戸さん、これはかなり気に入ったようす。
デザートはデザート職人香取シェフが、ふんわり甘く温かい「プリン&フ
ルーツグラタン」と冷たくて酸っぱいパッションアイスの2品をご用意しま
した。これは交互に食べたり一緒に食べたりするとお互い引き立てあって
美味しさ倍増です。なので、上戸さんには両手にスプーンをお持ちいただ
いて、あっちへこっちへ両方一緒に…と、パクパクいっちゃってもらいま
した。
でもそれをそそのかすオーナー、妙〜に熱心…。『お腹一杯作戦しない
で下さいよ!』と警戒アリアリな稲垣&草なぎペアは、『よーし!空気
を変えるぞ!』『おしっ!』と2人で気合を入れ、独自の戦略を立てま
した。
*その2人の納豆料理は3種類の味が楽しめる一口サイズのアラカルトで
す。メインの納豆は京都丹波大豆の納豆に山芋・三つ葉・アラレ・ゴマを
混ぜた特製納豆で、これをスプーンに盛り付けたご飯ものにこってり乗せ
るのです。和風の1品は中トロ寿司。2品目は米粒状のパスタ「リゾーニ」
を使った和伊折衷料理のたらこリゾーニで、3品目は引き割り納豆のソース
と共に盛り付けた牛タン納豆飯です。牛タン納豆飯だけは納豆をソースに
使っているのでそのままで召し上がっていただきます。
上戸さんはまず、特製納豆をそのまま味見しました。京都産の納豆はその
へんで売っている納豆とは一味違う『上品な味』だそうです。これをリ
ゾーニに乗せたものは『たらこと納豆、合う!新しい発見!』と大好評で
したが、マグロ寿司の方はマグロに使った「醤油のジュレ」が多すぎた
ようです。『醤油をつけただけじゃないんだ…ジュレにしたっていう
発想がね…』と手前ミソな賞賛で空気を変えようと努力したのですが、
いかんせん『しょっぱい!』…せっかく手間をかけたのに残念な評価
に終わりました。牛タン納豆飯は牛タンを中華スープに漬けて中華風味
にしました。2人はまたも『やるねェ剛…中華風!』『ありがとうございま
す(^^)』『1皿で和・洋・中だね!』『そうなんですよ(^^)』と自画自
賛作戦に出ましたが、はたして効き目があるのやら…。少なくとも、木村
シェフは苦笑しまくっておりました★
上戸さんは『3つともそれぞれの味があって、1つずつがすごく美味しい
です』と満足そうでした。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション I ★☆★
ポスターシリーズ!標的は「あずみ2」です。上戸さんの横顔がどどーん
とでっかいポスターの、お顔の部分がパカッと外れました。代わりに登場
したのは香取・あずみちゃん…(ーー;)
『え?えええ〜?』『合ってるよ!』 え?そう?!
*デザートはチョコタルトとチーズのアイスの組み合わせです。上戸さん
はチーズのアイスが大好きだそうで、『美味し〜い(^o^)』と大喜び。
2人は傍らで『やるねェ、吾郎さん!』『ウン(^^ゞ 剛君もやるよ。』『い
いアイスだよね、コレ。』『うん…。』『生クリームとチョコレート、合
わせるのが大変なんです。分離しちゃって…。』という自画自賛トークを
またやっていましたが。『どこのケーキ屋さんよりも美味しいかも…』
と、苦労に見合った賛辞を頂戴できました。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション II ★☆★
今度は「あずみ」がやって来た…?! 淡いピンクの着物を着た人物が、黒
い着物をすっぽり被って登場。皆の注視の中、パッと顔を出しました!
『ニンニン♪』
『あ〜〜〜ん!』『なんだよ〜ハットリ君ですよぉ(笑)』
ハットリ君は『あずみでござる』と言い放つと、小刀を抜いて舞いを一指
し舞いました。最後にはキチンと礼もして、退場。なかなかお見事でござ
いました。
*上戸さんはダイエットというほどの事はないけれど、それなりに体重を
気にしつつ、でもケーキとかはワンホール丸ごと食べたりしています。そ
して、休みの日には地元で友だちと遊んだり、『地元のジムでおじちゃん
おばちゃんとエアロビを一緒にやったり』して過ごすそうです。
『普通の生活してるのが好きです』という事でした。
*******判定*******
◎本日の勝者は木村&香取ペアでした〜\(^o^)/ オメデトウ♪
◎勝因は…『お蕎麦のモロヘイヤといい、全てにおいて大好きなものばっ
かり!』だったこと。デザートも両方美味しかったそうです。
◎ご褒美のKissは…『いただきま〜す♪』とホッペにchu☆
香取『「いただきまーす」はオカシイでしょ?』
上戸『え?ダメ?』
香取『「ごちそう様でした」のチュ〜ですよ!』
---恥ずかしくて顔を覆っちゃった上戸---
上戸さんは逃亡を図りましたが、まだ木村君にチュ〜してないので戻って
来、気を取り直して『ごちそうさまでした』のchu☆をしました。。
上戸『緊張するぅ〜〜〜』
中居『KISSとかダメなの?』
上戸『こんな、TVの前でしちゃいけないです、こうい
う事は!』
木村『(ヘタヘタと座り込んで)マジ俺等何して来たんだよ、
今まで?』
人生に疑問を抱いてしまった木村君でしたが…。あ〜たも女優でしょー
に、上戸さん?そんな事言っちゃって、そのうちチュ〜だけじゃなく、
もっとすごいこと色々やっちゃうんじゃねーの?(笑) (c)長井秀和風
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#00021
●投稿ボーイズ (new)
※出演 … 投稿マニア タカヒロ【草なぎ】カズオ【香取】 子役
<これは、投稿ビデオに命を書けた懸けた、ある片田舎の青年達の物語であ
る>
タカヒロとカズオは「投稿はまぐりTV」の投稿ビデオコーナー用のビデ
オを撮るべく、盛り上がっていた。採用されれば賞金がもらえる…彼等の
狙いはそれだった。いかにもアタマの弱そうな「イナカのヤンキー崩れ」
丸出しの2人には、ビデオを撮って送るだけで賞金がもらえる投稿ビデオ
コーナーは、チョロイ金儲け手段に見えるのだろう。
今回のテーマは「幸せな家族の誕生日ハプニング」…カズオがカメラを
担当、タカヒロがヅラと衣装を着けておじいちゃんに変装することになっ
た。なぜなら、「投稿はまぐりTV」で採用されるビデオは大抵、
子供とおじいちゃんが主役のものだったからだ。カズオは子供もちゃん
と用意していた。おじいちゃんの孫役の、小学生の男の子と女の子だ。
子供達は既にスタンバっていた。頭にとんがり帽子をかぶり、バースディ
ケーキの乗ったテーブルに着いている。部屋の壁には紙で作ったチェーン
やお花の飾りつけもされていて、絵に描いたようなお誕生日パーティの画
がそこにあった。カズオは映画監督よろしく『ヨーイ、スタート!』と声
をかけ、撮影を開始した。ナレーションもカズオの担当だ。
<さあ、今夜はおにいちゃんのバースディパーティです。「消して、お兄
ちゃん!ロウソクの火を吹き消してよ〜」「よーし!」と、お兄ちゃんが
火を吹き消そうとしたその時、部屋から出てきたおじいちゃんが…>
奥の部屋からおじいちゃんに変装したタカヒロが出てきた。ハゲズラをか
ぶり、チョビヒゲを生やし、ラクダの腹巻をしたステテコ姿で、どっから
どう見ても「へんなおじさん」になりきっている。おじいちゃんは「へっ
くし!」とくしゃみを2連発。
<ああ〜!おじいちゃんのくしゃみでロウソクの火が消えてしまった〜〜>
子供達『もぉ〜!おじいちゃんたらぁ〜!』
孫たちに叱られて、「テヘヘ」と照れるおじいちゃんであった…。
… ☆ …
ここでカット! カズオの表情は冴えない。『問題発生だな!』と言い出
した。
タカヒロ『やっぱりアレか…ロウソク消すところか?』
カズオ 『違ぇ…面白くねェわ!笑えねーとダメだろ、コレ!』
タカヒロ『よし!俺にまかしとけ!』
タカヒロが安請け合いをし、「TAKE2〜おもろバージョン」の撮影に入っ
た。
… ☆ …
<さあ、お兄ちゃんが火を吹き消そうとしたその時、おじいちゃんが出てき
て…>
おじいちゃんはクビをカクカクしながら『バカヤロ〜!バカバカバカ!』
とか言っている。
<…いきなりビートたけしのモノマネを始めた>
… ☆ …
ここでカット。
カズオ 『おいおい、いつになったら火を消すんだい、タカヒロ?』
タカヒロ『モノマネ、あんまり良くなかったけ?』
カズオ 『面白さをはき違えてしまっているんじゃないかい?!』
タカヒロ『…。』
カズオ 『投稿ビデオはさ、ハプニングものだから!』
タカヒロ『あ〜、そうか!』
タカヒロ納得。TAKE3はハプニングを狙うことにした。
… ☆ …
奥から出てきたおじいちゃんは何かに蹴躓き、『おっとっとっと!』とバ
ランスを崩した。そしてそのまま、テーブルの上のケーキに向かってベ
チャッとダイビング…顔を上げると、おじいちゃんの顔は全面ケーキまみ
れになっていた…。
<両側からパイが飛んでくる〜!…みたいな♪>
タカヒロが『いや、それはハプニングっていうかさ、人工的なんじゃ?』
とクレームをつけた次の瞬間、子供達がクリームパイをぶつけた。
… ☆ …
ここでカット。子供達は大喜びしてたけど、カズオ曰く『面白くねーな、
コレ!』 ビデオはボツになり、子供達もお払い箱になった。
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●Gの悲劇 (new)
※出演 … 安藤吾郎【稲垣】 久保明(佐々木蔵之助) 美沙(?)
<一つの出会いが人生を大きく狂わせることがある…。僕にとってそれは、
美沙という女性だった>
安藤吾郎は帰宅し、何気なく部屋電に目をやってその場に凍りついた。薄
暗い部屋の中、窓からの明かりにうっすら照らされて、白く長々としたFAX
用紙が電話から吐き出されていたからだ。
吾郎はFAXを見た。それは「警備会社に凶悪犯がいる・SMAプロジェクト開
発部長安藤吾郎は、傷害と痴漢の容疑で逮捕された前科を隠している危険
人物だ…」といった内容の、中傷FAXだった。
『なんだこれは…』
吾郎は激しく動揺した。と、電話の留守録ボタンが点灯しているのに気づ
いた。ボタンを押すと、女の声でメッセージが流れ出した。
「美沙です。いないんですか?またかけます。」
「美沙です。どうしても会いたいんです。どこかで会えませんか?」
「美沙です。なんで出てくれないんですか?会ってくれないなら…。」
残された留守録は、全部同じ女のものだった。
『何なんだ、あの女は…?』
その時、ケータイが鳴った。まさか…と思いつつ、ビクビクしながら画面
を見ると、送信者の名前は「久保明」となっていた。吾郎はホッとしつ
つ、電話に出た。すると久保はひどく切迫した声で彼に警告を発した。美
沙が久保に電話して、吾郎の居場所を探し回っていたというのである。し
かも美沙は、今まさに吾郎の自宅に向かっているらしい。
久保の『早く出た方がいい!』という言葉に急かされるように、吾郎は部
屋を飛び出した。吾郎はエレベーターのボタンを押し、イライラしながら
着くのを待った。
やがて彼の部屋のある8階にエレベーターが止まった。ドアが開き、無人の
ボックスが彼の前に開いた。あの頭のおかしい女から逃げ出す為の安全へ
の第一歩を、吾郎は踏み出した…
すると!突然床が抜けた!!!
吾郎は真下のゴミステーションの真ん中にある泥水だらけのプールに勢い
良く落下した。
久保明(佐々木蔵之助)『安藤、大丈夫か?!』
吾郎 『ちょっと…!?』←泥まみれ
佐々木『遅かったか…(-_-;)』
吾郎 『(目が)見えない…!これは…これはさ…「悲劇」じゃなくて
「事故」でしょ、コレ!?』
佐々木『安藤…。』
吾郎 『ちょっと、蔵之介さん…!』
---吾郎の目から泥を落とそうとしている佐々木---
吾郎 『見えないよ〜っ!』
佐々木『ドラマより…悲惨やネ(^^;;;』
吾郎 『悲劇って…こうじゃないよね。(泥メガネをかけて)コレは
無いよね!』
と、今度は天井から水がザバーッと降ってきた!ひょっとして親切で泥
を流してくれているのだろうか…? が、吾郎は水圧に負け、またコケた。
吾郎 『もうヤダ〜〜〜!ホント、何なの〜?!』
佐々木『……(呆然)』
吾郎 『今日はこの為にわざわざ来てくれたんですよね?』
佐々木『これだけの為に。でも来て良かった!』
吾郎 『ホントに?』
佐々木『来て良かった…頑張ってる!』
吾郎 『僕の、普段見ない一面、見た?』
佐々木『見た!よく頑張ってる!(笑) 帰って皆に言うときます。』
吾郎 『この後撮影でしょ?僕の分まで頑張ってね!』
佐々木『行ってきます(^^)/~~~』
他局なので大っぴらに宣伝してませんが〜吾郎君主演ドラマ「Mの悲劇」
をどうぞよろしく〜♪
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●特命外科医 天現寺翔
※出演 … 外科医・天現寺翔【中居】 患者(温水洋一)
医師(横山めぐみ) カノジョ 他
<連日、病院へと運び込まれる救急患者…そんな彼等の苦痛を一瞬にして忘
れさせる伝説の外科医がいた…>
今日も手術台で一人の患者が天現寺を待っていた。すると、横山医師らに
迎えられて手術衣姿の天現寺が入ってきた。全身ケガしまくりの前回よ
り、かなりシャッキリしている。若返ってさえいるようだが…その原因?
と思われそうな人物が、天現寺にくっついて入ってきた。ちょっと派手め
な格好をした若いキレイなおねーちゃんだ。天現寺を『翔ちゃん♪』と
呼び、『あたしのこと、好き?』とか甘ったれているが、もちろん娘では
ない。
天現寺『好きだよ…。』
女 『アタシも♪』
天現寺『お前も好きなのか…(*^_^*) じゃ、オレ手術やるから。』
女 『ウン♪早くネ♪』
手術台の患者が2人のイチャイチャぶりに目を剥いていたが、天現寺は全然
気にしていない。
天現寺はメスを取った。すると女が彼の左肩にベタ〜っと張り付いて来
た。『側にいたいの♪』と言われ、天現寺の鼻の下がでれ〜んと伸びた。
女 『早くやっちゃって!』
天現寺『おまえ、やってみるか?』
女 『ウン♪ やってみていいのぉ?』
でも彼女はやり方がわかんなかったので、天現寺が後ろから手を添え、切
らせようとした。ありえない光景に横山医師がうろたえていたが、もっと
うろたえたのは患者である。手術台の上から必死で『チェンジ!チェンジ
で!』と訴えた。
そこで天現寺は「チェンジ」した。自分がメスを持ち、彼女が後ろから手
を添えたのである。2人はと〜っても楽しそうだが…患者はたまったもん
じゃなかった。再び『チェンジで!チェンジで!』と訴えた。
天現寺『全体的にチェンジか…。』
そーゆーことです…(笑)
#00022
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■□■ ENDING ■□■
※今日は歌のゲスト、aikoさんをお迎えしてのトークです。aikoさんは
2002/09/02に引き続き、2度目の出演です。
中居『いかがだったです?』
aiko『緊張しました。』
中居『以前来ていただいたのが、2年半ぐらい前ですか…。』
aiko『ですかねー。』
中居『もう2回目ですからそんなに緊張されてないのかなーと思って。』
aiko『いや、しますよー。全然しますよー。皆さんと歌ったりすること
がほとんど無いので。』
中居『全然そういうのが伝わってこなかったですけどねぇ〜』
aiko『なんでそんなイケズな事いうんですかっ!(~_~)
中居さん、全然目ェ見てくれなかったですね…』
中居『あの〜ちょっと…歌いながらこう、目と目が合うって
いうのが、ちょっと無理なんですよね…。多分、
顔が赤くなって涙目になっちゃんですね。』
木村『冗談に聞こえると思うんですけど、本当にシャイ
なんですよ!』
---スタッフ爆笑---
稲垣『aikoさん、見てましたよね!』
aiko『そう。』
中居『吾郎ちゃんできるよね?』
稲垣『できる、できる!…むしろ、僕にお誘いが無かった…(-_-;)』
---aiko爆笑---
中居 『剛君、いかがでした?』
草なぎ『歌がすごい難しくて。』
---ウンウン頷くaiko---
中居 『どこですか、難しかったのは?』
草なぎ『サビとか。』
---実際に唄ってみせる草なぎ・浪曲ガナってるみたいな歌に、aiko大
爆笑---
中居 『ヒドイな〜それ(ーー;)』
草なぎ『急に下がったりするので…。』
---正しい歌を唄うaiko---
草なぎ『あ、そうですそうです(^^) だからもう雰囲気で…。』
aiko 『雰囲気で★』←声がひっくり返ってる
ところでaikoさんはもうすぐコンサートツアーに出ます。タイトルは
「Love Like Pop Vol.9」 4/11よりスタート!
ライブハウスとホールと、両方で演るそうです。チケ予約はお早めに〜♪
中居『木村君、いかがでした?』
木村『aikoさんのメロディラインはね〜半音の世界が多くて。』
中居『半音という事は、レとミの間ってこと…?』
木村『(・・;)』
aiko『そうそう、レとミの間!(笑)』
中居『「0.ミ」みたいな事ですよね?』
木村『そうそう(笑) 「0.レ」とかの世界が多くて、今日は
すごい四苦八苦しました。』
中居『難しいんですか?』
木村『難しくないですか?』
中居『僕はあんまり感じなかったですけど〜(^^ゞ ごめ
んなさい。』
---全員爆笑---
木村『2年前に、あの…「曲書いてくれ!」って言った
んですけど…。』
中居『あ〜!ゆってた〜!』
---その時のVTR流れる・「くれ!」と確かに言っていた---
中居『作ってくださいよ〜』
aiko『え?え?ホンマなんですか?』
木村『基本的に全員シャイですし…。シャイな人間が
テレビの現場で言う事は、本気です!』
aiko『じゃ、一緒に作ったりとか、します?』
木村『あ、そういうの、もう…ムリです!(キッパリ☆)』
---スタッフ大爆笑---
中居『機会があったらお願いしますよ!』
aiko『あ、はい…わかりました…。』
中居『準備してくださいね?』
aiko『準備、ハイ…。頑張ります(^^;;;』
稲垣『詞が面白いですよね。』
aiko『あ、そう?』
稲垣『絵に浮かぶというか…「テトラポットに乗って宇宙に靴
飛ばし」ちゃうんですよね(^^ゞ』
aiko『そうです…。』←笑いが止まらない
稲垣『そういうのを思い浮かべると、かわいらしくて。』
aiko『相手のことを好きな気持ちがそれで伝わるかな〜と思って。
ちょっと無敵っぽいじゃないですか。』
中居『ああ〜「最大級」みたいなことですよね…。』
aiko『そう。そうです。』
稲垣『あの駅はホントの駅なんですか?』
aiko『そう。三国駅はホンマにあって…。今でも帰ると遊んでる
場所なんですけど。』※阪急宝塚線
中居『あ〜実際にある駅なんだ…。』
中居『さあ、慎吾君に伺いましょう!』
香取『あの…難しくなったです、歌が。最後の、新曲の
「三国志」が…!』
aiko『違うッ!「三国駅」!「三国駅」!惜し〜〜〜い!』
---スタッフ大爆笑・っていうか、全然違うだろ!(~_~)---
香取『もう、緊張しましたねー。』
中居『そんな慎吾君が訊きたい事があると伺っていますが。』
香取『アルバムが発売になったんですよ。「夢の中のまっすぐな道」』
※好評発売中
aiko『はい、そうです♪』
香取『夢の中って結構、クネクネしてるじゃないですか?色んな夢見
ちゃったりとか…。そんな中にも一本の道を見つけたいな〜と。』
中居『ほぉ〜。』
香取『そんなアルバムになってます!』
aiko『ありがとうございます!』
「訊きたいこと」じゃなくて、aikoちゃんへの宣伝協力でした(笑)
木村『今日aikoさんが穿いてるデニムは、剛に鑑定して
もらった方がいいよ!』
---立ち上がってジーパンを見せるaiko---
草なぎ『ヴィンテージですよねー。』
中居 『そうなの?』
草なぎ『いや〜(^^ゞ 赤耳だよ♪』
木村 『触んなよ〜!』
---床に膝をついて屈み込みジーンズの裾を確認する草なぎを、
木村が突き飛ばした・草なぎは尻餅をつきつつ他意は無いと
弁解したげ---
木村 『どうなの?』
草なぎ『86年前ですよね、だから。赤耳が…(と、また
手を伸ばす)』
木村 『(またド突いて)だから触んなよぉ〜〜〜★』
香取 『ダメ〜!』
---弁解したそうな草なぎ---
中居 『いい値段するジーパンなの?』
草なぎ『いいですよ。ちゃんとしたもので。』
木村 『“剛プライス”はどれぐらいです?』
草なぎ『いや〜。…ちょっと後ろ見せてもらえますか?』
aiko 『ハイ!』
---草なぎにお尻を向けるaiko---
草なぎ『ちょっと触ります!』
---ポケットに付いている赤いブランドタグを確認する草なぎ---
草なぎ『ああ〜「ビッグE」ですね、コレね〜。』
※「Levi's」の「e」が大文字「E」の方が価値が高い
草なぎ『両タブですからね〜これはなかなか難しいところですねー。
…ココもちょっとお願いします…(と、前ポケットのあたりに
手を伸ばしてなにやら確認)』
木村 『うぉぉ〜いっ☆』
草なぎ『コレ、難しいですねー(^^ゞ あと、ココをちょっと
見せてもらえますか?』
草なぎ鑑定士はごくごく自然な態度でジーンズの前開き部分
に手を伸ばしました。よーするに股間ですネ(笑)
この行動は当然、メンバー全員から大ヒンシュクをかってしまいました。
特に木村君(笑) 木村君は「無礼なヤツ」をとっつかまえてaikoちゃんから
引き離しにかかり、哀れな鑑定士は冷や汗かいてただオロオロ…。
草なぎ『ホントだって…!ソコがイチバン大事なの!
ボタンが…』
木村 『お前ね…!自然すぎる!何考えてるんだ!』
---草なぎの頭をパコンと殴る中居---
中居『なんだ、オメェ〜(~_~)』
香取『ココは無いだろ、おまえ〜〜〜!』
aikoちゃん自身は全然気にしてなかったみたいですけど^^;
でも単に「ジーパンの前開きを触る」のと、「女の子が着用している状態
で触る」のでは、天と地ほどの違いがありますからねー(笑)
鑑定士さんは要するに「ボタンのマルの中」を見たかったんだそうです。
真ん中にプツプツプツが入っている物は新しくてちょっと価格が下がるの
で…。
木村 『剛プライスは?』
草なぎ『10万ぐらいしますよ!』
aiko 『正解です!(@_@;;;』
草なぎ『ありがとうございます(^^)v』
さすがのお見立て! 剛君は古着屋さんでも高給取れそうですねー(笑)
aikoさんの考えたコラボライブのタイトルは
「歌う前髪一直線〜今日はSMAPと一緒〜」です。
「歌う前髪一直線」というのはaikoさん本人のキャッチコピーなんです。
たまたま慎吾君の前髪も一直線だったので驚いていましたが、慎吾君のこ
とではありません。
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♪♪♪ S-LIVE ☆ 歌う前髪一直線 〜今日はSMAPと一緒〜 aiko
♪ボーイフレンド
♪君は君だよ
♪三国駅
デニム系のラフな衣装で可愛らしく、「半音の世界」に挑戦しました。女
性キーなので低音に苦労していましたが、それはそれでナイスなお声(^^)
aikoさんが歌う「♪君は君だよ」はほんわり柔らかな高音がとても優しく
素敵でした。
新曲「三国駅」はしっとりしたスローバラード。確かに、半音の上下動が
多い難しそうなメロディラインでした。でも何故か音程に苦しむ事無くの
びのび歌っている(ように見える)中居君、aikoワールドと相性がいいのか
も?
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