#00026
「カツケンサンバ」
BISTRO:青木さやか&友近
(豪華食材を使った体にやさしい料理&デザート)
「拓哉少年合唱団〜“天城越え”編」
◇カツケン&マツケン 夢の共演in東京ドーム<予告編>
「拓哉少年合唱団〜“飾りじゃないのよ涙は”編」
ENDING:名曲は世代も時空も越えるのだ!
♪イルカ(なごり雪)
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●カツケンサンバ
※出演 … カツケン【香取】 チビカツ(森知柊太)
お客【草なぎ】 美容師(斉藤洋介)
『全然違うじゃないですか!』
ドライヤーから顔を出したお客が怒り出した。ブラッド・ピットみたい
な髪型にしてくれと頼んだのに、出来上がった頭はガテン系の角刈
りにしか見えなかったからだ。美容師は『お客様とブラッド・
ピットでは顔の作りが違うので…』と言い訳している。自分の
腕を棚に上げてそれを言われても困るけど、作りが違うのは事実だし、お
客はすっかり凹んでしまった…
と、シャンプーコーナーから暗〜いムードを吹き飛ばす陽気な男・カツケ
ン登場!チョンマゲ頭に何故かシャワーをかけている…もしや丸洗いした
のか???
カツケンはいつもの金色総スパンコールの着物姿で腰元ダンサーズを従
え、「カツケンサンバ」を歌い踊った。顔はびしょ濡れのままで、太腿チ
ラリの足捌きも色っぽい。文字通り水も滴るイイ男だ。
そして今日のお楽しみは、『カツケンの暴れん坊紙切り〜♪』
鋏を取り出してチョキチョキ切った物は『チョナンカンのチョ!』
ハングル文字に間違いはないけれど、どう見ても「用意のもの」を取り出
しただけで今切った紙じゃない。
カツケンは続けてもう一枚切った。お題は『カツケンサンバ』…マイク
を持って踊る自分の姿で、見事な出来だったけれど。どう見てもこれも
「用意の物」…これでいいのか、カツケン?!
カツケンは頓着せず、歌の後半を歌ったが…インチキ紙切りではマチガイ
髪切りを払拭できなかったようで、お客の反応は『やっぱコレ、あり
えねーだろ…(ーー;)』
困ったカツケンは援軍を呼んだ。『チビカツ〜〜〜!!!』
呼ばれて出てきたのは3歳男児、森知柊太くんだった。キラキラしたスパン
コールのベストを着て、手にマイクを持っている。尻尾を生やしたらドラ
ゴンボール(c)鳥山明のチビ悟空にも見えそうな微妙な衣装の柊太くんは、
実は本家マツケンのバックダンサーコンテストで見事栄冠に輝いたスー
パー3歳児だった。突然呼ばれた異空間(テレビ局)にとまどってややキョト
ンとしていたけれど、カツケンと歌にノセられた彼は、流し目&キメポー
ズもあでやかにダンスを踊った。
カツケン『チビカツくーん!?』
チビカツ『ハーイ(・o・)丿』
…か〜わいいっ(*^_^*)
カツケン『カツケンの、暴れん坊モノマネ♪』
チビカツ『あばれんモトマメッ!』←にしか聞こえない(笑)
カツケンは『マツケンさんが花火でビックリした時の顔』をやらせた。
チビカツは、東京ドーム公演で演出の花火の大音響に驚くマツケンのうろ
たえた表情を見事に再現してみせてくれた。お返事は立派だし「アンパー
ンチ☆」だってできるし、大したものである。
カツケンはご褒美に3才児サイズのキラキラ着物とカツケンヅラをプレ
ゼントし、一緒にDancing♪ 大小揃った豪華なダンス共演でステージを盛
り上げた。
『まァこれも高倉健みたいでアリっていえばアリかな〜(^^ゞ』
お客はニコニコ顔で店を出て行った。
そしてカツケンは。雑誌の「マツケンサンバII in東京ドーム」広告を見つ
け、『わたしにすごく似てる!!これは…応援に行かな
ければ〜!』と、固く決意してしまった…。
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 青木さやか&友近
・友近(ともちか・1973/8/2生まれ。愛媛県出身。旅館の仲居さんや情報
番組リポーターを経て'01年吉本興業からお笑い芸人としてデビュー。幅広
いジャンルのモノマネで、関西の演芸賞を総なめするほどの人気者に。)
・青木さやか(1973/3/27生まれ。愛知県出身。東海地方でフリーアナ
ウンサーとして活躍。お笑い芸人に転身し、毒舌トークで大ブレーク。バ
ラエティーはもちろん、女優・歌手としても活躍中。新ドラマ「曲がり角
の彼女(火10)」は4/19よりスタート。)
ORDER … 豪華食材を使った体にやさしい料理&デザート
*今日のゲストは『上戸彩です♪』とWで詐称する厚かましい…もとい、
笑いのツボを心得た大人気お笑い芸人、青木さやかさんと友近さんのお2
方です。何かに「なりきる」芸が得意なお2人ですが、今日は揃って
「友達の結婚披露宴・シングル仲間もそろそろタネ切れなんで今日は
新郎友人との出会いに命懸けてま〜す!」風の華やかな衣装です。
お笑い芸ではライバルながら、同じ番組のレギュラー共演者同士でもあ
り、仲は良いそうです。自己申告だしネタになるならそれもお笑いに持っ
て行きかねない人達ですからど〜かな〜って気もしますが、今のところ一
応息はピッタリ(笑)
オーダーは豪華食材を使った体にやさしい料理&デザート…とことんビス
トロを堪能してやろうという、お2人の半端じゃない気合を感じます^^;
*お2人は現在、吾郎君と共演中。他局(TBS)ですが「Goro's Bar」と
いう準深夜バラエティで雇われママ役をやっています。
中居『ゲストの女の子によってテンション違うことないですか?』
友近&青木『(唱和♪)それはあります!』
---稲垣大苦笑---
中居『どうですか…合間の時間だとか?』
青木『ホント仲良くさせてもらってます。』
友近『そうなんです。』
中居『そんな仲いいんだ?一緒にゴハン食べに行ったりとか?』
青木『それは…』
友近『…無い。』
中居『(~_~)』
友近『でも言うんですよ、青木ちゃんがネ。“吾郎さん
は、友近に気がある”って!(*^_^*)』
---スタッフ大爆笑・上が気になって仕方なさそうな稲垣---
中居『狭いトコ行ったな〜(^^ゞ でも意外と青木みたいなタイプと
つきあったら逆に僕はゴールしちゃうんじゃないかと思いますけど
も。』
青木『ああ〜(納得)…どうしよう、でも…。彼氏いるからゴメン
ナサイねっ(^_-)-☆』
---黙って笑っている稲垣---
中居『お断りかよ(笑)』
友近『でも女の人はホントに好きだなってわかりますよ。』
中居『ああ〜優しいですからね。』
青木『優しい。ホントに優しい!』
*オーナーの目には健康食とかにはあまり興味が無さそうに見えるお2人で
すが、実は現在揃ってダイエット中です。青木さんは本格的にジムに通っ
ていて、これまでに3kg体重を落としました。
中居『どうなりたいの?脂肪みたいなのをなくしたい?』
青木『無くして、全部筋肉にして。まぁ…裸でもテレビに出
られるような体にしたいです。最終的には。』
友近『なんかね、1度ビキニのなんか…グラビアなんか出したんです。
で、「アタシは全裸になってもいい!」って言ってたんですよ。』
中居『…(・・;) どうしたいの?』
青木『アタシね…裸になるのが好きみたいです♪』
---全員爆笑---
いや〜^^; あまり多くを語りたくありませんが、グラビアのお仕事が来る
事を一応お祈り申し上げときます…ネ(^^;;; ガンバ〜
中居『友近さんは?』
友近『私はですね…』
中居『太ってないじゃないですか〜〜〜!』
友近『よぉ言うわ〜!全然太い思ってるはず!』←断言★
中居『^^;』←笑うしかない
友近『アタシ、今まで生きてきた中で1番今太いんですよ!』
中居『パンパン?』
友近『パンパン!』
中居『何でかな?食べちゃうのかな?』
友近『ホントに、焼肉屋さんとか行ってもご飯大を2杯食べたり
とか。』
中居『すっごい日本人の体型してますよね!』
友近『(^^;;; わかるわかる。それはわかります。だから、着物がどっ
ちかというと似合うんですよ。着物って隠せるじゃないです
か、体型を?』
中居『食べる方は?青木は?』
青木『夜にたくさん食べちゃうんですよ。』
中居『それは1番悪いですねえ…。』
青木さんは学生の頃、体重が70kgもあったそうです。そこには戻りたく
ないからダイエット頑張ってるんですネ(笑)
*お2人はどちらも'73年生まれ。31歳です。微妙な年齢だけに、結婚願望
を聞かれると長〜い返事…。でも青木さんにはちゃんとカレシがいるの
で、ある意味余裕綽々です。
青木『私が仕事をしてて、彼がお家でご飯を作ってくれ
るとか、そういう感じなんですよ。』
中居『は〜。夫婦としたら逆なんですね。もう同棲みたいに?同じトコ
に住んでる?』
青木『そうですね。一緒に住んでます。』
中居『その彼は全然働いてないの?』
青木『バイトはたまにするんですけど、なかなかね、続
かないんですよね…。』
中居『じゃあ収入は全部…青木さやかの収入が入ってきて?』
青木『そう。うん。でもね、すごくカッコイイし、すごくできる子
だから。今日はお願いがあるんですけど…。是非彼
をSMAPに入れてもらえないかなと思って!』
---スタッフ爆笑---
中居『あの…それ、無理ですよね…。』
青木『ホントに歌も上手いですし。ビジュアル的にも最高ですよ!』
中居『それは申し訳ないけどお断りですね〜。』
青木『いや!あのね、マージャンがムチャクチャ上手いです!
SMAPのMを麻雀のMにすればいいです!』
---スタッフ爆笑---
中居『結婚しようとか思わないんですか?』
青木『結婚となると子供のこと考えるじゃないですか?子供と
なると、私が仕事を休まなきゃいけないので…そうなるとちょ
っとどうしようかなーと思っちゃうんですよね。』
カレシの方が赤ちゃん産めたら何の問題もないのにねぇ…(笑)
そろそろ階下でトーク…と思ったら、稲垣&香取ペアが『できた〜!』宣
言。『手ェ抜いてませんか?』『手際がいいの?』と、クエ
スチョンマークが飛び交っていますが、答えは試食でわかるでしょう。
で、トークへ行こうとしたら、今度は青木さんが「上に忘れ物をしまし
た…」と言い出しました。皆を待たせて階段を上り、テーブル席へ戻る姿
を見てオーナーは『結婚式の2次会にああいうコいるよな〜』と
苦笑。確かにいますね〜(笑)
◆厨房トーク(1) 稲垣&香取ペア
青木さんの「忘れ物」とはクラシカルなデザインのオペラグラスでした。
ど〜も…あんまり要らないもののよーな?(笑)
青木さんはオペラグラスで料理を観察し、一言。『考えて来た事は
全部やる。それが芸人!』 …やっぱりネタだったんだ〜(笑)
吾郎君とお2人は「Goro's Bar」で共演中です。だからこそこんなところで
合うのはなんかちょっと変な感じ…。お互いに良く知っているし、昔から
の知り合いという気さえするのですから。吾郎君はこれからは一緒にゴハ
ン食べたり『もっと仲良くしようか!』と…身を乗り出し、若干口説き
モード入っています(^^;
青木さんは慎吾君と「新しい波8('00年)」で共演歴があります。でも慎
吾君はイマイチどころじゃない無反応…覚えないのかどーでもいいのか?
『テンションを上げろ!』と怒られてしまいました。でもテンション
上げてしっかり注視したところが…出た!お約束芸の『どこ見てんの
よーっ!?』
でも、3回続けて同じ芸をやらされたからたまりません。さすがの青木さん
もゲンナリ…。慎吾君はニコニコ顔で『今日はあと6回ぐらい見ま
すからね。』 嫌がらせでしょうか?(笑)
◆厨房トーク(2) 木村&草なぎペア
『いつもテレビで拝見しています』『私もテレビで…(友)』と、まるで
お見合いのような2人。草なぎ→友近のイメージは『ものすごい好感を
持ってます』とのこと。
友近 『それはどういうところを見て…?』
草なぎ『あの〜元々アナウンサーでしたか?』
友近 『((+_+))』
木村 『オカシイだろ、お前それ!』
友近 『レポーターです。』
草なぎ『なんかすごく控えめで知的に見えて。』
中居 『知性を感じましたか?』
草なぎ『感じます。』
中居 『どこで知的に?レポーターん時にね、「1人ニワトリ」か
なんか、やってましたけど…。』
てなワケで、友近さんには実際に「知性を感じさせる芸・ニワトリ」を
やってもらいました。鳴き真似です。激似です。ホンモノみたい…
中居 『知性?知性?!』
草なぎ『感じますねー(^^ゞ』
中居 『知性感じるのかよっ!(笑)』
木村君は「Goro's Bar」にゲスト出演した事があるので、当然お2人とは顔
見知りです。
青木『友近が…友近が言うんですけど、「木村さんは私(青木)が
好きだ!」って言うんです…。』
---フリーズする木村&スタッフ大爆笑---
青木『って、友近が言ってんですネ。友近がッ!』
友近『あのね…コレももう楽屋のおかしな話でネ(^^; 青木ちゃんが
「吾郎さんは友近の事が好きやで」って。「それやったら木村
さんはアンタの事が好きやで!」…(^^;;;』
---小学生女子のような会話に、理解不能なまま固まり続ける木村---
中居『幸せだぁ(笑)』
青木『(友近とコソコソと)でもどっちかっていうとそうだったよね!』
友近『(応えてコソコソと)そう。どっちかっていうとね!』
中居『まぁこれはあの、自由ですからね、本人達の。』
木村『(コワイ顔で)好きじゃない!』
---ショックを受けて固まる青木&スタッフ大爆笑---
青木『(ヒソヒソと中居に)でもね、しょうがないんだって。
テレビだもん!』
そうそうそう。好きで好きでしょーがなくてもね、芸人ならここは泣く泣
く「好きじゃない」って言って笑わせる方向に持っていかないとぉ!(笑)
…ってネ。秘密めかしてどこまでもウケを狙う青木さん、アッパレ!木村
君もたまらず笑い出してしまいました。
#00027
*****本日のお料理*****
【稲垣&香取ペア】海鮮おこげ〜フカヒレあん〜ポン酢&中華スープ
ゴールデンムースドーム
【木村&草なぎペア】トリュフとアワビのリゾット〜フォアグラソテー添
え〜コンソメスープ仕上げ パイナップルパフェ
*稲垣&香取ペアのお料理は一目見て『うわ!すげぇ!』『豪華!』
と叫び声が上がってしまうほどゴージャスです。イセエビがどーんとど真
ん中に乗った海鮮おこげは、他にもアワビやアオリイカ、和牛ロースやカ
ニやなどの具が入っていて、フカヒレを姿煮にしたあんをかけるとジュ〜
という音までがゴージャス…。豪華なこのお料理には『2人ともすごく
お美しいんで必要ないと思いますけど』コラーゲンがたっぷり含まれ
ていて美肌に良いのです。お好みでポン酢を垂らしていただくと、それも
また美味。
ナニワ芸人の感覚では『この中で溺れ死にたい』…が正しい感想みた
いです。あるいは『この出汁がGood…Love from me to you♪』
とか。(用意した芸は全部吐き出すつもりらしい…(笑))
オーナーは汁が飛んで汚れてしまった青木さんのお口を親切に拭いて
あげました。フキフキフキ…としつっこく。汚れと一緒に口紅も落ち
ちゃった〜みたいな〜〜〜?
おこげの下には焼きおにぎりが隠れていました。ここに中華スープを注い
でお茶漬け風に変身させ、何段階も変化が楽しめる一品でした。
で、青木さんがまた顔にお汁を飛ばしてしまったので、オーナーは親切
にフキフキフキ…しようとしました。右目の上を狙っています。
青木さんは慌てて逃げました。口紅に続いてアイシャドーまで落とさ
れちゃ〜たまりませんからね〜。だってホラ、毒舌芸人仲間に「メイク
2時間ネタ1分!」って言われちゃうくらい手間ひまかけてるお化粧なんで
すものぉ〜(^◇^)ケケケ
メークを狙われたのはマジでキツかったようで、『お前バカかよ、ホン
トにぃ〜!』という青木さんの突っ込み、半分素だったような…(笑)
お料理の方は『ムチャムチャ旨い』と大絶賛をされました。褒められた香
取シェフは、青木さんをジ〜ッと凝視。本日4回目の『どこ見てんの
よー!?』をgetしました。
青木『ホントにどこ見てんのよーーーッ!?』←5回目
中居『あの…1個1個拾わなくていいですから(^_^;)』
芸人のサガでございます…。
デザートにはもうすぐお誕生日(32歳)の青木さんの為に可愛いロウソクが
立ててありました。小さなドーム型のケーキなので1本だけです。このムー
スケーキ、『メレンゲと生クリームとナッツとドライフルーツを冷やして
固めたような』『アイスクリームのようでケーキのようで、っていう』不
思議な感覚のデザートで、表面は金箔で豪華に飾り付けられ、相当華やか
に仕上がっています。『すごいサッパリしてる』『気持ちいい甘さ…』
というだけでなく、半球型のドームを重ね合わせた断面部分には唐辛子が
振ってあったりします。ピリリとしたアクセントを効かせたデザートは、
『大人の味ですね』『上品なのにインパクトある味』と、大好評でし
た。
*木村&草なぎペアのお料理は豪華リゾットから。まずは目の前で高級食
材のトリュフをスライスして掛けるスペシャル演出で女心をグッとつか
み、リゾットの上に乗った柔らか〜なフォアグラで一気にとろかしちゃお
うという作戦でしょうか。アワビとアスパラも乗っています。お2人の反応
は『ありがとう!』『おそらくこういう味だろうなって思ってた以上の
もの』『ビックリする味』と、なかなかなもの。ポアローねぎは中心の柔
らかな部分だけを特に厳選して使うなど、こだわりたっぷりです。ひとわ
たり召し上がっていただいた後にはコンソメスープをかけるとまた味が変
わります。どんな風に変わるかというと…
『もう全然違いますね、さっきのと。コンソメスープが入ったって
いうことで、コンソメスープの味がするんですよ!』
…うーん(-"-) 笑いは取れたけどコメントとしてはスベりましたねー★
デザートはパイナップルパフェです。くりぬいたパイナップルを器に使
い、中にココナッツアイス&パッションフルーツアイス、オレンジとパイ
ナップルを詰めました。上の方に何やら木のような物体が乗っています
が、シナモンと八角なので食べられません。香り付けなのです。
中居『青木さん、来ましたね?』
青木『すごくジューシィで…』
中居『で?』
青木『サッパリしてて…』
中居『サッパリしてて?』
青木『どんどん食べれる!』
中居『どんどん食べる…そして?』
青木『そして…まァホントに……ロ〜ン!!!』
あ〜あ…麻雀に逃げちゃった。テンパっちゃったって感じ???
*木村君は友近さんのパフォーマンスを見るたびに『すごい人のこと良く
見てる』と感じます。
木村『好きですか?人間ウォッチング?』
友近『好き…もうクセですね。』
木村『僕も好きなんですよ、すごく。』
友近『気がついたら見てるって感じですよね、人の事。
そう…そうなんですよ。』
木村『ちょっと嬉しかったですよね。気持ちが。』
友近『木村さんもやっぱりそうでしたか。私、木村さん
も多分そういうタイプじゃないかなって思ってた
んですよ!』
中居『あら♪』
友近『ホントに(^^)』
木村『あ…!コレ、ごめん!恋愛じゃないよ!』
---スタッフ大爆笑---
友近『恋愛じゃなかった…まあっ★』
中居『まぁ人を見るにあたって、共通点があるって事ですね!(笑)』
恋愛じゃ〜なくて。一緒にお笑い番組を作ったら面白いものができるかも
しれませんね。
*******判定*******
◎本日の勝者は稲垣&香取ペアでした〜\(^o^)/ オメデトウ♪
◎勝因は…友近さんは『何段階も色んな味が楽しめた』鍋を、大好きなポ
ン酢で締められたことと、抜群だったデザート。青木さんは『一品だけ選
べと言われたら、あのデザート』で、職人慎吾君が珍しくデザート担当を
離れて吾郎君が頑張ったこだわりのデザートが、高く評価されました。
◎ご褒美のKISSは…実に珍しい、お笑い芸人さんによるサンドイッチキッ
スです。これはもちろん、ご褒美です。誰が何と言おうと、オーナーが
『いってらっしゃ〜い♪』と叫ぼうと、罰ゲームではありません^^;
お2人とも大変お美しいですしネ!(笑) KISSされた吾郎君は嬉しそうに
ぴょんぴょん跳ねておりました。KISSされた瞬間、『加速が付いたよう
な…』すごい勢いを感じたそうです。
で、続いては『申し訳ないんですけども』慎吾君。感想は…
中居『青木、長い!!!』
同感ですぅ〜(^^;;; もしかして、豪華料理の数々より、慎吾君のホッペの
方が美味しかった???
#00028
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●拓哉少年合唱団 〜“天城越え”編
※出演 … 少年合唱団・総勢30名【木村】 恋に悩む指揮者(YOU)
とある教会に集った少年合唱団員は、総勢30名。お揃いの服で壇上に並
び、女指揮者の指揮で歌を歌った。曲目は「♪天城越え」…道ならぬ恋
の泥沼を切々と訴えた、かなりドロドロ〜な暗〜い曲だったが、少年達は
美しいボーイソプラノで息ピッタリに歌い上げた。少年達はよく見ると、
髪型や背丈こそ微妙に違うけど、全員ピッタリ同じ顔…。
曲が終わった。女指揮者は曲の世界に自己投影が過ぎて、ズッポリ
はまりこんでしまった。
指揮者『私はあなたを憎んでた…。いいえ…!愛…してた…!』
少年A『(オトナ声でボソっと)重いんだよ…(-"-)』
少年B『シーッ!』
女指揮者が振り返った時には、全員知らん顔。またもや誰が言ったかわか
らなかった。
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◇カツケン&マツケン 夢の共演in東京ドーム <予告編>
3月8日 東京ドームであのマツケンサンバIIのコンサートが開催された。
午後6時30分、「マツケンさんを応援したい!」ということで、カツケン
が東京ドームに駆けつけた…。
が、カツケンは関係者入り口で生真面目そうな警備員に引き止められてし
まった。入館証が無いと入れてもらえないらしい…。
カツケンは軽く笑って『マツケンさんを応援しに来ました』と宣言、
さりげなく通り抜けようとした。が、止められた。
そこで…「♪カツケンサンバ」を一節うなってみた。が、止められた。
仕方ないので『カツケンの暴れん坊マジック』をやってみた。真っ赤な
スカーフをステッキに変えて奥へ放り投げ、取りに行こうとしたのだが…
やっぱり止められた。
そこで、『ステッキ取って下さい!お願いします!』と頼んでみた。そし
て警備員が拾おうとして屈みこんだ隙を突いてサササ〜っと通り抜けよう
としたのだけれど…バレてしまった。
なので、マジック2本目に突入!赤い小さな球を手の中でたくさん増殖さ
せ、床にこぼした。そして、あちこち勝手に転がってゆく球を拾い集める
フリをして突破を試みたものの…警備員が張り付いて離れない。親切に
先回りして拾ってさえしてくれたが、奥へは一歩も入れなかった。
カツケンはギブアップした。素直に入館受付をすることにして…名前は
「カツケン」で申請を出し、入館証であるステッカーをもらった。
で、とても嬉しかったので、鳴り出した受付電話をお礼代わりに取ろうと
したけれど、余計なお世話だったようだ…。
とにかくも無事中へ入れてもらったカツケンは、1人寂しく控え室にいた。
ラジカセで地味〜に、本番前の歌チェックをしていたところが、思いがけ
ない訪問者登場! チビカツこと森知柊太くん(3歳)だった。
一緒に振り付けチェックを楽しんでいたところが、チビカツパパが思いが
けない事を言い出した。
パパ『モデルはカツケンなんです…。』
カツケン『お父さん、ホントにそうなんですか?』
パパ『ホンマです。』
ママ『いちばん最初はカツケンさんを見て…。』
パパ『スマスマを見て!』
嬉しくなったカツケンはチビカツと振りチェックを本格再開。よく見る
と、チビカツの振り付けは左右がひっくり返っている。TVで覚えたという
話は、実際間違い無さそう…(笑)
カツケンはチビカツにサインをあげる事にした。マツケンサンバIIの応援
グッズである「マツケンうちわ」に『カツケン!!』とサイン
してプレゼントし、ついでに「NIN×NIN」DVDもあげたけど…
どっちのプレゼントが嬉しいか、どれが誰だかちゃんと区別がついている
のか、そのへんは全然わからなかった。
〜この続きは4/4「超春満開SP」で放送されます〜
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●拓哉少年合唱団 〜“飾りじゃないのよ涙は”編
少年合唱団、今度の曲目は井上陽水が中森明菜に提供した「♪飾りじゃ
ないのよ涙は」だった。いい子ちゃんな生き方ができない、どこか突っ
張った少女の心情を歌った30〜40代の元・女の子には超懐かしい名曲であ
る。少年達は美しいボーイソプラノで元気に歌い上げた。
曲が終わった。振り返った女指揮者は、グッと涙を飲み込んだ。
指揮者『もう…絶対泣かない、もう…!もう泣かない…!』
少年A『(オトナ声でボソっと)何回目だよ?(-"-)』
指揮者『6回目だよッ!』
挑発に乗って振り返った時には、全員知らん顔。誰が言ったかまたわから
なかった。
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■□■ ENDING ■□■
※今日は歌のゲスト、イルカさんをお迎えしてのトークです。
中居 『はじめまして!(^^)』
イルカ『私、ココに座れて、今日すっごく嬉しいんで
す。もう、毎週見てますから!(^^)v』
香取 『おお!』
木村 『ホントですか!?』
イルカ『もう、仕事終わったらすぐ帰って、パジャマに着替えてこう
やって(かぶりつきで)見るんです!』
3月はお別れシーズンですが、この時期にピッタリはまるイルカさんの名曲
「♪なごり雪」は、1975年にリリースされました。『あまりに昔過ぎて』
本人も正確に覚えていなかったほど昔…30年前です。
イルカ『ウチの息子がね、1978年生まれなんですよ。』
中居 『ってことは…26のお子さんがいらっしゃうるんですか。』
イルカ『ええ。孫も。』
木村 『えっ!?』
イルカ『6歳の孫が。』
---一様に驚き「はあっ!?」と叫ぶSMAP---
中居 『え…じゃあ、早い話おばあちゃん…ですか?』
イルカ『そうですね(^^ゞ』
中居 『「おばあちゃん、誰?」って言ったら、「イル
カ!」って言うんですか?』
イルカ『う〜〜〜ん?』
木村 『「わたしのおばあちゃんイルカなの〜(^^)」?』
イルカ『「私はイルカと一緒にいつも泳いでいるの」って。』
---スタッフ爆笑---
中居 『ですよネ(笑) えーと…ななじゅう…5年の歌ですか?』
イルカ『そうなんですよね。』
中居 『でもまぁ、普通に僕も知ってますし。』
イルカ『私と同じ世代の方は「懐かしい」って言ってくれる人が多いん
ですけどね、最近また嬉しいのはね、小学生とかすっごい世代
の若い10代とかの人達なんかも知っていて、唄っているって
いう…。』
稲垣 『「フォーク」っていいですよね。』
イルカ『ありがとうございます。』
稲垣 『なんかやっぱり来ますよね…日本人として。』
中居 『剛君、いかがでしょう?』
草なぎ『どこで覚えたか知らないんですが、なんか知ってる歌だった
ので。今日はなんか…世代と時空を越えて…。』
イルカ『ああ、そうね!じ…「時空」も越えちゃった…?!』
草なぎ『色々な物を越えて、今日は一緒に唄えたかな〜と。』
イルカ『今度ハングルでも唄って下さい。』
草なぎ『機会があれば…。』
イルカ『だから…汽車は「キチャ」だしね。』
イルカさんは韓国語に訳した「♪なごり雪」をちょっと唄ってくれまし
た。ご自分で訳したのかどなたかにやってもらったのかわかりませんが、
詞が(文法が)ピッタリはまっているので、そのまますぐに唄えそうです。
中居 『慎吾君いかがですか?』
香取 『僕は1977年生まれなんで。僕が生まれる2年前の
曲です。』
イルカ『すごくファルセット(裏声)のキレイなね、声で
ね!唄っていただいて…。』
香取 『ありがとうございます(^^) 「前髪一直線」!』
---木村大ウケ・そりゃaikoさんでしょ〜(笑)---
中居 『木村君、いかがだったでしょう?』
木村 『いやぁ…僕も、すごく光栄でしたね。まさか自分が参加した
上でイルカさん本人がいてっていう…想像してなかったので。
すごい自分でも興奮しましたね。』
イルカ『私ね、スマスマ見ていて時々ホラ、すごいあの…弦の方達と
やったりするじゃないですか?ああいう場面がすごくいいな〜
と思ってたんで。今回ね、是非ともライブ感あふれる感じで
「♪なごり雪」唄いたい…なんて言わせてもらっちゃったんで
すよ。で、本当にああいう感じでできたから、すごく嬉しくて。
とっても…。』
中居 『さあ、そんな中で今回は、イルカさんはオーバーオールを
着られてますけども。』
イルカ『ええ。これは私の典型的なスタイルなんです。』
中居 『剛君がですね〜。』
---困り顔になる草なぎ---
イルカ『これ古いよー。“OSH KOSK”の。』
中居 『オシュコシュ…さあ、これは?』
草なぎ『あんまりあの…オーバーオール詳しくないんで。』
イルカ『これ、多分ね、70年代にロスに行った時に古着屋で買ってきた
物なんです。』
中居 『70年代…』
草なぎ『そうなんですか…』
中居 『古さは伝わるみたい?』
草なぎ『伝わって来ますね。』
イルカ『全身古いから!』
みんなで笑っちゃいましたが。イルカおばあちゃん、ダテに長く唄ってま
せん。さすがに寛容ですね。
ライブのタイトルには、イルカさんが最近気に入っている『こころね』
という単語を入れたいそうです。
イルカ『何でかっていうとね、私ホントにね、3年ぐらい
前に森を歩いてたらね“こころね”って聞こえた
んですよ。』
SMAP 『えええええ〜?!』
木村 『か〜なりジブリだ!』
中居 『どんな音なんですか?』
イルカ『(頭の上の方でかすかに)こころね…。』
香取 『森でイルカが“こころね”ですよ!?』
イルカ『そうです(^^ゞ』
木霊でも居たんでしょうかねえ???ともあれ、ライブのタイトルは、
『母と息子による こころね acoustic なごり雪』…と決まりました。
世代的に、イルカさんが母で、SMAPが息子ってことですネ。
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♪♪♪ 母と息子による こころね acoustic なごり雪 ♪♪♪
GUSET 〜 イルカ
季節ソングとして定着しているせいで、不思議と皆が知っている名曲です。
演奏はイルカさんのアコギ+ピアノ+弦楽器・打楽器で、奥行きと広がり
のあるサウンドが美しい完全アコースティック版でした。
歌は中居君からでしたが、素晴らしい出来!一部木村君がハモリを入れま
した。メロディにも詞にも情感があふれる、必聴のライブでした。
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【告知】次週は剛君の特別編ですので、レポはお休みです(※特別編のレ
ポはしない方針です。
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