#00040
BISTRO:綾小路きみまろ(ご飯に合うおいしいおかず&デザート)
「稲小路ごろまろ」(new)
「ホストクラブヒカル・CM」
「カツケンの鈴木島男を励ましたい!sp」<カツケンサンバ>
ENDING:新企画!Respect 70's
♪神田川/かぐや姫(南こうせつ) 〜Respect 70's (1973年)
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 綾小路きみまろ(漫談家・1950/12/09生まれ。鹿児島
県出身。キャバレーの司会などの下積み時代を長く過ごしたが、'02年に発
売した漫談CD「爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて」が爆発
的ヒット。中高年層を対象にした毒舌漫談で一躍スターになる。紅白歌合
戦に出場・ゴールデンアロー賞受賞。全国ライブなどで大活躍。新作DVD
「綾小路きみまろ 爆笑!エキサイトライブビデオ第2集」が5月25日に発売
される。また、カツラである事をカミングアウトし、話題になった。
ORDER … ご飯に合うおいしいおかず&デザート
*ビストロは本日新装開店! 『僕の実家のイメージですね!』
とオーナーは語っておりますが…豪華な絨毯といい壁に飾られたポロの道
具といい、平塚風からは程遠い英国調(?)の雰囲気です。
迎えるお客様も何やらゴージャス! お召し物がキラキラ光っています。白
いシャツに真っ赤なネクタイを締めた胸元にはダイヤがまばゆいネックレ
スがのぞいていて、左の襟にも銀色のブローチが。何よりすごいのが上着
の地模様で、青と紫のモアレみたいに見えます。ズボンとベストはビシッ
と黒。裾だけが長い御髪を後ろで束ねている様は外国の貴族のようです
が、ここまで派手だと「成りあがり貴族」とゆーか「成金おじさん」
とゆーか、そういう匂いがプンプン…。手には扇子。いったいどういう
人???…なーんてネ。一目で「芸人さん」ですネ!(笑)
今日のお客様は毒舌漫談で大ブレイクした人気芸人、綾小路きみまろさん
なのでした。
中居 『今日はちょっと一段とちょっと…派手じゃないですか?』
綾小路『あ、そうですかね?』
中居 『今日は光ってますね。』
綾小路『今日はですね、特別に新調して参りました!』
中居 『ハハハハハ(^o^)』
綾小路『いや、ほんとに^^; もう…中居さんに会えるってんでネ。』
うーむ。さすが口商売…お上手ですなぁ(^o^)
*オーダーは「ご飯に合うおかず」です。実は綾小路さんは通風の持病
を持っているのですが、今日だけは美味しいものをお腹一杯食べるおつも
りだそうです。
*綾小路さんは長く司会の仕事をしていました。だから同じ司会者の中居
君(本業は歌手よ♪)をTVで見かけると気になってしまいます。
綾小路『なんか爽やかでね…「何であんなに気楽に喋れるのかな
あ?」っていつも思うんですけど…。』
中居 『ははは^^; そんなことないですよー。気楽じゃないですよ、全
然。』
綾小路『緊張しないんですかね?』
中居 『いや…今、手に汗、もうビッチョリですよ!』
綾小路『いや〜全然そういうの、画面で見えませんよね。』
中居 『あ…(^^;;; ゴメンナサイ!今のウソです!すいませんっ!』
---全員爆笑---
綾小路『その余裕がネ…。私も昔司会やってましたから、こういうね、
お客さんのいない所でやるって大変難しいんじゃないかな…
って。』
中居 『逆に、人がいないとアレですか?』
綾小路『タイミングが取れない…キャッチボールができない?そん
なものを感じますよね…。』
中居 『そんなことないと思いますよ(笑)』
綾小路『いやいやいや…ホント私、尊敬してますよ!』←ホメ殺し?
中居 『何でそんなコト…(^^;;;』
綾小路『いやホントに!尊敬しています、私。本当に、
お付き合いしたいくらいです!』
さすが苦労人、徹底してますなー(笑) 最後はちゃんと落とすし(笑)
*綾小路さんのデビューのキッカケは「キャバレー」です。最近あまり
見かけなくなった大人の男性中心の大衆娯楽施設、キレイなオネーサン相
手にお酒が飲めて舞台で歌やマジックや漫才等のショウが見られる、『ス
ナックをバカでかくしたような』お店です。どちらかといえば「高級」
とか「上品」とかの単語より「ケバい」「派手」「にぎやか」等が似合う
場所ですが、ショウは歴とした呼び物なので、今は大御所と呼ばれている
人達の口からも下積み時代にキャバレー回りをして営業をしたという話が
よく聞かれます。
綾小路さんは鹿児島で高校を卒業すると単身上京し、たまたまですが東京
のキャバレーでボーイとして働き始めました。その時、お店のショウの専
属司会者の仕事を目にし、ふと思ったのです。
綾小路『あれぐらいの司会なら私でもできるな、と。その
部長さんに言ったら、「お前やってみろ!」って言われて、やっ
たら「お前の方が上手いじゃないか」という…そこから始まっ
たんですね。』
中居 『それがキッカケですか。』
綾小路『ええ。そうです。でも元々舞台に立ちたかったというのがあり
ましたね。もう全く一匹狼でしたから。だから、誰かのカバ
ンを持ったとか、内弟子に入ったとか、師匠がいるとか、
そういう状況じゃありませんでしたね。』
中居 『その頃って、「漫才ブーム」みたいな…?』
※「THE MANZAI(フジテレビ)」がキッカケで1980年に始まった漫才
中心のお笑いブーム
綾小路『そうですね。私がこの世界に入った後すぐに漫才ブームがね、
あるんですけども。まぁ漫談っていうのはほとんど日の当
たらない世界でしたね。』
中居 『一人で。コンビの方が多いですからね。』
綾小路『そうですね。「ツービート」の方とか、「おぼん・こぼん」
さんとか、「星 セント・ルイス」とか、そういう方々と同じ
時代に生きてきたんですね。』
中居 『あ。一緒にお仕事なさった事っていうのが?』
綾小路『ええ、あるんですね。たけし(ビートたけし)さんと一緒に
やってましたね。』
中居 『それはもう20…?』
綾小路『30年ぐらい前ですね。たけしさんもまだ世に出てなくて。
「あの時の綾小路さん?」なんて、こないだ言われまして(^^ゞ
「え〜!まだやってたんだ…あなただったんだ…。」みたいな
ネ!』
中居 『あ、そうなんですか。』
綾小路『泉ピン子さんなんかもそうですネ。ちょっとなんか、言って
いいのかどうかわかんないんですけども…。』
---スタッフ微妙な爆笑---
綾小路『アフロヘアーでギターを持って、漫談で出ていらっしゃい
ましたね。ちょうど、私が一緒にやってる頃は有名じゃなかっ
た訳ですよね…。そして、世にあの人達が出て、テレビを見ると
いつも出ているわけですよね。悔しかったですねー。』
中居 『やっぱり悔しい?』
綾小路『悔しいっていうか、そういうものがあったから頑張れた
のかもしれませんね。でもあの人達に追いつこうという気
持ちはありましたけど、気力はもうあんまり残っていま
せんでしたね…。』
中居 『ははは(^^;;;』
綾小路『30をもう、過ぎてましたからね…。』
キャバレーの司会から漫談家としてステージに立つようになったのは、た
またま飲み客として来ていたプロデューサーが綾小路さんの「オモシロ
話」に目を留めて大きなステージへの道を拓いてくれた事からです。
綾小路『そこで森(進一)さんと出会うわけですね!
むこうから「ちょっとやってみないか」って言われて、ちょっと
やったら「まぁまぁいけるんじゃないか?」っていう事で、森さ
んも結局、それから足かけ9年くらいでしょうか…。』
中居 『9年もですか!』
綾小路『森さんの専属の司会をやらせていただきました。』
中居 『そのステージの間で何か?』
綾小路『森さんが着替えている間に、私が漫談を15分ぐらいやるわけ
です。森さんはね、「お前の時間なんだから、好きな
ようにやりなさい」ってその時間をちゃんとくれましたね。
そこでまぁ私は勉強して、ネタをじっくり練って、こういう状況
の下地ができたわけですね。』
中居 『いつからですか、こう…単独でやられるようになったのは?』
綾小路『やっぱり、ここ5〜6年前ですね。今私54歳ですけど、48〜9の頃
からですね。こういう気持ちになってきましたね…「1人でいけ
るんじゃないかな?」って。』
中居 『ええ、ええ。』
綾小路『職人みたいなもんですね。「30年修行して、1年
で元を取る!」みたいなネ!』
中居 『CDを出されて、どんぐらい期待されたか?ご自身では?』
綾小路『いやいや。「3万枚売りましょう!」という事で、メーカー
と一緒に色々話をして出したんですけど。』
※'02年発売の「爆笑スーパーライブ第1集!中高年に愛をこめて…」
は150万枚の大ヒット
中居 『その前は、テープを作ってたんですよね。』
綾小路『テープは、作って、高速道路のパーキングエリアでね。
ああいうところへ行って添乗員の方々に配って。とにかく
あの…「渋滞したら聴いて下さい!」って。「喋る事が無
くなったら、ガイドさん、かけてあげて!」って。それを
無料で、3000本くらい配りましたかね…。』
中居 『まず聴いてもらおう、まず認知してもらおう、と?』
綾小路『そういうことですね。』
中居 『そのテープっていうのは、レコード会社…レコード会社じゃな
いですね?』
綾小路『自宅でやってたんですね。全部デッキを作って…。』
中居 『奥様は?』
綾小路『全部ダビングしてくれて。私が配りに行く、という…。』
中居 『奥さんも一緒に…。奥さんはどういう風に思ってたんですか
ね?』
綾小路『それは…やっぱ「おかしいんじゃないの?」…
みたいな?「なんで?」みたいな?』
中居 『そりゃオカシイと思いますよ。』
綾小路『「何でタダで配るの?タダで配るもんじゃない
でしょ?」って。』
中居 『「商売にならないの?」って?』
綾小路『「プライドとか、ないんですか?」って、よく言
われましたね。でも、やっぱり、聴いて貰わな
いと私なんか、始まらない仕事ですから。お客様が
あって、私があるわけでしょ?赤い花も緑の葉に助けられ
て生きているわけでしょ?』
中居 『はぁ〜。いい話ですねえ!』
綾小路『私はもう、そういう気持ちでしたから。「とにかくみんなに
聴いて貰おう!」というのが先決でしたから。そういう気持ちで
入って行ったんですけどね。』
中居 『その反応っていうのはいかがだったんですか?「また欲し
い!」みたいな事も、やっぱり出てきたんですか?』
綾小路『徐々にそうやっていくうちに、「面白い!もう1本無いの?」
みたいな事があったんですね。「あ、これはイケるな!」ってい
うのが、だいたい配り始めて3ヶ月くらい。』
中居 『新作はいかがなんですか、って事ですね。』
綾小路『ええ、そうですね。「新しいの無いの?」っていうので。
「あ、1本目もう聴いたんだ!」みたいなネ(^^ゞ』
中居 『「ネタ帳」っていうのは何冊くらいあるんですか?』
綾小路『ダンボールで5箱くらいありますね…整理するとね。』
中居 『その当時から積み重ねて?』
綾小路『そうですね。まぁ新聞の切抜きから、全部入れるとね。だから
自分が迷った時にはいつもそれをひっくり返して。そして、その
時使えなかったけど今は使える…みたいな。』
中居 『ちょっとアレンジしたり?』
綾小路『そういうことです。「あ、こういう事も書いてたんだ!」み
たいなネ。』
中居 『そうですね。きみまろさんの、TVを通してだったりだとか、ワ
イドショーを通してだったりだとか、拝見させてもらいますと…
あんまりカブったネタが無いですよね!』
綾小路『いや、結構ね、カブりそうなところもあるんですけども。
極力カブらないようにはしてるんですけど…。』
中居 『かぶってるじゃないですか〜♪(*^^)v』
綾小路『(頭を押さえて)ハハハハハ(^^;;; ソレか〜〜〜(笑)
そういう意味ですか〜(笑)』
---スタッフ大爆笑---
中居 『(頭を押さえて)スイマセン(^^ゞ コチラになっちゃいまし
た♪ …あ、ちょっとズレてますよ?』
オーナーのネタ振りに、髪を微妙に動かして笑いを誘ってみせる綾小路さ
んでした。
◆厨房トーク(1) 稲垣&香取ペア
2人とはもちろん初対面です。もう料理は完成済みですが、稲垣シェフは
『お腹が空いている時にガッツリ食べたいお料理』を用意した事を伝えま
した。綾小路さんは通風なので『ゴッテリしたものがわりとダメ』
と説明したところ、稲垣シェフは『プリン体みたいな…』と博識なとこ
ろを見せました。でももちろん、本人が通風というワケではありません。
◆厨房トーク(2) 木村&草なぎペア
こちらの料理はちょっと辛目の韓国風です。そしてもちろん初対面。でも
ちょっと変わった「つながり」があります。実は綾小路さんは河口湖の
近くに住んでいて、木村君が釣りをしに河口湖近辺にちょくちょく
出没するというウワサを聞き及んでいるのでした。
中居 『普段はじゃあ、あちらに?』
綾小路『そうですね。むこうで畑やったりして。釣りやっ
たりして…富士山見ながら。』
中居 『へえ〜。』
綾小路『富士山が好きだったもんですから。』
木村 『じゃあ、今度是非、富士スピードウェイの方にも遊びに来て
ください。』
綾小路『ああ、そうですね〜。』
中居 『今ドラマで行ってるんですよ。』※「エンジン」月曜夜9時
綾小路さんが河口湖に家を買ったのは10年ほど前の事です。まだ大ブレ
イクする前の下積みの頃からコツコツとお金を積み立てて貯め、購入
しました。何だかとっても地道〜な話で、みんな神妙に聞いています。
綾小路『わりとコツコツやるタイプなんですよね。そして「お先に
どうぞ〜」っていうタイプなんです。「最後に勝てばいい!」
みたいなところがあって。10年ぐらい前にそこを、バブルの
頃買いまして。ほとんどもう今は、全く価値の無い…(-_-;)』
中居 『(^^;;;』←もう笑うしかない
いやはや…。でも人生まだ終わってませんから〜。一発大逆転の開発バブ
ルとか、あったりするかも?(笑)
***** 本日のお料理 *****
【稲垣&香取ペア】煮豚と筍の牛肉巻き&大根〜卵とじ〜白髪ネギのゴマ
油和え&三つ葉添え 釜炊きごはん〜ぬか漬け&浅漬け添え 青ゆずの葛
切り〜あんみつ仕立て
【木村&草なぎペア】牛肉とタコのタッカルビ風 豚トロとん汁 マン
ゴープリンパフェ〜バナナあん春巻き&ミニパイナップル添え
#00041
*稲垣&香取ペアの「ご飯のおかず」は和風です。牛の薄切り肉で豚のバ
ラ肉と筍を巻いた物を、大根と一緒に煮込み、卵でとじました。ごま油で
和えたネギと三つ葉を加えてご飯に乗せると、2種類のお肉で作った丼物の
ようになります。綾小路さんのコメントは『豚と牛を一緒に食べて
るって感じですね』…そのまんま過ぎて皆の反応は微妙です。
稲垣シェフによれば、『鶏が無いからイトコ丼位かな?』という丼物
だそうです。もちろん、釜炊きご飯にピッタリ合っていました。
ご飯には漬物も添えられていて、ご自宅で畑をやっている綾小路さんから
は『素材が一番大事じゃないですか…料理は。とりたてってのがネ。』
と、実感のこもったコメントも出ました。
木村 『きみまろさんのイメージが、ホントに、正直僕、変わりま
した。』
綾小路『元々あの…実家が農家でしたから。オヤジから色々教わって
ましたので、その通りに作って…。』
中居 『「継げ」って言われませんでした?』
綾小路『いや。年齢のわりにサバケた親父で。「好きな人生
歩きなさい」みたいな…。1万円もらって東京へ
出てきました。』
中居 『1万円ですか。』
綾小路『その当時。今は、5万円くらいですかね?』
中居 『貨幣価値が違いますからね。』
デザートは青ゆずの皮が入った葛切りです。これにきなこをまぶし、黒蜜
をかけてあんみつ風に仕上げました。抹茶のシャーベットとほうじ茶のア
イスをマーブル状にしたアイスクリームも添えられていて、美味しいそう
ですが…それはそれとして…綾小路さんのコメントは『抹茶の香りが効い
ておりまして…冷たいです。』(^^;;;
『アイスですからね』…冷たいはずです。さっきのアレといい、慣れない
料理批評に少々上がり気味みたい?
*変わって木村&草なぎペア、まずは汁物から。豚トロと豚の背油を使っ
たとん汁です。野菜はネギくらいですが、豚の油は体に良いそうです。
メインは韓国風の煮込み料理タッカルビを、鶏ではなく牛肉とタコで作っ
たピリ辛の煮物です。野菜をたくさん入れました。見た目も美味しそうで
すが、実際ご飯に合うらしく、綾小路さんの『美味しい!』の目つきが違
います。『最高ですね!』とパクパク食べていました。
☆★☆ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ☆★☆
最近スマスマで見たばっかりの怪しい学ラン&リーゼントのお兄さんが、
「♪One Night Carnival」をBGMに登場!あれは…氣志團ぢゃないか!?
ところが、『突然でございますが、綾小路翔でございます。』の語り
口が妙に低姿勢。話はそのまま漫談に雪崩れ込み、独特の語りで『中高
年…朝元気昼ボチボチ夜グッタリ…』とか言っています。これは明ら
かに綾小路きみまろネタ★
とんだ綾小路違いですが、結構上手なモノマネに、きみまろさんも大喜び
でした。
料理はデザートへ。マンゴープリンパフェにはバニラアイスと、リキュー
ルでフランベしたアメリカンチェリーと、沖縄産のミニパイナップルが
乗っています。『全部いいですね!持って帰りたいくらい…』な美味しさ
でした。
*綾小路さんの自宅は河口湖なので、都内へは車で2時間くらいかかりま
す。愛車は『火の車…^^;』ではなく、着替え等もできて寝られるワゴン
車で、車中ではその日の公演1時間半弱を録音したMDを聴きながら
『復習しながら帰ります』…とっても真面目ですね〜。
******* 判定 *******
◎本日の勝者は木村&草なぎペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
◎勝因は『これだったらもう、1週間に1回は食べてもいい』くらい
美味しかったタッカルビでした。デザートも良かったそうです。
◎ご褒美は、『骨董が大好き』という綾小路さん厳選の逸品です。『1850
年位の』絵皿に、SMAP君達は感心して目を丸くしていました。が…
中居 『剛君、何を食べます?これで?』
草なぎ『これ…は…。ハンバーグとか…。』
…という天然系「猫に小判」な方も、若干名いたようです…(ーー;)
最後に、「綾小路きみまろ 即興!漫談ライブ inスマスマ」をプレゼ
ントしてくれましたが…。内容のご紹介は『SMAPとかけて…「最高級の
ダイヤモンドのネックレス」と解きます。そのココロは…
「全部粒揃い」です!』くらいにしておきましょう。大爆笑の漫談
は5/25に発売される「綾小路きみまろ 爆笑!エキサイトライブビデ
オ第2集」を是非ご覧下さいませ(^o^)丿
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●中高年のアイドル〜稲小路ごろまろ (new)
※出演 … 稲小路ごろまろ【稲垣】 演歌歌手・島倉千代子(本人)
中目黒正行【中居】
演歌の大御所、島倉千代子の歌謡ショーが今まさに始まろうとしていた。
拍手の中、代表曲「♪人生いろいろ」のイントロが流れ、舞台の裾では司
会者の下積み漫談家・綾小路ごろまろが、会場の空気を盛り上げるべく曲
紹介の前フリを始めた。
『花の命は短くて、恋したあの人今いずこ。どうせ一度の人生なら
ば、せめて女の花を咲かせたい。やむにやまれぬ運命が、二人の仲を
引き裂いた…!』
イントロが終り、島倉が歌いだした。ところが、ごろまろの名調子は止
まらなかった。
『ああ、もう一度生まれ変わるならば、今度は死ぬまでついていく。
決してかなわぬ恋ならば、せめて夢で結ばれたい…。』
島倉が困ったようにごろまろを見、誰かがメガホンでごろまろをポカッ★
と叩いた。曲が止まり、ごろまろの横にはプロデューサーの中目黒がい
た。手にメガホンを持っている。叩いた犯人である。
中目黒は観客と島倉に『申し訳ございません。ちょっとカブリ過ぎ
ちゃって…<(_ _)>』と明るく詫びてから、ごろまろを舞台奥に引っ張り
込み、小声で叱りつけた。
ごろまろ『何か問題でも?』
中目黒 『何やってんだよ、お前…。島倉さんが歌い出しするまで
に、「語り」終わらせろよォ〜!』
ごろまろ『すいません…ちょっと集中し過ぎてしまいまして、歌が聴こ
えませんでした。』
中目黒 『語りすぎだよ!頼むよ、お前!』
島倉までが舞台から『大丈夫ですか?』と声を掛けてくるような有様であ
る。ごろまろはしっかり盛り上げる事を約束し、やり直しに入った。
『皆さん、大変失礼しました。いや〜こうやって客席を見ますと、キ
レイな中高年の方ばかり。お美しいですねー…首から下が!』
客席は大爆笑。ごろまろはノリノリで続けた。
『しかも、久々の外出という事で、しっかりお化粧なさってますねー。
しかし残念…皆さん既に賞味期限切れ!!!』
客席、さらに大爆笑。腹を抱えて大笑いしている。
『さあ、それでは唄っていただきましょう…ミュージックスタート!
人生いろいろございます…老けて太ってシワ増えて、人生山あり谷
ありと申しますが、皆様にはガケや谷ばかり。でも大丈夫!これ以
上みにくいお顔にはならないから…!島倉千代子さんで「♪人生い
ろいろ」…!』
ごろまろはちゃんとイントロ内で「語り」を終わらせた。が、島倉が歌い
出したのに、客席の爆笑が止まらない。島倉ではなくステージ裾で愛想を
振り撒くごろまろばかり見ているような状態で、またも中目黒が乱入し、
ごろまろをポカリとやった。
中目黒は島倉に、『ちょっと会場の空気、違いましたね!』と詫び、
舞台奥でごろまろを怒鳴りつけた。
中目黒 『何で笑い取ってんだよ!?お客さん、笑ってるじゃねー
かよ!』
ごろまろ『いや、でも。盛り上げろと言われてましたんで…。』
中目黒 『島倉さん、歌ってんのにあんな大爆笑じゃ、歌えねーじゃ
ねーかよ!』
ごろまろ『あ〜〜〜すいません。』
中目黒 『いくら島倉さんの紹介だからってな、クビに
するぞ、お前っ!?』
ごろまろ『えっ!?クビっ?!それだけは…クビだけは…(・・;;;』
ごろまろは青くなった。と、その時、ごろまろの「焦り」が怪しいエネル
ギー変換を起こした。彼のカツラがグルグル回り出したのである。
実はごろまろ、「落ち武者ハゲ」をカツラで隠していたのだが…これじゃ
バレバレだ。
ごろまろ『クビにしないでください、島倉さん…。』
島倉 『あなたは私の大事な司会者なんです(^^)』
ごろまろ『ありがとうございます。よろしくお願いします!…ヨカッ
タ〜。』
ホッとした途端、カツラが止まった。でも後ろで止まったのでハゲが丸出
し。中目黒に叩き甲斐のありそうな場所をポカッとやられてしまった。
気を取り直して、3回目。ごろまろは張り切ってイントロのキューを出し
た。が…
『人生いろいろございます。老けて太ってシワ増えて。人生山あり
谷ありと言いますが、皆様にはガケや谷ばかり。でも大丈夫!これ
以上みにくいお顔にはならないから…!島倉千代子さんで「♪人生
いろいろ」…!』
結局同じ事をやって客席を笑わせてしまった。
島倉 『人生いろいろ〜♪』
ごろまろ『お肌はシワシワ♪』
島倉 『男もいろいろ♪』
ごろまろ『あなたのダンナはピッカピカ♪』←カツラ回転中♪
島倉 『女だって色々…咲き乱れるの…(-_-;)』
島倉はめちゃくちゃ歌い難そうにしている。絶好調なのはごろまろ1人だ
が、調子に乗りすぎたせいかカツラの回転が止まらなくなってしまった。
ごろまろは仕方なく『私の頭はクルクル回る…』と語ってみたが、
観客が盛り上がれば盛り上がるほど、中目黒と島倉の視線が冷たくなって
いくのだった…。
※「人生いろいろ」作詞/中山大三郎
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★ホストクラブヒカル・CM
〜ヒカルと優雅の2人の看板ホストがお店のPRをするCMの第3弾
ヒカル『「ホストクラブヒカル」のヒカルです(^^)v』
優雅 『優雅です。』
ヒカル『当店では現在、“元彼が忘れられない女性”大歓迎
フェアを開催中!』
優雅 『元カレのことが気になって次の恋が始められない方…。』
ヒカル『(ライターを点けて差し出しつつ)あなたの心に火を点けてみせ
ましょう…。』
優雅 『ちなみにこのライター、35万円。』
ヒカル『「使い捨て」です。』
優雅 『そしてこのフェア開催中に、スペシャルカクテルやってま
す♪』
ヒカル『貴女も一口、飲んでみませんか?体が踊りだしますよ♪』
優雅 『オーダー…“スカイダイビング”入りま〜す♪』
2人はお店のホスト達を従え、お店のCMソングであるO-ZONEの“DRAGOSTEA
DIN TEI〜恋のマイアヒ〜”でパラパラを踊った。サビ部分は“空耳ア
ワー”な日本語「飲ま 飲ま Yeah〜♪」で唄って盛り上げ、スペシャ
ルカクテル“スカイダイビング”をご紹介。
『今このカクテルをご注文してくださったお客様に、もれなく優雅君の
“シャンプーが入った時のジーコ監督”プレゼントします!』
○当店への御来店、心よりお待ちしております … ヒカル
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●カツケンの鈴木島男を励ましたい!sp <カツケンサンバ>
※出演 … カツケン【香取】 鈴木島男【草なぎ】
ドラマ「恋におちたら〜僕の成功の秘密」出演者、
(山本耕史・木村佳乃・松下奈緒)
カツケンがディナーショーの楽屋で何気なくTVをつけると、ドラマ「恋に
おちたら〜僕の成功の秘密」第4話をやっていた。主人公の鈴木島男が
仕事でポカをやって会社に大損害を与えてしまい、社長や役員に責められ
ている場面である。青ざめた顔でひたすら頭を下げる島男の姿を見ていた
カツケンは、内なる衝動に激しく突き動かされ、叫んだ。
『鈴木島男を励まさなきゃ!!!』
カツケンは腰元ダンサーズを引き連れ、ドラマを収録中のフジテレビ第1ス
タジオへやって来た。もちろん、島男はそんな事は知らない。サプライズ
に励ましてあげようというのである。
カツケンがスタッフルームの側を通りかかったその時、廊下に何気に置か
れているあるモノを発見した。それは箱にマジックで「恋におちたら・
中華弁当です」と書かれたスタッフ用のお弁当であった。
次の瞬間、カツケンはベンチに座って弁当を食っていた。腰元ダンサ
ーズも彼に倣って食べている。カツケンによれば『面白いドラマの弁
当は美味しい』そうだ。
と、そこへ偶然、ドラマのスタッフが通りかかった。当然ながらギョッと
してその場に凍りつき、驚きの眼で異様な盗み食い集団を見ている…。
カツケンはそそくさと弁当に蓋をし、何事も無かったように段ボール箱へ
戻した。
『島男君を励まそうと思って来たんですよ…。』
カツケンは免罪符のように言い訳をし、「チョイトチョイトチョイト♪」
ステップでその場を後にした。
スタジオセットでは今週放送分のリハーサルが行われていた。場面は鈴木
島男の家で、妹役の木村佳乃さん、親友役の山本耕史さん、アコガレの美
人秘書役の松下奈緒さんが、茶の間でテーブルを囲んでいた。
そこに突然、軽快なサンバのリズムが鳴り響いた。「カツケンサン
バ」が流れ出し、家の奥からカツケンが登場すると、一同は目がテン
に…(・・;)
真っ先に状況を把握したらしい木村さんと山本さんは大喜びで拍手し
始めたが、肝心の島男君はただただ呆然…何が起こったかイマイチわ
かっていないようだ。
カツケン『鈴木島男君…あなたはいつもいつも落ち込んでいます。
そんな島男君を励ましたい〜〜〜!本日は、私カツケン
登場の為に意味の無いリハーサルを繰り返していただき、
ご協力いただき、皆様まことに感謝しております!』
※ドラマスタッフへのお礼でございます
島男 『何ですか、これは??? え…?…スマスマ…?』
…ピンポーン♪ 正解でぇ〜すっヽ(^o^)丿
カツケン『鈴木島男くん!』
島男 『ハイ〜(・o・)/』
カツケン『落ち込んでるでしょ?』
島男 『ハイ。』
カツケン『失敗に失敗を重ねたその人生…。』
島男 『……(~_~)』
カツケン『カツケンの暴れん坊「恋におちたら」…!
第1話より「警備員・島男なのにコンピューターハッ
カーのウィルスをやっつける島男」…!』
カツケンはネットイベントの直前に新型コンピュータウィルスに感染して
大混乱になっているIT企業「フロンティア」に警備員として偶然通りかか
り、パソコンの知識を生かしてスーパーマンのように解決してしまった第1
話の見所シーンを演じてみせた。都合良く茶の間の引き出しからノートパ
ソコンも見つかったし(スタッフ様、ありがとう!)、島男と和久井映見さ
んの2役演じ分けも見事な出来だった。ラストの締めは当然『オーレ♪』
皆、大喜びだ。
ノッて来たカツケンは今度は第1話から「商店街の抽選でハワイ旅行が当
たった時の、親友・龍太くん…のビックリ」をやってみせた。
『ワーーーッ!\(◎o◎)/!』のものすごい形相に、本人は
苦笑いだったけど。
続いては第3話から。「大介くんのリコーダーを見つけた香織さん」…
ドラマでは川の中を探し回り、白いソプラノリコーダーを見つけていたの
を、家の中をあちこち探し回って引き出しから、ソプラノリコーダーの先
端部分だけを発見し、丸ごと全部口の中に入れてしまった★ な〜んか、
宇宙人みたいな顔だ〜(・・;)
カツケンは軽く流して第4話へ。「4話のシーンについてマネージャーさ
んと話す木村佳乃」…という説明で、木村さんは「え???」
『(なんかタルそーに)ああ、ホン(脚本)?見た見た。(嫌そーに)何であ
んな格好しなきゃならないの?仕事だからやるけど…。わかったって!
わかったわかった!』『(明るく元気に)おはようございまーす♪ あ、コレ
着ればいいんですかぁ?(着替えつつ)え〜?こんなのカワイイ〜♪』
(本番スタート!)『ボンジョ〜ルノ〜(^o^)丿』
これは、クラシカルなデザインの野良着で田植えをしているお百姓さんの
マネをしたシーンである…。木村さん、『違うよぉ〜!』と絶叫★
最後に、『せっかくなので鈴木島男くんにやってもらえたらな…と
思っています!』とリクエスト。パソコンのシーンを勧めた。
すると島男君、ノートパソコンを覗き込み、大真面目で台詞を喋り始め
た。カツケンはつい『よくこの空気でできますね?』と茶々を
入れてましたけど…島男=ツヨポンはプロですから〜〜〜♪ ナメたらあき
まへ〜ん!島男は最後まで演技を続け、ちゃーんと最後は『オーレ♪』
で締めた。完璧!さすが!
カツケン『島男くん…もう落ち込んでいませんか?』
島男 『落ち込んでいません。』
カツケン『OK♪』
そして鳴り出す「カツケンサンバ」…島男も一緒に踊り出した。
『いや〜ビックリしたわ!』と島男くん。この後、ちゃんとテンショ
ン戻ったのかしら…?(笑)
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■□■ ENDING ■□■
※今日から歌の新企画「Respect 70's」がスタート! 初回ゲストの南
こうせつさんをお迎えしてのトークです。
中居『「Respect 70's」と題しまして、僕らSMAPと同じ
く70年代に生まれた名曲を、そのアーチストの方々
と一緒に唄わせていただくコーナーが。第1回は南
こうせつさんです!』
---大拍手〜♪---
南 『今回から?』
中居『ハイ。今回…第1回は、こうせつさんで。』
南 『ありがとう。それはもう、嬉しいです。』
中居『前回来ていただいたっていうのは、1997年で。』
※'97/01/20 レポはありません
南 『皆さん、お変わりなく…。』
中居『エンディングトークで何かこう…ガオガオ〜!って。』
南 『怒鳴ったですか?』
---VTR流れる・『一生懸命やって、何が悪いんだよぉ!ガオガオ!』を
皆で確かにやっている---
中居『第1回目という事で、今回は「♪神田川」を僕らと一緒に唄って
いただくわけですけども。え〜…「♪神田川」というのは、生まれ
たのは何時ですか?』
南 『1972〜3年かな?』
稲垣『3年です!』
南 『あ…そうでしたか!』
稲垣『僕も73年生まれなんで。』
木村『同じ年なんだ。』
稲垣『それですごいわかる曲で。大好きな曲ですし…。』
南 『(感心して)ああ〜。それはありがとうございます。』
中居『長いですよね。30年以上歌い継がれているわけですから。』
南 『そうですね…。だからその中にある風景「小さな石鹸カタカ
タ鳴った」り、手拭いがマフラーになったり、っていう情景
は…。』
中居『今、ボディソープですからねぇ…。』
---スタッフ爆笑---
南 『じゃあ、「カタカタ」じゃなくて「チャッポン
チャッポン」?』
中居『「ピュッピュッ」ですね!』
南 『あ、「ピュッピュッ」…^^; 失礼しました!』
中居『最近あの、新庄選手って、日本ハムのプロ野球選手がいます
けど、赤いタオルをマフラーにしてた時期があったんですよ、
キャンプの時に。その時ちょっと「♪神田川」を思い出しま
した。』
南 『新庄は「♪神田川」を意識して?』
中居『意識は、してないと思います…(ーー;)』
南 『あ、そうですか(^^ゞ』
---スタッフ大爆笑---
中居『銭湯っていうのもね…。』
南 『そう。』
中居『なんか、睦まじく中に入って、そこで(男湯と女湯に)分かれて、
終わった時に一緒に帰るって事ですもんね。』
南 『そう。なんていうか…モノが無いぶん、夢がいっぱいあった
…っていう事を。それが若い人に引き継がれているじゃないです
か。』
中居『銭湯は今は「健康ランド」って。おっきいですよね!』
南 『そうか〜。』
中居『お風呂がいっぱいあってね…。ジャグジーもいっぱいあって
ねー。』
南 『ああ〜それじゃね。ちょっと違うんだなァ〜(^^ゞ』
中居『今回の「♪神田川」ですけども、慎吾君、伺いましょう。』
香取『洋楽とかばっかり聴いてるんです、僕は。小さい頃から。今日
唄ってみて改めて、日本で歌を唄わせてもらっている僕の原
点というか…一番最初の頃の曲ってこういう曲なんだなーっ
ていうのを、あらためて知った気がしました。』
南 『ハイ。ありがとうございます…。(中居に)立派になりました
ねー。』
中居『立派になりましたねー(笑)』
中居 『剛君はいかがでしょう?』
草なぎ『ホント、なんか、染みる歌でした。』
南 『ああ〜。嬉しいですねー。』
中居 『どこに染みました?』
草なぎ『内臓に。』
---スタッフ爆笑---
草なぎ『ジーンと、なんか…こぶ茶みたいな。』
中居 『もうちょっと「喩え」ないですか?^^;』
香取 『渋いねー。』
南 『当たってますよ!』
中居 『当たってますか?』
中居『木村君?』
木村『いいですね…。僕、あの…「Respect 70's」ってタイトルチッ
クな言葉にはなってますけど、あらためてやっぱりこう、ギター
を弾いてみたり歌を唄ってみたりとかすると、過去の歌?洋楽
でも邦楽でもそうなんですけど、そういう尊敬の意は生まれま
すね…。』
南 『ありがとうございます。』
中居『さあ吾郎君にもうかがいましょう?』
稲垣『すごく好きなんですね。僕もよく…。なんかね、
本当に好きです。』
中居『今年のライブ、決まったんじゃない?』
稲垣『いいですか?』
南 『いいですよ!』
中居『ソロでね!』
南 『ソロでいいわ…。』
稲垣『本当に、嬉しかったです、ですから…。なんか、ずーっと唄っ
ていたいな…とか。』
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♪♪♪ Respect 70's 〜 神田川 / かぐや姫(1973年)
Guest:南こうせつ
言わずと知れた名曲を、ギターとストリングスのセッションで。木村君も
ギターで演奏に参加しました。終わってしまった若い恋を振り返る内容の
歌ですが、情景が目に浮かぶような歌詞は、1冊の小説を読むような感じが
しました。
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