#00043
「がんばれ!田応くん」(new)
BISTRO:ユースケサンタマリア&水野美紀(白身魚の料理&イモ料理)
「ホストクラブヒカル・CM」
「アナウンサー ガンガン物語」(new)
「畑山Farmers」(new)
ENDING:クリクリとの意外なご縁
♪Crystal Kay
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●百天イーグルズ〜 がんばれ!田応くん (new)
※出演 … プロ野球チーム「百天イーグルズ」田応監督【中居】
プロ野球、百天vsロッチの試合は8回表が終わって26対0…スコアボード
には信じられない数字がズラズラと並んでいた。今シーズンからプロ野球
に新規参入した球団「百天」は戦力不足もはなはだしく、開幕以来ずっと
苦戦を続けていた。それにしても今日の負けっぷりはすさまじく、これ以
上失点するとリーグ新記録を更新してしまう…。初代監督の田応安志
(背番号88)は選手達に『グローブで捕ろうな!』とか、『捕るんだぞ、
ボールが来たら。捕ったら投げるんだぞ!投げる事を忘れるな!』
とか、懇切丁寧な指導を入れながら守備位置に向かわせた。
この回は、何としても抑えたい…痛切な思いを胸に、田応監督がベンチに
戻ったところが。腰を下ろした途端、カッキーン★と快音が響いた。
アナウンサーが『ピッチャー返し!センター前ヒット!』とか叫んでい
る…。
監督は『また打ったなァ…(~_~)』とつぶやき、後ろのコーチに話すとも
なしに『こんなに打ったら相手チーム、筋肉痛が痛くて明日もう動け
ないだろ。』と状況分析を口にした。で、筋肉痛で動けないということは
『明日勝てるか!?』とふと思ったけれど、よーく考えたら『ウチも
筋肉痛じゃねーか、コレ…(^^;;;』 世の中はそんなに甘くない。
と、次のバッターにもレフト前ヒットを打たれた。監督は『打つなァ…ア
レは練習してんだろ〜なァ』と独り言。相手チームに感心している場合
じゃないのだが。
と、次のバッターにもライト前に打たれた。『3連発か…3連チャン。
フィーバーだもんなコレ!』と軽く現実逃避しかけた監督は、『明日、
一面になるぞコレ…』と立ち戻って来た。頭にはスポーツ誌のオモシロ
オカシイ見出しが色々浮かんでくる。でも弱いチームを苦労してまとめて
いる監督自身は、叩かれる事で逆に『好感度が上がるかなァ?』って
気もするし…。
などと夢想していたら、またも快音。バットの真芯で球をとらえたいい音
に、田応監督は思わず腰を浮かせた。打球はグングン伸び、百天守備陣は
守備を諦めた。ホームランだった。
『3回打ってホームラン…。マァ絵としてはいいな(^^ゞ』と、田応
監督。采配の揮いようもない弱小チームに、ため息すら出ない今日この頃
だった。
〜 ☆ 〜
現実に目を向ければ、新球団「楽天イーグルス」もかなり苦戦しておりま
す。でも田尾監督はまだ諦めていません。
「勝負はこれから 応援よろしく! 田尾安志」
と、メッセージを寄せて下さいました。
落合監督と一緒に出演した生ビストロ('05/01/17)では、落合さんに『45
勝したら万々歳』=「100敗確実」とまで言われていましたけれど。
クサらずに頑張ってくださいね!
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … ユースケ・サンタマリア&水野美紀(ドラマ「踊る大
捜査線」から生まれたキャラクターを主人公にした映画「交渉人 真下正
義」で共演。ドラマの中では三枚目だった真下(ユースケ・サンタマリア)
が奮闘したサスペンスストーリーで、絶賛公開中。)
ORDER … 白身魚の料理&イモ料理
※ユースケさん(1971/3/12生まれ・大分県出身)はビストロは3度目。初回
はケリー・チャンさんと一緒に'01/11/12に、2度目は奥菜恵さんと一緒
に'03/05/26に、ご来店になりました。毎回美人と一緒でいいですね〜!
(引き立て役、っつーウワサもございますがっ(笑))
水野さんも'99/11/15'、03/08/11に続いての3度目。前回は「踊る大捜査線
THE MOVIE 2」の宣伝を兼ね、おっさん三人組“スリーアミーゴス”とご一
緒しました。引き立て役なんかいなくても十分おキレイですのに、やたら
とオマケがくっついて来ちゃって、ホントに大変ですね〜!(はははっ♪)
え?今日の寒梅はゲスト様♂に失礼?しょーがないんですよ、だって…。
これまでずーっと、ユースケさんが出演する度に、彼の「扱い」がそー
ゆー温度だったんですから…(^^ゞ
*ドラマ「踊る大捜査線」から8年越しのおつきあい(クサレ縁?)の
お2人のオーダーは、水野さんが『白身魚の料理』で、ユースケさんが『イ
モ料理』です。
ユースケ『体にも優しくてネ。』
中居 『あの〜バランス悪いじゃないですか…白身魚と
イモ料理?』
ユースケ『いやいやいや!ヘルシーでしょ?(水野に)イモ料理、大丈
夫だよな?!』
水野 『イモ…あんまり好きじゃないんですよね…。』
ユースケ『え゛(-"-)?』
水野 『スープにして、「ビシソワーズ」ってあるじゃないです
か?あれは大好きなんですけど。』
※ジャガイモの冷製クリームスープ
ユースケ『俺、そのジャガイモ料理でビシソワーズだけが
食えない!』
なんだか息が合っていませんねー。オーナーは大爆笑してましたが、こん
なので大丈夫なんでしょうか?
*今回の映画はドラマ「踊る大捜査線」から派生したものですが、ドラ
マの方の主役・織田裕二さんの出番はありません。
水野 『ユースケさんが主役です。こないだの映画でユースケ
さんが演じる真下さんが“交渉人”になって。警視庁初の。
その交渉人っていうのがすごく良かったので、そこを
フューチャーした映画を作ろうという事になって。』
ユースケ『スポットを当てようじゃないか、と。』
中居 『ユースケ・サンタマリアがカッコ良く見える?』
水野 『カッコイイんですよ!二枚目なんですよ。ずーっ
と、「踊る」シリーズでは三枚目なんですけど。』
ユースケ『いつもは二枚目半から三枚目。最悪、四枚目に
なることあんの。今回はキッチリ二枚目でね!』
中居 『二枚目に仕立ててくれてるわけですよね。』
ユースケ『監督とか、皆さんのお陰でね!』
中居 『結婚もされたわけですもんね。いつですか、結婚された
の?』
ユースケ『去年の5月にね。』
中居 『じゃあもう1年経つわけですか。結婚生活っていかがです
か?』
ユースケ『変わらないですね。』
中居 『変わらない?』
ユースケ『中居君もしたら思いますよ、「変わらないな」
って。』
中居 『いやァだって…変な話ですけども、毎日いるんですよね?』
ユースケ『最初それがウザイんじゃないかな?って思ってたら、そ
れが普通になってくるんですよ。今度ね、いないとちょっ
と寂しくなるの。』
中居 『あら!』
水野 『だろうねー。』
ユースケ『そういうことなんですよ。』
中居 『居る事がベースになるんですね。』
ユースケ『ベースになったね。で、あんまり居るとちょっとウザった
いなと思う事もある。じゃあどっか行っちゃって独りに
なった時、すごい寂しくなる…。それが結婚!!!』
---微妙に爆笑---
水野さんもお年頃といえばお年頃ですが、浮いた話はまるで無し。結婚し
たいな〜と思う事すらないそうです。
ユースケ『だからね、もし俺が今の奥さんと知り合ってなければ
多分、美紀ちゃんにプロポーズしてたと思うんですよ。
付き合いも長いし。』
水野 『適当な事を言う〜(ーー;)』
ユースケ『ホントだよ。メチャクチャいい奴だし。』
水野 『でもさ、ユースケさんとは食べ物の趣味が全然合わない
でしょ?』
ユースケ『まぁな!真逆!』
水野 『私ね、貝類とかも好きなんですけど…。』
ユースケ『ダメ!!!あと、辛い物は?』
水野 『辛い物大好き♪』
ユースケ『ダメ!!!』
中居 『食が合わなかったらちょっと大変ですよね…。』
ユースケ『あと、甘いものは?』
水野 『あんまり食べないですね。』
ユースケ『甘い物、主食ですよ、僕!大好き!』
中居 『水野さんは嫌いなものは…イモ系がちょっと苦手?』
水野 『イモ系が…甘い物がご飯と一緒にあまり食べられない。
ホクホクして甘い物。』
ユースケ『じゃ、タイ料理とかも好き?』
水野 『好き!パクチー食べられます?』
ユースケ『ダメです!!!』
水野 『ダメでしょ?そういうの大好き…パクチーとか。』
ユースケ『タイ行ったら「マイサイパクチー」ってネ。
「パクチー抜いてネ!」っていうの。』
水野 『ああ〜。』
ユースケ『それだけ覚えました。』
中居 『そんなにダメなんだ…。貝類は?』
ユースケ『貝類はね、砂が入っている可能性があるじゃないですか…
しじみとかアサリとか。ジャリって来るのが怖くて食わ
なくなったんですよね。』
中居 『それは小さい頃のトラウマみたいな?』
ユースケ『トラウマみたいなものです。』
中居 『辛い物も、ダメ?』
ユースケ『辛い物はやっぱり、胃腸によろしくないので…。
中居君と同じですよ、僕は。偏食家!』
中居 『俺、偏食じゃないよ!そんなに。』
ユースケ『好み似てるでしょ?』
中居 『似てない似てない(~_~) 合わないって!無理だって、
俺とユースケは!』
ユースケ『あ〜〜〜誤解するなァ(ーー;)』
◆厨房トーク(1) 木村&稲垣ペア
吾郎君は「踊る大捜査線」の歳末sp('97年)で犯人役をやりました。
その時、レギュラー組のチームワークがあまりに良くて、ゲスト出演の吾
郎君は「入って行き辛い」と感じたそうです。
ユースケ『俺達は吾郎君と喋りたくてしょうがなかったけど、やっぱ
り、役に入ってるんだなと思って…。』
中居 『「近寄っちゃいけないんじゃないかな?」って?それ、
美紀ちゃんも感じました?』
水野 『そうですね…。あんまり覚えてないなァ…?』
ユースケ『正直モンだからね!』
---スタッフ爆笑---
中居 『木村君は?』
ユースケ『木村君はネ…!』
中居 『僕は……共演は…した事があります。』
ユースケ『ちょっと待って…!なんか、「一瞬した事ある」みたい
なさ。ちょっと待ってくれる?(~_~)』
中居 『そういえば?』
木村 『共演はした事があります。』
ユースケ『ガッツリ3ヶ月間!』
木村 『「眠れる森」っていう作品で。』※'98年
ユースケ『親友!』
木村 『共演はした事があります。』
ユースケ『ちょっと!待った、待った!』
中居 『一緒に現場にはいた事ある?』
ユースケ『俺ね…。』
木村 『ロケ現場とか、一緒でした!』
中居 『はぁ〜〜〜』
ユースケ『ちょっと待って!ちょっと!』
木村 『電話番号、僕、知ってます。』
ユースケ『知ってる?そんなもん?』
木村 『「ユースケ・サンタマリア」って、今でも入ってます。』
ユースケ『俺だって入ってるよ!』
水野 『メールとかするんですか?』
木村 『無いです。「ユースケ・サンタマリア」って、着信履歴
見たら、一度だけ入ってた事があります。』
水野 『ユースケさん、電話したの?』
ユースケ『それはね、多分誕生日だったと思いますよ、木村君の。』
中居 『で?電話したんですか?木村君から来ましたか、電話?』
ユースケ『来ませんよ!』
中居 『ほんっとに日頃電話無い人から着信あったら、「何かあっ
たんじゃないか?」って心配して、普通電話がかかってく
る…。』
ユースケ『多分、でもね…「便りの無いのが良い便り」っつって
ね…。』
---中居失笑---
ユースケ『多分ね、何かやるってなったらガチッとすぐタッグを
組めるってネ…。』
木村 『ユースケ・サンタマリアさん…ひとこと言わせてもらっ
ていいですか?』
ユースケ『何?』
木村 『…せーのっ!』
改まって何事かと、ユースケさんをちょっとドキドキさせておいて。木村
&稲垣ペアは『できたっ!』と宣言。後ろを向いたらあっちでも、
草なぎ&香取ペアが『できた!』…皆さん、ユースケさんがあまりにも
喋るので、口を挟むタイミングに困っていたみたいです(^^;;;
◆厨房トーク(2) 草なぎ&香取ペア
水野さんはこちらの厨房で何やら辛そうな物を発見しました。
ユースケ『剛は俺の好み、全部知ってるから!』
草なぎ 『まァ、ハイ。』
中居 『そうですね…剛君とユースケさんはもう、付き合い長い
ですもんね。』
ユースケ『7年ですよ!』
中居 『へ〜。7年にもなるんですか…。』
ユースケ『芸能界でもかなり長い方です。』
草なぎ 『そうですね。2週に1回は必ず合うんで。大体好みはわか
ります。』
中居 『7年もお付き合いがあれば、プライベートでも?』
ユースケ『1回だけ、焼肉行ったな!』
草なぎ 『ええ(笑)』
中居 『2人で?』
ユースケ『2人じゃない。スタッフみんなと!』
香取 『スタッフ合わせても1回?!』
---スタッフ失笑---
ユースケ『で、もう1回、飲み会があったんですよ。1回だけ。そん時、
剛、ベロンベロンに酔っ払っちゃって!』
香取 『俺の友達が普通に「あ!ツヨポンだ!」と思って、「慎吾の
友達だからなんか話し掛けようかな?」と思ったら、こう歩い
てて…普通の歩道の横のレールに急にこうなって(=よろめい
て倒れかけ、つかまって)、「あ〜!酔っ払ってんだ〜!だい
じょぶかぁ?!」みたいな…(笑)』
水野 『え〜?そんなに飲んでたっけ???』
草なぎ 『飲みます、飲みます。』
ユースケ『すごい飲むよ、剛は!』
水野 『そうなんですか?知らなかった…。』
草なぎ 『まァ年に何回かですよ、そういう日は…(^^ゞ』
全員大爆笑!「年に数回」で事故にあったりしないでちょうだいネ、ツヨ
ポン!
***** 本日のお料理 *****
【木村&稲垣ペア】ジャガイモフォンデュ〜豚ほほ肉生ハム巻き&鶏もも
肉生ハム巻き&アスパラガス生ハム巻き キンキソテー&手打ちせいろう
どん&冷や汁&イカそうめん梅肉キャビア和え
【草なぎ&香取ペア】ジャガイモのピューレ〜ゴマ豆腐添え(アーモンド&
ジャガイモフライのせ) カサゴとホウボウの磯蒸し焼き タイ風リゾット
&タイ風グリーンカレー
#00044
*木村&稲垣ペアのイモ料理は、ちょっと見「チーズフォンデュ」風の
イモフォンデュです。ユースケさんは『チーズ臭いのがダメ』なので、
チーズフォンデュだったら食べられませんでしたが、このフォンデュは
モッツァレラチーズが少し入っているだけで全然チーズ臭くないので大丈
夫。クシに刺した具にからめて召し上がっていただきます。
具の一品目は、「イベリコ豚の生ハム巻き」です。
水野 『生ハム大好き♪』
ユースケ『僕は生ハムも好きだけども、特にイベリコ豚の
生ハムが大好きでネ…。』
水野 『ホント!?』
稲垣 『イベリア半島に生息する、イベリコ豚ですね。』
ユースケ『あァ…。』
どーにも「知ったか」臭い話ですが、とりあえず2種類目の具に参ります。
「鶏肉の生ハム巻き」です。
稲垣 『鶏はですね、ソリレス…という、ちょっとココの…。』
木村 『(ユースケに)「ソリレス」は知ってるよね?』
ユースケ『ソリレスは、だって…アレだもん。シコシコした、
ね…。』
木村 『あン?』
ユースケ『あの〜。ね?いい…滅多に取れない…。』
木村 『「ソリレス」っていう鶏の種類ですか?』
ユースケ『あの…そういう地域に行きゃーね…そういう風に…コトもあ
るんじゃないかな?地域の人は…。』←しどろもどろ(笑)
木村 『「ソリレス」っていうのは、鶏の体の「ある部分」です。』
「知ったか」を見事に暴いた木村シェフは、ソリレスについてちゃんと説
明してあげました。(=モモの付け根のくぼみの肉の事)
ついでに慎吾君も「イベリコ豚」が『ドングリしか食べてない』高級
豚肉である事を追加説明してあげました。ドングリを食べている姿を
やってみせたりしたので、『ドングリの味になってきちゃうから!
舌が!』と文句を言われていましたが…。
このジャガイモフォンデュは『見た目より全然サッパリ』していて、大変
好評でした。イモとチーズを上手くミックスさせておくのは火加減が微妙
で大変難しく、熱過ぎると分離し、冷たいと溶けません。『家では難しい
と思います…チーズフォンデュみたいにやるのは。』と稲垣シェフ。ビス
トロならではの技です。
ユースケ『見ている人にも食べさせてあげたいぐらい。もっとコック
リした味を想像してると思うんですよね、皆さん。』
木村 『コックリ???』
ユースケ『全然サッパリしてる。』
木村 『コックリした味???』
ユースケ『マァマァね…。「サッパリしてる」って事が言いたいの
よ!』
ま、日本語は奥が深〜いですから〜。そーゆー表現もアリって事で(笑)
白身魚のお料理は『冷や汁風つけ麺』です。冷や汁はツナ・キュウリ・白
ゴマ・まぐろの出汁などを合わせ、ラー油でややピリ辛く仕上げました。
ユースケさんは辛い物がダメですが、この程度なら大丈夫だそうで、『体
にいいですよ!アスリート食ですよ、これは!』と絶賛していました。
このつけ麺には皮をパリパリに焼いたキンキと、イカソーメンが添えられ
ています。キンキにはスダチを絞り柚子胡椒を乗せて食べていただくと絶
品ですが、麺と一緒でも良く合います。
ヤリイカ&キャビア&梅肉の和え物はラストの品。お口の中をリセットし
てもらう為に添えました。
☆★☆ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ☆★☆
今日はポスターシリーズ変形版! 「交渉人 真下正義」のポスターを
普通〜に貼ってアピールしておいて、隣にはソックリなのに中身が全然
違う「料理人 香取慎吾」のポスターをペタリ☆
『それはそれで面白そうだね!』『良く出来てますよ…』とウケ
まくっていましたが…『それ持って帰れよ、慎吾!』という提案には
気乗りしない顔。(要らないんならコッチにくれ〜〜〜!番組の最後に
「視聴者プレゼント」やってくれよォ〜〜〜!)
*草なぎ&香取ペアのイモ料理は、1品目にお出ししたにもかかわらず、見
た瞬間に『デザートですね?』と言われてしまったくらい見た目がアイ
スクリーム風です。生クリームと合わせた柔らかなジャガイモピュレを
ゴマ豆腐の上に乗せ、みりん&醤油&出汁を合わせた汁に浮かべました。
ピュレの上にはアーモンドとジャガイモの細切りをカリカリに揚げたもの
がトッピングしてあります。足付きのガラスの器に美しく盛り付けられて
いるせいでデザートのように見えるのですが、これは歴とした前菜です。
ユースケさんに『デザートで食べてもいいぐらい。最初に食べても
最後に食べてもいい。どっちでもイケる!』…と言われようとも…
『前菜じゃないかなァ?』なんです(笑) もちろん、お味は大絶賛の出来
でした。
白身魚はホイル焼きにしました。カサゴとホウボウです。これは文句無し
の美味しさなので、さらっとスルーしまして…お次の料理は何故かタイ
風。水野さんは大好きですが、ユースケさんは辛い物もタイ料理も
『苦手』を公言していたような…?
中居 『ユースケさんは辛い物がちょっと苦手?』
ユースケ『ちょっとどころか…結構メチャクチャ苦手と
いうか…。』
中居 『唐辛子…は?』
ユースケ『唐辛子はとんでもない話なんだけれども。コレ、
唐辛子ですか?』
草なぎ 『唐辛子です(^^ゞ』←サラッと宣言
ユースケ『え゛?』
---全員大爆笑---
ユースケさんは顔を引きつらせていますが、草なぎシェフはリゾットにグ
リーンカレーをかけるよう、さらに薦める始末…。ところがユースケさん
はそれどころではありません。目は辛そうな真っ赤な唐辛子に釘付け状
態。でも大好きな松の実も入っていることですし、この際『マイサイパ
クチー!』を合言葉に勇気を奮って食べてみました。何事も挑戦です。
すると…むせかけてしばし沈黙。旨いことは旨いそうですが、『その後
ドーン★と、辛味がね…爆発するっていうかね…。』
ユースケ『「ダメだ」って、あれだけさ…(-_-;)』←涙目
---頷く草なぎ---
ユースケ『知ってるよね?』
草なぎ 『知ってるんですけど…。』
ユースケ『タイ風の物がまず全般ダメだっていうことと…(;_;)』
中居 『水野さん、いかがですか?』
水野 『美味しい…!全然辛く無いの!』
ユースケ『辛いよ!!!』
水野 『ええ〜???』
このさいだから、カレーをかけたものも召し上がっていただきました。グ
リーンカレーはちょっと酸っぱい匂いがします。ココナッツとかも入って
います。明らかに引き気味のユースケさんに、木村君は『すっごく腹減
ってる人をイメージして、それになりきって食べたら。真下とし
て。』とアドバイスしました。映画で主役やっちゃうくらいの役者です
からネ…演技に入れば何だろうと大丈夫!…交渉人・真下君が交渉中の
相手に『コレ食え!』って言われたら、『食わなきゃいけないも
ん!』…『3日ぶりの食事だ〜!』と思い込んで食べれば、きっと
大丈夫!……のはずだったんですが………。
木村『これはきっとネ、3日ぶりの食事で…。』
中居『胃が慣れて無いんだネ!』
木村『そう。胃が慣れてない!』
---目を閉じて額なんか押さえている交渉人・真下★---
水野『グッタリしてる!』
中居『赤いの、食べさせてやって♪』
---「赤いの」=唐辛子を、『腹減ってる』真下君に『辛くない、
全然!ホントに辛くない!』と励ましつつ「アーン(^o^)」してあ
げる水野---
水野 『ホントに辛くないでしょ?』
ユースケ『………。』
水野 『うっそぉ?(・・;)』
中居 『ちょっと辛いのもダメなんですね…。』
オーナーはしょーがないので、『3日ぶりの食事が貝から!』というシ
チュエーションをお薦めしました。よせばいいのに乗っかってしまうユー
スケさん…いつのまにか番組が「7年やってるアレ」になっています。
中居 『嫌いなもんばっかり出ちゃったネ…。』
ユースケ『いや…キライな物をこう、凝縮してんのよ!
何か知らないけど!』
中居 『タイ料理みたいなのも、ちょっと?』
ユースケ『タイ料理屋になんか絶対行かないし。タイ行っ
た時、倒れたもん俺!番組1本お蔵になった事あ
るんだもん…!』
---全員爆笑---
香取 『ねえ…知らなかったの、ツヨポン?』
草なぎ 『いや、ちょっと、知ってたんですけど。』
ユースケ『何でこんな事したんだよ?』
草なぎ 『いや、このぐらいだったら食べれるかなぁと思ったん
で。』
ユースケ『食べれない!っつんだから!!!』
香取 『(草なぎに)怒られてんだよ、今?』
草なぎ 『(^^ゞ』
うーん…やっぱり「ぷっすま」になってる…(笑)
******* 判定 *******
◎本日の勝者は…『悩んでいただいて…』『悩もう!』なんてやるまでも
なかったかもしれないけど…木村&稲垣ペアでした〜!
◎勝因は『イベリコ豚のチーズフォンデュ風…すごく上品で美味し
かった』ですが、水野さん的には剛君のエスニック料理もすっごく好き
だったそうです。剛君は「ぷっすま」流に走って勝負そっちのけになった
のかと思いきや、ちょっと前にスマスマ特別編('05/03/28)でタイへ行って
食べた料理が美味しかったので、『これだったら食べれるかな〜と思っ
て』作ってみたのだそうです。結果アウトだったのは残念でした。
◎ご褒美のKissはもちろん水野さんから。罰kissは無し!(笑)
ユースケさんは二枚目になりきって『あえて言うなら見所は全部で
す。「交渉人 真下正義」…犯人はあなたの心の中にいます!』と
『最近お気に入りの台詞』で映画をPRしました。
*--------------------------------------------------------------*
#00045
★ホストクラブヒカル・CM
〜ヒカルと優雅の2人の看板ホストがお店のPRをするCMの第4弾
ヒカル『「ホストクラブヒカル」のヒカルです(^^)v』
優雅 『優雅です(^^)v』
ヒカル『現在当店では、“恋の仕方を忘れてしまった奥様”大歓迎
フェアを開催中!』
優雅 『旦那さまがいても、大丈夫…。』
ヒカル『奥様が当店に入った瞬間、時間が止まります。』
優雅 『ちなみにこの時計(右手)、1200万円。』
ヒカル『ちなみにこちら(左手)、1800万円。』
優雅 『そしてこのフェア開催中に、スペシャルカクテルやってま
す♪』
ヒカル『貴女も一口、如何ですか?きっと体が……フッ……。』
優雅 『オーダー…“グラスホッパー”入りま〜す♪』
2人は店のホスト達を従え、CMソングであるO-ZONEの“DRAGOSTEA DIN
TEI〜恋のマイアヒ〜”でパラパラを踊った。サビ部分は“空耳アワー”
な日本語「飲ま 飲ま Yeah〜♪」で唄って盛り上げ、お酒をあおる系
の振り付けも完璧!もちろん、スペシャルカクテル“グラスホッパー”
の紹介もしっかりと。
『今このカクテルをご注文のお客様…もれなく優雅君の“エノモト”プレ
ゼント!』
○当店への御来店、心よりお待ちしております … ヒカル
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●アナウンサー ガンガン物語 (new)
※出演 … 新人アナウンサー・稲瓦五郎【稲垣】
同 女子アナ・中原ナツキ【中居】
先輩アナ・渡辺和洋 高島彩 長野翼 (本人)
アナウンス室選任部長・山中秀樹(本人)
フジテレビアナウンス室で新人アナの稲瓦五郎が1人デスク整理をしている
と、淡いピンクのスーツを着た女性が廊下を通りかかり、稲瓦に声を掛け
て来た。2005年度採用のアナウンサーというから、彼の同期ということに
なるが、ソバカス顔に濃すぎるヤボったい化粧をし、自分の名前「中原
ナツキ」が上手く言えず『ナズキ』になってしまうくらい方言のキ
ツイ話し方で、とてもじゃないが女子アナには見えなかった。しかし稲
瓦はにこやかに仲間を歓迎し、ナツキをデスクに案内した。
ナツキは大きなボストンバッグを机の上に置き、赤いリュックを背から下
ろした。
稲瓦『しかしずいぶんデカイ荷物ですね!』
中原『はぁ。すいません…私、今日秋田から出て来たばかりで。』
稲瓦『今日出て来たの?!』
中原『ええ。あの〜私の田舎、農家なんです。すいません。』
稲瓦『謝る必要、ないから。』
中原『あ、すいません…。』
稲瓦『また謝ってる。』
中原『あ、すいま…!』
稲瓦『いえ。謝らなくていいから!』
中原は相当純朴なタイプのようだ。
2人のぎこちない会話が一段落したところへ、『お疲れ様です』と、誰かが
戻ってきた。TVで見た顔だ。
稲瓦『あ…渡辺アナウンサーだ!』
中原『ヤクルトの五十嵐(亮太)だべ?』
稲瓦『違う…!渡辺アナウンサー…先輩だよ!』
その人は確かに、入社5年目の渡辺和洋アナウンサーだった。アコガレの
先輩登場に、稲瓦の声がうわずっている。2人は早速、先輩アナに挨拶を
し、自己紹介した。礼儀正しい新入社員の態度に、渡辺アナはニッコリ。
キラースマイルで挨拶を返した。すると…中原の頬がポッと赤く染ま
り、目つきがウットリ甘くなり…あっという間に一目ぼれ!態度も
どことなく挙動不審になり、それが稲瓦の目を引いた。
稲瓦『中原さん、どうしたの?』
中原『ちょっと…酔っちゃったみたいで…。』
稲瓦『酔ったって、何に?』
中原『いや、べつに、そんな…。何だべな?』
稲瓦『まさか…中原さん、渡辺先輩に?』
中原『まさかぁ〜。』
稲瓦『そうですよねえ!』
中原『(稲瓦に擦り寄って)ナイショにしてください!(*^_^*)』
稲瓦はビックリだったが、渡辺アナのカッコ良さを思えば少しも不思議
じゃない気がした。『僕もああいうアナウンサーにならないとな…!』
稲瓦が決意を新たにすると、彼の独り言を聞いていた中原、フッと失笑し
て『それは無理じゃないですかネ?』…。
中原はどうやら、ヒトコト多いタイプらしい。本人もそれは重々自覚し
ていて、『この口が悪い!』と自分の頬をひっぱたいて稲瓦に謝った。
稲瓦はちょっとムッとしたが、とりあえず許してあげることにした。
すると今度は、中年のオジサンが部室に戻ってきた。アナウンス室選任
部長の山中だった。2人とは面接以来だ。2人は早速、赴任の挨拶をした。
中原が方言がキツイ事への不安を訴えると、部長は『最初は苦労するだ
ろうけど。ちゃんと練習すれば標準語ってのは覚えられますから!』
と彼女を励ましてくれた。頼もしそうな上司の姿に、稲瓦は感激した。
そこへいきなり、華やかな2人組が登場。明るく爽やかな、心地よい声の
主もTVで見知った顔…先輩女子アナの高島彩と、長野翼だった。
稲瓦は当然、大張り切りで挨拶した。部長は2人に新人に色々指導するよう
にと言い置いて、どこかへ行ってしまった。
高島は入社5年目、長野は3年目、ピカピカ輝いているかのような2人と並べ
ると、中原ナツキのやぼったさが余計に目立って見える。中原も磨けばこ
んな風になるのだろうか…? とても信じられないが、女は化ける生き物
だ。それを証明するかのように、女子アナ2人の興味は未来のライバルにな
るかもしれない中原に、まずは向いた。
長野『中原さん、出身はどちらなんですか?』
中原『アタシ、秋田です。方言がぬけなくてすいません…。』
長野『全然謝ることないですよ!私も中原さんと同じくらい田舎の
出身なんです。』
中原『ホントだべか?』
長野『ウチ、人口600人くらいの小さな島で、学校に行く
のも船使ってたくらい…。』
中原『ウチはそんなにイナカじゃねえ!(笑)』
長野『………(ーー;)』
稲瓦『ちょっ…!失礼だよッ!』
中原『あ〜〜〜またスイマセン…。今私、言い過ぎましたね…。』
中原はあわてて謝った。すると、クセなのか、スカートをたくし上げるよ
うな仕草でモジモジし、やたら低姿勢で謝るので、スカートの裏地と両太
股が丸見えになってしまった…★ 目のやり場に困った3人は中原を止めた
が、中原は『反省をしています…ワタシ。』と必死で、なだめるのに大変
な苦労をするハメになった。
高島『大丈夫!気にしないで!』
中原『さすが…優しィ〜なアヤパン!(*^_^*)』
高島『…あやぱん?』
稲瓦『失礼だよ!』
中原『(最敬礼で)すいません…!』
そしてまた、始末の悪い『反省』に逆戻り。先輩2人は落ち込むより笑顔、
と中原を励ました。アナウンサーは笑顔が大切な仕事なのだ。高島アナの
ように、朝早い仕事が辛くても、TVの前では常に笑顔でいなければ。
高島『2人に、いいことを教えてあげる!』
稲瓦『え?何ですか?』
高島『アナウンサーとして大事なこと…「勝負笑顔」!』
稲瓦&中原『勝負笑顔!?』
高島『こういう仕事をしていると、辛いときもあるでしょ?でも
そういう時こそカメラの前に立ったら笑顔を作れるようにな
らないと、ダメなのよねー!』
稲瓦『なるほど…その笑顔を見て、見ている人が安心するワケです
ね!』
もちろん2人にもとっておきの「勝負笑顔」がある。稲瓦と中原は熱心にお
ねだりし、2人に実際にやってもらった。カメラ目線でニッコリと。超可愛
いのを。
中原『さ〜すがだコレ!ウソ臭えなァ〜!』
高島『……(・・;)』
中原『また言っちゃいました。ほんと、スミマセ〜ン!』
高島『でも中原さんも、練習したらできるようになるよ〜。』
中原『アタシ入ったばっかりだから…。』
高島『だいじょぶ、だいじょぶ!やってみなよ〜!』
ノセられた中原は、若葉マークな「勝負笑顔」をやってみた。すると…
稲瓦『“猪木”になってますよ…(-"-)』
中原『ワタシだめだ〜やっぱり。ダメだ〜!』
高島『大丈夫、大丈夫!これからネ、もうちょっと心を入れ替えて練習
したら。絶対できるようになるよ!』
中原『ホントだべか?』
高島『それ!その笑顔!』
長野『今の笑顔、良かったですよね〜!』
誉められた中原はますますニッコリ。いい笑顔になった。
女子アナ2人は仕事に戻り、稲瓦は「勝負笑顔」会得を決意した。そして中
原は、ナイスガイ・渡辺和洋にチラリと目を向けた。
(今見せなきゃ…渡辺先輩に…私の笑顔!)
中原はパッと振り返り、『ゴハン行こうかな♪』と笑顔攻撃を仕掛けた。
ところがいつのまにか、対象との間に思わぬ邪魔者が割り込んでいた。
中原『なんだべ…コレ?』
部長『いい笑顔だねえ〜(^-^) ゴハン行こう、ゴハン!』
中山部長は中原をひきずって食事に向かった。『アタシも食べられちゃ
うかな〜?』と中原。とんだ急展開を、ただ呆然と見送るしかない稲瓦
だった…。
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●畑山Farmers 〜第一章 (new)
※出演 … ストリートシンガー「畑山Farmers」 ビーンズ【木村】
〃 コーンズ (YOU)
ツイてないサラリーマン【草なぎ】 他
<この大都会で、僕は毎日毎日、ツイていな日々を送っていた…。そう、彼
等に出会うまでは。>
東京。夕暮れのオレンジの光の中、駅の階段を下りて来る1人のくたびれた
会社員がいた。彼は疲れた足取りで、自宅への道をたどり始めた。
すると、1人の女が彼に声を掛けて来た。目を向けると、バンダナを頭に巻
いたメガネの女がそこにいて、彼を見ていた。隣にはギターを抱えた男。
物悲しいメロディを低く爪弾いている彼は、モシャモシャの髪といい、
うっすら生やした髭といい、まん丸い黒メガネといい、風貌も服装も、ど
こかジョン・レノンを連想させた。
女も男も裸足で、閉店した商店のシャッターの前に立っていた。シャッ
ターには「畑山Farmers」の手書きポスターが貼ってある。昨今流行りのス
トリートミュージシャンに違いないと、疲れた会社員は思った。
女(畑山コーン)『ちょっと…あたしたちの歌を、聴いていきません
か?』
会社員『いや、そんな時間無いよ。』
男(畑山ビーンズ)『ちょっとぐらいいいじゃないですか…。僕達「畑山
Farmers」の歌聴いてもらっても。』
会社員 『時間が無いんだ。俺はお前等と違って、忙しいんだ!』
ビーンズ『聴いて下さい…「♪いいことなんてないけれど」』
2人は唄い出した。
〜 ☆ 〜
♪いいことなんてないけれど / 作詞&作曲・畑山Farmers
あなたの今日を知っています
私らは何でも知っています
生きてて辛いの知っています
アンラッキーが続きます
買ったばかりのシャツに カレーをつけちまった
(黄色いシャツでよかった!)
間違って同じ雑誌を 2回買ってしまった
(それはサライ しかもサライ)
靴のかかとが何故か 右だけ減っていく
(左右逆で履こう)
都内に家を買った 夢の中で
(夢の中かよ!?)
休みの日 携帯にかかってきた電話は オレオレ詐欺1件
(やったね〜!)
勇気を出して街でナンパしたら 部長の娘だった
(しかもブスだった!)
コンビニでトイレを借りようとしたら
「あなたはダメです」って言われた
(残念だったね…)
いいことなんてないけれど
いいことなんてなくたって
嫌なことばかりの毎日で
嫌なことばかり続くけど
そんな自分を笑ってみればいい
笑顔の種を植えれば
努力という名の汗をかいて
夢に近づけるはずさ
今日も家に帰ろう
いいことなんてないけれど
いいことなんてなくたって
幸せの実がなるから
もしも涙が出たら
そっと土に還そう
〜 ☆ 〜
思い当たるような出来事の数々を切々と唄われた会社員は、彼らの歌に思
わず聴き入ってしまった。彼と同じように歌に耳を傾ける人々が次々と足
を止め、いつしか周囲には最初は無かった小さな人垣が出来あがり、サビ
のメロディにあわせて皆が手を打ってリズムを取り始めた。
やがて、大きな拍手と共に曲が終わった。
『あんたも勇気出して笑ってみなよ!』
演奏を終えた畑山ビーンズが会社員に言った。コーンもうなずいている。
周囲の人々も、促すような視線で彼を見守っていた。
そこで会社員は、ちょっとテレながら子供のような笑顔を見せた。
ところが、周囲の評価はといえば…
女子高生『…キモッ!(-"-)』
会社員はカバンを取り落とした。
群集はその場に固まってしまった彼を置き去りにして、潮が引くように
散ってしまった…。
聴衆の温度を読み間違えた(声掛けの人選を誤った?)「畑山Farmers」は、
しょーがないので別な曲を弾き始めた。物悲しいそのフレーズは「♪神田
川」だった…。
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#00046
■□■ ENDING ■□■
※今日は歌のお客様、Crystal Kayさんをお迎えしてのトークです。ケイさ
んは現在放送中の剛君主演ドラマ「恋に落ちたら〜僕の成功の秘密」
の主題歌を唄っています。
中居『今日はいかがだったでしょうか?』
Kay 『楽しかったですね。いつも1人だから…大勢で唄う機会がないの
で…。』
中居『吾郎ちゃん、いかがだったでしょうか?』
稲垣『好きなんですよ、曲。アルバム持ってます!』
Kay 『ホントですか?(*^_^*)』
---「♪hard to say('02年)」をちょっと唄ってみせる稲垣---
Kay 『うわ〜すごい!合ってます!(笑)』
中居 『剛君は主題歌ですもんね。』
草なぎ『ハイ!毎日聴いてますね。』
中居 『毎日聴いてるわけですよね…。』
草なぎ『移動中からホンットに聴いてます。』
Kay 『ホントですか〜?』
草なぎ『ドラマのタイトルと歌のタイトルも一緒ですし…。』
Kay 『一緒なんですよね。』
中居 『そのドラマの為に?』
Kay 『そのドラマの為に。最初はバラードだったん
ですよ、この曲。』
中居『あっ、そうなの?』
Kay 『でも、やっぱりドラマにピッタリな感じでアップテンポにして。
ドラマの中のメッセージもちゃんと入っているんですよ。』
木村『「島男」っていう言葉は?』
Kay 『島男…は…(^^;;;』
中居『♪島男から 島男から って。それが入ってたらね…(^^ゞ』
---全員爆笑---
中居『木村君、いかがだったでしょう?』
木村『Kayとはお久しぶりなんだよ。』
Kay 『お久しぶりなんです。』
木村『だよね!』
中居『え???』
Kay 『10年ぶりぐらい…。』
木村『そうだよな!10年ぐらい前にお母さんの仕事にね、ついて来
て。ちょどこのTMCの、L-1スタジオ、ココのそこで!』
※母親は韓国生まれのシンガー
中居『あ、ここ!』
Kay 『私がちっちゃい時に…。』
木村『で、「Crystal Kay!」っつって出て来た時に、
「あれ…?」っていうのが僕の中にあったのよ。』
---全員爆笑---
中居『すっげえ記憶力だな!えらいねー。』
Kay 『私も、「覚えてるかな〜?」と思ってちょっと心配だったんです
けど。』
木村『クリクリとは久しぶりなんだよ!』
中居『でもクリクリとはですね、その前にも合ってるみたいなん
ですよ!慎吾君、覚えてます?』
木村『えっ!?』
香取『あ〜…覚えてます!』
Kay 『絶対覚えてないです!(笑)』
---スタッフ爆笑---
Kay 『ウチのおばあちゃんの焼肉屋に来てるんですよ。』
木村『誰が?』
香取『Crystal Kayじゃなくて、クリスタルキングだった頃だよ
ね!』
---全員バカウケ・別のグループです★---
香取『あの頃でしょ?』
Kay 『ライブの後に、香取さんと中居さんと草なぎさん
が来たんですよ。多分もう…11歳とか…。』
中居『って事は、8年ぐらい前でしょ?横浜スタジアムかな?』
Kay 『いや…横浜アリーナ。』
草なぎ『何か覚えてるな…。』
香取 『何かあるよね。』
草なぎ『あるあるある!』
香取 『俺が「お前、地元だろ?」って言われたけど、知らなかっ
たのよ!「お前、なんだよ…知らねーのかよ!」みたいな
事言われて、「じゃ、ココ入ろう…」みたいな感じで入っ
たんじゃないかな…。』
木村『それがクリクリのおばあちゃんちだったんだ…。』
中居『その時に居たの?』
Kay 『見たんですよ!(笑)』
香取『すごくない?』
木村『その見た人が今、ドラマの主役やってて、その
ドラマのテーマソング唄ってんだよ?』
中居『もう、「焼肉におちたら」にしたら?』
木村『「肉におちたら」!』
すごい偶然に全員大爆笑でした。
ドラマ主題歌「♪恋におちたら」は5/18にリリースされます。是非お
買い求めくださいネ♪
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♪♪♪ Crystal Kay & SMAP LIVE'05
♪恋におちたら
♪Hey Hey おおきに毎度あり
フェンスを多用した洒落たセットで。ドラマ映像も多数紹介されました。
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