「SMAP×SMAP」 2005/05/30
#00049 
   BISTRO:長谷川京子(体がホッとする豚肉料理&デザート)
  「謎の男ピアノーマン」(new)
  「ヒーコのファッションチェック」
  「拓哉少年合唱団」
   ENDING:「甲斐バンド」を語る
   ♪HERO〜ヒーローになる時、それは今 / 甲斐よしひろ(1978年)
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  ◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
  
  GUEST … 長谷川京子(女優・1978/7/22生まれ。千葉県出身。
  ファッション誌の専属モデルから女優に。ドラマ「スタアの恋」で草な
  ぎ、「Mの悲劇」で稲垣と共演。現在、出演映画「美しい夜、残酷な朝 box
  編」と「femail〜桃」が公開中。)
  
  ORDER … 体がホッとする豚肉料理&デザート
  
  *長谷川さんは2度目の御来店です。初回('03/08/18)は黒いロングドレス
  でしたが、今回はピーコックグリーン&青の身頃に赤い袖を組み合わせた
  『日本チックじゃない』アジアンテイストな衣装です。長谷川さん曰く
  『可愛いと思って…』のチョイスだとか。なかなかお似合いです。
  
  オーダーは『体がホッとする料理と豚肉料理』を食べたいということで、
  両方を容れた料理を。ちなみに、前回は「ヘルシーな大豆料理」でした。
  
  好き嫌いはあまりありませんが、『マグロの赤身』だけが食べられませ
  ん。『血の味がする気がして』ダメだそうです。豚肉料理では特に、豚の
  角煮が好き。そのくせダイエット等は『すごく気にします』…。
  
   長谷川『食べる事も好きなので、いつも戦いです。』
   中居 『え?何で?「あれ?やばい!」って思う?』
   長谷川『思う。いつも思う。』
   中居 『どこにきますか?』
   長谷川顔とお腹…^^; あと、にきますね。』
   中居 『胸にくるんだったらいいじゃないですか!』
   長谷川『胸だけだったらいいですけど、他のところもついてくるか
          ら。』
   中居 『お腹くる?お腹だったらどこですか?ポコ〜っとくるの?』
   長谷川『あたし、です…(^^;;;』
   ---中居爆笑---
   中居 『そん時体重計乗ったら、「これは明らかに自分の理想体重じゃ
          ないな〜」って?』
   長谷川あたし、体重量らないんです。だから…。』
   中居 『自分が今何キロかわからないの?』
   長谷川『わかんないんです…。モデルの頃は毎日量ってたんですけ
          ど。』
   中居 『そん時は何キロぐらいだったか、言えますか?』
   長谷川一番細かった時は40キロぐらい。』
   中居 『ええっ?!』
   長谷川『でもホントに細かったの、その時は。』
  
  それは病的…じゃないにせよ、いつか母になる身としてはヤバすぎな軽さ
  ですねえ…^^; 今はそこまで細くはなさそうで、何よりです。
  
  *お料理は、できます。最近、家で豚の角煮を作ったら、とても美味し
  かったそうです。
  
   中居自画自賛ってヤツですか(^^ゞ あの…普通〜のモノって作ん
           ないの?』
   長谷川基本的に、自分の為には料理をしても…あんま
          り楽しくない…ですよね?』
   中居 『まァそうだね。友達ッチがきたりした時とかネ。あと何?レ
          パートリーは?』
   長谷川『お魚も、煮込んだりとか。』
   中居 『あ、ちゃんとするんだ?』
   長谷川『味噌煮込みとかもするし。お肉もちゃんと、しょうが焼きとか
           もやりますし。』
   中居 『しょうが焼きができんの?』
   長谷川『できます、できます。』
   中居 『あ、それだったらいいね。』
   長谷川『本当に、お母さんが作ってくれるような物しか逆に作れな
          んですけど…。でもやっぱり「美味しいね」って言ってく
          れる人がいた方が…。』
   中居 『そうだねえ〜。』
  
  
  ◆厨房トーク(1) 木村香取ペア
  木村君は長谷川さんを「長谷川さん」と呼ぶのは『なんかちょっと違和
  感、感じます』という仲です。
  
   中居 『何て言いたいの?』
   木村 『僕はハセボー。』
   中居 『ハセボー?』
   長谷川『ウン!』
   中居 『ハセボー…。いいじゃないですか、仲…睦まじくて。』
   木村 『睦まじいっていうか、普通〜なの。』
   長谷川『(^^)』
   木村 『でもドラマとか全然やった事ないんですよ。』
   中居 『ええ。』
   木村 『あの…「Goro's Bar」っていうのに、行った
           だけで。後は無いっすよ。』
   中居 『それで仲良く?バラエティで仲良くなれるなん
           ていうのは、ないですからね!』
   長谷川『私こないだスマスマ観ていて、「共演者の事、好きになった
          事が無い」って言ってましたよね、中居さん…。』
   中居 『ハイハイ^^;』
   木村 『え?好きになったりします?』
   長谷川『ウーン…そういう事もあるん…じゃ…?』
   木村 『(小声で)え?じゃ、吾郎ン時は?』
   ---稲垣をチラっと見る長谷川&聞き耳立てる稲垣に、スタッフ爆笑---
   長谷川『困るじゃないですか!(笑) ノーコメントです。』
   中居 『(小声で)あった?吾郎ちゃん?』
   長谷川ノーコメントです^^;』
   木村 『なんかあった?』
   中居 『口説かれた?やっぱ?やっぱ来た?』
   長谷川『ナイナイナイナイ!(^^;;;』
   ---いっそう聞き耳ずきんな稲垣---
   木村 『「Goro's Bar」の収録の後に、「俺、明日から
           長谷川さんの事、ハセボー呼んでみる!」って
          メールが来た!』
   長谷川1回も呼ばなかったよ?』
   ---スタッフ爆笑---
   稲垣 『呼べなかったんだよ…(-_-;)』←自嘲気味
  
   中居 『バラエティなんて絶対、だから…。じゃ、ビストロで今こう
          やって話したからって、今度会ったら、「ヨォ〜(^o^)丿」
          なんて…?』
   長谷川言ってください(^^)』
   中居 『うわあ〜。まず無いな〜(~_~)』
   長谷川『じゃ、今度「ハセボー」って言ってください。』
   中居 『…なんスか、廊下で会って?』
   長谷川『ウン。』
   中居 『あハァ〜★ それはちょっとまだ、やっぱり。今のは…。絶対ム
          リだな。顔真っ赤になりますよ!』
   木村 『「ハセボー」って言ったら「あ、マー坊」って返せばいいんだ
          よ。』
   長谷川マー坊か!(^^)v』
   中居 『うわー。サイアク!』
   ---スタッフ爆笑---
  
  中居君、ホントに照れ屋さんですねー(笑)
  
  
  ◆厨房トーク(2) 稲垣草なぎペア
  今年早々のTBS系ドラマ「Mの悲劇」で共演した吾郎君は『すごいステキ
  な方でしたよ!』と長谷川さん。
  
   中居 『ステキでしたか。』
   長谷川面白いし、可愛らしいし…。』
   中居 『可愛い…チャーミングだし?』
   稲垣 『結構喋りましたよね。』
   長谷川『結構喋りましたよね。』
   稲垣 『ホント、寒かったんで。』
   中居 『吾郎ちゃんは恋、しました?』
   (木村香取『できたっ!!!』)
   中居 『共演者の方と恋をするんじゃないかって話をしてましたけど、
          正直…?』
   稲垣 『わかる。そういうのは!』
   中居 『吾郎ちゃん、すぐ恋するなァ(~_~;)』
   稲垣 『(^^ゞ』
   中居 『ホレ易いのかな、吾郎ちゃん?』
   稲垣 『ウン…わりかし。あんまり見せないけど。』
   中居 『共演者同士の方で、結婚される方もいらっしゃるじゃないです
          か。ああいうのってやっぱり、そのドラマで本当に恋が始まっ
         ちゃうって事ですよね?』
   長谷川『うん…。』
   稲垣 『お互いがこう「イイナ〜」って思って…。そういうのってある
           んですねえ…。』
   長谷川『でも、中居さんみたいな方が逆にもう、そういう事にいき
          なり出会っちゃって、結婚するかもしれないですよ?』
   稲垣 『わかんないよ、そう言っといて!(笑)』
   長谷川「絶対好きにならない」って言ってるようだから…。』
   中居 『俺もだからわかんない。そういう経験がないだけであって。
          好きになっちゃう…?好きになるかぁ!?』←しつこく懐疑的
   稲垣 『まぁでも。色んな形があるからね。』
  
  2人は「Mの悲劇」がドラマ初共演でした。ドラマスタート前には一連の
  儀式ともいうべき事柄が数々あります。
  
   中居 『TV誌とかでさ、表紙とかやりましたよね、撮影入る前に、
          まだそんなにお互いコミュニケーション取れてない仲で?
          あんなのはどうですか?』
   長谷川『私、あの時はやっぱり、緊張します。』
   中居 『あれ、イヤじゃない?』
   稲垣 『(しみじみと)あれは緊張するよね…。今でも覚えてるもん、
          初めての時!』
   長谷川『私も覚えてますよ!稲垣さんがね、落ち着かないの!
          ずーっとソワソワソワソワしてて。』
   稲垣 『僕もう、こう…こんななって動いててネ。(長谷川は)結構、
          デーンとしてるんですよ!』
   長谷川『私はわりとこう、ずーっと立ってるんですけど。なんか忙しな
          くずーっと、稲垣さんは動いてて。』
   稲垣 『だって…こんな感じですよ?』
  
  吾郎君、剛君を相手に「こんな感じ」を再現。長谷川さんになりきって
  肩に手を回し、しなだれかかるように顔を寄せています。TV誌の表紙にあ
  りがちな「ベッタベタの恋人同士のポーズ」ですねえ…(笑)
  
   中居 『いや〜〜〜(・o・) アレ、キツイべ?』
   稲垣 『しかも、初日とかなんだよね、ああいうのって。』
   中居 『アレさ、もっとさ、撮影2〜3週間やってからぐらい
          だったらまだ…。』
   長谷川『うん…。』
   稲垣 『そうそうそう。』
   中居 『あれ、キツイべ〜。剛は?』
   草なぎ僕もやっぱり緊張するね。でも、してないよ
          うに装う。』
   中居 『頑張るよなー。』
   草なぎうん。それがまた何かね、「俺、ダセェなー」
          って思ったりする…(^^ゞ』
   ---スタッフ大爆笑---
   草なぎ「何、なんか、緊張してんのに普通っぽくしてんだろ?」
          って思ったり。』
   中居 『俺、ちょっとカッコつけるもん!(シブイ表情で)「オハヨー
          ゴザイマス」って。』
   長谷川『カワイイ…(*^_^*)』
   草なぎ『なんか、平静を装うんですけど、ムリじゃないですか?だから
           正直に言いますよ…。』
   中居 『何て?』
   草なぎ「今日、ホント緊張してるから。いい写真を使ってくだ
          さい!」って。』
   ---スタッフ爆笑---
   中居 『それイイ。俺、使おうかなー。』
   長谷川『うん。』
  
   中居 『何かアドバイスとか、してもらった事ないですか?』
   長谷川『そう。あるんですよ、いくつか!』
   稲垣 『ある?』
   長谷川『あのね…私が逃げて吾郎さんが追い駆けるシーンで、私が
          どんなに頑張って走っても、監督に「速く走ってるように見え
          ないから、もっと速く走って」って言われて…。』
   中居 『悩みますねー。』
   長谷川『私なりに一生懸命走ってたんですけど。そしたらね、そういう
          時は歯を食いしばるとか…。』
   中居 『誰が言ったんですか?』
   長谷川『吾郎さんが。』
   稲垣 『速く走れなかったら顔でこう…「走ってる」っていう…。』
   長谷川顔でこうやってやるんだよーって。そういうコツを教えて
          くれた。』
   中居 『そういう時は言ってやんなさい…「お前もな!」って。』
   ---全員大爆笑---
   中居 『まぁ確かに「必死さ」は伝わりますよね、吾郎ちゃんの
          走り方は。』
   稲垣 『俺、逃げていく時の走り方だからね…追う時もね。』
   中居 『追う走りと逃げる走りが一緒なんだね。』
   稲垣 『自分でも思う…ホントに。ダメだね!』
   中居 『俺こんな事言ってなんだけど、走るシーンとかって4パター
          ンぐらいあるからね!俺の中で。』
   長谷川『あ、すごい!』
   稲垣 『追うのとか、逃げるのとか?』
   中居 『追うのも逃げるのも、全部変えてるよ、俺!偉くない、そう
          考えると?』
   長谷川『(感心して)へえ〜。』
   中居 『あれ? 俺、芝居一本で行こうかなァ?』
   稲垣 『(やや戸惑いつつ)まぁ…お好きに!』
  
  絶対ムリっすね!(笑) バラエティに不可欠な名司会者クンが、何をおっ
  しゃいますやら?
  
  
  ***** 本日のお料理 *****
  【稲垣&草なぎペア】豚角煮入り肉まんじゅう 冬瓜豚肉スープ フルー
  ツたっぷりタルト
  
  【木村&香取ペア】サバ風味ペペロンチーノ&豚トロチャーシュー(柚子胡
  椒・香草焼き)&豚ロースソテー〜おろしポン酢がけ やわらかプリン〜
  パッションアイスのせ
  
  
  *稲垣&草なぎペアのお料理は、柔らかな冬瓜と豚角煮を作る時に切り落
  とした余分な脂身を使った中華スープからです。あっさり系で『体に優し
  い感じ』と好評でした。メインは中華まんです。もちろん、生地から作り
  ました。中の具は豚の角煮や筍など。アツアツで、具はもちろん『皮も美
  味しいです』とこちらも大好評でした。
  最後のデザートは紅茶入りのタルト生地を敷いた上に、たっぷりのフルー
  ツ(いちご・グレープフルーツ・サクランボ・いちじく・パイナップル・フ
  ランボワーズ・ブルーベリー・バナナ・スターフルーツ等)です。フィリン
  グは豆腐入りカスタードクリームで大変ヘルシー。そこに、フランボワー
  ズ&ヨーグルトアイスを乗せました。ホッとする料理という事なので、
  デザートの中にも豆腐を入れて、ちょっとホッとした感じを出してみまし
  た。』と草なぎシェフ。
  
  …と、いつものように番組を進行しているというのに、いつもと違って
  ソワソワ落ち着かない人達がいます。司会役の中居君、『お前ら
  中学生か!頼むよ!』と厳重注意をしましたが…木村&香取ペアは
  何だか妙にウキウキソワソワ…目が笑いまくっています。アレを早くやっ
  て欲しいようで、『コレ、美味しいですか?』と水を向けたりしていま
  す…。
#00050
   木村 『イチジクとか、食いました?』
   長谷川『まだです。じゃ、イチジク食べます。』
   木村 『イチジク、フレッシュだから絶対ウマイっすよ!』
   稲垣 『珍しい…ウチを誉めてくれるんだ、木村君…。』←誤解です
   ---イチジクを食す長谷川---
   中居 『お味、いかがですか?』
   木村 『どう?ハセボー?』
   長谷川美味しい〜!』
   中居 『(サラっと)美味しいですね。じゃ、こちらの方を…。』
   香取 『え?ちょっとっ!!』
   木村 『(中居をゆさぶって)ちょっとぉ〜〜〜!頼むよぉ〜!!!』
  
  明らかに様子が変です。ゲスト様までが不信感をおぼえています。『居て
  も立ってもいられない』感じがヒシヒシと伝わって来るのでしょーがな
  く、中居君はアレに行ってあげました…
  
  ☆★☆ 本日の慎吾ちゃん's リアクション I ☆★☆
  慎吾ちゃんは長谷川さんの写真集を取り出し、カメラさんにも見せてあげ
  ました。『この写真集、すっげー良かった!さっき前室で見てたんだ
  けどさ…。』と木村君もホメています。モノクロのハセキョーさんが、1
  ページ毎に表情やポーズを変えて並んでいます。どんどん見ていくと…。
  
   長谷川『あれ、見てたのこれですか?気づかなかった…。』
   木村 『そう。すっげえ。でネ、一枚、すっげーいい写真が
          あってね…。』
  
  慎吾ちゃんはその「すっげーいい写真」をカメラに示しました。なん
  か…顔とか目とか口とかがやけにでっかいハセキョーがそこにいる…
  ような?これは、シンコちゃんではないか!(笑)
  長谷川さん、一瞬絶句し、その後『ヒド〜イ!』と絶叫。
  
   木村 『コレ、最高…!』
   ---写真集を取り上げ、見る中居---
   中居 『コレ、長谷川京子じゃねーだろ!?』
   木村 『違う…!何言ってんだよ、ハセボーだよ!』
   香取 『いい写真集ですよねえ…。』
   長谷川でも嬉しいな、それ。持って帰ってもいいですか?』
   香取 『あ、是非!持って帰って下さい!』
   稲垣 『良く出来てるなァ…。』
  
  いいお土産ができました♪
  が…実はまだ終わっていなかったのです。その証拠に、木村君が『ソース
  をつけてアイスを食べていないですよね?』と言い出しました。まだ仕込
  みが残っているようです…。
  
  ☆★☆ 本日の慎吾ちゃん's リアクション II ☆★☆
  『また違った感じでオイシイ』写真は、『キワドイ感じ』な1枚。室内撮影
  のバックヌードです。白い素肌と長い黒髪が艶っぽいですねー(*^_^*)
  で、ページの「続き」を見たら…「ギャー★」と悲鳴を上げたくなる
  ような、「ウエストやばめ」のバックヌードが隣にっ…!(◎o◎)!
  長谷川さん、あまりの問題作に、今度こそ言葉もありません。
  
  『ananでね、「リバウンド慎吾」っていう連載を始めまし
  た!』というタイムリーな自虐発言に、木村君がお茶を噴き出してしま
  いました。『是非読んで下さい。毎週載ってますんで…。』なんて言って
  ますけど…そんな記事成立するの?TV観た人、本気にしますよ?(ーー;)
  
  
  *木村&香取ペアの豚肉料理はパスタと組み合わせました。パスタはミョ
  ウガと大葉を利かせたペペロンチーノです。豚肉料理は2種類で、ブランド
  豚のプラチナポークを使いました。1品目は柚子胡椒焼きの豚トロで、スダ
  チを絞っていただきますと、これが絶品!『溶ける』『幸せです』と長谷
  川さん。2品目は白髪ネギ等の野菜を添えた豚ロースのローストで、おろし
  ポン酢をかけました。かなり厚切りのお肉なんですが、『しゃぶしゃぶみ
  たいな…』と感想が出るくらい柔らかな仕上がりだったようです。
  
  ラストは柔らかプリンとパッションアイスにカンパリグレープフルーツの
  クラッシュゼリーを飾ったデザートです。お酒のゼリーなので、アルコー
  ルが弱い長谷川さんにはちょっと「くる」感じがするそうです。
  
   中居 『吾郎ちゃんとはお酒飲む事無かったんですか?飲む機会は?』
   稲垣 『うん…やってる時はね、なかなかね…。』
   長谷川『打ち上げの時に。』
   稲垣 『打ち上げはね。打ち上げは結構飲んで、楽しかったです
          けど。』
   長谷川『飲みましたね。』
   稲垣 『張り切りすぎてすみませんでした…<(_ _)>』
   中居 『どうだったの?張り切っちゃったの?』
   稲垣 『ちょっと、唄い過ぎちゃって(^^ゞ』
   長谷川『いっぱい唄ってくれたんですよ。』
   中居 『何を?』
   長谷川SMAPの歌。』
   香取 『えええええ〜?!』
   木村 『うわぁ〜!出たぁ〜!』
   稲垣 『監督に「こんなにSMAPの歌唄うSMAPは初めてで
          す」って…。』
   ---全員大爆笑---
   中居 『吾郎ちゃん、唄うの嫌いじゃない?そんなに?』
   稲垣 『嫌いじゃないネ。』
   中居 『結構唄うんですよ〜。』
   稲垣 『ちょっと恥ずかしいよね、良く考えたらね…^^;』
   長谷川SMAPメドレーを入れたんですよ。』
   稲垣 『そうだっけ?』
   長谷川「困るんだよなァ〜」って言いながら、ちゃんと
          唄ってくれました。』
   稲垣 『でも楽しかったな〜。』
   長谷川『楽しかったですね。もう、朝まで。』
   稲垣 『唄ってくれたりとかして。』
   中居 『何を唄ったんですか、長谷川さんは?』
   長谷川『すごい古い歌ですよ。』
   中居 『ちなみに?』
   長谷川「♪なごり雪」』
   中居 『打ち上がんないですよね!(-"-)』
  
  しっとり系の歌ですが。長谷川さんがスマスマを結構見てるって事かも?
  
  ******* 判定 *******
  ◎本日の勝者は、木村&香取ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
  ◎勝因は『豚トロがすっごく美味しかった!』こと。肉まんも美味しかっ
  たんですが、豚そのものの美味しさをより感じた方が勝利したようです。
  ◎ご褒美のKISSはホッペにchu☆ 若い女優さんにしては結構「しっかり」
  チュ〜っとやってくれました♪
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  ●謎の男ピアノーマン (new)
  ※出演 … ピアノーマン【稲垣】 街の人々(外人さん達)
  
 <2005年5月。人気の無い海岸に突如現れたズブ濡れの男…。どこから
 来た誰なのか謎のベールに包まれたままであった。しかし彼に紙とペ
 ンを渡すと、いきなりとても上手なピアノの絵を描きだした。街の声
 では…>
  
  証言A(初老のおじさん)
  どこからか突然彼は、私たちの前にズブ濡れのスーツ姿で現れたんだ。そ
  う、まるで、海から出て来たかのように…。
  
 <そんな彼をいつしか人はこう呼んでいた…「ピアノーマン」>
  
  証言A(初老のおじさん) 続き
  そして、一切誰とも話そうとしないんだ。でもピアノを見つけると急に穏
  やかな表情になって、何かに取り憑かれたように演奏し始めたんだ…
  ずぶ濡れのまま…。
  
  〜再現映像〜
  
  証言A(初老のおじさん) 続き
  それから1日中ピアノを弾き続けていたよ。全く手を休める事無く、とても
  楽しそうに。もちろん、ずぶ濡れのまま…
  〜再現映像〜
  
  証言B(サングラスの青年)
  俺が見た時は、おもむろにポケットからメロンパンを出して美味そうに
  食いながらピアノを弾いてたぜ!
  
  〜再現映像〜
  
  証言C(若い女性)
  そうそう…お尻を椅子から離してピアノを弾いていたわ。まるでインリ
  ン・オブ・ジョイトイのようなポーズでね。
  
  〜再現映像〜 (M字開脚でピアノ演奏中!)
  
  証言D(ふくよかな女性)
  彼、寝ながらピアノを演奏してたの!ミスする事無くね。あれには腰を
  抜かしたわよ!
  
  〜再現映像〜 (椅子の上で横になって演奏中!)
  
  証言E(熟年女性)
  おせんべいを食べながらピアノを弾いてたのよ!
  
  〜再現映像〜 (鍵盤の上に煎餅カスを落として慌てている…)
  
  証言F(中年男性)
  彼は本当に全く喋らないんだが、こないだ一言だけ、ボソッと何か言った
  んだ…。
  
  〜再現映像〜 (ふと演奏を止め、『猫…大丈夫かなぁ?』)
  
 <いったいこの男は…?謎のピアノーマン情報、お待ちしています>
 *--------------------------------------------------------------*
#00051  
  ヒーコのファッションチェック2005
                       〜ベストカップルファッション
  ※出演 … ヒーコ【中居】 境鶴丸アナ&菊間千乃アナ(本人)
        ファッションリポーター・草田剛【草なぎ】
              GUEST:杉本彩アンガールズ(山根良顕&田中卓志)
  
  本日のファッションチェック、ゲストアドバイザーに「芸能界No.1セク
  シー」杉本彩さんをお迎えしました。杉本さんはヒーコさんとは大の仲良
  しです。最近杉本さんが出したかなりセクシーな映画写真集もヒーコ
  さんがアドバイスしたものだそうです。
  ヒーコさん、さっそく「それ」=「花と蛇2 パリ/静子」を手に取りま
  した。本人の前で見るっていうのはちょっとアレなんですが…杉本さん自
  身は『とっても快感です』と、全く嫌がっておられません。なので、
  ヒーコさん、遠慮なくチェ〜ックチェック♪
  
  でもこの写真集、お子様の目もあるゴールデンタイムに放送できるような
  無難な物ではありませんので…ヒーコさんだけがチラ見したところ…
  
   ヒーココレ、どーしちゃったのコレ?アナタ?』
   杉本 『ホホホホホ♪』
   菊間 『でもヒーコさんがセッティングしたんですよね?』
   ヒーコ『これ…これは…(^^;;;…これ、すごいですね!』
  
  え〜^^; 危なすぎるので即『クローズ♪』してしまいました★
  
  写真集はお見せできませんが、今日の杉本さんご自身はギリギリセーフで
  す。胸元の開き加減が刺激を受けやすい青少年にはいささかキツ過ぎるか
  もしれませんが…^^; 
  
   ヒーコどこ見ればいいか、わからないわ、アタシ!』
   杉本 『いえ、もう…見たいところを見て下されば。』
   ヒーコ『モニターでもちょっとアタシ、涙目になってる。』
   杉本 『何でヒーコさんが…(笑)』
   菊間 『直視できない感じ…(・・;)』
   境  『でも、アクセサリーとか足元とかもすごいですね!』
  
  杉本さんの今日の靴は金色のサンダルで、蛇とサソリをモチーフにした
  もので、足首には金色のヒモがグルグル結んであるようなデザインになっ
  ています。(映画のイメージですね…これは)
  
   杉本 『毒を持ったもの同士がこう…脚に絡み合っているという感じ
          でしょうか…。』
   ヒーコアナタ、何?どこに向かっているのかしら?どう
          なりたいの?』
   杉本 『ただただ毒が欲しいみたいですね…。』
   ヒーコ『毒が欲しいの?』
   杉本 『なんか…蛇とかサソリとか蜘蛛とか、そういうモチーフが大好
          きですね。』
   ヒーコ『その結果こうなっちゃった(=さっきの写真集)わけよね!
          プライベートでできないからっつって…ワァオ♪』
  
  そんな、独特の感性の杉本さんにも、ファッションチェックに加わってい
  ただきます。今日のテーマは「ベストカップルファッション」…なの
  で、『背の高い男の子のモデル』にも来ていただいています。それを
  聞いた、ヒーコさん、ちょっと嬉しそう。
  
  そのモデルさんとは超細身で長身の若い男性2人組、人気お笑いコンビの
  「アンガールズ」でした。予想した感じと違っていたのか、ヒーコさん
  は不機嫌になり…『アンガールズって、ガールズじゃないの!』と
  ケチをつけています。
  
  田中さんの説明によれば、2人共ナヨナヨしているので「○○ガールズ」と
  いう感じのコンビ名にしようと提案したところが、山根さんが『女じゃ
  ないから否定のUNをつけよう』と言い出し、こうなったんだそう
  です。
  
  その説明もなんか、ナヨナヨっとして緊張感欠如…ここは普段か!
  ちゃんとTV向きに喋りなさい、あんた達!』とヒーコさんご立腹です。
  
  アンガールズのお2人はお揃いのTシャツを着ています。「88」という
  番号をコアラのイラストと組み合わせたものです。なぜ88なのかといえ
  ば、山本浩二監督(広島カープ)が一時つけていた番号で、今は安仁屋
  宗八コーチがつけている…って事なので、ようするに「広島ファン」
  って事みたい…^^;
  田中さんは江藤智選手が好きだったんですが、読売ジャイアンツに移籍し
  てしまってガッカリ…。でも「広島時代の江藤」と「巨人時代の江藤」
  の両方のモノマネができるそうです。実際にやってみせてくれましたが…
  ほとんど変わらん★ マニアック過ぎっ! でもヒーコさんは『あんた、細
  いからわかんないわよ!』と江藤とかけ離れた体型にケチをつけつつも、
  細かい違い自体はよくわかるそうです。さすがマニア!(笑)
  『ちょっと収録終わってから喋りたい…』と、共感していました。
  
  では、野球話は置いといて、ファッションチェックへ参りましょう…
  
  ◇お一人目・徳武みのりさん(22歳モデル)&田中
  ベストカップルファッションってタイトルのわりに、男性の方は「88」
  Tシャツのままですが(笑)
  女性モデルさんはGパンにピンクのトップスを合わせたカジュアルファッ
  ションで、流行のターコイズをアクセサリーに取り入れています。
  
  が、ヒーコさんの目線は女性じゃなくて田中さんに。キレイな若い女性と
  一緒に歩くだけで嬉しいみたいで、『買い物行って、荷物持たされ
  たりしたい』とか言っています。でもやった事がないので、演技が
  ぎこちな〜い!デートへ行くなら『プラネタリウム』だそうですけ
  ど…。
  
   田中 『あれ、ケータイ開けるとすごい怒られるんで
          すよ!』
   ヒーコ『何で?』
   田中 『パカッて開けたら天井に映るんですよ!で、
          その解説する人がいて「ちょっと1回止めまーす」みたいになる
          んですよ。』
   杉本 『へえ〜厳しいね。』
   田中 『ケータイだけは開けないようにしなきゃダメだ、と。』
  
  なんか、やけに詳しいですねえ…(笑)
  
  ◇お二人目・桝本奈生さん(26歳・モデル)&山根
  こちらのベストカップルは、男性が女性に引っ張りまわされてフラフラし
  ています。なんかすっごい頼りない感じ…(^^;
  女性モデルさんはベージュのミニスカートに白いTシャツを合わせ、海の
  デートをイメージしました。ネコの柄入りバッグがポイントです。
  
  ヒーコさんは男性モデルの山根さんのウォーキングにケチをつけました。
  犬じゃないんだから!アンタがエスコートしなきゃならないのに、
  何でアンタがエスコートされてんのよ!
  山根さんはオドオドと言い訳をしました。曰く、彼女の方が『どんどんど
  んどん先に行っちゃうタイプみたいなんですよね…』
  おまけに、『手汗がヒドイから』エスコートし辛かったそうです。
  モデルさん、赤面です。その様子を見ていた杉本さん、『ホントに女の
  扱い方を知らないのね!』と笑っていました。(実際、知らないそう
  です^^;)
  
  山根さんはデートに行くなら『警察資料館』とかがいいそうです。あまり
  にマニアックなので驚いていたら、単に『無料がキー的な』チョイス
  なんだとか。彼女の方はアウトドア志向なので、「海とか公園とか」がい
  いそうで…「公園」もたいていは無料ですねー(笑)
  山根さん、『公園で1日寝てる事とかありましたよ!』と公園はOK。
  意外ですが、海にもボディボードをしに行くそうです。
  
  ◇3人目・勝谷ひろさん(23歳・モデル)
  アンガールズは2人組なので、こちらは草田アナがエスコートしました。
  照れくさそうに大汗かいている姿がとってもラブリーです♪
  女性モデルさんは赤系の花柄シフォンドレスと髪につけたコサージュが女
  らしさを強調した「夜のパーティ」風ファッション。
  草田アナは緊張のあまり、『最近は、大人っぽくても…23の方
  でも30ぐらいに見える』と、ワケのわからない+ホメ言葉になって
  いないコメントを出して大ヒンシュクをかってしまいました。「老けて見
  える」って意味でじゃなく、「大人っぽい女性でも自分と同じくらい
  の年に感じる」と言いたかったみたいです^^;
  
   ヒーコ『若い彼女ってのはいかがなの?』
   草田 『あの…機会があれば。』
   ---周囲、失笑☆---
   ヒーコ『機会があれば何なのよ?』
   草田 『(汗を拭きつつ)あの…チャンスがあればもう…。』
   杉本 『だいたい女性だったら上は何歳ぐらいまで?』
   草田 『ああ、もう………。』
   ---杉本をジッと見つめて口ごもってしまった草田・明らかに杉本の年齢
    を測りかねている様子---
   草田 『あのう……あのう……60とか!』
  
  結局、わかんなかったみたい?(笑) でもこの答えじゃ、50代は余裕でOKっ
  て意味になりますねー(笑) 『どんなアイドルだよ!』『もう、男の
  鑑!』 …墓穴掘ったかもしれません。
  
  なかなかお似合いの2人ですが、モデルさんは実際『鈴木島男っぷりが
  大好きで、優しくて誠実そうなところがステキです♪』と嬉しそう
  にしていました。島男くん(@「恋におちたら」)はデートに行くなら韓国料
  理を食べに行くつもりだし、それで電車が無くなってしまったら、
  『じゃ、泊まっていけば?』と言うつもりだそうです。またもやボケ
  ボケっぽい発言ですが、『僕の家に』って事なので…30歳を過ぎて、それ
  なりに積極性が出て来たかな?
  
  ◇総評
  『全体的に毒が足らない』と杉本さん。
  『ジャンガジャンガ…を教えてほしい』とヒーコさん。
  
  「ジャンガジャンガ…」の指の形はプロレスラーの武藤敬司さんがルー
  なんだそうです。昔はそのまんまモノマネでやっていましたが、全然ウ
  ケないのでナヨナヨ系に相応しいアレンジを加え、今の形になりました。
  
  せっかくなので全員でやってみましたが…『全員ダメです!』と田中
  さん。どうしてなかなか、1度ではなりきれないものがあるようです…^^;
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  拓哉少年合唱団 〜“舟唄”編
  ※出演 … 少年合唱団・総勢30名【木村】 恋に悩む指揮者(YOU)
    
  とある教会に集った少年合唱団員は、総勢30名。お揃いの服で壇上に並
  び、女指揮者の指揮で歌を歌った。曲目は「♪舟唄」…女盛りを過ぎた
  後、過ぎ去った日々を酒に事寄せてつらつら振り返る、オトナの女心を
  歌った曲だったが、少年達は美しいボーイソプラノで息ピッタリに歌い上
  げた。
  
  少年達はよく見ると、髪型や背丈こそ微妙に違うけど、全員ピッタリ同
  じ顔…。途中で入る振り付けも、タイミングぴったりで揃っている。
  
  曲が終わった。女指揮者は静かにひとりつぶやいた。
  
   指揮者『アンタと別れてからあたい…もうお酒、やめたよ…。』
   少年A『(オトナ声でノンキに)帰りに一杯、行く?』
   指揮者オッケー♪』
   ---反射的に答えちゃって、「しまった!」って顔になる指揮者---
   少年B『(オトナ声でボソッと)やめてねーじゃん…。』
   指揮者『やめてない…(-_-;)』
  
  女指揮者はかなり動揺していた…。
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#00052  
  ■□■ ENDING ■□■
  ※今日は歌の新企画「Respect 70's」の2回目。ゲストは伝説のビッグバ
  ンド「甲斐バンド」のヴォーカリストである甲斐よしひろさんをお迎え
  しました。
  
   中居「♪HERO」を唄わせていただいたんですけど。「♪HERO〜」は
        何年に生まれた曲なんですか?』
   甲斐『1978年の年末リリースだと思います。』
   中居『って事は、もう27年前ですか…。』
   木村俺、6歳♪』
   香取俺は同い年ですよ、ほとんど。』
   中居『ほとんど同い年?』
   香取『1977年です、僕。』
   中居『どのようにして生まれたんですか、この曲は?』
   甲斐『あのね…当時としては非常に珍しかったんですが、タイアップ
        だったんです。「ゆく年来る年」って昔、全民放がやってたん
        です。31日が1日に変わる瞬間…ピッピッピって12時になった
        瞬間、ドーンと、全民放が「♪HERO〜」を流したんです。』
   ※'71年〜'88年、民放が持ち回りで大晦日の年越し番組を制作、どの民
   放でも同じ番組が放送されていた
   中居『え?全局ですか?』
   甲斐『全局です。』
   香取『すげえ〜。』
   中居『当時、甲斐バンドの皆さんは歌番組だとか出られて無いという
        か…拒否してたようなイメージがあるんですけども?』
   甲斐当初は出てたんですけど、なんかこう…セッティ
         ングの時間が短いとかね…。』
   中居『セッティングが短い?』
   甲斐“30秒でセッティングして、やれ!”とかってい
        う。それは…。』
   中居『それは、「できないだろう」と?』
   甲斐そういう番組が多かったんですよ。この番組みた
        いに、こんなに時間タップリとは…(笑)』
   ---スタッフ爆笑---
   甲斐『こういう感じだったら最高じゃないですか…。だから、すごい
        ライブやってたんですよ。年間に120〜130本。で、「♪HERO〜」
        が売れて、ドーンと来て、自分達がもっとやり易い状況になって、
        花園ラグビー場でライブやったり。とにかく、スタジアムバン
         ドになりたかったんで。』
   ※1981年、大阪花園ラグビー場で、22,000人動員ライブ
   甲斐まだ誰もそういうラインを狙ってなかったんです
        よ。今、都庁が建っている処で、3万ぐらい集めてとか。
        そういう事が出来るようになりましたね。』
   ※1983年、新宿5号都有地(現在の都庁)で30,000人動員ライブ
   
   中居『今回ですけども。メンバーに伺いましょう。慎吾君どうでした
        か?』
   香取『楽しかったです。気持ちよかったですね。あの…歌い上げられる
        感じで。』
   中居『吾郎ちゃん、いかがでした?』
   稲垣『僕はね…楽しかったけど、ちょっと怖かったです。』
   ---甲斐、爆笑---
   中居『どうしたの?』
   甲斐『ちょっとネ!(笑) 僕、マイクスタンドを彼の横でカーンて蹴る
        んですけど。蹴った後1回、寄り戻しというか…。』
   稲垣蹴った後に更にグルっと回ったりするんで、2回
        ぐらいよけなきゃいけなかったんです…(^^;;;』
   甲斐『そしたら。偉いんですよ。すごいな〜と思ったんですけど、
       ハーサル2回こう、やってて、タイミングを研究したんでしょ
        うね…本番になった瞬間に、自分のマイクスタンドをパッと
        持って、何時でも何処にいってもよけられるように…。』
   中居その事で頭いっぱいだったんですか?』
   稲垣『もう大体その事で…(^^ゞ 気持ちよさをもっと味わいたかった
        んですけどね〜。』
   香取『それはネ、本番、僕も怖かったですよ。』
   中居『どういう事でしょう?』
   香取本番だから違う処でもノッて来て回すんじゃない
        かと思って。唄いながらずーっと気にしてました。』
  
   中居 『木村君、いかがでした?』
   木村 『久々にスマスマのスタジオにああいう感じでバンドの皆さんが
         入って。360度でセットを組んだから、ああいう感じがたまん
        なかったですね。』
   中居 『剛君、いかがでしょう?』
   草なぎ『78年にこの曲が出来たっておっしゃってたんですけど。本当、
          あの…こう言っちゃ何なんですけが、古く感じなくて。最近出
          てる歌よりかなんか新しいっていうか、熱くなった感じがしま
          した。』
   中居 『今から30年近く前の歌を今僕らが唄って気持ちいいっていうの
          は、何か変な感じしますけどね。』
   甲斐 『'60年〜70年代にもう、ロックの原型が全部出来てるっていう。
          初期っていうネ。そういう時代ですよね。』
   草なぎそう言いたかった!』
   ---スタッフ爆笑---
  
  活動期間の長い「甲斐バンド」ですが、10枚組のCDボックス「熱狂/ステ
  ージ」が6/1から通販で限定発売されます。これまでのライブイベントが全部
  収録されている、ファン必見の壮大な企画です。※お問い合わせはユー
  キャンクラブ(TEL03-3378-4600)まで。
  
   木村『10枚は長いぞ〜、でも。』
   中居僕の車は6枚しか入らないんでね。10枚じゃ、ちょっと…。』
   木村途中で幅寄せして、全部詰め替えて。』
   中居『入れ替えて(笑)』
  
  ちなみに、甲斐バンドは現在、30周年記念ライブツアー“アコギ”
  なPARTY30 ファイナル公演 の途中です。6/2札幌ペニーレイン の
  お問い合わせ先は、「ミュージックファン」TEL 011-208-7000
  これからも頑張って下さいね〜!
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  ♪♪♪ Respect 70's 〜 HERO〜ヒーローになる時、それは今
                                   / 甲斐バンド(1978年)
  Guest:甲斐よしひろ  
  
  言わずと知れたロックの名曲です。頭サビを甲斐さんが、その後、中居→
  香取→木村とソロで唄い継ぎ、サビは全員で。2番は草なぎ→稲垣→中居&
  甲斐と唄い継ぎました。剛君の言葉通り、古臭さを全く感じさせない曲で
  すネ。

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