「SMAP×SMAP」 2005/12/19
#00128  
   BISTRO:泉ピン子(大好物の天ぷらとX'masデザート)
  「MONDAY NIGHT LIVE」♪Hung Up 〜マドンナ
   (カツケンサンバ〜マドンナ編)
  「Happy Merry Xmas 2005」
   ENDING:今年のお仕事ラインナップ
  ♪SMAP X'mas メドレー
 *-----------------------------------------------------------------*
  ◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
  
  GUEST … 泉ピン子(女優・1947/9/11生まれ。東京都出身。女漫談士
 として下積み時代を過ごした後、情報番組のリポーターで人気者になり、
 「おしん」「渡る世間は鬼ばかり」など多数のドラマに出演する実力派女優。
  ビストロは'96/5/20以来、2度目。
  
  ORDER … 大好物の天ぷらとX'masデザート
  
  
  *今日のピン子さんはクリスマスspということで、盛装でご来店。黒い
  ゴージャスなロングドレスに大粒の真珠のネックレスをつけ、胸元には銀
  のカメリアがキラキラ…。髪もアップに結っています。『いつも三角巾
  だから』たまにはオシャレもしませんとネ。裾を引きずるくらい長いドレ
  スは、さすがに不慣れとみえて歩きにくそうですが、気分だけは『マダ
  ムと呼んで♪』 普段貧乏臭い役ばかり演じている反動が出ているのか
  な? ビストロを思い切り楽しんでいかれるに違いありません。
  
  *オーダーは『天ぷら』です。ピン子さんは今年の2月からダイエット
  をしていて油を抜いているのですが、実は一番の好物が天ぷら。
  『天ぷら屋さんも半年以上行ってない』ので禁断症状も末期状態で、
  『もおぉ〜食べたいっ!』の声が超切実。今日は特別な日なので、久々
  に天ぷらを解禁する事にしたのでした。で、解禁ついでに『クリスマスっ
  ぽいデザートを食べたいぃ〜』…とことん欲深く参ります。
  『何でも出るもの食っちゃいます♪』
  ピン子さんを止めるものはもう何もございません^^;
  
   中居『ダイエットですか…。』
    『はい^^; もうアタシ、努力と運動嫌いでしょ。
         ゴロゴロしながらね…。』
   中居そんな女優さんはいないでしょ。努力もして我慢も、色々
         な事をして大女優さんになられたわけじゃないですか。』
    『そういうところはするんだけどさ、太っていくっていう
         のは周りが言わないのよ。』
   中居変な話ですけど、「言えない」ってのがあるん
         じゃないですか?』
    『言えないのよ。例えば、9サイズのスカート履いてたら、
         11号になった時も言ってくれなかったし、13号になった時
         もいってくれなかったし。最後、15号サイズよ?』
   中居『15号はマズイですね。僕のお袋サイズですね。』
    『そうでしょ?(笑)』
   中居『お袋クラスですね。』
    『で、洋服屋行った時に一番悔しいのは、「申し
         訳ございません泉様…これ以上のおサイズが…。」
         って言われんのがムカつくのよ(-"-)』
   ---スタッフ爆笑---
    『今、細くなってるじゃない、全部が。(カメラ目線で)いや、
         大体が細すぎるよ!洋服屋ッ!(~_~メ)』
   中居『(^^;;; いや、それは世間一般の方がだんだんだんだん昔に比べる
         と…。』
    『みんなやっぱり…細い!でも一応ね、自分の見た
         目は「入る」と思っちゃってるとこが怖いのよ。』
   中居『あの〜いきなりね、肥えてしまうわけじゃなくて、徐々に肥えて
         いくわけですから、わかんないんですよね。』
    『1年毎に肥えていったの。』
   中居『失礼ですけど、どんぐらい…?』
    『最初に「渡る世間」始まった時に、38kgだったの
         よ。それがアナタ、パート7終わる時に65kg以上よ。』
   中居『えええ〜?!』
    『「え〜?」でしょ?』
   中居『30kg近くですか。それで、でも、ダイエットしようと。決意は何
         が?』
    『ドラマでひばりさん※のお母さんをやるんで。「ひばりさんの
         お母さん、そんなに太ってない」って言われたのよ^^;』
         ※歌手・故美空ひばり
   ---中居爆笑---
    『それで、途中で…着物でさ、衣装…。そしたら石井ふく子先生が
        「別に着物だからヤセなくても良かったかしら」
         って。そんな、努力した後に言われてもね〜(ーー;)』
   中居『やっぱり…追い込まれないと自分でもやらないんですね。』
    『うん…。』
   中居『どんぐらいの期間でやられたんですか?』
    『えーとね…3ヶ月かかんなかったネ。』
   中居『3ヶ月かからないで15kgですか?!』
    『いやいや、だから…その間の1ヶ月間は、針が全然動かな
         いの!こんなに努力してんのに「これ、針壊れて
         る!」って。あのね、太ってる人間ってのは、他
         人のせいにするから。「体重計壊れてる!」って言ったら、
         ウチの夫がボソッと「僕は(目盛り)変わってる」って。言われたの
         ね^^;』
   ---全員爆笑---
    『何でも他人のせいにするからさ。』
  
  じゃ、何故肥ったのかというと。『ゴロゴロが好きなの!』という生活
  にあるようで。おやつをつまみながらTVを見てアレコレ批判するのが大好
  き。家では『普通の人になっちゃうから…』、普通のオバサンと同じパ
  ターンで順調に中年太りしたわけです。座ったが最後、もう動かない…
  『動くのキライだから、ココにペットボトル置いといて。立って行く
  の嫌いだから。』…肥えるわけです^^;
  
  ダイエット中は食生活を改善しました…ダンナ様も巻き添えにして。食卓
  は『おから』『なます』のオンパレードで、大好物の油物『エビフ
  ライ、メンチカツ、コロッケ』は一切無し。他にも『麺類…炭水化
  物』が大好きなんですが。
  
    『だから、肥るように出来てんのよ。』
   中居『もう、肥る様のものが好きなんですね。』
    『「ラーメンといったらギョウザ」が好きなのよ。』
   中居『セットですからね^^;』
    『セット!(笑)』
   中居『ストレスじゃないですか。イライラしたりしませんでしたか?』
    『いや、イライラするよりね、お腹が空いている時の方が、
         台詞の入りが良かった。』
   中居『なんでですか?』
    『すっごい「ストイック状態」だから、台詞バンバン入んの。
         だけどこれが、本番になったら、糖分足りないから出てこな
         いのよ(^^;;;』
   中居『集中力、記憶力が…?』
    『いやいやいや。その…「入れる」時には「入ったわ!」と思うん
         だけど、全然NG続出なのよ。たださ、本番入るとボーっとしてるだ
         けなの。』
   中居『それは初めての経験じゃないですか?』
    『初めて!だから、「チョコレート1カケラちょうだい」とか飴一粒
         舐めたりとか。』
   中居『糖分ってやっぱり必要なんですね。』
    『必要ですね。脳にはやっぱり…「脳には必要だ」って
         言われた。それでアタシね、犬のおやつで「ふっくらサツマ
         イモ」っていうのが置いてあったの…思わずそれに手が出そ
         うになった。犬のおやつに手が出そう!(笑)』
   中居『哀しいですね、なんか…。』
    『いや、犬が食べられるんだから。「犬のジャーキ
         ー食っちゃおうかな…」と思ったり。』
  
  まさに極限状態ですねー。よく頑張りました!
  
  
  ◆厨房トーク(1) 木村稲垣ペア
  厨房へ降りてきたピン子さん、既に完成している料理を前に目をらんらん
  と輝かせました。『どうして知ってんの〜?お蕎麦好きなの!』
  『あら、天ぷら!お久しぶりっヽ(^o^)丿』と、心底感嘆しています。
  
   木村『久々ですね…なんかこう…降りてきて、僕らとのコミュ
         ニケーションより先に料理に行く…。久々ですよ。』
    『失礼しました(^^;;;』
   中居『シェフとしては嬉しい限りですよね!(笑)』
  
  2人との再会は前回以来。『痩せましたね!』と言われたピン子さん、超
  笑顔になりました。
  
   稲垣『今日、かなりボリュームありますよ?』
    『あ、ホント?!』
   稲垣『デザートも、特に…。』
    『お任せください…昨日から食ってませんっv(^o^)v』
   ---全員爆笑---
   中居『一食でリバウンドする事はないですよね?』
    『無いわよ!帰ったら努力すればいいんだもん、また。』
   中居『その分、努力すればいいんです。我慢すれば…。』
   木村すごい…なんか…テンションが女優さんじゃな
         くて、今、ボクサーですよね。』
    『そうなのよ〜。』
   木村『「昨夜から食ってない」っていうのもなんかこう…。』
    『だって〜。亀田君達の肉、旨そうだったじゃない…。』
   ※亀田三兄弟 '05/11/7
   木村『アレは旨かったですよ。』
    『もう、ああいうの見てるとね…こういう料理番組を見てる
         と、ツライの。』
   中居『ああ〜なるほど。』
    『でも、最近は見てると自分も一緒に食べた気に
         なれんの。』
   木村『じゃあ今日も「見て」食べてください。』
    『やぁよ、そんなのっ!(~_~メ)』
   中居『そういうわけにはいかないですよ。』
    『そういうわけにはいかない。食べたい。』
  
  
  ◆厨房トーク(2) 草なぎ香取ペア
  こちらでもまずは料理に目が行きます。で、その次に『慎吾ちゃん、しば
  らくね〜。草なぎさん、しばらく〜(^^)/』とご挨拶。ほんっとに飢えてま
  すねー(笑)
  
  ピン子さんは剛君とはドラマ「フードファイト('00年)」で共演歴があ
  ります。長丁場のドラマでは共演者同士が仲良くなるのはよくある事です
  が、ピン子さんと剛君は…?
  
    『だって(剛は)忙しすぎるもの。みんな忙しいもの。何言ってん
         のよぉ〜。』
   中居『それは合間、乗りますよね…もし行くんなら…。』
    『何言ってんのヨ、本当に。』
   中居『まぁまぁね…時間があればと思いますけど。』
    『時間があれば、って…無いのが時間よ!(笑)』
  
  あるレベル以上に多忙な方々にとって、時間は「ある」ものというより
  は、「作る」ものなのでございます。ホホホホホ(^o^)
  
  
  *****本日のお料理*****
  【木村&稲垣ペア】木村特製クリスマス天ぷら(アワビ+肝しょう油・ハマ
  グリ・ウニ大葉巻き・海鮮と野菜のかき揚げ) 手打ちせいろそば 茶碗蒸
  し入り鴨汁 クリスマスミルクレープ〜スノーボール添え
  
  【草なぎ&香取ペア】天ぷら四種(芝エビとシラスのかぎ揚げ・エビ湯葉
  天・アナゴ・レンコン+タラバカニと三つ葉の酢の物) 芝エビとシラスの
  かき揚げのアワビ丼→天ぷら茶漬け X'masボックス(トマトと豆腐のタル
  ト)

#00129
  *木村&稲垣ペアのお料理…の前に。木村君は気になってしょうがないこ
  とがありました。「本日のメニュー」のディスプレイです。クリスマス
  バージョンという事で、サンタの赤ブーツを使っているのですが…
  中のプレゼントが、なんと「天ぷら」! オーダーが天ぷらなのでわか
  らなくはないです。でも『こんなサンタいたら、どうする?』『お母さ
  ん、天ぷらが届いたよ〜♪…って!(笑)』 シュールなサンタですね^^;
  
  改めて…試食です。禁断メニューの数々を目の前に、ピン子さんは目尻下
  がりっぱなし。ヨダレを垂らさんばかりになっています。これは先手有利
  かもしれません。
  その先手の天ぷらは豪華海鮮版。全体にスダチを絞ってから、1品ずつ召し
  上がっていただくのですが…スダチを絞る手が震えています。
  
    『アワビなんて久しぶり!(;o:)』
   木村なんか、すごい豪華な「おしん」※みたいです
         よ、今?』
   ※大ヒットNHK連続ドラマ('83年):貧農の娘がのし上がる女の一代記
    『(役に入りつつ)こんなもの食った事ねンだもの。』
   木村ドレスを着たおしんになってますよ?』
    『うれすぃぃ(嬉しい)…。すンぐ順応性あるからネェ〜(^o^)』
  
  1度覚えた「訛り」は忘れない…さすが女優さん。
  
  セレブな「おしん」はまず、アワビ天をアワビの肝醤油で食べました。
  「久々」という調味料付きの天ぷらは目を見張るほどの旨さだったよう
  で。ピン子ピースv(^ー^)vで幸せ全開です。
  続いては「ウニの大葉巻き」天、こちらも『エライ!』お味。ハマグリ天
  は『3つエライ!』で、ゴボウの輪っかの中にエビ・イカ・ズワイガニ・長
  ねぎ・春菊・京人参・三つ葉・セルバチコをキレイに詰めた「かき揚げ」
  は『世の中で天ぷらほど美味しいものはない!この制作がエライ!』
  と大絶賛でした。
  ひとしきり天ぷらを味わった後は大好きなお蕎麦を、ポワローネギのフラ
  ン+辛味大根を加えたつゆで、ズズズーっと、幸福堪能。
  
    『おいしぃぃ〜もう〜。たまんないぃ〜。』
   木村今すごいギャルみたいになっちゃたよ(笑)』
    『(ギャルっぽく)おいしくなーい?』
  
  お次はデザート。なにやら豪華です。イチゴの飾られた半球状のケーキの
  上に、クリスマスツリーの飾り玉みたいなメタリックピンクの真ん丸い物
  体がデーンと鎮座しているのです。この玉、スプーンでコンコンっと割り
  ますと、中から甘味抑え目のチョコレートのパウダーアイスが出て来るの
  です。不思議な食感は『ピン子倒れるゥ〜!』な美味しさ。隣の半月状の
  ケーキはマロンクリームを使ったミルクレープで、モンブランが大好きな
  ピン子さんは大喜びでした。
  
     『アンタ達、エライ…偉いわ。ホントに店できるわ。』
   中居 『剛君、どうですか、これ?敵ながら…?』
   草なぎ敵ながらアッパレですね。☆★☆ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ☆★☆
  出た!「えなりサンタ」『母さんの為にクリスマスプレゼント
  を持ってきたよ!』と、岡持から取り出したのは…かたっぽだけの
  ブーツ???
  
     『なぁに、これ?』
   草なぎ(@_@;)!!!俺んだよ、これ!』
   ---全員大爆笑---
   草なぎ『勝手に持って来んなよっ(~_~) 俺が昨日買った靴だよ、コレ!
           (泉に)新しい、一番気に入ってる靴なんですよ。』
   えなりサンタ『そんな事言ったって、しょうがないじゃないか!』
  
  えなりサンタは剛君のお気に入りブーツの中から、ヒョイと何かを取り出
  しました。『母さんに、これもプレゼント!』 今度はサングラスです。
  ピン子さんがかけてみたら…なかなかオッシャレ〜でステキ♪
  
   稲垣『アレ…?』
   中居『あ、いいじゃないですか!』
   稲垣『いやいや、これ僕のですよ。返してください、私物なんで。』
    『…似合うんじゃない?』
   えなりサンタさすが母さん、すごく似合っているよ!』
   稲垣『………(・・;)』
   木村えなり君だか邦衛さんだかわかんねーよ。』
   邦衛サンタ『なんだよォ〜。どっちだっていいんだよォ!』
    『似てるよね(笑)』
   邦衛サンタ『メリークリスマスだ、バカヤロオ〜!』
  
  ひとしきりウケた泥棒サンタは、北の国へと引き上げて行きました…。
  
  
  *稲垣&香取ペアの天ぷらはダイエットの天敵「丼物」に仕立てました。
  ご用意した天ぷらは定番ネタ「エビ」を中心に、4種類。エビに湯葉を巻い
  た天ぷらは『サッパリしてる』、アナゴ天は久々なのでしみじみ味わい…
  『料理じゃなくて再会番組になってるよ。』…レンコン天にはタラバ
  ガニと三つ葉の酢の物を上に乗せて召し上がっていただいて、生の芝エビ
  と生シラスを使ったかき揚げは、生じゃなければお袋の味と懐かしみ…。
  ピン子さんは限りなく素に近い態度で『美味しい』を連発していました。
  が、ピン子さんが参っちゃったのはその天ぷらが丼に化け、お茶漬け仕立
  てで食べられるように出汁と一緒に持って来られた時でした。『やだ
  もぉ、どうしよう〜((+_+))』と嬉しい悲鳴です。実はピン子さんは
  「天丼」派というよりは「天茶」派だったのです。「太る系」も極まった
  メニューですが、『もう「炭水化物も天ぷらもなんだ!」って
  感じするね!』『「何でこんな旨い物、今まで我慢してた
  んだよ?!」みたいな…』と、すっかり開き直ってしまいました。
  『太り街道まっしぐらですね。』
  だって、ホントに旨いから。もうどうでもいいの…。
  
  デザートは『すっごい可愛い』チョコレートで出来たプレゼントボックス
  です。慎吾君手書きのメッセージカードも添えられ、「LOVE Pinko」の
  文字が可愛い可愛い…。
  
    『宝物にしますぅ〜。これ、テイクアウトですぅ〜(>_<)』
   ---カードをドレスの胸元へ---
   香取『胸元へ…』
    『仕舞っちゃいましたぁ〜。』
  
  チョコレートの箱にはマジパンの白いリボンがかかっていますが、ちゃん
  と開けられます。開けると中には、こんがり焼けたタルトの上に、白い
  ムースと、イチゴのサンタさんが。タルトはプチトマトを使った物で、
  ムースは豆腐製。『少しでも体に良く、カロリー控えめ…』という、香取
  シェフの気配りデザートです。イチゴのサンタさんは『食べるのもった
  いない…サンタさん。ごめんねっ!』と言いつつ、パクっ☆ 
  『即死ですね。』
  
   中居『吾郎君、いかがでした?敵ながらですけど…。』
   稲垣いやあ、アッパレですよ、やっぱり。』
  
  変な誉めあいになってしまいましたが、実際どっちも美味しそう。
  
  
  *******判定*******
  ◎本日の勝者は木村&稲垣ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
  ◎勝因は『あまりにも天ぷら、久しぶりに食べたんで。ショックが大き
  かった…』=「先に食ったから!」でした。もちろん、内容も大満足です
  し、パウダーアイスも気に入ったのですが。
  ◎ご褒美のKISSは…『私がしてもらいたい!』とオーナーに耳打ち。
  なんか…前の時もそんなのやってませんでしたっけ???
  
  勝利シェフは覚悟を決めて…もとい、感激に胸震わせて…『吾郎…健闘
  を祈る!』とか励ましちゃったりもして…全員が最敬礼で『行ってらっ
  しゃい!』と特攻隊出陣みたいなお見送りをしちゃったりもして…
  吾郎くんは変な汗をかきつつ、ピン子さんの唇に軽〜くchu☆しました。
  
  その間、木村君はツリーを相手にシャドウボクシングです。何かと闘って
  いるようです。ピン子さんは『もうこれから、吾郎君と親戚♪』と
  大喜びで、『今度一緒に映画見に行きましょう♪』と次のデートの
  お誘いまでしておられます。が、オーナーは倒れそう。
  
  でもまだ見送るべき人がいます。オーナーは立ち上がって、『木村少
  佐、健闘を祈る!』とまたも敬礼で、友を死地へ赴かせ…いやその…
  任務遂行を申し渡しました。木村隊員は1人1人と固い握手を交わし、しば
  しの別れを惜しんでいます。
  
   すいません…私、敵国ですか?^^;』
  
  木村隊員は皆の励ましに直立不動で敬礼を返し、くるっと回れ右!『いっ
  てらっしゃーいヽ(^o^)丿』の声を背に、 決死の覚悟で突撃しました。
  
  超出血大サービス、全国の木村ファンにあらゆる種類の悲鳴を上げさせた
  であろう月9並みの唇キッスは推定6秒…。死線を超え、無事
  生還を果たした木村少佐は、どこか晴れ晴れとした顔をしていました。
  そして敵国…もとい、ピン子さんは『もういつ死んでもいいわ、
  アタシ!ありがとうホントに!』と「完全幸福」宣言です。
  世界を救うのはやはり、惜しみなく与える愛なのでございます。

 衝撃的なKISS二連発で頭がすっかり平和になったSMAPは、みんなで「ピン
 子ピース!v(^o^)v」をして盛り上がったのでした。チャンチャン☆
#00130
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  MONDAY NIGHT LIVE(「カツケンサンバ」)マドンナ
  豪華ゲストをお迎えして歌とトークをお届けする音楽番組「MONDAY NIGHT 
  LIVE」、本日は世界の歌姫マドンナをお迎えしました。
  マドンナは11/16に、2年ぶりのアルバム「コンフェッションズ・オン・
  ア・ダンスフロア」をリリースしました。そのアルバムからシングルカッ
  トされたのが「Hung Up」です。
  「Hung Up」にはABBAの名曲「ギミー・ギミー・ギミー」のサンプリングが
  使われており、サンプリングにほぼ許可を出さないABBAとしては異例の
  事。ある年齢以上の人達にはどこか懐かしく、ABBAを知らない若い人達に
  とっては新鮮な、ダンスチューン曲に仕上がっています。
  
  マドンナは専属バンドと6名のダンサーを従え、真っ赤なレオタードで登
  場。実年齢からはどうやっても想像できない素晴らしいスタイルで歌とダ
  ンスを披露しました。
                                 〜 ☆ 〜
  
  歌の後はトークです。番組司会者の稲垣アナがマドンナに質問を始めよう
  としたところ、スタッフが突然、『マドンナさんの友達だっていう人が
  急に…』と言い出しました。
  
  そしていきなり「カツケンサンバII」が流れ出し、カツケン登場!
  刀を手に持ち、馬に乗っています。馬から下りた暴れん坊カツケンは、
  襲い掛かってきた刺客達を見事な大立ち回りで撃退し、拍手喝采を浴びま
  した。
  
   マドンナ思い出したわ!私のプロモーションビデオに
             出てた人ね!』
  
  え?マジですか?
  カツケンはマドンナに、たった今振り回したばかりの太刀を贈呈しまし
  た。マドンナは鞘から抜き、刃を撫でて感触を確かめ、『Nice!』
  『コレ、後で使うわ!』
  どうやら気に入ってもらえたようです。
  
  カツケンは「お久しぶり」と旧交を温めた後、司会役をひったくってイン
  タビューを始めました。
  
   カツケン『ニューアルバムの「コンフェッションズ・オン・ア・
             ダンスフロア」…全体的にどんなイメージで作ったんでしょ
             うか?』
   マドンナ初めに思い浮かんだのは、とにかくダンス!自由でワ
             イルドな女性…開放的な感じ。』
   カツケン『まさにマドンナ、ですね。』
   マドンナ『Yes.』
   カツケン『プロモーションビデオを見て、気に入ったところはどこです
             か?』
   マドンナすべてのダンサーが素晴らしいの。』
   稲垣  『日本にはどんな印象をお持ちですか?』
   マドンナPrecise.(=精密な)』
   稲垣  『それは、どういう?』
   マドンナ細かい所まで心遣いがあるわね。』
   ---通訳に「Like」の日本語を尋ねるマドンナ---
   マドンナ『スキ!』
   稲垣  『好き!日本、好き?』
   マドンナ『ハイ!』
   カツケン今、何だか…マドンナさんは優秀なバックダンサーを
             探している…って。』
   マドンナ『いつも探してるわ。踊れるの?』
   カツケン『もちろんです!』
  
  そこで、カツケン立候補。バックダンサーのオーディションをして
  もらうことになりました。
  
  
  ◇カツケンの暴れん坊「♪LIKE A VIRGIN」
  キラキラキモノの裾を割り、スネやらモモやらをチラ見せダンス…。セク
  シーなのかキワモノなのか相当微妙です^^; でもフロアにひっくり返って
  の熱演には、マドンナも爆笑。
  
  ◇カツケンの暴れん坊「♪VOGUE」
  腕の振り付けが特徴のオリジナルダンスを、若干オーバーアクションで再
  現…のはずが。キモノには袂という邪魔者があるので、腕が引っかかっ
  て抜けなくなり…モゾモゾしてたらフロアから転落★ 脚まで絡み付き、
  『ヤべェ!取れねえ!』 
  親切なマドンナがほどいてくれて、『今のはまあまあね。』とお褒めの
  言葉までもらえました。
  
  ◇カツケンの暴れん坊「Hung Up!」
  これぞカツケンオリジナル!…っていうか、かなり志村ダンスとか色々パ
  クった感じで、激しくノリ良く踊りまくり、目線もビシッとキメて…拍手
  喝采です。『合格よ!』とマドンナ。こりゃ〜すごいぞ!
  
   マドンナロスまで来れる?』
   カツケンハイ!SMAP辞めます!』ヾ(・・;)オイオイ
  
  カツケンは最後に、自分の18番の芸を披露しました。ダンサー選考の最後
  の材料にしてもらう為です。それは…『トム・クルーズも、スティーブ
  ン・スピルバーグも大爆笑!』『スベリ知らず』な芸。
  
  ◇カツケンの暴れん坊モノマネ「犬」
  カツケンはマドンナに『おーい、カツケン!』と呼んでくれるよう頼み、
  犬になりきって床に伏せました。そして、マドンナの『オイ、カツケ
  ン!』の声でガバッと起き上がり、飼い主様を振り返りました…
  やや哀れっぽい忠義面が不憫な感じです。
  
  そして、カツケン本領発揮。「カツケンサンバII」に乗って唄い踊り、
  キンキラな腰元ダンサーズを率いてサササっとハケていきました。『やり
  切りました!』と満足そうに…。
  
   稲垣  『マドンナ…カツケンはどうだった?』
   マドンナ楽しい。今度からインタビューは全部カツケン
             にして欲しいわ!』
   稲垣  『全部、これから?^^;』
   マドンナオイ、カツケン!』
  
  急なお呼びにもかかわらず。カツケンはスタジオの隅でしっかり「犬」に
  なり切り、飼い主様の拍手をgetしました。
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  Happy Merry Xmas 2005
  ※出演 … 正広【中居】 父(藤岡琢也) タクシー運転手【草なぎ】
              偶然出合った美女(松下奈緒)
  
  クリスマスイブの朝。休日出勤で家を出ようとした正広を、珍しく父が呼
  び止めた。
  『どうだ、今日あたり、久しぶりに一緒に、メシでもちょっと…?』
  『何だよ、急に?』
  『いや…ちょっと話したい事があってさ。『ごめんね、親父。今日も夜中まで仕事なんだ。』
  『あ、そうか…。』
  正広は時計にチラチラ目をやりながら父の誘いを断り、足早に家を出た。
  
  正広の父は、ふと昔を回想した。幼い頃の正広を。
  彼は男手一つで息子を育ててきた。クリスマスには、何ができるわけでも
  なかったが、レストランで外食し、プレゼントを渡した。正広は『お父さ
  ん、ありがとう!』と大喜びで包みを開け、新しいオモチャに目を輝かせ
  ていた。
  だがそんなのはもうずっと昔の事。一人前の社会人となった息子は、毎日
  遅くまで仕事をし、家には寝に帰るだけ。もう長いこと、まともに話もし
  ていないような気がする。それがちょっと淋しかった。
  
  
  家を出た正広は、時計を気にしながら街を歩き、上手い事にタクシーをつ
  かまえた。が、タクシーが止まったのは正広に気づいたというよりお客を
  降ろす為で、正広は危なく降りてきた客とぶつかりそうになった。
  『あ、すみません。』
  『ごめんなさい。』
  お客は女性だった。自分よりちょっと若い…大きな目が印象的なロングヘ
  アの美女。正広は一瞬ドキリとし、つい後姿を見送ってしまった。
  (あんなコが彼女だったら、クリスマスも楽しいだろうけど…。)
  チラリと益の無い想像をし、タクシーに乗り込んだ。
  
  タクシーの運転手はやたらと愛想のいい男だった。時計を気にする正広を
  これからデートだと勝手に思い込んで羨ましがり、やたらと冷やかすのが
  ちょっとうっとおしい。正直うるさかったが、波風立てるのも面倒くさ
  かったので、予定の場所より早く降りてしまおうと正広は思った。運転席
  の方へ身を乗り出し、そう告げようとしたところが…何かが手に触れ、言
  葉が引っ込んだ。見ると、座席の上にパールピンクの携帯電話が落ちてい
  た。
  『さっきの人のだ…。』
  印象的な瞳が頭の中をよぎった。
  
  
  出社してみると、思いがけないドタキャンが舞い込んで来た。今夜予定さ
  れていた取引先との打ち合わせが、電話1本で消されてしまったのだ。
  だがこんなのはよくある事、正広は文句一つ言わずにスケジュール帖にバ
  ツ印を付け、『空いちゃったかな…。』と小さく呟いた。
  それから、今朝の父を思い出した。何か話したそうだった、父の顔を。
  
  正広は幼い頃の事を思い返した。クリスマスイブはいつも父と一緒だっ
  た。普段は仕事で遅い父も、この日ばかりは正広の為に予定を空けてくれ
  た。一緒に食事をし、プレゼントを用意し…。
  最後に一緒に過ごしたのは何時のクリスマスだったろうか。社会人になっ
  た正広は、いつのまにか父との時間より、自分の仕事を優先していた。そ
  れは仕方がない事だとも思う。が…淋しげな父の姿が、少し気になった。
  
  と、電話のコールが小さく聞こえてきた。なかなか鳴り止まない。誰の電
  話だろう…?
  周囲を見回した正広は、そのベル音が自分のポケットから聞こえて来る事
  に気づいた。彼の携帯ではない。今朝タクシーの中で拾い、そのまま持っ
  て来てしまったあの携帯電話だ。
  瞬間、タクシーの彼女の顔が頭を過ぎった。正広はためらいつつ、電話に
  出てみた。
  
   「あの…私、その携帯の持ち主なんですけど…。」
   『あ、ハイ…。』
   「それ、どこに落ちてました?」
   『どこって…タクシーの中に。』
   「タクシー…。あ、今朝乗った時忘れちゃったんだ!ごめんなさい、そ
    の携帯無いと本当に困るんですよ。」
   『あ、じゃあ…僕、届けましょうか?』
   「すみません…助かります。でも、ご迷惑じゃないですか?」
   『いや、全然大丈夫です。今日は予定が無いんで。』
   「そうですか…ありがとうございます。」
   『それじゃあ…7時。7時に待ち合わせしましょうか。』
   「ハイ。大丈夫です。」
   『そしたら…どこにしましょうかね…。』
  
  (今年のクリスマス、まさかこんな事になるとは…想定の範囲外だ。)
  
  
  正広は思いもよらない出会いに胸をときめかせながら、待ち合わせたレス
  トランへ急いだ。予定より少し遅れて店に着くと、クリスマスムードたっ
  ぷりの店内はカップルだらけ、目当ての彼女はすぐに見つかった。彼女だ
  けが1人だったし、今朝タクシーですれ違ったあの美人に間違いなかったか
  ら。正広が声を掛けると、キレイな大きな瞳が真っ直ぐに見つめ返して
  来、白い歯がこぼれた。思い込みかもしれなかったけど、自分は「偶然の
  拾い主」としてはストライクゾーンにはまっているのかもしれない…。そ
  う思えたら緊張がほぐれ、正広も自然な笑顔になった。
  
  実際、拾った携帯を差し出した正広に、彼女はとても好意的だった。
  『ああ、良かったー。親切な人に拾ってもらって。』
  『親切だなんて。こんなの普通ですよ。』
  まだ少しぎこちないけれど、運命の出会いのオープニングって、多分こん
  なもの。もし彼女にこの後の予定が無いのなら…
  
  正広は夢想した。彼女と過ごす甘い時間を…。携帯は圏外。誰にも邪魔さ
  れず、2人だけのクリスマスイブを過ごす。微笑みを交わし、ワインで乾杯
  し…。
  
  『どうかしました?』
  彼女の声に、正広は我に返った。まだ誘ってもいないのに、想像だけ暴走
  してしまった。これからが正念場なのだ。頑張らなければ!
  
  が、彼の覚悟を無粋なベルがぶち壊した。彼女は携帯に出、電話の向こう
  の誰かと話した…『もうお店の中にいるよ!』 そして、すぐに切った。
  なんだか嫌な予感。
  
  『待ち合わせか何か?』
  『あ、ハイ。』
  
  幸せそうな笑顔。正広は軽〜く「アウト」の気分になった。やっぱり、こ
  んな美人がイブに独りのわけがない…。
  
  そこに、待ち合わせ相手が現れた。もしかしたら女友達かも…と、一縷の
  望みを抱いて振り返った正広の目に、信じられない物が飛び込んできた。
  
  ……オヤジ!?
  
  『カレです♪』
  正広はズッコケて、テーブルに頭を打ちつけた。
  
  『何だ正広…オマエ、暇じゃないか!』
  『私のホワイトナイトよ♪(*^_^*)ノ』
  正広は、も1度ズッコケた。だがこんなのは序の口、次の一言こそ特大ホー
  ムランクラスの衝撃だった。
  『新しい母さんだよっ(^o^)丿』
  正広はテーブルを壊すくらいズッコケた。
  
  そこへ、どこから沸いて出たのか、子供がわらわら出現した。上は小学生
  から、下は3才くらいまで…全部で4人。『ママー!』と叫んで彼女に
  まとわりついた。
  『子連れです♪(*^_^*)』
  特大場外ホームラン★ 正広は壁をブチ破るくらいズッコケた。
  
  が、まだトドメの一言があった。
  『ちなみに…出来ちゃってます♪(*^_^*)』
  正広は池に落っこちた。
  
  (今年のクリスマスは、想定の範囲外だった…)
#00131
 *-----------------------------------------------------------------*
  ■□■ ENDING ■□■
  ※今日はクリスマスsp。メンバーがこの1年を振り返りました。
  
   中居『もう年末ですね。早いなぁ…。』
   ---メンバー全員、共感アリアリ---
   稲垣本当に今年は早かった。一番。』
   中居『しみじみだねえ?』
   稲垣『一番忙しく、早く感じたかなぁ…。』
   中居「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」!』※DVD-BOX発売中♪
   稲垣『そうですね。ドラマやって、夏はツアーがあってね。で、
         今はちょうど…金田一のシリーズを…。』
   中居『2006年は金田一がもう始まるわけですね。』
   稲垣『そうですね。第三作目をこないだ、撮影終わったんですけ
        ど…。』
   ※金曜エンタテイメント新春特別企画「女王蜂」2006/1/6夜9時〜
   中居新春公開!「女王蜂」!』
  
   中居『慎吾君、いかがでしょう?』
   香取『後半はなんか…来年の頭に向けての…。1月…。』
   中居『そうだよね。月9ドラマ「西遊記」、もう撮影入ってんだ
         よね。』※2006/1/9スタート
   香取『もう入ってます、とっくに。』
   中居『楽しみだよね!』
  
   中居 『剛は…「恋におちたら」今年か!』
   ※ドラマ「恋におちたら〜僕の成功の秘密」DVD-BOX発売中
   草なぎ『そうですね。4月。』
   中居 『♪心から 心から …だよね。』
   草なぎ映画も撮ってたんですよ。「日本沈没」』※来年夏公開
   中居 『「日本沈没」来年公開?もう撮った?終わったんだ?』
   草なぎ『はい。』
   中居 『すごいなー。剛もずーっとドラマやってるイメージあるね。
           なんか、お芝居やってるイメージ、ね?』
   草なぎあー。好きなんですねぇ(^^ゞ』
 
   中居『木村君は…あ、「エンジン」も今年かぁ〜。』※DVD-BOX発売中
   稲垣「エンジン」やってた時って剛もドラマやってて…。1回、
         3人同じスタジオんなったんだよね。』
   木村『作品は全部違うのにね。』
   稲垣『そうそうそう。あれ、結構ね…感動的だったよ!』
   ---スタッフ爆笑---
   中居『え〜、木村は来年、「武士の一分(ぶしのいちぶん)」…これは
         もう撮ったの?』※山田洋二監督、'06年秋公開予定
   木村『これから。』
   中居これから、って…寒いね。』
   木村ピリッと来る。』
   中居時代劇って下、着れないじゃん…耐えられねえ!』
   稲垣『脚出すのが寒い。』
   香取『脚が寒いんだよ…。』
   中居『脚…!痛ぇんだよ。昔の人、寒くなかったのかな?』
   木村『ある意味すげえじゃん、今から考えると?』
   中居『うんうん。』
   木村ある意味、尊敬の気持ちを込めながら…作らないとな、って
         いう…ね。』
   中居今の人に伝えなきゃいけないこともあるもんね。』
   木村『ウン。』
   中居え〜。ワタクシは個人ですけどね、今年ですね、
         レギュラー以外に何もやってません!』
   ---スタッフ爆笑・笑い事ではないぞっ---
   香取来年はなんかお芝居やって下さいよ。見たいですよ。』
   ※「中居正広のマル生スーパードラマフェスティバル」
        '06/1/7夜9時〜
   中居してえよっ!(-"-) やりたかったよ。悟空俺だと
         思ってたもん!』
   ---スタッフ爆笑---
   香取『芝居するので、したい役は?どんな役やりたいの?』
   中居“植木等”みたいな…。』
   ---全員大爆笑---
   香取『シブイ…!渋いね!』
  
  え?「スーダラ節」とか「スチャラカ社員」とかの人でしょ?「砂の器」
  の二枚目みたいなのをやれる人が、そっち方面ですか?およそジャニーズ
  が目指す方角とは真逆なんですけど…^^;
  
  今日のライブタイトルは、植木等とは大きくかけ離れています。
  『こういうので得意なのって、いつも吾郎じゃん!』と、ズバリ指摘
  されちゃう系のタイトルなので、吾郎君に発表していただきました。
   
   稲垣聖なる夜に5色の天使が舞い降りる…SMAP X'mas 
         メドレーです!…せーの!』
   ---みんなで手を差し出して---
   稲垣どうぞ〜(^o^)丿』
   中居『吾郎がいちばんテンション高いですね(笑)』
  
  だ〜から、ちゃんと声揃えてやれって!(~_~メ)
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  ♪♪♪ 聖なる夜に 5色の天使が舞い降りる
                           〜 SMAP Xmas メドレー
  
  ♪Song of X'smap
  ♪We Wish You A Merry Christmas
  ♪Triangle
  
  およそ1年ぶりに聴くSMAPのクリスマスソングは、DVD発売中のミュージカ
  ルドラマ「虎とライオンと5人の男」の主題歌です。スタジオセットの中
  央には巨大な白いクリスマスツリーが輝き、曲に合わせたライティングが
  色鮮やか。「Triangle」では一転、セピア色にトーンを落として曲世界を
  表現、後半のユニゾンから色を復活させる演出が、印象的でした。
  
  衣装はスーツ系。緑(中居)白(木村)青(稲垣)黒(草なぎ)赤(香取)と、タイ
 トル通りの5色でした。


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