#00141
BISTRO:琴欧州(大好きな牛肉料理)
「おにいさんといっしょ」(new)
「スマスマ高校メガネ部っ!」
「稲小路ごろまろ」
ENDING:いくつに見えます?
♪EW&F(アース,ウィンド&ファイヤー)
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◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 琴欧州(力士・1983/2/19生まれ。ブルガリア出身。本名、
カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ。少年時代はレスリングで欧州
ジュニア王者を獲得。19歳の時にスカウトされ、'02年に佐渡ヶ嶽部屋に入
門。'05年7月場所で24連勝していた横綱・朝青龍を破る。また、史上最速
の初土俵から19場所目で、欧州出身者としては初の大関となる。)
ORDER … 大好きな牛肉料理
*今日のお客様はお相撲さん。やや地盤沈下気味の角界を、不屈のチャレ
ンジ精神で支えてくれている外国人力士の中でも、殊に人気が高いブルガ
リア出身力士、琴欧州関です。海外パワーの流入といえば、古くはハワ
イ、近年ではモンゴル出身の方々が目立ちますが、欧州出身はかなりレ
ア。お顔立ちにも体格にも、ヨーロッパ〜な感じがバリバリに溢れておら
れます。ま、ぶっちゃけ言っちゃうと、「白人のハンサム君」ですナ。
「角界のベッカム」とか呼んでいる人達がいる位の人気者です。レスリン
グからの転向で地力は十分、あ〜っという間に出世して、大関になりまし
た。
大関の身長は2m4cm、体重145kg。デカイです。オーナーが前に立つと、
パパと息子みたいです。年齢は22歳、日本に来て3年経ちました。たった3
年にしては、日本語がお上手です。しかも、『上手ですね!』と誉められ
て『とんでもない。』と謙遜しちゃうとは…下手な日本人より日本的。
こりゃ親方先輩諸氏から相当バシバシ叩きこまれ、かつ一生懸命勉強した
んでしょうネ。
*オーダーは牛肉料理。お肉が大好きなんです。生まれた時から大きかっ
たそうですが、好きなお肉をモリモリ食べて育った結果、高校生の頃には
195cmに達し、今のような立派な体格になりました。
中居『何時ぐらいから相撲をやろうと思ったんですか?』
大関『大学入ってから、始めてみるかと…。』
中居『それまでは何やってたんですか?』
大関『レスリング。』
中居『レスリングやってたんだ…。それまでは相撲は知らなかったんで
すか?』
大関『いや。テレビでは見た事ある。』
中居『そうなんだ…。ヨーロッパでも相撲って、やってたりするん
だ…。面白そうだなと思いました?』
大関『思いましたけど、自分がやるとは思わなかったな(^^ゞ』
中居『さすがに…^^; だって、“まわし”って、外国人力士は恥ずかし
いとか、お尻出すのイヤだとか…。』
大関『いや、自分は恥ずかしくない。』
中居『恥ずかしくなかったですか。一番最初にまわしつけた時、どう
でした?』
大関『チョットおかしくて。』
中居『変だな〜って?』
大関『変だな〜。』
中居『大関昇進、最速ですよ。こんな早く大関になれると、思いまし
た?』
大関『いや、思わなかった。最初来た時は、番付の上がり方がわからな
い…。』
中居『手ごたえみたいなもの、何時ぐらいに感じました?イケるなーっ
て思ったのは?』
大関『先々場所。』
中居『先々場所?』
大関『11月場所。』
中居『朝青龍…横綱に勝った時は、嬉しかったですか?』
大関『やっぱり。ハイ。2ケタ勝って…。』
中居『だって、横綱の連勝を止めたんですよ?やる時は、取り組み前
は、勝てるかなとか負けるかなーって?』
大関『いや、勝ち負けの問題じゃない。勝つしか土俵の
上には上がらない。』
中居『勝つ事しか考えてない…。』
大関『はい。』
中居『自由時間て、何やってるんですか?部屋に、みんなで住んでるん
ですよね?』
大関『部屋の中は、自分の部屋が、1人で。』
中居『ハイハイ。個人部屋。何やってるんですか?』
大関『テレビ見たりとか、インターネットやるとか。本読んだりと
か、音楽聴いてる。』
中居『この番組は、知ってる?』
大関『ハイ。知ってます。』
中居『え…SMAPは知ってるのかな?』
大関『ハイ。知ってます。CDも持ってる!』
中居『CD持ってんの!?』
---スタッフ爆笑---
大関『ハイ(笑)』
中居『何のCD?』
大関『世界の…Only One…。』
中居『「♪世界に一つだけの花」?』
大関『ハイ。覚えようと思ってCD買って、カラオケ行って練習し
て…と思ったら、ダメだった(^^ゞ それで止めちゃった。』
中居『そうなんだ(笑) 好きなタレントさんとか、いますか?』
大関『まぁ…1人じゃない。』
中居『いっぱい、「いいな〜」って? 日本人の女性だったら、どういう
タイプが好きですか?』
大関『まぁ…まずは優しい…。』
中居『優しい人。背の高い人は?ちっちゃい方がいい?』
大関『いや、そういうの関係ない。』
中居『関係ない? そうだよね…大関よりおっきい女性は…イヤです
ね。』
大関『ナイナイ。ナイよ(^o^)』
中居『でも、デートとかしたくないですか?』
大関『したい。』
中居『どこに行きたいですか?』
大関『いやもう、できない。』
中居『無理?怒られる?』
大関『すぐ…。』
中居『すぐバレる…「あーっ!」って言われる?』
大関『ハイ^^;』
中居『そっか〜。大変だな〜。…モテる?』
大関『…スイカ2つ!(^^ゞ』
中居『そういう「持てる」じゃないヨ(-"-)』
大関、ジャパニーズジョークも鍛錬中? まだ幕下っぽいですけど(^^;
*オーダーは牛肉料理。相撲部屋の食事といえば基本は「ちゃんこ」です
が、おかずに牛肉も出ます。好き嫌いは『納豆!』…『匂いが開けた
瞬間漂ってきて、美味しいと思わない。』そうです。無理ない
ですかネ(笑) 臭〜いチーズが好きな人なら納豆イケるかもしれませんが。
◆厨房トーク(1) 木村&稲垣ペア
フロアに下りてみると、大関の大きさがまたまた目立ちます。吾郎君は車
に乗る時不便じゃないかと思ったようです。『天井が厳しい。頭をぶつ
けるから…。』と大関。軽自動車とかは狭くて辛そうですね。(さすがに
重量制限にひっかかりはしないと思うけど^^;)
木村君は普段の優しげな表情と土俵上でのファイト溢れる表情のギャップ
にビックリしていました。
稲垣『秋葉原とか、好きなんですよね?』
大関『ハイ。昔よく行った。』
稲垣『何をお買い求めになるのかな〜って…。』
大関『僕はコンピューターとか大好きだから。』
木村『コンピューターで普段、何をやるんですか?ネットとか?』
大関『ネット、ハイ。』
木村『ネットで何をやるんですか?』
大関『いろんなサイトに入ったりとか…。』
---スタッフ、微妙な笑い・木村疑惑のまなざし★---
木村『何サイト???』
大関『まぁ買い物とか…音楽とか…。』
中居『あ〜。いいね、いいね。』
木村『今、音楽買えるんですよね。(中居に)音楽買った
事、ありますか?』
中居『パソコン持ってないからワカンナイですね!(-.-)』
木村『……(@_@;)』
まだ持ってなかったのか…(^^;;;
多分、リーダーはローテク志向なんですね。i-podよりウォークマン!Hサ
イトよりエロ雑誌!モノは実物を見て買う!故に…ダウンロードとは、下
り道の事!ヾ(・・;)オイオイ …って感じ?
逆に、大関はずいぶん機械に強そうです。故郷の家族との連絡も、メール
の方が早くて便利ですもんね。
◆厨房トーク(2) 草なぎ&香取ペア
慎吾君はSMAPでは一番大柄です。でも、大関の前では、コック帽を被った
ままでも背が届きませんし、横幅だって簡単に隠れられるくらいしかあり
ません。なんだか小柄に見えてきます。
まして細身の剛君はもっと小さく見えます。剛君は子供が大きな動物に触
る時のようにビクビクしつつ、興味津々で大関の体に触っていました。触
りたくなる気持ち、わかりますねー(笑)
この大きな大関が土俵で向き合ったところを想像すると、すごいものがあ
ります。腰を落として見合っている時はそんなに体格差を感じないだろう
けど、立ち合いの瞬間に上体を起こしたら、とんでもない大きさになるわ
けです。どこをどう押せば倒せるのやら、途方に暮れそうですね。慎吾君
と中居君、2人でしきりに感心していました。
が…いきなり不敵な事を言うヤツが★
『俺、腕相撲絶対負けない!』
なんと、慎吾君です。まだ「西遊記」4話気分(腕相撲で勝ちまくった)が抜
けていないのでしょうか…(^^;;;
もちろん、こんな台詞を黙って聞き流すオーナーではありません。慎吾君
は『そこまでは…』と固辞したのですが、『慎吾はね、夢がMORIMORIで
一番強かったんだよ!』と紹介しつつ、ちゃっちゃと勝負をセッティン
グしてしまいました。大関と手を合わせた慎吾君、『ちょっと…本気で
やらないで下さいね。』といきなり弱気。大関は必死で押してくる慎吾
君のパワーを『すごいね〜』と誉めつつも、勝負自体は超楽勝、大人vs幼
稚園児くらいの余裕で勝ってしまいました。腕をすごい勢いでぐわんと返
された時には、『あぶねえ〜!』『曲がっちゃいけない方向、1回曲
がったよね!?』と2人でビクビク。手加減するように訴えたつもりだっ
たんですけど…『アイコンタクトが通じなかった…。』『草原でライ
オンに遭っちゃった感じ。』
中居『ライオンとか、勝てるんじゃないかなぁ…。ライオン怖い?』
大関『ウウン。怖くない。』
ヘラクレス並みの強さですな…(^^;
剛君は両手で腕相撲に挑戦しました。最後の「ぐきっ」に注意したにもか
かわらず、『肩が危なかった、今!』 負けてなお危険です。
*****本日のお料理*****
【木村&稲垣ペア】和牛ロースステーキ〜下仁田ネギ&おろしポン酢添え
ムサカ風ガーリックライス 牛ホホ肉の赤ワイン煮&マッシュポテト
ヨーグルトパフェ〜パッションアイス添え
【草なぎ&香取ペア】スペシャルすき焼き(和牛ロースステーキ&豚角煮入
り)〜烏骨鶏卵添え 慎吾特製アイリャン(ドリンクヨーグルト) ヨーグル
トデザート〜バラの花添え
*木村&稲垣ペアのお料理はステーキをメインに据えたプレートです。美
味しそうに焼けた塊を食べやすく切り、給仕しました。大関のでっかい体
にあわせた超ビッグサイズのスプーンとフォークも添えて…大関は目がテ
ンに★ さすがにそれは使い辛いですから。でもコレはね、TV用なんです。
普通サイズのカトラリーをお持ちしながら木村君、『“ツカミ”だっ
て!』と肩をポン!
ステーキは、木村シェフがしきりにポン酢を薦めたにもかかわらず、大関
はそのままで食べていました。そのままで十分美味しいそうです。隣に添
えた「ムサカ風ガーリックライス」は、スライスして網目を付けて焼いた
ナスでライスを包み、美しく仕立てました。ムサカ(=冷めても美味しい)
は東ヨーロッパの郷土料理です。ナスやジャガイモをミートソースとチー
ズで重ね焼きする系の料理なので、今回ご用意した料理は若干趣が違いま
す。案の定というか、一口食べた大関、『これはブルガリア料理では
ない。』と言い出しました。木村シェフはドッキリです。でも…味は美味
しいそうで、『結果オーライ』でした。
もう1品は牛肉の煮込み料理です。牛乳のかわりにヨーグルトで伸ばした
マッシュポテトと共に盛り付けました。赤ワインで煮込んだお肉はナイフ
無用の柔らかさで、大関もビックリの美味しさ…。そのせいか、ここまで
わりとお上品にチマチマ試食していた大関に、本来の食いっぷりが現れて
きました。『スイッチ入ったぞ!』『普通に食い始めたね!』とから
かわれちゃったけど…美味しいからしょうがないですネ。
デザートにはヨーグルトを使いました。ブルガリアはヨーグルトで有名で
すし、大関はCMのお仕事もしています。ヨーグルトにはブルガリアでよく
やるようにドライフルーツを混ぜ、酸味を効かせたパッションフルーツの
アイスを乗せました。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
ピンクのまわしで土俵入り〜♪ 大関にツッパリの練習を申し込みました。
でもやるのは『オイ、若いの!ほらっ!』…で…剛君なの?!(@_@;)
本気でビビった表情が木村君にウケていますが、本人はそれどころではあ
りません。楯みたいな防具を持って構え、後ろのテーブルを念のため片付
けて慎吾関に立ってもらってさらなる安全対策をし、軽〜くツッパリかま
してもらいましたら…2人まとめて3mも吹っ飛んでしまいました★
なので、次は5人で挑戦!ガッシリと受け止めてあげましょう…吾郎君を♪
『何で僕がっ(>_<)』とか言ってますが、お約束ですわよネ(^-^)v
大関のツッパリを受け止めた吾郎君は、頼もしい仲間達にしっかり受け止
めて…もらえませんでした(ーー;) 真後ろの慎吾君にぶつかった吾郎君は
クルンとスピンして縦列クッションから外れ、最後尾まで吹っ飛ばさ
れた挙句、床にバタンと倒れてしまいました。なんかもう、悲惨っ★
吾郎君、思いっきり情けなーいお顔になってしまいました。
*草なぎ&香取ペアのお料理はスペシャル豪華なすき焼きです。牛ロース
ステーキが真ん中にドーンと鎮座し、豚の角煮まで入っているという、ボ
リューム満点なすき焼きに、大関もニッコリ。すき焼きはお好きだそう
で、焼き豆腐なども上手に箸で取っています。でも『猫舌なので…』
ちょっと冷ましてから!(笑) お味の方は…『本当に旨い。ご飯が欲しく
なる。』 「ご飯」と言われた草なぎシェフは、慌ててご飯の用意です。
実は、烏骨鶏の卵を使ったすき焼き丼も予定していたのでした。丼にした
ら『もっと美味しくなった』と、上々の評価を受けました。
デザートは職人香取が本領発揮、薔薇の香りのヨーグルトデザートです。
大関の故郷のブルガリアはバラの一大産地で、世界の香料バラの7割を生産
しているのです。飾りだけでなく、バラのジャムを使った『慎吾特製“ア
イラン”』などもご用意しました…が…。『アイラン?』…知らないの?
実は… ×アイラン ◎アイリャン なんです。イントネーションが
違うそうです。難しい〜〜〜。
このアイリャンは半分だけ飲んだ後、盛り付けたデザートに注いで、デ
ザートスープのようにします。中にはヨーグルトアイスの他、3種類のフ
ルーツを中に閉じ込めたまん丸ゼリーも並んでいます。イチゴ・キウイ・
ライチは赤・緑・白で、ブルガリアの国旗の色を表現しているのでした。
『見た目も良くて味も美味しい』と、大好評でした。
*******判定*******
◎本日の勝者は木村&稲垣ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
◎勝因は…牛肉料理は甲乙つけがたかったけれど、『ムサカ風ガーリック
ライスがすごく美味しくて…』という事でした。
◎ご褒美は、手形付きサイン色紙です。大きな手形を見た木村君は、大関
と手の平をくっつけて比べてみました。大きさもすごいですが、厚みが全
然違います。喩えるならば『イワシとマグロ』なのでした。
#00142
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●おにいさんといっしょ (new)
※出演 … さとううざみち【中居】 AD【稲垣】
キレイなおかあさん(羽田美智子)
プロデューサー(近藤芳正) 子役の皆さん 他
定番幼児番組「おにいさんといっしょ」の売り物は、視聴者の子供達
参加の体操コーナーである。全国のチビッ子達とママさん達のアイドル
“うざみちおにいさん”が、元気いっぱい、楽しい歌で体操しちゃうの
だ。歌は「ガリマッチョたいそう」…体を鍛えてモテモテナイスガイ
になろう〜!という内容である。
うざみちおにいさんは爽やか笑顔満開でリハーサルを終えた。体操の最後
でワンパク4歳児のしょういち君が立ち位置を間違え、カメラ前に立ち塞
がってしまったが、AD(アシスタントディレクター)の稲垣が優しく教えて
あげたので、多分本番は大丈夫!
ががががが!かぶられたおにいさんはちょっと気分を害していた。さっき
までの爽やか笑顔はどこへやら、タルそーな表情で椅子に腰を下ろすと、
たちまちADの稲垣がすっ飛んで来て、ご機嫌を伺った…。
〜今日もうざみちおにいさんの7変化をおべんきょうしましょう〜
うざみちは不機嫌な様子で稲垣にお茶を要求した。ところが、気の利かな
い稲垣が差し出したのは熱〜いお茶。当然ながら怒りを買って、『お前
さ、俺今体操やって暑くなってんだから、熱いお茶持ってきてどーすんだ
よ?空気読めよ〜!』と叱られてしまった。稲垣は大急ぎで代わりの飲み
物の手配に走った。
(注:ADとはこのように、タレントをおだてたりなだめたりしながらあらゆ
る要求に巧みに応じて、番組に必要なテンションを引き出し、維持し、時
に抑える役割を担っている職業である。彼等は下僕のように扱われる事も
多いが、こうした経験でタレントあしらいの経験値を稼ぎ、ギョーカイ族
としてレベルアップしていくのだ。)
うざみちが1人になると、休憩中の“幼い男の子”が駆け寄ってきた。
いつもTVで見ている大好きなうざみちおにいさんと、仲良く遊びたいのだ
ろう。だが、うざみちは素っ気無かった。
『なんだよ。暑いから帰れ(-"-)』
すると今度は、子供の付き添いで来ていた“キレイなおかあさん”が
握手を求めて来た。うざみちはスッと立ち上がり、おかあさんの手を取っ
て握手に応じた。
『喜んで!』
かなり気取っている。握手の後も手を離さず、さりげなくも強引に自分の
隣に座らせてしまった。
『手が…離れたくねぇって言ってんだ…。』
『なんか、こうやって絡み合っている手が…僕にとって運命の女性との手
だ…。』
【7変化 其の一:キレイなおかあさんには、わかりやすくホメる】
するとそこに、“番組プロデューサー”が現れた。
(注:プロデューサーとはザコキャラであるADがレベルアップを重ね、様々
な難しいミッションをクリアする事によってジョブチェンジが可能となる
究極完全体、いわばボスキャラである。進化の可能性は高くないが、ジョ
ブチェンジによって初めて使えるようになるオイシイ技が表にも裏にも大
変多い。)
プロデューサーはうざみちを、収録後『ギロッポンでシーメ』に誘った。
(注:「六本木でメシ」をギョーカイ族はこのように逆さに言う。下っ端AD
がやり過ぎるとウザがられるが、ボスはボスらしく率先して使わなければ
ならない。)
うざみちは超ハイテンションで、『チャンネー連れて来て、メシ食い〜
の、連れて来〜の飲み〜の、抱きついちゃうの〜♪』と応じた。ノリ良い
返事に、プロデューサーはゴキゲンだ。
ちょっと顔を出して『シクヨロ〜(^^)/』と引き上げていくPを、うざみち
は笑顔全開で『シクヨロ〜!仕事お願いしま〜す(^o^)』と見送った。
【7変化 其の弐:エライ人には調子を合わせる】
そこへ稲垣が戻って来た。手にペットボトル飲料を持っている。それを見
て、うざみちの眉間にシワが寄った。
『お前、アホか。炭酸飲めねーっつってんだろ!お前、何時んなっ
たら覚えんだ、AD…!』
うざみちは「AD」というザコい身分を殊更強調して稲垣を叱り付けた。
そこへまたも、さっきのキレイなおかあさんが戻って来た。手にカメラを
持っている。甘え声で『写真も一枚いいですかぁ?』なんて言っている。
『喜んで…(^ー^)』
『こんな美しい女性が、このカメラの中に納まりすぎるかな…。』
うざみちは態度豹変、気取りモードに入った。おかあさんの隣で『LOVE &
PEACE』でポーズを取り、稲垣にシャッターを押させて、イケメン顔でカメ
ラに納まったのである。『いつでも言ってください…。』と、大変気前
がいい。
が…直後、『うざみちおにいさん、一緒に写真に写って〜!』と駆け寄っ
て来た“幼い女の子”は、『オマエ、ウザイ。』の一言で一蹴。
ところが、女の子は1人じゃなかった。
『ウチの子の頼みをきかれんっちゅーのか?(~_~メ)』
サングラスをかけてヒゲをたくわえた、派手シャツ着用の“コワイおと
うさん”登場! 頭に「や」のつくご職業って感じが濃厚だ。
うざみちはまたまたコロッと態度を変えた。
『いやぁ、何枚でも撮りたいですねー(^^;;;』
うざみちはせめてもの反抗なのか、目を瞑り加減のマヌケな笑顔で撮影に
応じた。
【7変化 其の参:勝てない相手は周りがひくほど低姿勢に】
そこへ今度は“オネエのメイクさん”が現れた。
(注:“オネエ”という特殊な属性は、男にも女にも属さないオーラによっ
て男女間の軋轢から身を守りつつどこにでももぐり込めるという利点があ
り、ギョーカイ内で重宝がられている。)
うざみちは股間に『チーン♪』の挨拶に、『ワタシの股間にナニする
のぉ〜♪ アナタの股間にも、ヤダチーン♪』でノリ良く返した。
(後を向いている隙にいつのまにか戻って来ていたコワイおとうさんにやり
そうになって冷や汗かいたけど…★)
【7変化 其の四:オネエのメイクさんには調子をあわせて】
うざみちが肝を冷やしていると、稲垣が戻って来た。でも『おまちどうさ
までした!どうぞ、冷たいものです!』と差し出したのは、何故か朱塗
りのお椀で…うざみちは稲垣の首根っこをつかまえて吊るし上げた。
『何だコレ?』
『冷たいお汁粉でございますっ(^o^)』
『バカか、オマエ!(-"-) お汁粉なんか飲むわけねーだろ!何でお汁粉が
冷てーんだよ?』
『今、季節柄ですし…。』
『関係ねーだろ。オマエ…!』
うざみちはまだ文句を言い足りなかったが、稲垣のインカムに「本番」の
指示が入った為、『飲まねえままじゃねーか…。』と文句タレつつ、セッ
ト中央に連れられて行った。そして、「5秒前」の声。
『オマエ、少し待てヨ…。』
『いいから、ちゃんとやって!ハイハイハイっ!』
『オマエ、何タメ口きいてんだよ?(~_~メ)』
うざみちの眉間に深〜いシワが寄った。が、『3,2,1…キュー!』の掛け
声と共に、営業用の笑顔にチェンジ!お見事!これこそまさに、タレント
の鑑…!本番は滞りなく始まった。
〜テレビの前のみんな、よくわかったかな? それじゃ、まったネ♪〜
★★★よい子のみなさん、「ガリマッチョたいそう」をおぼえて、
スタジオにあそびにきてねっ!★★★
<ガリマッチョたいそう>
ガリガリガリガリ マッチョマッチョ
ガリガリガリガリ マッチョマッチョ
ガリガリマッチョで モテモテパラダイス
ポッコリおなかが でてきたら
たべちゃダメダメ 8じすぎ
きたえすぎずに やせなさい
ササミをたべて ガリマッチョ
「さあ、ヨガのポーズができるかな〜?」
競走馬みたいに なりたいな
スピードありそな二等筋
ガーリガリガリ ガリガリマッチョ
着やせするけど ぬぐとスゴイ
ガリガリマッチョで モテモテパラダイス (作詞者不明)
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●スマスマ高校メガネ部っ!
※出演 … キャプテン【木村】 大助【香取】 横山【稲垣】
<ナゾ多きキャプテンに誘われてメガネ部に足を踏み入れた大助…。しか
しライバルのダテメガネ部にキヨシがやられた。2人は敵討ちに飛び出し
た。>
2人は部室へ引き上げてきた。キャプテンは上着が乱れ、鼻血を出して
ちょっとフラついているが、うつむいて黙していたのはほんの一瞬だっ
た。
キャプテン『まあでも、ダテメガネ部もたいした事なかったよネ。』
大助 『奴らを叩きのめした後のキャプテンの一言、カッコ良かっ
たッス!』
キャプテン『ああ、あれ…。「本物のレンズを通さなければ、
人生は2.0・2.0でも見えて来ないや…」』
大助 『カックイイ〜(^o^)』
キャプテン『イテテ…。笑わせんなよぉ。』
キャプテンがわき腹を押さえて微笑んだ時、いきなり男の声がした。
『みんな、モテてるぅ〜?』
戸口に現れたのは、金髪ギャル(留学生?)を「両手に花」状態で従えた、
見知らぬ男子だった。『キャプテン、お疲〜(^o^)丿』と妙に馴れ馴れし
い。『今日はねー、退部届けを出しに来たんだよ♪』と言われても…。
キャプテン『き…君は誰だよ?』
男子 『ハハハハハ…(^o^) ヤダなぁ、キャプテン!ボケるのは
裸眼だけにしてくださいよォ!僕ですよ…横山ですよ!』
キャプテン『横山…?…ええっ?!まさかっ!』
キャプテンの脳裏に、在りし日の横山の姿がまざまざと甦った。横山は
真ん中分けの厚ぼったい直毛と、巨大な透明プラフレームメガネ
がラブリーな、メガネ部の部員だった。ボーっとしているあまり、
カップラーメンの蓋を取らずにお湯を注いでしまったり、こぼれ
た湯を拭こうとしてタオルの代わりに猫を鷲づかみにしてしまっ
たりする、とってもチャーミングな奴だったのに…。
今の横山は、見る影も無く堕落していた。ジャニ系サラサラヘアーで額を
隠し、口元にキラリと白い歯がこぼれている。いや、そんな事より何よ
り、メガネをかけていない!
その秘密を、横山が歌い出した。
『コンタクト〜コンタクト〜キミとコンタクト〜♪』
キャプテン『横山君!その歌はこの部室ではタブーだよ…!』
横山 『キャプテンもさ〜、コンタクトにして女の子
にモテちゃおうよ〜♪』
横山は歌声に呼ばれるようになだれ込んできた山のような女性徒を引き連
れ、陽気な捨てゼリフを吐いて部室を出て行った。
『いいんですか、キャプテン!?』
大助は必死で訴えた。
と、その時。外で横山の悲鳴が上がった。
必死の形相で部室へ逃げ込んで来た横山は、すごい事になっていた。顔と
いわず頭といわず、首から上のあらゆるところにメガネをくっつけ
られていたのである。
キャプテン『どうしたんだ、横山君?!』
横山 『と…とうとう出たッ!メ…メガネ番長…!』
キャプテン『まさか…!奴は確かに、地下倉庫に封印した
はずだ…!』
驚く彼らをあざ笑うかのように、足音が近づいて来た。足音というより地
響きというべきそれは、何か巨大な生き物が地を踏み鳴らしてやって来る
前兆だった。これは一体…!?
<長き眠りから覚めた伝説のメガネ番長…。どうする大助?闘え大助…!>
つづく
【次回予告】倉庫に封印されたはずのメガネ番長がとうとう、とうとう
目を覚ました。絶体絶命の大助だったが、メガネ番長の決定的な弱点を発
見!『紅生姜を、20t用意してくれ〜!』…
一方、幻の食材探しの旅に出たキャプテンと横山は、思いがけずアルプス
の高原でのんびりと過ごす事に…。
次回「スマスマ高校メガネ部っ!」、『サングラスのメガネ番長を
やっつけろ!』…サングラスで見たらブッ飛ばす!!!
#00143
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●中高年のアイドル〜稲小路ごろまろ
※出演 … 稲小路ごろまろ【稲垣】 岩崎良美(本人)
岩崎の新人マネージャー・香山【香取】
下積み漫談家・稲小路ごろまろの今日の仕事は、元アイドル歌手・岩崎
良美の歌謡ショーの司会だった。観客の拍手の中、大ヒットした人気アニ
メ「タッチ」の主題歌のイントロが流れ出し、ごろまろは曲紹介の前フリ
を始めた。
『甘く切ない青春時代、君の為に流した汗は2人の愛の架け橋なのか。
僕の勇姿を見つめる君に、届け白球、青空駆けて。カキーン!打った
よホームラン。ウワーっと叫ぶスタジアム…!』
「♪タッチ」はテンポの速い曲で、イントロは4小節しかなかったから、当
然ながら前フリがはみ出した。岩崎は戸惑い顔になりつつも唄っている。
だがステージ袖からすっ飛んで来たマネージャーが、慌ててバンド演奏を
止めた。いきなりの中断にお客はブーブー言っているが、マネージャーは
低姿勢でひたすらペコペコ謝り、ごろまろを奥へ引っ張り込んだ。
ごろまろ『あら?あなたは…見かけない顔だねえ?』
香山 『あのう、先日からですね、岩崎のマネージャーになりまし
た、私「香山」と申しますm(__)m』
ごろまろ『なに、新人?何が問題なの?』
香山 『いや、あのう…頭の「語り」なんですけど。ちょーっとね、
長過ぎるんじゃないかな〜と思って。』
ごろまろ『いや、だって。前奏が短いんだもん!もうちょっと長く
してくれないと、喋れないからさぁ…。』
香山 『いやぁ〜(~_~) あの…「語りの為の歌」じゃなくて、
「歌の為の語り」なんですよ!ね?』
ごろまろ『ん〜。わかったわかったわかった!じゃああの、バッチリ決
めちゃうから!』
ごろまろはやり直した。
『「目指せカッちゃん、甲子園!」「みなみ!」……岩崎良美で、
「♪タッチ」…!』
香山が再び飛んで来て、ごろまろを大外刈り(?)で投げ飛ばした。それか
ら、バンドに平謝り。またもや演奏を止め、ごろまろを奥へ引っ込めた。
香山 『何、今の「語り」?』
ごろまろ『いや、だから。短くしろと言ったから、「タッチ」の
有名な台詞を入れてみたんです。』
香山 『言えないでしょ!(-"-)』
香山は完璧怒ってしまった。ごろまろをど突き倒し、『クビだ!』
ごろまろは青くなった。そしていつものように、彼のカツラがグルグル回
り出した。カツラが後ろに回る度に「落ち武者ハゲ」が丸出しになる…。
香山 『何だよ、その回転?!(~_~メ)』
ごろまろ『いや…(>_<;;;』
そこへ、岩崎が仲裁に入った。岩崎は香山を止めると、『大丈夫よ、ごろ
まろさん。私の歌前の語りは、ごろまろさんしかいないんだから…(^o^)』
と、ごろまろを優しく力づけてくれた。ごろまろはたちまち笑顔になり、
カツラの回転も止まった。
ごろまろ『いや、ホラ、この新人マネージャーがクビっていうもんです
からぁ…。』
香山 『(ムッとして)フザケンなって言ってるだろっ!(~_~メ)』
香山がいきなり腹にパンチ★ ごろまろは「ひいぃぃぃ〜」と悲鳴を上げ、
ついでにカツラもハネ上がった。カツラは上がったまま、左右にパタパタ
揺れている。
香山 『何だよそれっ!?ヤメロよ!止めろヨ!パタパタやんじゃ
ねーよ!』
ごろまろ『ハイ!やめますっ(>_<)』
カツラがパタンと戻ると、今度は岩崎が香山を叱り付けた。
岩崎『もう、いいって言ってるんだから、いいの!クビにするよっ?』
香山『えええええ〜!(@_@;) 俺がクビですかっ?』
味方を得たごろまろは、張り切ってステージに戻った。テンションを上げ
絶好調で観客に語りかけ始めたが、岩崎がごろまろの肩を持つ以上、香山
は黙って見守るしかない。
『皆さん、お待たせいたしました。ちょっと会わないうちにまた、
シワが1本増えたんじゃないですか?』『みなさん、シワの数だけ
貯金したら、今頃億万長者でございます♪』
おばさんばかりの観客席はウケまくって大笑いだ。
そしてイントロ、スタート!
『あの頃は甘く切ない青春時代、今では辛く哀しいシルバー時代。
岩崎良美で、「♪タッチ」…!』
尺はピッタリ。だがごろまろは止まらない。曲の合間合間に可笑しな合い
の手を入れるものだから、客席は爆笑爆笑また爆笑、岩崎も笑いを堪えな
がら歌う始末。ふと見ると、舞台袖で香山までが大笑いしていた…。
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■□■ ENDING ■□■
※今日は歌のコーナー「Respect 70's」のゲスト、EARTH,WIND&FIREの
御三方をお迎えしてのエンドトークです。
EARTH,WIND&FIRE(アース、ウィンド&ファイヤー)
ヴァーダイン・ホワイト(VERDINE WHITE)/ラルフ・ジョンソン(RALPH
JOHNSON) /フィリップ・ベイリー(PHILIP BAILEY)
1969年シカゴで結成。世界中で大ヒット曲を連発、ディスコブームのシン
ボル的存在となり、「グラミー賞」など多数の栄冠に輝く。代表曲は「セ
プテンバー」「宇宙のファンタジー」「ブギーワンダーランド」など。昨
年、待望のニューアルバム「ILLUMINATION」をリリースした。
中居『来ちゃったねー(^o^) 今日のライブの方の感想を伺いたいんです
けども。まずは、フィリップからお願いしましょう。』
P.B 『とにかく、君たちと同じステージに立てて嬉しいよ。みんなの
事、大好きだよ!』
---みんなで拍手〜♪---
中居『恥ずかしい限りですが^^;』
木村『すげぇ〜。』
中居『日本のイメージはいかがですか?』
P.B 『日本の文化も食べ物も大好きだし、とても楽しんでいるよ。』
R.J 『ニホンダイスキデス!』
中居『日本大好きで〜す♪』
木村『だって、よーく見て気づいたんですけど、ミスターヴァー
ダインさんのネックレスのペンダントヘッドは、「愛」って
入ってます。』
V.W 『そう。LOVEって事さ。』 ※デザインは漢字です
中居『あの…僕の友達がロスで、ちっちゃい居酒屋さんみたいなところ
で食事をしてたんですって。で、ちょっと近い席にラフルさんにす
ごい似てる人がいて、その友達は「あれは絶対ラルフだ!いや、
でもこんなところに居る訳ないなー」と思って、店の人に訊
いたら、「あれ、ラルフだよ」って。5年ぐらい前です。で、
ラルフと写真を撮ったのを、僕見ました!』
R.J 『本当に?』
中居『あの…「よろしく言っといてくれ」って言われました。』
---スタッフ爆笑---
R.J 『僕、いい人だったって?』
中居『そう。すごくもう、すごく大好きで…。』
P.B 『いい人だったら、ラルフじゃないよ(^^ゞ』
R.J 『OH〜〜〜(>_<)』
---全員爆笑---
R.J 『今度、休みの日の僕を見てよ。』
中居『吾郎ちゃん、いかがでした?』
稲垣『ディスコの中にいるみたいな気がしてね。自ずと体が動い
てしまって、しかもあの、とても覚え易いステップだったの
で、真似させて頂きました。こういう…。』
---実際にステップを踏む稲垣---
R.J 『いいね!』
稲垣『すごく覚えやすくて…。』
中居『慎吾、いかがでした?』
香取『ハイ。すごく楽しかったですね。昔、コンサートを、僕見に
行ったことあります。』
P.B 『次のコンサートは一緒にやれるといいネ!』
R.J 『そうだ、やろうよ!』
香取『そうしましょうか!(^o^)』
P.B 『今晩どう?』
香取『ハッハッハッハ…(と、笑っておいてフト我に返ったら、それって
ものスゴイ事でビックリ!)』
中居 『剛君いかがだったでしょう?』
草なぎ『僕らライブで、「SEPTEMBER」っていう歌は、日本語でカバ
ーしてるんです。』
中居 『SMAPのアルバムにもカバーして入ってるんですよ。』
草なぎ『今日は英語で全部…フルに唄ったのは初めてだったので、
なんかいいフィーリングでした。』
中居『木村君にも伺いましょう。』
木村『(カメラ目線で)俺、今、アースと一緒にスマスマやってます!
ありがとうございますっm(__)m』
P.B 『君達がこんな若くして大成功を収めているのが信じられない
よ。』
中居『いくつ位に見えるんですか?』
P.B 『17歳!』
R.J 『22か23ぐらい?』
中居『………(・・;)』
R.J 『僕達は何歳に見える?』
P.B 『その質問はやめておこう!』
中居『21歳!』←ヨイショ〜♪
---喜ぶ3人---
R.J 『ドウモドウモドウモ〜(^人^)』
中居『それではですね、曲紹介をして欲しいんですけど。』
P.B 『じゃあ、グループ名を変えなきゃね。「アース、ウィンド
・スマップ&ファイヤー」』
木村『いいグループ名ですね〜!』
中居『いいですねー。オッケーですねー。』
R.J 『ダイジョーブ?』
中居『ダイジョーブ!(^-^)v』
---みんなでグループ名唱和♪---
木村『(しみじみと)スゲェ…。ホント、すげェ…。』
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♪♪♪ RespectT 70's 〜 EARTH,WIND SMAP&FIRE
♪PURE GOLD 〜新アルバムより
♪SEPTEMBER (1978年)
EW&Fといえば、まずはディスコ!なんですが…。このグループには、意外
な日本つながりがあります。実はEW&Fの名盤のいくつかは、イラストレー
ターの長岡秀星氏がジャケットデザインを手がけているのです。
ご覧いただければわかりますが、氏のイラストは非常に緻密かつ壮麗で、
華やか。SF・ファンタジー的な要素がたっぷりです。それはEW&Fの音楽性
にも通じていて、良く特徴を現していると思います。つまり…EW&Fの音は
緻密で華やか、かつ宇宙的な広がりを感じさせてくれる…と言ったら誉め
すぎでしょうか^^; ダンサブルなディスコ音楽という事で、親しみやすさ
もあります。「♪SEPTEMBER」が発売から30年近くも経った今もなお、9月
の声を聞くたびにラジオ等で飽きず流されている事実が、それを証明して
いると思うのですが。
今日のライブでも彼らの音楽の素晴らしさを感じていただけたと思いま
す。
というわけで、本日のライブステージはセットも照明もキラキラまばゆい
ディスコ風、非常にゴージャスでした。画像処理もそれっぽいフィルム調
で、スタッフ凝りまくりって感じ…。今日のスマ君達は、歌の方は割合控
えめでご本尊におまかせし、ディスコホールのような雰囲気の中、サウン
ドに快く身を任せて楽しんでいるような様子でした。もちろん、英語の歌
詞には相応の苦労をしたと思いますけどネ(^^ゞ
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