#00148 バレンタインsp〜15分拡大
BISTRO:唐沢寿明(汁がおいしい定食)
「スター楽屋探訪〜住田弁護士編」
「裏切り者'06」
「トムヤン君」(new)
ENDING:「さすがプロ!」な踊り、詳細解説★
♪TRF
*-----------------------------------------------------------------*
◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 唐沢寿明(俳優・1963/6/3生まれ。東京都出身。シリアス
な演技からコメディ、ミュージカルと幅広く活躍する実力派俳優。現在、
主演ドラマ「小早川伸木の恋(木10時〜)」が放送中。)
ORDER … 汁がおいしい定食
*今日のゲストはある意味「問題児」ナンバーワンの、唐沢寿明さんで
す。毎回オチャメな芸を見せてくれる唐沢さんは、視聴者の皆様には大歓
迎されるでしょうが、文字レポなんぞをやっている人間にとってはまさに
天敵。今回も泣かされる事になるのが目に見えているので、あらかじめお
断りしておきましょう…できないモノはできない!
レポ放棄した場合は、文字表現の難易度を推し量っていただけるよう、
5段階評価を付けておきます。映像をご覧になれない方は想像力を駆使
して、番組録画済みの方は評価と映像を比較して、それぞれお楽しみくだ
さいませ。
が、迎撃体制を固めて唐沢さんをお迎えしたのはレポーターばかりではあ
りません。オーナーの中居君も、そうでした。前フリからして「迎撃!」
の気合が入っています。
『今夜のお客様なんですが、チョコチョコお会いするんですけども、
でも実際は、共演とかですね、一緒になる機会ってあんまりないん
ですけども、すごく仲良さそうにいつも話し掛けて来る人です!』
…これを受けて飛来した唐沢爆撃機、いきなりやってくれました★
唐沢『ゆうこそよらっしゃいました!』
中居『………逆です(^^;』
唐沢『………。』
中居『僕が「ようこそいらっしゃいました」…。「ゆうこそよらっしゃ
いました」も間違ってますし。2つ間違って、ダブルボケ
ってヤツです。』
唐沢『ダブルボギー?』
中居『………。』
唐沢『……もう、行こうか!』
中居『じゃ、お名前だけ教えてください。ご予約のお名前は?』
唐沢『フブキユウヤです!』
中居『……(^^;;; もういい、もういい。』
前哨戦はこんなカンジ。先が思いやられます。
*オーダーは『スープが好きなので』スープ系のお料理を。でもそれだけ
じゃ物足りないので『何か堅いモン』も一緒に。
中居『じゃ、何ですか…「オーダー!スープに合った
堅いモン!」で、料理作ると思いますか?』
唐沢『俺はイケると思うよ!』
---中居&スタッフ爆笑---
唐沢『「汁がおいしい定食」…お願いしまッす!』
「汁がおいしい定食」はですネ、外国人のモノマネみたいな口調だったり
するのです。説明放棄はしませんでしたけど…ウザさに★1個献上。いえ
ね、台詞の最初から最後まで全部ガイジンモドキならいいんですけどね、
前半モノマネ+後半体育会系っつー複合技が文字にし辛いっつーのッ(>_<)
*唐沢さんは現在、ドラマに没頭中。お休みはほとんどありませんし、た
ま〜にあっても台詞を覚える作業に使ってしまいます。
台詞を覚えるのはほとんど夜です。『寝る前にちゃんと言えないと、
頭に入らない。』ので、『ものすごく早口みたいなので言えるま
でやって、出来たら寝る!』という生活です。
中居『そん時はやっぱり、真剣に覚えるんですか?』
唐沢『そりゃそうだよ。フザケて覚えるって、どうやって覚えるんだ
よ?』
中居『なーんかちょっと、フザケるんですよね…。』
唐沢『いや。フザケるんじゃないんだよね。』
中居『それ、小さい頃からそうでした?』
唐沢『そうだよ!』
中居『(^o^)ハハハ』
小学生の時には、「この問題わかる人?」という先生の質問に対し、並の
小学生が「(^o^)/ハーイ」と手を上げるところを、唐沢さんだけが
「普通〜!(^-^)_ 」と真横に手を上げたりしていました。
唐沢『「唐沢くん、ちょっとおいで」って言われて、
それで親が何度か呼ばれた事があった…。』
他にも、「プーン」という蚊の羽音のような微妙な音を出しながら、
さも自分がやっているんじゃないと言いたげな空っトボケた顔で辺
りをキョロキョロ見回して授業妨害をする…という『超音波ってい
う必殺技』も持っていました。メーワクなガキ、いえ…周囲の大人の
寛容度を試される個性豊かなお子様だったようでございます^^;
*ご注文は「汁モノ」。唐沢さんは味噌汁やスープが大好きで、食事には
欠かせません。ご飯が無くても味噌汁があれば大丈夫ってくらい好きなん
です。でも、『もしもっと小さかったら味噌汁の中に入りたいくらい
だもん!』と言われてもリアクションに困りますけどネ…。
基本的に好き嫌いはなく、前回('04/1/12)と初回('00/10/2)は「納豆料
理」というオーダーでした。今回も納豆かと思ったら、違いますねえ?
唐沢『やっぱりね…いつまでもね、同じ事を言ってるヤツ
はダメだよ!変わって行かないとネ!』
中居『進化していかないといけないって事ですかね?』
唐沢『そう!』
◆厨房トーク(1) 木村&草なぎペア
こちらの2人(特に木村君)もまた、迎撃モードです。ロボットと化して『オ
ワリマシタ!オワリマシタ!ウィーン!ガシャン☆』とご報告。前回の擬
音語満載試食を相当意識しています。オーナーはすかさず『この返し、
どうすんですか?』と振り、振られた唐沢さんは『YO-YO-YO-YO♪』
とラッパーで対抗!(^^;;; お見事ですが、用意のネタではないようで、や
やインスタントな印象はぬぐえません。短く済ませばまだ良かったんです
が、しつこく引っ張ってしまったばかりに、『やめよう、やめよう』と
オーナーストップがかかってしまいました。
中居『別にね、負けてもいいんですよ?』
唐沢『負けたくないんだよぉ!(>_<)』
そこで木村君、再び唐沢氏に挑戦。テーマは「F1」の口真似です。けたた
ましいエンジン音やら、瞬時に通り過ぎるレースカーの音やらを互いに表
現、いい勝負が繰り広げられたのですが、唐沢さんが「観戦中のオヤジ」
の呟き『ゴッド…!』を見事に表現し、ウケを獲りました。
<文字レポ難易度★★★>
『疲れますね〜。』と中居君。レフェリーもラクではありません。しか
も、勝負はまだ続いています。
『バレンタインスペシャルはすごい…!唐沢さんが来た後はTRFです
からね!』と木村君がサーブを打てば、唐沢さんはボイパでTRFを表現し、
リターン。<文字レポ難易度★★★★>
が、残念ながら楽曲の再現が正確ではありませんでした。
中居『ありそうですけど、全然カスってないですよね(-_-;)』
木村『香港映画のオープニングじゃないですか?』
ラインオーバーでOUT!しかし勝負はまだ続く。サイドチェンジだ!
唐沢さんは『香港映画、面白いよね!』と話を繋ぎ、「ウソ中国語の
台詞」→「カンフーアクション」でトス&アタック!『普通の居酒屋
のオッチャンみたいなのが、すげェ強かったりすんの!』という解説で
全員の爆笑を誘い、見事得点をモノにしました。
<文字レポ難易度★★★★★>
唐沢さんはそのまま勝ち逃げ。『じゃ、次行ってみようか。また後で
来るからさ…。』と余裕をフカし、稲垣&香取ペアが待ちうけるあちら
の戦場へ向かいました。
◆厨房トーク(2) 稲垣&香取ペア
こちらにもツワモノが2人待っています。
香取『僕ね、唐沢さんと2時間ぐらい遊べると思います。』
唐沢『何で2時間なの?』
香取『よくわかります。』
唐沢『何がわかるんだよ?あ、気持ちが、ね?』
香取『唐沢さんの感じが。』
唐沢『俺も昔ちょっと、別なトコでサル※やってたからさ、気持
ちが解るんだよ。』※「新・西遊記('94年日テレ)」
中居『ああ、孫悟空やってましたからね。悟空を…。』
唐沢『俺ん時はすごかったの。ちょっと髪型変えてみたりさ。楽しみな
がらやったよ!』
なーんと、慎吾君は「真面目トーク」で勝負! 唐沢さん、普通に受けるし
かありません(笑) そして、調子が出ないまま、次の刺客が突然登場!
稲垣『僕、あの〜ドラマを…。』
唐沢『いきなり喋るだろ、それ!?何かある時は、言いたい時は、
ちょっと前振って欲しいんだよね…。』
中居『喋りたくてしょうがなかったんですね。』
稲垣『毎週観てます、ドラマ!』
唐沢『ホント?』
稲垣『ええ。すごい好きです。』
唐沢『面白いでしょ?』
稲垣『面白いです!』
唐沢『(^^ゞ』
稲垣『今、ビックリしてますよ。ドラマの感じのイメージで今日
はお会いしようと思ってたら、「あ…やっぱり唐沢さん」
だったんで…。』
唐沢『俳優ってのはね…普段と役ってのは違うっていう
事を、俺は今日どうしても言いたくて来たような
ものだから。』
中居『ああ〜。基本的にはやっぱり、明るい人なんですね。』
唐沢『明るいっていうかね…育った環境がしょうがないんじゃない?
下町だから、やっぱり。』
中居『人と接する事がやっぱり、楽しいんでしょうね。』
なんと、吾郎君も直球「ホメ殺し」プレイで、唐沢さんにお遊びをさせま
せんでした。そこで唐沢さん、オモシロ話独演会に突入!外国旅行ネタを
披露しました。
唐沢さんは海外旅行で全く解らない言語の国へ行った時は、ソレっぽい単
語を勢いだけで喋り、現地の人とコミュニケーションを取ります。結構な
んとかなるんです。イタリアでは『フェラーリ』とか『マセラーティ!』
とか叫びながら店員を呼び、店員も『オ〜!フェラーリ、フェラーリ!』
と叫びながらメニューを指差して注文を取ってくれました。
その唐沢さんをして驚かせたのは、イタリア人のお誕生日ソングの迫力で
した。日本人なら照れながら淡々と「♪ハッピーバースデートゥーユー」
と唄うところを、イタリア人は腹の底から響く声で、オペラ歌手さながら
に唄い上げてしまうのです。そりゃもう、すごい迫力! こういうのを国民
性というのでしょうか…^^; (負けずに歌舞伎調で返しとけばよかったです
ねー(^o^))
*****本日のお料理*****
【木村&草なぎペア】ミラノ風カツレツ ねぎま汁〜ゆず胡椒添え アサ
リご飯
【稲垣&香取ペア】鶏肉とカシューナッツ炒め 鶏団子入り田舎汁 釜だ
きご飯
*木村&草なぎペアの定食のメインはイタリアンなカツレツです。お好み
でレモンを絞っていただくのですが…唐沢さんの大人しい絞り方に、木村
シェフから不満の声が上がりました。前の時はずいぶんウルサ…いえ、に
ぎやかな試食でしたので。唐沢さんは期待に応え、SFチックな擬音語で果
汁を発射しました。満足した木村君、『ハイ、カット!チェック!』…
スタッフと化してしまいました。<文字レポ難易度★★★>
カツレツは、黒豚ロースを叩いて薄めのフライ仕立てにし、モッツァレラ
チーズを乗せて3種類のソースをかけたものです。ソースはペペロンチーノ
ソース、バルサミコソース、ルッコラソースの3種類で、全体にちょっと辛
めです。でも『カラ沢ってくらいだから』大丈夫!大変おいしくいただ
きました。しかし試食は一口でストップ。全部食べたいくらい美味しくて
もストップ!公平に試食する為でしょうか、それともダイエット中なんで
しょうか?さっさと次の料理に移りました。
2品目はねぎま汁とアサリご飯で、和食です。草なぎシェフが頑張って
『つっくりました!』 ねぎま汁にはお好みで柚子胡椒を入れます。一口
食べての感想は…『ペルファボーレ♪』
イタリア語のようですが…?
草なぎ『美味しいという意味で?』
唐沢 『違うね!多分、何だかわかんないんだけど、
いいんじゃない?』
---木村バカウケ---
草なぎ『すごく…「いい感じ」っていうんですか…?』
唐沢 『なんか、イイカンジにいきたいの。』
実際には…イタリア語の「Per favore」は「お願いします」という
意味だそうです(^^;;;
中居 『もう1回飲んだら違う言葉が出てくるかもしれませんよ?』
唐沢 『(一口飲んで)ウエーノ!』(=上野)
---木村バカウケ---
唐沢 『何だよォ〜。』
草なぎ『ヒビヤセーン!』(=日比谷線)
唐沢 『(@_@;)!…いいんじゃねーか、おい〜?』
---さらに一口飲む唐沢---
中居 『言いたいから飲んでるんですかねェ、これ?』
唐沢 『チンチンデーンシャ!』(=チンチン電車)
草なぎ『エノデーン!』(=江ノ電)
唐沢 『おお〜。』
中居 『会話、成立してないですからね!?』
---ご飯を食べる唐沢---
中居 『アサリご飯…。』
唐沢 『うん…ウーノ!』(=Uno:数字の1)
草なぎ『ボーノ!』(=Bouno:おいしい)
木村 『作った方が「美味しい」って言っちゃってるもんね…^^;』
唐沢 『でもね、細かい事気にしたらダメだよ。』
木村 『そうですかね…。』
草なぎ『そうですね。』
唐沢 『人間がちっちゃくなっちゃう!』
ご飯は美味しいそうです。でも流れとしては『料理とか関係なくても
楽しくなっちゃったネ!』で…本末転倒しております。
中居 『だって、味わかります?食べて美味しいとかじゃなくて、面白
い事考える事に一杯で…。』
唐沢 『そんな事ない!昆虫じゃないんだからさ、ちゃんと
味わって食べてるよ。』
中居 『昆虫って味あわないんですか?』
唐沢 『なんか、ウジョウジョウジョウジョしてんじゃん?』
草なぎ『…昆虫をバカにするなっ!』
唐沢 『ずいぶん来たな、おいー。そりゃ、バカにしたワケじゃ
ないだろ、別に〜(^^;;;』
ツッコミとは難しいものです。
#00149
*稲垣&香取ペアのお料理は鶏づくしの定食です。メインは中華風のカ
シューナッツ炒め。
唐沢『クリビツテンギョウイタオオトロ!』
(※すみません。どういう意味かわかりません。お経か呪文?)
香取『板大トロ…大トロ中トロ中落ちまでの…。』
---スタッフバカウケ---
唐沢『(食べかけて箸を止め)俺はね、今ちょっとたまんない状態なんだ
けどさ、だけどちょっと、もうちょっとやってみようよ。』
香取『(真剣な顔で)ハイ。…よし!』
唐沢『(ボソっと)おもしれーなぁ…。どーすんだよこれ。料理関係
なくなって来たじゃん。どっちが美味しくてもいいんじゃない、
もう?楽しくいこうよ〜。』
でも試食は続けます。メインディッシュは中華ですが、汁物は和風の田舎
汁で、ナンコツ入りの鶏団子が入っています。その説明は最初にしたはず
なんですが、唐沢さんは『これは鶏団子だね!』…(ーー;)
稲垣『(恐る恐る)鶏団子って…最初に言ったじゃん!』
唐沢『え?』
---ビビっている稲垣を何気に支える香取---
唐沢『ちょっとパーマかけ過ぎじゃない?大丈夫?』←逆襲
稲垣『……(・・;)……食べて下さい。』
吾郎君、奇襲攻撃に対処できず。微妙な雰囲気を笑って誤魔化す稲垣&香
取ペア、慎吾君が吾郎君に『パーマの事、言ってたんだからさァ〜。』と
小声で注意すれば、中居君までが『クリクリクリクリって言えよォ』とア
ドバイスする始末。なんかこの状況、中居君と吾郎君がやっているアーモ
ンドチョコレートのCMみたいですねー(笑)
なんと唐沢さん、この場面でいきなり、鶏肉をお箸でつまんで『これがカ
シューナッツなの?でけーな!』と新たな攻撃を仕掛けました。ところが
吾郎君のリアクションは、襟足の毛をつまんで『グリグリグリグリ♪』
という大ボケなものでした。
香取『ソコじゃねーだろーがっっっ!』
---唐沢失笑---
香取『さっきのヤツやっちゃダメだよ、今…。』
唐沢『でもさ〜俺も、何の為に今日来たのかわかんない瞬間がある…。
ま、いっか…。』
しみじみ呟いた唐沢さんは普通に試食して普通に『美味しい。ヘルシーだ
ね!』と感想を言いました。しかし、新たなオモシロネタを期待していた
らしい周囲は、微妙にガッカリ〜な空気★ 困ったもんです。
*ところで唐沢さんは現在、ドラマ出演中です。「小早川伸木の恋」は
早くも中盤で、次回は第6話。ここでストーリーは新たな展開を迎えます。
若い大学生のお兄ちゃんが登場し、奥さんにちょっかいを出すのです。旦
那様としては、心穏やかではいられない展開なのですが…。
唐沢『(中居に)どうする、自分なら?』
中居『僕はすぐ身を引きますね。』
唐沢『ウッソだろ〜。』
中居『(諦めが)早いですよ〜。』
唐沢『自分が好きな女の子だよ?』
中居『ハイ(^^ゞ …ヤキモチ焼くの?』
唐沢『俺はヤキモチ焼いたらすごいよ!まず、顔がね…
ひと回りくらいでかくなる。』
中居『ズイーン、ですか?』
唐沢『ウン…。』
…と、会話をいじったものの、本人的にも納得のいかない仕上がりだった
ようです。
唐沢『自分で言ってて「なんかヤバイなー」と思うんだ
けど、何か言っちゃうんだよ!』
中居『ビョーキですよね。』
唐沢『誰か止めてくれよぉ〜〜〜(>_<)』
中居『さ、そろそろ判定ですけども。もう決まってますね?』
唐沢『え?』
中居『何で2回聞くんですか?』
唐沢『なに?』
中居『わかってんのに、何で2回聞くんですか?「え?」
とか「ハ?」とか。』
唐沢『何を言ってんでしょ…。色々あんだよ…。』
とりあえず「は?」とか聞き返したくなるんですね。新たな展開を期待し
てしまうというか。中居君もその心理は得意。逆に聞き返して唐沢さんを
苦笑させてしまいました。
唐沢『いいの!多少聞き返すぐらいのが、いいんだよ!』
中居『でも、その間に考えてるんでしょうね。』
唐沢『何を?』←またやった★
つい…反射的に(笑) 唐沢さんは『みんなさ、こうしよう、じゃあ!細かい
事気にするの、やめよう!』と提案しました。
すると慎吾君が中国語モドキで反論。唐沢さん、当然迎撃。カンフーでの
バトルまで展開されました。戦いつつ、居酒屋のカンフーオヤジは手元や
相手をちゃんと見ていない事まで解説しています。芸が細かい!
<文字レポ難易度★★★★★>
唐沢『でも俺、ハマったねー。一時期ね。それこそ、すっげーと思った
もん!』
中居『(カンフーが)出るんですかね、6話で?』
唐沢『いや。最終回に出そうと思って…。』←真顔
ドラマの監督さ〜ん!危ないですよ、この人っ!(笑)
*******判定*******
◎本日の勝者は稲垣&香取ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
◎勝因は…『お汁に合う定食』というテーマに相応しいメニューだった事
でした。
◎ご褒美は…驚きのチョコレートケーキ!『切ってみたら大変』なシロ
モノなんだけど、とりあえず切らないで、ワンホール丸ごと全部!「HAPPY
VALENTINE」のプレートがチョコンと上に乗っています。でも1個しかあり
ません。だから、ジャンケンでもらえる人を決めました。勝負は…
吾郎君vs慎吾君vs唐沢さんで…唐沢さんの勝ち〜ヽ(^o^)丿わーい♪
なので、ケーキは唐沢さんがゲ〜ット♪
唐沢『俺があげたんじゃねーの?』
中居『勝ったんだからもらって下さい!』
そうは言われても、納得できる状況ではなく…ケーキを手に、気もそぞろ
でドラマのPRをする唐沢さんでした。
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●スター楽屋探訪
※出演 … 住田弁護士【稲垣】 香藤レポーター【香取】
STAR TVの香藤レポーターがやって来たのは、女性から絶大な支持を受けて
いる敏腕女性弁護士、住田先生の楽屋だった。
入ってみたら、住田先生はスーツ姿で何やら頑張っていた。エクササイズ
用の大きなボールの上に座り、バランスを取っている。これはもしや…?
香藤『先生…ダイエットですね?』
住田『そうなんですっ(^^ゞ』
香藤『先生は昨年末、見事にダイエットに成功されて、何キロ痩せたん
でしたっけ?』
住田『え〜…10キロ少々…。恥ずかしいぃ〜(*^_^*)』
香藤『(やや疑惑の目で)ちょっとココで一周してもらっていいです
か?』
住田『見たい?ちょっと見たい?』
香藤『ハイ!』
住田『じゃ、いくわよ♪』
住田先生は両手を高く差し上げた自信のポーズでクルッと回った。クルッ
と回って香藤を見、ニッコリ。
香藤『(微妙に平板な口調で)お痩せになった!お綺麗だっ!』
住田『ありがとう!(*^_^*)』
住田先生の機嫌が良くなったところで、香藤は本題に入った。ダイエット
が上手くいかない人達に、アドバイスをもらおうというのである。
ゆっくりインタビューを受けてもらう為、香藤は先生に椅子を勧めた。
ところが、椅子は住田先生を支えきれず、バラバラに崩壊★
香藤『先生…!大丈夫ですか?』
住田『ちょっと!何なのよ、この椅子!?古くてガタが来てたんじゃな
いの!?』
香藤『…もしかして…リバウンド…?』
住田先生の形相が変わった。鬼瓦のような顔で睨まれた香藤は、即沈黙。
実は住田先生、「リバウンド」という言葉が大ッ嫌いだったのだ。
香藤『…してないですよね(^^;;;』
住田『してない、してない♪』
その証拠にと、住田先生は「ウエスト計測」を提案した。だいぶ細く
なったので、測れば一目瞭然だ。隅田先生は机の引き出しからメジャーを
取り出そうとした。
が、うっかり蹴躓いて机に乗っかってしまった。すると机がアッサリ崩
壊。先生は床に転がった。
香藤『大丈夫ですか、先生?やっぱり、リバウ…』
住田『(▼_▼メ)!?』
香藤『…リバ…リバーフェニックスが好きなんですよ!』
住田『そうネ!私も好きよ♪』
住田先生は机を『欠陥品』=『商法405条、木造物軟弱罪』
→『懲役5年以下、もしくは50万以下の罰金』と決め付け、
メジャー探しに戻った。
メジャーは香藤が見つけた。ロッカーの上に乗っていた。隅田先生は手が
届きそうに無いので、下の引き出しをちょっと引き出して踏み台にしよう
とした。
すると、引き出しを踏み抜いてしまった。住田先生はコケてその
ままロッカーに激突、ロッカーは大破した。
香藤『先生!先生、ちょっと!?大丈夫?!先生、あの…リバウ…。』
住田『(▼_▼メ)!?』
睨まれた香藤は、咄嗟に「リバーサイドブルース」を唄って誤魔化した。
香藤『この歌、すっごい好きなんですよねー。』
住田『そうネ!私も好きよ♪ しかし、何なのよこのタンス!欠陥品なん
じゃないの?!』
住田先生はまた、商法を持ち出しかねない勢いになった。そこで香藤はつ
いに、痛い直言をした。
香藤『……リバウンドしてんじゃないですか?』
住田『…!…してないわよ、リバウンドなんてっ★』
かくなるうえは、最後の手段!住田先生は体重計を持って来させた。
論より証拠である。ヒョイと体重計に乗った…!
すると…体重計ごと床が抜けた★ ちょうどピッタリハマるくらいの穴
が開き、住田先生はピッタリはまってしまった。
香藤『リバウンドですね?』
住田『その通りみたいね…^^;』
香藤『…以上、スター楽屋探訪でした〜(^o^)/』
レポートを終えた香藤は、そのまま立ち去ろうとした。
住田『ちょっと、アナタ!助けてくれないの?!出られないのよッ!』
香藤『……。』←無言で退室★
住田『ちょっとアナタ、待ちなさいッ!ちょっと…!大体、何なのこの
楽屋!ココまでして本人に訴えられたら、どーすん
の?!』
うーん…。丸山先生か橋下先生に弁護を頼むしかないんじゃ?
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#00150
●裏切り者'06
※出演 … Mr.Blue【中居】 Mr.Red【木村】 Mr.Pink【稲垣】
Mr.Yellow【草なぎ】 Mr.Green【香取】
Mr.White(爆笑問題・太田) Mr.Brown(爆笑問題・田中)
<この物語は、一匹狼として生きるギャング達のドキュメンタリーである>
BGM:LITTLE GREEN BAG(@映画「レザボア・ドッグス」)
彼等は全員、基本的にどこの組織にも属さない、一匹狼のギャングだっ
た。彼等は馴れ合いももたれ合いも好まない。大きな仕事が舞い込んだ時
にだけ、一時的にタッグを組む。話を持って来るのは、彼らが“ボス”と
呼んでいる裏社会の顔役だった。
ギャング達はお互いをコードネームで呼んでいた。薄っすらヒゲを生やし
ているのがRed。皮肉屋で執念深く、怒らせると怖い。巻毛の洒落者が
Pink。優男で口が上手く、表も裏も、コネクションの広さは驚くばかり
だ。計算高いYellowは見切りをつけるのが早く、時に酷薄な程だが、危険
に対する嗅覚の鋭さはピカイチだ。一番若いGreenは、一番大柄で一番ケン
カっ早い、一番の武闘派だ。
この、一癖も二癖もあるギャング達をとりあえずまとめ、ボスとのつなぎ
役を果たしているのが、冷静沈着なBlueだった。はっきりリーダーという
わけではないが、計画を説明したり役割を割り振ったりといった仕切り仕
事が上手いので、いつのまにか5人の調整役になっていた。今日集まったの
も、Blueが呼び掛けたからだった。
だが、Blueが彼等を呼んだのは、デカイ仕事の為ではなかった。嫌なウワ
サが伝わってきたのだ。これまでにもちょくちょく出ているウワサで、そ
の都度解決して来たのだが、忘れた頃にまたヒョイと顔を出す。仕事の成
否を左右する重大事だけに、Blueの表情は渋かった。
#1 馴染みの店で、いつもの丸テーブルを囲む。いつもと同じバラバラさ
加減で、一見何も変わった事などないが…。
Pink 『ボスからの連絡は来たか?』
Blue 『しばらく指令は来ないかもしれないな…。』
Green 『どうしてだ?!』
Blue 『この中に刑事が1人潜んでいるという話が、ボスの耳に
入ったようだ。』
Yellow『刑事?裏切り者がこの5人の中にいるってこと?』
Red 『フフッ…ウチら5人の中にはいねーよ。多分…コイツ等
だ。』
Redが決め付けると。5人は一斉に、どこからか拳銃を取り出し、丸テーブ
ルの片側に並んで座っていた2人の男に突きつけた。そう、今日はいつもと
少しだけ違う事があった。メンツが2人、多いのだ。
銃口を向けられた2人は、すくみあがった。小太りの男が、「今日から仲間
になった」「怪しい者ではない」と必死で5人を説得したが、疑いは簡単に
は晴れない。
Pink 『コードネームは?』
小太り『俺はブラウン。』
Blue 『お前は?』
やせっぽち『桂歌丸(^-^)』
全員の銃口がやせっぽちのルーキーに向いた。Mr.Brownに『ちゃんと言え
よ!』と怒られて、自分はWhiteだと主張したけれど…相当怪しい?
Blue 『ああ〜もうわかった。お前等のどっちかが裏切り者という事
だ。』
Brown『いやいや、違う。本当だ。』
White『俺は裏切り者じゃねえッ!証拠はコレで〜〜〜す♪』
Whiteがフザケて歯茎を見せると、またまた拳銃が★
しかしWhiteは、Brownが裏切り者だと言い張った。その理由は『コイツ
は…去年脱税してる!』から…。
Brown『してないから!するワケねーだろっ!(>_<)』
Blue 『わかったわかった…わかったよ。いつまでそうやって誤魔化して
られるかな…。今すぐ、化けの皮を剥いでやるよ…。』
Red 『でもそう言っているお前が裏切り者っていう可能性もあるワケだ
しな。』
Blue 『ほぉ…じゃあこうしようか…。この後もし、変に動揺したり、変
に怪しい動きをしたりしたら、容赦なくソイツの事を疑わせても
らう。』
Red 『ま、お前がそれでいいんだったらな!』
そこへ、初老の大柄なギャルソンが、皿を運んできた。皿には7ツに切った
ピザが乗っていた。7人は素早く、ピザを1切れずつ取った。
Blue『この中に、裏切り者がいない事を誓って…!』
全員が一斉に、ピザを口に運んだ。
★★★ ピザの中にはタバスコの10倍の辛さのソースを入れたものが、
1つだけ入っています ★★★
7人はそれぞれに、顔をしかめてピザを食った。と、Redがいきなり後ろを
向き、咳き込んだ。
White『ん?』
Blue 『どうした?』
Pink 『なにムセてんだよ?』
Red 『インフルエンザ治りたてだよ!』
と。今度はGreenが、しわくちゃ顔で固まった。
Red 『おい、Green!お前、顔が膨れてんぞ?』
なんだか怪しい…?
皆が疑惑の目をGreenに向けた時、アラームが鳴った。Blueの腕時計だ。
『さぁ、時間だ。行くぞ。』
全員、席を立った。
〜 ★ 〜
〜店外にて〜 「裏切り者は誰だ?」
誰もグラスの方へ行こうとしない。が…疑いの目はGreenに。
Blue 『だ〜れ〜だ?』
Yellow『お?Green?』
Red 『Green…今ここ、そんなに暑くねえぞ?何だ、この汗?』
Greenは額に汗をかいていた。Redがグラサンを持ち上げてみると、目も
ちょっとうるんでいるような…? Greenは否定しながらも後ずさり、コッ
プを手に取った。そのままグビグビ、飲みだしたらもう止まらない。
木村『お前、何飲んでんだよ?』
中居『お前、普通〜だな!普通に苦しかったの?』
香取『違うの。だから…あまりにも辛いから、行きたいのよ、すっ
げー!』
木村『お前、何キレてんだよ?』
香取『「ホントは俺じゃないのに辛いっぽくしてんだ」
って感じにしてたんだけど…。』
中居『じゃ、辛い以上に、大袈裟にリアクションしたの?』
香取『………。』
答えに詰まった慎吾君、そのまま水を飲もうとした。すると木村君がごく
自然な動作でグラスを取り上げ、『コレ、でも…水か?』と口元へ。
そしていきなり『ハックション!』…水は全〜部、こぼれちゃった★
中居『気をつけろよぉ!』
木村『悪ぃ悪ぃ。インフルエンザ、治りたてでヨ♪』
香取『(>_<)』
中居『でも逆に言うと、ゲストのお2人が当たんないって、ツマン
ナイですねー。』
太田『食べた瞬間、ちょっと哀しかった〜。』
全員大爆笑〜☆ じゃ、せっかくだから、もう1回いっとく?
〜 ★ 〜
#2 5人と2人はいつもの店に集まった。空気が少し悪い。
Green 『本当にこの中に裏切り者がいるのか?』
Red 『いなかったら何で俺達の情報がサツに筒抜けなんだよ?』
Blue 『早いうちに見つけ出さないとヤバイ事になるな…。』
Yellow『みんな何となく察しはついてるんじゃないか?』
Pink 『なぁWhite、お前はどう思うんだ?』
White 『間違いなく、田中だ!』
Brown 『いや、ちょっと待てよ★ しかも田中って言うな。Brownだろ。
ちゃんと言えよ。』
Blue 『何故そう思う?』
White 『コイツのカミさんは、こないだ…卵を産んだ!』
Red 『お前だなっ!?』
銃口が一斉に、Brownに突きつけられた!
Brown『「俺のカミさんがこないだ卵を産んだ」っつったぞ?産む訳な
いっしょ?』
Blue 『何故そう思う?』
White『コイツはな…こっち(横)から見るとわかんないけ
ど、上から見ると、つむじが16個ある!』
Red 『オメェだなっ!?』
銃口がまたも、Brownに突きつけられた!
Brown『みんな…考えて!つむじ16個あったら、もうそい
つハゲてるよ!』
Brownの言う事ももっともだったので、いつものやり方で裏切り者をあぶり
出す事にした。
Blue 『この後もし、この中でお互いに怪しい動きをしたり、変に動揺
したりしたりしたら…。』
White『オマエが動揺してんじゃねーかっ?』
銃口がBlueに突きつけられた。Blueは苦笑しつつ、言い直し★
Blue『いいか…この後もし、お互いに動揺したり、変な動きをしたりし
たら、容赦なく疑わさせてもらう。わかったな?』
Red 『言い辛い台詞だけど、オマエもな。』
そこへギャルソンが、ジュースを運んできた。7人は争うようにグラスに手
を伸ばし、それぞれ1個ずつ取った。
Blue『この中に、裏切り者がいない事を誓って…!』
全員が、グラスを口に運んだ。
★★★ ジュースにはレモン果汁100%のすごく酸っぱい物が、2つ
入っています ★★★
Brownが飲み干し、Pinkが飲み干し、BlueとRedも飲み干した。Greenのグラ
スもいつの間にか空。なのに、YellowとWhiteだけがモタモタしていた。
Blue 『しっかり飲み干せ。』
Red 『White…明日の仕事の事を考えるな。』
White『………^^;』←まだ飲んでいる
Blue 『White、しっかり飲み干せ。』
White『………(~へ~)』←飲み干したが泣きそうな表情
Red 『お前か、裏切り者?』
全員の銃口がWhiteに向けられた。
Brown『元気が無くなってんぞ?』
White『俺じゃねーよ、バカヤロウ!』
Blue 『口が開かないのか?』
White『俺じゃねえ!』
Blue 『この中に、裏切り者はもう1人いるはず…。』
銃口は、Yellowの方へ。
Blue 『お前、鼻の下に汗かいてるぞ。』
Yellow『いや、俺…は、違う。』
アラームが鳴った。Blueが腕時計のそれを止めた。
『時間だ。そろそろ行こう。』
全員、席を立った。
〜 ★ 〜
〜店外にて〜 「裏切り者は誰だ?」
真っ先に動いたのはBlue。皆が驚いたが、水のグラスには見向きもせず、
『早くしろよ』と誰かを促し…三々五々、全員がテーブルのところへ。
続いて、Redがグラスを手に取った。『えっ?!』と驚きの声が上がっ
たが、水の匂いをかいだだけ。『いや、水だ。』と、すぐに戻した。
じゃ、誰だよ〜?
『素直に早くいけよ〜。』の台詞でグラスを手にしたのは、Whiteと
Yellowだった…。
中居 『もぉ〜(>_<) わかり易いなァ〜2人とも。』
太田 『すっごい、もう…絶対一気には飲めないよ。』
田中 『ホントに?』
木村 『普通の感想を、普通に…!』
田中 『剛君も、1回置いたよね。』
草なぎ『僕、結構大丈夫な方なんですけど…酸っぱいのは。』
田中 『舌、麻痺したんじゃない?』
木村 『何?何なんだよ、それ?アゴ…何を浮いてやってんだ?』
草なぎ『ちょっと締めてんですよ(^^;;;』
剛君はさらに水を飲もうといた。が、グラスを持つ手を慎吾君がいきなり
つかみ、つかんだとたんに『へ…ヘクション!!!』手元が狂ってグラ
スが傾き、水は全〜部床の上…。
『やられたぞ、剛!』
剛君は手をピストル型にして、慎吾君のお腹にバーン★
あまりにヘナチョコなギャングぶりに、全員腰砕けになってしまったので
した…。 <3回戦へつづく♪>
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#00151
●トムヤン君 (new)
※出演 … トムヤン君【香取】 草川社長【草なぎ】
アドゴニー(本人)
<ここは、東京のとあるビルの一室。日本に在住する外国人が所属する
「草川外国人タレント事務所」…母国を離れ、思い思いの夢を持ちつつ、
人々に大きな夢を与えてくれる有名な外国人タレントが多数所属してい
る。しかし、未だに伸び悩んでいる者がいた。>
彼の名はトムヤン。アジア系外国人で、芸歴は7年。仕事を求めて事務所に
入り浸っていた。事務所の壁には所属タレント達の写真がズラリと並んで
貼られていたが、まるっきり仕事が来ないトムヤン君の写真だけが、ポラ
で撮った小さな写真のままだった。
トムヤン君は草川社長が出社してくると、挨拶代わりに存在をアピールし
た。外タレらしく不自由な日本語で、ややオーバーアクションに、「カッ
プラーメンが熱い」と文句を言ったのだ。「使えるヤツ」である事を示し
たつもりだったのだが、社長は冷たかった。
社長 『あなたね、前から言おうと思ってたんだけど。タレ
ントはやっぱ無理だわ。マネージャーをやりなさい。』
トムヤン『えっ…。まぁ〜たあ!面白いね、社長サーン!マネー
ジャーってさぁ…。タレント、もう一度チャンスくだ
さーい!』
社長 『でもアナタね、こないだテレビ出してあげた
でしょ…ものすごいスベってたのよ。何でか
わかる?』
トムヤン『あ〜〜〜司会者、腕無いネ!』
社長 『違うよ!あざといのよ、アナタ。わざとボケ
たりするでしょ。』
トムヤン『そんなコトないヨ。違います…天然です。ボク、地元では
“天然記念物”言われてました!』
社長 『あざとい…。天然の人はね、天然って言わないし。名前、
何だっけ?』
トムヤン『トム・ヤン…です。』
社長 『本名?』
トムヤン『いや、芸名です。あの…呼び捨ては困りますゥ〜。是非、
君付けで…お願いします。』
社長 『トムヤン…クン?』
トムヤン『上手いっ!ヽ(^o^)丿社長さん、上手いねー!いつからそんな
に上手くなった?!腹がよじれますっ!』
社長 『………(-_-;)』
自分が言った事で自分が笑いそうになって笑いを堪えている姿は、あざと
さプンプンだった。草川社長は怒る気にすらならなかったようで、冷たい
目でチラっと見ただけ。トムヤン君は必死で、社長の脚にすがりついた。
『お願いします…!お願いします…もう一度だけ、チャンス下さい!』
トムヤン君は自分が売れれば『ボクがんばる、社長もうかる、事務所
ビル建つ、バンバンバーン☆』で、バンバンバーンと銃弾が飛んできたら
『社長サンの為なら…』自分が楯になって守る、と熱〜い芸で語った。
社長はちょっと心を動かされたのか、『何ができるの?』とトムヤン君に
訊いた。トムヤン君はすかさず、『リアクションできます!』
トムヤン君はバラエティ番組でお馴染みのゲーム「ワサビ寿司ロシアン
ルーレット」でワサビに当たった時のリアクションを実際にやって見せ
た。「ガチョーン」「ナハナハ」等の日本の伝統的リアクション芸がご
ちゃ混ぜになった動きは抱腹絶倒のはずなのだが…社長には全然ウケなか
った。『ダメ。もう全くダメ!』
かくなるうえは。トムヤン君はキレた。流行りのキレ芸というヤツだ。
『社長さんは僕の言う事、全部否定する!信用問題、失ったよ!
もう事務所を移るよ?!』
なのに社長は。『じゃ、オッケー。ご苦労さん!』…!
マジに受け取られ、なだめてすらもらえない。芸にもシャレにもならな
かった★トムヤン君は大焦りで社長にすがりつき、「逆ギレ芸」だと説明
したが、社長の返事は『やっぱマネージャーがいいかなァ…。』
トムヤン君はどうしてもタレントになりたかったので、「クイズの珍
解答」ができる事をアピールした。
社長 『じゃあ…「子供達に人気のアニメはドラえもん。パリにある
アーチ型の有名な建造物は何でしょう?」』
トムヤン『雷門!』
社長 『…わざとらしい★』
トムヤン『天然ですよ。』
社長 『あのね、日本の物に詳しすぎて、逆に不自然。』
トムヤン『もう一問、お願いしますッ!』
社長 『じゃあ…「ドラマ“北の国から”、黒板五郎さんの息子は
純。娘の名前は?」』
トムヤン『アンジェリーナ・ジョリー!』
社長 『……。』
トムヤン『ブラッド・ピット!…出産♪』
社長 『……マネージャーかな〜。』
トムヤン『もう一度お願いします!ワザとでしたぁ〜(>_<) 全てが
ワザとでした!認めます!自分の事、間違いを認める男…!
もう一問お願いします!』
社長 『じゃ、もう最後だよ。じゃあ…「西遊記、孫悟空が持ってい
る物は何でしょう?」』
トムヤン『あ〜〜〜。キントウン。ニョイボウ?ニョイボウの方です
か?毎週観てます!』
社長 『……。』
トムヤン『「当てちゃうパターン」ですよ、今っ(^^;;;』
社長が呆れ果てているところに、別なタレントが出社して来た。派手な民
族衣装を身にまとった小柄な男は、事務所イチオシの黒人タレント、天然
ボケな日本語とお茶目な表情が大人気の、アドゴニーだった。アフリカの
ベナン共和国出身で、日本語はかなり上手い。だが、ボケるのがそれ以上
に上手く、あちこちの番組からひっぱりだこだ。
社長はゴキゲンで同じ問題をアドゴニーに出した。アドゴニーは『カ…
カッカッカ…カブッ?』と変な言葉で答え、社長は大ウケした。
でも、トムヤン君はちっとも面白くなかった。
社長 『他に、何か持ってるかな?』
アドゴニー『ケータイ?』
社長 『いいねー、アドゴニー♪』
アドゴニー『ビル?』
トムヤン 『全ッ然面白くないですね(-"-) 先輩のその…認めませ
ん!』
アドゴニー『ライオン?』
トムヤン 『ライオン、持ってるワケないでしょ!』
トムヤン君はますますムキになったが、上手にボケをかましまくるアドゴ
ニーとの差は歴然だった。
人気タレントへの道は険しい…がんばれ、トムヤン君!
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●裏切り者'06
#3 5人と2人はまた、いつもの店に集まった。かなり険悪な空気だ。
Red 『Green…お前、本ッ当のところ、誰だと思う?』
Green『言っていいのか?』
Red 『…すぐには殺すなよ。』
Greenは無言でWhiteに銃を向けた。
White『俺じゃねえッ!』
Blue 『コードネームは?』
White『ツキノヤエンキョウ〜!』
またWhiteの笑えないジョークが出た。当然、全員が銃を取り出し、一斉に
Whiteに突きつけた。
Green『ココに来る前、何をしていた?』
White『テレビ朝日で…黒柳徹子と遊んでた。』
Red 『普通、遊べねェはずだぞ?』
White『………(-.-)』
やはり、怪しいのはWhiteなのか…?
Blue『よーし、わかった…。もしこの後お互いに、怪しい動きをした
り、変に動揺したりしたら、容赦無くソイツを疑わさせてもら
う…。』
Blueがそう言い放ち、皆が銃を仕舞った。そこへ、ギャルソンがお菓子を
持って来た。ゆで卵スタンドに乗った、カラフルなガムボールだ。7人は素
早く手を伸ばし、それぞれ1個ずつ取った。
Blue『それじゃあ…この中に、裏切り者がいない事を誓って…!』
★★★ ガムには、ゴーヤとセンブリ茶を混ぜたすごく苦いものが、2つ
入っています ★★★
Blue 『コレ、キツイぞ〜。一気に…一気にスポン!』
---全員がおそるおそるガムを口に入れ、噛んでいる---
Red 『どうした、Pink?』
Pink 『……。』
Red 『Green?お前、何悲しい事、あったんだよ?』
Green 『辛いのを食べたのを、思い出したの…。』
Red 『辛いのを食べたのはお前だったな!』
---と、Blueの口が止まっているのに気づいて、笑い出すRed。全員の
銃口が、一転Blueに。---
Yellow『Blue、噛んでないぞ!』
Red 『噛めよ!』
---涙目のBleu---
Red 『Blueだけじゃない…もう1人居るって聞いてるんだ…。』
---不自然に笑ってしまったWhiteに、銃口が★---
Red 『White?』
---頷いてしまうWhite---
Red 『「ウン」?…「ウン」?』
---涙目で、また頷いてしまうWhite---
その時、アラームが鳴り、Blueが止めた。
『そろそろ時間だ。行こう。』
全員、席を立った。
〜 ★ 〜
〜店外にて〜 「裏切り者は誰だ?」
真っ先に動いたのはRed。グラスを手に取り、口元まで持って来たが、また
「水チェック」のフェイントだった。その後からコソコソとグラスに近
づいたのは大本命のWhite…タメもへったくれもなくグラスを取り、水を飲
んでしまった。Redがすかさず、頭をペシッ★
『飲んでんじゃねーよ!(~_~メ)』
続いてグラスを手にしたのは、Blueだった。水を一口飲み…ホッとした
様子で『あ〜〜〜。』
今回はYellowにクシャミ芸の指令が下った。しかしWhiteがグラスでピロ
ピロ飲みをしていた為、勢いでYellowもピロピロ飲みしてしまい、クシャ
ミはせずに残った水を床に捨ててしまった。面白くないGreenは、Yellowの
頭をパシッ★
『クシャミだろ…!何で一緒にピロピロ飲みしてんの?(-"-)』
Red 『コレ…3人じゃねーよな? 2人だよな?』
Pink 『誰だ、これは?』
Green 『(Yellowに)自分だったの?』
Yeloow『違う…。』
全員大笑い。なんだか大混乱…。じゃ、いったい誰???
判別方法はBlueが知っていた。舌を見ればわかるのだ。当たりのガムを噛
むと、舌がゴーヤの緑に染まってしまう。Whiteの舌は、確かに緑色に染
まっていた。そして、先程2番目に水を飲んだBlueの舌は…『健康そう
な舌だよ?』『アレ?俺じゃねーや!』
White『すごい苦かったよ。』
Blue 『俺、普通に飲みたかっただけだよ!』ヾ(・・;)オイオイ
Blueのこの発言を聞いて、体を2つに折ってガムを吐き出したのは、なん
と、Mr.Brown…爆笑問題の田中さんでした!(@_@;)
太田『お前か…!』
香取『ええ〜〜〜?』
田中『(>_<)』←言葉にならない
太田『お前か!』
中居『なんか大人しいなと思ったんですよ。』
田中『あ゛〜〜〜〜〜〜!』
田中さんは水を飲もうとグラスを見た。ところが、水はもう1滴も残って
いな〜い!!!悲惨っ★
田中『俺も様子見てたんだけど、みんな飲むから、俺じゃ
ねーのかなと思って…。』
---全員バカウケ---
田中『「ヤッベー…アレ〜?」と思ってさ。俺、こんな思いしてんの
に、みんな飲むから…「アレ〜?」と思って。俺は、コレはみん
なにとっては普通のヤツなのかなーと思って…一生懸命噛ん
だよッ!(>_<)』
ホントにホントに、悲惨な結末でございました…。
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#00152
■□■ ENDING ■□■
※今日は歌のゲスト、TRFの皆さんをお迎えしてのトークです。TRFの歌
コーナー出演は2度目になります。
TRF…(CHIHARU ETSU DJ.KOO SAM YU-KI)
中居『お久しぶりになりますね〜。』
SAM 『そうですねー。』
中居『以前に出ていただいたのが…』
木村『98年!』
中居『7年ぶり!』※'98/6/1
CHIHARU&ETUS『はちねんっ(^^;;;』
中居『今日はね、久しぶりにSAMさんに振り付けをして頂いて…。』
木村『SAMさんだよ!?』
中居『SAMさんと僕なんかは以前…何年ぐらい前ですかね?ライブの
メドレーとかやっていただいたの?』
SAM 『アレは、だってもう…SMAPの、一番最初のデビューの時。
15年前です。武道館で。』
中居『ハイ。』
稲垣『あ〜、覚えてる!「♪Subway Kids」とか。』
木村『まだSAMさんが、そんなに髪長くなかったっす!』
SAM 『(^^;;;』
中居『どんな感じなんですかね…?』
SAM 『ダンス的には?』
中居『ハイ。』
SAM 『踊りが上手いとか下手とかの前に、プロじゃない
ですか、みんな…。だから、短期間でね、あの形に
持ってくってのがすごいなと思って。』
中居『いいコメントですねー(^^ゞ』
稲垣『おお〜!なるほどね!』
木村『(稲垣をどついて)オマエ、何言ってんだよ!(~_~メ)』
---全員爆笑---
稲垣『まぁあの…要するに〜。』
木村『お前どう見ても今日、踊る格好じゃねーだろ?!
何だよ〜!』
稲垣『違う違う。最初に…。』
中居『マフラーして踊る人、いないぞ?』
稲垣『踊り…上手い下手は別にして、楽しめればいい!
という事ですよね?』
木村『いやいやいや。楽しむとかじゃなくて。SAMさんが今言ったのは、
「上手い下手は別として、みんなプロでしょ?」っつったの。「楽
しめばいい」とは言ってないっ!』
---スタッフ馬鹿ウケ---
SAM 『楽しむのは大事だね!』
中居『見て欲しいね…一番最後の、最後の…俺と剛と
吾郎の、このアンポンタンの踊り!(笑)』
---ちょっとやってみる中居&稲垣---
中居『必死なの!(笑)』
木村『なんかね、踊りっていうより…吾郎ちゃんとか、
「ちょっと熱い物を踏んでしまった人」だよね。
夏、予期せぬ砂浜の熱さにビックリして、「アッ
チィ〜!」』
---実演する木村---
稲垣『もう…速いですよ、振り付けが!踊りが!』
SAM 『今日のは速かったと思うんですけど…。』
稲垣『あんな速いの…初めてですよ!』←かなりマジ
中居 『CHIHARUさん、いかがでしたか?』
CHIHARU『ホント、楽しかった!でもリハーサルの時は「どうなるの
かな〜?」ってちょっと心配だったけど。やっぱり皆さん
プロなんで。』
中居 『いやいや…リハーサルのまんま、本番ですよ!』
---稲垣爆笑---
ETU 『後ろ、賑やかだった〜なんか…。』
中居『僕等、楽しくなっちゃったんですよ。』
中居『KOOさん、いかがだったですか?』
KOO 『(^^)』
中居『8年前と、容姿が変わらないですね!』
KOO 『いや…俺とSAM、一緒の年だよ。』
中居『あ…44ですか。』
SAM 『一緒です。』
中居『全然わかんないですねー。』
KOO 『だから…代われるもんだったら、踊ってあげたい
けども〜。』
中居『でも、1回ライブで、絶対踊るべきですよ!』
SAM 『ちょっとやってごらん!』
そそのかされたKOOさん(=DJ;踊らないポジションの人)は、『流れ切ろう
よ〜ちょっとこれ!』とか文句をタレながらも、前に出てきました。
木村君も『今日は「バレンタインsp」なんで!』とアオリを入れます。
KOOさんは気分良く、軽やか〜にステップを踏みました。イイカンジ〜。
でも腰を落として片脚を前に蹴り上げようとして、そのままドテン★
「お尻痛〜(;_;)」になってしまいました。ひぃ〜。慣れない事はするもの
じゃーありませんねー。
中居 『YU-KIさん、いかがだったでしょうか?』
YU-KI『いやぁ、私はですね、なんか皆さんが合間で練習というか踊っ
て下さってるのを聞いているのが、結構感動してましたねー。
普通に、合間にですよ。』
中居『慎吾君、いかがだったでしょう?』
香取『SAMさんがこう、一緒にいる時が多かったんですよ。後ろで。SAM
さんがバーッと踊って帰ってきた時に、すごいなーと思った
のが、「ハァハァ」言うってんだったらわかるんだけど、
1回なんです、なんか…「フウゥーッ!」って。』
---全員爆笑---
香取『それなんだ!と!』
SAM 『なるほどね(笑)』
香取『吐くのと、あと、「フンッ!(吐く)」「フーッ(吸う)」、全部1回
で済ますのがね、スゴイの。』
中居『それはSAMさんならではなんでしょうか。』
中居 『剛君、いかがだったでしょう?』
草なぎ『あの…さっき中居君が言ったんですけど、やっぱ最後の吾郎さ
んと…。』
中居 『おお。見所ですねー。』
草なぎ『ええ。中居君と3人で踊る所なんですけど、久しぶ
りに逆に回りました、僕は。』
---笑い出すTRF---
草なぎ『間違っちゃって。あんまり逆に回る事、ないんですけど…僕
は。見て踊るの、結構上手いほうなんですけど。なんか逆に
回っちゃってて。』
中居 『「見て踊るの上手い方」って、SAMさん見てたんだ、やっ
ぱり?』
草なぎ『そうなんですよ!』
中居 『必死ですよ。SAMさんずっと見てたんですよ、3人!SAMさん、
あん時人気者だよな〜。SAMさんしか見てないんだもん、だっ
て。』
稲垣 『僕、ダブルん所…2回まわる所、1回転しか回っ
てなかった。省略して。それでもついていけな
かった!』
SAM 『(^^;;;』
---スタッフ爆笑---
稲垣 『時間軸がどうなってたのかなって思って。自分
の中で。』
今回のダンスは吾郎君にとっては相当、SFチックな世界だったようです。
ところで、TRFの皆さんは新アルバム「Lif-e-Motions」を2/15に
リリースします。前回から7年ぶりで、なんと2枚組!
中居『そういう時って、SAMさんは…?レコーディングとか、唄うん
ですか?』
SAM 『ラップ上手いよ、俺!』←普段ダンサーやってる人
---全員大受け---
木村『衝撃発言だよ、今!』
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♪♪♪ SMAP TRF バレンタイン SPECIAL LIVE ♪♪♪
♪寒い夜だから… ('93年)
♪survival dAnce 〜no no cry more ('94年)
♪Where to begin ('06年/NEW)
エンドトークで見所が紹介されておりましたが^^;
1曲目で早速、SAMさんのソロダンスが登場しました。直後、歌に入ったそ
の後ろに、「息を切らしていないSAMさん」の姿が。慎吾君が紹介してくれ
たテクを使って一発で息を整えたに違いありません。
2曲目。中居君の疑問が解けました。TRFのメインボーカルはYU-KIさんです
が、サビの部分ではダンサーの皆さんも含めて全員がマイクを握り、
ちゃーんと唄っていました。(ラップじゃありませんよ〜(^_-)-☆)
3曲目。ついにメインディッシュですネ♪ ウワサの「アンポンタン」ダン
スは…どこ?
AメロではSAMさんを中心に、左に慎吾君、右に木村君の配置で、見事なダ
ンスを踊っていました。このパートは問題なさそうです。
Bメロは剛君が、YU-KIさんと2人で歌っています。他の4人は後ろで軽めの
ダンス。ここも問題ナシ。
最初のサビは全員で唄っているので、ダンスは無し。
間奏ではSAMさんのソロダンスに続き、CHIHARUさんとETSUさんのペアダン
スがフィーチャーされ、SMAPは先生の踊りを見守っています。ここも全く
問題ナッシング☆
続いては、YU-KIさんがソロでサビを唄った後、全員でサビをリフレイン。
ライブは最高の盛り上がりを見せます。が…ダンスはメインじゃないの
で、ここも問題ナシ。(おーい?どこがアンポンタンなの〜?)
アンポンタンは最後に待っていました。YU-KIさん&慎吾君&木村君が最後
に唄う部分で、DJ.KOOさんを除く残り全員がバックダンサーとして踊って
いたのです。ボーカル3人のすぐ後ろでは、SAMさん達TRFがハイスピードな
ステップを見事に踊りこなしていました。まぁ当然でしょう。そしてその
後ろ、最後列にウワサの3人がいました。内容は…折角だからVIDEOを巻
き戻しつつ、1人ずつチェックしてみましょうネ♪
【剛dance】あら、結構ちゃんと踊れてる。ちょーっとテンポがズレて
るかもしれないけどぉ〜ちゃんと2回まわってるしぃ〜。……ひっ★
ホントに逆に回ってるよ、おいっ!
【中居dance】え〜?悪くないんじゃ?あっ、遅れ気味。えっ?ソコ、
違う!超〜誤魔化してるよ!キメポーズが全然合ってないぃ〜(>_<)
【吾郎dance】まぁまぁ踊れてるんじゃ…?あ、遅れ出した…。あ…
あ…あぁ〜(言葉にならない)…これは…(ーー;)
『アンポンタンの踊り』とは…すばらしいネーミングです、中居さん!
スマスマの歴史に残りそうな見事なバックダンサーぶりでございました。
適当に流して見てしまった方は、是非ビデオでご確認を〜(^o^)丿
SMAPって、ほんっとに楽しいグループですねえ…。これだからやめられな
いんなんだよな〜(^^ゞ
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