「SMAP×SMAP」 2006/03/06
#00160
  
   BISTRO:倖田來未(もつ鍋)
  「スマスマ高校メガネ部っ!」
  「おにいさんといっしょ」
  「すべりアンハスキー!」(new)
   ENDING:バンド名の由来は、やっぱり…。
   ♪Around The World / MONKEY MAJIK
 *-----------------------------------------------------------------*
  ◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
  
  GUEST … 倖田來未(歌手・1982/11/13生まれ。京都府出身。「エロ
  かっこいい」をキーワードに男性のみならず女性のハートもつかむ人気シ
  ンガー。ニューアルバム「BEST〜second session〜」を3/8リリース。)
  
  ORDER … もつ鍋
  
  
  *今日のお客様は大胆衣装が目の毒な超人気シンガー、倖田來未さんで
  す。2005/10/17に歌のコーナーにゲスト出演いただいた歌姫を、今日はビ
  ストロにお迎えしました。
  
  今日の衣装もすごいです!黒一色で、ふわっと広がったスカートは膝上
  丈。それくらいはどうって事ないですが、胸元の開き方がタダモノではあ
  りません。「胸の谷間がのぞいてる♪」という規模じゃなくて、「谷間が
  全部見えてるぞ!」規模なんですから、ドレスというよりドレスの下に
  着る下着みたい…。
  『参ったなコレ^^;』と目のやり場に困っている様子のオーナーと
  対照的に、モニターでTV映りを確認した本人は『デコルテラインが
  キレイだな(^^)』程度の感想しかなく、大変満足そうです。
  
   中居『今日は調子いいですか?』
   倖田『調子いいですねー。』
   中居胸の調子とかもあるんですか?』
   倖田『え〜?めっちゃありますよ!今日はホンマにね…そんな感じです
         ね。』
   中居『これ、参ったな〜もう…。』←顔を背けている
   倖田『そうですか?』
   中居『参るわ、俺!』←顔は向けたけど、首から上だけ見ている
   倖田『あら…。』
   中居俺、すっげー参るな。マジで。』←やはり下は見ない
   倖田『ホンマですか?(笑)』
   中居『料理の話しましょうか、料理の話!』
  
  今日のご注文はもつ鍋です。倖田さんはお酒は飲まないんですが、どう
  いうわけか、こういう『おつまみ系』のお料理が大好き。お酒じゃなく
  て、緑茶等で食べています。
  お酒は体質で飲めないというわけではなく、ご両親はどちらも飲めますの
  で、飲めば飲めるはずなんです。でも歌の仕事をしているので、
  飲まないようにしています。たま〜にお誕生会とかでお酒を口にする
  と、翌日には喉がガラガラになって仕事にならないのです。だから
  当然、タバコも吸いません。(スタジオ中に耳が痛い人がゴロゴロい
  そうな話ですな…(^-^;)
  
  ナイスバディを維持する秘訣は『夕方6時以降は食べない』節制です。
  もう4年半も続けているので、たまたま6時半に食べるだけでも体重に影響
  してくる程、その習慣が体になじんでいます。帰宅時間が夜中の2時半とか
  なので、それから寝ると半日くらいは何も食べない事になりますが、そう
  する事で体調と、フェイスラインくっきり・鎖骨ハッキリのいい体型が維
  持できるのです。
  
  ただし、この習慣には例外があります。お友達とかと食事に行く時は、6時
  過ぎでも『ガッツリ』食べます。とはいえ、体調管理は完璧…食事の約束
  の2〜3日前から意識的に体を絞っておいて、食事後の体重がプラスマイ
  ナスゼロになるようにしているのです。素晴らしい自己管理努力ですね。
  でも倖田さんが体を絞るのはそんな時だけ。食べる時間の制約は守れて
  も、毎日コツコツとジムでトレーニングをするようなのはキライな
  んです。
  
  
  ◆厨房トーク(1) 木村香取ペア
  倖田さんは前回の歌出演の時、慎吾君から露出を抑え気味の衣装を
  ダメ出しされ、『セクシーをやめないでくれー!』と強く懇願され
  ました。あのオンエアはファンの間でも賛意を示す人達がとても多
  かったそうです。
  その慎吾評論家の目から見た今日の衣装は…『今日はもう、バッチリ
  ですよ。今日はセクシーさもあり、このレストランに来たよって感
  じもあって。』合格♪
  
  木村君は紅白のリハーサルの時、本番用の衣装を着ている倖田さんを目に
  しました。あのすごい…ふんどしみたいな前垂れのある大胆衣装をです。
  「見た」としか言いませんでしたが、「ラッキー♪」とか「すっげー!」
  とか思いつつ、心の中でガッツポーズしたに違いありません^^;
  
   中居でもアレはホラ、「見てもいいよ♪」っていう…
        「こういう衣装だから見てもいいよ♪」っていう
         雰囲気で踊るから、いいじゃない。』
   香取『「見てもいいよ」?』
   倖田『(笑)』
   中居『TVで、倖田はこうして唄ってるわけですから。』
   倖田体型が、だんだん…。前もって用意しているもん
         やから、変わってきたらやっぱりこう…「ちょっと
         ブカブカなってる〜★」みたいな…。』
   中居『え?ってことはポ…ポロ…ポロリじゃないですけど…なってし
         まうんじゃないかと?』
   倖田『うん。だからリハーサルは、もう念入りに。』
   木村ポロリしたらもう、これから、ジャネットって呼
         ぶからね!』
   倖田『ええ〜?』
   香取『今後“倖田來未”じゃなくて、“ジャネット倖田”で。』
   倖田『え〜?改名?』
   香取『改名、もう…。』
   木村『もうクミは名乗らせない。』
   香取『クミは使えない。』
   倖田え〜!マジっすかぁ?(笑) でもちょっとカッコ
         イイけど…(^^ゞ』
  
  ジャネット倖田さん…ハーフの人みたいですねー。もしくは、リングネー
  ム^^; もちろん「ジャネット」は、一昨年のスーパーボウルのハーフタイ
  ムショーでおっぱいポロリ演出をやってヒンシュクをかった、ジャネッ
  ト・ジャクソンさんにヒッカケての命名です。
  
  
  ◆厨房トーク(2) 稲垣草なぎペア
  こちらサイドをカットされそうになって大焦りしましたが…(^^;;;
  目の毒なゲスト様にちゃんと側に来てもらえて、一安心。
  
  吾郎君は倖田さんのラジオをたまに聴いています。ラジオの倖田さんは恋
  愛相談等に真剣にのってあげています。
  
   倖田人には上から言えるんですけど、自分はできへんっていう
         タイプなんですね。だから、恋愛相談得意なんだけど、自分
         は上手くいかないっていう…。』
   稲垣為になりますよ、結構。』
   倖田『いや、ありがとうございますm(__)m』
   中居「ためになります」って…吾郎ちゃん、ちゃんと
         自分の教科書あるじゃないですか〜。』
   稲垣『(^^;;;』
   中居崩せない教科書があるじゃないですか…何冊も。
         1巻から8巻まであるじゃないですか。』
   稲垣『久々に来るね〜(^-^;』
  
  剛君は…オーナーの目には「エロかっこいい教祖様には興味が無さそう」
  に見えますが…ちゃんとCDの連続リリース記録等を知っていました。それ
  も、枚数まで詳しく。興味が無い訳ではありません。
  
  オーナーはキッチンに降りてきたついでに、「料理は得意」というウワサ
  の倖田さんに、腕前披露をお願いしました。
  倖田さんはオーナーの『野菜炒めぐらいだったら、パッとできないのか
  な?』に応えて、食材コーナーから野菜類をチョイス、稲垣&草なぎペア
  の冷蔵庫から豚肉もわけてもらって、お料理にトライしました。
  が、その前に。ステキなドレスを汚したりしないよう、エプロンをかけて
  もらいました。かけてあげたのは剛君です。
  黒いエプロンをかけた倖田さんの姿を見たオーナーは、『あ。コレだっ
  たらいいワ!』とホッ…。胸元の露出がすっかり隠れてくれたからです。
  露出削減効果の是非はともかく、『すごい合ってます、今日の服と!』と
  吾郎君が言うくらいで、エプロン姿もなかなかお似合いでした。
  
  肝心の腕前ですが、本人曰く『雑』!得意料理は『煮物』だそうで、
  チマチマ系の料理はしない、大家族のおっかさんタイプみたい…?
  倖田さんは長い爪に注意しながらやや大ぶりに野菜類を切りました。
  と、中居君が目を留めたのは切り離したキャベツの芯! 倖田さんは
  芯の部分が嫌いなので捨ててしまったのですが、中居君は大好きなの
  です。
  『コレが旨いんじゃないの?』『アタシ芯ダメなんですよぉ〜』
  『アタシがダメなんでしょ?』と、結構しつこく食い下がります…。
  すると、余計なお喋りで手元が狂ったのか、いきなり倖田さんストップ!
  『手ェ切ってもぉた!』
  オーナーは咄嗟に剛君に「指パクッ」をさせようとしましたが、倖田さん
  は『なんかリアリティあるやん!』と拒否。切ってしまった左手の人差
  し指は、自分のお口に突っ込みました。
  するとオーナー、親切心で大胆発言!
  『自分の唾液よりも他人の唾液の方が治りやすいよ!』
  そして再度剛君をそそのかし、その気になった剛君が倖田さんの手を取っ
  たところで、頭をポカリ★ そんなうらやましィ〜事は、実際にはやらせま
  せん!(笑)
  
  結局、この事態を収拾つけたのは、あっちサイドの木村君でした。消毒薬
  とバンソウコウを手にススス〜ッとやって来て、その行動を珍しがら
  れながら、手際良く治療。『抑え切れなかった、木村!(笑)』
  でも木村君に言わせると、スタジオより前室の方が大騒ぎになっている
  ようです。木村君は消毒薬と予備のバンソウコウを吾郎君に託し、アドバ
  イスまでして去っていきました。
  
  さて。負傷した倖田さんは、途中だった豚肉のカッティングを、『ダー
  リン、切ってもらっていーい?切っちゃったからぁ…。』
  という甘え声で剛君にお任せしました。
  これを聞いていたオーナー、2人に『恋人同士の会話』をリクエストしま
  した。
  
   〜剛と來未の恋人同士の休日〜
    『久しぶりの休みだね…。』
   來未『そやねえ〜。』
    『……。』
   來未『休み無いとアカンな〜コミュニケーション取られへんしネ。』
    『なんか今日は天気もいいしネ。』
   來未『うん…。ちょっとどっか出かけたいネ。何か作って。このまま水
         族館でも…お弁当持って。』
    『そうだねー。江ノ島の。』
   來未『江ノ島行きたいなー!行きたいなァそれ。』
    『イルカショーがあるからね。』
   來未『うそぉ〜♪ イルカ、めっちゃ見た〜い!』
    『………。』
   來未『………。』
  
  あ〜あ。続かない〜★ オーナーストップがかかってしまいました。
  自分でイルカショーをフッといて、会話が途切れるなんて問題外です。
  しょうがないので、吾郎君にチェンジ!
  
  吾郎君は30cmも離れて立っていた剛君とは大違い、ほとんど密着せ
  んばかりの近距離に立ちました。そして、フライパンでお肉を炒め
  る倖田さんの耳元で、「小声でアドバイスを入れる」という頭脳プ
  レイを展開。小声なので、近づかないと聞こえないのです。だからより
  密着できるという…。
  『近い!近い!』とオーナーに文句を言われて10cmくらい離れました
  が…基本的に近い!(笑)
  
  剛君が細かく切りすぎた豚肉を2人揃って仲良く文句言いつつ炒めた後は、
  固い野菜から順にフライパンに入れていきました。キャぺツはかなり大ぶ
  りですが、火を通せば縮むから、まあOK? 倖田さんは『辛いものを入れ
  たほうが美味しい』という吾郎君のアドバイスを受けて、そのへんに
  あった辛そうなソース(=コチュジャンソース)をスプーンで回しかけ、軽
  くなじませて野菜炒めを完成させました。
  大ぶりなキャベツと色鮮やかなパプリカが白いお皿に映えて、すごく美味
  しそうです。オーナーは『うわー!旨そうー!』を連発。匂いをかいで
  ニッコリ、早速ツマミ食いして…『おいし〜〜〜い!』
  
   中居 『めっちゃくちゃウマイ!』
   稲垣 『うそっ!食べたいっ!』
   中居 『メシくれ、めし!』
   ---皿にたかって試食する稲垣&草なぎ---
   中居 『「ピリ辛野菜炒め」だよ。』
   稲垣 『美味しい!』
   倖田 『ホントですかぁ?…ホンマは調味料が良かったんだと思います
           よ、あの…。』
   草なぎ『うん、ウマイ。おいしい。』
  
  …という会話の間に、オーナーは勝手に白飯を用意し、お茶碗片手
  に本格的な食事を始めてしまいました^^; 普通〜に食ってます。
  美味しい美味しいを連発された倖田さんはとっても嬉しそう。
  
   倖田『嬉しい!やっぱ、こう…頑張って作ったものを食べていただけ
         ると嬉しいですよねー(^^ゞ』
   稲垣『これが出てきたらいいですね、彼女がいて…。』
   倖田『盛り付けとか、ヘタクソですけど。』
   稲垣『いや、でも。いいかもしんない。』
   中居『(まだ食いながら)こんなんいいよなー。こんなんが好き
         なんだ、男は。』
   倖田『そうですかー?』
   稲垣結構凝った事を僕等もやってるけれども、家とかだとやっ
         ぱりホラ、こういうホッとしたのがいいじゃないですか…
         白いご飯と合うものとか。』
   ---とか言ってる間に、中居君一膳完食!---
   稲垣『食べた事ある人、少ないですよね…倖田來未さんの手料理
         ね…。』
   中居『うんめー!ホント、普通にもう一杯ご飯食える…俺!』
   倖田『ヤッタ〜(^o^)v』
  
  胸の谷間は直視できない中居君が、手料理にはガッツリ食いついていまし
  た。
  
  で…試食の前に、木村&香取ペアも倖田さんの手料理を食べてみました。
  『倖田炒め』とか言われてますが、もちろん倖田さんは入っていません。
  倖田さんはまだ切り方の大雑把さを気にしていましたが、『見た目より
  愛情』のヒトなので…。
  木村シェフは「肉→玉ねぎ」の炒め手順を、「ニンニク→肉→肉だけ取
  り出して→玉ねぎ以下野菜を炒め→肉を戻す」にする事で肉が固くな
  らない事をアドバイスしました。聞いていたオーナー、稲垣&草なぎペア
  に『そういう指導をしろよ、お前たちは〜!』と文句タラタラ。
#00161
  
  *****本日のお料理*****
  【木村&香取ペア】手作り豆腐入りもつ鍋〜おろしポン酢他 カリカリ
  チーズケーキ&ほうじ茶アイス
  【稲垣&草なぎペア】草なぎ特製韓国風もつ鍋豚〜キムチソース&コブク
  ロ添え びっくりたこ焼き(シュークリーム) たこ焼風アイス
  
  
  *木村&香取ペアのもつ鍋は味噌仕立て。鍋の真ん中には大根でできた器
  があり、手作り豆腐ができています。モツはおろしポン酢がオススメで、
  『めっちゃ合う!』と大絶賛されました。そのフランクな喜びようは、
  『まかないを食べているバイトの人みたい!』と木村シェフ
  に喩えられたほど。オススメ2のお豆腐+スダチ果汁も、『ホンマや!
  メッチャ…いいですわ、コレ!』と大うけ。『女の子には是非食べて欲し
  い』味だそうです。でも驚きはまだありました。鍋の奥には手打ちうどん
  が隠れていて、ヴォリューム満点なのでした。
  
  デザートは焙じ茶アイスを添えた和風チーズケーキです。パイ生地で包ん
  で焼いたので見た目は洋風ですが、中はチーズクリーム+甘納豆+バナナ
  で、プチ和風テイスト。倖田さんは一瞬…説明を『納豆』と聞き違えて焦
  りましたが^^; (いや、案外納豆でもイケたかも?)
  お味は◎で、ニッコリ。ホント、いい顔で食べてくれる人です。
  
  
  *稲垣&草なぎペアのもつ鍋は、先ほど倖田さんが野菜炒めにも使ったコ
  チュジャンダレで作った豚キムチを、キャベツたっぷりの鍋に加えた韓国
  風です。さっきの味を思い出したのか、オーナーは早くも「お持ち帰り」
  を熱望。が、まだこの鍋は完成していないのです。煮えた鍋に、ネギ塩で
  下味をつけたコブクロ(豚の子宮)を加え、さらに煮ます。このお鍋、モツ
  は他にも「ハチノス(第2の胃)」「ガツ(胃袋)」などが入っていて、柔らか
  く煮込んであります。草なぎシェフは火が通った食べ頃のコブクロを取っ
  ては倖田さんのご飯の上に乗せてあげていましたが…それが1個ずつだった
  のでオーナー馬鹿ウケ。
  味付けは、真っ赤っか〜でいかにも辛そうですが、ショウガが効いている
  ので案外サッパリしています。白いご飯に良く合い、お箸が進んでいまし
  た。
  
  デザートは…タコ焼き? プレートにはタコ焼きにしか見えない物体が、タ
  コ焼き状に丸く盛り付けられたアイスと一緒に乗っています。タコ焼きを
  オーダーしたい気持ちもあったという倖田さんは大喜びです。ところが、
  アツアツを警戒しながらお口に入れてみたら…『シュークリーム♪』
  『おいしー♪』
  この偽タコ焼き、タコの代わりにグミが入っています。グミを使った
  のは食感が似ているせいだけでなく、「倖田グミ」に引っかけたダジャレ
  だったのでした^^; ソースはチョコレートで、マヨネーズはコンデ
  ンスミルクで、紅ショウガはドレンチェリーで、カツオ粉は砕い
  たウエハースで代用したのでした。
  アイスはほうじ茶と抹茶のマーブルアイスで、こちらにも嘘カツオ粉を嘘
  青ノリ(お茶の葉?)をふり掛けてタコ焼き風に仕上げてあります。シャレ
  の効いた絶品デザートでした。
  
  
  ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
  「♪キューティーハニー」の曲に乗って、セクシー衣装の香田クミ
  登場!すごいです!あえて語らないので想像して下さい!
  
  
  *******判定*******
  ◎本日の勝者は稲垣&草なぎペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
  ◎勝因は『エンターテインメントな気がした』タコ焼もどきシュークリー
  ムでした。ビックリな演出が嬉しかったそうです。
  ◎ご褒美のKISSはドキドキもの♪ 思わず出たっぽい剛君の小さなガッツ
  ポーズが勝利の嬉しさを物語っていました。
 *-----------------------------------------------------------------*
 #00162  
  スマスマ高校メガネ部っ!
  ※出演 … キャプテン・やすし【木村】 大助【香取】
              メガネ部顧問・ベッコウ先生(ブラザートム)
  
  メガネ部ではキャプテン・やすしの指導の下、大助が“メガネ新体操”
  の特訓に励んでいた。演目はリボン。リズミカルな手さばきと、思い切り
  のいい離れワザが高得点のポイントである。投げたメガネは高い位置で
  キャッチし、素早く体勢を整えて装着しなければならない。しかし大助は
  まだコツをつかみ切っておらず、まだまだ練習が必要だった。
  
  そこに突然現れたのは、顧問のベッコウ先生だった。先生は鼈甲ブチのメ
  ガネを手に、メガネ部オリジナルの挨拶をした。2人もマネをして挨拶を返
  したが、先生が現れたのには恐るべき理由があった。
  
   先生      『マズイ事になったぞ…キャプテン。』
   キャプテン『どうしたんですか?』
  
  先生は思わず言いよどんだ。あまりにもマズイ事だったので、口にしたく
  なかったのだ。『校長が…○×△…。』と、わざと聴き取り難く話してい
  る。が、やはり言わないわけにはいかない。
  
   先生校長がメガネ部を…廃部にすると言い出した…!』
   キャプテン大助『なんですってぇ?!』
   ---突如響き渡る雷鳴---
   先生新しい校長は、有名なコンタクト愛好家だ。かく
         いう私も、カラコンを付けさせられた…!』
   大助『コンタクトにメガネを…?!』
  
  視界が怪しい先生は、足元がおぼつかない。しかし部員2人に支えられるの
  は誇りが許さなかった。
  
   キャプテン大助…俺達も先生と同じ苦しみを味わうぞ!』
   大助      『よし!』
  
  2人はそれぞれ、メガネを手に取った。今かけているメガネの上からソレを
  かけ、「コンタクトレンズ+メガネ」の先生と同じ、『ダブルメガネ』と
  いう、頭痛のするような視界不良を味わったのである。
  2人はクラクラしながら、ベッコウ先生の不吉な言葉を耳にした。
  
   先生      『いいか、キャプテン…いいかキャプテン…メガネ部を
               存続させる方法はただ一つ…春のメガネ甲子園で…!』
   キャプテン『……?』
   先生いいか、キャプテン…メガネ部を存続させる方法は
               ただ一つ…春のメガネ甲子園で…!』
   大助     『……?』
   先生いいか、キャプテン…メガネ部を存続させる方法は
               ただ一つ…春のメガネ甲子園で…!優勝する事だ…!』
  
  <果たしてキャプテンと大助は、2ヵ月後に迫ったメガネ甲子園の地区予選
  を勝ち抜き、憧れの地で優勝を飾ることが出来るのか…?>
                                つづく
  
  【次回予告】
  いよいよメガネ部が、メガネ甲子園に向けて始動した!特訓に明け暮れる
  2人…キャプテンの容赦無いシゴキに、大助が食らい付く。
  しかし、肝心の予選前日にキャプテンに悲劇が襲い掛かる!
  〜車に撥ねられ、倒れるキャプテン〜
  一方の大助は、予選が始まる1時間前だというのに、ラーメン屋のバイトが
  終わらない…。終わらない…。
  〜ラーメン丼を必死で洗っている大助〜
  事故で記憶を失ったキャプテンは、雪が降りしきる韓国で、恋人と雪だる
  まを作る毎日。
  〜「雪だるまキッス」をしているラブラブなキャプテンと彼女 BGM:はじ
  めから今まで〜
  信じたくは無い。しかしキャプテンとて人間、思春期の男の子、これが現
  実なのだ。
  〜「雪だるま押し倒し」をして、彼女に殴られるキャプテン〜
  一方の大助は、新しいバイトを入れてしまった。バカだ…★ 
  〜レンタルビデオ屋でてんてこまいしている大助〜
  記憶を取り戻したキャプテンが、一路日本へと向かう。しかしそこにも、
  更なる悲劇が用意されていた…!ああ、キャプテン劇場…★
  〜オバちゃんのママチャリに撥ねられ、倒れるキャプテン〜
  バイトを重ね、大富豪になった大助は、果たして予選会場へ向かう事がで
  きるのか…?!
  〜ダイヤ入りキンキラメガネをかけて葉巻をふかし、豪邸でガイジン美女
  を多数はべらせていい気になっている大助〜
  
  次回「スマスマ高校メガネ部っ!」、『メガネと記憶の狭間で…』
  …メガネは枕元に置いて寝ないと、朝、慌てるぜッ!!!
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  おにいさんといっしょ
  ※出演 … さとううざみち【中居】 AD【稲垣】
              キレイなおかあさん(芳本美代子)
              子役の皆さん 他
  
  定番幼児番組「おにいさんといっしょ」の売り物は、視聴者の子供達
  参加の体操コーナーである。全国のチビッ子達とママさん達のアイドル
  “うざみちおにいさん”が、元気いっぱい、楽しい歌で体操しちゃうの
  だ。歌は「ガリマッチョたいそう」…体を鍛えてモテモテナイスガイ
  になろう〜!という内容である。
  
  うざみちおにいさんは元気一杯笑顔満開でリハーサルを終えた。体操の最
  後でワンパク4歳児のしょういち君がまたもや立ち位置を間違え、カメラ前
  を独占してしまったけれど、AD(アシスタントディレクター)の稲垣が優し
  く間違いを指摘してあげたから、多分本番は大丈夫!
  
  しかーし!かぶられたうざみちおにいさんは面白くない。さっきまでの爽
  やか笑顔はどこへやら、タルそーな表情で椅子に腰を下ろした。するとた
  ちまちADの稲垣がすっ飛んで来て、うざみちの機嫌取りを始めた。
  
  
  〜今日もうざみちおにいさんの7変化をおべんきょうしましょう〜
  
  
  うざみちは2度3度とミスを重ねる子役小僧が気に入らず、稲垣に当たり散
  らした。稲垣は『子供が見てますから…』とうざみちをなだめたが、う
  ざみちに言わせると、『関係ねーじゃねーか!回ってるトコだけで
  いーんだよ、笑顔なんてよォ〜!』って事なのだ。
  【7変化 其の一:基本的に、笑顔は放送用】
  
  うざみちは『小腹が空いたから、ちょっと何か持って来てくれ!』
  と稲垣に命令した。稲垣はどこかへすっ飛んで行き、すぐに戻って来た。
  彼の手の中には、食べかけのサンドイッチが乗っていた。
  『何だコレ?』
  『サンドイッチです。』
  『お前よォ、コレいつのサンドイッチだ?』
  『え〜と、今朝。今朝ですね。』
  『パッサパサだし、お前!食いかけだろ?』
  うざみちが怒り出し、稲垣は慌ててまたどこかへ消えた。
  
  うざみちが1人になると、休憩中の“幼い男の子”が駆け寄ってきた。
  『うざみちおにいさん、遊ぼうよぉ〜(^o^)/』
  大好きなうざみちおにいさんと、仲良く遊びたいだけなのだが。うざみち
  は機嫌が悪かった。
  『「遊ぼう」じゃなくて、「遊んで下さい」だろ?わかった?
  行けっ!(-"-)』
  うざみちは幼児のオデコをピコンと叩き、さっさと追っ払った。
  
  するとその子の付き添いで来ていた“キレイなおかあさん”がやって来、
  子供の非礼を謝った。
  『ウチの子が失礼なことを言ったそうで…おにいさんに注意されたっ
  て。』
  『ああ…!確かに注意させていただきました。キミのお母さんはこんな
  に美しいのに、独り占めしてズルイんじゃないの?…って。』
  『いやんっ(*^_^*) …応援してますっ!』
  うざみちの気取った台詞を真に受けたおかあさんは、頬を赤らめて去って
  行った。
  【7変化 其の弐:成熟したキレイな女性には、わかりやすくホメる】
  
  するとそこに、“あたらしいおねえさん”が現れた。名前はミホ。明日か
  ら番組に参加するので、大先輩に挨拶に来たのだった。ところがうざみち
  は、『あ、そう。』とやけに素っ気無い。
  【7変化 其の参:まだ若い女性にはあえて冷たく接する】
  
  『あ…ごめん。俺はサ、昔から、魅力的な女性には不器用な態度、取っ
  ちゃうんだよな〜。』
  『まっ(*^_^*) いやだぁ〜ん!』
  【7変化 其の四:ただし最後にキッチリもちあげる】
  
  いい気になったうざみちは『キミのハートにズキュ〜ン♪』をやった。
  ところがミホはとっくに立ち去っていて、そこにいたのはADの稲垣だっ
  た。手にはカツ丼。大盛りカツ丼にズキュンをしてしまった★
  『痛ぇだろ!何しやがんだ、オメエよッ?』
  稲垣は山盛りカツ丼をうざみちに差し出した。
  『俺は「小腹が減ってる」っつったんだよッ!カツ丼って何だよ?まして
  オメエ、はみ出てんじゃねーか!』
  うざみちが怒鳴りつけると、稲垣はまたどこかへすっ飛んで行った。
  
  するとそこへ、ぽっちゃりした男の子と“身なりのいいお父さん”がやっ
  て来た。
  『うざみちおにいさんですね?』
  『ハイ。何でしょう?』
  うざみちは面倒くさそうに応じた。
  『ワタクシ、この子の父で、こういう者です。』
  見ると、名刺には「スマ食品株式会社 社長」…と書いてあった。
  すると、うざみちの態度が豹変した。
  『いややややややややや!ワタクシずーっと思ってたんですけどねえ〜こ
  の子はホントにテレビ映りがよろしいですね〜!こちらのほっぺた!どう
  なっちゃったらこんなほっぺたになっちゃうんですかね〜?いやぁ、ホン
  トに、スター性のある子供が出て来たなあと思ったんですけどねえ…。こ
  れも何よりも…お父さん譲り? ですね〜。』
  【7変化 其の五:金持ちには腰を低くする】
  
  うざみちは坊やのぽっちゃりしたホッペをつまんだりつついたりしつつ、
  思いっきりホメ倒した。
  『それにひきかえ、私などロクなものを食べてませんですね!』
  すると社長パパはとても親切な申し出をしてくれた。
  『じゃ、今度ウチの会社の製品を送りますよ。』
  『いやいやいや。そんなのを、私は…そんな。申し訳ないじゃないです
  か〜。それでは、お言葉に甘えて…な〜んちゃって♪ それじゃ、くれ
  ぐれもよろしく♪』
  【7変化 其の六:金持ちには見返りを期待】
  
  やがて稲垣が戻って来た。手にはケーキが乗った皿。
  『バーロー。俺は小腹が減ってんだよ!コレは別腹だろ!…行けッ!』
  うざみちはまたもパシリに送り出した。
  
  そこへ今度は、“外国人のおかあさん”が、子供と一緒にやって来た。
  外国語で話し掛けられたうざみちは、「Ah〜 Yes,I don't.」とか言ってい
  るが…話は全然通じていない…。
  【7変化 其の七:外国人とは雰囲気で話す】
  「Dawnload」とか「Mouse」とか言ってみたがちっとも通じず、ガイジン
  ママは立ち去った。
  
  すると…今度は千客万来★
  
   キレイママ『うざみちおにいさん、そういえばそろそろお誕生日です
               よねー♪』
   うざみち 『(気取りモードで)待って下さい…誕生日なんてどうてもい
               いんですよ。僕があなたという人に出会えた今日という
               日が、何よりも…。』
   キレイママ『あらン…(*^_^*)』
   金持ちパパ『今度、ウチでパーティをやるんで、是非…。』
   うざみち 『(迎合モードで)いややややや!パーティでございますか♪
               ワタクシはですねえ、ロクなものを食べてませんからね
               え…。』
   新人姉さん『あの…わからないことがあったんですが…。』
   うざみち 『(肩を抱きつつ先輩モードで)ちょっと待って。チョット
               待って。キミはキュート過ぎるんだよ…。だからね…。』
   外人ママ  『エクスキューズミー…!』
   うざみち(雰囲気だけで)ペタジーニ?ジーニ?』
   外人ママ  『???』
   AD稲垣    『お待たせしました!スルメです!』
   うざみち(迎合モードで)いやぁ、だから、言ってるじゃないです
               か。ワタクシはですねえ、ロクなものを食べてません
               からねー。(我に返って)お前ッ!スルメじゃねーか
               よッ!?』
   AD稲垣    『小腹が空いたということで…。』
   うざみち  『小腹が空いたって、何で裸で持ってきてんだよ?』
  
  なんだか大混乱。そんな中、稲垣のインカムに「本番」の指示が入った。
  うざみちは『結局食えてねえじゃねーかよ、オマエ!』と文句タレつつ、
  セット中央に連れられて行った。そして「5秒前」の声が。
  機嫌最悪のうざみちだったが、『3,2,1…キュー!』の掛け声と共に、営業
  用の笑顔にパパッとチェンジした。お見事!これこそまさに、プロ…!
  本番は滞りなく始まった。
  
  
 〜テレビの前のみんな、よくわかったかな? それじゃ、まったネ♪〜
  
  
  ★★★よい子のみなさん、「ガリマッチョたいそう」をおぼえて、スタジ
  オにあそびにきてねっ!★★★
  
  <ガリマッチョたいそう>
  ガリガリガリガリ マッチョマッチョ
  ガリガリガリガリ マッチョマッチョ
  ガリガリマッチョで モテモテパラダイス
  
  ポッコリおなかが でてきたら
  たべちゃダメダメ 8じすぎ
  きたえすぎずに やせなさい
  ササミをたべて ガリマッチョ
  
  「さあ、ヨガのポーズができるかな〜?」
  競走馬みたいに なりたいな
  スピードありそな二等筋
  
  ガーリガリガリ ガリガリマッチョ
  着やせするけど ぬぐとスゴイ
  ガリガリマッチョで モテモテパラダイス              (作詞者不明)
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#00163
  すべりアンハスキー! (new)
  ※出演 … すべりアンハスキー刑事【香取】 犯人(大倉孝二)
             同僚(勝村政信桜井淳子) 他
  
  女子行員を人質に逃走ヘリを要求する銀行強盗を前に、勝村刑事と桜井刑
  事は弱り切っていた。10分でヘリの手配などできるはずがないのだが、犯
  人はひどく興奮していて、今にも銃を乱射しかねない状態なのだ。
  そこへ1人の刑事が新たにやって来た。
  『一体どうしたんだ?』
  彼の姿を見、2人はひどく驚いた。タバコをくわえ、悠然と構えている男
  は、どこからどう見ても「スーツを着て・気取った・シベリアンハス
  キー」だったのだが、とりあえず2人が驚いたのはソコじゃなかった。
  
   勝村『あなたは…』
   勝村桜井『…すべりアンハスキー!』
   すべ『やあ、どうも。』
   勝村『FBIの要請で、ニューヨークの事件に向かわれていたのでは?』
   すべ『その事件は既に解決済みだ。』
   桜井『さすがです…』
   勝村桜井『…すべりアンハスキー!』
   すべ『そんな事より現場の状況は?』
   勝村『立てこもってから既に8時間が経過しており、さすがに人質は憔悴
         しきっています。』
   桜井『しかしこの銀行には裏口が無く、未だに何も手出しを出来ない状
         況になっています。』
   勝村『なにしろ相手は、機関銃を持っていますからね…。』
   すべ機関銃?!』
  
  すべりアンハスキーの驚きの声が、犯人に届いてしまった。犯人はますま
  す興奮し、ヘリを5分で用意しろと怒鳴っている。もう一刻の猶予もならな
  い状況だ。勝村は強行突入を覚悟し、銃を持ち上げた。
  その時である。すべりアンハスキーが、先に動いた。
  
   すべ『やめろ。俺に任せろ!』
  
  すべりアンハスキーは立ち上がると、スーツの上着を脱ぎ捨てた。フサフ
  サした優雅なシッポがなんだか頼もしい。彼は犯人と相対した。
  
   すべ『おい犯人…俺の話を聞いてくれ。』
   犯人『そんなヒマ、ねーや!!!』
   すべウルセーや!聞けよお!!!』
  
  すべりアンハスキーのすごい迫力に、犯人は一瞬、気を呑まれた。
  そこに、次の一言がスルリと滑り込んできた。
  
   すべその機関銃…たいしてキカン!…ジュウ?』
  
  全員が固まった。突然、何か…ブリザードのようなものが吹き荒び、全員
  を凍りつかせてしまったのだ。
  
   すべホントは効くんだけどネ(^^ゞ 機関銃はさすがに
         効きますよ。危ない…危ないよ。でもホラ…ね…
         我ながら上手くかけたかな〜と思って。機関銃が
         効かない…効かん銃!ハッハッハッハッハ!(^o^)』
  
  絶対零度なダジャレ世界〜★ この空間でダメージを受けていないのは、す
  べりアンハスキーだけだ…。
  
  最初に立ち直ったのは、勝村だった。多少は免疫があるのかもしれない。
  勝村は突入の指示を出し、凍り付いたままの犯人をいつも簡単につかまえ
  てしまった。
  
   勝村『ありがとう、すべりアンハスキー!』
   すべ『これで一件落着♪ワンワンッ♪』
  
  すべりアンハスキーはゴキゲンで、ワンワン吠えながら帰って行った。
  
   勝村すごいスベリ方だな…。』
   桜井さすがの寒さだわ…。<すべりアンハスキーだけに、寒いのには滅法強い。明日もスベって一発解
  決♪ 行け、すべりアンハスキー!>
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  ■□■ ENDING ■□■
  ※今日は歌のゲスト「MONKEY MAJIK」の皆さんをゲストに迎えました。
  (bass:DICK Drums:tax Vo/G:Blaise Vo/G:Maynard)
  
   中居『さあ、今回は「西遊記」の主題歌を唄わせていただきました。
        「♪Around The World」を…。ちなみに、生まれはどちらで
         すか?』
   Mayn『カナダ!』
   Blai『カナダ!』
   tax 『日本!』
   DICK『札幌です。』
   中居『日本のどちらです?』
   tax 『仙台。』
   中居『仙台、札幌…。あ、普通〜なんだ…。』
   ---スタッフ爆笑---
   木村『この兄弟はスゴイよね。』
   中居『兄弟なんですよね。お兄ちゃん、どっち?』
   Mayn『僕です。』
   中居何で日本語ペラペラなんですか?』
   Mayn『8年ぐらい前に日本に来て…。』
   中居『8年前…。それは、アーティストとして?歌手として?』
   Mayn『あ、違います。最初、英語の教師として青森県の方に…。』
   中居『エエ〜〜〜?!』
   Mayn『で、Blaiseをカナダから呼んで。』
   木村『弟を呼んで…。「バンドやるぞ!」って?』
   Mayn『そう(^^ゞ』
  
   中居『これは、どういういきさつで作られたんですか?』
   Mayn『元々がもちろんゴダイゴの「♪モンキー・マジッ
         ク('78年)」っていうのがあって、イメージしたっ
         ていうか…負けないように頑張んなきゃ!と思っ
         て。なんかねえ…ゴダイゴは神様ですからね…。』
   中居『まァそうですよね…。』
   Mayn『ホントに、一生懸命頑張って。何となくチャイニーズ・ディス
         っていう。何となくネ。』
  
   中居 『剛君、いかがでした?』
   草なぎ『僕もこの曲が大好きで、歌詞も…日本語のところが…「自分
           に負けてしまう人は何もつかめない」ってトコが僕は結構
           好きで、聞いてて。』
   稲垣 『聴いててもいいんですけど、唄うとさらに良かっ
           たです。気持ち良かったですよ。』
   木村 『ドラマの主題歌って、絶っっっ対デカイと思うんですよ。』
   中居 『一丸となってますからね…作品と曲が。』
  
   中居『慎吾とか、今日アレやったじゃんか…棒のヤツ。』※棒術
   香取『あの…怪しいとは思ってたのよ。この服がね…。』
   中居『初めてじゃないの?ドラマ以外で?』
  
  ドラマでは毎回、孫悟空が如意棒で悪い妖怪と戦います。それを歌の中
  でやったのですが、今日の衣装は絹の長〜いスカーフを首に巻きつけてい
  るスタイルだったものだから、リハーサルでは棒にスカーフがグルグ
  ル巻き付き、自分で自分の首を絞めてしまいました。実は本番でもア
  クシデントがあったのです…。
  
  MONKEY MAJIKの皆さんは、ベストアルバム「BEST2000‐2005」を3/8に
  リリースします。実はもう5年のキャリアがあるグループなのです。
  結成当初から…というか、日本人の2人も弟もいない段階で、Maynardが青
  森在住の他のメンバーと一緒に「MONKEY MAJIK」というバンドをやってい
  たのです。
  
   中居『すごくない、それ?』
   香取「MONKEY MAJIK」の由来は何なんですか?』
   Mayn『元はあの…ドラムを担当してた○○さんが、イギ
         リス人なんですけど、「西遊記」ってすごい外国で
         ヒットしてて…特にイギリスで。彼はもうもうずっ
         とゴダイゴのファンで…。』
   木村『じゃ、ホントに「MONKEY MAJIK」って、ゴダイゴからきてる
         の?』
   Mayn『そうですね。ホントに。』
   中居『すごいねえ…。』
   木村バンド名が「MONKEY MAJIK」でも良かったし、
        「ガンダーラ」でも良かったし…?』
   Mayn『ハハハ(^^ゞ』
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  ♪♪♪ SMAP with MONKEY MAJIK 〜 Special Live ♪♪♪
  
  ♪Around The World
  
  知ってる人は知っている伝説のバンド「ゴダイゴ」は、堺正章版の旧作
  「西遊記」のテーマ曲を唄っていたグループです。ノリのいいロック
  「♪モンキー・マジック」と、シルクロード旅情あふれるバラード
  「♪ガンダーラ」の2曲は、いずれも大ヒットしました。
  その彼らへのリスペクトから生まれたバンド「MONKEY MAJIK」は、
  平成版「西遊記」主題歌として中華テイストな音使いが印象的なPOPS
  「♪Around The World」を作ったというワケです。さすがに、相当
  洗練された中華テイストですが…。
  
  スマスマではこの曲に、カンフーアクションを取り入れた見ごたえのある
  ダンスを振り付けました。そして、間奏では慎吾君が棒術を披露。本番で
  はスカーフはからまりませんでしたが、ダラダラ長い上着の裾を棒ではね
  あげ、頭に被ってしまいました。
  
  振り付け、かなりイケてました。もっと踊って欲しかったです…。


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