#00174
BISTRO:黒田知永子(おいしい麺&野菜料理)
「玉様ビリヤード」
「最強の白取さん」
ENDING:剣さんを、やっと理解できました
♪クレイジーケンバンド
*-----------------------------------------------------------------*
◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
GUEST … 黒田知永子(モデル・1961/6/3生まれ。東京都出身。学生
時代にJJのモデルとして活躍。結婚・子育てを経て、モデルに復帰。カリ
スマ主婦として絶大な支持を得ている。)
ORDER … おいしい麺&野菜料理
*今日のお客様はモデルさんです。でもオーダーは麺料理。炭水化物を抜
くダイエット法があるくらいですが、黒田さんはそのへんは全然気にして
いないそうで、炭水化物の無い食事はどことなく『ひもじい』感じがし
て物足りないとか。
それにしても、「ひもじい」なんて単語は近年あまり耳にしませんので、
オーナーにそこを突っ込まれてしまって、赤面しちゃいました★
*オーナーとはもちろん初対面です。SMAPとはほとんど接点の無いお仕事
の人でしょう。若〜いモデルさんならともかく、黒田さんは御年44歳です
ので…。
中居『僕、こういうのヘタクソなんですけども…すごく
若いですね!』
黒田『ありがとうございますm(__)m』
中居『こういうの僕は、ヘタクソなんですよ。すごく言いたくて、思っ
てるんですけど、言ってる事にあんまり真実味が無いって
言われるんです。すっごく若いですよ!』
黒田『そうですかぁ?』
中居『お子さん、いらっしゃるんですよね?』
黒田『ええ、います。』
中居『お子さんは今、おいくつですか?』
黒田『今、15歳です。』
中居『中…?』
黒田『3!』
中居『へえ〜〜〜!家に帰ったらママ…ですか?お母さん?』
黒田『そうです。ママです。』
中居『お子さんに怒る事も、もちろんありますか?』
黒田『月並みです。』
中居『怒鳴ったりするんですか?』
黒田『言った後に慌てて窓閉める時とかある…(^^;;;』
中居『それは、声が漏れてるんじゃないかって?』
黒田『ええ。そうですよね。もしあんまり…ねえ…怒鳴り声とか聞こえ
るのもアレかな〜と思って。「あっ!」とか思って、いきなり窓を
ピシャピシャピシャッ!って閉めます。』
中居『どういう事に怒るんですか?』
黒田『でもねえ…やっぱり、よくよく後から考えると、ちょっと下らな
い事が多いですね。「部屋を片付けなさい!」とか、そういうもの
が多いです。』
中居『お母さんですねー。』
さて。主婦モデルとしてカリスマ人気の黒田さんですが、モデル歴には2つ
の段階があります。最初はずーっと若い頃。スカウトをキッカケに始め
て、『二十数年前に(※80年代)』ファッション誌「JJ」等のモデルを
していましたが、結婚を機にパッタリ辞めてしまいました。
黒田『十何年の間が開いてて…。』
中居『十何年やってなかったんですか?!』
黒田『それでまた、「VERY」って雑誌が創刊される時に呼んで
もらって、また始めたの。』('95年頃)
中居『そうなんですか。10年て長いですよね。それで「やろう」ってス
イッチ入るのって、なんか…。』
黒田『それはなんかホントに、誘ってもらったからなんですよ。』
中居『へえ〜。でも良かったですね。10年経てばだいぶ変わってもお
かしくないじゃないですか。お子さんもいらっしゃったり
したら、すごく肥ってたりしたらもちろん、話は来なかった
ですよね。』
黒田『そうですね。』
中居『その間もちょっと気をつけていた…というか?』
黒田『そんなにそのまんま、肥りっぱなしでいいとは思ってなかったで
すが…。』
中居『それは女性として、ということですね?やっぱ、戻しました?』
黒田『別に、ダイエットして戻したわけじゃないですけど、自然と…。
赤ちゃん小さい時って結構大変で、それで戻ったのかな〜って。』
中居『やっぱ、食べる方ですか?』
黒田『食べる方…だと思う。』
中居『制限しますか?』
黒田『ホントはね、もっと気にしなければならないんだろうなって思う
んですけど。たまたま、そんなにすごく太り易い体質…ではな
いんだと思うんです。』
中居『運動とかもされますか?』
黒田『今はちょっと始めてます。』
中居『ジムに通ったりとか?』
黒田『もうつい最近になってようやくジムとかに。』
中居『それまでは全然そういう事、なさってなかった?』
黒田『行きたいな〜行きたいな〜って言いながら、なかなか行動
に起こせないタイプなんですよ(^^ゞ』
中居『ダメですねえ…(笑)』
黒田『ダメですね。「○○しなきゃいけないなー」って思いながら、な
かなか。不精っていうか、億劫っていうか。』
中居『わかります、わかります。』
黒田『そういうタイプですか?』
中居『ハイ。僕、全然動かない人です(^^ゞ 「ジムに行
かなきゃいけないなー」って、入ったんですけど
も、行ってないですね。』
黒田『あ〜。もったいないですね。』
中居『ホントです。』
◆厨房トーク(1) 木村&稲垣ペア
2人共、初対面です。雑誌の写真でならお目にかかっているのですが…。
中居『あ、見る?』
木村『(中居に)女性誌、読まないんですか?』
中居『(木村に)女性誌、読みますか?』
木村『(キッパリと)好きです!』
---スタッフ爆笑---
稲垣『参考になるよね。』
黒田『何の参考になるんですか?』
木村『ちょ…ちょっとゴメンね!(稲垣)「ね?」って振らないで
くれる?』
---スタッフ、さらに爆笑---
中居『趣味が違うんじゃない?』
稲垣『違う違う…^^; あの…ホラ…美容と健康の事、書いてあった
りとか…。』
中居『美容???』
木村『そのページは俺、パスすんな〜。』
稲垣『じゃ…女性誌の何見んの〜?』
木村『いや…服とか…靴とか…バッグとか…。』
中居『吾郎ちゃんは、美容の方…。』
稲垣『僕はあの…スパとかね。アロマとか。』
木村『全部めくっちゃう、そういうの!』
稲垣『温泉ガイドとか。』
中居『温泉ガイドぉ???』
木村『だから、読んでる雑誌は一緒でも、読んでるペー
ジが違うんだよ、きっと。』
◆厨房トーク(2) 草なぎ&香取ペア
こちらももちろん初対面…?かと思ったら、剛君だけ、意外なつながりが
ありました。
草なぎ『2003年のベストジーニストの時に…。ホントに、チラッと。』
※第23回ベストジーニスト賞
黒田 『横にこう…並んでたんです。』
中居 『授賞式みたいなのでね。』
黒田 『そうですそうです。』
中居 『雑誌とか読まれますか?女性誌とかは?』
香取 『僕は読みます。好きです、僕も。ツヨポンは読まない?』
草なぎ『読みますよ。あの…コンビニよく行くんで。』
---スタッフ爆笑・立ち読みかよっ!(笑)---
中居 『例えば何ですか、女性誌?』
草なぎ『「CanCam」とか。』
香取 『結構若いトコ行きましたねー。』
草なぎ『読みますね。結構女性モノでも、着れたりする
んで…洋服とかは。』
黒田 『ええっ?そうなんですか?』
草なぎ『ええ…。』
香取 『僕…着れないんですよね…。羨ましくて。「コ
レいいな」と思っても、絶対着れないです、僕!
何度かホント、お店行った事あります。買いに。』
中居 『最初言われますよね、「プレゼントですか?」って。』
香取 『「いや…僕なんですけど…。」「え〜?あ〜?…アハハ
ハハ(^^;;;」みたいな。すごい微妙〜。』
---スタッフ爆笑---
中居『たま〜にですけど、スカートとかはきますもんね。』
香取『ハイ!』
黒田『えっ?…あ、そうなんですか?』
中居『ええ。僕はホントびっくりするんですけど。最先端…なんでしょ
うね。』
香取『スカート、4本ぐらい持ってます。』
黒田『え…スコットランドっぽいって事ですか?そうじゃなくて?』
香取『そういうのも1つありますし。』※民族衣装
中居『デニムの、タイトのなんか…。』
香取『普通のジーンズの。』
黒田『どういう風にして来るんですか?』
香取『アレに普通にスニーカーを履いて…パーカーを…。』
黒田『靴下は?脚、出してるんですか?』
中居『靴下ね、緑と黄色のなんか…ボーダーみたいなのがあるん
ですよ。僕1回注意した事があります。』
黒田『何て?』
中居『「それはヤメロ」って。』
---スタッフ爆笑---
中居『でもやっぱ、本人が好きだったんで。』
香取『僕のイメージとしては、太いズボン、好きなんで
すよ。太いズボン、太いズボン…っていったら、
スカートまで行き着いたんです。』
独特のセンスに言葉も無い黒田さんでした。
#00175
*****本日のお料理*****
【木村&稲垣ペア】フルーツトマトとシメサバの冷製パスタ ハト肉と
フォアグラのロールキャベツ
【草なぎ&香取ペア】春野菜と魚介の前菜(人参・ウニ・キャビアのゼリー
カクテル&春野菜のサラダ) ゴーヤチャンプリーつけ麺&豚角煮入りつけ
ダレ
*木村&稲垣ペアの麺料理はパスタです。カッペリーニという細いパスタ
を、フルーツトマトとシメサバでサッパリと仕上げました。黒田さんの感
想は『ホントに美味しいんですね!』…ここにもまだ、疑っていた人がい
ました^^; なかなか居なくなりませんねー。
黒田『何でサバが入ってるんですか?』
稲垣『今すごくサバが、脂がのって美味しいというのがあります
し…。』
中居『焼いてるんですか?』
稲垣『刺身です。』
木村『シメサバの刺身と冷製パスタって、合いませんか?』
黒田『あの…あんまり見た事無いですよ。』
稲垣『そう。見た事無いですが…。』
木村『あの…「見た事無い・食べた事無い」って言葉、
僕等、大スキなんです!』
珍しい組み合わせの食材ですが、ふりかけたカラスミともマッチして、前
菜感覚で召し上がっていただける麺料理に仕上がりました。
野菜料理はロールキャベツをご用意しました。ただし、ハト肉とフォアグ
ラを使った豪華版です。タケノコや小カブのソテーも添えられていて美味
しく『野菜の甘味がすごくします。』と好評でした。
★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
慎吾ちゃんがいないぞ?!テーブルには、代わりにモニターが置いてあり
ます…映っているのは金髪。慎吾ちゃんだ!
慎吾ちゃんはいきなりヘルメットを被りました。するとカメラはどんどん
引いていき…スクーターに乗っている事が判明。どうやらTMCのご近所のよ
うです。慎吾ちゃんは『じゃあ!』と挨拶し、スクーターを発進させ
ました。『出前ですか(・・?』…(^^;;; (それっていいかも♪)
ここで、木村&稲垣ペアの試食は完了。慎吾君、間に合うの…?!…と
思ったら、一瞬で戻っていました!(笑)
*草なぎ&香取ペアのお料理は、春野菜をたっぷり使った前菜からです。
1番のオススメはプレート中央のグラスに盛られたゼリーカクテル。人参
ムースの上にコンソメゼリーのクラッシュとウニを乗せ、キャビアを飾り
ました。ムースに野菜は、ほとんど人参しか使っていないのですが、生ク
リームを少量加えたせいで柔らかなオレンジ色になりました。味には自信
があるようで、香取シェフは『このぐらい(直径50cm)のボウルで食え
ます、全部!』と豪語していました。
(☆肥えるので決してマネをしないで下さい(ーー;))
プレートに美しく並べられた春野菜の前菜は、オマール&カブ、カブの白
ビネガー&ハチミツドレッシング、アボカド&カニマヨ等で、目にも舌に
も大満足な一品でした。
中居 『でもこれ、多分…メニューだったら何て書くんですかね?』
黒田 『「春のナントカカントカ」って感じかな?』
中居 『多分、難しいこと書くんですね。長めのタイトルでしょ
うね。』
香取 『付けてみてよ。「春の…」』
草なぎ『(腕組みして考えて)…「春の真ん中にキャロット」!』
あああああ〜(>_<) 『頼まないワ、それじゃ…。』
麺料理は沖縄風のつけ麺をご用意しました。手打ち中華麺の上にゴーヤ
チャンプルーが乗っていて、お野菜もたっぷり食べられます。つけ汁はボ
リュームたっぷりの豚角煮入りで、ピリ辛好みの方にはコーレーグーズ(島
唐辛子)をご用意しました。
中居『(ひと瓶)全部入れちゃっていいんですか?』
香取『全部で…。んなワケないだろっ!!!』←ノリツッコミ初級?
黒田さんはつけ汁に少々、コーレーグースを垂らしました。試食を見てい
る中居君、す〜っごく食べたそうに見ています。
黒田『つけ麺、お好きなんですね(笑)』
香取『沖縄…な感じに、つけ麺を…。』
中居『こないだ、慎吾んチの実家の近くのつけ麺を食べに行った
んですよ。たまたまなんですけども。ワールドカップ見に
行って、慎吾に聞いたらすごく近くて。慎吾の近所で、つけ
麺を食べました…。』
黒田『うん………。』
香取『………だから、何だよっ?』←キレ芸初級?
黒田『「つけ麺が好き」って事なんですよ(^^;;;』
中居『…スミマセン(笑)』
ミニコントに巻き込んでしまって申し訳ありません、黒田さん^^;
*黒田さんは主婦なので、料理はマメに作ります。たま〜にめんどくさい
と1皿料理みたいになっちゃうそうですが。外食する時は、焼肉屋さんとか
に行きます。
中居 『焼き肉も旨いよな〜。』
香取 『ウマイ。カルビ・肉・肉・肉!』
草なぎ『コイツ、行かないんですよホントは、焼き肉…。』
黒田 『そうなんですか?何が多いんですか?』
香取 『さっき、ラジオの収録を2人でしまして…「僕が
焼肉屋に行かない」っていうのが判明したんです。
そしたら(剛君が)すごく怒ったんですよ…「イメ
ージダウンだ!」って。「お前は焼肉屋に週に何
遍も行ってるイメージがあるのに、ホントに行か
ないのか?」って。よくよく考えたら、半年ぐら
い行ってないぐらい、行かないですね僕は。』
草なぎ『俺はショックだよ、なんか…。行ってると思ってたんで。』
香取 『最後にはホントにブチ切れましたもん。「悟空
じゃねーよ!肉食わないで悟空じゃねーだろー!」
って。意味がわかんない!』
木村 『いや、でも。慎吾に対しては結構、剛もそこまで言うん
だ?』
香取 『ウン。』
草なぎ『ラジオでは、結構…。』
でもカメラがあると言えない…って事? 弱気だぁ〜(笑)
*******判定*******
◎本日の勝者は草なぎ&香取ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
◎勝因は…『初めて食べた・に近い、つけ麺』の魅力にハマってしまった
ようです。隣でヨダレを垂らさんばかりにしていたオーナーのつけ麺好き
も、判定にちょっと影響したとか。
◎ご褒美のKISSはホッペにチュ-☆でした。さすがモデルさん、背がスラっ
と高いです。
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#00173
●玉様ビリヤード 〜King Of Ball〜
※出演 … SMAP Guest:さまぁ〜ず(三村マサカズ&大竹一樹)
今日の玉様ビリヤードは、またまたお笑いの世界からゲストをお迎えしま
した。「さまぁ〜ず」のお2人です。三村さんは『冬なのに、さまぁ〜
ず(^o^)丿』と登場したかったようですが、相方の大竹さんは拒否。
『恥をかかすんじゃねえ!』とか言ってます。芸人にあるまじき態度
です。でも理由があるんです。
それは、SMAPにも「今日は変!」と指摘された服装にも表れていました。
いつもはTシャツ&ジーンズのラフな格好なのに、今日はダークスーツとか
着ちゃっているんです…。
三村『盛装です!』
大竹『スマスマは、だって、全員が見てるんだから!
全員が!』
三村『一番イイ服っていう事でね。』
大竹『俺も初のベロア。初ベロアだよ!スマスマなんだから!』
三村『ベロア!!!』
木村『…だけかよっ!?』
三村『だけだよっ!』
ツッコミも衣装も、えらい気合が入っています。見守るSMAPは対照的に、
全員がジーンズ等のラフな格好なのに。さまぁ〜ずの雰囲気に合わせた衣
装が、空振りしちゃった感じでしょうか…。
慣れない服装&慣れない番組はムダな緊張を産んでしまったようです。三
村さんはせっかく中居君にノリツッコミを振られたのに、ノリ間違えてし
まい、芸不発★ 『見てんじゃねえ!』とやったら『共演者なんだから、
見ますよ!』で、またも不発。フレンドリーな挨拶をしようとしても、
剛ペースに巻き込まれ、えらく大人しい『おはようございます…。』に
なってしまいました。しょーがないので中居君がもう一度、ゴルフクラブ
型マドラーでネタ振りをしてあげたところが…『ロ〜ングスプーン!…
ネジネジの。』と見たまんま。お話になりませんナ(;´ー`)
しょーがないので、対決にいっちゃいましょう!
今回も、お馴染みナインボール対決です。「さまぁ〜ず vs SMAP」の団体
戦で、小さい番号の球から先に落として行き、最終的に9番球を落とした方
が勝者となります。勝者(=玉様)は、敗者に罰ゲームを課す事ができま
す。
〜 ☆ 〜
★ゲームスタート
ブレイクショットは木村君です。玉はキレイに散らばりました。
さまぁ〜ずの一番手は三村さん。これも芸のうちなのか、いきなりファー
ルです。手玉は1番に当たらず、3番をポケットに入れてしまいました。
SMAP2人目は慎吾君。フリーボールのチャンスを活かして1番を簡単にクリ
アし、軽いタッチで2番もクリア。しかし4番は入らず、3連続クリアは逸し
ました。
お次は大竹さんです。玉の配置は、「角度はいいけど距離がある」という
状態で、4番に当てる事はできたのですが入らず、跳ね返った手玉がポケッ
トに落ちるという最悪の結果に終わってしまいました。
吾郎君はフリーボールで簡単に4番をクリア、手玉の隣にくっつくような配
置の5番ボールに挑戦しました。直接ポケットを狙えないので、クッション
で反対側を狙います。ちょっと強めに打ったところ、4番をはじいた手玉
が、すぐ側の1番ポケットに落っこちてしまいました。
ようやくさまぁ〜ず側にチャンスが巡ってきました。でも、ムダに緊張し
ている三村さんは、手に汗をかいていてキューが滑りません。手元が
狂ったのか、フリーボールでわずか15cmほど先の1番ポケットを狙う
イージーショットだったにもかかわらず、1番を外してしまいました。
が…運は残っていました。1番を外したボールはコロコロ転がって3番
へ。なんと、入ってしまいました!
この勢いで連続クリアを目指し、狙うボールは6番です。でも角度がちょっ
と難しく、当てるには当てたけど、入りませんでした。が…またまた予
想外の軌道を描いて転がったボールは、9番にヒット。9番ボールはコ
ロコロと、3番ポケット方向へ…!これが落ちればゲームクリアです!
が、奇跡は起きませんでした。玉はポケットのフチ、ギリギリのとこ
ろで止まってしまいました。
SMAPは剛君です。とりあえず9番は無視して、真っ直ぐ打つだけの6番ボー
ルを狙ったのですが…入らず。逆に、さまぁ〜ずにチャンスを与えてしま
いました。今のミスで、6番→9番のクッションでクリアできそうな玉の配
置になってしまったのです。
大竹さんは果敢にクリアしました。結果、9番に当てる事はできなかったの
ですが、あっちの壁でクッションした6番が、逆サイドの2番ポケットに落
ちるという結果オーライになり、チャンスが広がりました。
でも、7番は角度が難しく、クリアする可能性より、9番に当てて9番
を落とす確率の方が高そうな感じ…。大竹さんは勝負に出ました。
で、7番には当てたのですが。9番には当てられず、あろうことか手
玉を落としてしまいました。これは、かなり手痛いファールです。
交代した中居君は、フリーボールで7番を簡単にクリア。8番も続けて入れ
て、手玉も9番の近くに止まり、楽勝のラストショットでアッサリ勝利を手
にしました。よって、本日の玉様は中居君と決定〜!\(^o^)/
『中居君、上手いよ!』『こりゃかなわねーや(^_^;)』
完全敗北宣言です。
★罰ゲーム発表
玉様の中居君からさまぁ〜ずの2人へ、罰ゲームが言い渡されました。
『キャリアも長いですし、年齢もかなり上の方だと伺ってるんです
けども。後輩の方のネタを、一発ギャグとしてやっていただきたい
と思います!』
さあ、困りました。こんな罰ゲーとわかっていたらネタ合わせをしておい
たんでしょうが、いきなりですから…。
ちなみに、さまぁ〜ずの後輩には、長州小力、レイザーラモンHG、猫ひ
ろしetc…と、顔ぶれ豊かな売れっ子芸人が揃っています。
しかも、中居君のリクエストは『本人達より沸かしてください!』と
いう、高いハードル付きですから。こりゃ辛いですよ〜。
★罰ゲーム実行
『無理だよぉ〜(>_<)』とか弱音を吐いていたさまぁ〜ずですが、中居君
の提案で同じ2人組の芸人「レギュラー」のネタ「あるある探検隊」を
やろうという事になりました。内容を自分達のオリジナルネタにして、レ
ギュラーより面白ければいいわけです。
で、2人はやってみました。SMAPはまん前の床にどっかと座って見学です。
レギュラーの松本君を大竹さんが、西川君を三村さんが担当したのです
が、どうも…動きも台詞も相当ウロ覚えっぽい…。
そして、さまぁ〜ずが考えた「あるある!」なネタはといえば。
大竹『限界 来たので 帰ります!』
ブブー★
『今の気持ちっ!』『あるあるネタじゃないじゃないですか!』
やり直しだね〜。
三村『洋服 着る時 少し寒い。』
まぁまぁウケた!ちゃんと「あるあるネタ」だし。
三村『時計を 買う時 少し悩む!』
ブー★ 『合ってないだろ、ゴロに!』
でも逆にそれが可笑しくて、笑い転げつつ…批評は厳しいSMAP。
『雑じゃないですかぁ〜!』
大竹『注文 する時 少し悩む!』
オイオイッ!(ーー;) でもツヨポンとか、大笑い。天丼芸のつもりかな?
結構難しい…。『ホント、罰ゲームだなぁ…。』
三村『お前んチの 階段 急だな!』
ブブブブブー★ ゴロが合わないどころの話じゃない…。
っていうか、ふかわりょうのネタだぞ〜。いつから変わったんだぁ?
『あいつ、いいの持ってやがんなー。』とか、羨ましがってどーする!
『レギュラーじゃないんじゃないですか?』という中居君の一言に反応
した三村さんは、一瞬で長州小力に変身しました。話し方の特徴はつか
んでいます。が…パラパラは全く踊れません(-_-;)
まだしも、大竹さんの『フォーッ!!!』HGの方が似てるかも?
次回はネタもご用意のうえ、ご来店くださいネ!
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●最強の白取さん
※出演 … 生協職員・白取さん【香取】 学生【稲垣】
<学生達の生活に必要な物が取り揃えられている購買部。そして、そんな購
買部の片隅にひっそりと置かれている「一言カード」…。本来は仕入れて
欲しい品物をリクエストしたり、気がついた事を書き込むのですが、この
ところちょっと変わった質問が目立ってきています。何故なら、ここに
は、どんな質問にも快くキッチリと答えてくれる人がいるからです…。>
今日もまた、1人の学生がカードを記入し、カードBOXに入れて行った。辺
りを伺いつつコソコソと書き込み、BOXに入れた後はこらえきれずに独り笑
い…。イタズラ投稿常習者に違いない。
生協職員の白取さんは、いつものようにBOXを回収した。
白取さんはオバサンパーマにオバサン眼鏡をかけ、事務の制服に黒い腕カ
バーをつけた、いかにも生真面目そうなオバサン職員である。白取さんは
『頑張りますッ!』と決意表明してから箱の中をチェックした。
『ショッパイものとスッパイもの
一体どちらの味が
強いんですか?』
06年3月27日 刺激この美
『ショッパイものとスッパイもの…梅干食べてスッ…マン!』
白取さんは「持ち出し厳禁」の札が貼られた巨大なキャビネットの裏に隠
された秘密の棚を、勢いよく開けた。中には各種の辞書、百科事典、人気
漫画の単行本等がギッシリ詰まっている。
白取さんは図鑑を数冊ぶちまけつつ何かを探していたが、やがて手を止
め、事務室を飛び出して行った。戻って来た彼女の手には、小鉢に入った
アンチョビと、お皿に乗ったレモンがあった。
『スッパイもの…レモン。ショッパイもの…アンチョビ。』
白取さんはとりあえず、櫛形に切ったレモンを口に入れてみた。
『うわ!スッペー★』
続いて、アンチョビを一尾。
『わ!ショッパッ!』
それから、目を閉じて両方を交互に食べてみた。口から出る感想『ショッ
パイ』『スッパイ』が食べた物と合ってるんだかわからない程、強烈だっ
たらしい。最後に、両方を一度に口に入れてみたら…。
『ウワーッ★ アア〜〜〜ッ!ウゥ〜!』
最後はため息しか出なかった。
やがて貼り出された「一言カード」に書かれていた回答は…
『この勝負―引き分け!』
06年3月27日 担当 白取
※このコントは話題のベストセラー「生協の白石さん」のパロディです
(投稿者の氏名が読めなかったですが、BBSの方で「刺激この美」と教え
ていただきましたので、修正しました。4/1)
#00172
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■□■ ENDING ■□■
※今日は歌のゲスト「クレイジーケンバンド」の皆さんをお迎えしました。
(伊達弦 高橋利光 河井わかば 澤野博敬 菅原愛子 スモーキーテツニ
新宮虎児 中西圭一 廣石恵一 洞口信也 小野瀬雅生 横山剣)
中居『今日は…何人いらっしゃるんですか?』
横山『今日は、12人!』
中居『いつも12人ですか?』
横山『え〜と…去年ぐらいから。』
中居『去年ぐらいから(^^; 何でそんなアバウトなんですかね?』
横山『横浜のバンドの伝統っていうか…。』
中居『抜けたり入ったりって事?』
横山『抜けたり入ったり。フリーエージェントなん
で…。』
中居『今日は、いかがだったでしょうか?』
横山『すごいもう…楽しませていただきましたね。』
中居『ウキウキ〜♪みたいな感じですかね?』
横山『ん〜〜〜?』
中居『ワクワク♪みたいな感じですかね?』
横山『その間ぐらい!』
中居『僕等が唄ってる「♪退屈な日曜日」も、作っていただきました
けども。』※横山剣 作詞作曲 (アルバム「SAMPLE BANG」収録)
横山『ライブでは昔やってましたけどね。』
小野瀬『ずっとやってました。』
横山『ずっとやってて、「SMAPがまさか、唄ってくれないかな〜」みた
いに思ってはいたんですけど、ホントにやってくれるとは思わな
かったです。』
中居『アルバムで曲を提供してくださった方っていう
のは、必ずですね、ライブの方に足を運んでくれ
たりするんですけども…。』
横山『うん………。』
---バンド集、こらえきれず笑っている---
中居『………来てくれなかったですね( 一一)チラッ』
横山『いや!DVD観た!DVD!(^-^)g』
---何故かわき起こる拍手★ かな〜りバカウケている!---
木村『やべえ!ホントの「クレイジー・ケン」だ!』
中居『メンバーにもお伺いしましょうか。木村君?』
木村『いろんなナンバーを一緒にやらせていただいたんですけど、今
日初めてクレイジーケンバンドさんが、わかったような気が
しました。今までは、なんかこう…「どう受け取ったらいい
んだろう?」っていう。正直なところ、誌面とかに写真でこ
う掲載されてるケンさんのヴィジュアルとかを見ると、わり
と強面じゃないですか…。やっと理解できたって感じで、今
日は嬉しかったですね。』
横山『有難うございます。』
草なぎ『「♪中華街」の時に、思わず笑いがこう…こみ
あげてきて。「コレ、何て歌だろうなぁ?」と
思いまして。』
中居 『いい意味で、ですね?』
草なぎ『ええ。すごくなんか、ツボに入って来まして。“中華街”だ
けじゃないですか、歌詞が。「何でこの歌を作ったんだろ
うなー?」と思って。』
横山 『横浜の山下埠頭で仕事をやってて…。』
中居 『何の仕事だったんですか?』
横山 『外国に貨物を船で載せる前に、品物を検査するんですよ。』
木村 『え?それ、検査やってんですか?』
横山 『2002年まで、8年間やってた。で、あの…昼休み、中華街
でメシ食う時多いんで、なんとなく歩きながら、スイング
しながら「♪中華街〜」って出て来た(^^ゞ 「よし!これ
は…歴史に残る曲が出来たな〜(*^_^*)」って思って。』
---全員爆笑---
横山『やっぱね、ソウルミュージックとかファンクとかで重要なの
は、反復するってのが大事で、「ゲロッパ!」…(@ジェームズ・
ブラウン)…みたいな。反復、それがグルーヴを産んでいくって
いう…。』
中居『繰り返し…リピート…大事ですね。』
中居『そんな、神奈川県横浜の、慎吾君にお伺いしましょう。』
香取『ハマっ子です!σ(^_^)』
---何故かわき起こる拍手☆---
木村『いいな〜。横浜に生まれただけで拍手もらえるなんて。』
香取『ハマっ子な僕としては、横浜が好きで…。だけど、仕事し
ていると、地元の事とかって少し忘れがちっていうか…。
それが今日、それこそ「中華街」とか、「横須賀」とかもそ
うですし、そういう思い出をちょっと思い出した時に、「ク
レイジーケンバンド、いい仕事したな!」と思いましたね!
地元の人間をそういう気持ちにさせるのが、この歌の一番の
アレじゃないですか?』
中居『ええ、そうでしょうね。』
香取『それが僕はまんまとなったんで。……いいですよ!』
横山『(^-^)g』
稲垣『あと、ファッションもすごい。カッコイイなっ
て思って。』
中居『そうですね。個性的ですよね、皆さん。』
稲垣『剣さんがね、オシャレで。好きなんですよ、僕。』
横山『いいねェ…(^^ゞ』
中居『いいねェ(笑) コレ、好きですか?ずーっとやってますよね?』
「コレ」とは、親指と人差し指で作るVサインの事。剣さん、何かっつーと
このサインを出します。
元々のルーツは、洞口信也さんが喫茶店でバイトしていた時に、注文を
「ミートワン、お願いしま〜す」と復唱しながら出していた手の形に
あるのだそうです。でもわからないのは…。
中居『どうして親指だったんでしょうかね?』
洞口『わかんないです。コレ、「ツー」ですよね…。』
---言われてみれば、な事実に全員爆笑---
中居『で、「イイネ!」はどっから来たんですか?』
横山『「イイネ」は、あの…ウチの親戚のオジサンが口癖で「いい
ね〜!」って。それをマネして。…イイ〜ネッ!!!』
中居『で?ミートとどうやって絡み合う?』
横山『なんか、「イイ〜ネッ!」ってやるのにちょうど良かったんです
ね。』
中居『「ミ〜トッ!」って感じですね。』
横山『そういう感じです。』
「クレイジーケンバンド」は昨年のライブをまとめたDVD「SOUL PUNCH
2005 クレイジーケンバンドショウ」を6/7に発売します。地元横浜の、
本牧市民公園野球場でのライブと、日本武道館のライブを収録したので、
4枚組とかなりのボリュームで、見ごたえタップリだそうです。
で…最後に、本日のライブのタイトルを決めてもらいました。
「クレイジーケンバンド フューチャリング SMAP」なんですが、剣さ
ん1人で先走っちゃった!(笑) タイトルコールは毎回、みんなで言うんで
すけど…^^;
今日はまぁ特別バージョンで。剣さんにタイトルを言ってもらって、みん
なで『イ〜イネッ!』と唱和しました。
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♪♪♪ CRAZY KEN BAND featureing SMAP イイネッ! ♪♪♪
♪ハンサムなプレイボーイ ('00年)
♪葉山ツイスト ('99年)
♪GT ('02年)
♪Let's Go! Crazy Ken Band ('03年)
♪タイガー&ドラゴン ('03年)
♪中華街大作戦 ('95年)
♪Sweet Seoul Tripper ('05年)
♪流星ドライブ ('05年)
♪退屈な日曜日 ('05年)
バンドのメンバーも多いですが、曲数も多い!(笑) それぞれの曲は短い、
メドレー形式になっています。そして、曲調はバラエティ豊かです。ノリ
のいい曲あり、グルーヴ感溢れる曲あり、かと思えば演歌調にコブシを回
している曲もあるといった具合です。正直、私が知っている曲は2曲だけ
だったんですが、「オシャレでノリが良くてバラエティ豊かでかなり面白
い」感じは、SMAPと共通項が多いような…。
今回、衣装は基本的にダークスーツ系で、12+5人、全然違和感ありませ
ん。「米米club」とジョイントした時を、思い起こしてしまいました。
歌のハマリ方で特筆すべきは「♪タイガー&ドラゴン」の慎吾君で
しょう。こういう歌をここまで唄える人だったんですねー。ビックリしま
した。
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