「SMAP×SMAP」 2006/04/17
#00182 春のsp特大号 (15分拡大)
  
   BISTRO:タモリ(春を感じる料理・筍を使ってちょうだい!)
  「おにいさんといっしょ」
   ENDING:新曲は…こんな曲!
  ♪Dear WOMAN (new)
 *-----------------------------------------------------------------*
  ◇◆ BISTRO☆SMAP ◆◇
  
  GUEST … タモリ(タレント・1945/8/22生まれ。福岡県出身。24年に
  渡り司会を務める「笑っていいとも!」を始め、数々のバラエティ番組の
  出演。軽快かつウィットに富んだタモリワールドでお茶の間を楽しませて
  くれている。)
  
  ORDER … 春を感じる料理(筍を使ってちょーだい!)
  
  *本日のお客様は『僕にとってもメンバーにとっても、夢が実現した
  ような1日になるんじゃないかと思います。』とオーナーがキッパリ言
  い切る超大物、タモリさんです。
  
  タモリさんといえば、黒いサングラスとカツラ疑惑が消えないオールバッ
  ク系ピッタリヘアスタイルにスーツ&ネクタイがド定番。「日本のTV界」
  を円グラフにしたら、1.5〜2割くらいを1人で占めていそうな気すらする
  すごいタレントさんです。スマスマが始まって早10年、SMAPとはとてつも
  なく長〜い共演歴があるのですから、とっくの昔にゲスト出演していてし
  かるべき方なのですが…。
  
   中居 『タモさん、何回もオファーをしました。僕も直接、
          「ビストロ出て下さい!ビストロ出て下さい!」っ
           て言いましたけども、全然出てくれませんでした。
           嬉しくてたまりません!』
   タモリ『有難うございますm(__)m どうも、ちょっと…何度もお誘いいた
           だいたんですけども。』
   中居 『何がキッカケでこう…来れなかったんですか?』
   タモリTMC(収録スタジオ)、遠いんですね…(-_-)』
   ---スタッフ大爆笑---
   中居 『ええ〜〜っ!?』
   タモリ『呑みに出るにはやっぱり、かなりむこう…。東京越えて向こう
           に行かないと。』
   中居 『そんな理由だったんですか?!』
   タモリ『ええ。そうなんですよ。』
   中居 『今日はじゃあ、もう…。』
   タモリ10周年という事で、これはもうお断りする訳に
           いかないと。』
   中居 『(^^ゞ 立ち話も何ですから、座っていただいて…。』
   タモリ『あ、そうですか。ハイ。』
  
  登場シーンから既にこれだけ喋り倒したタモリさんは、ここらでひとつ
  「お笑い」を入れようと思ったのか、椅子に逆向きに着席しました。
  『そんな、面白い事はいいんですよ^^;』
  
  今日は基本的にお食事に来ていただいたワケなので。「芸」は「話芸」程
  度にして、ごゆっくりおくつろぎくださいね、タモリさん!(笑)
  
  
  *ご注文は『何でもいいですよ(^^ゞ』と、かなり投げやり〜★
  そもそもが、芸能界屈指の「料理の達人おじさん」で「相当のグルメ」と
  いう評価ができあがっている方ですから。なのに本人は『私は普通です
  よ。自分の好きな料理しか作りませんから!』と言い張って
  おられます…。
  
   中居 『でも、色んなところで。各地で食べてると思うんですよ。』
   タモリ食べてませんよ!各地なんて、行けないじゃな
           いですか!(~_~メ)』
   中居 『(^o^;;; あ、すいません。失礼いたしました。』←思い出した
   タモリ香港から向こうに行った事ないんですよ?』
   中居 『あの…上の方は、どっから上は行った事ないですか?』
   タモリこの十何年で一番北は秋田ですねー。』
   ---スタッフ爆笑---
   タモリ『北海道も行ってないです。』
   中居 『本島を離れないですか。』
   タモリ一番東が成田ですね…。一番南が伊豆の下田で
           す。一番西が九州博多ですよ!』
   中居 『それ、田舎ですね。』
   タモリこの結んだ線の中で生活してるんだよ、この十
           何年間!』
   ---スタッフ大爆笑---
   タモリどこで私は、何を食べればいいんですか?!食
           べてませんよ、そんなモノはっ!(~_~メ)』
   ---スタッフ爆笑---
   中居 『タモさん…ホント、申し訳ないんですけども…オープニン
           グが長いです!(ーー;)』
  
  いつもはお昼の生放送「笑っていいとも!」の司会で、時間の尺を微調整
  する側ですから、たまには調整させる側を楽しみたいのでしょうか?(笑)
  
  そして、タモさんが十数年に渡って狭〜い行動半径で生活せざるを得ない
  理由が、「笑っていいとも!」というワケなんです。なにしろ生放送です
  から、平日全部=月曜から金曜まで毎日、お昼の1時間はどうしても「東京
  都新宿区・スタジオアルタ」に居なければならないのです。
  
  しかも、タモリさんが抱えているレギュラー番組はそればかりじゃありま
  せんから、仮に土日がオフになったとしても、そうそう遠くにはいけませ
  ん。月曜の放送に支障が出ないようにと思えば、悪天候等の理由で欠航が
  あり得る飛行機や船舶での旅行も、ちょっと行き辛いですし…。
  
  ともあれ、オーダーはいただかなければなりません。普段はアジフライと
  か、ごく普通のものばかり食べているというタモリさんにとって、料理に
  「欲しいな〜」と感じるものは『季節感』だそうで、今回は『春を感じ
  る料理』を「お任せ」でご注文いただきました。で、ちょっとリクエスト
  を入れちゃうと、『筍を入れて下さい!』って事で。うん…春っぽい
  ですネ(^^)
  (いやぁ〜スゴイ…オーダー取るとこまででココまで来たよ〜ん^^;)
  
  *「平日時間縛り」があって身動き不自由なタモリさんですが、当然なが
  ら「旅行したい!」という欲求はございます。「ある」どころか、本来た
  いへんな旅行好きなんです。
  
   中居 『それこそ…船で世界一周だとか…?』
   タモリ『やりたい、やりたい!』
   中居 『「いいとも!」が例えば、1週間休みだったら…。
           月曜日から金曜日まで、無いと…?』
   タモリ1週間は休みたくないね!』
   ---スタッフ爆笑---
   タモリそれぐらい休んだってもう、今までの蓄積はね、
           消化できません!最低でも1ヶ月欲しいですね。』
   中居 『1ヶ月あったらじゃあ、どうしますか?』
   タモリ『どうすっかねぇ…。やっぱ、船に乗りたいね〜(^^ゞ』
   中居 『船に乗りたいですか。船で行って…船でのんびり過ごしなが
           ら、着いた所でまたのんびり過ごしながら…?』
   タモリ『そう。できるなら自分のヨットで行きたいよね。』
   ※タモリさんは小型船舶1級免許を取得しています。すごい!
   中居 『おお〜!そうですよね。タモリさんは、だって、自分でできる
           んですもんね。』
   タモリ『そうそうそう。のんびり行きたいね〜。』
   
   中居 『「いいとも!」このあいだ6000回だったんです
           よね?』
   タモリ『6000回。』
   ※今年3月7日に放送6000回を達成し、ギネスブックの記録更新中♪
   中居 『途中で止めたいなと思った事はありましたか?』
   タモリ止めたいな〜と思う事はね、正直あんまり無いね…。
           だって、だいたい、コレ…3ヶ月ぐらいで「いいとも!」
           ってのは終わるだろうと思ったもの。』
   中居 『一番最初が82年?』
   ※初回放送は1982年10月4日
   タモリ『それがもう、24年でしょ。』
   中居 『振り返ってみて、あっという間でした?』
   タモリ『うーん…短いような気がするね。』
   中居 『やっぱそう感じますか!』
   タモリ『感じるねえ。』
   中居 『24年てスゴイですよね。』
   タモリ『すごいよ。ゼロ歳児が24歳になってるんだもんね。』
   中居 『結婚して子供がいてもおかしくないんですから。』
   タモリ『おかしくないね。』
   中居 『何でしょうかね…6000回以上もその番組を続ける秘訣みたい
           な事は?』
   タモリ『根本的にはね…好きですね♪』
   中居 『「いいとも!」が?』
   タモリ「いいとも!」が好きですね。「お笑い」が好
           きですね。』
   中居 『うーん…。「いいとも!」で見てるタモさんが、一番元気
           な気がしますもん。楽しそうな感じがしますね。』
   タモリ『楽しいよね…。』
  
   中居 『タモリさんはなんかこう、TVの収録もそうですし、生放送も含
           めてですけど、「こだわり」ってありますか?』
   タモリ無いですねー。』
   中居 『持たないようにしたんですか?若い頃からそうでした?』
   タモリ『あのね…普段の自分がいるでしょ…普段TVに出てない自分。TV
           に出てる自分がいるでしょ。これをよく考えてみると、なんか
           俺…TVに出てる方が本来の自由な自分のような気がするの
           よ。で、日常生活の方が俺は、演技してるように思えてる。
          「ちゃんと挨拶をしなきゃイカン」とか、「人に優しくしな
           いとイカン」とか、俺意外とそういう事を思うのね。』
   中居 『普通逆ですけどもね。じゃあ、TVに出る事で…』
   タモリ…自分が解放されるという面もあるんだよね。』
   中居 『へえ〜。』
   タモリ『「あ、俺は本来はこうなんだ」「こういう性格なんだ」』
  
   中居 『合う人、合わない人、タモさんでもいらっしゃると思うんです
           よ。1人2人じゃないじゃないですか…。』
   ※「笑っていいとも!」には「テレフォンショッキング」というトーク
   コーナーがあり、日替わりでゲストが来る。かつ、レギュラー出演者も
   曜日で顔ぶれが違い、番組改編時期には入れ替えもある。
   タモリ私はね、本来…みんな「えーっ?」って言うんで
           すけど、人見知りです!』
   ---スタッフ爆笑---
   タモリ『ホントにそうです!』
   中居 『でも…それは…(^^;;;』
   タモリ『私は「人見知り」です!』
   中居 『ハハハハハ(^^;;;』
   タモリ日常生活では、そうです。友達は、いません!』
   中居 『(^^;;;』
   タモリ『います、います。4人いますけども。』
   中居 『4人しかいないんですか!?』
   タモリ『そうですそうです。私は携帯電話を持った時に、最初に登録
           したのは、店も含めて32(件)だった!』
   ---スタッフ爆笑---
   タモリところが、TVに出ると。「この人は合わない
           なー」と思うと、「ますます合わないようにし
           てやろう♪」と思うんですよ。合わない事を楽
           しもうとするんです。』
   中居 『はいはい。』
   タモリ喋らない人が来るじゃないですか…「こっちも
           黙ってよう」と思うんです。「どっちが先に困る
           んだろう?」と。』
   中居 『そんな挑戦、できないですねえ…^^; そうやって楽しもうとす
           る、余裕…っていうのかなぁ…。』
  
  確かに、生放送でそれをやれる司会者はあまりいないでしょう。口下手を
  あえてフォローしない事で面白い空気が生まれたり、ゲスト本来の姿が浮
  かび上がって来るという事が確かにありますが、ヘタを打てば「なんじゃ
  このダメな司会は?」という結果に終わります。そこを恐れずやっちゃう
  事が、6000回続けて飽きずにいられる秘訣なのかもしれませんね。
  
  
  ◆厨房トーク(1) 木村稲垣ペア
  もちろん、初対面なんて事はありません。フジテレビのドラマに主演が決
  まれば、「笑っていいとも!」で番宣をやったり、春祭や秋祭に出たりす
  るのが定石ですから。もちろん、「友達の輪ッ」でゲストに呼ばれた事も
  度々ありますし、何よりタモさん司会の歌番組にはデビュー時から出てい
 ます。
  
   中居 『吾郎ちゃんとはすごく、ソリが合うみたいな雰囲気なかったで
           すか?』
   タモリ吾郎ちゃんとは、何か合いますね。』
   稲垣 『え…ホントにスッと思ってくれてるんですか?
           それは嬉しいです(*^_^*)』
   中居 『僕なんかもう、おつきあいは「いいとも」が一緒ですから、十
           …1,2年やってますけども。そんな事、言われた事もない!』
   稲垣 『すごい嬉しいですねー。僕、ちょっと、正直…
          「気に入られてる」って思ってました♪』
   ---全員大爆笑---
   タモリ『すごい面白いよ…「吾郎ワールド」がネ。』
   稲垣 『ありがとうございます(*^_^*)』
   中居 『吾郎ちゃんは面白いですねー。』
   タモリ『吾郎は面白いんだよ…。』
   稲垣 『僕、唯一…結婚式の時に、隣に座らせていただいて。あの時
           僕ビックリしたんですけど、タモリさん、船長さんの格好して、
           結婚式…。あれは…?』
   タモリ『アレはウチの船のパーティ用の制服なんですよ。』
   稲垣 『ウチの船?』
   タモリ『ええ。俺の船の。で、新郎新婦の新しい船出を祝すと
           いう意味で、着て行くんですよ。』
   稲垣 『ああ〜。』
   中居 『でも、それは誰も気づかない…?』
   タモリ誰も気づかないんです…。』
   ---スタッフ爆笑---
   タモリ気づかないから、挨拶で言うんだけど、何の反応も無い
           んだよね…。俺は実は、自分が船出したいんだよね(-_-)』
   木村 『家出、じゃないんですね?船出したいんですね?』
   中居 『「叫び」なんですね。』
   タモリ『結婚式ん時、そうだよな…あの…乙葉がいて、井上和香ちゃ
           んがいて、千里子(坂下千里子)がいたんだよね。』
   稲垣 『そうです。メンバーが…。』
  
  タモリさんは千里子さんに『この並びは分かるだろうな?』『一応、
  田(理恵)もいるから。巨乳の並びだ!とキッパリ言い渡しました。
  そんなに巨乳じゃない千里子さんは困って「どうしたらいいんですか?」
  とタモリさんに訊き返しました。対するタモリさんのアドバイスは『ナ
  プキンを入れろ!』で…千里子さんは素直に従いました。
  で、そのまますっかり忘れ果て、何かの拍子にヒョイと目をやったら、千
  里子さんの上着の裾からナプキンがはみ出している。タモリさんは自分が
  やらせたくせに『何やってんだ、お前?』と突っ込み、千里子さんはプ
  ンプン★ タモリさんは今度は『出せ!』と命じてナプキンを出させ、受
  け取って…おもむろに隣の席の吾郎君に『匂ってみる?』…!!!
  
   中居 『どっちかっていうと…ヘンタイかな?っていう…^^;』
   タモリ変態!ヘンタイなんだよ!俺は、ハッキリ言っ
           て変態だよ!?』
   ---スタッフ爆笑---
   タモリ変態というのはね、人間しかいないんだよ…。変態と
           いうのは!』
   中居 『お?いい話ですよ。聞きましょう、タモリさんの変態論!』
  
  タモリさんは独自の「変態論」を展開しました。即ち、『犬が雌犬を
  縛ったりなんかしますか?!』『エッチ以外の事に、シフトしてい
  くんですよ。想像力でシフトしていくわけです。だから、人間しか
  できないんです。』
  で、結論。『創造性豊かな人は、変態であるべきなの!』
  
   木村 『じゃ俺、変態です!』
   タモリ『変態でしょ?』
   木村 『俺、変態です。』
   稲垣 『僕も変態です。』
   タモリ『変態です!』
   ---スタッフ爆笑---
   タモリ料理と変態というのは、身近に一番簡単にでき
           る創造的な行為ですからね。』
   中居 『ああ〜。紙一重ですね、料理と変態…。』
   タモリ『(木村シェフの「お造り」盛り合わせの皿を指差して)コレを見
           てご覧、コレ!こんなの変態に決まってるよ。何よコレ?
           大根細かく切って何やってんだって事ですよ。しかも、大根を
           刺身が枕にしたりして。これはもう、「変態」なんですよ!』
   中居 『変態の最高峰ですね?』
   タモリ変態の最高峰。変態というのは、他人に迷惑を
           かけなきゃいいんですから。』
   中居 『そういう事です。自分の中でネ。』
   タモリ『そうです。他人に迷惑をかける変態は、最低で
           す。変態じゃないです。』
   中居 『なるほど…。』
#00183
  
   中居 『ちなみに、木村君とタモさんは?』
   タモリSMAPの中で一番最初に付き合ったのが、木村君ですよ。』
   木村 『それダメですよ、言っちゃ〜!』
   タモリ「どういう音楽が好き?」って話をしてて、「あ、そうい
           うのが好きなんだ…。じゃあウチに来る?」って家に来て、
           音楽聴いたりなんかして。ずい分前だよな、あれ?』
   木村 『すっごい前ですね。』
   タモリSMAP結成すぐ、ぐらい。』
   木村 『すぐぐらいですね。』
   中居 『すっごいですね…。もう、タモさん家に行くまで
           に、僕なんか何年かかったかわかんないです。
          「いいとも!」始まって、やっぱり…5年6年ぐら
           い、行けなかったです。』
   タモリ『はあ〜。俺だって3〜4年かかったもんネ。』
   中居木村『えっ!?(・・;)』
   ---スタッフ爆笑---
   タモリ『(^^ゞ』
   中居 『家に…家に帰れるまでっ!?』
   タモリ『いやいやいや…「流れ」!「流れ」でしょ〜(^^ゞ』
   中居 『ビックリするもん!だって!』
   タモリ俺は、「真実」なんかど〜だっていいんだ。
          「流れ」がちゃんとできてれば…(^^ゞ』
  
  でも、こうした「ツッコミ処」を、「突っ込めよ!」というオーラがほと
  んど出てない自然体で提供するタモリさんの話芸は、独特なものです。た
  まに、ツッコミ処である事に周囲が気づかず、「折角ボケたのに突っ込ん
  でもらえませんでした…。スルーされました…。」と言ってスネたフリを
  しているタモリさんの姿を、「笑っていいとも!」等で見かけた事のある
  人が少なくないと思います。
  
   中居 『5年〜6年ぐらいしてやっと、慎吾と僕がね…タモさん家に。』
   タモリ『そうそう。肉を食いに来たんだよね〜。』
   中居 『あれは、僕が25〜6になってからだなァ…。』
   タモリ『あれはね、慎吾にね…。インタビューを受けながら「ハンバー
           ガーを20個ぐらい食った」っていう話をして。「じゃ、
           どれぐらい肉が食えるんだ?試してみよう!」…。』
   木村 『プライベートな「実験」ですよね…。』
   タモリ『そうそう。意外と食えなかったね!』
   香取 『(◎o◎)!!!』
   中居 『それこそ、「真実」より「流れ」が大事であって、慎吾
           は「流れ」で20個だったんですよ。それなのにタモさんは
           真に受けて、「じゃ、どんぐらい食うんだ?」って、2kg
           買ってきたんですよ、お肉!タモさん…2キロは食わない
           ですよ…(ーー;)◆厨房トーク(2) 草なぎ香取ペア
  こっちの厨房へ来ると『お昼の感じがしますネ』と、オーナー。「笑っ
  ていいとも!」レギュラー4人が勢揃いです。(※実際のオンエアでは4人
  揃いません。現在、SMAP3人は1人ずつ、曜日替わりで出演しています。)
  
   香取 『「いいとも!」に、10年ぐらいいるんですよ、
           僕等…。』
   中居 『あれは、だから…変な話ですけども、もう…まぁ僕と慎吾に
           とっても剛にとっても大きかったですけども、SMAPにとって
           もちょっと大きいよな!「いいとも!」に…。』
   香取 『そりゃ大きいよね。』
   草なぎ『うん…。』
   中居 『すごく大きかったと思いますね。』
   香取 『「いいとも!」にSMAPというか…僕等以外のジャニーズ
           の先輩方が入った事は、無いんですかね?』
   タモリ『無いね。』
   中居 『ジャニーズで初めてだと。タモさんが受け入れ
           るかどうかは、OKは出してるけれども、気持ち的
           な処で受け入れてるかどうかはわからないと。や
           ってみないと…。』
   タモリ『ま、俺も一応、ジャニーズシニアと言われてっからね…。』
   中居 『(-"-)』←アウトなボケにはツッコミたくない
   タモリ『うん…。だから、ホントすごいよ…SMAPっていう
           のは。だって、この番組だけで10年、アイドルグ
           ループがやって、しかもそれぞれドラマもやって
           るワケでしょ?こりゃ大変なグループですよ、こ
           れ。自分達もそう思った方がいいです。』
   中居 『あの…今度奢ります!』
  
  正面きってホメられて返す言葉も見つからず、お尻のあたりがムズムズし
  てそうな3人でしたが。やはり、驕るよりは奢る方が、性に合っていたよう
  で。もちろん、自覚と誇りを持つ事は、タモリさんも言われたように大事
  でしょう。謙虚な気持ちも一緒に…なんてのは、言わなくてもわかってい
  る人達でしたネ(^^ゞ
  
   香取 『あの…肉2キロを用意してもらった時に、1キロは
           食べたんですよ、僕。』
   タモリ『そうそう。だいたい1キロ食べた。』
   香取 『1キロちょい位の肉を食べるって、結構な事だと
           思うんですけど、僕はホントに忘れもしないです
           …冷蔵庫の前まで呼ばれて。「おい!ちょっと来
           い!」みたいな感じで。「あ、ハイ…(満腹で死に
           そう(+_+)…)」って行ったら、冷蔵庫開けて「見
           ろ!あと1キロ、どうすんだお前?!」』
   ---全員爆笑---
   香取 『「もぉダメですぅ〜(+_+)」』
   タモリ『最初はね、イケそうな雰囲気だったんだよ。ああいうのって
          ね、ピタッと止まるんだよね。』
   香取 『1キロ食って。最後に…「お前、全然食えねェな」って言っ
           たんですよ。』
   ---全員爆笑---
   香取 『「シンジラレナイ!この人!(>_<)」と、思いました。』
   中居 『タモさんも、そんぐらい食えるだろうと買ってきてくれた訳で
           すよ。期待してるわけじゃないですか。』
   香取 『そうそう。なんか、ヘリかなんかで…アレしてくれたって。』
   中居 『鹿児島かどっかの肉を…。佐賀でしたっけ?』
   タモリ佐賀牛だったんだよね。』
   中居 『それで「コレどうすんだよ?」…その気持ち、わかります。』
  
   中居 『剛君は、タモさんとは?付き合い長いと思いますけど。』
   草なぎ去年の特大号の終わった時に。みんなでお酒を飲みまし
           て。何故か僕はあの…酔って、帰るって言ってるのに面白
           くなっちゃって。タモリさんの車に隠れたんですよ。』
   中居 『覚えてますよ(笑)』
   タモリ『そうなんだよ…。車、俺のはワゴンで、3列あるんだよ。で、2
           列目に乗ったら、コッチ(奥)の方に誰かがうずくまってるんだよ
           ね…。そしたら剛で。』
   草なぎ『そうなんですよ。楽しくなっちゃって…。でもその時に、
           モリさんが「今日は、剛、帰れ!」って言ったら、
           一気に酒がこう…引きました。「今日は俺、帰ら
           ないと!」って。』
   ---全員爆笑---
   草なぎ 『すーごい酔ってたんだけど。「今日は剛、帰れ!」で。』
  
  ベロベロに酔っていてなお、この影響力!剛君にとってのタモリさんは、
  それぐらいすごい人って事なんですね。
  
   香取 『お酒を飲んだ時にこう…何かが一緒になれる感
           じがすごく好きです。タモさんとこう…「今ちょっと一つ
           になれたな?」って感じが。』
   タモリ『そうそうそう。それはあるんだよ!慎吾とは、
           ある!』
  
  実際、結婚披露宴で一緒だった時、それがあったそうです。慎吾君はそう
  いうタモさんを見ていると、『僕的には、「将来こういう人になろ
  う!」って思います!』と、しみじみ思うわけですが…。
  
   タモリ『(・・;)』
   香取 『普段はあまり思わないんですけど…(^^ゞ』
   ---スタッフ爆笑---
   香取 『結婚式の披露宴の時にお酒を飲んでいるタモさん…。僕がタ
           モさんぐらいの年齢になった時に、こういう人でいたい!』
   タモリ『……。』
   ---香取爆笑---
   中居 『あの時はもう、グテングテンになって、もうオ
           トナとしてちょっと…。』
   タモリグデングデンが、元アメフトの選手にタックル
           できますか?!』
   中居 『しないですけど^^;』
   香取 『「新郎の親友」みたいな人に、タックルですよ!? そん
           時、ホントに…俺もこう…「俺が守ります!」みたいな感
           じでタックルした時、「俺、デカくて良かったな!」と思
           いましたもん。「なンだ?負けねーぞ?」みたいな…。』
   ---スタッフ爆笑---
   香取 『普段はね、あんまりお喋りする機会はないんですけど、
           その時には、すっごい遠いところから合図が分かるんで
           す…「慎吾、行け!」…遠くから「ハイ!」って感じで、
           グワーっと行きましたね。』
   タモリリモコンが、遠くまで届くんです。』
   中居 『すごいですね。「いいとも!」が映りますね。感度がいいん
          ですね…お2人の間の感度が。』
   香取 『(^^ゞ』
   タモリ幸せを感じますね…。』
  
  これは一種の師弟関係ってヤツなんでしょうか?^^;
  それにしても、いったい全体どんな奴の結婚披露宴なんだ?と思ってたの
  が、この話で疑問氷解〜。やっぱ、ハンパじゃないですなァ…。
  
  
  *****本日のお料理*****
  【木村&稲垣ペア】金目鯛と活きヤリイカのお造り 筍の丸焼き 春野菜
  とカラスミのパスタ〜春野菜と蛤の天ぷら添え
  
  【草なぎ&香取ペア】焼き筍と鯛の香り蒸し 筍ご飯〜鯛の鮭ハラス巻き
  筍とハマグリの土瓶蒸し 梅肉ゴマ和え 菜の花のおひたし
  
  
  *木村&稲垣ペアのお料理は、夜桜見物をイメージした演出の、お造り盛
  り合わせからです。大根の灯篭に火を灯せば、薄暗い中でもお料理を召し
  上がっていただける、という…『ちょっと変態チックな』演出をご用
  意しました。『大変態ですねー。』と、タモリさんも納得です。
  お造りは、丸焼きにした筍と、お魚が2種類。金目鯛とヤリイカです。筍は
  炭火とワラで丸ごと焼いたものを、シンプルにスダチと塩で召し上がって
  いただき、金目鯛は2種類の切り方で別々の食感を楽しめるようにしまし
  た。『筍、美味しいですね!』とタモリさん。やはり、リクエストしただ
  けあって本当に食べたかったようです。
  筍に添えた塩は「マルドンの塩」という、ピラミッド型の結晶が特徴的な
  天然塩です。海水だけで作られており、ミネラルをたくさん含んでいて自
  然な甘味があります。『塩だけでも酒が飲めるよね!』とは飲兵衛の談。
  
  2品目はパスタです。春野菜をたっぷり使いました。春キャベツ、そら豆、
  枝豆、グリーンピース、新玉ねぎ、菜の花等。アッサリ系のパスタなの
  で、ハマグリの天ぷらのイカスミソース添えと、フキノトウ&タラの芽の
  天ぷらを、付け合せにしました。パスタの味付けはアンチョビで、いつも
  なら粉末にしてふりかけるカラスミを、今回はスライスして使いました。
  
  パスタと天ぷらをパクついたタモリさん、ここで思いがけないトリビアを
  披露してくれました。それは、「イカスミが旨いのにタコスミは不味い
  理由」です。
  イカは襲われると美味しい成分たっぷりのイカスミを撒き散らし、敵に
  「お?旨そう。コレもいいナ〜」と思わせて、そのスキに逃げてしまうの
  です。タコの墨は単なる煙幕なので、美味しい成分は含まれていません。
  だから食べても不味いんだそうです。
  
   中居 『へえ〜。それ、トリビアでやったんですか?』
   ※「トリビアの泉」タモリさん出演の、“ムダな雑学”探求番組
   タモリやってない!(-_-)』
  
  …真偽の程は、かなりの「?」マークなようで…。“ガセビア”の可能性
  もアリ?
  
  
  ★☆★ 本日の慎吾ちゃん's リアクション ★☆★
  出たあ〜!でっかいタモリさん!
  『ウチらのチームの料理も、食ってくれるかな〜?』
  『いいとも〜!』とか、やってます。
  それから、一連の「そうですねー!」芸とかも。が…
  『中途半端なモノマネ〜(ーー;)』『似てネェ〜!』
#00184

  *業界で料理上手の定評があるタモリさんは、家でも料理を作ります。
  作るのは朝ご飯です。それも、毎日。朝7時にキチンと起きて、料理に
  かかっているそうです。好き嫌いは、食わず嫌いはありませんが、ピータ
  ンとナンプラーが苦手。エスニックよりは和食がお好みのようですネ。
  
  
  *草なぎ&香取ペアは、タモリさんリクエストの筍を、全部の料理に使い
  ました。まずはサラリと土瓶蒸しから。ハマグリと筍を、焼いた鯛の骨の
  出汁に合わせました。お出汁の味がGOOD。カラシをきかせた菜の花のおひ
  たしも、春らしさを強調しています。
  
  メイン料理は鯛です。焼き筍と鯛の身を、ネギ・ショウガ・山椒等の香り
  豊かなタレと共に盛り付け、ネギに熱したゴマ油をジュジュッとかけて、
  香り蒸しにしました。『なかなか、美味しい鯛は少ない。』というタモリ
  さんは、これまでに2度しか旨いと思える鯛に出会った事が無かった
  そうですが、今日の鯛は合格点! 人生3度目の美味しい鯛…って事にな
  りますネ。
  
  もう1品はご飯物です。土鍋で筍ご飯を炊きました。具にも鯛が、鮭のハラ
  ミを巻き込んで使われていて、なかなか手がこんでいます。『今回は考え
  ました。』『勝ちたいよね…。』という気合が覗く細工です。『リキ
  入ってるね!』とタモリさん。剛君によれば、一番気合を入れた部分は
  『鯛』だそうです。
  
   中居 『「いいとも!」での剛って、いかがですか?』
   タモリたま〜にテンション上がったりなんかするんだよね…。
           ま、それでもいいと思いますよ。』
   草なぎそういう風におっしゃってくれるのは、タモリ
           さんだけです。ホントに。』
   タモリ『やっぱりね…。』
   中居 『喋りゃいいってもんじゃないですね。出りゃいい
           ってもんでもない。』
   タモリ全員が喋ってたら、ピークが高ければ結局は平
           板ですよね…。』
   中居 『こういう、凸凹があるから…。』
   タモリ『デコボコがあるからコレ(ピーク)が面白いんで。料理でもそう
           ですね。全て同じ旨さっていうかだと…。』
   中居 『最高級の牛の脂身ばっかりだったら…。』
   タモリ『…だったら、結局平板と同じですから。』
   中居 『起伏って大事なワケですね。』
   タモリ『そう。起伏は大事です。』
  
  「起伏」をキッカケに、お料理も変化形に入りました。出汁茶漬けです。
  筍ご飯に土瓶蒸しの出汁をかけ、梅肉のゴマ和え、三つ葉を加えて締めの
  お料理としました。
  
   中居 『正直…今タモさんの食べ方を見ていると、全く判定が分かりま
           せん。』
   タモリ『ウンウンウン…。今迷ってんのは、1つずつ欠点がある
           んですよ。』
   中居 『言わないで下さいよ!』
   シェフ連『おおお〜!』
   中居 『判定をしてからおっしゃっていただきたいと思います。』
  
  なんか、とってもスリリング★ 木村君は「世にも奇妙な物語」のテーマ曲
  をBGMにしちゃっています。
  
  
  *タモリさんはデビュー30周年を迎えました。30周年記念に、10周年
  記念のスマスマ出演、まさに『ちょうどいいネ!』でしょう。
  しかも、デビューは30歳を過ぎてからでした。
  
  タモリさんは30歳まで保険会社に勤めていて、まぁどーってこともない
  サラリーマンをしていましたが、30を前にこの先の人生を考えた時、
  『どうも俺がピッタリ来るのは、やっぱりお笑いだろうと…。』
  そう思えてならず、周囲の友達に相談してみました。すると、全員が口を
  揃えて『やめろ!』の合唱です。「お前は確かに面白い。でも
  それは高校単位で面白い事で、プロでは通用しない」と諭さ
  れました。
  
  確かに、学校では結構なオモロイ系の生徒でした。小学校の頃からです。
  その頃あった「予餞会」=それぞれが得意な芸を披露していい学芸会のよ
  うなもの…では、自ら「喜劇 カラス天狗」という台本を書き上げ、芝居
  をやったくらいです。
  
   タモリそれで、これがね…俺の中では、小学校5年の時
           に、ものすごく受けなかったのよ!』
   中居 『自信なくしますよね。小学校時の…やっぱりネ。』
   タモリ『で、俺は…脚本を書いたり、台本を書いたり、演
           出したりっていうのは、絶対、この世界に入って
           もやっちゃいけないと思ったの!』
   中居 『まぁそれこそ、トラウマですね。』
   タモリ『それで、15年ぐらい前にたまたま、小学校の同級生が、脚本
           家がいたんですよ。京都で、時代劇をやってる…。で、ある人
           を仲介して会って、その小学校時代の話を訊いたら、「カラス
           天狗」が面白かったらしいんだよね…。』
   中居 『「あれ面白かったぞ!」って?』
   タモリ「面白かった」って言われて、何十年ぶりかに
           俺は、嬉しかったね〜。「ああ、アレは面白かっ
           たんだ〜ヽ(^o^)丿」と思って。』
  
  それが小学校の時の事。で…サラリーマンをやって、辞めて、「森田を東
  京へ呼ぶ会」という妙な団体の招きで東京へ遊びに行き、運命の出会い
  をしたのです。出会った相手はギャグ漫画家の元祖・赤恤s二夫先生
  でした。「天才バカボン」等で有名な、日本漫画界の草分け的存在の大先
  生が、タモリさんの芸を楽しむ為の大宴会に顔を出し、タモリさんを気
  に入って自宅へ連れて行ってくれたのです。
  
   中居 『赤怩ウんの家で…?』
   タモリ居候!』
   中居 『へえ〜!じゃ、そこに赤怩ウんが来てなかったら、
           もしかして今のタモリさんは、居ないって事で
           すか?』
   タモリ『居ないね!大恩人ですよ、赤タン。』
   中居 『で、居候して…?』
   タモリ『高級居候ですよ。あんな高級居候、無いですよ!』
   中居 『1人でですか?』
   タモリ1人で、マンション。勝手口と玄関が別々につい
           てるマンションです。それで、車はベンツのスポ
           ーツです。』
   ---唖然とするメンバー---
   中居 『30年…前ですか…。』
   香取 『居候(^^;;;』
   タモリ『居候はお出掛けする時、ベンツのスポーツです。それで、
           の人は大金持ちだから他にマンションがあるだろうと思っ
           たら、無いんだよ!どこで寝てんのかと思ったら、漫画描
           くちっちゃな家があって、そこの2階のロッカーを倒して、
           その上で寝てたんです。』
   ---スタッフ爆笑---
   中居 『そんな大っきいマンションがあるのに?』
   タモリ『そうそうそうなの。俺がそこにいるの。』
   中居 『それは何でですかね?赤怩ウんがタモさんを居候
           させようと思ったのは?』
   タモリ「コイツは大物だ!」と。』
   中居 『( 一一)………?』
   ---なんか、笑いが若干…(^^;;;---
   タモリ居候ってのはね、卑屈な態度を取っちゃダメな
           の!』
   ---全員爆笑---
   タモリ『だから俺、ロッカーで寝てるのを見て、申し訳ないと思ったの
           ね…。』
   中居 『それはもちろん思いますよ。』
   タモリ普通の人は、居候は、そこで「代わりましょう」
           って言うんだけどね、言っちゃダメなんです。そ
           こで言うと見くびられるんです、向こうから…。
           堂々としてなきゃ。』
   中居 『(^o^)ハハハハハ』
   タモリ『それが、居候の秘訣!「卑屈になるな!」』
   中居 『「俺は大物だぞ」と。「あなたの目は狂ってないぞ」と?』
   タモリ「俺を見つけたんだから、お前はすごい!」…そう思わせ
           ないと、「な〜んだ、こんなヤツにお金やってやってんだ…。」
           と言うよね。』
   中居 『「だったらコイツはもう、出て行け!」と。』
   タモリ『「出て行け!」となるんだよ。』
   木村 『でもそれ、赤怩ウん以外、成立しないですよ^^;』
   タモリ『しなかったかもネ(^^ゞ』
   ---全員大爆笑---
  
   中居 『で、それからどうしたんですか?』
   タモリ『一番最初はね、赤怩ウんがやってた「漫画はどうやって出
           来るか」って番組が、夏休みの最後にテレ朝であったんです。
           それに出た。』
   中居 『何の役?アシスタント?』
   タモリ牧師!』
   中居 『牧師ぃ?』
   タモリ牧師のネタがあったの。それをやってくれって。
           それをたまたま、黒柳徹子さんが見てたの。それ
           ですぐ電話が来て。「あの人、何なの?!」って。
           赤恤s二夫さんに「あの人は何なの?」』
   香取 『「アイツは何だ?」と!(笑)』
   タモリでも面白いから…。で、「徹子の部屋」に出て
           くれって。』
   木村稲垣『えええええ゛〜〜〜?!』←驚愕★
   タモリ『それで、「徹子の部屋」に出たの。』
   ※黒柳徹子さんが聞き手を務める、1対1のトークショー番組。テレビ朝
    日の看板番組の1つにもあげられる、由緒正しいご長寿番組。
   木村 『でも、赤怩ウんにしても黒柳さんにしても、す…
           スゴイですね!』
   タモリ『すごいよねえ…。』
   中居 『それで「徹子の部屋」は、毎年出てますよね。』
   タモリそれからずーっと出てるんだよ、毎年。』
   中居 『わかんないですねー。すごいですねー、それは…。』
  
  では、そもそも何故、タモリさんは東京でどんちゃん騒ぎをしていて、偶
  然赤塚先生と出会えたのか?
  そこには「博多の森田を東京へ呼ぶ会」という、妙な会がキーとなっ
  て存在しているのでした。そして、その会の結成にも、相当すごい経緯が
  あるのです…。
  
  まだタモリさんが博多でサラリーマンをしていた頃、ジャズピアニスト
  の山下洋輔さんと、ジャズサックス奏者の渡辺貞夫さんのコンサート
  が、博多でありました。ジャズ好きなタモリさんはたまたま、渡辺貞夫
  さんのマネージャーさんと親しくしており、コンサートの後、宿泊
  先のホテルで一緒にお酒を飲む機会がありました。
  でもサラリーマンのタモリさんは翌日仕事があったので、朝まで付き合う
  のはとても無理…。深更になったので帰宅しようと、ホテルの部屋を出ま
  した。すると…廊下を歩いていた時、何とも魅力的な光景に出会って
  しまったのです。
  
  それは、キチンと閉まっていないドアでした。隙間から、中のどん
  ちゃん騒ぎの様子が見てとれます。いい感じに酔っ払った連中が大
  勢いて、その中の1人がゴミ箱を被って歌舞伎のマネをしていました。
  
   タモリ「これは面白いな♪」という事で、おれもその
           へんにあった物を被って、そのまんまドアを開け
           て、相手役を務めたの!』
   ---全員大爆笑---
   中居 『何で入ったんですか?初対面ですよね?』
   タモリ初対面どころか、誰が中にいるか分かんないの!
           でも、この中で行われているこの人は、俺の感覚
           と同じだ、と。で、この人は俺を呼んでいる、と。』
  
  1人で歌舞伎芸をやっていたその人は、相手役がいなくて困っているように
  見えました。芸も中だるみ状態な感じで…。そこへタモリさんが突然、乱
  入したわけです。
  
  実はその部屋は山下洋輔さんのバンドの部屋で、歌舞伎芸をやって
  いたのはジャズサックス奏者の中村誠一さんだったのでした。山下
  さんは妙な闖入者に一瞬驚いたものの、芸があまりに面白かったの
  でそのまま宴会仲間に迎え入れてしまいました。
  
  で…タモリさんはといえば、芸が一段落すると、大事なことを思い出しま
  した。
  
   タモリ『時計を見たら3時過ぎで。「いけねえ!」と思って。』
   中居 『どっちの…何の「イケネエ」ですか?』
   タモリ「会社!」と思ったの。』
   ---全員失笑---
   タモリ『4時頃だったから。「イケネエ!」と思って、「スイマセ
           ン!あの…帰ります!」って帰ろうとしたら、山下さんが
          「ちょっと待て。あんた誰なんだ?」』
   ---全員大爆笑---
   タモリ「いや、ワタクシは森田です!」って、帰ったの。』
  
  その後、山下洋輔バンドは「博多の森田とは、一体誰なんだ?」という謎
  で盛り上がり、半年後にまた博多へやって来た時に、「森田を探せ!」
  という事になったのです。
  
  手がかりは、あんな時間にあのホテルの廊下を歩いていた事、それ
  だけでした。ジャズマンが占めていたフロアだったので、「ジャズ好
  きなヤツだろう」という事になり、「ジャズ喫茶に行ってるに違いな
  い」と考えた山下さんは、博多で一番大きなジャズ喫茶に「森田っ
  てヤツ、来てる?」と問い合わせたのです。
  タモリさんはたまたま、その店に出入りしていましたので、マスターを介
  して伝言が伝わり、半年ぶりの再会と相成りました。
  
  再会後は、またまたどんちゃん騒ぎです。すっかり満足した山下さんは、
  東京の友人たちに「博多の森田」がどんなに面白いかをふれ回り、
  皆が「見たい!」と言い出して、結果「森田を東京へ呼ぶ会」が結
  成されたのでした。そして、タモリさんの元にいきなり、東京まで
  の旅費が送られて来て…いいタイミングで会社を辞めてしまっていた
  タモリさんは、渡りに船と上京したのでした。
  
   タモリ俺の人生の扉、ドアは、あのホテルのドアだっ
           たんだよ。アレを開けると開けないで、人生が
           変わった…。いい話だろ、コレ!?』
   中居 『何でキレイにまとめたんです?(-"-)』
   ---スタッフ爆笑---
   タモリ『いい話だろ、コレ♪』
   中居 『タモさん、楽しそっ(^o^)』
   タモリ何年か前にコレ考えついた時、夜中に「やっ
           た♪」って思った!(^-^)g』
  
  いやぁ〜実に面白い話でしたけどぉ〜。判定前にここまで行数食ったゲス
  トもいませんよ、マジでっ(^^;;;
  
  
  *******判定*******
  ◎本日の勝者は木村&稲垣ペアでした〜\(^o^)/オメデトウ♪
  ◎勝因は…『欠点の軽さ』でした。どのお料理も美味しいのですが、どち
  らのペアにもバランスの悪さがあるのです。
  敗者ペアのお料理は、脂っこい鯛の蒸し物の後にお茶漬けを持って来たの
  は良かったのですが、そこに脂っこい鮭ハラミが入っていたのが失敗でし
  た。単品で食べれば最高に美味しいのに、料理バランスとしては、くどす
  ぎる結果になったのです。
  一方、勝者ペアの欠点は『刺身が多過ぎる』事。かなり脂の乗った魚でし
  たので、3切れくらいあれば十分でした。他の料理、素材を生かして焼いた
  だけの筍と、ちょっとだけ脂のあるパスタの取りあわせが最高だったの
  で、こちらに軍配が上がったのでした。
  ◎ご褒美は「塩&コショウ挽き」の高級版でした。挽きの細かさの調整が
  でき、ライトが点くというスグレモノです。
  
  で…これだけ詳細に料理を分析し、語ってくれたタモリさんなんですか
  ら。料理の腕前を是非拝見してみたいですよね…。ご本人はビールの飲み
  すぎで『語っちゃった』と反省していましたが、ここは是非にという事
  で。勝者ペアである木村・稲垣ペアvsタモリ・中居ペアで、
 お料理対決をお願いしました。
  
  MCは剛君が担当します。『がんばった大賞』っぽいけど、それも一興♪
  判定も、剛君がやっちゃいます。 『来週も、見てくれるかな〜?』
  『いいとも〜ヽ(^o^)丿』 ……乞う、ご期待!
 *-----------------------------------------------------------------*
#00185
  おにいさんといっしょ
  ※出演 … さとううざみち【中居】 AD【稲垣】
             「ちびまる子ちゃん」キャスト 森迫永依美山加恋
              かつむら社長(勝村政信) 子役の皆さん 他
  
  定番幼児番組「おにいさんといっしょ」の売り物は、視聴者の子供
  達参加の体操コーナーである。全国のチビッ子達とママさん達のアイドル
  “うざみちおにいさん”が、元気いっぱい、楽しい歌で体操しちゃう
  のだ。歌は「ガリマッチョたいそう」…体を鍛えてモテモテナイスガ
  イになろう〜!という内容である。
  
  うざみちおにいさんは笑顔最高絶好調でリハーサルを終えた。体操の最
  後でワンパク4歳児のしょういち君がまたまたまたまた立ち位置を間違え、
  カメラ前を独占してしまったけれど、子守の達人・AD稲垣が、優しく間違
  いを指摘してあげたから、きっと本番は大丈夫!
  
  だが、かぶられたうざみちおにいさんは全く面白くない。さっきまでの爽
  やか笑顔はどこへやら、膨れっ面で休憩コーナーに向かった。
  で、行ってビックリ。いつも使っている椅子に、今日は先客がいた。
  女の子が2人。幼児という程赤ん坊ではないが、孫ギャルという程の色気も
  ない微妙な年頃の、オカッパ娘とおさげ娘である。視聴者のお子様には見
  えなかったが、とりあえず彼のストライクゾーンからは大きく外れていた
  ので、うざみちの機嫌はますます悪くなった。
  
 〜今日もうざみちおにいさんの7変化をおべんきょうしましょう〜
  
  ところがADの稲垣は、うざみちの不機嫌には全くおかまいなし。ニコニコ
  笑顔で2人を紹介した。ドラマ「ちびまる子ちゃん」の番宣にやって来た子
  役で、森迫永依ちゃん美山加恋ちゃんというらしいが、うざみちにとっ
  ては、そんなのはどうでも良かった。
  『あそこは俺の席なんだから、あいつらどかせ!』
  『じゃ、椅子をもう1つ持ってきますので。仲良くしてて下さいねっ』
  稲垣は全く気の利かないヤツだとうざみちは思った。
  
  しょうがないので、うざみちは自分で言った。
  『あんさッ…ココは俺の席!こ・こ・は・お・れ・の・せ・き!』
  【7変化 其の一:こどもにはキビしくする】
  
  『おはようございますっ』
  うざみちの背後から、耳に心地良〜い女性の声が響いた。振り返るとそこ
  に、ジャリタレ2人の現場マネージャーだという、若い美人がいた。
  うざみちは態度をコロッと変え、上着の襟なんかをチョチョイと直し、気
  取って挨拶した。
  
   美人マネ『あの…うざみちおにいさんのマネージャーさんは?』
   うざみち『ああ〜私のマネージャーはね…CXの方でちょっと、打ち合わ
             せやってますネ。ドラマの。』
   美人マネ『ドラマ…ですか?』
   うざみち『そうだね…月9。』
  【7変化 其の二:美人マネにはミエをはる】
  
   美人マネ『そうなんですか!何のドラマですか?』
   うざみち「西遊記2」…。【ウソをついてまでミエをはる】
  
   美人マネ『もう続編ですか!?』
   うざみち『ウン。』
   美人マネ『じゃあ、よろしくお願いしますm(__)m』
   うざみち『じゃ、まかして。頑張って。』
  
  美人マネは去り、うざみちはさっきの続きに戻った。
  『あんさッ…俺はお前等なんかの先輩なんだから、先輩が来たら席
  を譲るの!そういう事を守らないと、この世界はアウト!…わかっ
  た?おい、黄色?』
  黄色とは、黄色いカーディガンを着ているオカッパ小娘の事である。
  『立ってろ、お前等っ(-"-)』
  【7変化 其の三:子役には芸能界のキビしさをおしえる】
  
  うざみちは2人を追い払い、いつもの席に座った。
  そこへ、稲垣が椅子を持って戻って来た。
  『おっせーよ!大丈夫、俺が言ったらパッとどくんだヨ!』
  『あらららら…?』
  子供達が立っていたので、稲垣はビックリしている。
  
  そこへ今度は、スーツ姿の男がやって来た。稲垣がもろ手を挙げて大歓迎
  した男の正体は、子役2人が所属している大手芸能プロの、かつむら社長
  だった。社長は2人を『イチオシのタレント』と呼んでいて、強力プッ
  シュしている様子がアリアリだった。
  
  社長は、子供達の様子がなんとなくおかしい事に気づいた。
  『お前たち、元気無いな?』
  うざみちの態度がまたもや急変した。
  
  『あらっど〜したんですかねえ?ワタクシもですね、先程からずーっと、
  元気が無いな〜と思ったんですけどもネ。だいじょうぶかな?なんか困っ
  たことがあったら、ボクに言うんだよ〜(^o^)丿』
  【7変化 其の四:他事務所の社長には調子よく接する】
  
  社長が、子役達はこの後に映画の撮影があるから時間が押さないように頼
  む、と言い出したので、稲垣は2人のドラマ告知場面を先に撮影する事にし
  た。子供達とうざみちは早速スタンバイ…2人を前に立たせ、うざみちが優
  しく肩を抱いている構図である。
  
  ところが本番、うざみちがいきなり、告知の台詞をかんでしまった。
  振り返った子役2人の視線が、微妙に冷たい。
  うざみちは謝り、次は大丈夫と請合ったが、稲垣は子供達に自分で告知す
  るように勧めた。
  
   AD稲垣『うざみちおにいさんは後ろに立ってるだけで結構なんで。
             2人、告知できるね〜?』
   子役  『はいっ!(^o^)』
   うざみち『こ…これは、僕がやった方がっ…!』
   AD稲垣『2人、大丈夫だよね〜?』
   子役  『はいっ!』
   AD稲垣『ちゃんとできるよね〜?』
   子役  『はいっ!』
   うざみち『………(-_-;)』
  
  で、本番TAKE2…2人は可愛い笑顔で元気一杯、台詞完璧に告知をした。
  『できんじゃん…。』
  うざみちは軽く落ち込んだ。
  
  と、そんなうざみちに、とんでもない追い打ちが…!
  「黄色」こと森迫が彼の手を引っ張り、カメラのフレームから外へ出た。
  
   うざみち『なんでしょう…?』
   森迫  『ナニ本番になってテンパってんの?(-"-)』
   うざみち『………ハイ、スイマセン……。』
   森迫  『そんなんじゃ、芸能界でやっていけないよ?』
   うざみち『すいません…。』
   美山  『なんなら、私たちの方がこの世界長いですから!』
   森迫  『っていうかアンタ、もうちょっとオトナになんなよ…。』
   うざみち『………!』
   森迫  『歌、キビシイよォ〜。』
   うざみち『………(-_-;) あ…じゃあ…ガンバリます…。』
  
  ズバズバズバッと厳しいご指摘★ うざみちは完璧な敗北を悟らされた…。
  
  
 〜テレビの前のみんな、よくわかったかな? それじゃ、まったネ♪〜
  
  
  ★★★よい子のみなさん、「ガリマッチョたいそう」をおぼえて、スタジ
  オにあそびにきてねっ!★★★
  
  <ガリマッチョたいそう>
  ガリガリガリガリ マッチョマッチョ
  ガリガリガリガリ マッチョマッチョ
  ガリガリマッチョで モテモテパラダイス
  
  ポッコリおなかが でてきたら
  たべちゃダメダメ 8じすぎ
  きたえすぎずに やせなさい
  ササミをたべて ガリマッチョ
  
  「さあ、ヨガのポーズができるかな〜?」
  競走馬みたいに なりたいな
  スピードありそな二頭筋
  
  ガーリガリガリ ガリガリマッチョ
  着やせするけど ぬぐとスゴイ
  ガリガリマッチョで モテモテパラダイス              (作詞者不明)
 *-----------------------------------------------------------------*
  ■□■ ENDING ■□■
  ※今日は新曲「♪Dear WOMAN」の、TV初披露! メンバーが新曲について
  語りました。
  
   中居『今夜はスペシャルという事で、エンディングトークはこんな格
         で〜す♪』
  
  「こんな格好」とは、椿カラーの真っ赤なスーツです。シャツは黒。
  ネクタイ締めて、ダンディです♪ 中居君の胸元にはシルバーのト音記号の
  ブローチが。オシャレさんですねー。
  
   中居 『先日ですね、キックベースをやらさせていただきまして、す
          ごく反響が…。』
   ---へえ〜(・o・)と感心しているメンバー---
   中居 『そりゃそうじゃない?だって、森口さんがいてさ、森脇さんが
          いてさ。久しぶりだったでしょ、ホントに。全然、間とか会って
           なかった?』
   草なぎ『会ってないねえ。』
   稲垣 『森脇さん、久々だったね。』
   中居 『「音松くん」…やるのぉ?』
   木村 『けど俺らさ、そもそも勝ったんだぜ?』
   草なぎ『そうだよねえ…。』
   木村 『勝ったんだよ、俺ら?』
   中居 『違えーよ!アレ木村がさ、「やろう」って言っ
           たんだよ!』
   木村 『へ?(・・?』
   ---画面には「キックベースが1次会だとしたら…やっぱりコレ、2
       次会やるべきでしょう!」と、勢いで言ってる誰かさんが…!---
   木村今着てる衣装が、すごく嫌になってきた…。』
   中居『赤松〜♪(*^_^*)』
   ---スタッフ爆笑---
   中居『コレにヅラ被っちゃダメだよ?』
   木村『………(ーー;)』
   中居『それは間違えちゃダメだよ!』
  
  確かに、椿レッドのスーツ、赤松とカブっちゃってます(笑)
  
   中居『今日は新曲初披露となりますけれども。吾郎ちゃん、どうです
         か?』
   稲垣『僕はですね…ちょっとデビュー当時とか、昔のSMAPの曲を
         思い出させるような感じで、ちょっと爽やかな感じで…。』
   中居『まぁあの、オーソドックスですよね。』
   稲垣『オーソドックスね。』
   香取王道な感じだよね。』
   中居『王道ですね!』
   稲垣『それがすごいいい。心地いいですね。』
   中居『心地いい?』
   稲垣もうね…ちょっとこの曲、元気になる。ドラマ
         とかやってると、朝眠いじゃないですか。なんか
         頑張れるんだよね。』
   香取『ナニ元気付けられてんの?!』
   稲垣「Dear GORO」みたいな…(^^ゞ』
   香取『Dear ゴロー?!』
   稲垣『みんなが唄ってくれてる…みたいな感じでね。』
  
   草なぎ『なんか、代表的な感じじゃないですか…明るい
           歌の。テンポとかが。』
   中居 『これってナニ?日本の女性に対する応援歌なんですか?』
   草なぎ『日本の女性をリスペックトしてるじゃないですか。』
   木村 『リスペクト!(笑)』
   草なぎ『尊敬!尊敬!(^^;;;』
   香取 『小ちゃい「ツ」が入っちゃいました〜。』
   草なぎ『…してるところが好きですね。』
  
   木村『ちょっとスゴイじゃん、いきなり…「君が美しいってこと
         は、揺るがない真実なんだ」ってとこから始まるじゃん?』
   中居『コレ、歌じゃないと読めない。唄えないもんね。』
   木村『っていうか、もう…リズムがあってメロディがあって、じゃ
         なかったら、かなりこれ、照れるよね。』
  
   中居「美しい」っていう言葉がすごく出てくるよね。』
   香取『「綺麗」とかね。』
   中居『「美しい」ってさ、日頃使う事ある? モノでも人でも、
        「美しいね」って言わないもん、あんまり…。』
   木村使っててギリギリ吾郎じゃない?』
   ---スタッフ爆笑---
   中居いや…ギリで吾郎も無いような気がする。』
   稲垣まァ稀に使いますね…。』
   ---スタッフさらに爆笑---
   香取ホントに使ってる!「美しい」じゃなくて、
        「美しくない」方。なんか、服のラインとか見
         て…「美しくないネ!」って言う。』
   ---全員爆笑---
   木村『超スゲエ〜(笑)』
   
  ☆新曲「Dear WOMAN」は、4/19発売です。
  ツヤツヤで真っ赤な紙ジャケットに白いタイトルロゴ、青字の「smap」が
  目印です。是非お買い求め下さい〜(^^)/
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  ♪♪♪ SMAP New Single / Dear WOMAN ♪♪♪
  
  新曲は資生堂のヘアケアブランド「TSUBAKI」シリーズのCMソングです。
  さすがはCMソング、明るく華やかな印象で、聴くと元気になる「オリス
  マ」系の曲と言うべきでしょうか。ダンス付きで、耳だけじゃなく、目か
  らも元気をもらえます(^-^)v
  
  メンバーも言っていましたが、歌詞は非常にストレート。正直、テレま
  す。照れるけど…「頑張らなきゃ!」って気にもなりませんか?
  私など、単細胞なせいか、「君こそ我が誇り」なんて唄われると、「誇っ
  てもらえるようなイイ女にならにゃ〜イカンな!」とか、思っちゃうんで
  すよね〜(笑) で、大慌てでトリートメントとか、したりして(^^ゞ (え?
  手遅れ?まだギリギリ間にあうっしょ〜?)
  
  冗談はさておき。やっぱりね、どうしても…「同じ時代に生きている偶然」
  に感謝してるのは、むしろコッチなんですよ、と。「君達こそ我らが誇り」
  と、言い返したくなっちゃいます(^^ゞ おばさんファンだから余計にそう
  感じるんだと思いますが。
  
  でもまだまだこれからの、若い女性ファンの皆様には、是非是非あなたら
  しい美しさに磨きをかけて欲しいと思います。やまとなでしこの復権に、
  大いに期待しております(^-^)  


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